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今日の編集部

0120|やさしく包まれる

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みなさま、こんにちは!

 

冬大本番のこの頃いかがお過ごしでしょうか。

 

最近のエムエム・ブックス みのでは、

冷えとりを続けられている方はもちろんのこと

冷えとりはまだはじめていないけれど

とても高い関心を持っているという方や

冷えとりをあらたにはじめられる方が

増えているなぁと感じています。

 

そして冷えとりをはじめてからのご自分の変化を

お話ししてくださる方のお声で多いのが、

天然素材の服しか着られなくなった!というもので

わたし自身もそれを本当に実感しています。

 

先日読んだ本の中にその変化について、

なるほど~と思った一文がありましたので

ご紹介させてくださいませ。

 

人間は本来、やさしく包み込まれるような感覚が大好き。

この感覚から遠ざかると、さみしさや孤独といった

負の感情が生まれやすくなります。

体を包む洋服は石油由来のものよりも、

やわらかさやあたたかみが伝わる

オーガニックコットンや麻など

自然素材のものを選ぶとベターです。

 

『おひさま子宮のまほう』

(井上清子=著 ワニブックス=刊)より抜粋

 

 

エムエム・ブックス みのでは、

「COSMIC WONDER」「えみおわす」など

天然素材を使ったブランドの

お取り扱いをさせていただいているのですが、

はじめて身に着けたときの、

気持ちはしゃきっとするのにからだは芯からゆるむような、

やさしく護られているような感覚。

身に着けるものの持つ心身にもたらす影響について

その一文を読み思いをめぐらせました。

 

現在冷えとりをしている方にもしていない方にも

「COSMIC WONDER」の服を体感していただきやすい

冬のセールを開催中しております。

 

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ウェブショップmmbsでは

「みれいセレクト」コーナーにて

なんと本日21時まで(!)

お求めやすい価格でご案内しており、

服部みれいのコメントや着こなしもご覧いただけます!

 

この機会にぜひ、やさしく包まれる感覚を

肌で感じていただけたらうれしいです!

 

***

 

そしてもうひとつお知らせがあります。

1月28日~30日の3日間、エムエム・ブックス みのにて

「てのひらワークス受注会」を開催いたします。

(30日のご予約13時~17時は満員となりました!)

 

てのひらワークス小林さんの靴づくりは、

足の採寸、からだのバランスチェックからはじまる

完全なフルオーダーメイドです!

陽だまりのような

あたたかいお人柄の小林さんに

やさしく足を包まれながら

お好きなデザインでつくっていただける

至福の時間をお過ごしいただけます。

 

こちらもこの機会にぜひぜひ

ご体感いただけるとうれしいです!

ていねいな対話と試行錯誤を繰り返して

うまれるてのひらワークスさんの靴は、

文字通り一生大切にしたくなる

一生ものになること間違いなしです!

 

みなさまが足をお運びくださるのを、

雪景色のうつくしい美濃で

こころよりお待ちいたしております。

 

(エムエム・ブックス みのスタッフ しろまのりえ)

 

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今日の編集部

0118|靴下が脱げるわけ

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みなさま、こんにちは!

 

昨日(1月17日)は土用の入り、

季節の変わり目ですね!

 

 

季節の変わり目は、全て消化器の毒出しの時期に当たります。

(中略)

他の臓器の排毒が一年に一回なのに比べ、消化器が四回もあるのは、

いかに日頃から食べ過ぎの害が多いかが分かります。

 

季節が終わる頃になると、決まって風邪を引いたり、発熱、下痢、

嘔吐、胃の痛み、食欲不振、倦怠感などの症状が現われる人がいますが、

これは全て消化器の排毒作用です。

 

つまり季節の間中働き続けた胃、腸、膵臓が、

次の季節に備えて、これまで溜った疲労などの毒素を外に出しているのです。

 

『医者知らず 冷えとりで完全健康人生』

(進藤義晴=著 海竜社=刊)より抜粋

 

 

みなさんは体調、いかがですか?

