murmurbooks

今日の編集部

0324|簡単にする者|機嫌がいい|自分自身で

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「パパラギは時間をできるだけ濃くするために全力を尽くし、
あらゆる考えもこのことに集中する。
時間を止めておくために、水を利用し、火を利用し、
嵐や天の稲妻を使う。
もっと時間をかせぐために、足には鉄の車輪をつけ、
言葉には翼をつける。
ーーだが、これらすべての努力は何のために?
パパラギは時間を使って何をするのか?」

『パパラギ はじめて文明を見た
南海の酋長ツイアビの演説集』(岡崎照男=訳 学研=刊)より抜粋

みなさん、こんにちは!
海・ソーヤーくんのHPを見て、
正木高志さんの「生命平和」という冊子を取り寄せ読んでいます。

そこには、こんな風に描いてあります。

〝「歴史上のあらゆる文明は滅亡した」と
トインビーは語る。
「その寿命はおよそ500年であった」〟

うーむ。

今、4月末発売の
マーマーマガジンフォーメンを
相変わらず制作中なのですが
(今回は、すごく時間がかかっています!!)

人ってどうして、
「壊れる」とわかっていることを推進するのか?
セヴァン・スズキさんの言葉を借りるならば、
どうして直せないものを壊すのか?

人に知恵や知性というものがあるのならば、
それを、本当に
500年足らずで終わってしまう文明のために使うのではなくて、
もっとサステナブルな世界を構築するために
使ったらいいのになあとシンプルに思います。

大勢の人が思考停止になって
大勢の人が麻痺状態で、
この世界を構築している気がします。

(先進国ではない世界の人は、
思考停止にも麻痺状態にもなっていないと思いますが)

ナゾだわ……。

一方で、
そのナゾから、脱出する方向、
まったく違う動きをしはじめている人たちも
たくさんいまして、
マーマーマガジンとしては、
静かに、でも、確実に、
そういった世界のものを
ご紹介していきたいなと思っています。

今、「正しい」と思っていることが
本当に「正しい」ことなのか?
「こうするべき」って思っていることが
本当にしなくちゃいけないことなのか。

パラダイムシフトは、
世の必然、という感じがしますが、
早い人からはじまっていて、
あちこちで、その行動がはじまっています。

テレビや新聞やネットなどでは
なかなかそういった情報が入ってこない、かも、しれませんが、
世界は、静かに動いている。

みなさんご自身の感性で、
またみなさんご自身のタイミングで、
どうぞ、その知恵や情報をキャッチしてください!

本当の意味で豊かになる、
本当の意味で幸福になる、
そういう、まったくあたらしい道が
(でも、ああ、なんだ、そういうことか、みたいな
脱力するようなシフトダウンです)
本当に拓かれつつあるな、と思います。

明治の思想家・高山樗牛は、こう言っています。

「偉人と凡人の別は
一言にして尽くすべきのみ。
彼は人生を簡単にする者なり。
此は人生を複雑にする者なり」

本当に、つくづく、複雑にするのは簡単。
簡単にするのはむずかしい、と思います。

4月末発売の男性版3号は、
この高山樗牛について教えてくださった
中島正さんの大特集です。

どうぞどうぞ、
たのしみに待っていてくださいませ!!

* **

最近、2つのことを知りました。
ちいさなことなのですけれど、
ぜひ書かせてください。

ひとつは、この美濃の地元の
ある経営者の方にお会いした時に
あることを発見したのです。

その方は、わたしと同じ年齢で、
すばらしい活躍をされている方です。

美濃に引っ越してきた時から、
周りの人に「会わせたい!!」と言われていた方で、
とうとうあることをきっかけに、
その経営者ご夫妻と会う機会を得たのですが……。

何かものごとを成し遂げている人って、
心底、ご機嫌なのだ!!
ということがわかりました。

何かを成し遂げているからご機嫌なのではなくて、
ご機嫌だから、何かを成し遂げるんじゃないかなと思ったんです。

表面上ニコニコしているとか、
愛想がいいとかそういうレベルのご機嫌じゃないんです。

「ああ、久しぶりに機嫌のいい人に会ったな」って
感じたんです。

機嫌がいいってどういうことなのでしょうね?

自分の中に葛藤がない、ということかもしれませんし、
さまざまな苦難を乗り切った、ということかもしれません。

自分の中のいろいろな
問題みたいなものがクリーニングされて
ゼロになった状態、というふうにも言えるのかも。

すごく興味深いことだな、というふうに感じました。

機嫌がいいって、何か無敵なんですよね。
人や自然はそもそも機嫌がいいものが好きなんだろうし。

これはすごいことだなと思いました。

もう一つの発見!
それは、先日、
約10年前に、よく会っていた子どもたちが
美濃に会いに来てくれた時に起こりました。

拙著『わたしらしく働く!』に
一瞬出てきますが、わたしは
20代後半から30歳代半ばくらいまで、
中高生向けの雑誌のワークショップを行ったり、
ボランティアで、雑誌づくりのお手伝いをしたり、
専門学校で教えたりしていました。

で、
その頃特に関わっていた
anmitsuというすごい媒体がありまして……
(全部、高校生がつくるフリーペーパー。
まぁまぁマガジンに今回掲載されている
ホンマタカシさんをインタビューしたるいちゃんも、
このanmitsuの存在を知って、奮起し、
自分も雑誌をつくりはじめたのだそうです)
そのanmitsuの4代目のメンバーが
あそびにきてくれたのですが!

いやあ、本当に、本当に、みんな
すばらしい才能、すばらしい個性の持ち主で、
久しぶりに会ったとは思えない、
自分は親でもない先生でもない、
特別な仲間に会うような、なんとも言えない感動で
胸がいっぱいになったのですが!!ががが!!

何に気づいたかというと、
高校生くらいの時に
その人のベースは本当にもうできあがっているんだなという事実です。

もちろん、
そこからいろいろな発展があるし
変化もあるのだろうと思う。

でも、彼女たち、彼らを見ていると、
高校生の時に、
今の、なんだろうなあ、コアみたいなものは
もうできあがっていた感じがするんです。

もっとちいさい頃から見ていたら、
もうその萌芽はその時からあって……ということはですよ!

やっぱり生まれもった
魂の個性みたいなものがあって、
なんだろうなあ、
変わっていくものと、変わらないものとが
はっきりとあるんだな、と感じたし、
その変わらないものの尊さを思ったんですよね。

本当に、その人自身、であることがすべてだし
その人自身であることがいかに尊いか、と……。

ほかの誰かみたいになろうなんて思わなくていいですね!

