murmurbooks

今日の編集部

0224|あたらしい医療|麻痺社会|移住は自然に

R0059331

 

 

 

 

「からだがじょうぶであるだけで健康とはいえない。

健康とはあたまもこころもしっかりしていて、

人生全般にわたって配慮がいきとどいている状態を意味している。

だれしも世界から孤立して生きることはできない。

世界に対する配慮がいきとどいている人は、

世界からそれだけ多くの授かりものを受けるようになる」

 

 

 

 

『いのちの輝き フルフォード博士が語る自然治癒力』

(ロバート・C・フルフォード&ジーン・ストーン=著 アンドルー・ワイル=序文 上野圭一=訳 翔泳社=刊)より抜粋

 

 

 

にん!

みなさん、こんにちは!

 

水曜日にアップすると言っていたのに

金曜日になってしまいました! ゴメンなさい!

 

さて、

1月から2月にかけて、

8回にわたり毎週書かせていただいた

岐阜新聞の「素描」が終了しました。

 

そうそう、最終回で、

 

「薬や病院にかからなくても済む高い健康」と書きましたが、

できればここにも「過剰に」ということばを付け加えたいなと思っています。

 

生まれもって疾患のある方で

常に、薬や病院とともに生きている方もたくさんいらっしゃいますし、

また、元気であっても、

薬や病院のお世話になることはもちろんあります。

 

ただ、そこそこ元気であるのに、

また自己管理やセルフケアを怠って、

何かあったらすぐ薬を飲む、

何かあったらすぐ病院へ、という風潮に

なりすぎているのを危惧しています。

 

薬や病院は、「対処療法」であることが多いんですよね。

現在のアロパシー医学(現代医学)は、

そういう傾向が強いような気がしています。

 

症状がなくなったら治ったと言えるのか?

 

どうでしょうか?

 

そういうケースもあるだろうし、

でも、そうではないケースもあると思っています。

 

ひとつのある方法を

すべての人に当てはめてうまくいくほど

人のからだってロボットみたいじゃないと思うんです。

 

何が治療になるかはわからない。

 

胃が痛いとしても、

食べ物が原因かもしれないし、

仕事をしすぎでストレスからきているのかもしれない、

失恋が原因かもしれないし、

「休みたい」という気持ちが胃を悪くさせたのかもしれない、

最近はじめた自然療法による好転反応かもしれない。

 

そうして、

薬が効く場合もあるかもしれないけれど、

そっとやさしいことばをかけられて、

それがいちばんの薬だった、ということもあるかもしれません。

 

わたし自身、

かつて受験の時に、すごく体調が悪くなってしまって、

受験先の内科に行ったことがありました。

そうしたら、その先生、

わたしの顔も見ないで、

「はい、薬出しときます」って言ったんです。それでおしまい。

 

ものすごく傷つきました。

 

 

おそらく、わたしは、受験勉強や受験の緊張で

本当に疲れてしまっていた。

少し、話を聞いてくれてばそれで気も済んで、(「大変だねー」とか「よくやってるねー」とか)

あかるい気持ちになれたかもしれないなと

今振り返ると思うのです。

 

昔の医師は違った気がします。

 

部屋に入ってきた時に

その人の全体を見て、じっくり話を聞いて、

場合によっては、おじいちゃんおばあちゃんの代から主治医で、

家系の心身の特徴なんかもわかっていて、

リベラルアーツ的な、教養もたっぷりとあって、

人間味もあって、、、

(もちろん今もそういうお医者さんはいらっしゃるかもだけれど)

そういう人物がお医者さんだったのではないでしょうか。

 

 

もちろん、今もそういうお医者さんは

たくさんいるとは思います(そう願いたい)。

でも、よく会うのは、

顔も見ずに(何人にも会いました)

パソコンの画面を見て、

薬ばかりを出す先生たちです。

 

データ、薬、

唯物論もいいけれど、

それに偏りすぎでは、全体は見えないと思うんです。

しかも、臓器の各所に

科が分かれてしまっている。

 

そうではない医療を受けたい、

もっともっと、全体的になって、総合的になって、

やさしい、あたたかな、

医療現場が増えるといいなと思います。

 

(もちろん、何度も言いますが、

そういう病院やお医者さんも存在します!)

 

またその一方で、

自分たちも、自分たちの生活をちゃんと自分で守る、

そういう態度も必要かなと感じています。

 

自分は適当な食事、適当な生活をしておいて、

困った時だけ病院に駆け込んで、

薬を飲んで、はい、オッケー、、、というのは、

ちょっとからだや自分に失礼では?と思うのです。

 

どうしようもなくなって、

自分ではやることやった、でも、

どうしようもない、となった時に、

薬や病院へ行けるといいのかな、

そして、病院側や先生方も、

そういった、セルフケアにもくわしくて、

安心して、「足湯やってました」とか、

「こんにゃく湿布やってました」とかいう情報を

共有できるような相手だとステキだなと思います。

 

医師たちと、

自然療法などのセルフケアの世界に

断絶がないといいなと思います。

 

かつて、

1800年代より前は、

日本だって、

みんな自分で治したり、

町のお医者さんや(と言ったって

アロパシー医学じゃなくて、鍼灸とか薬草使ったり、温泉につかったり、そういうのだったと思います)

治療家に治してもらっていた。

 

また、想像ですが、

食べ物や生活から、

自然治癒力も高かかったと思います。

 

もちろんね、今治る病気で

治らないものもたくさんあったと思いますし、

「昔は良かった」なんて安易に言うつもりはありません。

結核だって治らなかったわけだから……。

痛みとの闘いとか、、、想像するだけで

凄まじいものがあっただろうと思います。

(ジブリの映画『風立ちぬ』で、菜穂子が結核になり、

高原の療養所に行った時、

外で、寝袋みたいなのにくるまって寝てるシーンには

びっくりしました!)

