murmurbooks

たのしいよみもの

new! 0717|8月ひるねこBOOKSさんで!

7/19追記:

※平松モモコさんの似顔絵会&ポイントメイク、満席となりました!

 キャンセル待ちの受付をしております(ひるねこBOOKSさんへご連絡ください)

※冷えとり茶話会、10日(土)、11日(日)ともに満席となりました!

 ご参加の方々には追ってメールでご連絡いたします。

 現在、キャンセル待ちの受付をしております(エムエム・ブックスへご連絡ください)

 

 

みなさま、こんにちは!

今年で4年目ッ!

毎年恒例ひるねこBOOKS(東京・谷中)さんでの、

『冷えとり茶話会&出張ショップ』を今夏も開催いたします!

 

夏になると冷えとりができなくなってしまうという方、

夏も変わらずがっつり冷えとりをされている方、

初心者だけれど、話を聞いてみたいという方、

ぜひぜひ、冷えとりのこと、お話しましょう!

 

そして、そして……

イラストレーター平松モモコさんの

「似顔絵&ポイントメイクの会」を今年も開催いたします!

昨年はキャンセル待ちが出るほど大好評でした!

 

 

 

モモコさんの似顔絵は、その人の内側から滲み出る魅力を引き出してくれ、

自分にはこんな一面があるんだなとハッとさせてくれる力があります!

 

 

そして……

誰かの顔を見るたびに、頭の中で、

その人にどんな色のほっぺと唇の色が似合いそうか考えているほど

メイク好きなモモコさんにメイクをしていただくと、

不思議とみんなキラキラした笑顔になってしまいます!

似顔絵とメイクによるいやし体験をぜひ味わってください‼︎‼︎

(モモコさんのポイントメイクは、眉毛の書き方や、ベースメイクなどを

伝授するものではなく、頬の色、口紅の色、アイシャドウの色、

マスカラの色など……その人に似合う色を見つける

イラストレーターさんならではのポイントメイクです!)

 

 

 

<イベント詳細>

 

◎8月9日(金)

13:00〜15:50 モモコさん似顔絵会

 

◎8月10日(土)

11:00〜12:30 冷えとり茶話会

13:00〜18:00 出張ショップ&モモコさん似顔絵会

 

◎8月11日(日)

11:00〜12:30 冷えとり茶話会

13:00〜16:00 出張ショップ&モモコさん似顔絵会

 

場所 ひるねこBOOKS(東京・谷中)

東京都台東区谷中2−1-14-101

※冷えとり茶話会の時間帯は、貸切となります

 

◎冷えとり茶話会

⑴ 8月10日(土)※満席となりました

⑵ 8月11日(日)※満席となりました

ご参加費:1,500円(お茶とお菓子付き)

定員:各回8名さま

 

<お申し込み方法>

 

「冷えとり茶話会」にご参加をご希望の方は、

下記のようにメールでお申し込み下さい。

※先着順となります

※満員になりましたら、キャンセル待ちを承ります

 

メール送信先:event@murmurmagazine.com

ご記入いただきたいこと

件名:冷えとり茶話会

本文:

・お名前(ふりがな)

・生年月日

・お電話番号

・メールアドレス

・冷えとり歴

・ご参加ご希望日

 

なお、「モモコさんの似顔絵会&ポイントメイクの会」

のお申し込みは「ひるねこBOOKS」さんにて受付させていただきます。

下記リンク先をご確認いただき、お申し込みくださいませ。

http://hirunekodou.seesaa.net/article/467961596.html

※モモコさんの似顔絵会は満席となりました!

 キャンセル待ちで受付ております。

 

そしてそして、今回もモモコさんの原画の展示と

オリジナルグッズの販売もあります!

あわせておたのしみくださいませ!

 

◎原画展示&グッズ販売

会期:7月31(水)〜8月11日(日) 11:00〜20:00

(店舗営業時間に準じます)※最終日は16時まで

毎週火曜定休の他、休業の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

 

場所 「ひるねこBOOKS(東京・谷中)

東京都台東区谷中2−1-14-101

入場無料

 

今年もやまだともみとマキマキマッキーがおうかがいいたします!

ひるねこBOOKSさんの小張さんはじめ、来てくださるお客さまも

みなさまあたたかく迎えてくださり、

今年はないんですか?とおうかがいしてくださる方もいらっしゃることか。

毎年同じ場所におうかがいできて、

みなさまとお会いできることが、なによりのしあわせです!