わたし、フリーランスになった頃、
GINZAというファッション誌のライターを始めて、
結果、7年くらいライターをしてたんです。

で、GINZAとかのライターさんの中に
特にマジで文章うまい!!!!!という人が居て(みなさん、上手い人だらけなのですが)
よくその人の文章を読んで、
「いつかこんな風に滑らかに文章書けたらなあ」と
本当にページに穴が開くほど見ていたことがあったんですけれど
(当時、わたしは書くのが苦手すぎて、
締め切りのたびに知恵熱出してました。本当に)
久しぶりに、先日、
その人が書いた、署名記事を読んだんです。

あいかわらず、上手だった。

なんか、上手いんです。

にくいというか。

で、今でこそ、わたしもたくさん書いたは書いたし、
その当時よりは、書けるようになっているかもしれないけれど、
やっぱりわたし自身の、文章の癖みたいなものはあるし、
ちょっと独特なところがあるというか、
いわゆる「名文家」みたいなのとは違うというか、
えっと、何がいいたいかというと、本当に、わたしは
その上手なライターさんみたいには書けないし、
同時に、わたしはわたしの文体でいくしかない、ということなんです。

それが本当に宇宙の真理なんだ(大げさ)。

でも、本当にそうですよね。

誰かと自分を比べているうちは、
「自然じゃない」、そういう状態なんだと思います。

まあ、そういう時期も
時には必要かもしれないですけれど、
最後の最後は
自分自身、であるしかないですよね。

久しぶりに会ったanmitsuっ子たちは、
本当に、変わらず、
そうして、なんだろうなあ、
あの年代(今、20歳代半ば)は
本当に、純粋さがすごくて、
機嫌が良くて、
口にすることばがきれい。
魂のレベルが違うというか。

まあ彼女たちがそもそもすごく優秀だ、ということもあるんだけれど、
こう、魂がキランと明るくてですね、
あたたかみがあって
「これからの世界は大丈夫」という感じが
勝手にしました。

早く世代交代したほうがいいのかも。

いつも思うんですけれど、
政治とか、会社経営とか、
うんと若い人にやらせてみるっていうのも
いいきがするんですよね。
わたしは、いつも
若い人たち、より若い人たちのほうが
社会のことについては知らないかもしれないけれど、
魂のレベルでは上だなあと思うことが多いです。

親は偉そうに、
子どもに教育なんてしようとするけれど、
子が教えてくれることのほうが大きいような
そんな気がします。
大人が子どもで
子どもが大人だなあと
思うことが多いです。

今回も本当にいろいろ思うことがあって、
anmitsuのみんなには
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ちなみにanmitsuのことは
これを書くだけで1冊の本になってしまいそうで、、
『わたしらしく働く!』では
出し惜しみしました!

ということで、仕事に戻ります!

 

 

 

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なんか、写真こうやって撮影するとき

鼻の穴がふくらんじゃう、、、どうしてなのかしらん!?

 

 

 

そうそう、この写真は!

われらがマーマーマガジン編集部員が

大変お世話になっている

うだつの上がる町並みにある

老舗の理容室・ニシガキさんにて。

 

なんか、超かっこいいブルブルマシンがあって、

それでマッサージをしてもらっています(通常はお店の方がやってくださいます!)。

奥で、週刊誌を読んでいるのは、ふふふ、えみおわすの直樹くん。

公開してごめんなさい!

いつも週刊誌を読んでいると

福太郎さんに注意されるのですが、

わたしは、なんでも読みたい派。

銀行やお店で雑誌があるとなんでも読みます!! 隅々まで!!

そうしたら、直樹くんもその派だったので、

とてもうれしかったのです。

なんでも知りたいんだもんちゃん!!!

(昨日の日本外国特派員協会で行われた

籠池氏の会見もyou tubeで生で見てました。

全然関係ないけれど、仕事のワークショップのパーティやったの、

あの会見場の隣なんですよね。ふふふ。おもしろい場所でパーティやったもんだ。懐かしいですね!)

 

 

次。

 

 

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今話題のあそこです!

モネ度は、さて何パーセントでしょうか?

5月くらいがモネ度上がるそうです!

 

 

 

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この池の近くにある

美代ちゃんがヤバイ。

美代ちゃんという名のスーパーです。

 

 

いつか

全国の活気ある&ローカルなスーパー特集やりたいと思っているんですが、

美代ちゃんは必ず入るであろう

強いお店。

 

なんか、アタックが強い。

濃い、お店です!

 

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いや、もっと強い。これくらいじゃない。

お店全体を写したものがあったら良かったのですが、

ぜひ、岐阜にいらして、あの池に行かれた折には、

通り沿いに忽然と「美代ちゃん」が現れますから

ぜひお立ち寄りいただきたいなと思います。

 

 

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みんな、ありがとう!

すごく、おもしろかった!

 

 

 

 

 

 

 

はっ、池や美代ちゃんだけじゃなくて、

美濃情報をお伝えします!!

 

4月8日、9日、

美濃で大きなお祭りがあります。

わたしたちも今週末は、和紙の花つけの作業があります!

お近くの方は、ぜひ遊びにいらしてください。

夜は、「にわか」という漫才のような、無形文化財の

おもしろい芸能も、町中で繰り広げられます!

この音楽もすばらしいんです!

提灯と音がたまらない。

 

町に江戸がやってきます!!

 

うちの福太郎さんもお神輿、つってます!(こっちの方言で

お神輿は担ぐのではなくて、つる、なんです!)

 

 

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

では、よい春の日をお過ごしくださいませね♪

 

 

服部みれい、ど、えした!

 

 

ちゃお金

今日の編集部

0317|自然なほうを|いつも近くにある

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「それからわたしは立ち上がって、母親と娘の写真を撮った。

その次に母親が立ち上がり、娘と年を取った男友だちとの写真を撮った。

みんな写真を撮るのが好きだ。わたしも嫌いというわけではなかった。

写真は死に至る過程を捉えて、

その瞬間を焼きつけているだけのようにわたしには思えた。

確かにそれはおかしなことには違いなかった」

 

 

『ブコウスキーの酔いどれ紀行』(チャールズ・ブコウスキー=著 中川五郎=訳 マイケル・モンフォート=写真 ちくま文庫)より抜粋

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!

先週から、今日の編集部、金曜日のアップとなりました。

 

いよいよ春らしくなってきて、

あちこちで毒出しの話をたくさん聞きます。

 

下痢、嘔吐、風邪っぽい症状、花粉症的な症状、

あと、こころの毒出し。

 

どっと出ている!という感じ。

今年は、数秘術でいいますと、2000年代始まって以来

2回目の9年周期で、「1」という年。

つまりは、はじまりの年なんですよね。

 

同じようなことばっかり言ってますけれど、

まず、2000年代ですごく「あたらしい感じになって」(それは2008年からスタートしたと言われています)

さらに、その「あたらしい感じ」の2回目をやっている、、と。

まだ1回目の「あたらしい周期」は、前のものをどっとひきずったままだったけれど、

2回目からは、本当に「あたらしい感じってこう言う感じだよ」と、

こう「あたらしさ」を着実に、噛み締めながらいく、

という感じなのかもしれません。

 

逆に言えば、「古いもの」や「古い感覚」が本当に

「ここ」にはいられなくなってしまって、

そうして、毒出しとか、「問題」のような形となって

出てきているかもしれないなあとぼんやり考えています。

 

古い感じというのは、古い社会通念に合わせた「こうするべき」とか、

ある種の男性社会的な発想とか、マッチョ的なものとか、、

二元論的な発想とか、でしょうか。

優劣があって、罪悪感とか恐怖心とかそういうのがベースとなっている感じ。

 

あたらしい感じというのは、自分自身の中の声を聴いて、自由さ、独立の方向へ向かっていくもの、

女性性的な発想(男性の中にも女性性的なものはもちろんあります)、

やわらかくて、やさしい感覚。

「いい、悪い」を超えた世界。

全部フラットで、愛とかたのしいな、とかそういうのが基本となる感じ。

 

こんな風になるんじゃないかなあ、、、と、

マーマーマガジンを編集してきて、

たくさんの方々にお会いして、考えて、またお会いして、考えて、

しているうちに、こういう気持ちが確信に、本当になりつつあります。

 

きっと、まぁまぁマガジン、マーマーマガジン、フォーメン、

エムエム・ブックスの書籍をお読みいただいている方は、

その実践を、その実際を、体験されていることかと思います。

 

それでも!