 

だから、今はすごくいい時代になったという側面ももちろんある。

重々承知です。

 

 

ただ、どうせ進化するならば、

もっと、さらに、あたたかくて、やさしくて

つながりのある、そういう治癒の現場、

治療の環境も

できていくとステキだなと思うのです

(もちろん、そういう現場も、生まれはじめていることと思います!)。

 

あらら、

思いのほか、このテーマ、長くなっちゃった!

 

マーマーマガジンをつくりはじめて、

来年で10年になるのですが、

からだ、こころ、服、食、農、などなど

取材しても取材しても感じるのは、

人々の中にはびこる強力な「依存体質」です。

それでいて、その場その場や人々は、

空洞化しているというか、すごく孤独だったり、

大事なものが欠落していたりする。

 

あれ? 人間ってこんなに浅い存在じゃないよね?!?!

と思わされることが

あまりに多いんです。

 

何を切り取ってもそう。

空洞化とべったり依存。

個人個人に主体がない。

 

 

これが現代という時代の特徴なのかもしれないけれど、

もっとシンプルに、

何が大事か、何が豊かかに焦点を絞って、

そこをたいせつにしていけばいいんじゃないかなと思うのですけれど、

みんな、お金や健康や欲望や、、何だろうな、、

まあ、いってみたら正直どうでもいいことに真剣に振り回されて(笑っちゃう)、

自分というものの軸はなくなって、

わやくちゃに生きてる感じがするんです。

 

わやくちゃに生きて、

幸福感って感じられるのかなあ。

 

何というか、

デフレスパイラルな気がするんですよね。

 

 

例えばですが、

 

自分に自信がない→毎日がつまらない→買い物で自分を満たす

→その時は満たされるけれど根本の自分が満たされるわけではない

→また買い物をする→でもやっぱり満たされない→ますます消費する

→お金がたらない→働かないとやばいという恐怖心が強くなる→働く→

あっていない職場で働いてみたり→疲れる→自分にさらに自信がなくなる→

毎日がパッとしない→食べ物で自分を満たす→

その時は満たされるけれど根本の自分が満たされるわけではない→

また食べる→やっぱり満たされない→ますます食べる→お金の心配が!

→働かないとやばくね?→仕事しないと!と焦る→適当に焦って仕事する

→ますます満たされない→自分って何やってんだ?→

でも食べてるから頭ぼうっとしてまともに考えられない→また食べとけ

→頭ボー→自分にますます自信がなくなる→食べる(ループ)

 

などなど。

 

この買い物や食事を、

人によってはお酒、タバコ、ドラッグ、

仕事、セックス、恋愛などに置き換えてもいいかもしれません。

子ども依存、夫依存、妻依存、親依存の人もいるかもですね。

会社依存の人も(仕事ではなくて会社依存ネ)……。

 

 

とにかく、

大勢に人が、巨大な依存の世界に住んでいて、

多くの人が、何かの中毒になっている。

(まあ、そうしていると消費は終わらないから、

消費を主軸にした社会にとっては

こういう人間が多い方が、助かるということかもしれませんが)

 

何というか、

巨大な麻痺社会だなと感じるんです。

自分を麻痺させて、

感じさせなくして、

でも人の目だけは気になって、

淡く、心配や不安がいつもあるような社会。

 

どうでしょうか?

 

でも、そこから脱出することもできる。

入ることができたのだから

出ることもできると思っています。

 

中毒を止めるには、

その行為を止めることだそうです。

 

バカみたいな話だけれど

本当なんです。

 

タバコを止めたかったら

タバコを吸うという行為を止めるのが一番なわけです。

 

禅問答みたいだけれど、

本当にそうらしい。

 

ただ、それには苦痛が伴うから、

それを忘れるくらいの楽しいこと、ワクワクすること

ここちいいこと、を

身体やこころにもたらすことができると

スムーズかなと思います。

純度の高いものを自分にもたらしたら、

依存ってなくなるんです。

あと、勇気。

勇気を出すと、自分の周波数が変わります!

 

さらには、

このループ図の

「自分に自信がない」の部分の

自分、、

足りない自分、

自分の欠点を

直そうとするのではなくて、

受け入れる。

 

自分を責めない。罪悪感もたない。

できない自分を受け入れる。それを認める。

自分が自分を認めて、「いいじゃん!」とハンコを押す。

 

それが、遠いようで近い道かなと思ってます。

依存や中毒を止めるための、、、。

 

自己を卑下する気持ち、

自分を責める気持ち、

また、それと同時に派生するいらないプライド、

世間体というものが

どれだけ、いい循環の邪魔になっていることか!

 

弱音を吐けばいいんだと思うんです。

休みたかったら堂々と休めばいい。

弱い自分を受け入れて、認めて、

ああ、自分はこういうところが足らないんだな。

でも、いいじゃん、悪くないよ、自分、

できることもあるもの、

そのできることでぼちぼちやっていこうよ。

 

というふうに開き直った時に

あたらしい扉は開かれるのかなと思います。

 

ちいさい視野の自分はどうしても

かたくなになって、「こうしなければ」の世界に住み着き、

何かへの執着でがんじがらめになっている。

 

本当は自由なのにね。

 

でも、「問題」は、

そろそろ自由だということに気づいていいよ、

本来の自分自身で、生きることができるよ、という気づきのための、

ドアノック(はっ、オザケン!)かもしれません。

 

 

いいじゃん! 自分!

