murmurbooks

今日の編集部

0602|四つの気質|お話会|富山へ!

 

 

みなさん、こんにちは!

おかわりありませんか?

5月はほとんどぼうっと過ごして、

そうしたら、6月1日に突然スイッチが入りました!

 

 

元気! 勇気! のん気!

 

 

いやあ、このループは、正しかった、、、。

 

元気になると

勇気を出せて

勇気を出すとしばらく忙しくてエネルギー使うから

自然と休むことになって

のん気になり、

で、のん気をしばらくやると充電されて、

元気(もとの気)がたまって、

またやろうって感じになるのでしょうか。

 

こないだ、とりためてあった録画関係をまとめて観る機会があって

宮崎駿さんのNHKかなんかのドキュメンタリー見てたんだけど、

引退宣言した駿さんが、

なんていうか、若い人といろいろやるうちに、なんか、

むくむくと元気になっていって、「やるか、やらないかだ」と言いながら

やる気満々で、結局、やるんじゃん!! みたいになっていくのが

おかしかったです。

 

そうそう、フォーメン3号に登場してくださった

稲葉俊郎さんと、大友良英さんの対談もすごくおもしろかったです。

今年の3月11日に放映された番組。

稲葉さんの、何か、こう、常に一定なんだけれど、

中身はめちゃ熱い、、、というのが

何かに似てるなあとずっと思いながら観ていました。

何だろう、、、

 

とにもかくにも、あたらしい感覚の人物があちこちに現れていて、

とてもたのしいし、勇気づけられる思いです。

formen#3の稲葉俊郎さんのインタビュー、まだお読みでない方は、ぜひに!!

 

 

 

さて、

わたしは5月、ほとんどほうけて、

来客のかたがたの相手をしたりしなかったり

ぜんぜんできていなかったりしながら、

畑と田んぼにまみれていたわけですが、

5月の発見は、ルドルフ・シュタイナーかなあ。

 

中でも4つの気質です。

 

シュタイナーの4つの気質。

みなさんご存知ですか?

わたしは20代の時に、雑誌でシュタイナーを特集した後

いっとき、のめり込んだんですけれど、

(住んでいた家も、日本で最初のシュタイナー学校が開かれた場所でした。

元シュタイナー学校の職員室で眠ってました)

その時は、ぜんぜん、四つの気質、興味なかった。

 

なんか、人をそういうのに当てはめるの、

どうなのーって頭でっかちになってて。

 

でも、今回、

50noenの五十嵐さんご夫妻と会って、

たくさん気質の話をしたら

本当に面白かったんです!

 

 

本を読むのがオススメだけれど

このあたりのブログに詳しく書いてあります。

 

四つの気質

http://biodynamy.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

 

http://izumizm.exblog.jp/9888633/

 

 

 

知らない方のブログだけれど、すみません。

 

これに、心屋先生の前者後者を組み合わせると

本当に人のことがよく分かる!!!!!

 

なあーーーーーーーーーる!!!!!!となりました。

 

わたしは、憂鬱気質の前者。

で、時に多血になる。

若い頃は、多血ぽかったです。でも多血は、後天的なものなのかな。

ベースは、憂鬱気質。

あ、でも、胆汁もある。

足りないのが、粘液。

 

でも、5月は粘液的にぼうっとしたんですよね。

そうしたら、なんか、調和がとれた気がします(気のせいか!!あはは)。

 

前者後者論では、

前者が後者っぽくしないとか、

後者が前者っぽくしないとか、

ひろこさんたちとの話でも、

前者が後者アプリ作動させてるぜ、とか、

後者が前者アプリ起動させるとサイアクとか、

そういう話をしまくっていたんですが、

(なんのことだかよくわからないかもですが、

すべて人間理解のためにしていることです。

無理やり誰かをそれにあてはめて押し込めてるわけではありません)

でも、この四つの気質は、

どうも、想像するに、

自分にない気質を演じてみる、というところに

自己訓練があるような気がしています。

 

 

おっとりしている粘液の人が、

例えばですが、ぱっぱっと、興味の対象が変わる多血のそぶりを

真似てみるとか。

 

意識の上で、何か、変化や調和が起こりそう。

 

……って、1冊本読んだだけでてきとうに自分なりの解釈で書いていますので、

間違ってたらごめんなさい!!!(とわざわざ書くのも憂鬱気質)。

 

憂鬱気質的には、出展がどこか、とかめちゃめちゃ大事で、

冷えとりとアーユルヴェーダの白湯のみが一緒になるとか

マジでありえない!!!! 分けて考えて!!!!!!と

ぎゃあああああとなります。

全部、ある程度、理路整然としていないと気持ちが悪いんですよね。

 

オリジナル、とかにも厳しい。

オリジナルなんて、基本ないじゃん!!!みたいな気持ち。

全部、どこかで見たものとか聞いたものでしょう!!! とか。

なんか几帳面なんですよね。

 

でも、こういうのってみんな同じじゃないんですよね。

 

人はみんな違うんだって、四つの気質で

よくわかるようになったし、

人への理解が進みました。

 

 

  • 四つの気質
  • 前者後者
  • 数秘

 

 

あたり組み合わせたら、

どう相手とやり取りしたらいいかとかの

すごくヒントがもらえそうだなあと思います。

 

 

もちろんそこに、さらに複雑な個性が現れていくのですけれど。

 

 

いつか何かで特集したいなと思っています!

 

 

では、お知らせです!

 

明日、6月3日(土)

BOOK DAY とやま

に、エムエム・ブックス、出店させていただきます!!

お店にたつのは、

この日、37歳のたんじょうびをむかえます、

服部福太郎、そして、わたくし服部みれいも、うかがうこととなりました!

 

富山!

ああ富山!

 

わたしは、小学校5年生から中学1年生を富山で過ごしました。

小学校の修学旅行は、立山登山でしたし、

冬の体育の授業は、スキーでした(学校にあったワ、スキー山が、、、)。

いい思い出しかない富山、、、、。

 

それにしても富山、何年ぶりでしょうか。

去年、ほかの市には行ったのですが、

富山市内はいかずじまい。総曲輪とかなつかしすぎる!!!

 

富山や近県のみなさま、

ぜひ明日は、BOOK DAYとやまに足をお運びくださいませ。

主に弊社の本をもって、うかがいます!

 

 

次!

 

6月17日(土)

コズミックワンダー主宰、現代美術家の

前田征紀さんと、わたしとで

トークショーを行います!

 

ゲストは、ランドスケープコーディネーターの

西川潤さん。

編集部の庭でも行った

矢野智徳さんの大地の再生にも関わっておられる方。

 

京都のうつくしい山里にお引越しされた前田さんと

美濃に移り住んだわたしとで、

山里での暮らしや、畑のこと、土のことをお話ししつつ、

また西川さんには、自然について

ぜひたくさんご質問をさせていただきたいなと思っています!

 

くわしくはこちらから

まだ空席あります! お早めにどうぞ。

 

 

土と共にある生活とあたらしい表現のこと、

地方や田舎でのうつくしい暮らしのこと、

前田さんと、たっぷりお話ししたいなと思っています。

 

前田さんにもうかがいたいこと、たくさんです。

 

トークや講演を今、ほとんど行っておりませんし、

ぜひ、この機会をお見逃しなく!

 

そうそう、当日は、前田さんとわたしからささやかなプレゼントもあります!

 

 

 

また、その日から、

エムエム・ブックスみのでは、

コズミックワンダーの展示「竜宮衣」もスタートします。

羽織るたびに、自らへの発見がある

コズミックワンダーの世界を、ぜひ、堪能していただきたいなと思っています。

 

にほんくらし籠展も同時開催です!

全国各地にのこる職人の技による籠がずらりと並びます。

コズミックワンダーによる、この民芸や、古い伝統の技への愛情には

いつもいつも目を見開かされます。

ぜひ、こちらも、お見逃しなく!!!