まだまだ毒出しはあって、、、、

いろいろ深いところにある、どろっとしたやつが

本当に出てきているなあと、自分を見ても周りを見ても感じます。

でも、本当に、出ていることは

ありがたいことですね。

「問題」は好機そのものなわけです。

野口晴哉先生は、風邪は治療だ、と

(風邪じたいが治療だから、行きすぎるのを待てば良いと)

いったわけですが、

本当に、その目の前のことに右往左往することなく、

少し距離を置いて、

「はーん、このメッセージは何を言っているのかな」と

耳をすますと、

たいへん滋味深い、自分にしかわからない、

愛すべきメッセージがそこにはあるのかなと思います。

 

福太郎さんが、今回の出張で

元・スタッフに偶然二人にも道で会いました。

本当に偶然だけれどでも必然ですよね。

二人の元気な姿、それじたいがメッセージだった!

(二人ともとってもお綺麗だったって、報告受けてます! なんとなんとうれしいこと!)

もちろん、その二人にとっても

福太郎さんと会ったということは

それぞれのなんらかのメッセージだったかもしれなくて、、

いやあ、世界は、うまく完成されてるワ!

 

 

なんだか、この世の不思議もどんどん明かされていく感じがするし、

もう本当に嘘はつけない、

ドロドロは外側(表側)に出る。

鏡ばかりの部屋を歩いているみたいな感じで、

何もかもが、目の前のことにうつりまくりッというような

そういう時がやってきている気がします。

 

 

そうして、問題=好機に違いはないけれど、

さて、どうするか、と思った時に

「自然」なほうを選ぶ、ということが、

何より今っぽいかなという気がします。

自分にとっての自然、

そして大きな意味での自然に寄り添う回答、、、。

 

 

周り(もっと言ったらつまらない「常識」)から見たら

「えー、大丈夫?」という選択だとしても

「自然」に戻っていく道なら

必ず大丈夫なんだと思います!

 

 

からだやこころが不調な時も、

私は最近は

本当にただただ「自然」に戻ればいいのだ

(逆に言えば「自然」じゃなかったから、

不具合が出たのだ)というふうに

痛感することが多いです。

 

 

 

うちには猫が1匹いるのですが、

この猫を見ていても、まあ本当に「ただ自然で在ること」が

どれだけ愛そのものであり、

どれだけ尊く、すばらしいことかを痛感します。

 

この猫は、東京にいた時に、シェルターからもらってきて

もともととても病弱で、からだも悪いところだらけで、

時に、椅子から降りることもできないほどだったのですが、

岐阜・美濃に来て、

空気と水が良かったからだと思うのですが、

今は元気いっぱい飛び跳ねてます。

 

何か治療と言うよりも、より「自然」な環境において、

時を待ったから、良くなったのかなと。

 

もちろん、何かてを施さないといけないケースもあると思いますが、

でも、根本の「生き方」や、ありようを変えないで、

ただ目先の問題の先だけをつまむようなやり方をしていても、

土台が悪ければ、また同じことの繰り返しかなと思うんです。

 

家の土台がぐらぐらなのに、

いくら柱一本、壁一つ直したって

またガタがきますよね。

 

根本を戻さないと。

 

 

その根本に戻すときのヒントが

「自然」というキーワードに隠されていると

もう、

本当に、

確信するに至っています!!

 

 

安直な自然礼賛じゃなくて。

そこに戻ればいいんだ。

すごくシンプルだったんだ。はあ〜。

という気持ちです。

 

 

そんなことを、わたし自身、

岐阜の美濃や、また今つくっているマーマーマガジンフォーメン3号などを通して

考えています。

早く、みなさまにお届けしたい!

 

フォーメンの発売は、4月末の予定です。

すばらしい特集をお届けできそうです。

各種記事も読み応え抜群! ある方に

全ページ読みたくなる!と、身にあまるお言葉をいただいたのですが、

今回もそう言っていただけるよう、制作に取り組んでいます。

 

 

また新刊としては、

自由な自分になる本が、先週発売となりました。

ご覧になっていただいているみなさま、ありがとうございます!

あたらしいコンテンツ、川島小鳥くんの解説、

みんなみんなすばらしいですが、

個人的に、特にガールのみなさんには、

月経血コントロールを完全に成し遂げてる

(ノーナプ!!!!です!!)Oさんの体験談をぜひお読みいただきたいです。

固定観念、マジで外れます。

 

ナプキン自体いらないんですよ。

 

わたしも練習してますが、、、

「はっ!!!」

「わちゃ!!」という感じです。

 

すごいワ。

 

そうそうあと!

3月29日(水)東京・銀座のEDIT TOKYOにて、

夜、トークショーを行います。

詳しくは、こちらから。

 

 

詩とインタビューの雑誌となった

まぁまぁマガジンのこと、

詩のこと、について

mmaのメンバーである忍田彩ちゃんと語り合ったり、

ポエトリーリーディングを行ったりしたいと思っています。

 

あと!

4月1日(土)

東京・国立のなかしましほさんのお店

foodmoodで1日だけ、mmbooksのリアルショップも

行わせていただくことになりました!

3月28日から行われるdanskoさんのイベントの最終日に、

ご一緒させていただきます!(わたしもダンスコ愛用者です!)

 

 

お店には、服部福太郎が立たせていただきますが、

わたしも、ふらりといさせていただく時間がありそうです。

うまくタイミングがあえば!!

 

 

しほさんとは、本当に本当にお久しぶりの再会です。

パートナーの中島基文さんが、まぁまぁやわたしの本のデザインを

たくさん手がけてくださっていて(mmbooksのロゴ、mmbsの冷えとりくん、、メニメニ!!)

で、いつもしほさんのお話をうかがっているので(基文さんの口癖は「うちのしほが、、、」)

なんか、ずっと会っていない気がしないのですが、

嘘みたいなことにフードムードにうかがうのがはじめてのことで!!

とてもとてもたのしみにしています!!

(クッキーはよくいただいていますし、またうちのスタッフはみんな

しほさんのレシピでクッキー焼いてて、これまたいつもお会いしている気分、、)

 

冷えとりソックスや、うちの書籍など

お持ちする予定です。

ぜひ、福太郎さんの顔を見にいらしてくださいませ!!

わたしも国立、、たのしみです!!!

(国立はなんと学生の時に行って以来かも、、

駅前の喫茶店でお茶飲んでました。でももうその喫茶店もないそうです)

 

 

 

 

それにしても、、、、

川島小鳥くんの文章、すごく上手で、、

ツイッターで、ミュージシャンは演技がうまい。

写真家は文章がうまい。と書いたのだけれど、

ミュージシャンが演技がうまいのはとにかく

写真家が文章がうまい理由を探るのはなかなかおもしろそうだなと思います。

その構造を探るのは。

 

すぐれた写真家の方は頭脳がすごく明せき、というか、整理されているのだろうし、

でも同時に身体性みたいなのが高くないと、写真って撮れないと思うし

そこと文章能力との関係には興味があります。

ちょっと特殊能力ですよね。

 

ちなみに、編集者は料理がうまい(人が多い)。と思っています。

桐島洋子さんにはじまり、、(もともとは雑誌の記者さんでしたよね?)

しほさんも元編集者さんだったと伺っているし、

周りの編集の方もみんな料理上手です。

とても興味深いことだ!