 

わたしはさっそく、消化器の毒出しと思われる症状が出ました!

 

おととい、1時間ぐらい半身浴をするつもりでお風呂に入ったら、

深く眠ってしまって、起きたと思ったら具合が悪くて、

全然出られず……、そのまま朝まで過ごしました。

途中、数回トイレに駆け込み、出せるもの出して……

(お食事中の方、すみません)。

 

お風呂に戻っては、また深く眠り、朝を迎えるころには、

思わず笑みがこぼれるほど、気持ちよくなっていました!

 

消化器の毒出しがはじまっていることを感じ、

より食べすぎに注意したいなあと思いました。

 

春の花粉症の度合いも、このころの食べかたに

起因していると聞いて、昨日から節分まで(土用の期間)、

「少食キャンペーン」をしようかなと思っています。

 

 

さて、先日、ふだんお世話になっているみなさんと

スタッフとで冷えとり茶話会を行いました。

 

あらためてみなさんとスタッフと、

こうやって時間を設けて冷えとりの話ができるのは、

本当にいいなあと思いました。

 

今回は、みんなの最近の冷えとりのことを話しているうちに、

A子さんの話になりました。

 

A子さんには、冷えとりをはじめてからというもの、

ずっと悩んでいたことがあったそうです。

 

それは、「靴下が自然に脱げてしまう」ということ。

1枚目の絹の5本指靴下が、少し動いただけで小指のほうから脱げてしまい、

ずっと、小指あたりで1、2枚目の靴下がたまってしまうのだそうです。

 

わたしも時々相談にのっては、自分の経験から、

「靴下のMサイズとLサイズを組み合わせるといいかも!」

とか、

「レギンスを靴下でサンドイッチしたらずれないのでは?」

とか、

「カバーソックスをもう少し小さいものにしたらどうかなあ」

とか、

思いつく限りの提案をしていました。

 

でもやっぱり、何をしてもA子さんの靴下は脱げてしまい……。

 

足のサイズが小さいのかな?と思って聞いても、

24cmだから、そんなに小さくもないし、

指が短いのかな?と思って見せてもらっても、

はいた直後はしっかり靴下におさまっているし……。

 

 

む〜、とみんなで考えて、

 

「実は靴下を脱ぎたがっているのでは?」

 

という話に至りました。

 

 

お話を聞いていくと、A子さん、

ご両親とお子さんと一緒に住んでいるから、

なかなか半身浴ができないし、

自分の時間もなく、気もつかってしまうというお話でした。

 

そういう状態だと、

どうしてもからだが冷えてしまい、頭に血がのぼり、

いわゆる「冷えのぼせ」の状態になってしまうのではないか、

結果、靴下が脱げてしまうのではないか、

と、そのミーティングではだんだん結論づいていきました。

 

からだの表面が熱くて、

中のほうが冷えている「冷えのぼせ」の状態だから、

靴下を要らないものと感じ、足が脱ぎたがっているのかもと。

 

もしかして、冷えがとれてきたら、

「脱げていても気にならなくなる」のかも!?

 

冷えとりを続けてみないことにはわかりませんが。

 

ということで、A子さんはこれから、冷えとりを強化すべく、

できるだけ半身浴や足湯をする時間を増やしたり、

両親のペースに合わせすぎるのではなく、

自分の都合で動く時間をつくることをこころがけてみる

ということで、様子を見ることになりました!

 

これからのA子さんの変化がたのしみです☆

 

 

このブログをお読みくださった方で、

同じようなお悩みのある方、

お悩みだったけれど改善された方、

いらっしゃいましたら、ぜひ、下記までお便りくださいませ!

 

メール:info@murmur-books-socks.com

住所:〒501-3725 岐阜県美濃市俵町2118-19

 

 

 

(やまだともみ)

 

今日の編集部

0116|可能性はまだまだある

 

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***

 

◯可能性はまだまだある

 

今日は残された人生のうちで、一番若い日。

さあ、今の自分ができること、

これから取り組めることについて考えてみます。

自分の中にある可能性をぜひ感じて。

 

***

 

こんにちは!