 

 

 

そうそう、展示といえば、

まぁまぁマガジンで特集した

東野翠れんさんの展示も

東京で行われています!

 

テラススクエアフォトエキシビジョン VOl.6

東野翠れん 夢路

 

すいれんさんは、本当に愛らしい、、、、

 

すいれんちゃんの写真、大好きです!

 

 

ぜひ、足をお運びくださいね。

 

 

テラススクエアフォトエキシビジョン VOl.6

東野翠れん 夢路

住所: 千代田区神田錦町3-22 テラススクエア 1F エントランスロビー

開催日時: 2017年5月29日 (月)~8月31日(木) / 8:00~20:00

休館日: 土曜・日曜・祝日

入場無料

 

 

わたしもぜひとも行きたいなと思っています!!

 

 

 

そして!

 

先日、エゴ・レモスさんのであいのさい、

知り合いになった

映像作家、澤崎賢一さんによる

フランスの庭師のドキュメンタリーも

とてもおもしろそうです!

 

「動いている庭」

 

 

この惑星を庭とみなす、、、。

何か、今は、そのことばかりに

気持ちが動いている気がします。

 

土、光、水、土、光、水、土、光、水、土、光、水……(ループ)

 

 

来週から

野草の勉強をはじめます。

ああ、たのしみでなりません。

 

 

では、ダン吉エヴァのおまけコーナです。

 

こないだ、mmbs通信がうまく配信できなくてごめんちゃい。

このブログでも紹介した、

IHプラクティショナーの松井歌織さん@美濃

 

 

 

 

……の

 

 

 

ン十年前。きゃわいい!!!!

 

 

 

 

 

自分がおじさんみたいな気持ちになってくるワ、、、。

 

 

 

 

 

本人たちはいやがるかもしれないけど(ごめん)

なんか、この二人の感じがおもしろいなあと思ってアップさせていただきました。

松井さんは、IHプラクティショナーに、

右側のやまだともみ(弊社)は、鍼灸を学び中。

美濃に養生園ができる日は近いです。

治療家、癒し手がどんどん集まってきています!!

 

 

 

……と思ったら

 

 

この方も!!!!

 

 

 

 

 

キヨズキッチン南清貴さん!!!!

きゃああああ!!!

KIYOさんも岐阜に移住されていることは、知っていて、

いつかお会いしたいと思っていたのですが、

約10年ぶりに再会しました!!!!!

 

大感激!!!

 

食について、KIYOさんからも

たくさんのインスピレーションをいただいています。

KIYOさん、すてきな再会を、ありがとうございました!!!

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

KIYOさんを結びつけてくれたmy daughter(iaiを着て。娘もまたiai世代)。

世界中に娘っこがいるのですが、そのひとり。

フィンランドから帰国中です!

うちの娘たちといったら、

ジブリの映画に出てきそうな人ばかりだなあ。

 

思わぬことだったけれど

いつの時代の誰が

どういう登場をして、またどういう働きをするか未知ですね。

自分自身に戻れば戻るほど、

バシバシバシバシバシバシーと、

役割がくっきりしてくるのかも。

 

 

 

 

 

 

ということで!

 

いろいろあるけれど、わたしは元気ですというような感じというよりは

もう少し、目覚めて元気でいる必要があると思います、というような

そんな時代になってまいりましたが、

よく見て、よく聴いて、いつも自分自身に戻って、

とにかくよく考えて考えて考えて考えて、

そうして直感、直感、直感力を高めて、耕していけたらいいなと思っています。

大事なのは、集中力と脱力していることですね。

 

 

 

 

 

 

では、どうぞどうぞお元気でお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

服部みれいでした!

 

 

 

 

 

チャオだにゃん

今日の編集部

mmbsメルマガ|新月特大特集!|公開

 

 

みなさん、こんにちは!

mmbsのメルマガを、登録してくださった方に

月2回配信しているのですが

昨日の配信がなぜか届かなかったという声が続々と届き!!!!

 

みなさん、ごめんなさい!!!

メルマガ用に、かつ、mmbsのお客さま用に書いたものですので、

ちょっと冷えとりとか、内容に偏りがあるのですが、

どなたもできるだけ早く読めるように

まずは、ここで公開させていただきますね。

(週末となってしまったため、配信は月曜日以降になるかもしれません、本当にごめんなさい!! 原因突き止めますねー)

 

届かなかったみなさま、また、

たのしみに待っていてくださったみなさま、

こころからお詫び申し上げます。

 

 

なんだか果てしなく長いですが!

どうぞおつきあいくださいませ♪

 

 

追伸*年内に、おもしろいメルマガをスタートする予定です! 今準備しています! どうぞどうぞ

おたのしみに!!!

 

 

(服部みれい)

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マーマーなブックス アンド ソックス メルマガ 38

新月特大特集!||自分自身でいるだけで|母もあたらしい自分に|読んでないのに涙|足湯ができました!|冷えとり体験談|毒出し体験&男の冷えとり|COSMIC WONDERとTHE HINOKI

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

☆☆☆CONTENTS! ☆☆☆

1、みれいのおしゃべりとたのしいおしらせ|自分自身でいるだけで
2、お客さまのひろば|母もあたらしい自分に|読んでないのに涙|足湯ができました!
3、冷えとり体験談|毒出し体験&男の冷えとり
4、mmbs 今月のおすすめ!|COSMIC WONDERとTHE HINOKI

 

 

  • **

 

みなさん、こんにちは!

 

あいかわらず、「なんとなくのおやすみ」をいただいている

服部みれいです。

 

マーマーマガジンフォーメン3号をつくって

(たくさんの反響、お便りをいただいています!ありがとうございます!!)

完全に脱力してしまい、

さらには、「さあ、これからどうしようか」と

腰をおちつけて考えたいという気持ちに

ようやくなりました。

 

そもそも、休む休むといっていて、

ぜんぜん休んでいなかったのですが、5月は休みました!

 

……って! みれい!

このメルマガ書いてるじゃん!

っていわれそうですが、

こういうメルマガ書いたりだとかは、わたしのなかでは

たのしくてしかたのないことで、あまり仕事、じゃないんです(本当に!)。

読者のみなさんとおしゃべりしている気分。

どこか自分のためにしているようなところもあります。

 

 

さて!

そんな5月ですが、休むと決めたら、

来客がすごくたくさんありました。

わたしたちはどうして岐阜・美濃に来たのかなあと思ったら、

もちろん自分たちのためでもあるけれど、

ひょっとしたら、この地や自分たちが、

誰かのエネルギーのハブみたいな役割をしているのかもしれなと思ったんです。

 

別に岐阜に移住するとか(そういう人もいると思いますが)、

ただそういうことだけではなくて、

美濃の、なんともいえない、山と川のみずみずしい空気に触れて、

その人が必要なエネルギーを得て、

また自分の場所に戻っていくとか。

あとは、自分の役割を思い出すとか。

あたらしいヒントを自分にもたらすとか。

そういう土地でもあるかもしれない、

それと出合うためのハブまたは触媒として、

美濃にいさせてもらっているのかもしれないなと

思ったり。

 

そうそう、つい先日は、松井歌織さんという

IHのプラクティショナーさんに来てもらって

スタッフや地域の方々のセッションをしてもらったのですが、

これもめちゃめちゃよかった!

 

IH(インテグレイテッドヒーリング)、わたしは、

ここ数年、横浜のSさんという女性から、受けていたのですが、

はじめて、松井さんのセッションを受けて

これまた、あたらしい感覚でおもしろかったです。

 

自分にとってとても大切なことを思い出すセッションで!