 

 

ちなみに私は、

演技のうまい編集者を目指しています(あはは)。

おばあさんになったら劇団に入って、

ばあさん役をやりたいという夢があります。

 

あとはmmaでツアー。ばあさんによるパンクバンド。

 

でも、実は、一番やりたいのは演技かもなあ。

演劇部だったんです。

時々無性にセリフを読みたくなることが、、、。

もう少し年を重ねたら、どこかの劇団受けてみようかなあ。

あ、自分でつくればいいのか。劇団を。

それもおもしろそうです。

 

ああ、でも映像も撮ってみたいしなあ、、

 

 

欲が多すぎですね。

 

 

よく整理します!

 

 

 

 

 

冒頭の写真は、編集部の近所でたまたま見つけた

梅の林です。

エリック・ロメールの映画に出てきそう!

(わたしの若い頃の夢は、

ロメールの作品に通行人としてでいいから、

出演することでした)

 

はっ、そうか、

いつだったか、ずっと独身の男性が、

「もうこうなったら片思いをしている相手の女性のように自分がなればいいんだと思う」と

わけのわからないことをいってたことがあるのですが、

でも、結構これって、いいところついてる気がしてて、、(そう言ってた人は、少し前に結婚しました)

自分がロメールみたいな作品を撮ればいいんだ! なーる!

 

 

 

 

では、春の回答がひとつ出たところで、

おひらきとしたいと思います。

 

答えはいつも

びっくりするほど

近くにあるんだん!!!

 

 

 

 

 

 

 

どうぞ、みなさま、よい週末をお過ごしくださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

服部みれい、ど、え、した!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃお梅!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の編集部

0310|金曜日になると

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にん!

 

みなさん、こんにちは。

今日の編集部のアップ、水曜日、ではあるのですが、

やはり、金曜日アップに慣れているせいか、

金曜日になると、

書きたくなるわたしがいます。なぜ……。どうして……。

「金曜日になると」。

70年代のアメリカンポップスみたいなタイトルみたいになってしまいましたが、、、

 

 

 

 

と! 実はブログを書きたくなったわけがあるんです。

それは、

すごく、すごく、すてきなお手紙が届いたから!

 

送り主は、逗子の古本屋さん、ととら堂の木村海さん。

 

マーマーマガジン9号でご紹介した

東京・学芸大学にある

古本遊戯流浪堂に長くお務めになって、

店主の二見彰さんから古本の何もかもを

骨の髄まで叩き込まれた人、、、。

そうして、5年前に、独立し、逗子の商店街をちょっと入ったところに

ととら堂を構えました。

 

 

ととら堂は……

少し前に、もっていなかった

ホンマタカシさんの写真集が出ているのをホンマさんのツイッターで知って、

速攻朝の開店の時間に電話したら、

海さんが出て、長話をしてしまったんです。

(その日は、ホンマさんの写真集のほか、

ベタベタだけれど、BILL OWENSの写真集とかも送ってもらいました。

いまさらながらに、ベタベタに写真の勉強中なのです)

 

なんか、そのお電話もうれしい電話で、

またお手紙も、うれしい手紙で、

思い余ってブログに……。

 

同封されていたのは、

写真家・元田敬三さんの写真たち。

ととら堂で、もう、4回も展示をされていて

5月にまた展示があるそうです。

 

写真家さん、詩人、作家さんが

濃密に語りあい、出合う場となりつつあるととら堂!!

うーん、なんだかいいぞ!! ととら堂!!

 

 

実は、ととら堂、本当におもしろい古書店さんで、

なんというか、今時のシャレオツな、古書店のノリも

淡く兼ね揃えつつ、でも、そこは、海さんのセレクトで、

ベースは結構骨太だし、なんか、全体に漂うムードは場末の逗子って感じだし(マジでこの場末感がやばい)、

マーマー系の本もよく揃ってるし、

行くと、本当に、じっくり店内をどれだけでも見てしまうんです。

 

ところが、海さん、

めちゃめちゃ話好きで、

全然、一人にしてくれない!!!(爆)

(特に開店の頃は、お客さんの入りも少なく、

話す相手もいなくて、行くと「捕まえた!!!」という感じで

めちゃめちゃ長話になってました、、)

 

本を探したり、眺めていたいのに、

めちゃ話しかけられて、

いつもこころの中で「本、眺めさせてよー、本屋さんでしょ」って思ってたのですが、

でもサ、わかりました。

 

いいんだ、話好きで。

 

海さんは海さんで。

 

だって、この話好き、本好き、写真好き、革命好き、

このおしゃべりで、たくさんの方々と繋がって、

ととら堂が、やばい場所になりつつある……。

 

いやあ、今日の朝読んだ、ととら堂のお手紙で、

本当に、元気でました。

 

なんかネ、

本当に、その人のままで、何かやればいいんだナー!!(惚れ惚れ)

 

お手紙もらって嬉し過ぎて、

思わず電話しそうになったけれど、

また長話になりそうだから、

ブログに書きました。

海さん、ありがとう。うちの商品の件は、今後の商品をあててもらう方向でお願いします(業務連絡すみません)!

送っていただいた写真、家宝にします! も、の、す、ご、く!!! うれしかった!!!!(個人的なお礼!)

 

 

みなさんも、湘南方面、

また逗子へお越しのことがありましたら、

ぜひ、ととら堂へお寄たりくださいませね。

チャーミングな本、あいらしい本もたくさん揃ってます。

骨太な本、渋すぎる本、そういったものもたくさんあります。

本当に、オススメの古本屋さんです

(あ、あたらしいまぁまぁもありますし、古いマーマーもよく出てます。すぐになくなるそうですが、、、)

 

海さん、また、逗子へ行ったら立ち寄るね。

ゆとりができたら岐阜へも行きたいと書いてあったけれど

こなくていいからね(笑)!!!

わたしが行きます!

 

 

追伸

水曜日のブログで、

卑下と威張る態度の関係、

謙虚と賢者の関係書かせていただいたのですが、

本当に全部、自分に言ってることだと肝に銘じております。

 

人に言ってることは、自分に言ってること。

 

あと、人が言ってることは、自分へのメッセージ、ですね。

 

世界は、全部、自分の「記憶」でつくられている。

だとしたら、自分自身が変化することによって、

世界は変革しますよね。

 

まさに、

You must be the change you want to see in the world.

 

いやあ、ガンジーは、すごいことイッテルワ。

 

ではみなさん、素晴らしい週末を!

もう一度、3月11日、12日の予定を!

 

 

・3月11日(土)

NHK Eテレ 午後10時-午後11時

SWITCHインタビュー 達人達(たち)

「大友良英×稲葉俊郎」

 

3月11日は、

由井寅子さんの名古屋講演もあるんですよね!

お近くの方は是非!

 

 

・3月12日(日)

「秋山佳胤先生講演会」in名古屋

日時:2017年 3月12日(日) 14:00-17:00

場所:名古屋市立大学 桜山キャンパス

医学研究科・医学部研究棟11階 講義室A

 

 

岐阜では、、、

tunagariフェスティバル2017@岐阜市金公園も!

 

そして、エムエム・ブックスみのでは、

「えみおわす展」が12日、最終日です。

夜は、17時まで。ぜひぜひ見にいらしてくださいませ!

 

くわしくはこちらをごらんください!

 

 

 

ということで!

