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たのしいよみもの

1207 |vol9. わたきん手帖体験レポ

 

こんにちは!

『わたしのきんいろ手帖』の編集を担当している野田りえです。

いよいよ12月に突入しましたね。

 

まだ発売してから1か月もたっていないのですが……なんと、

わたしのきんいろ手帖 2019』のリッチゴールドは完売間近!

手帖のシャンパンゴールドと

365日 日めくりッ ラブ2019カレンダー』も

在庫が残り少なくなってきました。

ぜひお早めに、お取扱店へお越しください。

 

なお、お取扱店により、また時期により、品切れになるケースがあります。

確実にご購入いただくには、

お取扱店に直接お電話などでお問い合わせいただくと安心かと思います。

お近くにお取扱店がない場合は、mmbsでの

ご注文もご検討ください。

 

さて、今日は、『わたしのきんいろ手帖』のメインコンテンツである

質問→イメージ→マイ肯定文の部分の体験談をお届けします。

じつは、手帖の発売に先駆けて、

エムエム・ブックスのスタッフに実際にやってみてもらったのです!

 

(手帖の完成品ができる前だったため、

紙の色などは実際の商品とは違っていますがご了承ください)

 

 

◎「手帖タイムを自分と向き合う機会に」

 

まずひとりめは、Hさん。

エムエム・ブックスで発送チームの一員として活躍されているHさんは、

2人の子どもを育てるお母さん。

そしてピアノの先生でもあります。

 

 

Hさんはまず、1月の「あたらしい夢や目標」にトライしてくれました。

最初は、「質問」のページから。

 

 

やってみたいことがいっぱい!

余白にもはみ出すくらい夢があふれていて、

Hさんのワクワクする気持ちまで伝わってきそうですね。

 

やりたいことはもちろん、それを叶えるためにできることも

ひとつひとつ具体的にリストアップされていて、

いますぐにも実行できそう。

 

このページに続き、Hさんが「イメージ」のページに

チャレンジしてみたのがこちらです。

 

 

なんて、あかるくて伸びやかな世界……!

 

「質問」ページの5で、Hさんは自分の夢が実現したときの気持ちを

◯世界がひらける感じ

◯ゆったりとして豊かな気持ちになる

◯細胞のひとつひとつが喜んでいる

 

と書いていましたが、

まさにそのイメージを表しているような絵ですね。

 

そして、質問、イメージを経てHさんが綴った「マイ肯定文」がこちらです。

 

 

すごく具体的!

詳細に説明されているだけでなく、

そのときの感情までしっかりと描かれていて

まるで実際に起きたことを語っているかのよう。

年のはじめに、ここまで夢や目標が見えていたら、

あとはもうタイミングだけ、という感じがしますよね。

 

次にHさんが取り組んでみたのが、2月のテーマ「わたしについて」。

 

 

このページもまた、びっしり!

Hさんがさまざまな角度から自分を見つめて、感じたことが

事細かに書かれています。

ふだんはHさんは手帖のスペースに書ききれない場合は

わたしノート』(エムエム・ブックス)に書いたりするそうです。

 

そしてHさんの2月のイメージは、こちら。

 

 

降り注ぐ太陽の光と、どっしりとした大地。

Hさんの質問ページの回答には

「土台」「根本」「基礎」といったことばが見られますが、

それがHさんのイメージにもしっかり刻まれていることが伝わってきます。

 

そして2月のマイ肯定文では、Hさんの決意が書かれています。

 

 

家族との問題と向き合うことが

あらたな人間関係を築く上での「土台」づくりとなる。

そんなHさんの気づきが反映された肯定文となっています。

 

Hさんは子育て中ということもあり、

これまでじっくりと自分と向き合う時間が

なかなか取れなかったといいます。

でも、今回のマイ肯定文づくりを通して、

自分でその時間をつくらなければ、一生その時間はできない、

ということを感じたそうです。

 

また、Hさんは、ふだん絵を描いたり

色を塗ったりすることはなかったとか。

今回、イメージのページでトライしてみて、

自分が描いたものから、あらたな発見がたくさんあって

本当にびっくりしたといいます。

 

「このワークを1年通してしっかりと取り組んだら、

ものすごいことが起きる!!!と確信しています」

と話してくれたHさん。

また1年後の感想も聞いてみたいですね。

 

 

◎「じっくり自分を見つめる時間に」

 

次なる挑戦者は、Wさん。

エムエム・ブックスでは営業担当として

元気いっぱいに働くほがらかガールです。

 

 

Wさんは、4月のテーマ「わたしを知る」に取り組んでみてくれました。

「質問」「イメージ」「マイ肯定文」まで、一気にお見せしますね。

 

どん!

 

 

どどん!