松井さんは「服部みれいでも自分のこと忘れるんだ!」と

いっていたけれど、

あはは、忘れてました……(遠い目)。

 

それにしても、誰かを癒したり、治療したり、整えたり、浄化したりするような

仕事のベースは、

あらためて、愛なんですよね。

技術がすぐれていることの中にも愛はあるし、

感度が高いとか、才能とか、

時に「見える」とか??? そういうのも大事なのかわからないけれど、

やっぱり愛なんだと思った。

 

松井さんは、プラクティショナーになってから

まだ日が浅いけれど、

ベースに、人への愛がものすごく大きくて、

もう、それは、どんな人でも愛せる!というような

大地のような愛で、

しかも、その愛を言語化する能力が高くて(無類の落語好き)

それをあらためて感じて、

ああ、この人は、プロなんだ、とあらためて思いました。

ライトワーカーなんだな、と。

 

そしてネ、やはり、

誰かを癒したり、治療したり、整えたり、浄化したりする仕事をする人、

ヨガ講師や、純粋な教師などもですが、

自分の中がクリーニングされていて、

できる限り、本来の自分になっていること、が大事ですよね。

 

松井さんは、古くからの友人でもあるのだけれど、

若い頃と比べても、松井さんは、めちゃめちゃ軽くなっている!

松井さん自身に戻っていて、

なんだろなー、解放されているというか、

葛藤が本当にほとんどないような、朗らかな状態になっているわけです。

 

もちろん人間だから完全にではないけれど(どんな場合も)

それでも、

自分自身がクリーニングされている、いや、し続けている、

または、クリーニングし続ける覚悟がある、ということが

すべてのベースだな、と感じました。

 

そしてネ、

奪うのでもなく、与えるのでもなく、

ただ、自分自身が管となって、天空からの愛を

通せる、ということが大事だと思いました。

 

 

やれ儲けるだ、やれ認められるだ、やれ愛を与えたいだ……

余計な御託は必要ないですよね。

ただ、管になって、愛を通せば、

すべてのことは、すべてなるようになっていく。

 

きっと何でもそうですね。

 

5月は、このほかに、畑や田んぼにもたくさん関わることができたのですが、

自然を目の前にしていてもそう感じました。

 

人生は、自然の如し、で、

たとえば、恋愛の経験が少ない若い時代を送れば、

ちゃんと、その人生か、ひょっとするとまた別の人生で、(未来世で)

調整が起きる。

 

ひょっとしたら、恋愛の経験が少ないのは、

前世で、たっぷり恋愛の経験をしたからかもしれない。

今生では、そういうのがない人生の体験をしに来たのかもしれない。

または、今ないと思っても、

老人ホームでめちゃめちゃモテるのかもしれません(笑)。

 

いや、マジで。

 

なんか、そういうことも思いました。

 

「ただ在る」という状態に自分をすること

「ただ在る」という世界を受け入れること

そういったこと、世界の、自然のバランスを

全体を見て、それを受け入れて愛するときに、

自分にとって、最も必要なことが起こるのですね!!

 

 

IHを受けて、また、畑や田んぼで自然と関わって、

「ただ、自分自身である」ということが

いかに大事か、そしてそれが愛であるし、

その「ただ存在する愛」に人間がなったときに、

自分も周りも満たせるような存在になるのだと

あらためて感じました!!

 

mmbsで、おすすめしている冷えとり健康法も

もちろん、そういった自分自身に戻っていく

とてもすぐれた方法です。

 

「冷え」がある、ということは、

不自然だ、ということです。

本来の人間の循環になったときに、

生きるのは楽になり、スムーズになり、リカバーが早くなります。

すべてが必然と捉えられるようになり、

喜びや楽しみで溢れるようになります。

 

この世界の甘美さを味わえるようになるのね。

 

自分自身でできる方法で、

まずは自分をクリーニングしていく。

そうして、ときにIHやその他たくさんある方法で、

自分に合ったものを見つけて、

自分自身を整えて……悪いことはなさそうです!!

 

今、世界が激動していて、変化もこれから起こっていくときに

不安な気持ちや心配な思いが

やってくることもあるかと思います。

そんな時ほど、自分のからだを整えてくださいね。

 

自分が本来の自分自身となり、

自分の中の自然(神性)が、「ここに在る」というふうになったら、

自分が何をしたらいいか、

世界で何が起こっているのか

落ち着いて捉えることができるようになります。

そうして、今、自分が何をすればいいかも

わかるようになるはずです。

 

そうそう、今日すごい新月なんですけれど、

なんでも私のもう一人のIHプラクティショナーをしている

弟子仲間のSさんが、

5月26日は、

2009年に新月が地球に

最接近した「スーパーニュームーン」以来の

「スーパーニュームーン」だって教えてくれました!

 

アファメーション日和!

ぜひ、ノートを広げてわくわくするアファメーションをしてみてくださいね!

(アファメーションの方法は、

『あたらしい自分になる本』を読んでいただくか

または、ネットなどで調べてみてください!)

 

さて、そんなアファメーションを

わたしも今日は久しぶりにしたのですが!

(アファメーションをしていると

次々とことばが出てくるのがすごく楽しいです!

ああ、自分ってこんなこと考えていたのかーってわかって!)

そこに、こんなメッセージが書いてありました。

 

わたしはヴィジョンヨガというヨガを続けているのですが、

以前、ヨガ中に、受け取ったあるメッセージです。

 

 

 

  • 地球は人間を見捨てない
  • なにもかも許されている

 

 

 

 

これは本当に、真実だと思います。

このメッセージを読むたびに、わたし自身、

こころがほっと落ち着きます。

 

 

どうぞどうぞ、安心して、

自分自身でいてくださいね。

実は、世の中でそんなに大切なことってたくさんはなくて、

自分自身で生きる以上に重要なことって

ないみたいです。

 

 

どうぞ、ご自身であり続けることを楽しんでください!

 

 

 

(服部みれい)

 

 

 

2、 お客さまの広場|母もあたらしい自分に|読んでないのに涙|足湯ができました!

 

では、さっそく、お客さまの広場です!

 

****

 

みれいさん、こんにちは。

 

メルマガを読みました!

母も冷えとりをしているので、メルマガを見せました。

すごく感激していました!

 

母は田舎で育ったのですが、

農家のお手伝いを中学生の時くらいからさせられて、

早くから体調を崩して、親や親戚も厳しく、

こころの病気になって今も病院にかかっています。

 

田舎はいいけど、あれこれ思い出して

田植えの時期なども悲しくなったりするそうです。

 

今も実家の近くに住んでいて、

冷えとりをしながら、母もあたらしい自分になる

といって、毎日半身浴をしています。

冷えとりはじめてからは、かなり変わったといってます。

 

メルマガを見せてよかったです。

今のわたしで 明るく生きていくと、

何度もうれしそうにいってます。

わたしもうれしいです。

 

みなさん、ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

 

(ペンネーム、ヒーちゃん)

 

***

 

ヒーちゃんさん、おかあさま、

こんにちは!

メルマガ、見てくださってありがとうございます!

 

先日、わたしたちスタッフ、

編集部に田んぼをもつことになって、

田植えをしたのですが、

つくづく思ったのが、

「昔の人は、すごく田植えをはじめとする

農作業いやだっただろうなー」ということです。

 

これ、自分たちは自発的にやっていて、

しかも、講師のかたが、シュタイナーなども勉強された、

なんというか、オルタナティブ界の最先端みたいな方だから

「はいー、集まってー」

「次はこれやってー」とか一切なく、

ただ、自然に、自発的に、みんなが作業するというもので、かつ、

失敗も間違いもない世界で(本当にそういうことが可能なのです)

マイペースでできたからよかったけれど……

 

いやあ、義務でやっていたら本当に辛かっただろうなと思いました。

 

おかあさまは素直な方、

そして時代を先取りしていた方だったと思います。

 

さらには、今そのことが客観的にわかるようになって、、、

もし、ホ・オポノポノのクリーニング法を知っていたら、

ぜひ、その「記憶」をクリーニングしてみていただきたいです。

 

(このお話を聞いたということで、

わたしの記憶でもありますので、わたしもクリーニングしますね!)

