murmurbooks

今日の編集部

0811|奇跡研究|鬱憤研究|おしらせ関係

 

 

 

 

 

「医学研究者には挫折感をつのらせる現実ですが、

私達にはもう、生きている体こそこれまで考えられた

最高の薬局であるということがわかっています。

体は利尿剤でも鎮痛剤でも精神安定剤でも

睡眠薬でも抗生物質でも、

およそ製薬会社が作る薬はなんでも生成し、

しかもはるかに良質のものを作り上げます。

調剤の量や投薬の時期はいつも正しく、

副作用は最小限かまったくなく、

薬の使い方は、

内なる英知の一環として薬自身が知っているのです」

 

 

 

『クオンタム・ヒーリングーー心身医学の最前線を探る』

(ディーパック・チョプラ=著 上野圭一=監訳者 秘田涼子=訳)より抜粋

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!

 

ここのところ、細菌や微生物や、あとミネラルや、

そういったものたちに

興味津々丸の服部みれいです。

 

 

(くわしくは今日の夜配信のmmbsのメルマガ|無料

で書かせていただきました!

くわしくは、ってそんなにくわしくはないんですが、よかったら読んでみてください。

このメルマガ、現在、1万2000人以上の方が読んでくださっています。

すごい! みなさん、ありがとうございます)

 

 

畑とか田んぼを経験したり、

あと、冷えとりなどを続けて、

からだの不思議に触れているせいだと思いますが、

んにゃー、人間って、いったい何なんだーい!?!?って思います。

 

「わたし」という概念とは何なのか、とかネ。

ほとんど、微生物や細菌がつくっている世界だとしたら、

「わたし」って何なの!?!?と。存在の耐えられないなんとかですよね、、、、

 

 

 

あと、一般的には、肉体でいう「わたし」の中に

こころや魂が宿っている、とつい思っていますが、

こう、目に見えない「わたし」という、

何というか、空間みたいなものの中に、

肉体が入ってるって知ってましたか!?!!

 

これを知った時には、

きゃああああとなりました。

 

でも、こう、人との距離感とか、

ここからは近づかれるとやだなあとか、

何か境界線みたいな物ってありますよね。

 

あれは、「わたし」の範囲が、

目に見えない場所まであるからだと思います。

 

オーラだとか何だとかは

くわしくないですけれど、

(むかしオーラを見る練習をしたけれど、

うまく見えず断念しました)

でも、「わたし」は、肉体のみにあらず、

その周辺まで広がっているかもしれないなあというのは

何となく、想像がつきますよね。

 

今、ずっと読みたかった、

ディーパック・チョプラ博士の

『クォンタム・ヒーリング』を読みはじめています。

 

本国では1989年、日本版では1990年の本であるのに、

すごく、こう、フレッシュ!

文章がいい!

社会人類学者のレヴィ・ストロースの文章も

「うーん」とうなってしまううまさなのですが、

チョプラ博士もうんまーい!

(翻訳もいいのかな)

そんなことにも感動しながら読み進めているところです。

 

先週、がんのことを書かせていただきました。

松久正さんの、ぷあぷあのご本を紹介しながら、

ある気づきが起こって、「問題」が消滅したり、

「問題」と共存しながら、また気づきとともに生きたり、

また肉体を離れたりする、

でも、そのすべてが個人個人の選択であって、

それぞれにいいのではないか、という内容でした。

 

そうしたら!IHプラクティショナーの松井歌織さんが、

アンサーブログを書いてくださいました。

 

 

肉体とは、心の凝固である

 

 

あいかわらずの「褒め滝」行、ですけれど、、、ちょっと褒められすぎ、だよ、、

(「褒め」が必要な方、

ぜひ、松井さんのセッション受けてみてください。

もれなく、存分に、本気の「褒め」を滝のように

浴びせられます……。

わたしはあの「褒め滝」で大きくなったようなもんです)

 

あれからもずっと考え続けています。

チョプラ博士の、

『クォンタム・ヒーリング』も、まさに、

がんが、奇跡的に寛解した人が

もう、がんが消えてからも、

がんがなくなったことを信じられない、

まだ自分は治っていないのではないか、

また自分はがんになるのではないか、という思いから

離れられず(!)

その人のために、

奇跡的治癒、ということのメカニズムについて

解説しています。

すごくおもしろい。

 

 

(「それからさらに数ヶ月、チトラは病気こそありませんでしたが、

相変わらず動揺し、迷い続けていました。癌が舞い戻ってきて

回復を阻むのではないかという不吉な疑念は、

チトラの癌そのものより退治しにくいようでした」同書より抜粋)

 

 

がんも、この本が書かれた当時で

数万人に一人、自然寛解するケースもあり、

チョプラ博士は、そう言ったケースにこそ目を向け、

科学者、医師が研究すべきだと言っていますが、

マーマーマガジンフォーメン3号でも、

弁護士の秋山佳胤さんが、こんな風にいっています。

 

 

「このような事例は、『奇跡』と言われ、

あまり研究対象にならず、医学学会でも取り上げられることなく、

むしろ非科学的として、

軽蔑、無視されてきました。

ですが『ありえない』としてドグマで否定するのではなく、

事実の観察の前に謙虚になり、

その事実の背後にある原因の世界、

自然法則、宇宙法則に意識を向ける方々が

近年どんどん増え、素晴らしい研究成果が発表されるように

なってきました」

 

 

あれから、

「なぜ、今、がんが増えているのか、重病になる人が多いのか」についてずっと考え続けて、

わたしがひとつ、感じたことは、

地球のがん化です。

 

やっぱり自然環境が「がん」化しているのではないか。

それが人間に照射されているのではないかと思うのです。

 

田んぼも畑も人間の身体も

地球や自然とリンクしていて、

どっちが先でどっちが後というよりも、

いつもいつも相互に作用し合っていて、

何か、自然に対して傷つけるようなこと

(汚染物質を平気で海や川に流したり、

農薬や化学肥料を使いまくったり、山を削りまくったり

木を切り倒しまくったり)をするのは、

どこか人間も傷つけられることなのかもなあと思うのです。

 

そうして、人間が、心身ともに

本当の意味での健康状態になれば

(薬で抑えた一時的な、仮の「健康」ではなく

もっと本質的な、

自然の微生物がはっきりと働いているような健康状態になれば)

自然と、人間が地球を汚すようなことはなく、

また、その意識が地球に照射されて、

自然や地球も元気になるのかなあと

考えたりしています。

 

最近、読んだ、別の本で、

地球からすごい汚い物質や

すごく汚れた想念が宇宙に排出されていると書いてあって、

ああ、その逆がいいなあと思いました。

 

きらきらと美しい空気と想念が

宇宙に伝わったらいいなあって。

 

そう言った動きが今、加速していますし、

加速せざるをえないのですが、

ただ、もう、こればっかりは、

やり続けるしかない、という感じがしています。

 

 

そのヒントは、ダーチャにあり!と思っていますが、

またこのお話は別の機会にさせていただくとして……。

 

 

想念といえば!

 

先日、冷えとり茶話会から帰ってきた

弊社のやまだともみこと山ちゃんと

いろいろな茶話会での話をシェアさせていただきました。

 

これまた今日のメルマガに掲載されるんですが、

開催される回ごとに、何か、共通のテーマみたいなものが

立ち現れるそうなのですが、

ある回では、

「職場などに、ものすごく苦手ないしはキライな人がいて、

その人のことが気になって仕方がない」

 

という「問題」をおもちの方が多かったとか。

しかも、そのことについて、

自分をすごく卑下して、責めていたりする。

 

最近、ちょっと違うんですが、

似たような意見というか、ムードを感じることがあるんです。

 

みれいさんのブログや本が大好き! でもキライ!!みたいな(笑)

 

どっちやねん!!!(笑)

 

 

キライキライも好きのうちと言いますから、

キライという人は、

全員好きなんだなと、自動的かつ勝手に思うようにしているんですけれども、

(あの人キライ!!!とか、悪口言ったりするのも

みんな、その人にエネルギーが集まるんですよね。

それは、いい|悪いなく、エネルギーをあげる行為なんですよね)

なんか、その愛憎半ばするというか、

気になって気になって仕方ない人の存在、みたいなものが

この世界には存在するんだなあと感じています。

 

そういう「記憶」が、ここのところ

すごく出てきているような。

(みなさんのところではどうですか?)