 

という開きなおりと容認。

 

そして、冒頭のフルフォード先生も

言っていたのですが、

欲望とともに誰にでもある意思の力。

この意思の力で、相当のことができるようです。

 

冒頭の文のように、

「与えていく」という態度、

いつも受け身なのではなくて、自分がいつも

ちいさくとも循環の起点となる、

そういう態度も

世界とのつながりの中で

よい循環を創り出し、

自分自身を取り戻し、

幸福で健康でいる、そういうきっかけになりそうです。

 

フルフォード先生の本、

ある仕事がきっかけで再読したのですが

最高でした。

 

10年以上前、マーマーマガジンを立ち上げる数年前あたりから

こういった治癒関連の本を

集中して読んだ時期があったのですが、

今読んだら、またあらたなヒントがたくさんでした。

また、今の自分自身に、

こういった自然の知恵が

すごく影響しているのだなとあらためて感じ入りました。

 

フルフォード先生、

からだは神殿であるといってます(はっ! 春樹!)。

 

この神殿をたいせつにすることが

積もり積もって、

まわりの人々や、社会、ひいては自然もたいせつにすることにつながる。

この思いは、創刊当初から

1ミリクロンも

ぶれることがありません。

 

 

自分の一番のお医者さんは

自分の中にある。

その名は、「自己治癒力」です。

自己治癒力先生、すごいんですよ!! やばし!

治る時には必ずこの先生が作動してくれてるみたいです。

 

 

 

マーマーマガジンフォーメンでは

特集以外で、

あたらしい時代の医療や

代替医療について取り上げる予定です!

春が深くなった頃に

みなさんにお届けできそう!

どうぞたのしみに待っていてくださいね。

 

 

さて、

福太郎日記にももうすぐアップされると思いますが、

青山ブックセンター本店で、

大勢の読者さんとわたしを結びつけてくれた、

呼吸レッスンの加藤俊朗先生とわたしを結びつけてくれた、

福太郎さんとの出合いの場であった編集ゼミの担当であった、

(結婚を決めたのがまだゼミ中で、

「うちら結婚するワ」と

表参道の居酒屋さんで報告したら、

めちゃめちゃ青ざめて震えながら「そ、そ、そ、それは、ま、ま、まずいです!!!」といった)

作田祥介さんからお手紙がきました。

 

 

 

とうとう、ABCを退職されて、

徳島の神山町に移住されたとのこと!

すごい!

 

仕事もなにも決まってないと思うのだけれど

まず行ってみたら? と夏に話していて

本当にそうしたみたい!! すばらしいです!

 

なんか、作田くんって、

『男はつらいよ』に出てきそうな、

典型的な書生さんみたいな、

ものすごい秀才(実際秀才)

みたいなタイプだと思うんだけれど、

なんかシーカヤックはじめた頃から

顔つきが変わって、話しやすくなったんですよね。

 

「頭」に「からだ」がついてきたみたいな感じで……。

 

徳島へ移られたのも

自然の流れかと……。

 

 

わたしは、移住してもしなくても

どっちでもいい、その人の縁の問題だと思ってるんですけれど、

でも、活気ある魂にとって、

地方は、すばらしい可能性の宝庫のように感じます。

 

これからあたらしい生き方をしたい人には、、

 

もちろん、まだまだ古い体制もはびこっていて、

ある程度の活力は必要だけれど、

でも、自然に、わたしは移住は増えるとおもってます。

 

たとえばですが、

保育園が足りないのは、(待機児童の問題の根本は)

行政の対策の問題はおおいあるけれど、

純粋に人口がそれだけ集中しすぎている、という問題も同時にあるような。

 

ベクトルが一つしかないみたいに思いがちですけれど

でも本当にそうかな?

生活を少しシフトダウンして、

子どもといういのちに寄り添ったなら、

別の選択、いのちを活かす選択も生まれそうです。

 

もちろん、そういう余裕すらない家庭の事情や

感情の状況もあるにはあると思いますが。

 

都市や行政の状況にもよると思いますが、

たとえば、人口2万人の

美濃市では、待機児童の話は聞かないです。

 

道を歩いていても、

子どもたちは、学齢が違う子どうし

外でワイワイあそんでます。

近所のおじいちゃんおばあちゃん、

また、自身の親たちも一緒になって、

たくさんの目で、子どもたちは育ってるみたい。

 

わたしも美濃に来てから

スタッフさんの子どもたちと

たくさんお話しするようになった。

これが本当にたのしいひとときです。

 

 

まあ、きっと全部がなんか、ゆるいんですネ。

 

 

もちろん、都会でも

そういうコミュニティーたくさんあると思うし、

みなさん努力していると思うのですが、

なんといったらいいかな、

地方暮らしは、そういう方向での努力が要らない感じです。

 

孤独がない。孤立もしない。

 

大人の自分でさえそれを思います。

孤独がなくなったんです。

 

いや、あるのかもわからないけれど、

都会の孤独や孤立とは

またちょっと違う世界が広がっているのは間違いなさそうです。

 

 

はっ、作田くんだった!

作田くんねー、これからの動き、見逃せないですね!