次週から、このブログ、金曜日アップにします。

どうも、そのほうが自分にあってるみたいです、、、。

 

4月から、うちの会社の体制も変わり、

またいろいろな変化もあると思います。

現在、過渡期!ということで、

わたしがひとりでお届けしていますが、、、

 

でも、もうパソコンじたいやめられないかなと

思ったりもしてて、、、

 

さあ、どうなりますことやら!

 

とにもかくにも

紙のお手紙はうれしいですね!!!

みなさんからの毎日届くお手紙にも全て目を通しています。

ぜんぜんお返事できない方が、

ものすごくたくさんいて、申し訳なく思っていますが、

ごめんなさい、、のテレパシーを飛ばしながら、、、

どうか、ご理解いただけますとうれしいです。

(わたしの机の前には、「お返事ボックス」なるものがあって、

お返事したい方のお便りがどっと入っているのですが、

どんどん増えていくばかりです、、)

 

 

 

 

 

では、良い週末を!

 

 

 

服部みれい、ど、え、した!

 

 

あ、週明け月曜日発売のAERA

読書デイズ3回目も

よかったらのぞいてみてくださいませね

 

 

あと、本日、自由な自分になる本 増補版

発売です。

こちらもちら見していただけたら、、、。

可能ならば、町の本屋さんで、、、。

 

 

 

 

 

 

町の本屋さんが、どの町でも大切な、あたたかな場と存在でありますように!!!

 

 

 

 

追伸の追伸

今日、mmbsのメルマガの配信もあります!

こちらも静かに盛り上がってます〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャオ眼!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の編集部

0307|3が2になり、2が3になる

R0059619

 

 

「進化した社会では、人は地球にもっと敬意を払うようになる。

人間の健康が地球の健康に支えられ、

自然のなかにあるエネルギーが

人間のなかにあるエネルギーであることを知っているからだ」

 

 

『いのちの輝き フルフォード博士が語る自然治癒力』

(ロバート・C・フルフォード&ジーン・ストーン=著 アンドルー・ワイル=序文 上野圭一=訳 翔泳社=刊)

「霊性を高める」より抜粋

 

 

みなさん、こんにちは!

 

編集部のある美濃では、

昨日から雪が降ったり、

突風が吹いたり、

プチ春の嵐的な天候が続いています。

 

春って穏やかなイメージもありますけれど

でも、こういう

ちょっと荒々しい、女性的な荒々しさとでもいいましょうか、

そういう「変化」を含んでいるのも

魅力だなあと思っています!

怒ってるキミも好き! みたいな。

 

 

さて、今、

マーマーマガジン編集部は、

男性版の3号と、(4月末にはお届けできそうです!)

mmbs通信と、(紙の媒体。3月末か4月頭からの発送に入ります)

あと、メルマガのmmbs通信(月2回配信|無料、メルマガ登録はこちらから)の

制作で、わたわたしています。

 

うーん、

どれもこれもおもしろすぎる!!!(自画自賛)

 

メルマガは、

こんなに頻繁に行うつもりではなかったのですが、

昨年メルマガを出させていただいて、

その反響を見て、

やはり、読者の方々と、リアルタイムでつながるのに、

すごくいいメディアだなと思うに至りました。

 

もちろん、ベースは、

紙のマーマーマガジンであり、

mmbsの商品発送の中に入れさせていただく

mmbs通信であるのですが。

 

カレンダーや手帖についての

お便り、アンケートのご返信も

みなさま、本当に、ありがとうございます!

そのほか、お便りにも、

また、エムエム・ブックスみのにご来場いただいた

みなさまにも、お礼をいったりお会いしたりしたいところですが、

どうにもこうにも、わたしのからだはひとつしかなく、

みなさまへの感謝の気持ちを、

制作物に込めるのが精一杯です。ゴメンなさい。

でも、発行されるあれこれを

楽しみにしていただけたら、、うれしいです!

 

さて! その発行物のひとつですが、

いよいよ、『自由な自分になる本 増補版』(ちくま文庫)が

3月10日(金)全国書店にて発売予定です。

でも、どうもその前から並ぶ書店もあるのかな……

mmbs でももちろん、お取り扱いさせていただきます。

 

なお、10日(金)からは「みれいセレクト」で、

「自由な自分になる本」特集を行います!

第一弾の企画は「恋愛と呼吸」

この文庫と共に、

この文庫に掲載されている本やグッズを

セレクトしてご紹介していきます。

どうぞどうぞ、お楽しみに!

 

さて、文庫となった「自由自」ですが、

今回、文庫化にあたり、最新の内容に改定。

1章分あらたに書き足したり、

はづき虹映さんの2017年のイヤーメッセージが付いていたり、

月経血コントロールの読者の方の驚きの体験が載っていたり、

盛りだくさんです!

 

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解説は、川島小鳥さん。

 

デザインは、マーマーガールにおなじみ

中島基文さん。

イラストも、マーマーガールにおなじみ

平松モモコさんです。

 

なんか、すごく、ほわっとしていて

あいらしい一冊になりましたよ!

 

中島さん、平松さん、

そして、元々の本を作ってくださった

野田りえさん、筑摩書房で文庫にしてくださった

井口かおりさん、本当に、本当に、ありがとうございました!

 

 

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ボケてしまったけれど、

この加藤先生のイラストが大好き!

はっちゃんも登場してます!(最新の近況も! なんと、なんと、今、、、、

この本を読み返すと、しみじみとても不思議な今の状況です!

なんと人類というものは潜在意識に動かされているのでしょうか、、、)

 

 

 

 

この本の元となった本が出たのは、

2013年の頃。

これまでの冷えとりとか、の知恵に加えて、

数秘術や、前世療法なるものの体験談も載せたこともあり、

好きな人は好き!

苦手な人はちょっと!というのが分かれやすい本でもありました。

 

わたしの中には、

スピリチュアルかどうか、が

基準の中にはまったくありません。垣根がないんです。

 

おもしろい精神世界のものもあれば、

そうでないものもある。

おもしろい唯物主義的なものもあれば、

そうでないものもある。

 

おもしろいか|おもしろないか、

だけなんです。

 

 

と、でも、

かくいう自分も、

そういった「目に見えない世界の話」に

すごくアレルギーがあった時代もあるから

気持ちもわからなくないんですが、

「ウゲー、無理!! いやだ!! オカルト!! トンデモ!!!」と……。

 

でも、過剰に拒否反応示す人に限って、

すごくそういった世界と本当は、ご縁があるとか、

(かつてご縁があったとか)

実は好きだったりするんじゃないかなと考えています。

反応は、両方にわたる反応なんですよね。

「きらいきらいも好きのうち」……。

 

あとひとにいっていることは

自分にいっていることでもある。

 

 

好きでもきらいでもない人は、

無反応ですからね。

 

わたしにとっては、

本当に、ジャンル分けがどうでもいいことです。

だって、

人間って、その全体がスピリチュアルじゃん!!!!

と思うのです。

生死というのは、人間にとって神秘的なことだらけなわけだし。

 

まあそれをわざわざ、肉体をもっているのに

明文化するという態度が気に触る方もいるのかもしれないですけれど

これだって人間の素直な好奇心の一つ

というふうに捉えています。

 

サッカーが好きだったり、

おまんじゅうが好きなのと同じでしょ!と思ってます。

(サッカー好きや、おまんじゅう好きが、

責められたり、しないですよねえ?!