 

それにしても、

茶話会でのお話は、とても興味深いなと思いました。

 

参加者のみなさん、それぞれに

いろいろなパターンがあるのだと思いますが、

そこにあるのは、

 

  • 嫉妬心|羨ましい気持ち
  • 自分を認めてほしい|自己承認欲求
  • (自分の)要領が悪いことへの罪悪感、悔しさ
  • 真実(正しいこと)をみんなと共有したい欲求
  • 真実がわからない人たちへの怒り、不信感、いじけ

 

の、ようなのです。

その場に、わたし自身いなかったので、

少しニュアンスが違うかもしれないのですが、

例えば、こんなことみたいです。

 

「会社で自分は頑張っている。

でも、若い新人さんが入ってきた。

その子は、自分の前では、なんかムカツク態度をとる。

でも、他の人の前では、めちゃめちゃ要領良くやっていて、

すごくちやほやされている。

なんか、新人ちゃん、ムカツク!!! キーー!!」

 

みたいな感じ。

(違ってたらごめんなさいね)

 

で、すごく我慢したり、

あとは、その人にとらわれたりして、

苦しんでいるらしいのです。

 

さあ、わたしならどうするか。

 

考えてみました。

 

 

えっと、まず、わたしなら、

本人を学校の裏手(はっ、学校じゃなかった、会社とか?)

に呼び出して、

「わたしは、あなたの態度が、すごく苦手だし、

いやです」などと言います。

 

愚痴は本人に言えってやつですね。

 

で、それでもその人が変わらないと思ったら、

周りの人に相談します。あと上司とか。

 

で、それでも、周りが気づかず

その人は調子に乗ったままで、

周りがチヤホヤしている状態が続くならば、

辞めるかな、その会社(笑)。

 

あほらしー!!と言って。

 

まとめますと!

1、本人に、何がいやだと思っているか伝える

2、周りの人に相談する

3、その場から離れる

 

と思います。

で、今までのバイトや会社での経験を思い出すと、

わたしの場合は、

苦手な人などが現れたケースも無きにしも非ずだったのですが、

「ああ、これは、やめなさいというサインだな」と捉えて、

1、2などは一切せず、やめたこともありました。

 

潮目が変わったなと思えばいいというか、、、。

そのサインとして、面倒なことを捉えるというか。

 

 

みんな、何かしら理由をつけて

会社にしがみついてますが、

会社での仕事も賞味期限があるんだと思います。

いつまでも自分がいない方が

会社のため、ということもある。

 

わたしがいなくなったら会社、どうなるか心配!

と言いますが、

絶対に大丈夫。

会社って、その人がいなくても回るような

システムになってるんです。

それより新陳代謝が必要なんです。

 

あと、食べていくために、会社辞められないという人も多いですが、

それもどうなんでしょうか。

何やったって生きていけますよ。

貴重な時間を

「あの後輩ムカー」と思いながら仕事するなんて

めちゃめちゃあほらしい。

時間の無駄だと思います。

 

なんか、その人にとらわれる

自分をもし責めているとしたら、

1(本人に言う)をしっかりやったことがこれまでに人生にないか、

この事態を変えられない、と思っていることが悔しいのかなと思います。

 

人生は、自分が選ぶんです。

そういう苦しい状況を選ぶのは、

本当に、プレイだと思う。

何かの、「記憶」の表出にすぎないですよね。

もちろん、ポノってもいいですよね。

 

だから、がん、の話ではないけれど、

 

  • 消滅させる

(本人に「すみません、あなたのことが苦手です」と表明したり、

周りに相談したりして、解決する)

 

  • 共存する

(その人が何の記憶を見せてくれているのですか、とポノったり、

自分へのヒントをくれる天使だと思って気づきをいただく)

 

  • 肉体死

(この場合は、会社を辞める。その場を離れる。部署を変えてもらうなど)

 

という感じなのでしょうか。

 

ストレスってほとんど人間関係なんですってね。

 

いやあ、苦手な人っていますよ!

わたしだっています。

でも、静かにはなれます。

あとは、自分の捉え方を変えて付き合います。

あとはポノったり?

それと「てきとうに」付き合います。

本気ではつきあいません。

「あははーじゃーねー」と言って離れます。

 

 

あとね、

ちょっと思ったのは、

厳しいかもしれないけれど

誰か、特定の人にとらわれているって、

ヒマなんじゃないかなとも思います。

(ゴメンナサイ)

 

自分のことに本気で立ち向かって、

何か真剣に取り組んだら、

どうでもいい後輩とかあほらしい人物や

そういう程度の低いと感じられる人をチヤホヤする会社と

共にできないって思うんじゃないかな?

 

もっともっと自分の人生の

ハンドルを自分が握って

主人公になって、自分が決めたらいいと思います。

 

どこか、そういう「不満」をそのままにしている人って

ヒマなのだろうし(度々ゴメンナサイ)、

あとは、

自分という車のハンドルを握ってないんだと思う。

 

いいじゃん!

その後輩が、めちゃめちゃ、いい子ぶりっ子したら、

会議とかで、

「嘘つき!  わたしの前ではそんなんじゃないじゃん!

あほあほあほ子! わたし、やめてやるこんなあほ会社! けっ! ぺっ! ぶっ!」

(最後は、おならの音)

とぶちまけてやめてやったら。

 

はあ、気持ちがすっきりすると思いませんか?

 

こんな、乱暴なことば使わなくてもいいけれど、

でも、ていねいに、そういうことを

表明してもいいんだと思います。

 

必ず「アイメッセージ」で

「わたしは、もうこういう状況に耐えられないです。

  • さんのこと、本当に申し訳ないけれど

好きになれません。今日でこの会社辞めさせていただきます。

お世話になりました。

  • さん、お元気で。みなさん、ありがとう。

ではさようなら」

 

といってもいいですよね。

 

あと、もしこう言う勇気が湧かなければ、

言いたいこと、手紙にブワーーーーと、まず書いてみたらどうでしょう?

 

「あんたのここがいや、あそこがいや、

いやだと思っているわたしがいや!!!」って。

 

そうすると

本当に本当に隠れていた

本心が見えてくるかも。

 

で、この手紙は出しません。

 

そうそう、本心って、人に言っても傷つかないんですってね。

 

本心を知って、それをその当人にいってもいいし、

行動のヒントにしてもいい。

 

どうでしょうか。

 

なんか、「そのまま」にしておくから

循環せずに、停滞させるから、悶々とするような気がします。

 

苦手な人、きらいな人、ムカツク人って、

本当は天使ちゃんなんですよね。

気づきに満ちている。

 

会社を辞めるタイミングですよー

そのグループ自分とあってないですよー

自分の意見を本人に言う練習がきてますよー

 

 

とか。

 

どれかにあてはまらないでしょうか?