 

そして、「今」が変わると「過去」も変わる、ということを

ぜひおかあさまとヒーちゃんさんに

お伝えしたいです!! 熱烈に!!

 

ぜひ冷えとり、これからもたのしみながら、続けてみてくださいね。

ふだんの生活でも、インナーチャイルドの声に耳を傾けて、

いつも自分の中のほんとうの自分に従って

生きていただきたいなあと思っています!

 

お便り、本当にありがとうございました!

 

今週はもう1通、お届けします。

mmbsに届いたお便りです。

とてもユニークなお便りで、ぜひご紹介させていただきたいなと

思っていました。

 

 

****

 

 

みれいさん、スタッフのみなさまこんにちは!

mmbsのメルマガ、

先ほど読ませていただきました。

 

最近ね、「自分を大切にすること」が

わかってきました。

身体やこころを「守る」から

「大事にする」ほうへ変化する中で、

「ない」から「ある」意識へ、

ベクトルが向くようになってきています。

 

先ほどのメルマガ、

実はほとんど内容は読んでいないのです(ゴメンなさい)。

ただ、そこに載ってきたみれいさんの

エネルギーにめっちゃ涙!

しかも弁当屋で待つ間に涙!

 

わたしね、ずっとみれいさんのことが

こわかったんです。

近づきたいけど、近づくのがこわくって。

わたしの本質がきっとみえる方だから。

わたしは自分の本質に向き合うのが

こわかったんですね、きっと。

 

でもね、「ある」意識にベクトルが向いてきた今、

メルマガでみれいさんの愛に溢れたエネルギーに

触れたんです。

素直に涙した。

わたしにも愛があるんだなって

あらためて気づきました。

 

みれいさん、ありがとうございます。

とってもとってもお礼がいいたくて、

泣きながらこれを書いてます(笑)。

ああ、なんだかラブレターのよう!赤面だわー。

 

みれいさん、福太郎さん

やまださん、なかさん

スタッフのみなさま

これからもマーマーさんのたくさんの愛を受け取っていきます。

いつもありがとうございます。

 

 

(ペンネーム|Y子さんより)

 

  • **

 

Y子さん!!! すてきなラブレターをありがとう!!!!!

読まずに涙した方は、知る中でもY子さんがはじめてです(笑)!!!

ものすごく感激しました。

だって、Y子さんの感性、すごい、、、。

 

「わたしにも愛があるんだなって

あらためて気づきました」

 

あるあるあるあるあるあるあるある!!!!!!!

 

(大アリーナで、マーマーガール&ボーイが大合唱)

 

ああ、なんというすてきな気づき、

すてきなことばなのでしょうか。

 

Y子さん、こちらこそ、ありがとうございます。

 

ご自分自身の中に確かにある愛、

そして誰の中にもある愛、

それらは、すべてひとつであるというところも

この世界の甘美なところですよねえ(惚れ惚れ)。

 

昔、ある師が、読まなくても枕の下に置いているだけでいい、

そんな本を書けるといいね、と誰かにアドバイスしていて、

それを小耳に挟んだわたしは

「読まなくても、カバンの中に入れておくだけで

ワクワクしてうれしい気持ちになる雑誌をつくろう!」と

マーマーマガジンを創刊しました。

裏テーマですね。

 

マーマーマガジンではないけれど、

このメルマガでそれと近い、いやそれ以上!?!?のことが起こって

わたしも本当にうれしいです。

 

そうして、Y子さんがおっしゃる通り、

「自分を大切にする方向」「ない、ではなくて、ある方向」

にしていき自分自身に戻っていくことで

またその人自身が周りを照らす、という

仕組みになっている気がします!

 

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

 

  • ***

 

最後にもうひと方!

新月大特集ということで、

ご紹介させてください。

 

 

こんにちは!

花散らしの雨・風もおさまり晴天の東京です。

 

あの!

『日めくりッコンシャスプランカレンダー2017』(エムエム・ブックス)で

4月6日の日に、

足湯に発砲スチロールがおすすめと

イラストがありました!

 

現在子育て中なのですが、

子どもが、すーーっと眠りに入ったときに

このイラストを思い出して、やってみたのですー!

 

そうしたら、何と!

1時間もできたではありませんか!

 

うれしくて、ほんとうは

お手紙を書こうとおもっていたのですが、

うれしさのあまり、

はやく伝えたくて、

メールをすごいスピードで書いております!!

(それはもうすぐこどもが起きそうにもぞもぞしているのもあり)

 

子育て中はゆったりお風呂につかることが難しく

靴下の重ね履きはしているのですが、

食欲もすごくて腹10分目くらいの日々なので

どこか、ああ、もっと暖めたい……と思っていたので、

この方法、いや、足湯については前から知っていたのに、

やらなかっただけなのですが、

とにかくこの方法にであえて、これから先も楽しみになりました

 

日々にヒントを、ありがとうございます

 

では!

簡単ですが!

失礼いたします!

 

 

(ペンネーム|Y枝より)

 

 

わあ!! Y枝さん、こんにちは!!

とってもうれしい!

あの日めくりカレンダーのイラストに(!)

ヒントがあったなんて!

 

子育て中、半身浴ほか、なかなか

ままならないですよね、、

そうでなくてもクタクタなのに……。

(誰かのお世話をするって

本当に本当にエネルギー使うんです)

 

いや、クタクタだからこそ、

育児や介護や誰かのお世話をしている人にこそ、

ケアが必要なのですが。

 

ああよかった!!

1時間の足湯!!!

 

また、ケアをするようになると

自然と習慣になって、ケアしどき、とか、

ケアするタイミングとかもわかっていくんですよね。

さらには、

自然とケアできるようになっていく……。

 

冷えとり、たのしんでくださいね!

子育ても、ひとりで抱え込まず、

まわりのみんなに甘えたり、時にSOSを出して、助けてもらったり

してくださいね♪

 

 

ありがとうございました!!

 

引き続き、みなさまからのお便り、ご感想をお待ちしています。

お手紙で!といっていましたが、どちらでもいいです(笑)。

気が向いたら気軽にお便りくださいませ。

 

 

 

3、冷えとり体験談大特集!|毒出し体験&男の冷えとり

 

 

 

今日は、いよいよ鍼灸の学校が本格的に忙しくなってきた

やまだともみコーナーをお休みさせていただきまして!

うちの新人スタッフご夫妻による

冷えとり体験談の大特集をお届けします!

 

 

まずは、送付スタッフのN子さんの体験からどうぞ!

N子さんは、ふたりのお子さんの子育てをしながら

うちのお手伝いをしてくれています。

 

 

****

 

わたしは、冷えとりをはじめて半年ほどです。
お客さまに冷えとり商品を送る身として、

冷えとりをはじめたのはごく自然な成り行きだと思います。

 

が、正直、知るまでは

エムエム・ブックスのスタッフの分厚い靴下が

気になって気になって仕方がなく(笑)。

どうなっているんだろうと思っていました。
そんなこんなではじめてみたら、

安心感のある毎日が待っていました。

 

夏は、クーラーや扇風機の風が大の苦手だったのが、

風が足元に当たらないように意識するだけで

気にならなくなり、大変助けられました。

また、比較的大きな毒出しも経験しました。
まず、ふだんいいたいことをためがちなパートナーと

車内で怒鳴り合いの大喧嘩!