人のセックスを笑うな、になぞらえれば、

人のスピリチュアリズムを笑うな、といいたいワ)

 

 

……と何を言いたかったかというと、

2013年より、時代が進んでいて、

もっとこの本を理解してくださる方が増えているんじゃないかなということなんです。

たくさんの方にとって

なんらかのヒントがこの本から見つかったらとてもとてもうれしいです!!

 

 

 

 

それにしても、

時は、ますます、

「3が2になり、2が3になる」(トランプのゲーム・大富豪でいうと)

というイメージです。

陰が極まりて陽になる、陽が極まりて陰になる、

そういう感じ。

「前のものが後になり、後のものが前になる」って

世界的な書物にも書いてありますよね。

逆転現象。

何かそういう動きがあちこちで起こっているような気がします。

 

今まで「絶対こうだ!!!」と思っていたことが

「あれ、違うぜ!」というふうに

あっけなく、メッキが剥がれてしまう、みたいな

そういうことが、ますますたくさん

起こるような気がしてなりません。

 

(もちろん、外側というより

自分自身にとっても)

 

 

自分ではぜんぜん美徳だと思っていなかった

自分の得意なことに

急にスポットライトがあたったり!

(たとえば、絵を描くのが好きだったけれど、

そんなにいいと思ってなくて、

でも、急に、その絵にスポットライトがあたる、みたいなこと。

本人としては「えっ? ここなの?」というようなポイントです)

 

仕事バリバリ系だと思ってたら、

実は、子育てにすごく向いていた自分を発見したり。

 

逆に、家事を一生懸命やってきたけれど

仕事で開花する自分を感じたり。

 

そこには、

ちいさな勇気、が、必要ですが……。

 

でも、そんな、ちいさな勇気を出すための

追い風も、社会的には吹いているような気がしています。

 

本当に、生まれてきたら、

全部、備えて生まれてきて、

そうして、それをただ、発揮すればいいだけなんですよね。

難しく考えずに。

 

生まれながらにして、何らかの疾患やしょうがいをもっていたとしても、

それも、何かの意味があって、ただその人生を

まっとうするだけで、

すべてが調和的になるようになっているのだと思います。

 

すべてが必然で、

すべてを自然のままに過ごせばいいんだと思います。

 

何か、ここのところ

「自己重要感」について考えることが多くて、

この「自己重要感」が薄い人がすごくすごく多い気がして

(クリーニングします!)

知らず知らずのうちに

「わたしなんて」というメッセージを

自分の中に刷り込ませてしまっていることが多い気がするんです。

 

そうすると何が起こるか。

 

 

……

 

 

 

 

……

 

 

 

 

しょーもないことが起こるんです!(笑)

 

 

 

本当に、しょーもないことです。

 

つまらないミスとか、損失とか、

自分をさらにないがしろにする行為とか、

人をないがしろにする行為とか、

時には、それによって怒られたり、叱られたり、

でもそのことで注目を浴びる癖がついているから

注目を浴びることで安心している自分もいる。

で「わたしなんて」を強めていきます。

 

なんというループ!

 

アホくさいです!

 

卑下は、人類のムダ!

 

「わたしなんて」っていうのは

幻想だと思います。

自分で勝手に創り出している幻想だと思う。

 

なお、

謙虚であることと

「わたしなんて」という態度は別物だと思うんです。

 

自信の高い人、

自己肯定感が高く、自己の尊厳に目覚めている人、

何かを突き詰めて高みに上っている人ほど

謙虚なんです。

大勢の先輩や師を見ていて思います。

すごいひとほど、頭が垂れている。

 

 

(逆に、自分を卑下している人って

めちゃめちゃ威張ってたりします。

上から目線で話さないといられないほどに

自分が低いんですね)

 

 

でも、何れにしても、

この卑下の自家中毒にかからないことだと思います。

 

「わたしなんて」が出てきたらピピピピー

イエローカード出して、退場してもらいましょう!

 

ひねくれないで!

 

素直に!

 

もう、これがすべてって気がします。

 

 

どうしてこんなことを思うかというと、

本当に、一人ひとりはすべてとつながっていて、

集合無意識なるものを構成もしているし

この地球とも深く関わっていると思うからです。

 

人々の想念の波動が高くなれば高くなるほど

身体が浄化されて、高い健康をもてるようになればなるほど、

意識が高みにのぼればのぼるほど、

この自然や地球や社会だって、

呼応して、あたらしくなっていくんじゃないかなと思うからです。

 

また、そういう萌芽も

あちこちに見られますよね!

 

これからの時代は、本当に本当に、

自分たち一人ひとりがが、あたらしい時代を切り開く

大切な鍵をもっていて、

自分をなめないで、自分を著しく軽んじたりしないで、

必用充分な「自己重要感」(グランディング)をもって、

そうして、粛々と自分の人生を受け入れて、

生きていくことかな、と思っています。

 

すごいカリスマが現れて

この世界を良くしたりなんかしないんです。

全員がカリスマ。

すごい力を自分の中に秘めてるんです。

 

今、制作中の発行物が

どれもあつすぎて、

強い影響を受けてしまっています、、、暑苦しくてごめんなさい、、、。

 

 

 

でも、きっとすばらしいものをお届けできると思います!

まずは、ピンと来た方は

ぜひ『自由な自分になる本 増補版』をのぞいていただいて、

春の新刊をお待ちいただけたらうれしいです!

 

そうそう、春といえば

今週末はすばらしいニュースに溢れています!

 

 

3月11日。

 

震災から6年経つのですね……。

 

こんな番組があります。

 

 

2017-03-03

 

 

 

フォーメンに掲載予定の

稲葉俊郎さんがNHKに登場します。

私も大好きな大友良英さんとの対談!

わたしは、ノイズ・ミュージックも大好きで!

(mmaはもともとノイズバンドでした、、、)

とてもとてもたのしみ!

 

番組は、

家の人にビデオ撮ってもらって観たいと思います!

 

下記、番組の紹介です。

 

 

 

 

■3月11日土曜 NHK Eテレ 午後10時-午後11時

 

 

SWITCHインタビュー 達人達(たち)

「大友良英×稲葉俊郎」

 

ノイズ・ミュージックから

連続テレビ小説『あまちゃん』のテーマ曲まで

幅広く手がける音楽家・大友良英と

未来の医療を模索する医師・稲葉俊郎が

音楽と医療の共通点を探る。

 

大学病院の循環器内科に勤務する稲葉。

西洋医学と東洋医学の垣根を越えた新たな医療の形を探っている。

その原点だという小石川養生所の跡地で2人は、

大友の故郷であり稲葉が医療活動を行った

東日本大震災後の福島への思いや医師の役割を語り合う。

後半は大友が創作の拠点とする音楽スタジオが舞台。

子どもたちとのオーケストラ活動などの話題を交え、

「居場所を作る大切なツール」と大友自身が語る

音楽の可能性について語り合う。

 

【出演】音楽家…大友良英,医師、東大病院助教…稲葉俊郎,

【語り】吉田羊,六角精児

 

 

 

 

 

 

 

語り、、、六角精児さんなんだ!

わたしの友人の娘さんがファンで、

その娘さんがファンという話に癒されているわたしです……。

吉田羊さんも、冷えとりガールとお噂を聞いています。

いつかお話ししてみたいなあ。

 

 

 

3月11日は、

由井寅子さんの名古屋講演もあるんですよね!

お近くの方は是非!

 

 

 

 

次!

3月12日です。

 

12日は、寅子先生に続き、

秋山佳胤さんの講演会が名古屋であります!! ワオ!