 

あと、別のパターンで

嫉妬している方。

 

こればっかりは、時間の無駄だと思います。

 

嫉妬するというのは、

その人に憧れたり、羨ましい部分があるから。

それは、必ずや自分にもあるから、

その人をすてきだと思うらしいです。

 

たとえば、ある作家さんをすてき!と憧れるのは、

その作家さんがもっている何かを

自分ももっているからなのです。

 

ただ、それを表現したり、表明したりできていないから

ムッとしちゃうのかな。

 

悔しかったら、努力すればいいだけだと思います。

どうやったって自分以上にはなれないのだから、

自分の中で最大限努力してみたらいいと思います。

 

一生懸命やりきってないから、

行動にうつしていないから、

「やれない」と諦めているから、

誰かへのネガティブな思いに執着してしまうのかな。

 

 

誰かのことを気になって気になって仕方ない、

きらいできらいで仕方がない、

苦手でたまらない、

なのにその人から離れられなくて、気になって仕方ない、

というループの中にいる人は、

 

「いよいよ、もう、いい加減

自分のことやってくださいね」

 

「いよいよ、もう、自分の行動を

自分で決めてくださいね」

 

「勇気を出してくださいね」

 

というサインなのかもしれません。

 

その人が、身を張って、悪役をやってくれて、

何かを引き出そうとしてくれているのかな。

 

ちょっと依頼心が強い感じがするのも気になります。

 

自分で自分が好きな人生を選んでいいと、

許可すれば、

あとはスムーズかもしれません。

 

 

わたしもこれまで

こういう経験が皆無だったわけではないけれど

不快な状況が長く続くのが耐えられず(せっかちなんです)、

「すみません、もうわたしはあなたと会いたくありません」

というか、

離れるか、どちらかの選択をしてきた気がします。

 

本心を言うって

本気と書いてマジで気持ちいいですよ!!

 

長い一生ですから、

一度くらいは、

本心をぶちまけてみたら!!?!(えへへ)

 

 

どうぞどうぞ晴れ晴れとした

毎日を過ごしてください。

おもしろいことで自分をいっぱいにしてくださいね。

そうすることを、許可して、

幸福になってください。

 

 

本当に、自分自身が幸福であるということが

たくさんのこともために

大切だなと思います。

 

いじけたり、認めてほしいと思ったり、

愛されたいという飢えをもったり、

悔しいとか、腹たつーとか、

別に思ってもいいけれど、、それは自由だけれど、、、、

 

でも、そういう感情を味わい切って、

もういいというくらい味わったら、

離れてもいいのかもしれないですよね。

ずっと同じ場所にいることもない。

 

 

どこかで開きなおるというか、

いい意味で諦めるというか、

それよりも、もっと

きれいなもの、おもしろいもの、笑えること、楽しいことで

自分の「空き」部分を埋めていくというか、

なんか、そういう風に生きてもいいのかもしれないですよね。

 

 

本当に、

個人個人のケースによって

対処方法が違いそうですけれど。

 

それにしても、

でも、わたしは、

宗教とかそういうのではなくて、

自然とか、天とか、神さまみたいな存在は、

真実を見ているんじゃないかなーと思うんですよね。

 

陰でコソコソ悪いことして

表でいい顔している人って、

まあ、それはそれで、その人は、

それなりの報いを得るというか。

 

蒔いた種しかかりとれないと

思うんですよね。

誰かを傷つけたり、ひどいこと言ったり、

裏と表と全然違ったり、という態度は、

種となってまた次に何かを生み出す。

それを受け取るのはその種を蒔いた本人だと思うんです。

 

 

今、なんだか、

結婚している人が、別の人を好きになって

(世に言う不倫とか、、このことばもなんとかならないかと思うんだけれど)

という人をすごくバッシングしたりするみたいですけれど、

本人がその当然の報いを得るだけで、

それでおしまいと思うんですよね。

 

外野が何かいうことでもないというか。

 

でも、今、誰かを悪くいわないといられない、

そういう構造があるような気がしています。

 

 

自分は正しいんだ、と思いたい、

そういう欲求がすごく高まっている。

あとは、人をうらやましがったり、とかね。

 

ものすごく意地悪な社会になっている、

その背景には、

個人個人が、「自分なんて」という無力感と、

このままで世の中が良くなる!と自信をもって感じられない、

そういう個人個人の思いがあるような気がします。

 

鬱憤がたまってるんですよね。

 

しあわせで充実していたら、

人のこと気にならないですものね。

 

 

なんかSNSとかで、リア充見せられて、

比較するのが常になってしまって、

みんな、疲れてないかなあと感じます。

 

いつもいつも、外側に、気持ちが向いてしまって、

自分のことを大切にできない感じ……。

 

でも、本当に、

自分を大切にする時は今!

という感じですね。

 

 

長くなりました!

 

どうぞどうぞ、

よい夏をお過ごしくださいませ。

 

 

冷えとり茶話会のことも、

また、症状の寛解に関わることも、

本当に本当に

学びが多いです!

 

 

 

 

 

ダン吉エヴァのおまけコーナー

 

  • 毎日新聞 日曜くらぶで、「好きに食べたい」という連載スタートしました。

関東版などは、毎週日曜日に掲載。中部地区は、8月31日、9月1日の、木曜日だったり、金曜日だったりから、毎週掲載されることとなりました。

あと、ネットでも読めます。

マーマーガール&ボーイには、おなじみのネタも登場しますが、

よかったら読んでみてくださいませ。

https://mainichi.jp/nichiyo-club/

(日曜くらぶ、フォーメン3号の中島正特集で、

ほんのイラストを描いていただいた、

赤井稚佳さんとも、近いページで、すごく感動しています!

赤井さんのほんのイラスト、すごかったですよねえ!!!

字が飛び出しちゃってるやつ!)

 

 

 

  • 8月21日(月)美濃の某所でmmaのライブやりまーす! また告知しますね!

 

 

 

 

今日は、不耕起田んぼのワークショップでした!

 

 

 

稲穂がッ!!!!!!!

 

 

 

ゴリラがッ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

服部みれい、ど、え、した!

 

 

 

 

 

 

 

チャオはmmaバンドTつくりますー!

 

 

今日の編集部

0804|すべて善なり

 

 

みなさん、こんばんは!

 

美濃は、たった今、どしゃ降り!!!

 

毎日、こんな感じです。

 

梅雨が続いているような、夏になったようななっていないような。

でも、聞くところによると、

旧暦によれば、今年は、春がひと月多いんですって?

(よく調べずに書いてます、ごめんなさい、

間違っていたらご指摘ください)

あと、地元の方は、1か月半くらい、季節が遅れていると言ってました。

美濃から車で1時間、板取へ一昨日行ったら、

板取のエゴマ農家さんが、まだウグイスがないとるよ、と教えれてくれました。

 

このどしゃ降り、畑をやりはじめて、

本当に本当にありがたく感じます。

(今日のは台風の影響なのかな)

とにかく、雨に敏感になりました。

雨が多すぎてもいけないんですが、でもないと、本当に大変です。

天候というのは、本来、実に、

うまくできているのだと感心することしきりです。

 

*****

 

さて、ここ近年、感じていることですが、

近くの方、遠くの方、周囲の方で、

若い方がでがんになる方が多いような気がします。

また、重篤な症状や、重い事故をされる方も多い。

どうして?????と思います。

 

先日、

マーマーのフェスに参加してくださったある女性が

お亡くなりになったとうかがいました。

お子さんもおられて、まだまだ、これから、という年齢で、

どんなお気持ちだったか、想像することさえできず、、

まだうまく受け止められていないのですが、、、

 

なぜ、こんなにもがんが多いのでしょうか。

 

食べものでしょうか。

環境でしょうか。

生き方でしょうか。

 

わたしは、自分の母もがんで亡くしていますが、

もちろん、原因にはたくさんのことがあると思っていますが、

ひとつには、ストレス、そしてそのストレスを生み出す

考え方の傾向、思い込みの傾向があるように感じてなりません。

 

3G=頑固、我慢強い、頑張りすぎ

がんをつくる、とは

よく聞くことですが、

 

実際に、がんを患っている方は、

「いい人」が多い気がします。

厳しい言い方をすると、外面がいいというか。

自己犠牲の精神がすごくあるというか。

我慢に我慢を重ねて、頑張って頑張って頑張って、

そうするうちに、からだを壊している。

 

マイペースで、自己流で、自分の好きなようにいきている人、

まあ、行ってみたら、自分勝手な人、結構元気です。

 

どんな生き方がいいかは、

完全にその人次第、その人が選んだことなのだとは思いますが、

でも、身体の不調というのは、

がんでなくとも、「本来の生き方をしていませんよ」という

おしらせなのかなと、大病を患った身としても感じています。

からだからのSOS。

からだからのおしらせ、、、なのかなと思います。

(なぜ、我慢をするのか、なぜ、頑張りすぎてしまうのか、

その根底にある理由をしっかり見つめることもとても大事な気がしています)

 

 

今、我が編集部では、「ぷあぷあ」がブームです。

鎌倉の松久正さんという医師が

書かれた本をわたしがこっそり読んでいたら、

(読みたいと思っていたら、届いた本のひとつです!)