 

毎日、寒いですね。

エムエム・ブックスのある岐阜・美濃は、

先週、初雪でした!

 

待ちに待った雪……

朝、玄関を出ると、真っ白な銀世界!

いつもよりも冷たい空気に、一気に目が覚めました。

時間がたつにつれて少しずつ雨に変わっていき、

積雪はありませんでしたが、

久しぶりの雪に、静かに興奮した一日でした!

 

さて、先週のブログで、

ある瞑想の合宿に参加していると書きましたが、

今日はそのことについてお話したいと思います!

 

わたしが習った瞑想は、

TM:トランセンデンタル・メディテーション(超越瞑想)

というもので、朝夕20分ずつ瞑想をすることによって

深い休息が得られる瞑想法と言われています。

 

わたしが、瞑想のことを知ったのは、

服部みれいの『あたらしい自分になる本』を

読んだのがきっかけでした。

 

この本は、わたしが冷えとりをはじめたり、

服部みれいのことや、

エムエム・ブックスのことを知ったり、

働いたりするきっかけになった、

とてもとても特別な本です。

 

本に出合い、瞑想のことを知ったのは、

昨年、3月の最初のころ。

そして、瞑想を学んだのが先日の合宿(1月6日〜10日)。

 

『あたらしい自分になる本』に出合ってから、

こうなることが決まっていたかのような早さで

瞑想を習得することができました。

冷えとりと同様、自分のからだが本当に必要なもの

を求めていたのかもしれません。

 

実際に瞑想を学んで、

体感できる変化がいくつかありました。

少しご紹介させていただきます!

 

わたしが一番感じたのは、

からだの緊張やストレスが瞑想前と比べてだいぶとれたことです。

瞑想後に頭がすっきりとして、エネルギーがあふれてくる感じ。

 

今まで、緊張やストレスにどれだけの

エネルギーをかけていたか……

それが本当によくわかります。

 

目の前のことに集中できなかったり、

やる気が起きなかったり……

たくさん寝てからだを休めても、なぜかこころとからだが重い。

なにか、自分の中の世界がどんよりしていたのは、

もしかしたら、この緊張やストレスが大きな原因だったのかもしれません。

 

瞑想を習得した日、

ご飯も食べずに何時間も眠り続けました。

とても心地のいい、深い睡眠でした。

 

次の日は、首の痛さと頭痛に苦しみました。

変な夢もたくさん見ました。(怖い夢とか……)

冷えとりをはじめたあとも、

たくさんへんな夢を見ましたが、

先生によると、これもストレス解消の証拠とのこと。

 

そして次の日の朝には、眠さも、

首の痛さも頭痛もすべてなくなり、

からだが軽く、頭もすっきり。

朝からエネルギーがあふれていました!

(夜、眠れなくなるくらいでした……)

 

と、こんな感じで4泊5日の合宿で

瞑想を習得してきました!

 

岐阜に帰ってきてからも、

朝夕20分の瞑想を欠かさず続けています。

こんなふうに毎日の生活の中で気軽に、

そして簡単にできるのも、TMのよさだと思います。

 

また先日、アーユルヴェーダの

アビヤンガというオイルマッサージを実践してみました。

 

これが…..

もう……

本当にすごいのです!!

 

この話は……

次回のブログでお話させていただきます!

 

今日の編集部

0113|いいものを選ぶ

 

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こんにちは!

 

先週末、東京に行ってきました!

高層ビルの間や、東京タワーを横目に走る首都高で

「外国みたいやー‼︎」(岐阜弁)とテンションが上がり、

深夜2時まで営業している代官山蔦屋書店で

「東京、ヤバーッ‼︎‼︎」とさらにテンションが上がりまくって

1週間くらい東京に滞在したいな〜と思ったりしましたが……

人の多さと情報量の多さに、

次の日には「わたしには都会は合わへん(岐阜弁で合わないの意味)、

やっぱり美濃が一番やな〜」と思わずつぶやいてしまった、マキマキマッキーです!