 

 

  • **

 

「秋山佳胤先生講演会」in名古屋

 

日時:2017年 3月12日(日) 14:00-17:00

 

場所:名古屋市立大学 桜山キャンパス

医学研究科・医学部研究棟11階 講義室A

〒467‐8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1

 

 

 

定員: 170名(先着)

参加費: 3500円 (当日4000円)

 

***

 

くわしくはこちらから!

 

 

『いい加減人生術』(エムエム・ブックス=刊)を

読みになった方もそうでない方も、是非!!

 

秋山さんのお話、

本当に本当に、おもしろいです。

秋山さんの周波数に触れるだけでも、

貴重な体験になりそう。

 

だって!

現役の弁護士さんでありながら、

水も食べ物も一切必要としない

肉体、そして精神によって生きていらっしゃいます。

 

すごいですよね。

トンデモでも、オカルトでもありません!

事実なんです。

 

シンギングリン、クリスタルボウルのヒーリングもあるそうです!

 

わたしも時間があったら是非、うかがうところですが、

男性版の制作をしっかり行いたいと思っています。

 

 

 

また同じ日、岐阜では、

 

tunagariフェスティバル2017@岐阜市金公園

 

 

が開催されるそうです。

えーん、こちらも行きたかったよう!!

 

かむあそうトライブス、美濃にある、森林文化アカデミーのナバさん、、

岐阜ではおなじみのメンバーが集まってる!!

おもしろそうな出店もたくさんです。

 

 

東海地区の方々、

ぜひ!

 

くわしくはこちらから

 

 

 

そして、エムエム・ブックスみのでは、

「えみおわす展」が12日、最終日です。

夜は、17時まで。ぜひぜひ見にいらしてくださいませ!

 

えみおわすの春服展

 

 

みののお店の様子、こちらからもどうぞ!

 

 

 

 

むはあ、おなかいっぱい!!

 

どれもこれも

生で観たい、聴きたい、うかがいたいものばかりですが!

 

春のみなさまへの発行物を

せっせとつくりたいと思っています。

 

 

 

おまけ

 

3月7日から

岐阜・土岐で核融合実験が

とうとうはじまってしまいました。

 

過度に怯えすぎず、怒りすぎず、怖がりすぎることなく、

でも、事実は事実で知って、

しっかりクリーニングしたいと思っています。

 

 

わたしにとっては、このインタビューが

とてもわかりやすかったです。

 

土岐市核融合科学研究所

重水素実験

小出裕章さんインタビュー

 

この春発売のマーマーフォーメンでは、

何がいい|何がいけない

という議論を超えて、

今、この世界が、どうしてこういう世界になっているのか、

その成り立ちについての

ものすごく根本的な特集を組んでいます。

 

スーパー・そもそも論です。

 

わたしたちは

こういった核融合実験をはじめ出すような社会を

つくっている一員でもある。

では、一体どうしたらいいのか。

 

反対運動、というよりはクリーニング。

そして誰かを責めるのではなくて、

自分自身をふりかえり、反省し、あらためて、

あたらしい選択をしていくことを

提案したいなと思っています。

 

調和的に。

 

いろんなことがあるけれど、

もう一つの地球、は生まれつつある。

パラレルワールドの地球。

汚染も戦争もわだかまりも葛藤もない地球です。

 

それは、本当に、

自分たち次第でつくれる、と思っています。

 

 

ではよい、春の日々を!

 

楽しい週末を送ってくださいませね♪

 

 

 

 

服部みれい、ど、えした!

 

 

おまけのおまけ

 

 

 

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文字通り「猫かわいがり」中のゴリラ社長。

「髭で猫を撫でると喜ぶんです!」といっていますが、

猫的にはどうなんでしょうか。

あと髭を伸ばしていると

隣の90歳のおばあちゃんから

「大将か。大将か。似合っとるぞ!」と言われてました。

大将、、、。おばあさんは、

なにもかも、清濁併せ呑んでお見通しなのかもしれません。

(なお、ゴリ長、春の毒出し真っ只中で、ややむくんでます。

昨日は、3時間半身浴して、今日は随分元気です! 冷えとり男子!)

 

 

 

 

 

チャオよろずのかみ!

 

今日の編集部

0301|はじまりだぞーパオー

R0059478

 

「年齢・人種・国籍を問わず、地上にいるすべての人は

完全に純粋な存在である。

だれしもが同じひとつの本源からやってくるエネルギーを

受けているからだ。

その純粋で霊的な本来の姿のそばにいつづける能力を『善』と言い、

善はいつも目の前にあり、だれもがつねにアクセスすることができる。

 

その一方、『悪』というのももともと存在するものではない。

にもかかわらず、悪は起こりうる。

純粋で、いのちをあたえる宇宙エネルギーの流れをブロックし、

自己の存在から遠ざかるとき、人は悪になる。

 

つまり、悪とは霊的な力の欠如のことなのだ。

 

アドルフ・ヒトラーは、その普遍的な純粋性とのつながりを断ち切って、

こころの欲望に支配されることを選んだときに悪になった。

純粋性はつねにかれのなかに存在していた

……宇宙の設計によって、だれのなかにもそれがある……が、

かれはこころとたましいのあいだでおこなわれている

コミュニケーションをブロックしてしまったのだ。

 

事実上、社会のあらゆる領域で、

自然の純粋性との断絶が目につく。

企業にも、人間関係にも、政治にも、宗教にも、マスコミにも

それが見られる。

都市にも、郊外にも、農漁村にも見られる」

 

『いのちの輝き フルフォード博士が語る自然治癒力』

(ロバート・C・フルフォード&ジーン・ストーン=著 アンドルー・ワイル=序文 上野圭一=訳 翔泳社=刊)

「穏やかな生、穏やかな死」より抜粋

 

 

みなさん、こんにちは!

今日から3月なのですね。

何か、今年の春は、いつもの年よりも

くっきりと「春」になっている気がします。

 

あと、これも気のせいなんですが、

「あたらしい」感覚が漠然と増えたというか、

「あたらしく」認識することが多くなっているような

そんな感じがします。

あくまで感じなんですけれど……。

 

何もかもがはっきりしてきた気もするし、

なんかもう、曖昧な部分がどんどんなくなってきていて、

くっきりはっきり、

そういう時代に入ったのだ、と思わされることが

本当にたくさんあります。

 

2017年は、

2000年代に入って、2度目の9年期、

(最初の9年期は、2008年にスタートしました)

いちばん最初の年。

 

2000年代のムードが

いよいよ本格的に定着する、

その始まりだぞーパオー(法螺貝の音)

という感じ。

 

1000年代(1999年までのムード。

それ以降引きずった、2007年までのムード)の感じは

もうなしですよ、という感じがする。

 

あくまで感じですけれど……。

 

そうなると、2017年も含めて

2018年、2019年は、なかなかに、

こう、どっしりとした体験があるのかもしれません。

ないのかもしれませんが。

 

 

あたらしい時代、について、

ずっと考え続けています。

 

あたらしい時代は、

「何が豊かか」が

これまでと本格的に変わってしまうと思うのです。

 

マーマーマガジンや

まぁまぁマガジンを読んでくださっている読者の方は、

もう「ほんとうの豊かさ」に気づいていたり、

そういう生活をすでに選択していたりすると思うのですけれど、

でも、まだまだ、わたしは手探りな感じ。

もちろん、はじまっている部分もありますけれど。

 

今、絶賛、マーマーマガジンフォーメン3号を

制作していて、

そんなことばかり考えています。

 

特集、これまででいちばん、骨太です。

 

胆力つかってます。

 

ひょっとすると、編集者になって、

いちばん高い山に登っているかもしれません。

 

そういう体験からも、

「あたらしい」感じが個人的に

しているのかもしれないです。

 

 

先日は、mmbsのチームが

鳥取・島根にお邪魔して、

リアルショップ&冷えとり茶話会を

開かせていただきました。

 

ご来場のみなさま、また、

お取扱店のみなさま、

お世話になったみなさま、

本当に本当に、ありがとうございました!