福太郎さんが、読み出して、「これだ!!!」とハマりました。

 

福太郎さんのブログにもありますが、

我が社で、「お疲れさまです」というのが、

すごく問題になったことがあるんです。

「お疲れさま」って疲れてないし!!!って。

確かに。

でも、すごく便利な言葉で、

最初は言わないようにしていたのですが、

だんだんとまたなし崩しに、すれ違ったりすると「お疲れさまです」なんてやってたんです。

 

そこへ!このぷあぷあ本が、一筋の光をもたらした、というわけです。

 

「およろこびさま」

 

おおおおおお

なんと、すてきな言葉でしょうか。

今、我が社では実験中で、

スタッフ同士があうと、

「おつ、、、いや、、、およろびさまです!!!」

「お、、、およろこびさまです!!!」と言い合ってます。

いうたびに、みんな、ぷっと吹き出します。

これがいい気がしています。

 

あと、外部の人がいるところでは、

ちょっと恥ずかしい気持ちもしまして(あれ、ヤバい会社じゃね、と言われるのも何ですので)

「お△※**#$”%&です!!!」と

ごまかしていうようにしています(笑)。

 

あはは。

 

いやあ、

ことばの力はすごいです。

 

「お疲れさまです」といっている時と

「およろこびさまです」といっている時では、

部屋の空気がぜんっぜん違うのだもの!!!!!

すごい、ことばは。

 

いいことばをいうのは

それ自体がパワーですねえ。

 

さて、この「ぷあぷあ」本に、

こんなことが書いてありました。

 

「高次元DNAが書き換えられるタイミングで、

魂は、同時に、ある大切な仕事をするんだ。

高次元DNAが書き換えられ、

同時に必然的に得られる気づきや学びを体験すると、

その課題であった悩みや困難、

病気や症状をそれ以上に存在させる必要がなくなる。

(中略)

1、消去:人生や身体の問題をなくして生きていく

(中略)

2、共存:人生や身体の問題と共に生きて行く

(中略)

3、卒業:今回の地球生を終わりにして、進化した新たな来生を生きる

穏やかに理想的な死を迎える」

 

『ワクワクからぷあぷあへ 楽で愉しく生きる新地球人になる魔法』

(松久正=著 ライトワーカー=刊)より抜粋

 

 

なるほど……。

わたしは、

「問題」に見えることは、すべてシナリオ通りで、

自分が、生まれてくる前に、こんな学びをしたい!とシナリオを書いて、

で、その「問題」をジムみたいにしてやっている、と思うのですが、

それが、この本によると、

「問題」を消去していいきていくパターンと、

「問題」と共存しながら生きていくというパターンと、

肉体死を遂げて、次の人生に向かっていく、という形とがあると書いてあって、

本当にわたし自身、同感です。

 

何が、いい

何が、悪い、ということはなく、

すべてはその人の、その人の魂の選択なんだろう、と思うのです。

 

「問題」をこのようにカギカッコしたのは、

「問題」がそもそも実はこの世にはないからで、

「問題」に見えているのは、わたしたちのシナリオのせいというか、

「問題」にすることで、それに取り組んで、自分自身が成長しようとしているからにすぎないと思うのですが、

何というか、

根本的に、自分が用意したシナリオに従うこと、

そうして必要な気づきがあること、が本当に、本当に、大事なような気がしています。

 

亡くなるその前日に、ものすごい気づきがあったのかもしれないし、

薬で抑えただけで、何の気づきもない人生を送っている人もいるかもしれない。

 

でも、こと、

がん、という症状だったり、

また、

重篤な症状、問題の治癒、解決、というのは、

この「気づき」がものすごく大きな力を発揮するんじゃないかと

ずっとそのことを思っています。

 

気づいて!!

本来の生き方に気づいて!!

自分らしく生きて!!!!

と、症状や問題は言っている気がします。

 

自分のままでいいよ!

がんばらなくていいよ!

無理しなくていいよ!

頑固な自分は嘘だよ!!

我慢をもうしないで!!!

と、がんちゃんや、問題ちゃんは教えてくれている。

 

本心を吐き出して、

傷に気づいて、

ただ、自分のまま、で生きることを選択するとき、

自分の誤りや、間違いや、考え方の癖に気付いて、目覚めるとき、

何かが書き換わるんだとわたしも思います。

 

たくさんの気づきのチャンスに満ち溢れた時代、とも言えますね!!!

 

 

 

最近は、そんなことを考えて、考えて、考え続けています。

 

 

 

 

****

 

 

 

編集部は、今、てんてこ舞いです。

 

2018年の手帖、カレンダー(もうお問い合わせがどんどん来ています!!! 早い!!)、

写真家・松岡一哲くん、渾身の1冊、写真集『マリイ』、

まぁまぁマガジン、

畑、田んぼ、、、、

筑摩書房の井口さんからは、

「ジュライ」という件名のメールが来たり

「さあ、出発です」という件名のメールが来たり

今日も「夏本番! そろそろやりましょう!」というメールをいただいたりして、

宿題をやっていない小学生の気分ですが、、、

やります! 井口さん! (ここから宣言)

ということで、単行本を書きはじめようとしていたり、、、

 

あと!

今、連載は、天然生活の「みのむしダイアリー」だけですが、

8月6日(日)から、毎日新聞の日曜版「日曜くらぶ」で、

食の連載がスタートすることとなりました。

 

ということで、

いろんな汗をかきながら、

仕事をさせていただいております!

 

だぷあ!!

 

 

ということで、ぷあぷあ精神で、

この夏もぷあぷあ乗り切りたいなと思っています。

 

 

そうそう、6月あたりから

美濃はお客様がすごくて!

手のひらワークスの小林さん、

フォーメン、デザイナーの飯田くん、

来週からも続々と!!!!

すごいんです。

みんなで、美濃や岐阜各地の盆踊り、川あそびに行けることを

たのしみにしています!

 

(井口さん、原稿も書きます! 宣言!)

 

 

ということで、

どうぞどうぞ、

みなさまも、お元気で、お健やかに、自由に、ぷあぷあで、

お過ごしくださいませ!!!!!!

 

すべて善なり。

 

いいも悪いもどうもないようだと

本当に思いはじめています。

 

生きているとは、

ほんの一瞬、、、

そうね、

死は常態、

生はいとしき蜃気楼、

が、真実かもしれません。

 

一瞬を一生と思って、ハラハラドキドキやってるのが

人間、なのかな。

 

だとしたら、たのしい方がいいですよね。

そして、それは、自分で選択できる、ようです!!

すごいです!!

 

 

ではでは。

どうぞお健やかに。

 

 

 

 

およろこびさまです!