また、ぜひ、徳島へもたずねたいなと思っています。

 

まあ人間、ここちいいほう、ここちいいほうに

いざなわれると思いますから、

縁がある方は自然に縁のある場所へ

きっと導かれるんでしょうね!

 

もちろん都会にいる方は、

都会でのたいせつな役割があるのだと思います!

 

 

 

あと、

今週末、マーマーなブックス アンド ソックスのスタッフが、

鳥取と島根にお邪魔します!

 

くわしくはこちらから!

 

なお、冷えとり茶話会も行うのですが、

現在(24日金曜日)の状況ですが、

 

 

<冷えとり茶話会のお集り状況>

 

◎25日(土) グループセンター店

午前の回11:00〜 残席◯

午後の回14:00〜 残席わずか

 

◎26日(日) 錦町店

午前の回11:00〜 満席御礼!

午後の回14:00〜 残席◯

 

です!

 

冷えとりをしたことのない方も、

長い方も、はじめたばかりという方も、

どうぞ、どうぞ、お気軽にご参加くださいませね!

 

おまけ

 

 

はっ!

 

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こ、このお方は!!!

 

 

 

じゃししーん!!!!

 

 

 

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健一自然農園の健一さんです!

 

2014年のマーマーなフェス以来!!

 

いやあ、濃密でした!

 

健一さん、ハイパーぶりが加速してたワ。

わたしなんか、シャツ裏返しに着てたもの、、(この日はにゃんとも不思議な日でした、、)。

 

健一さんとまたあたらしいこともはじまりそうな……。

 

思いは同じだなあ!と思いました!

 

その翌日には、土岐に住む自然栽培を行う

グッティさんも訪ねてくださいましたし、、

(東京から6年前に移住してきた

グッティさんの肩書きはプロのニートです!

竹細工づくりや竹細工の先生もしておられますが、、)

 

ニューボーイ、続々現れてます!

 

 

 

ではではみなさま、

すこやかな週末をお過ごしくださいませね。

 

 

安心でリラックスできておもしろくてワクワクして、

自分自身が思う存分活かされる、

そういうあたらしい時代が

もうすぐそこ、そしてはじまりつつあります!

どうぞこの波に、ライドオンしてくださいませネ(ウインク)!

 

 

 

もう誰かになんかなろうとしなくていいんダッ!!!!

 

 

 

 

ではまた〜♪

 

 

 

 

服部みれい、ど、えした!

 

 

 

 

チャオ酢!

 

今日の編集部

0215|誇り|まつもと子ども留学|中島正さん

 

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みなさん、こんにちは!

(毎週金曜日更新の「みれいニュース」から

お引越しをしてきまして、

毎週水曜日に、今日の編集部、服部みれいがお届けすることになりました!

くわしい経緯は、こちらからどうぞ)

 

2月もアッという間に15日。

今年は、時間の流れ方が、

モーレツに速い時間の流れと

めちゃめちゃゆっくりな時間の流れが交差して、

わやくちゃになっている、そんな感じがしています。

 

わやくちゃ……。

 

1月は、もう、ただただ、牛歩のように遅くて、重くて、

不思議な感じでした。

2月からは、ボブスレー滑り落ちるみたいな感じ。

 

どうなってしまうんだ、2017年。

 

何か、これまで、体験したことのないような感覚や世界が

これからはじまっていくのかなと感じています。

 

 

そうそう!

先週、うちのやまだともみの春からの進学について

書かせていただいたところ!!

大変な数のメールやツイッターをいただきました。

どれもこれも励ましのお便りです。

 

いやあ、みなさん、ありがとうございました!

 

やまだともみこと、山ちゃんは

主に、mmbsといううちのネットショップの担当を

ずっとしてくれているのですが、

全国各地でリアルショップも行っておりまして、

(2月25日26日、鳥取&島根にうかがいます!)

読者の方やお客様と直接の知り合い、

いや、知り合いから友だちになったというケースもたくさんあって、

これまでの山ちゃんの仕事ぶりというか、

活動が、こうして、みなさまからのあたたかい声援になったと

本当に本当に思います。

 

身内を褒めるというのは、ふつうだと

しないことかもしれませんが、

こんなスタッフがいてくれて、

またこんなスタッフに成長してくれたこと、

本当にわたしの誇りです。

 

以前、川越にある

川越胃腸病院を取材させていただいた時も

印象的だったのが、

すばらしい看護師のみなさんが、

「仲間が一番の誇りだ」とおっしゃったこと。

 

当時のわたしは、もちろんスタッフのことみんな好きだったけれど

そういう余裕もなく、

「仲間が一番の誇り」という言葉を

惚れ惚れと、眩しく聞いたものでした。

 

でも、今は、本当に、

うちのスタッフが誇りです。

たくさんの方が、山ちゃんの次なるステージを

こんな風に応援してくださっていること、わたしも

とてもとてもうれしいです!

 

クラウドファウンディング、

今、しっかり検討させていただいておりますので、

また、そういったことをやることになったら、

アナウンスさせていただきますね。

 

本当に、

ありがとうございます!!

 

もちろん、わたしも、クラウドファウンディングも

参加させてもらいたいなあと思っていますよ!

(現金渡したら生々しいけれど、クラウドファウンディングなら、

スタッフとしても参加しやすいなあと思っています!)

 

 

さて!