走らせた車を近所の駐車場に停めていきり立つこと数分。

 

いやー、子どもの頃に姉とけんかをして以来の

激しい怒りの感情を味わいました。

 

また、冷えとりをはじめて3か月ほどした

ある晩夏の夜のことでした。

胃が苦しくて目が覚め、トイレにかけ込むも

出る物が出ず、痛みは増すばかり……。

 

脂汗をかきながら頭をよぎるのは、

このまま倒れて運ばれたら

仕事はお休みさせてもらえるだろうが、

子どもたちはどうしようなど、先の心配ばかり。

 

そうこうするうちに、

ものすごい痛みとともにお腹を下し、

3、4回トイレにかけ込みました。

 

もぬけの殻のようになったからだは不思議と軽く、

外は忘れもしないザーザー降りの雨。

家の中は雨漏りでびしょびしょ。

夜中にぞうきんがけをしたのでした。

 

そういえば、2人目の子を出産した後から

帝王切開の傷跡の脇が時々痛くて、

生理中に腫れていることがありました。

冷えとりをはじめてからはそれも小さくなりました。

 

愛用中のレギンスは、金伴繊維の絹のレギンスと

ワンプランターの「大地の恵みレギンス」。

レギンスを履きたいといいはじめたパートナーに

プレゼントをしたらとてもよろこんでくれました。

 

しかもワンプランターのレギンスには、

手書きのメッセージがついていて、夫婦で感激しました。

JNの絹の靴下とともに、ほかの洗濯とはわけて洗い、

とても大切に使っています!

 

おかげさまで冷えとりを通して、

自分のからだを再発見する毎日です。

本当にありがとうございます!

 

***

 

大げんかも毒出しなのですよね〜。おみごと!!!

さて、このN子さんのパートナーのペンネームPeterさんも

冷えとりをスタートしたんです!

この方は、脱サラをして美濃にやってきて

今、林業について学ばれているエコ男子。

先日のiai展でぴったりの服を見つけ、

今やすっかりマーマーボーイです。

そんな、Peterさんのレポートもお届けしますネ。

 

では早速、Peterさんをお呼びしたいと思います。

 

ペーターーーーー(ハイジの声で)。

 

****

 

 

多くの男性にとっては「冷えとり=女性がすること」

というイメージがないだろうか?

わたしがそうだった。

 

昔から、「女性は下半身が冷えやすく、

出産もあるから冷やしてはいけない」

ということを聞いていたため、

男性には関係のないことだと思っていた。

 

ところが、とんでもない。

冷えとりをやってみると、その効果はすごい。

 

わたしの場合、特にからだの調子が悪い時は、

水分をとっていないのに、どんどん尿が出る。

そして出切った後は、体調が良くなっている。

次の日なんかは、とてもからだが軽い。

たぶん、からだの毒素が流れたんだと思う。

靴下が破れて、そこから毒素が出ていく人がいるが、

わたしの場合は、靴下は破れることはなく主に排尿によって。

 

こんな経験を何度もすることによって、

「冷えとり=女性がすること」という固定概念は完全になくなった。

そして周りを見ると、上半身はたくさん着込んでいるけど、

下半身はサンダルなど、軽装の人がいかに多いことか。

 

特に男性。

自分も含めて男性はからだの声を聞くのが苦手なのか……。

でも、からだで考えるから分かりにくいのであって、

「下から温める」と一般的に考えれば、

冷えとりは何も特別なことではないとわたしは思う。

 

たとえば、自分の部屋にエアコンか床暖房の

どちらかしか設置できないといわれれば、

大体の人は「床暖房」を選ぶだろう。

 

また陰陽でいえば、

ニンジンは葉が付いている方が陰、

根っこの方が陽なので、

同じく人の常態も頭の方が陰、足の方が陽と考えれば、

足下を冷やすと陰と陰でからだ全体が挟まれ、

そこには全く循環はないので、体調を崩すことになるだろう。

もっともこれは、陰陽をまだ勉強中の個人的な考えでしかないが、

当っている気がする。

 

というわけで、

まずは手軽な方法として、

眠る際の靴下の重ね履きからおすすめする。

きっと少しずつからだと向き合っていけると思う。

 

(ペンネーム、Peter)

 

  • **

 

いやあ!! おもしろい!

理論派、Peterさんならではの人参の例もおもしろいです。

「当たっている気がする」というのもたまらない!!!(胸キュン)

 

実は、このPeterさん、

本当にここ半年くらいでずいぶん印象が変わられたなあと思っていたんです。

もう見た目からして違う。

でも、こんなに冷えとりを理解し、実践されていたとは

知りませんでした。

 

なお、この後、とても大きなめんげん、さらには、

親御さんの毒出しもあったとかなかったとか……。

 

またぜひN子さん、Peterさんにはレポートをしていただきたいなと思っています!

 

男性の冷えとり実践者も増えてきたなあと思っています。

よく「彼氏がやらない」とか「夫が興味なくて」という方がいるのですが、

わたしは無理に進めないことだと思っています。

 

あとは、「やらない」という「記憶」をクリーニングすることですよね。

 

ちょっと厳しいいい方をすると、

自分の中に、何か猜疑心とか、信じられないという気持ちが

ちょっとでも残っていたり、「やるわけない」という思いがあったりすると

そういう「記憶」を見せられる気がします。

いろいろなケースがあるとは思いますが。

本当にやることといったら、

自分の中をきれいにしていくことだけなのですよね。

 

誰かを変えようなどと思わず、

まずは、自分が変わること。

そうして、変わった自分の背中を見てもらうことしか

やれることはないような気がします。

 

誰かのことが心配ならば、

まず自分が相手の分まで冷えとりをすればいいんです。

人は、深いところでつながっているから、

自分が毒出しすれば相手の毒出しにもなるんですよね。つまるところ。

 

わたしは体験からなんとなくそう感じています!(科学的根拠はないですが)

 

家族であれ、恋人であれ、夫婦であれ、きょうだいであれ、

「誰かを変えよう」なんておこがましいことなんだと思います。

変わる、というのは、その人自身が気づいて変化するほかないわけです。

 

離陸寸前の人しか、飛び立たないんですよね。

 

滑走路をぐるぐる回っている人に

飛べ! 飛べ! といっても飛ばないですよね。

 

そして、飛ぶことがいいことでも、飛ばないことが悪いことでもない。

 

自分の頭でジャッジしないことかなと思います。

 

まずは、わたしから、はじめよう。

 

とは、まあまあ早い段階のマーマーマガジンで使いはじめたコピーですが、

まんざら悪くもなかったなと思います。

 

どうぞ、ご自身を整えることから

はじめてみてくださいね!

 

では最後に、今月のおすすめ商品のお知らせです。

 

(服部みれい)

 

 

***

 

4、mmbs 今月のおすすめ!|春夏の良品が入荷しています!

 

みなさまにおなじみのCOSMIC WONDER、そして、

THE HINOKIの新商品が入荷しています!

ただのぞくだけでも、夏の気分に!

今年の夏のおしゃれ計画に、

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

〈昨日(5/26)から販売開始!〉

http://murmur-books-socks.com/?mode=cate&cbid=2018571&csid=0

 

◯COSMIC WONDER 2017S/S

・有機栽培綿のサークルシャツ

・有機栽培綿のサークルシャツドレス

 

〈今週から来週にかけて販売開始!〉

http://murmur-books-socks.com/?mode=cate&cbid=2018571&csid=0

 

◯THE HINOKI

・オーガニックコットンのノースリーブドレス

  • 高密度のコットンブドードのイージーパンツ

 

◯COSMIC WONDER 2017S/S

  • 有機栽培綿のワイドパンツ

 

 

 

 

  • **

 

では、今日はこんなところです!

そうそう、あらためて5月26日は、新月。

ぜひ、まだという方は、このスーパーニュームーンの日に、

アファメーションしてください。

新月になった瞬間から早い段階がいいようですが、

2日くらいは効力があるようですよ!

ちなみにボイドタイムは避けたほうがいいという声もありますが、

まあ、気分の問題かな、という気もします!

自分の思いがいちばん大切ですよね!!