 

 

どどどん!

 

 

いかがでしょうか?

Wさんと会ったことがなくても

おひさまのようなあたたかい雰囲気が伝わってきますよね。

(そしておいしいものが好きなことも……笑)

なにより、質問に回答する時点で、

自分のもち味を理解し、しかも肯定できている様子が伺えます。

だから、マイ肯定文にも矛盾や葛藤がなく、

叶っているイメージがすっと浮かぶ文章になっているのかな、と感じました。

 

逆に、もし質問のページの時点で、

自分を肯定することばがあまり浮かばなければ

そのときは無理にマイ肯定文を書かず、

自分のいい部分を、時間をかけて考えてみてもいいかもしれませんね。

 

続いて6月のテーマ「豊かさについて」について、

Wさんの質問のページをご覧ください。

 

 

Wさんの回答に頻繁に出てくるワードは「自然」「緑」。

4月の質問ページをもう一度見てみると、やっぱり「自然」が出てきます!

6月に戻って、Wさんのイメージを見てみましょう。

 

 

すごく素敵な写真!!

川島小鳥さんが撮影された『未来ちゃん』の写真を

コピーして貼ったものだそう。

自然に囲まれて、無邪気にワクワクしながら暮らすという、

Wさんの思い描いている「豊かさ」のイメージが、一瞬で見えてきます。

 

そしてWさんの6月のマイ肯定文はこちら。

 

 

とっても素直で、地に足の着いたマイ肯定文ですよね。

Wさんが仲間と一緒にわいわいと食卓を囲んでいる絵まで、

目の前にありありと浮かんできます。

 

Wさんは、ポケマーの『きんいろのアファメーション帖』も

トライしていたのですが、

わたしのきんいろ手帖』は、それよりも、

より自分の深い場所にアクセスできるような気がしたそう。

Wさんは、次のように感想を話してくれました。

 

「この手帖を使うことで、必然的に自分と向き合うことができました。

あらためて自分の意志がまだまとまっていないことも発見できましたし、

以前との変化を感じることもできました。

過去のことを思い出すところが苦労しましたが、

きっとそこにもヒントがある気がするので、

これからもじっくり時間をかけてやってみたいです!」

 

***

 

HさんとWさんの体験談、いかがでしたでしょうか?

 

この手帖では毎月さまざまなテーマが用意されていますが、

違うテーマであっても、一貫した「その人らしさ」が

強く出てくるものだな、と感じました。

 

毎月、無心で質問やワーク、マイ肯定文に取り組んでいるだけで、

あとから見直したときに、自分の核となる部分が

発見できるかもしれません。

みなさんもぜひ、時々ふりかえりの機会を持って、

見返してみてくださいね。

 

(野田りえ)

 

 

たのしいよみもの

農家サイトから新規農家さんのご紹介!

 

みなさん、こんにちは!

マーマーな農家サイト ボランティアスタッフのなかむらです。

 

12月になりましたね!

今年ももう残り1か月、走りぬけたいと思います!

 

……とそのまえに、

マーマーな農家サイトプレゼンツのクリスマス会がありますよ!

湯川潮音さんのキャロル、アディナーダさんのミニライブもあります!!

どうぞみなさん、こちらもチェックしてみてくださいね。

 

**********

 

さてさて、先週に続きまして、

マーマーな農家「さがしたい」に、あたらしい農家さん情報が掲載になりました。

 

愛知県のBio Garden Withさん。

 

人と自然の共生をテーマに掲げ、

生態系を破壊しない中での農業という立ち位置を貫いております。

 

2017年からは学びをメインとされていて、

主に小学生を対象とした環境学習塾「Edu. Nature 必要なのは自然をみる力」を開かれています。

 

Facebookページで活動報告をされているのですが、

参加されている子どもたちの笑顔がとてもいいんです!!

 

 

とある日の「草・昆虫コース」では手作業で餅米の脱穀をしていました。

はたまた別の日には、お芋を観察して学習したあとに、

みんなで蒸かして食べる!

 

 

わたしが子どもだったらどのコースに申し込んでたかな?

なんて考えながら、レポートを読みふけってしまいました。

 

環境学習塾以外にも、ビオトープの設計などもされていますので、

詳しくはホームページをご覧くださいませ。

 

************

 

マーマーな農家サイトでは、農家さん情報、お取り寄せレポートなど、

みなさまからのお便りをお待ちしております!

詳しくはこちらをご覧下さいね!

 

(マーマーな農家サイト なかむら)

たのしいよみもの

vol8. 日めくりカレンダーインタビュー

 

 

こんにちは!

日めくりカレンダーの編集を担当しましたアマミヤアンナです。

 

さて、いよいよ12月!

ということは、2019年もすぐそこ!!