先週、わたしは、取材で松本にまいりました。

マーマーマガジンフォーメンと

詩とインタビューの本に生まれ変わった

まぁまぁマガジンの両誌の取材です。

 

その取材のあと、

取材先の先生に連れていっていただき、

 

 

「まつもと子ども留学」

 

 

という留学に参加していたり、関係している

子どもたちに会ってきました。

 

わたしが会ってきたのは、

福島から来ている、

中学生と高校生です。

 

みんなの顔を見たら……

たくさんの思いでいっぱいになりました。

何か、ことばになんかいい表せない

たくさんの思いではちきれそうに……。

 

たいせつな家族と離れ離れで暮らすこと、

家族との関係のこと、

たくさん、たくさん、思いを馳せました。

 

いろいろなおしゃべりをしたけれど、

でも、何か、もっと、

こころの奥底で、

見えない部分で、

交流があったように(気のせいかしらん?)

そんなふうに感じました。すごく、すごくたのしかった。

 

みんな、とても賢くて、何しろ、

しっかり、今を生きている、そういう姿勢を感じました。

そして未来は、大丈夫、と思いました。

子どもたちのほうが、

大人よりも断然、魂の位が上だと思いました。

魂に位もへったくれもないかもしれないけれど、

でも、子どもたちのほうが、進化した魂であることには

間違いがない。

 

ただ、この社会、この世界の「やり方」という上では、

大人に学ぶ必要があるから、学校へ行ったりして

今はしばらく学ぶ必要があるけれど……。

 

子どもたちは、ちゃんと大人を見てると思いました。

 

そうして、考えて考えて、生きてる。

 

そうして、子どもたちが大人になった時、

どんな社会をつくるのか、

必ずや、いい社会を切り開く人たちであろうと

何か、確信めいたものを感じて帰ってきました。

 

 

帰りの車で、

「『都市を滅ぼせ』の著者、

中島正さんは、都市化が都市の人々を滅ぼす、と

明確におっしゃっているけれど、

もうそれは、如実に表れている。

その最たるものが原発という存在で、

実際に、原発の近くでは人が住めなくなっている」

 

そのことを思い、

理不尽さに、

ただただ、松本に降る雪を見つめているのが

精一杯でした。

 

その日は、松本に宿をとって宿泊し、

次の日の朝、ホテルでパソコンを開き、

この「都市化が都市の人々を滅ぼす」と、

力強い人間への愛と共に

警鐘を鳴らし続けた

中島正さんの訃報を知りました。

 

2月3日(金)の朝、

下呂のご自宅でお亡くなりになったそうです。

96歳でした。

 

正さんとわたしは、ちょうど50歳差。

 

岐阜に移住してから

取材を続けさせていただいていたのですが、

本当に本当に、

そのおこころ、意識、すべてが若々しく

躍動しており、

青年そのものと話しているような、

また、思いの部分で深くつながっている、

そういう感覚をもってお話しできる

数少ない、大先輩でありながら、

大切な大切な、関係性に名前をつけられない

そういう存在でした。

 

何かあると、

こころの中で、正さんに話しかけるような日々でした。

とてもとても、わたしを理解してくださって、

そうして、かわいがっていただきました。

 

この春発売予定の

マーマーマガジンフォーメンで、

いよいよ中島正特集を組むことになり、

そのことももちろんご快諾いただいていて、

内容の制作がはじまった矢先のことでした。

 

茫然自失とはこのことです。

 

ご高齢だったのだから

お会いした時から覚悟はしていたつもりだったけれど、

お会いするとお若いから、

もう永遠に生きておられるような、

そんなつもりでいた自分がいます。

 

日に日に、つらくなってきて、寂しくて、

正さんを思えば、

涙を止めることができません。

 

特集は、思いがけず、

追悼特集となることになりました。

 

当初よりも拡大して、

みなさまに、中島正さんが

伝えようとしていたことを、

お伝えでできたらと思っています。

 

 

何を書いても、どんな思いを表現しても、

陳腐になりそうです。

 

今はただ、本をつくることに

体験していること、感じてることを

託し込めていこうと思っています。

 

 

***

 

山ちゃんが行くリアルショップ、

ざっとこんな感じです。

 

「1日限定! mmbsリアルショップ in松江」

2月25日(土)、26日(日)

鳥取県の「今井書店 錦町店 青杏+」

島根県の「今井書店 グループセンター店 青杏+」

2日にわたって、2か所で開催予定です!

 

くわしくは、

ショップ最新をご覧ください。

鳥取、島根、また近県のみなさま、

ぜひあそびにいらしてくださるとうれしいです!!

 

 

  • **

 

 

最後に、まつもと子ども留学、寮の関係者のみなさん、

本当に、ありがとうございました。

 

また、みんなに会えることを

たのしみに、毎日を生きようと思います。

 

人がひとり生きるというのは

本当に、圧倒的なこと、

圧倒的な自然の営みだと感じます。

 

すべてが尊く、

かけがえのないもので、

では、その営みを、これから

どう、本気で、豊かにしていくかを考える

まったくあたらしい局面に

立たされているように感じます。

 

そのヒントは、

静かなる革命家

中島正さんや、

その他、大勢の方々が、

わたしたちにヒントをくださっている。

 

それを、

一気にとはいかなくても生活の中で活かしたり、

行動に移したり、

また何かを選択するときのヒントにしたり、

ひとつひとつしていくことで

切り開いていけるのかなと思っています。

 

福太郎ブログ

本のDJ

(会社の大きい会議の時に、

ミラクルな、福太郎・本のDJが行われることが多く、

なかなかすごいダイナミックな展開になることがあります)

にもヒントがありそう、、、。

 

加藤祐里先生の、

春の養生法にも、

大いなるヒントがありますね。

 

ゆるんでいくしか、

本気で、なさそうです!