 

冷えとり茶話会は、

最大でも10名くらいまでの人数で、

冷えとりのことや、

それにまつわる体験などをシェアする会なのですが、

今回4回ともすばらしかった!!と

報告を受けています。

 

なんか、ほんとうに、たいせつなことって

ちいさな単位がいいのかなと

最近ますます思うんですよね。

 

大勢で集まらないほうがいい。

 

それでも、つながる部分はつながるんですよねえ。

 

大きいということの

ダイナミズム、みたいなものもあるのでしょうけれど、

わたしは、どうだろ、

ちいさい好み、だなあ……。

 

適正の大きさ好み、といったらいいでしょうか。

 

 

そうそう、ちいさいといえば

ローカリゼーションについての記事を

本日アップしました。

 

以前、マーマーマガジンにもご登場いただいた

ヘレナ・ノーバーグ・ホッジさん

のインタビューです。

フォーメン編集部の岡澤浩太郎さんが

取材しまとめてくれました。

たくさんの方々に読んでいただきたい

とても大切な内容です。

 

 

 

何か、分断され続けているものが

またひとつに統合されるような、

離れ離れだったものが

もとどおりになるような、

そういう動きがあちこちではじまっているような気がします。

 

そしてそれを思い出させるもの、

それを開始させるパワーとは、

人間の「たのしい」「ワクワクする」「うれしい」

「ここちよい」「気持ちいい」という感性のような気がします。

 

岐阜新聞のコラムでも書かせていただきましたけれど、

「正しい」と「頭」で考えることほど

危ういものはないと思うのです。

「正義」って危うい感じがする。

 

もちろん、宇宙や自然の中に、「正しい」ということは

あると思ってます。

真実、というか。

でも、それは、自然の法則みたいなものというか、

「頭」で考えてこしらえた「正しい」と

またちょっと違う感じがするんですよね。

 

でも、人間が本当の意味で、

「ここちよいな」「たのしいな」と感じること

 

(こういう風に感じることも、意識的には行っていないので、

現代人にはなかなか難しいことかもしれませんが。

「ハワイ旅行! たのしい!」

「ケーキバイキング! 美味しい!」みたいなのではないというか。

(そういうのも悪くないんだけれど)

(ここで言いたいのは)

そういう刺激を求めて、

「情報」を享受して楽しむ方向性の楽しさじゃなくて、

こう、仲間といて、ただ、そこにいるだけで

しっとりと楽しくて、受け入れられてる感じがあるとか

山の中にいて、ぼうっとただただ幸福な感じがするとか、

そういう方向性の「ここちよい」みたいなこと)

 

が、すごくキーになるというか。

 

 

 

貨幣経済を悪く言うつもりはないけれど、

まあ金品絡まない部分での

たのしさというか。

そういうたのしさをわかるようになって

たのしめるようになって、つくれるようになると、

自分やまわりや自然との調和が

自然に取れていくようになるのかなと思っています。

 

足りない自分も認める。

足りないまま愛せる。

だから、もう、余剰に

あれこれ望まないというイメージです。

 

欲望はあるけれど、

調和がとれた欲望である。

 

どうして人間が

こんなにも欲望に振り回されてしまい、

自分たちの首を絞めているのか

考え続けています。

自分のことも含めて。

 

冒頭のフルフォード先生は、「意思の力」で

欲望に調和をもたらすことができると

示唆していますが、

じゃあ、意思の力は、どう働かせたらいいのか。

 

本当に人間が、意思を使おう、とするには

どうしたらいいか、考えています。

 

ほとほと、呆れるほど酷い状況に陥ってみるとか、

さんざん苦しめられて、痛い目にあうとか、も、

これまでのある一つの方法だったと思うけれど、

でも、もう、そういう瞬間を体験しなくとも、

やる方法をもってもいいのかなと考えています。

 

ひとつは、「深く構造を理解をする」

ということかなあ、と仮説を立てて

フォーメンをつくってます。

 

なかなか、高い山で、

発売予定日に出るのか、はなはだ

ガクブルですけれど、

でも、邁進してまいります!!

 

 

すごく、すごく、

「あたらしい」号、になる予定です!

 

さて、あと!

わたしの本でもっとも人気のある

『あたらしい自分になる本』の続編である

『自由な自分になる本 増補版』が

ちくま文庫から3月10日に発売となります!

 

あらたに書き下ろし原稿あり!

写真家の川島小鳥くんが、解説書いてくださっています。

うれしい!! 小鳥くん、ありがとう!!

 

ちょっと小鳥くんに褒められすぎたかなと思いますが、

そのことばを激励と受けとめて、

真摯に、地道に、書き続けたいと思っています。

 

ちなみに

「あたらしい自分になる本」のことを

「あたらしい自分になる」だと思っているんですが

あれは本のデザインによるものなんですよね。

よく見ると「本」って書いてあるのですが

イラストで道みたいになってるんです!

 

R0059449

 

わかりますか?

(本をイラストだと思っている方が

少なからずいらっしゃるようでして、、)

 

 

人が立ってるみたいに見えて、

そして影が十字架になっているという(きゃあ)。

 

その流れで、

「自由な自分になる本」も

「自由な自分になる」というタイトルではありません。

 

 

って、まあどっちでもいいですが!

 

 

では、フォーメンの制作に戻りたいと思います。

 

 

はっ、

エムエム・ブックスみのでは、

3月3日(金)〜12(日)まで

えみおわす展

 

 

(えみおわすについてはこちらからどうぞ)

 

 

です!!

たのしみでなりません!!!!!!

 

 

今日のおまけコーナー

 

なぜか突然アップしたくなりました

 

 

 

 

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美濃にあそびにきてくれた時の

元スタッフのゆかちゃんと

読者さんのかなちゃん。

 

あはは、ピンボケ、、、ごめんね。

でもこの写真、好きなんです。

 

 

二人とも元気かな?

元気だよね!!!

またあそびにきてね!!

 

許可なしでアップして、ゴメンネー!!

 

赤い提灯かわいいでしょ!!

4月8、9日は

美濃の大きなお祭りなのですが、

その他のお祭りの時などにも

この提灯ともります。

ジブリの世界の中にいるみたいになります!夜になると!

 

 

ではではー!

 

 

 

服部みれい、ど、えした!

 

 

「霊性とは不完全な世界に会って

平和と幸福を見出す能力のことだと言っていい。

それはまた、自己のパーソナリティの不完全さを理解し、

それをそのまま受容することでもある。

理解し、受容したときのこころのやすらぎから、

創造性と利他的に生きる能力が生まれてくる」

 

 

『いのちの輝き フルフォード博士が語る自然治癒力』

(ロバート・C・フルフォード&ジーン・ストーン=著 アンドルー・ワイル=序文 上野圭一=訳 翔泳社=刊)

「霊性を高める」より抜粋

 

 

 

どうぞよい3月を!!!

 

 

 

チャオ世代ッ