ここからは光の速さで年末に向かうのみです!!!

 

おかげさまで『わたしのきんいろ手帖 2019』、

365日 日めくりッ ラブ2019カレンダー』ともに版元在庫は僅少です

(ありがとうございます!!)。

ご検討いただいている方は、どうぞお早めに、

全国のお取扱店、またはmmbsをご覧ください。

 

 

さて今週は、服部みれいインタビュー〜日めくりカレンダー編

をお届けします。

リニューアルしてガラッと印象が変わったそのわけは?

どうぞ、おたのしみください。

 

 

◎自分の中の「愛」を発揮するカレンダー

 

アマミヤ 2019年のカレンダーはデザインがガラッとリニューアルしました。縦のデザインから横のデザインになり、文字のタッチも変わって。タイトルも、『コンシャスプランカレンダー』から『ラブ2019カレンダー』に変わりましたね! なにか理由はあるんでしょうか?

 

服部 はい。『コンシャスプランカレンダー』を4年間つくってきて、これもすごくよかったんですが、ある日、万年筆で書いた自分の文字を見たとき、きまじめだなって感じてしまって。文章も、「気づきのことば」と「おもしろい」の間のギリギリの路線を狙っていたのですが、だんだん説教くさく感じるようになってしまって。

 

アマミヤ 日めくりカレンダーを使っていると、ささいな変化にも敏感になりますよね。

 

服部 ああ、そうですか! だとうれしいんですが……。もともとすごく好きな外国の本があって、子どものあそびのヒント集みたいなものなのですが、1ページに1つ、あそびの方法が書いてあるんです。たとえば、牛乳を振ってバターにしようとか、子どもとあそぶときに見ると参考になるもので、その本みたいにしたいな、っていうアイデアはずっとあったんです。それをいよいよ実現したのが今回のカレンダーです。子どもさんがいるご家庭では子どもがこのカレンダーをめくる役だというお話もよく聞いていたので、内容をもう少し単純化して子どもでもたのしめるように、という気持ちもありました。

 

アマミヤ 万年筆で書くのをやめたり、文章を減らしてシンプルにしたり、というのも、そういう意図があったんですね!

 

服部 そうなんです。コンシャスプランのときから大切にしていた「自分を大切にする」というテーマは変わらず、さらに強化して、自分の中にある「愛」の部分を自然に発揮できるようなヒントを集めた、っていう感じです。

 

アマミヤ 表紙にも、「わたしを愛する だれかを愛する 愛のカレンダー」とありますね。「愛」に焦点をあてたのはどうしてなんでしょう?

 

服部 今年、プリミ恥部さん(宇宙LOVEアーティスト)にお会いして、宇宙マッサージを受けたということが大きいのかもしれません。もともと、本にサインするときなどに「愛ッ」と書いていたぐらいだから、自分の中にもあったものだし、『わたしの中の自然に目覚めて生きるのです』(筑摩書房=刊)という本でも、わたしの中の「自然=愛」を生きるということをずっといってきてはいました。でも、もっともっと愛をフィーチャーして、もう堂々とやろうかな! って。

 

アマミヤ ど直球な表現が響きますね! こんな時代だからこそ、なのかもしれませんね。

 

服部 できあがったものを見てみると、以前のものより幅広い人に使ってもらえるものになったかも、という気がします。コンシャスプランより、愛のカレンダーのほうがわかりやすいですしね。

 

アマミヤ 文字やイラストは、今年もすべて書き下ろしですが、また雰囲気が全然違いますね!

 

服部 わたしが書いたんじゃないと思ってる人もいるみたいですが、ペンを変えただけです! こころを込めて365日ぶん書いています!!! 太いペンで書くのはすごく気分がよかったし、脱力して書けましたね〜。『ラブ2019カレンダー』って、愛を発揮して……いう意味合いもあるけれど、ゆるむとか脱力するとか、そういう意味も込めています。前よりも脱力した文字になっているし、脱力したヒントも多くなっている気がします。

 

アマミヤ 確かにそれは感じます! ぱっと文字を見た瞬間にゆるむというか、視覚からの効果もありますよね。

 

服部 うちのスタッフからは、これまでのカレンダーはしっかり読まないと入ってこない日もあったけど、今回のはメッセージがストレートにバン! って入ってきます、といわれました。

 

アマミヤ 全体がシンプルになり、余白ができたことで、めくった瞬間のインスピレーションもわきやすくなったかも。

 

服部 そうだとうれしいです! 『コンシャスプランカレンダー』のころから、その日のことばと自分自身がシンクロする、とはよくいっていただいていたのですが、今年のものはさらにシンクロが増えるかもという気がします。つくり手のわたし自身もまさにそうで、カレンダーをめくって出てきたことばに驚いたり、自分の考えていたことはOKなんだなと背中を押されたり、ヒントを得てやりかたを変えてみようかな、なんて思ったり。自画自賛みたいなのですが、つくったカレンダーに自分自身が励まされることも多くて、すごく実践的に使えるし、おもしろいなあと思っています。

 

アマミヤ 文字色もポップな赤になりましたね! 決め手はなんでしょうか?