 

 

ではまた来週。

 

どうぞどうぞ

お元気で、健やかに、お過ごしくださいませ。

 

愛を込めて

 

 

服部みれいでした!

 

 

 

チャオ

今日の編集部

0208|おしらせ|山ちゃん|靴|土

R0058609

 

 

 

 

にん!!

 

みなさま、こんにちは!

 

はい!

 

 

にん!

 

といいますのも、今日は水曜日なのですが、

mmbsのやまだともみに変わりまして、服部みれいがお届けいたします。

 

それは、なぜか!

 

そうだ!

 

この「今日の編集部」が変わるからなのです。

 

実は、今回、福太郎社長が、

あたらしいスタッフ(しかも重要なポスト)を

応募した背景には、

やまだともみ(我が社のネットショップmmbs、営業担当)の存在があるんです。

 

このエムエム・ブックスを熱くウォッチし続けている

まぁまぁヘッズたちならば

ご存知かと思いますが、

昨年、やまだは、突然、金髪にしたのであります。

 

「だまされたと思ってやってミソ!?」その福太郎のことばを

やまだ&福太郎打ち合わせの時に何度耳にしたことか……。

(うち、なかなか厳しい会社なんですねえ、、、)

 

でも、なかなか、「だまされたと思って」の精神で、

あたらしいことがはじまらないような時に、

ふと金髪にしてみたら、

(別に金髪じゃなくても良かったのですが、

絶対に山ちゃん…ここからふだんの呼び名ですみません……が

やりそうにないことをしてみたら、という意味で)

という流れになぜだかなったのです。

 

もちろん、してもしなくてもよかったのですけれど、

でも、やまだともみは、清水の舞台から飛び降りるが如く

金髪にした!

 

 

 

 

ひゃあ、、、、

 

 

 

かわいい、、、、

 

 

 

 

そしてそして、

なんだかどんどん流れができていったのです。

 

 

 

(もう少しお話しさせてくださいませ)

 

 

 

そんな年末のこと、

あることが気になって、

山ちゃんと「赤玉」(1月で閉店しました、、悲しい、、、涙)で

だべっていたところ、

なぜだかわからないけれど、

山ちゃんは、いよいよ次のステージに行くときだ、そして、

いよいよ山ちゃん、例のあれに取り組んだらどうかと、

ある提案を話す流れとなりました。

(今でも不思議)

 

 

それまで、その、ある提案を、

山ちゃんは、大拒否!!!

あれこれいいわけをして、ぜんぜん、取り組むことはなさそうでした。

可愛らしい目からは涙がポロポロ……。

 

 

きゃあ!!!泣かせてゴメン!

 

 

でも、まあ、自分も思っていることを伝えて、

あとは山ちゃんがゆっくり考えることだ、と思っていたんです。

それよりも

その話になったことがなんだか不思議でした。

 

 

そそそそそそうしたら!

年始すぐに、

「お話があります」とメールが。

 

 

ピンときたら110番ではなくて

ピンときてしまいました!!

 

 

山ちゃん、本当に、年末年始を経て、

なんとなんと決心したのです。

 

「わたし、鍼灸の免許とります!」と!

 

そうなんです、山田家は、

岐阜・郡上八幡で、代々、なんと11代も続く

からだの健康に携わる家系。

山ちゃんのお父さまは、

とても立派な鍼灸師さんですし(岐阜・関で開業されております。

うちの父は、病院でどうしても治らなかった腰痛が、

1回で治癒したと、

山田先生を大尊敬して、

みんなに紹介しまくってます)、

いとこさんにも、とても優秀な

スポーツマッサージの専門家がいらっしゃるとか。

 

そして山ちゃんです。

 

山ちゃんは、我が社にアルバイトとして入ってから

冷えとりに出合ったのですが、その熱心さ、

読者の方やお客様とのやり取りの情熱の熱さたるや、

すごいものがありました。

 

みるみる理解し、みるみる実践し、、、、

 

わたしは、そんな山ちゃんに、

ちょっとだけ「血」を感じてたんです。

代々11代も続く、からだの先生家系の血を、、、。

 

で、ずっと、鍼灸師になったら?とか、

鍼灸の免許だけでもとってみたら?とか

言い続けてたんですけれど、

でも、いつだってノー!!!

大拒否され続けていたんです。

 

でもなんか、すごく合ってる気がする、、、。

まあ、直感ですけれど、、、。

 

そうしたら、この年始に、

鍼灸の学校へ行くことにしたとの報告が!

 

すごいトントン拍子だったそうです。

 

家族会議があり(みなさん大喜びしたそうです)、

鍼灸の先生にもよくよく相談し

(年明け3日から相談に乗ってくださったY先生、

ありがとうございました!)、

決意を固めました。

 

 

っていうか、こうなると、

流れだった気が。

 

 

山ちゃんは、うちにとって、とてもとても大切なスタッフの一人。

岐阜にあった送付場が、

東京に移るときにも、岐阜から東京についてきてくれて、

東京から岐阜に移転するときも

岐阜についてきてくれて、

その都度、たくさんの涙や、たくさんの苦労や、たくさんの想いを

共有してきた大切な大切な仲間です。

 

山ちゃんが鍼灸の学校へ行っている間、

うちに、その、大切なポストが欠員してしまいます。

それはとても寂しいことだけれど、

でも、山ちゃんの本来の道、山ちゃんのあたらしい門出が

うれしい気持ちが上回っています。

 

山ちゃんは、うちで、これからも働きます。

でも日中、学校へも通います。空いた時間は、うちで、働いてくれます。

(と言うのも、鍼灸の学校、すごくお金がかかるんですね。

安月給の我が社では、きっと山ちゃん、

充分な貯金もできなかったでしょう。学校へ自力で行くために、

仕事も続ける必要があります)

 

また、うちでの仕事を本当に大切にしてくれていて、

そういう意味でも働き続けたいと言ってくれました。

 

ということで、mmbsをご利用のみなさま、

これからもやまだともみは在籍いたします。

ただ、3年間は、今よりも仕事量が減る予定です。

さらに、卒業後は、またその時考えようと。

開業するのかもしれませんし、

お父さまの治療院をつぐのかな?!?!