 

 

服部みれい、ど、え、した!!!

 

 

 

 

 

 

チャオは、すっかりお盆気分。肉体を離れた魂と近しくいる時、ですね。

 

 

 

今日の編集部

0728|銀河新年|ダーチャ|採用情報

 

 

 

みなさん、こんにちは!

13の月の暦でいいますと、

7月26日(水)は、

13の月の暦のはじまりの日。

銀河新年明けましておめでとうございますの日なのです。

 

いやあ、1年に何度もリセットの日があるとすてき!

 

なぜだかわからないのですが、

不思議と、グレゴリオ暦の

大晦日、元旦、とかよりも、

旧暦の元旦とか、

この、13の月の暦の元旦の方が、

年末年始感、あるんですよね。

 

どうしてだろう!

 

7月25日は「時間をはずした日」という日で、

13の月の暦にあてはまらない日(間の日)にあたるのですが

まさに今年は、それを意識していたわけではなくて、

場所の整理の日となりました。

 

机を整え、本棚を整え、

仕事をするというより、

次なる仕事に備える日に、なんとなく、なりました。

まさに「間」の日。

何をしていたわけでもないけれど、とても重要な日となりました。

時空がそこだけ違うような。

 

ううん、大⭐︎満足!!!

 

 

というわけで、

あたらしい気分で、

このブログも書かせていただいております。

 

 

あたらしい気分といえば!

この、13の月の暦でいう元旦の日に、

『アナスタシア』シリーズを発刊なさっている

直日、アナスタシアジャパンのみなさんと

ゆっくりお話する機会に恵まれました。

 

『アナスタシア』は、もう、大、大、大好きな本なのですが、

(とはいえ、じっくり読みすぎて、

全然読み進められていないのですが……今もう6巻まで出ています!)

この監修元、版元のみなさんが

岐阜にいらっしゃると知った時の

うれしい気持ちといったら!!

 

まだ東京にいるときに知ったのですが、

心底ワクワクしたのを覚えています。

 

ああ、地方に、こんなおもしろいコンテンツを扱っておられる

会社があるなんて

なんて豊かなんだろう!って。

 

その時は、自分がまさか岐阜に戻るとは思っていなかったし、

また、アナスタシアジャパンのみなさまと

交流が生まれるとは思っていなかったのですが、

あれよあれよと、お知り合いになりまして!

今回、あらためてゆっくりお話する機会を得たというわけです。

 

いやあ、いろいろなお話、何もかもがおもしろかったのですが、

我が社の福太郎さんと話している

ダーチャ計画、これが本当に何もかもの根本だなあという

話に、終始したように感じます。

 

ひとりにひとつの畑とひとつの小屋。

いや、

一世帯にひとつの畑とひとつの小屋。

 

つまり

一世帯にひとつのダーチャ、というわけです。

 

もう、これで、自然に平和がおとずれそうです。

 

はあ、最高!!

ワクワクする!!!!

 

畑がいかにワクワクする存在なのかは、

筆舌しがたいんですが……本当に本当に

ワクワクするんですよ!!!!

 

もう、それだけで「満足」となると思います。

 

それに自分の小屋があったなら……(はあ、うっとり)。

 

いつか自分が家を建てて住むならこんな家だなあと

想像していた家があるのですが

(ジョージア・オキーフの家と、シュタイナーの家を

合体させて小さくして、魔女の小屋みたいにした、

丸っこい、サーモンピンクの平屋)

その家とそっくりの写真も

アナスタシアジャパンのみなさんに見せていただいたり!

 

 

あと、福太郎さんが田んぼへ行くのが大大大好きなのですが、

その理由は、

麹菌「(アスペルギルス)オリゼ」という菌にあるのではないかとか、

おもしろすぎる話が続々と登場しました。

 

古くてあたらしい未来、

懐かしい未来、というのは、

想像しているよりも、近くにあるのかもしれません。

 

 

・本心ではどうしたいのか

・自分にとって何が豊かなのか

・何をしていると楽しいのか

・何をしていると自分らしいのか

・何をしているとリラックスするのか

 

 

そんなことを、じっくり、紙とペンを用意して

向き合う時間をもてたらステキだなと思います。

 

どうでもいいことに時間を割きすぎていて、

本当に大事な部分に時間を割いていないような気がします。

(まだまだ自分も)

 

 

安心で、おもしろくて、ワクワクして、

新鮮で、かっこよくて、リラックスできて、

サステナブルで、軽くて、やさしくて、柔らかい、

そんな暮らしのヒントは、

ダーチャにあると確信しています。

 

まあ、そんなダーチャ暮らしをして

書きたいもの書いて、

つくりたい本をつくって、

バンドでもやったら、最高の人生ですねえ……(うっとり)。

 

そういう選択を

本気でする、と決めたら、

きっとそうなるんだと思います。

 

 

そうそう、formen3号のお便りもひっきりなしで!!!

みなさんの共感と共感力に、手をあわせるような日々です。

 

 

世の中にはいろいろなことがあるけれど

でも、最後の毒だし、最後の悪あがき、かも、しれません。

 

「あれもない」「これもない」と思うかもしれないけれど、

全部本当は「ある」のかもしれません。

 

自分の内側を、外側に反映させてみているだけならば、

自分がやることといったら、

自分のこころ、意識、といったものを

きれいにしていくことだけなのかも……。

 

 

本心を知ることが本当に大切ですね!

 

 

ぜひお休みをとって、ご自分を向き合う時間を

もっともっとたくさんとってみてください。

わたし自身、そうしたいなと思っています!

 

 

では、お知らせいろいろです。

 

 

 

****

 

最近、感動することがありまして!

 

ああ、この本読みたいなと思ったら、

たてつづけに3冊も!

 

ばちこん、その本が届いたのです。

 

1冊目は、「ぷあぷあ」の本です。

松久正さんというドクターの本を最近読んで、

その新刊を読みたいなあ、amazonで頼もうかなあと思っていたら!

その翌朝に、版元さんから届いていました!!!!

ビックリ!!!!!!

ぷあぷあする本! ぷあぷあ語で書かれている!!!!

 

送ってくださった方、ありがとうございました!!

これからぷあぷあ読みたいと思いますぷあ!!

 

 

2冊目は、formen#3にもご登場いただいた

山下惣一さんの記事です。

『地上』という雑誌

で、どうも、中島正さんのことを書いておられるという情報を

ネットで得たんです。

ああ、こういう雑誌もあるんだ、いつか読みたいなと思っていたら!

 

中島正さんの取材で、本当にお世話になった

小林武さんが私に送ってくださっていました!!!!

大感激!!!

タイミングにびっくりしました。

小林さん、ありがとうございました!!!!!!!

 

 

そして3冊め!

formenでかつてモデルをしてくださり、

俳優としてもご活躍の

小木戸利光さんの本が、

そろそろできる頃だよなあ……いつかしらん……と思っていたら!!!!

その翌朝、またしても本が届きました。

 

 

(いやあ、3冊続いたので驚きました)

 

 

こちらがその本。

 

 

『表現と息をしている』(小木戸利光=著 而立書房=刊)

 

わたしも対談で参加させていただきました!

 

小木戸さんの、とても未来的な感覚の表現の本。

そうそうそうそうそう!!!とうなずくことたくさんで、

刺激になります。

前田征紀さんも、デザインで参加なさっている本です。

写真は、formenで連載してくださっている

森栄喜さんですし! おなじみの方々がたくさん。

 

対談は、ミヤギフトシさん、小林エリカさん。

エッセイには、ホンマタカシさん、COSMICWONDER、若松孝二さん、

そして伝統芸能のこと……興味津々のことがたくさん掲載されています。

 

「マーマーマガジン」というエッセイもありますよ。

ふふふ。ぜひ、チェックしてみてくださいませね。

 

小木戸利光さん、すばらしい、勇気ある、生き生きとしたいのち溢れる本を

ありがとうございました!