 

服部 とにかくかわいくしたかったんです。バーガンディみたいな濃い赤にして、ガーリーでちょっとラブリーな感じ。以前、ティーン向けに書いた本、『ストロベリー・ジュース・フォーエバー』感を出したいなあという気持ちもありました。

 

アマミヤ ティーンや子どもたちにも手にとってほしい、ということでしょうか。

 

服部 そうですね。なにか、きまじめをやめようという気持ちとも関係しているのかな? デザインはこれまで通り、『わたしのきんいろ手帖』や『ストロベリー・ジュース・フォーエバー』、『まぁまぁマガジン』のADである中島基文さんなのですが、中島さんのデザインのチャーミングな部分がより高い精度で表現されているような気がします。すごくポップで気に入っています。

 

 

 

◎新解釈・ボイドタイムをフル活用!

 

アマミヤ 今回から、「天赦日」「定」「星の動き」「ボイドタイム」なども記載されるようになりました。

 

服部 天赦日や定については、『わたしのきんいろ手帖』と連動させています。「わたきん」では、毎月、自分で自分に質問をして、アファメーションあらため、「マイ肯定文」を作っていくのですが、天赦日や定の日は「マイ肯定文デー」としてもおすすめしています。だから、天赦日や定が日めくりカレンダーにも書いてあったら便利だなって。このカレンダーを制作中に、「天赦日」「一粒万倍日」「大安」の3つが重なった日があって、ネットで大きな話題になっていて。来年もそういったラッキーデーがあるんですよ!

 

アマミヤ 確かに、暦に注目している人が増えた気がします。

 

服部 暦っておもしろいなあとあらためて思っていて、水星逆行などの星の動きをあたらしく加え、月の満ち欠けはよりわかりやすくして、二十四節気や七十二候もこれまで通り記載しています。そうそう、あらたにボイドタイム(月がほかの惑星と関わりをもたない時間)も加えました。

 

アマミヤ ボイドタイムのときは、ものごとがスムーズに進まないっていわれますよね。

 

服部 そうですね。ボイドタイムというと、なんだかネガティブで気になるっていう人もいるかもしれないんですが、アメリカの金融系の仕事をしている人たちで、ボイドタイムには会議をしないという方々もいらっしゃるとよく聞くし、なんか調子がでないなとかものごとが進まないなと思って確かめるとボイドタイム中だったりするんです。「なんだ、ボイドタイムだからか」って思うとあきらめがつくし、それなら休もうとか、前向きに使える。サボる理由にしてもいいかも。

 

アマミヤ 「明日はボイドタイムなんで!」って(笑)。

 

服部 はい。まあ、ボイドタイムのことを置いておいたとしても、今回のカレンダーは全体的に、さぼろう、なまけようっていうメッセージが多いかもしれません!

 

アマミヤ ボイドタイムって2〜3日に1回ありますよね。数日間、続けてボイドタイムだったり。

 

服部 そうそう、今回、星のことに関しては占星術家のふぇみにゃんさんに監修していただいたんですが、そのメッセージにもぜひ注目していただきたいです。ボイドタイムについてだと、「しがらみから解き放たれた時間だから、いつものルーティンからはずれるといい」という見方もあるそうで。たとえば、「今はボイドタイムだからいつもと違う道で帰ろう」「いつもと違う人を誘ってみよう」とか。ボイドタイムをどんなふうに過ごしたらいいのか、ヒントがもらえそうだなって。ふぇみにゃんさんのメッセージは巻末にまとめてあるので、ぜひ最初に見ていただきたいですね。

 

アマミヤ そう考えると、ボイドタイムが数日に1回あるのも、なんだかたのしいですね。

 

服部 はい。ふぇみにゃんさんによると、ボイドタイムは計画したことをやるには不向きらしいんです。でも、逆にいえば、そこから外れたことをしやすいわけだし、そのことを知っているというだけでも、ボイドタイムを活かせそうですよね。それがすごくおもしろいなって思います。

 

アマミヤ 直感を信じる時間にしたらいいですものね!

 

服部 星の動きから見てそういう時間が存在しているっていうのも、なんか自由だし、うまくできていますよね!