免許だけ持って何か活動をするのかもしれません。

でも、その時は、その時。

どういう形であれ、

マーマーマガジンやmmbsには関わっていきたいと

言ってくれておりまして、

とにかくこれからも、関係は続くのですが……

 

という経緯があります。

 

長くなってしまってゴメンなさい。

 

とにかく山ちゃんのこの動きを見ても(全部青信号って感じでした!!)、

なんかもう、その人の本来のところで行動する、そういう時が来ているんだなあと

まぶしい思いになったんですよね。

 

本気出してやるしかないっていうか。

 

ごまかせないっていうか。

 

繕えないっていうか。

 

 

(ある漫画の読みすぎで、熱くなってます、、、)

 

 

もちろん無事鍼灸学校も合格しまして!!!

ああ、ああ、本当に、おめでとう!!!という気持ちでいっぱい!

今週の日曜日は

「山ちゃんおめでとう合格祝い餅つき大会&カラオケ大会」を

我が社では行う予定です。

お世話になった鍼灸の先生も含めて。

 

 

 

何か、あたらしい、春なのですね。

 

 

くわしい心境などは、

またmmbsのメルマガなどでご紹介させていただきます。

 

 

 

というわけで、

マーマーマガジン編集部やmmbsも

また変化が訪れています。

 

 

この編集部ブログも

そんな変化から、もともとの形、

わたしがアップするという形に戻らせていただきます。

 

村井ふみのスノボがどうなったか、

まきまきまっきーの岐阜弁のファンの方、

しろまのりえの文が好きだったという方、

そして山ちゃんの冷えとりトークに癒されていたみなさん、、、

すみません、、、が、、

この変化の中、もちばもちばで、それぞれ精進させていただく所存です。

 

なお、みれいニュースは、今後も

掲載情報などを紹介してまいりますね。

 

これもまさに、ニュースということで

今日は、編集部とニュースと両方にアップさせていただきます!

 

と!

mmbsでメルマガもスタートしたことから、

このブログのアップを、

今日の水曜日にさせていただけたらと思っています。

 

 

スタッフの応募は引き続き行っております。

重要なポストです。

マネージャー経験ある方、責任者向いてるという方、

どうぞご応募ください。

必ずこちらをお読みになってから募集してください。

記念受験はお断りしております。

 

 

 

 

 

おまけです。

 

 

 

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人生で初!

てのひらワークス小林智行さんによる

フルオーダーメイドの靴ができあがりました!

きゃあ!!!

 

石田紀佳さん、ささたくやさん、福太郎さん、、

わたしの周りで愛用している人が多く、

いつか、と思ってました。

 

何かね、

靴を見ると

自分みたいなんです。

 

自分の足型しっかりとって、

わたしを思って、つくってくださったからなのか、

そこに自分がいるみたい……。

 

履き心地は、もう、

体験したことのない心地よさです。

だってぴったりなのだもの。自分が自分を履いているのだもの。

 

靴下を8枚履いてぴったりにしていただきました。

 

底も張り替えていただくなど

メンテナンスもしていただけて、

本当に一生履き続けられるそうです。

 

おばあちゃんになっても、

かわいく履けそうなデザインですよね〜♪

 

す、ご、く! 気に入っています!!!

 

小林さん、ありがとうございました!!!

 

こういう、古くてあたらしいものづくりの仕方を選ぶ

そういう若者が増えている気がします。

本質が判っている若者。

本物が好きな若者。

 

うん、あたらしい時代は大丈夫!という感じ。

 

 

あ、

あたらしい若者、ニューボーイといえばこの人もです。

 

 

長野、佐久で有機農業を営んでいる

小城雄哉さん。

 

長野県有機農業研究会の事務局を

勤めているかたなのですが、

すばらしいもようしものが行われるんです。

 

 

じゃん!

土と暮らしのオープンカレッジ

 

 

 

と!

ここまで書いたらまさかの小城くんから

郵便が届きました。

ダンボ〜ルに熱〜く書かれた文章を転載しますね。

 

 

「ご無沙汰しております。長野のこじょうです。

年明けからさまざまなモノがぼろーっとはがれおちて、

これまでの自分からこれからの自分へと

変化しつづけている昨今、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

僭越ながら、このたび、ひとつお知らせをさせていただきます。

 

3月4日(土)

長野佐久市の佐久大学にて、

有機農業運動の先駆け!