 

先日の大掃除の時のブログで、

今の自分にあったものを選ぶことの大切さに気づいたと

書かせていただきましたが、

東京に行った時にも改めてそれを感じました。

 

たくさんの情報やものが溢れている中で、

今の自分に本当に必要かな? それをずっと大切にできるかな?

と自問自答する場面がたくさんあったからです。

それを冷静に考えられるようになったのは、

大掃除をして必要なものしか手元にない今の状況になったからだと思います。

これからは、自分が本当にいいと思ったものだけを選んでいきたいと

あらためて実感しました。

 

そして、これからいいものを選んでいきたいなと思っている方に

オススメの情報です!

 

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昨年、冷えとりをしていても履けるサンダルをつくってくださり、

とても好評だった、てのひらワークスの小林さん

1月28(土)〜30日(月)まで美濃に来てくださることになりました!

今回は木型からつくるフルオーダーの靴を

一日一組さま限定で受付させていただいております!

「小林家のハレ靴受注会」も同時に行います。

くわしくはこちらから。

 

前回サンダルをつくっていただいたお客さまからは、

「自分の足に合っている安定感と、

包み込まれる安心感がとても気に入っています」

「サンダルを履くたびに、

小林さんがていねいにつくってくださったのだなぁと、しみじみ思います」

などよろこびの感想をいただいています!

実際サンダルは、

一度完成したものをよりよくするためにと、

小林さんが何度も試行錯誤してやり直してくださって、

最高のものをつくってくださいました。

靴が完成した後、1年でも長く履けるようにと、

メンテナンスや修理の相談にものってくださるのも魅力です。

 

わたしも今まで自分の足に合った靴を履いたことがなかったのですが、

サンダルをつくって、まるで履いてないかのようなフィット感に

とっても感動しました!

 

ぜひこの機会に、いいものを選ぶ体験をしてみていただけたらうれしいです。

 

そうそう、美濃では昨日、この冬初めての雪が降りました!

やっと冬本番といった感じです。

みなさまどうぞご自愛くださいませ。

 

(わたなべまき)

今日の編集部

0111|手づくりのカレンダー立て

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みなさま、こんにちは!

 

あたらしい年が明けて、11日目。

「もう」と感じられる方、「まだ」と感じられる方、

さまざまだと思いますが……、

昨年末に、編集部で「時の流れの感じかた」が話題になりました。

 

その場には、服部みれい含むエムエム・ブックスのスタッフたちと、

スタッフの幼稚園児のお子さんから、

昨年喜寿(77歳)を迎えたスタッフまで、

年齢も性別もさまざまな15人ぐらいが集っていました。

 

「本当に、(時の流れが)はやい!!!!!」と

話している大多数のみんな。

 

「何歳くらいから、“はやい”と感じるんだろう?」と

誰かがいったひとことで、編集部内調査をしたところ、

そのボーダーラインは30歳ではないか!?という

仮説が立てられました。

 

幼稚園児と小学生のお子さんと、

26歳のスタッフは、「はやく感じない」と。

たしかに自分自身振り返ってみると、30歳ごろに、

「あっという間の1年」を味わったかもしれない……。

 

1日の時間は誰しも平等で24時間なのに、

不思議ですね!

 

みなさまはいかがですか?

 

 

さて、今回は、先日お客さまからのお便りをご紹介いたします!

 

北海道にお住まいのへんみりかさまとお連れ合いが

日めくりッ コンシャスプランカレンダー2017』用の

「カレンダー置き(壁掛けタイプ)」をつくってくださいました!

 

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横からも!

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カレンダーを柱にかけて使用したくて、

はめ板の廃材をリサイクルしてつくられた逸品!

 

こうして、あたたかな居場所をつくってくださって、

カレンダーもとってもうれしそうです☆

 

へんみさん、ご報告ありがとうございました!

 

 

 

(やまだともみ)