 

アマミヤ わたしはこれまで、ボイドタイムを気にすると足止めをくってしまう気がしていたので、あえて気にしないようにしていたのですが、あたらしい解釈を知って、直感で動く時間にしたらいいのか! って、すっかり意識が変わりました。

 

服部 最近、世間の価値観にきまじめに合わせすぎて、本来の自分じゃない自分で生きて、すごくがんばって疲弊して、自己肯定感がなくなってる人がとても多いなって感じるんです。脱力していって本来の自分になると、実は、手数が少なくスムーズに、ものごとが努力なく運ぶようになっている。いや、もちろん、ある種の努力が必要なことってあるとは思います。でも、多くの人がが信じ込んでいる「努力」って、ちょっと方向性が違う気がしていて……。がんばりすぎというか、背負いすぎというか……。でもゆるんで本来の自分になると、「努力」したことが、スムーズに気持ちよく流れて循環するようになる。そしてそのことは誰の身にも起こりうる。そのことを知ってもらいたいなって思う気持ちがすごく強いです。

 

アマミヤ 滞るときって、実は自分の中にある何かが壁になったり、ブロックになったりしますよね。

 

服部 そうですね。自分の中にある勝手な思い込みとか、自分で決めたルールとかに、意外にがんじがらめにされていたりしますよね。本来の自分じゃないまま、一生懸命、社会の仕組みとか、人の期待とかにあわせてがんばるっていうことを、いよいよやめる、というのがいい気がします。古い自分から解放されたいなあ、本来の自分に戻ってスムーズに生きたいなあという方には、本当に役に立つカレンダーなんじゃないかなって思います。読むだけじゃなくて、実際に行動してみてほしいです。

 

アマミヤ そこですよね!

 

服部 たとえば、「会社勤めをして、お給料を●万円稼がないと家賃も払えなくて心配!」って思い込んで、無理して自分にあわない仕事を続けるより、「なんか違うな」っていう違和感に忠実に仕事を休んでみたら、ふと友だちに誘われていった場所で自分がすごく役に立ったりだとか。お金にはならないけど、自分ってこういうことが得意なんだっていう気づきがあって、それが最終的に自然な流れで仕事につながっていった……みたいな。そういうことが、2019年、2020年と、どんどんはじまっていく気がしています。

 

アマミヤ 1月にはできなくても、2月に1つ、3月に3つ試してみるとか。チャンスは365回ありますものね!

 

服部 そうですね。家族がいる人は、その日のことばをテーマに話しあったり、子どもには意味を説明したり、ゲーム感覚でその日のことば通り行動したり。みなさんでたのしんでいただけるとうれしいです。

 

 

◎宇宙エネルギーもたっぷり!?

 

アマミヤ 手帖と連動させて使う方法としては、天赦日にマイ肯定文を書くというお話がでましたよね。

 

服部 はい。ほかにも、一粒万倍日や新月・満月の日、1日とか、キリのいい日に書くといいですよね。逆にボイドタイムには書かないようにするとか。それと同時発売の『わたしのきんいろ手帖』には、「きんいろシール」がついてくるんです! 記念日とかにあらかじめシールを貼っておいてもいいし、いいことがあった日にシールを貼って、メモを書いたりして、その日だけとっておくというのもいいかもしれないです。

 

アマミヤ 今年のカレンダーは余白が増えたので、思いつくままにメモしたり、絵を書いたりと、記録しておくのもたのしそう!

 

服部 はい。デスクに置いて、めくって使い、その日のことを書いてとっておきたいという方もいらっしゃいました。その日のことばに対する答えをカレンダーに書き込んでもいいかもしれないですよね。日記みたいに、ああだった、こうだったって感想を書いたりして。

 

アマミヤ 平らなところに置くとノートみたいですものね!

 

服部 そうなんです。すごくかわいいんですよね。横型になったことで、使い道もいろいろ広がりそうです。

 

アマミヤ 個人的には、ボイドタイムや水星逆行などの星の動きが入ったことで、天体や宇宙とがっつり連動した感がうれしいです!

 

服部 そうそう、宇宙エネルギーは増しているかも。宇宙マッサージを受けた効果がカレンダーに如実に反映している気がします。実際、プリミ恥部さんのことばも入っていますし、前世療法などのセラピスト・大野百合子さん、『いいかげん人生術』(エムエム・ブックス)でおなじみ不食を実践する弁護士・秋山佳胤さんのことばも入っています。その3人のエネルギーは確実に入ってますね。これはパワフルですよね。

 

アマミヤ いや〜、今年のカレンダー、エネルギー強そうです。

 

 

◎服部みれいの最旬を反映

 

アマミヤ 日めくりカレンダーも今年で5年めですが、服部さんにとってはどんな存在なんでしょう?