 

若い表現者の方々に、読んでいただきたいなあ。

 

 

 

次!

 

 

本日づけの中日新聞でご紹介いただきました!

 

 

美濃での活動のこと、あれこれ、

インタビューです。

よかったらチェックしてみてくださいませ!

 

 

 

そして、最後にたいせつなお知らせです!

 

ひさしぶりの編集部員採用のお知らせです。

 

 

短期の編集部員の募集と、

長期の編集部員(経験者のみ)の募集のふたつです。

編集部員は、わたしの秘書|アシスタントも兼ねております。

マーマーマガジンやまぁまぁマガジンの編集のほか、

わたしの執筆まわりのお手伝いなど、お願いしたいと思っています。

 

なお、この募集についての

メールや電話でのお問い合わせは一切受けかねますので、

どうぞ、募集要項をよくお読みの上、

ご応募ください。

 

(なお、せっかく送っていただいても、

まちがった内容ですとそれだけで落選する場合があります。

正しくご応募があるかどうかから、

面接がはじまっていると思っていただけるとさいわいです)

 

どうぞ、よろしくお願いいいたします。

 

 

 

****

 

マーマーマガジン編集部

部員募集のお知らせ

 

 

このたび、短期編集スタッフならびに、編集者兼服部みれいのアシスタントの募集をいたします。マーマーマガジン|まぁまぁマガジンならびにエムエム・ブックスの書籍、服部みれいの書籍について、よく理解している方。ものづくりに対して情熱があり、へこたれない方、熱意のある方、おもしろい方、同時にたくさんのことをするのが好きな方、お待ちしています。

 

 

①短期編集スタッフ

応募資格|常識的に日本語で業務をする能力のある方、ワード、エクセルなどのパソコン業務ができる方

採用人数|若干名

勤務地|岐阜県美濃市内

業務内容|編集補助のほか、営業補助、その他発送、ショップ、イベントの補助のお仕事をしていただく場合もあります。掃除から編集作業までマルチで働いていただける方

期間|2017年9月—2018年3月(延長する場合もあります)

時間|月曜日—金曜日9時〜17時(休み時間1時間)週休二日制

週5日勤務が可能な方|夏休み、冬休みもあります

時給|900円以上(経験などにより応相談|経験者優遇)

交通費|通勤が30分以内でできる方。月額7000円まで支給

そのほか|試用期間が2週間あります

応募方法|①履歴書、②応募動機(その中に、弊社の刊行物服部みれいの著作についての感想も書き入れてください)800字以内にまとめて下記までご送付ください。

選考方法|書類選考、面接試験など

・書類選考の後に、面接などのご連絡をさせていただきます

 

応募期間|2017年8月10日〆切消印有効

注意事項|

メールなどでの受付はいたしておりません。

お電話でのお問い合わせも受け付けいたしません。

あらかじめご了承くださいませ

 

 

 

②編集者、アシスタント

応募資格|雑誌ないしは書籍編集経験2年以上の方。ワード、エクセルなどのパソコン業務ができる方

採用人数|1名

勤務地|岐阜県美濃市

業務内容|雑誌ならびに書籍の編集、服部みれいのアシスタント業務。その他、場合によっては、営業補助、その他発送、ショップ、イベントの補助のお仕事をしていただくこともあります。掃除から編集作業までマルチで働いていただける方

期間|2018年4月〜(1年ごとに契約更新)

時間|月曜日—金曜日9時〜17時(休み時間1時間)週休二日制

週5日勤務が可能な方|夏休み、冬休みもあります

交通費|通勤が30分以内でできる方。月額7000円まで支給

給与|経験により応相談

福利厚生|社会保険など

そのほか|新卒の方などは受け付けておりません。あらかじめご了承ください|試用期間が1か月間あります

応募期間|2017年8月30日〆切消印有効

応募方法|①履歴書、②応募動機(その中に、弊社の刊行物または服部みれいの著作についての感想も書き入れてください)1200字以内にまとめて下記までご送付ください。これまで関わった雑誌、書籍、アシスタント業務の内容も明記ください。

選考方法|書類選考、面接試験など

 

・書類選考の後に、面接などのご連絡をさせていただきます

 

メールなどでの受付はいたしておりません。

お電話でのお問い合わせも受け付けいたしません。

あらかじめご了承くださいませ

 

 

書類の宛先

〒501−3725  岐阜県美濃市俵町2118−19 マーマーマガジン編集部

編集部員採用係宛

 

 

なお、いただいた書類に関しては、責任を持って弊社で管理させていただき、第三者に譲渡することはありません。また返却もいたしかねますので、あらかじめご了承くださいませ

②に募集する方で、①の期間でもすぐに働ける!というケースも歓迎です。

ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

***

 

 

 

ということで!

 

 

 

 

どうぞよい夏を!

 

 

 

 

服部みれい、ど、え、した!

 

 

 

 

 

 

 

 

チャオ菌はオリゼ菌に会いたい

今日の編集部

0721|実は年末|周波数で|おしらせ!

 

「『最も大切なことって何だい?』

『ひとりひとりの内にあるもの』

『でも、西洋の賢者たちの教えや

インドやチベットなど東洋の賢者たちの教えを

聞いたこともない人は、

どうやってそれを知るんだ?』

『基本的な情報は全て、

確実に人間の内に備えられているのよ、

ウラジーミル。

ひとりひとりの内に、最初から。

人間は誕生の瞬間にそれを与えられる。

腕や脚や心臓や髪の毛と同じように。

世界中の教えや発見のすべては、

この源からのみ生まれたもの(後略)』

 

『響きわたるシベリア杉』(ウラジーミル・メグレ=著 水木綾子=役 岩砂晶子=監修 ナチュラルスピリット=刊)より抜粋

 

 

 

みなさん、こんにちは!

13の月の暦でいうと、いよいよ年末!

グレゴリオ暦の7月24日(月)で1年が終了することとなります。

 

25日(火)が時間を外した日。

 

今、2018年版の手帖とカレンダーを制作していまして、

数年前のように、「13の月の暦」を取り入れたい気持ちは満々なのですが……

自分で取り入れてみたものの、

こよみ屋さん

 

の手帖やカレンダーが本当にすばらしくて!

こちらと併用する形でいいかな!とおもうにいたりました。

(13の月の暦が入るのを楽しみにしていてくださる方、申しわけありません……)

 

そ!

編集部のカレンダーは、

・グレゴリオ暦

・13の月の暦

・石田紀佳さんチームによる草暦

・大野舞さんのデナリカレンダー

そして

・日めくりッ コンシャスプランカレンダー

がずらり並んでいて、

それぞれを見て生きている、、、という感じです。

 

いやあ、今年も終わりなんですねえ、、。

13の月の暦はあらためて

しっかり学びたい気満々です。

時間や空間っていうのは、

まだまだ秘密が隠されていそうですよね。

 

IHプラクティショナーの松井歌織さんのブログでも、

パラレルワールドについて書かれていましたが、

少し前にお会いした、あるお医者さんが、

瞬間移動について、実は、もう、ほとんどその方法が発見されている、

というような話をしてくださいました(これは、結構科学的な話で、です)。

数年前に、kan.さんの本でもそれが明らかになっているし、

この時間と空間のマジックを超えるようなことを

生きているうちに見られるのかもしれません。

(リニアとかもうそれよりも早いという世界!)