 

 

ではどうぞステキな初夏の日々を

お過ごしくださいませ〜。

 

 

 

 

***

 

◇冷えとりの体験談はこちらから

●本
別冊マーマーマガジン body&soul3 冷えとりと女性のからだ
http://murmur-books-socks.com/?pid=87493809

●ウェブ
冷えとりガールの集い
http://murmurmagazine.com/hietorigirl/

マーマーなブックス アンド ソックス
服部みれい、スタッフ一同

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
マーマーなブックス アンド ソックス
http://murmur-books-socks.com
岐阜県美濃市俵町2118-19
(いつかお店にあそびにいらしてくださいね)
電話 0575-46-8168
ファックス 0575-46-7093
エムエム・ブックス
http://murmurmagazine.com
服部みれい公式
http://hattorimirei.com
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

今日の編集部

0526|おもしろすぎました

 

 

みなさん、こんにちは!

 

5月はなんだかすごいです。

 

とてもとてもスペシャルな感じ。

 

世の中の激動ぶりをチラ見しては、たくさん思うこともあるのですが、

でも、formen3号で、中島正特集を組んだ身としては、

もう、何をどう見ても、

さもありなん、といいますか、行くところまで行くしかないのかなという気持ちにもなってきます。

 

もう、人間は、本当に、愚かでい尽くしたんだと思います(自分も含めて)。

 

でも、まだ、時間が許されるならば、

自分でできることを少しだけでもしたいという気持ちです。

 

中島正(または安藤昌益)の「直耕の民」を気取るわけじゃないですが、

でも、今年、編集部は、畑と田んぼに、ようやく

本格的に着手できるようになりました。

自分たちの手で、独立農民を、遅々とした歩みではありますが、目指して。

 

今回、田んぼは、千葉・50noen

五十嵐たけしさんから習っています。

これが、本当に、本当にすばらしいんです。

五十嵐さんが、学んだ岩澤先生という方の考え方もすごく共感できるし、

(思想信条ではなくて、

農家の人がちゃんと食べていけるようにという理由で、

「耕さない田んぼ」の発想が出てきたんですって。

なんかバランス良いですよね)

五十嵐さんが、シュタイナーの

共同体とかを体験したこともあって、

なんか、全体の流れも自然だし

(「はい、集まってー」とかそういうアホらしい集合をかける人が居ません。

みんな自由に、自然に、

自分の得意な作業をするのです。

アントロポゾフィーの学校はみんなそうですよね。

わたしには合ってます。

ちなみに、メンバーに「しっかりやらなきゃ!」という人が居て、

「はいこっちやってー」という指示をその人が出してたら、

たけしさん、「あー、軍隊みたいな人がいますねー」と

ツッコミしてました。

自然発生的に作業できるのが本当に楽しかった)、

五十嵐さんの存在自体、何か、

ミヒャエル・エンデの登場人物みたいで

(目が! 目が! エメラルド!!!)

ただただ感服しました。

 

今回は、福太郎さんが田んぼをやりたいといって

うちに田んぼだった土地が余ってて、

急な流れで今年からつくることになったのですが、

ただ、田んぼをやってみる、ということ以上の

すごい気づきは発見やたのしさがあって、

思うことがたくさんです。

 

今回、福太郎さんが田んぼをやる理由は、

いい景色をつくりたかったから、なんですって。

 

なんの仕事でもいい景色をつくることが自分の仕事で、

営業や経営やいろいろな仕事でもそうだし、

また、田んぼへ来ると、

ビジネスのアイデアもすごくもらえる、

というようなことをいってました。

無になれてリセットされるって。

 

五十嵐さんは、うつくしいもの(自然のすばらしいバランス)を見たいから

田んぼづくりをしているのだとか。

つまるところ、お米がどれだけ採れるとか、安心安全なお米が食べたいとか

そういうのではなくて、

うつくしい景色というものを追求していけば

必ずそういうもの(収量とか)は、後から付いてくるということでした。

 

 

カッコイイ!!!!二人とも!!!!

 

ニューボーイ!! でしょう!!!!

 

 

自然と共生、とか、

エコロジーがどうの、とか、

ニューボーイはそういうこと言わないです。

 

この土地で何俵お米が取れますか、とか、いわない(わたしは聞いてしまいました|ぐすん)。

 

そしてね、この景色を人が

自然をベースにつくっていく時にですよ、

人間の間でもすごくうつくしい景色ができあがっていくんですよね。

 

 

いやあ、今回、田植えも体験して、

昔の人は大変だったなあと改めて思いました。

こんなこと、強制で、また大勢でやらされたらヤだわ。

分業で、「やらねば」でやっていたら、、お百姓仕事、キライになると思います。

 

現に、地元のおばあちゃんとかに田んぼはじめた!と話すと、

みんなこどもの頃にやらされて、

本当にイヤだったという話をしてくださいます。

苦役だったんです、お百姓は。

 

でも!!! 今は違う!!!

思想信条でもない、中島正さんに直耕の民だね、

といわれたいためでもなく、

(正さんにはいつか褒められるような生き方ができたらいいと思っていますが)

エコのためでもなく、

安全安心な食べもののためでもなく、

いいたいことは、

めちゃめちゃおもろいで!!(なぜか関西弁)

ということなのです。

 

あのね、わたし、畑を、

強制されたからでもなく、

主に師匠ももたず(わからないことは父がそっとフォローしてくれます。父にも感謝)

すべて自分たちの計画ではじめて、

また、今回、田んぼも、

師匠は極めて自由人という幸運に恵まれて、

畑も田んぼも、自分の好きなようにやったら

こんなたのしいことはないと、分かりはじめています。

 

こんなおもしろいことを、

スポイルされてきたのか!!!と愕然としますよ。

 

ただ、やり方やタイミングが本当に大事。

 

誰かがいっていたけれど、

思想信条ではじめた人は、

途中で断念する人が多いそうです。

よく聞きます。

自然農が、自然栽培が、自然農法が、なんとか農法が、、、、

とみんな、自己主張されたりもしますが、

まあ、農法とか、細かいこと、

ドウデモイイ気がします。

農家の方には、大事かもしれないけれど、

一般の者にはどうだろう、、。

 

そんなことよりもね、おもしろいです。作物育てるのは。

 

そして、本当に、

自分たちが食べる分だけ

つくったら、愉しいし、

自由だし、健康になれるし、充実感あるし、安心感あるし

(何度も言いますが、安心安全な食べ物を食べたいとかではなくて)

自然の中で生かされているということが

しみじみと感じられて、

ああ、こんなたいせつなおもしろいことを

都市化の中でスポイルされてしまっていたように思います。

 

いやあ、こうやって田んぼやってみると

農家さんって本当にめちゃめちゃ大変で、

ある意味、不自然な職業だと感じます。

だって、自然相手でしょう。

そのおもしろさもあるけれど、

食べものは、貨幣では、

本当は交換できないものなんじゃないのかなあ。

誰が食べものに値段つけたのかなあ。

おかしなことだよなあ。

今の値段では安すぎるとも感じるし、

でも買う人の立場となったら高くはできないし。

自分でつくるのが一番だと思うけれど、

うーん、どうなんだろ。

 

本当に、思想信条切り捨てて、

からだにいいとか、そういうのでもなくて、

なんか、たのしい!!! おもしろい!!!

そういう人生や暮らしのヒントが

土のある生活にはあると実感しつつあります。

 

あー、畑やってます、

とか、田んぼ始めました、とか(特にお米はね、、、)

すごくイヤだったんだけれど(それでなんか農家サイトのブログも書けずにいました)

書きました。

イヤな理由は、畑とか田んぼやってる=正しい人、

みたいになるのがイヤだったんです。

正義、みたいな、ネ。

別に誇ることでもなければ、

わざわざ人にいうことでもない、

できればだれにも知られずにやりたいとさえ思っていましたが、

(あんな特集組んだ後だったし。

後、誰のことも責めたり、

糾弾したりしたくないし)

でも、たのしい、おもしろいという実感は

お伝えしたいなと思いました。

 

 

そうそう、

2日目は、あかちゃんも参加したんです。

おかあさんがおぶって。

わたしの隣でおかあさんが田植えはじめたんですが、

背中のあかちゃんが喜んだことといったら!!!!