 

服部 うーん、自分でつくっておいていうのも何なんですが、書いたことを完全に忘れてしまっているんです。だから、気づきもあるし、インスピレーションもあるし、完全に読者気分でたのしんでいます。。それに今のわたしの気分が一番反映されているのが、日めくりカレンダーかもしれないです。今までのものがなんだかきまじめに感じて、今回のものは、ゆるむ・脱力するがメインのメッセージになった、堂々と愛のカレンダーでいこうって決められたのも、ようやく自分がそうなってきたっていうことのあらわれのように感じています。

 

アマミヤ 5年という時間も必要だったのかもしれないですね。

 

服部 マニアックな話をすると、表紙に美濃柴犬のまりもちゃん(雌犬)が登場したっていうのもポイントでしょうか。

 

アマミヤ 編集部の猫、あたりくん(雄猫)がまりもを横目でちらっと見てますよね(笑)

 

服部 いつもの関係性があらわれています(笑)。「わたしを愛する だれかを愛する 愛のカレンダー」と書きましたが、一番は自分を愛するために使ってほしいし、その次に、今がんばっている人へのプレゼントや、療養している方のお見舞いにもいいんじゃないかなって思います。

 

アマミヤ シンプルになったことで、贈り物感がアップしましたよね!

 

服部 カレンダーは本当に毎年人気で、2018年のカレンダーも、10月に入ってもまだ売れたりするんですよ。あと2か月しかないのに! 岐阜・美濃にあるショップ「エムエム・ブックスみの」にも飾ってあるのですが、町の方々が立ち止まって読んでくださっている姿を見かけることがあって、そのたびにひそかに感動しています。

 

アマミヤ これまでのものは文章も多くて本のようだから、読みがいがありますものね。読者さんから届いた声で、何か印象的だったものはありますか?

 

服部 お取扱店さんだったと思いますが、月初に1か月分(30日とか31日分)の日めくりカレンダーを壁に貼って、ぱっとひと目で見られるようにして使っている方がいました。すごいアイデアだな〜と! 今回は下に置いて使うのがかわいいかなと思ってるんですけど、立てかけたり、直立させたりすることもできます。

 

アマミヤ 友人と一緒に旅行したとき、旅行の日数分の日めくりカレンダーを持参してめくっていて、そんな使い方もあるんだ! って新鮮でした。

 

服部 その日のカレンダーをめくってポケットに入れておいて、その日に見ているという方のお話も聞いたことがあります。あとはインスタグラムでもよく見かけます。日めくりカレンダーと一緒に、その日のお店のメニューやお弁当を撮ってアップしている人が結構いらして、すごくうれしいです!

 

アマミヤ そのインスタグラムを見た人もうれしいですよね。そこからメッセージをもらったりして。それもちょっとしたギフトですね。

 

服部 自分の誕生日や、好きな人、友人の誕生日をチェックしたり、オラクルカードのようにパッと開いた日のことばからメッセージをもらったりするのもおもしろいです。老若男女問わず、いろんな人がこのカレンダーをたのしんでくださっている話をよく聞く機会があって、本当にありがたいなと思っています。

 

アマミヤ 今回のカレンダー、ますます自由に使っていただけそうですね。

 

服部 そうですね。今年はいろんな方との出合いのおかげで、「愛」ということがより深くわかったり感じられるようになってきましたし、「自分を大事にする」という意味あいも、どんどん深まっている気がします。このカレンダーは、一見単純になったみたいだけど、「愛とはどういうものか」ということについて、自分の中で深まっているものがそのまま反映され、最新の感覚が封じ込められています。みなさんの中の愛とシンクロして、たのしんでいただけたらうれしいなって思っています。

 

アマミヤ 使い続けている人には、その意味がより一層深く伝わる気がしますし、はじめての人にはわかりやすく伝わりそう、おもしろがってもらえそうって思いました。

 

服部 そうですね。より単純化した分、深くなったっていう印象はありますね。単純に、商品として成長したという側面もありますし。

 

アマミヤ ずっと使い続けている人は、自分も一緒に成長していってる感覚もあるかもしれませんね。

 

服部 わあ、そうだと本当にうれしいです。『コンシャスプランカレンダー』と似たようなことばも入ってますが、自分が変化しているから捉え方が深まっていたり、これはもうできるようになったな! っていう確認ができたり、そういう気づきにもつながりそうです。みなさんがゆるんだり、ハッとしたり、あたらしい自分を発見したりするために最適なヒント集になっていると思います!

 

アマミヤ ぜひ、「わたきん」とあわせて使っていただきたいですね!

 

服部 一緒に使うと、より自分自身でいられそうですし、2019年全体がかなりパワフルになるはずです!

 

***

 

365日日めくりッ ラブ2019カレンダー』の裏話、

愛と宇宙エナジーたっぷりにお届けしましたが、

たのしんでいただけましたでしょうか?