 

嘘みたいな話ですけれど

でも体験している人がいるというのは、

もう致し方ないことだと思うんですよね。

体外離脱についても。

なんというか……妄想・虚言とは分けないといけないけれど

でも、体験した人がいて、それを本当に語ることができるなら(時に実験できるなら)

真実だということですよね。

 

それは不食でも同じことだと思います。

存在してる、という以上のエビデンスってあるのかしら、、。

 

あとLGBTのことについてもそうですよね。

たとえば同性どうし、愛し合ってる、その事実があるんだから、

もう、つまびらかにしようよ!!! と切に思います。

いいとか悪いとか、そういうんじゃなくて、

生きている人の中に、こんなにもたくさん存在しているのだから、

もっと「あるもの」として、

制度が整っていったらいいのになあと思います。

 

 

ただ、LGBTについては、

ここ数年で、すごく運動が盛り上がっている印象で、、

これからは、こんな風に、これまで表に出なかったものが

もっともっと明らかになり、つまびらかになり、

堂々と表に出て行くようになるのかもかもしれません。

 

 

いずれにしても、

どの周波数に合わせるかで、

「何が見えるのか」「何が存在しているのか」については、

取得できる情報や知恵に、

差異は生まれそうですが……。

 

本当に、人は、見たいものを見ているように思います。

「見たいように見ている」というか。

ホ・オポノポノ的に言えば、

「記憶」から見ている、ということですよね。

 

その「記憶」や「幻」のクリーニングが

じゃんじゃん行われているというのが、

今、という時代なのかもしれません。

 

そうそう、

formen みの虫革命特集について

海ソーヤーくんも語ってくれて!

 

 

 

ありがとう!!!

すごくうれしいブログ

 

このラジオもまだという方はぜひ聴いてみてくださいね♪

海くんとわたしとでお話しさせていただいております。

 

 

 

そしてformenといえば!

 

今年、穂高養生園で、

シンプルライフのすすめ!

というイベントが行われます。9月16日−18日の連休です。

弊社からは、服部福太郎が、ゲストとして登壇させていただきます!

なんとなんとうれしいことに!

formenで、追悼文を寄せてくださった

かむあそうトライブスのやじーくん、そして同メンバーのたつさんもゲストだそうです。

 

(穂高養生園の告知より)

****
2017/9/16(土)-18(月・祝)シンプルライフのすすめ!
~描く、選びとる、これからの生き方~

 

「シンプルライフのすすめ」は”自由になれる、身の丈暮らし”をテーマにした

ドミュメンタリー映画『simplife(シンプライフ)』を起点にして、

心身の整理整頓とこれからの生き方への準備をはじめるワークショップ。

迎えるのは、小さく豊かに暮らす家”タイニーハウス”ビルダーの竹内友一さん、

トレーラーハウスをDIYしてミニマムに暮らす「greenz.jp」

シニアエディターの増村江利子さん、

岐阜での移住生活をはじめた「マーマー・マガジン」の服部福太郎さん、

そして農的なくらしを実践しながら活動するミュージシャン

「かむあそうトライブス」のメンバー・やじー&たつさん。

シンプルでクリエイティブな暮らしを実践する色彩豊かなゲストとともに過ごし、

その生き方を感じて。
グループワークを交えた3日間の中であなた自身のニーズを整理整頓して、

近い未来をイメージしましょう。

いま、養生園でこれからの生き方を自分自身で描き、選びとる準備をしませんか。

 

●映画「simplife」のことsimplifeは、「身の丈の暮らし」をテーマにしたロードムービー。

アメリカ西海岸で広がりを見せる「タイニーハウス・ムーブメント」のパイオニアたちを訪ね、

小さな暮らしや多様なライフスタイル、コミュニティとの共生など、

新しい幸せのカタチをさがしにいきました。様々な理由からタイニーハウスを選択した人たちの暮らしはとても個性的。

ものを手放したことで、たくさんの自由を手に入れることに成功しています。

そんな人たちの言葉や暮らしの景色から、自分らしく生きるためのヒントが見つけられるかもしれません。

日程:
2017年9月16日(土)~18日(月・祝)
参加費:
48,000円(税込)[2泊3日]
ゲスト:
竹内友一(タイニーハウスビルダー)、フリーランスエディター増村江利子、
服部福太郎(マー・マー・マガジン)、やじー&たつ(from かむあそうトライブス)※順不同
ファシリテーター:
穂高養生園スタッフ

 

****

 

むう、なんとなんと、

マーマーガール&ボーイにはたまらない内容ではないですか!

もちろん、わたしも参加予定です。

穂高養生園、行ってみたいなあ、ちょうど行きたいと思っていた方、

また、あたらしい暮らしや生き方に興味のある方、

ぜひご参加くださいませ!

すばらしいヒントをもって帰れそう!

詳しくはこちらからどうぞ!

 

 

そうそう、福太郎さんとわたしは、

今、ダーチャのことばかり、話しています。

ひと世帯にひとつのダーチャを、と。

福太郎さんとのであいのきっかけもダーチャでした。

(ダーチャでであったというわけではありませんが、、)。

 

みんながちいさな畑をはじめられたら

どんなにいいだろう!

みの虫革命を本当にするには、実現するには、

どうしたらいいだろう!と考えると、

やはり、ダーチャに行き着きます。

 

そうだ、そんな福太郎と熱く語り合いたいぜ!!

という方は、

7月23日(日)茨城ひたちなかの

リブロひたちなか店へGO!

 

 

くわしくはこちらから

 

 

ぜひぜひあそびにいらしてくださいませね。

 

あと!

 

24日(月)からは、

mmbsにてセールの第2弾!をさせていただきます。

 

 

詳しい内容は、

本日夜

メルマガを送らせていただきました!

 

 

今回、最終セールで、

第一弾ではお安くならなかったものもドドンと

セールさせていただきます。

 

ぜひ、ご注目くださいませね。

 

 

そうそう、あとmmbsといえば2017年のオーガニックコットンTシャツ、

わたしも着始めました!!!!めちゃめちゃ気持ちよい!(おくるみのほう)

そして上品!! 今までで一番いい出来だと思います!

もう一つ、パイル地も、すごく気持ちいいらしい、、、ぜひチェックしてみてくださいませ。

 

 

 

mmbsについてはこちらから。

 

 

生きていると本当にいろいろなことがあるけれど、

でも、ベースのシナリオは自分で書いてきたそうですし、

なんとかなりますね(あはは)。

いや、災難や困難や苦難、すべて、

自分がやってみたかった、そして乗り越えて、

魂を磨きたい、そういうためにあるのかもしれません。

ただ、自分の中の「記憶」をクリーニングしていくほどに、

合う周波数が変わり、

パラレルワールドの中でも生きる場所が変わり、

自分自身がより本質の必然の状態になり、

大難が中難に、

中難が小難に、そして

小難が無難になっていくのかなー。

 

むずかしいことがないって

無敵ですねえ!!!

 

 

ということで!

どうぞどうぞ

すてきな週末をお送りください。

 

 

服部みれい、ど、え、した!

 

 

 

 

 

 

 

きみは、きじのあかちゃんを見たことがあるか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャオの興隆とその周辺

 

 

 

 

 

今日の編集部

0714|新企画|間としての場|あたらしい知恵|

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!

 

マーマーマガジン編集部は、今、

来年の手帖、カレンダーの制作真っ只中という感じです。

そして、松岡一哲さんの写真集『マリイ』の制作と……。

 

わたし自身も、手帖とカレンダーの制作が終わったら

写真集の制作を、鋭意進めつつ

(本当に本当に、すばらしい写真集ができつつあります。震えるほどです)

まぁまぁマガジンの制作、また

ずっと書きたいと思っていた本の執筆

(あたらしい自分になるシリーズの完結編です!)

またあたらしい取り組みをあれこれスタートしようとしています。

 

また同時に会社としては、

畑や田んぼも熱い。

福太郎氏は、いよいよダーチャ事業をスタートしたいと

いいはじめました。大賛成です!