足をばたつかせて、「サイコー!!!」みたいな感じだった。

上は、77歳の義理のほうの父も

参加してくれました!!(すごい最高の働きぶりでした!!)

実の父もうれしそうだったナー、、、。

畑や田んぼは、

どんな年齢の人もどんなバックグラウンドの人も

平易にしてしまう力があります。

そして、どんな人もやれることがある。得意なことがある。

それもすばらしいです。

 

長くなりますが、

お写真です。

福太郎社長日記とあれこれ丸かぶりなのもご愛嬌。

 

フクチャン、タンボヤルッテイッテクレテ、アリガトネ!!!!

 

 

 

 

 

 

五十嵐たけしさん、おつれあいの

ひろこさん、

本当にありがとうございました!

 

ひろこさんの、

シュタイナーの四つの気質と

心屋先生の前者後者論を組み合わせた

ひろこ理論にくぎづけでした!!!

 

ひろこさん、すごいマーマーガールで、

SHIEN学ワークショップからのお付き合いなのですが、

まさかこんな日が来るとはねーと

しみじみ語りあいました。

 

ああ

何もかもが

おもしろすぎました。

 

 

うつくしい景色、

さあ、どうなっていくでしょうか。

 

今日は、夜遅めに、

mmbsのメルマガ配信があります!

こちらもどうぞお楽しみに!

 

 

どうぞ、すばらしい週末をお過ごしください!

 

 

服部みれいでした!

 

 

チャオ理論

 

今日の編集部

0519|ただいま休息中

 

 

 

みなさん、こんにちは!

 

 

5月中、ゆるやかにお休みしているみれいこと

服部みれいです。

 

毎日、畑へ行ったり、

ご近所のかたがたとおしゃべりしたり、

IH(インテグレイテッド・ヒーリング)受けたり、

明日は小学生の女の子とデートすることになったし、

そうだ先日は、90歳の近所のおばあちゃんと

お茶摘みしたり……

 

実家のお茶をつみまくり、

90歳のおばあちゃんに、

蒸し方を教わり、もみ方を教わり、乾かし方を教わり、

お茶がもう完成しつつある。

 

むはー、昔、おばあちゃんがつくってくれたお茶の味で、

なんか、たまらない気分になってます。

こういうのってDNAが喜ぶのかな。

昨夜なんて、

おばあちゃんがいかにわたしを大切に思ってくれていたかが

しみじみと思い出されて、一人でじんわりしてました。

涙出ちゃった。

おばあちゃんの愛情を感じて。

 

いつか、美濃に来ていただいた方に、

このおばあちゃんのお茶や、わたしのつくってる

フレッシュハーブティー飲んでもらいたいナ。

 

とんでもなく美味しいんです。

 

 

とんでもなく美味しいといえば、

父がつくる無農薬のイチゴが今採りどきで、

畑で採って、水で洗うこともせずに

そのまま食べてる。至福の甘さ。至福の酸味。天空の美味しさです。

 

5月に苺が採れることは

天からのギフトだと思うと友だちと話しました。

ホ・オポノポノだと、(確か)うつのクリーニングツールですしね。

5月病の時期に、苺が採れるのは

ただの偶然ではないのかな。

 

この5月は、

あらためてまたどこかで書きますがiaiの展示があって、

これまたとんでもない体験でしたし、

まぁまぁマガジン、フォーメンの制作チームが集まって

打ち上げがあったし、

(ぜんぜん打ち上げっぽくなかったけど。ま、いっか。

チーム&ご家族のみなさん、ありがとネー!)

わたしの写真教室の先生でまぁまぁマガジンで

平松るいちゃんによるインタビューを掲載させていただいた、

ホンマタカシ先生もお店に来てくださったり

(センセイ本気と書いてマジでありがとうございました)、

今週は、東ティモールの国民的歌手エゴ・レモスさんと

とても濃密なインタビューを行うことができたし、

映画『カンタ! ティモール』の監督

広田奈津子さんと再会したり、

はあ、胸いっぱい、おなかいっぱい。

郡上八幡・糸カフェでのライブ

ひとつのクライマックスでした。

 

 

郡上八幡の井上(呼び捨て)と、

音楽のことをメールで話したのも興味深い体験でした。

 

東ティモールとか、井上が今年呼ぼうとしている

マリ(アフリカ)の人たちとかの音楽って、

切実さがまったく違う。

音楽がある世界の前提が違うわけです。

 

この動画……

東ティモールの音楽に、春駒(郡上おどり)が合ったのも、

わたしには偶然じゃないと思えました。

ああいう本気の盆踊りが日本全国にあって

本気で踊っていた頃の日本は

きっともっと切実だっただろうから。

(郡上八幡は、めずらしく農民一揆で負けていない町だとか

そういう話も聞いたことがあります)

 

 

……ということで

関係各所、仕事を止めていてごめんなさい!!!

担当者、関係者のみなさんがこのブログを読んでいるわけではなかろうが、

ここから、謝ります。

 

いつか、動きはじめます。

 

でも、今は、なんか、とまっていたいんです。

 

 

来週は、いよいよ田植えです!!!!(ワチャー)

 

農作業ね、まじでおもしろいですよ。

農家サイトのブログももうすぐアップできるように

書きますね。

 

糸カフェのエゴのライブで、

パーマカルチャー中部の庄司さんも話してたけど、

農業は苦行であるという世界でもない、

また、

都市のザ・消費&環境破壊の世界でもない、

第3の道をパーマカルチャーは体現しているのですが、

まさに、マーマーマガジンも

そういう世界を探っています。

 

でもネー、この第3の道、

別に、ぜんぜん、遠くないと思う。

 

マーマーマガジンフォーメン3号の

編集後記でも書いたけれど、

必要なのは勇気ではなくて、

この世界への深い理解だと思う。

 

今、ここで、何が起こっているか

自分の目で確かめることでしょう。

そうして、悔いなく、自分らしく生きられる道を

選択するときだと思います。

 

一見、酷いけどサ、

でも、これはチャンスだと思ってます。

そして、知れば知るほど、考えれば考えるほど、

行動すれば行動するほど、

フォーメン3号で紹介した

中島正の革命思想は、うつくしく、本物だと

わかってきます。

 

本物の革命は、静かに、やさしく、そっと行われるのです。

 

暴力もない、誰もいのちを落とさない、

誰もが幸福になる、自然もしあわせになる、

それが、本当の革命でしょう。

 

 

murmur magazine formen AD 飯田将平さん

(理容室ニシガキにてカットしたて)

 

まぁまぁマガジンAD 中島基文さん

(formen座談会での発言に注目が集まっている)

 

即興制作かぶりつき組

 

 

iai時間のスタッフ

 

 

 

井上

メガネを支えるのはいつもハリガネ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

革命っていうと大げさだからあんまりいわずにいたけれど、

mma(わたしのやってるバンド)の数少ないもち歌に

「革命家のうた」というのがあります。

 

アナーキストってなあに?

アナーキストってなあに?

あなた、わかるの?

 

といううたです。

 

でもなんか、期せずして、革命とか言っても

もう別に過激でもなんでもない時になってるなと思ってます。

 

 

正さんもズバリアナーキストですが、

アナーキストといえば、

このひとですね。

 

 

初期のRCは、いつまでたっても古くならないですねえ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7aSEetyWAWo

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=eMKHDdmM0KE

 

 

 

悔いなく生きるということは、

本来の自分自身でいるということだけなのだと思ってます。

 

 

 

どうぞすばらしい5月の日々を。

 

 

 

 

 

 

 

 

チャオもリベンジしてみるか

今日の編集部

0512|黄金時間|これは事件だ|砂浴合宿

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!