日本有機農業研究会と、ぼくが事務局をつとめる

長野県有機農業研究会の全国大会を

合同開催することになりました。その名も……

「土と暮らしのオープンカレッジ」です。

大先輩がたが、信念をもってつづけてきた

有機農業運動は、終わりを迎えようとしています。

 

その大きな転換期に改めて発信したいことは

「土に根を下ろし、風と共に生きよう」そして

「好きなことは好きなだけやっていこう」ということです。

 

このイベントには、

石田紀佳さんにも参加していただきます。

土に根を下ろしながら、

それぞれの個性をギラギラと輝かせている純度の高い講師たちが、

これからの暮らしをよりこころ豊かで、

心地よいものにするための種をまきまくってくれます。

 

たくさんの方に発信したいので、

もし琴線に触れましたら、是非とも、

情報拡散のお手伝いをお願いしたいです。

 

何卒、よろしくお願いいたします。

 

「土と暮らしのオープンカレッジ」

大会実行委員長

こじょうゆうや」

 

 

 

 

ですって!

ええ、ええ、琴線に触れまくりましたとも!

こじょうくん、本気と書いてマジでニューボーイです。

 

 

マーマーマガジン19号、20号でつながった

福岡大樹さん(福岡自然農園)、

伊川健一さん(健一自然農園)のお二人とも

メールをしたり、電話させていただいたばかりです!

 

ニュー農ボーイたちとのやり取り!

たのしくてなりません!!!

 

わたしは、

オーガニックな生活という概念、現象と出合った時、

本当にびっくりして目を見開いて、

人生や仕事の上で、あるステージがはじまったのですが、

しかし、この自然農法(栽培)また

有機栽培の世界に出合ったことは、

本当に本当に

まったくあたらしい、さらに次なる扉が開かれた感じがしています。

 

動かされた!!!!!!

 

これからはまさに土、です!!

土と暮らし!

 

 

あたらしい時代の息吹を感じたいなら佐久へ!!

 

わたしも、フォーメンの入稿関係がうまく調整できましたら、

ぜひともうかがいたいと思っています!

 

 

こじょうくん、ありがとうございました。

 

 

ということで……

スペシャル長くなってしまいましたが、

この辺りで。

 

 

そうそう、

山ちゃんの鍼灸学校の授業料、

マジで高額で(私立大学くらいですね)

クラウドファウンディングしたらどうかと思ってるんですが……

みなさん、どう思われますでしょうか?

 

山ちゃんと交流ある方、

mmbsのお客さま方、

またご意見などいただけたらうれしいです。

 

でも、クラウドファウンディングと言っても

ソーヤー海くんたちみたいに、

すぐにスタートわけでもないしなあ、

3年後、どうなっているかもわからないですものねえ、、、

ちょっと考えてみます!

 

 

 

では、どうぞ、良い週末を!

 

明日は、長野・松本で

たいせつな取材を行ってきます。

 

最後にやまだともみからひとこと。

 

 

 

自分が“本来の自分”に近づくにつれ、
自然と、導かれるように、この道を選びました。
からだのこと、こころのこと、しっかりと勉強して、
3年後、みなさまのお役に立てるように、
日々精進してまいります!

 

(やまだともみ)

 

 

 

うん! いいね! 同じ冷えとりガールとして

大いに応援したいと思います!

 

 

 

 

 

服部みれい、ど、え、した!

 

 

 

 

 

チャオ詩ッ

 

 

今日の編集部

0206|なんでもラッキー☆

 

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***

 

◯なんでもラッキー

 

不調や不安、失敗に不運なこと。

一見ネガティブな状態も「毒出し」と考えて、

感謝してみませんか?

「なんでもラッキー」「毒出し万歳」

と思う癖をつければ、気持ちも軽くなります。

 

***

 

こんにちは!

 

先週のブログで、

 

「近々、また、スノボのご報告を

させていただけたらと思っています!」

 

とはりきって書きましたが、

まだ報告できそうにありません……

 

でも、最近は、

なかなかボードに行けないことや、

無理矢理にでも行こうとしていない自分に対して、

 

今は行かないほうがいいのかなとか、

本当は自分が、

今はゆっくり寝たり、家でのんびりすごしたい、

と望んでいるのかな、

 

と、

そんなふうに考えていたら、

なんだかボードに行かなくても(行けなくても)

自分は充分、しあわせかも!

 

と、思ってみたり……

 

まさに、

今日のひと言。

「なんでもラッキー」ですね!

 

今は、そんな自分の状態を素直に受け入れて、

自然に行ける機会を待とうと思います。

 

でも、

くどいようで申し訳ありませんが……

 

近々、また、スノボのご報告を

させていただけたらと思っています!

 

やっぱりスノボに行きたい

村井ふみでした。

 

今日の編集部

0203|半身浴はやっぱりすごい

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みなさま、こんにちは!

 

先日友人に、ちょっと怖い、でもおもしろい話をききました。

 

ふだん何気なく口にしてしまう

「つかれた~」ということば、

その語源はなんと、〝憑かれた″ だそうです!!

 

冷えとりでは半身浴という入浴法でお風呂にはいり

毎日の冷えやからだに溜まった毒素を出す

ということを推奨されているのですが、

半身浴後は本当にすっきり!!

からだはもちろんこころまでいらないものが出た!!

という感じがするのです。

(半身浴は37°~38°の温度のお湯にみぞおちから下だけ

浸かり最低でも20分ははいりからだの芯からあたためる

というものです)

 

そのすっきりするかんじは〝つかれ″と一緒に

〝憑かれ″もとれているからかもしれないな~と

半身浴の偉大さにあらためて感謝をしました。

 

みなさまも〝つかれ″を感じたらぜひ、

お湯にたぷんと浸かって

リラックスタイムをたのしんでくださいね♪

 

(エムエム・ブックス みのスタッフ しろまのりえ)