 

今、アナスタシアをじっくり読み返しているのですが、

ダーチャ(小屋つきの週末の畑)が

人と自然をどれだけ守り、愉しませるか、

考えるだけでうっとり……

アナスタシアのように、薄い薄い軽やかな服を着て、

裸足になって野原を飛び回りたいほどです!

 

(わたしは夜になると、時々一人でダンスをするのですが

こないだは、週末にある発表会のエリック・サティの曲ピカデリーを

全身で踊りで表現するというダンスを試みました。

家の者に「みれいさんは、アフリカンダンス踊れそうですね」と

かなり冷静にいってもらいました

 

……アフリカンダンス……

前衛のつもりだったんだけれど……

 

ちなみに、曲をゼイゼイ言いながら歌いながら激しく踊るというもので

いつかみなさまにもお見せしたいです)

 

 

美濃にも本当に大勢人が集まっていて、

少し前まで

イラストレーターの平松モモコさんがいらしたし、

この週末も、

元アルバイトのSくんがいたり、

anmitsuのわが娘っ子も滞在中ですし、

A嬢(懐かしい)こと、アマミヤさんも来るし、

手づくりの靴でおなじみ

手のひらワークスの小林さんも来週だし(ワークショップまだ空きがあります、

ぜひどうぞ!)

わがバンドmmaのみんなも8月には美濃でライブする予定ですし、

(つまりAYAちゃんと、モモコさんが滞在してる)

フリーランスの人たちもどっとくるし、

マジで、村、できそうだわ。

 

この近くに、ものづくりする人がどっと集まってるって

なかなかのエネルギーです。

わが娘っ子は、フィンランドでデザイナーさんやってた人だし

ものづくりエナジーがぎゅっと集まってて、

なんかあたらしいことできそうですね。

 

ホント、来年こそフェスかしら。

 

そうそう、先日は

農家サイトのボランティアスタッフ

自称丘ファーマー(爆)

中村泰子さんも滞在されて、

丘ファーマー脱出しそうな勢いだし……。

 

 

畑、田んぼ、本と雑誌づくり、フェス、音楽、ダーチャ、おいしいもの、

おいしい水と空気

 

むう、、、

 

いうことないべ

 

あ!

 

あと、養生園もできますね。

 

 

ヨガ、直傳靈氣、鍼灸、アロマ、瞑想、呼吸法、IH、畑しごと、

ハーブなどの家しごと、健康的な食事、などなど

 

なんか、本当によく思うんですけれど、

病院と家の中間みたいなところが

ないと思いませんか?

 

病気の療養中であれ、病後であれ、

「入院」でもなく、でも、家にいるのでもなく、

積極的な療法、養生をしながら、

過ごす過ごし方や場所が足りないと思う……。

 

「間」としての場所。

 

いつかそういうのもできたらすてきだなあ。

 

純粋に健康な人が休む場でもいいですよね。

穂高養生園みたいなところが

もっと全国にいーーーーぱいあって、

みんながそこでくつろいだり、病後を過ごしたり養生したり

できたらすてきだなあ。

そこで死んでいってもいいですしね。終の住処として。

孤独死じゃなくて、みんなに見守られて亡くなっていく。

一人暮らしの人が多い中、

そういう場所があってもいいと思うんですよね。

 

なんども言いますが、

病院でもなく、家でもなく、老人ホームでもなくて

養生園。たのしくてあかるくて面白い感じ。

Formenで、稲葉俊郎先生がまさにその話をしていらっしゃいますが、

芸事を習いながら、そんな風に時間を過ごせたらすてき。

 

わたしなら、その施設に住んで、

映像作品つくるばあさんでいたいなあ。

 

 

いつかそんな場をつくるのもいいなと思います。

 

 

では今日は、

最近読んだ本から

あれこれ引用させていただきますね。

 

夏のプレゼントです。

 

 

では、どうぞ良い夏の日々を

お過ごしください!

 

 

 

 

 

 

 

「私たちが、自分の本当のニーズに気づかずに生きていくならば、私たちはやがて病気を引き寄せることになるでしょう。その病気は、私たちが心理的な苦しみに気づくように促しているのです。

その苦しみは、私たちが、愛ではなく恐れに基づいて決意をし、人生を生きているために生じたものなのです」

 

『ガン 希望の書』(リズ・ブルボー=著 浅岡夢二=訳 ハート出版=刊)より抜粋

 

 

 

 

 

「絶対法則として、苦があるから楽がある。

陰陽論でも、エネルギーの法則でも、右螺旋と左螺旋の法則でも、

必ず両方なければ成り立ちません。

つまり、苦しみを感じられる人は愉しみを感じる能力を持っているのです。

 

病気や困難も自分が設定して、さらに、楽で愉しくという魂の本質を生きるための材料だということをどこかで少しでも感じられれば、苦しくても、この苦しさはどう展開していくのだろうか、自分をどう変えてくれるのだろうという感覚を持つことができます。これがエンターテイメントです。

倒産したとか、離婚したとか、人に裏切られておカネを奪われたとかいうこともエンターテイメントです。この地球のネガティブなストーリーを通して、自分はどう進化していくのだろう、どう成長していくのだろうという感覚を持てることが、魂の喜びなのです。魂が躍るのです」

 

『高次元シリウスが伝えたい水晶(硅素)化する地球人の秘密』(ドクタードルフィン松久正=著 ヒカルランド=刊)より抜粋

 

 

 

 

 

 

「人間の体に生じる病にはいくつかの主な理由がある。たとえば、有害な気持ちや感情、不自然な食事の日課、食べるものの成分、長期および短期の目標の欠如、自分自身の本質と目的について再考することによって、自分の体と精神状態を変える多くのことをなしうる。

あなたがたの世界に会って、人と植物との間に失われたつながりを取り戻す方法については、すでにあなたに伝えたし、こうした植物との個人的、直接的な交流をとおして、ほかのすべてのものごとへの理解がよりたやすくなることも伝えたわ。

愛の光線は、あなたに近い誰かの中にある多くの病も癒すことができるし、その人の周りに愛の次元空間を創出することによって、その人の寿命さえ伸ばすことができる。

でも人は、自身の内からポジティブな気持ちを呼び起こせていれば、その気持ちの助けによって、自分自身の痛みを和らげ、自分の体の病を治し、毒を無力にもできる」

「『呼び起こす』ってどういう意味? それと、歯が痛かったり腹が痛かったりするときに、どうやってポジティブに考えられるんだい?」

「純粋で鮮明な生命の瞬間とポジティブな気持ちは、守護天使のように、痛みと病を打ち負かす」

「癒しをもたらすポジティブな気持ちか。でも、もしある人が、それを呼び起こすのに十分なほど純粋で鮮明な瞬間をもっていなかったら、どうすればいいんだい?」

「即座にそれを出現させる何かを考えつかないといけない。そういったものは、あなたの周りにいる人々が、心から愛をもって接してくれているときに現れる。行動を起こして、そのような状況を創り出すこと。周りの人々に対するあなたの行動で、それを創出する。そうしないとあなたの守護天使はあなたを助けることができない」

 

『響きわたるシベリア杉』(ウラジーミル・メグレ=著 水木綾子=役 岩砂晶子=監修 ナチュラルスピリット=刊)より抜粋

 

 

 

 

さまざまな秘密が解き明かされています!

ぜひ、自分に合う知恵をゲットして、

想像を超える幸福を手に入れてくださいね。

 

どんな場合も、どんな人にも

たのしく、おもしろく、暮らす権利があります。

でも、それを行使するのは、

個人個人、一人一人の内なるパワーです!

 

 

ではー

 

 

 

 

 

服部みれい、ど、え、した!

 

 

 

 

 

チャオだニャン!