あっという間に、黄金週間が終わってしまい、

ところがどっこい、わたしはまだ金色(こんじき)のきらめきのなか……。

 

えー、簡単にいえば、休んでる、ってことです。

(先週もブログアップできないでいてゴメンなさい)

 

マーマーマガジンフォーメン3号を出したあと、

何年ぶりかで本格的な毒出しがあり、

かつ、3号に熱中しすぎて、放心状態を続けています。

 

黄金の中にいる理由は

 

・畑へよく行っている

・休んでいるせいで、ご近所の80代、90代の方々とよくおしゃべりしている

・iai展 (金色、、、キラキラ、、、)

・次の生活への準備をしている

 

と、いったところでしょうか。

 

あちこちから、現実的な催促(みなさん、本当にごめんなさい)も

あるのですが、

できるだけ早くお返事したいと思いながら、

放心&黄金状態が続いております。

 

いやあ、iai「春水春土」展は……3日に

エムエム・ブックスみのでスタートしたのですが、

約80点あった全て1点ものの服が、

現在、もう、20点くらい(以下かも?)しかありません。

 

このiai、そして居相大輝くんという人については、

あらためてどこかでお話しさせていただきたいのですが、

この展示は、ちょっとした事件だと思っています。

 

フォーメン3号のポップに

「やさしく静かな革命がはじまる」と書いたのだけれど

あら、もうはじまってたワ、という感じです。

 

 

簡単にいえば、ですが、iaiの服は、

「その人自身」を引き出す力がある。

着ると、「ああ、この人ってこう言う人だったんか」という

発見があるような感じ。

一見、とても個性的な服なんだけれど

ひとたび袖を通すと、その人物がくっきり見えて来る服。魔法でしょう。

 

しかも。

1点ものなのに、軽い。

服をつくるつくり手(居相くん)の自我のありようが……

なんというか、未来的なのかな、と思います。

「どや」というのが無い。

 

 

福知山の村で、そこにある自然物(土、植物など)で

染められ、つくられた服たち、

また、福知山のおばあちゃんたちの刺し子などを利用して、

さらに、その服たちを福知山の村の方々が愛用して……

とそのストーリーもさることながら、

なんでしょうか、

服としての存在感とその事件性というか、革命性にも

大きく目を見開いていたいなと感じています。

 

考えたら、人って全員違う人ですよね。

なのに服は同じ形、同じデザインの服がある。

少し前の時代は、既製品ってなかった。

服も一人一人、その人のものだった(つぎはぎして着ることも含めて)。

 

そんなことにも思いを馳せています。

 

 

ひゃあ。

 

 

そして革命といえば、中島正さんです。

 

フォーメンで特集を組むのはドキドキでしたが、

でも、おかげさまで、とてもすばらしい反響をいただいております。

みなさん、ありがとうございます。

 

中島正さんは岐阜・下呂の方ですが、

岐阜にいると、

「正さん! 知っとるよ!」

「卵のおじいさんや!」

「養鶏の世界の有名人やよ」

と、あちこちで声をかけられます。

 

正さんの卵を食べて育った、という方にも

たくさんお会いしました。

みなさん、口を揃えて、

正さんご夫妻のお人柄の穏やかさについても

必ず話してくださいます。

 

都市を滅ぼせ、も、おかげさまで、本当にすごい売れ行きです。

 

都市を滅ぼせ

 

 

(今回の特集を機に、特別増刷。

5月は、mmbsにて先行販売中です)

 

 

世界の、日本の、今、このタイミングで、

この号をつくることができて本当によかったですし、

それだけに、放心してしまう、という自分もいます。

 

 

はっ!

フォーメンといえば、

医師の稲葉俊郎先生はじめ、ユニークな治療家たちが、

あたらしい医療について話してくださっているのですが、

「快医学」の橋本俊彦先生の記事、

すばらしかったですよね。

 

実は、橋本先生、昨年、「砂浴合宿」でお会いした方で!

この砂浴についても、

マーマーガール&ボーイに

本当に詳しくお伝えしたいのですが、

(次号、まぁまぁマガジンでお届けしようと思ってます!)

実は、この5月にも合宿がありまして!

まだ若干お席があるようなのです。

 

砂浴については、東城百合子さんの

自然療法の本で読んで以来、「絶対やってみたい!」と思っていたのですが

いやあ、昨年体験して、本当に本当に感動しました。

 

まあ、ただ、砂に埋まっているだけ、のことなんですけれど、

わたしの純粋な感想でいうと、

こう、「大自然」にドボンと身体を浸して、

細胞ごと「自然」を思い出させられる体験、という感じでした。

 

砂に埋まって、青い空、あとは海の波の音を聞いているだけの時間。

 

すごいですよ、これは!!!

 

 

断食にしても何日間分に相当するとも聞いています。

(この砂浴中もソフト断食をします)

 

ちょっと急なのですが、

もし参加できるという方、

ぜひチェックしてみてください。

 

 

  • 橋本俊彦の砂浴合宿

 

日時 5月13日(土)—15日(月)

場所 静岡県浜松市

2泊3日 40000円(税込)

1泊2日 30000円(税込)

2回目以降の参加は、5000円割引

 

講師|橋本俊彦(鍼灸師)

 

砂浴とは

砂には全身の毒素を吸い出し、心身を浄化するという働きがあります。

太陽という陽性のエネルギーをいっぱいためこんだ砂を浴びることによって、

新陳代謝が活発になり、体の中にため込んだ毒素が盛んに皮膚の毛穴から

排毒されていきます。また砂浴は、汗や便、尿などの排泄機能を活発にしてくれます。肺、腎臓、腸、皮膚の4大排泄機能をフルに活性化させ、

体の中から毒素を排泄させるのに効果的な民間療法です。

 

申込先

てくてく

電話 090−2222−9601(立田)

ファックス 0265−53−5983

詳しくはこちら

 

 

 

って! もうこの土曜日じゃん!

って感じですが。

ご縁のある方がいましたら。

 

わたしは、残念ながら5月の回にはいけないのですが、

ぜひまたわたしも行きたいと思っています!

 

橋本先生のお人柄もあたたかくて

すばらしいですよ! 大ファンです。

福島を支える活動もずっとなさっています。

あたたかく大きな器の方です。

 

 

何度も同じことを書いていて申し訳ないのですが、

マーマーマガジンを立ち上げて以来、

本当の意味で休もうとなったのは、(休む休むいってましたが)

今回がはじめてなんですが、

ホント、これから、どうしよっかなーって感じです。

こないだ畑へ向かう栗林を歩きながら、

安倍政権が、わたしを畑に連れ出してくれたのかもと

そんなことも思いました。

 

 

ひとりだけ続いている黄金週間は、

前に古本屋さんで購入しておいた

トーマス・マンの日記を読もうかなと思っているところです。

それとも魔の山を登るのか……。

 

 

エムエム・ブックスみのでのiai展示は14日(日)まで!

13日(土)には、あたらしく服も追加される予定です。

ぜひいらしてくださいね。

 

 

突然ですが、今聴いていた音楽、、

 

 

透明少女

 

 

 

 

夏、、なんですよね、もう!

ライブもやりたいねってmmaのメンバーとはなしてます。

 

 

そうだ、今年は、森、道、残念ながら欠席です。

みのでの展示、これからの準備、あれこれにて。

2年続いたポエトリーリーディング、

またどこかで続けて行いたいです!

 

 

でも、いちばんやりたいのはバンドなのかしら。

ベースと。

ピアノはここへきてまた練習してます。

ピアノはわたしのたいせつなともだち。

 

 

みなさんも、新緑溢れるこの5月、

どうぞ、すこやかにお過ごしくださいませ!

 

そうだ、mmbsのメルマガも12日(金)配信です!

 

 

 

 

 

では!

 

服部みれいど、え、した!

 

 

 

チャオは、ハイジェットなのだ!