 

2019年は、「わたしを愛する 誰かを愛する」を実践する年!
これまで以上に、自分にたくさん「いいね」をいいたいなと思いました。

 

わたしのきんいろ手帖』ともども、どうぞよろしくお願いします。

 

(アマミヤアンナ)

 

 

たのしいよみもの

農家サイトからクリスマス会のおしらせ

クリスマスだよ全員集合⭐三鷹オーガニック農園 湯川潮音さん♪アディナーダ(ナツ&ヨシ)さん♪ ミニライブあり♪♪

 

みなさま こんにちは!

マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ

小林加代です。

 

そろそろクリスマスソングが、どこからともなく聴こえてくる季節・・・

ほんとうに、はやいですね〜〜〜!

 

みなさま いかがおすごしですか?

 

 

とある日

三鷹オーガニック農園・かねこさんから一通のメール。

 

「こんなのあるんですよ〜」

 

どん!

 

 

ツ、ツリー!! おおお、大きい!

 

ビニールハウスの天井に届くほどの巨大ツリー!!

 

なんでも、とあるショッピングモールでたいそう気に入ってしまい

非売品にもかかわらず手に入れたのだか。

 

すごいっ!!

 

こんなスペシャルなツリー眠らせておくにはもったいないですよね〜

 

 

ということで!

いじり隊へ来てくださったかたへ

農家サイトへ興味をもってくださったかたへの

感謝の気持ちをこめまして、立ち上がりましたこの企画!!!

 

 

⭐⭐⭐⭐⭐「クリスマスだよ全員集合♪」⭐⭐⭐⭐⭐

 

ベタなタイトル!(*^^*)

 

リピートのみなさまはもちろん

農に興味はあるけれど機会のなかったかた

マーマーマガジンが好きなかたも知らないかたも

ウエルカムウエルカム!!

 

 

お野菜のこと 種のこと 移住のこと

スピリチュアルなこと 冷え取りのこと エトセトラ・・・

 

今気になること なんでも話しましょう 語らいましょう〜

 

 

 

内容は以下のようになります。

 

なにぶんビッグなツリー。はしごも使っての作業です。

準備とおかたづけの時をそれぞれ設けました。

作業の時間も、みんなでわいわい行ったらたのしいかなと思っています。

ぜひ両日のご参加にご協力をお願いいたします!!

 

もちろんクリスマス会のみのご参加も大歓迎!

 

当日はみなさまにポットラックをお願いいたします。

気負わず簡単なものでOK!

お気に入りのお菓子や飲み物でも何ら問題ありません!

農園からはたくさん実った、旬の柚子ホットドリンクをお出しします。

アルコールなど持ち込みもOK。

ワインやビール、お茶などの販売も予定しております。

 

 

クリスマスといえばのプレゼント交換もやりますよ!

気軽なもの、お値段でいったら500えんくらいなものでしょうか。

あたった方の笑顔を思い浮かべながら、つくったり選んだりの時間がたのしいですよね☆

 

ドレスコードは赤でお願いいたします!

赤いコールテンのズボン・とっくり(死語ですか?)

赤い口紅なんてのもステキですね!

 

 

そしてっっっっっ!!!!!!!!!!

 

マーマーな農家サイトからビッグプレゼント!!!!!

 

湯川潮音さん率いる一日限りの楽団

三鷹オーガニック農園にキャロルを演奏しに来てくれることになりました〜〜〜!!!

 

感涙〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

 

潮音さんは、服部みれいさんともプライベートでご面識があるということ。

ご縁を感じます!

すてきなすてきな歌声のシンガーソングライターさんです。

 

 

そしてそしてっ!

 

みれいさんの声のメルマガにもご出演された

アディナーダ(ナツ&ヨシ)さんもご参加決定!!!!!!!!!!!

 

おふたりは今年の秋から農園で畑をはじめました。

そのお話もお聞きしたいとおもっています。

 

ナツ&ヨシさんと一緒にクリスマスソングも歌います♪

ぜひ音のでるもの、カスタネットや鈴、シェーカーなど

お手持ちのものありましたら持ってきてくださいね。

おもちゃの楽器もたのしそう。

 

 

さらにさらに!!!

当日は希望者のかたには畑での収穫体験も行います。

ぜひ農園の採れたてお野菜、味わっていただきたいです!

 

 

 

いやあぁぁぁぁぁ〜〜〜!

 

想像しただけで、どきどきわくわくがとまりません!!

 

 

みなさんとご一緒につくる特別な聖なる日です。

 

どうぞふるってご応募ください!!!!!

 

 

 

* * * * * * * * * * * * * * * * *

 

 

◯ツリーをつくる日

日時:12月2日(日) 13〜17時ころ

もちもの:軍手・長靴・飲み物を入れるカップ

参加費:無料

応募人数:10名ほど

※とくに男性求む!!(27日と両日出ていただけるとほんとうに助かります)

 

 

◯クリスマス会

日時:12月24日(月祝日) 10〜16時半ころ

参加費:2500えん (収穫体験希望のかたは別途540えん)

応募人数:60名ほど

 

スケジュール予定

10時       集合

10〜13時ころ   畑見学など テーブルセッティング

13〜15時ころ   食事 もよおしもの リアルショップの開店

15〜16時半ころ  おかたづけ 解散

 

もちもの:ポットラック(手づくりでなくても可)・お皿・おはし・飲み物を入れるカップ・ブランケット・音のでるもの・クリスマスプレゼント・エコバッグ・軍手・長靴

 

 

◯ツリーをしまう日

日時:12月27日(木)12〜16時ころ

もちもの:軍手・長靴・飲み物を入れるカップ

応募人数:10名ほど

参加費:無料

※とくに男性求む!!(2日と両日出ていただけるとほんとうに助かります)

 

 

会場はいずれも農園のビニールハウス内になります。

場所:三鷹オーガニック農園 〒181-0012 東京都三鷹市上連雀9-18-12

くわしいアクセスはこちら

 

 

◎申込方法:下記要項を記載のうえ、こちらまでメールにてご連絡ください。(メールで返信いたします)

 

件名:クリスマス会  12月2日 24日 27日 参加希望  お名前(フルネームでお願いいたします)

 

本文:
1、お名前
2、ふりがな
3、電話番号
4、メールアドレス
5、生年月日
6、郵便番号
7、ご住所
8、交通手段
9、収穫体験希望 有・無
10、農家サイトへひとこと(何でも結構です)

 

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長くなりましたが、みなさまのご参加を

ここよりお待ちもうしあげております!!!

 

 

 

☆マーマーな農家サイト☆

「マーマーな農家」は、

『マーマーマガジン』読者によってつくりあげる

全国の農場・農園・農の学びのイエローページ。

生産者と消費者&学ぶ人を結ぶサイトです。

詳しくはこちらからどうぞ!

 

 

(マーマーな農家サイト 小林加代)

たのしいよみもの

農家サイトから新規農家さんのご紹介!

 

みなさん、こんにちは!

マーマーな農家サイト ボランティアスタッフのなかむらです。

 

マーマーな農家「さがしたい」に、あたらしい農家さん情報が掲載になりました。

 

農家サイトでは初掲載の徳島県、神山町のおひーさんの農園 チーノさん。

 

 

炭素循環農法を中心として、季節の野菜を栽培しており、

農産物加工品(甘酒、にんにく激辛オイルなど)の販売、

家庭菜園の会「ノラ上手」の運営、週1回のランチ営業、

そして最近は無農薬・無化学肥料のたねの店「たねの森」の

種の販売代理店もはじめられました!!

 

自然養鶏のチャボちゃんもおられますよ~

 

紹介者でもある高田友美さんが、

「ノラ上手」に参加されていたので、

3月と8月に畑を見学させていただきました!

 

 

3月、まだまだまっさらな状態の友美さんの畑

 

 

 

8月、お仲間も増えて、もりもりもり!!

 

すくすくと育っております!!

 

 

かわいいてづくりの看板

「ノラ上手」とはもしかしてダジャレ…!?

 

そして月曜日だけ営業している、その名も「月曜日のくま」は

地元のかたがこぞって集まる人気ランチスポットになっています!

※月曜日のランチ営業はしばらくお休みされています(2018年12月現在)

 

 

わたしも滞在中に伺いましたが、

売り切れ寸前にすべりこみ、おいしいカレーとコーヒーを

堪能させていただきました!

 

地元のみなさんに慕われているチーノさん。

わたしもおしゃべりが楽しくて、

すっかり長居してしまいました。

 

おひーさんの農園 チーノさんのある徳島県神山町は

小さい町ではあるのですが、移住者も多く、

魅力的な人、そしてお店もたくさんあります。

 

農園の近くにはあたらしく「KAMIYAMA BEER」もできました!
(個人的おすすめスポット!)

 

 

ナイスビューでおいしいビールが飲めます!

 

ぜひ、農園見学&神山散歩もたのしんでくださいね☆

 

チーノさんのお野菜はこちらからも購入できます!
ちちんぷい

 

 

マーマーな農家サイトでは

農家さん情報、お取り寄せレポートなど、

みなさまからのお便りをお待ちしております。

くわしくはこちらをご覧くださいね。

 

(マーマーな農家サイト なかむら やすこ)