 

今年もたくさんのみなさまとお会いできること、

とっても楽しみにしております⭐︎

 

(スタッフ わたなべまき)

 

 

 

 

 

 

 

 

たのしいよみもの

アファメーション帖BIGお取扱店

 

 

手帖にあわせて使えるポケットマーマーシリーズで大好評をいただいていた、

『きんいろのアファメーション帖』を大きなサイズで新発売!

『きんいろのアファメーション帖BIG』 のお取り扱い店を

都道府県別にご紹介させていただきます!

 

インナーチャイルドケア・コーナーも充実!

ぜひ手にとってみてくださいませ!

 

 

 

このリストは今後、随時更新させていただきます。

購入のさいの参考にしていただけますとさいわいです。

 

※お取扱店により、また時期により、品切れになるケースがあります。

確実にご購入いただくには、各書店へお電話などでお問い合わせくださいませ。

 

mmbsでのご注文はこちらからどうぞ!

 

***

 

〈北海道〉

紀伊國屋書店 札幌本店

札幌弘栄堂書店  パセオ西店

 

 

〈岩手県〉

kasi-friendly

 

 

〈福島県〉

ジュンク堂書店 郡山店

 

 

〈宮城県〉

あゆみBOOKS  仙台一番町店

 

〈茨城県〉

リブロ ひたちなか店

 

〈新潟県〉

雑貨と洋服屋さんハイネ

 

 

〈群馬県〉

プルプレア

 

 

〈栃木県〉

HOOKBOOKS

 

〈埼玉県〉

ジュンク堂書店 大宮高島屋店

caffe ALICE

 

 

〈東京都〉

 

・港区

青山ブックセンター 本店

ミズ・クレヨンハウス

PAPERWALL エキュート品川店

 

・豊島区

ジュンク堂書店 池袋本店

 

・千代田区

丸善 丸の内本店

 

 

・中央区

教文館

 

 

・世田谷区

二子玉川 蔦屋家電

 

・杉並区

文禄堂あゆみBOOKS 荻窪店

今野書店

 

・台東区

ひるねこBOOKS

 

・渋谷区

有隣堂 アトレ恵比寿店

代官山 蔦屋書店

 

・武蔵野市

青と夜ノ空

ジュンク堂書店 吉祥寺店

 

・立川市

PAPERWALL エキュート立川店

 

・国立市

PAPERWALL nonowa国立店

 

 

・その他

呼吸ラボラトリー

sistermoon

 

 

 

〈神奈川県〉

有隣堂  テラスモール湘南店

有隣堂 ルミネ横浜店

湘南蔦屋書店

 

 

 

〈静岡県〉

ザ・リブレットマーケット 静岡店

月のおうち

 

〈長野県〉

てくてく

salon as salon

栞日

 

〈岐阜県〉

ザ・リブレット 長良

丸善 岐阜店

オーガニック カフェ 嘉利

エムエム・ブックス みの

 

 

〈愛知県〉

精文館書店

LIBRETTO NAGOYA

LIBRETTO SAKAE 

ジュンク堂書店 ロフト名古屋店

 

〈京都府〉

京都岡崎 蔦屋書店

恵文社 一乗寺店

ホホホ座

星の本屋

 

 

〈大阪府〉

・中央区

旭屋書店 なんばCITY店

 

 

・北区

梅田 蔦屋書店

MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店

 

 

〈兵庫県〉

ViVO,VA

ジュンク堂書店 三宮駅前店

 

〈広島県〉

丸善 広島店

 

〈岡山県〉

スロウな本屋

本の森セルバ 岡山店

丸善 岡山シンフォニービル店

 

 

〈鳥取県〉

今井書店 グループセンター店 青杏+

 

 

〈香川県〉

OUI FOYER

本屋ルヌガンガ

 

・その他

あわと藍

 

〈福岡県〉

一生もんshop 緑々

丸善 博多店

ムトー商店

ブックスキューブリック けやき通り店

ブックスキューブリック 箱崎店

ジュンク堂書店 福岡店

MINOU BOOKS & CAFÉ

junkomatsuda

 

 

〈熊本県〉

長崎書店

長崎次郎書店

 

〈宮崎県〉

m_store 

 

〈鹿児島県〉

BROWNSHEEP

 

 

 

 

 

 

(営業部)

たのしいよみもの

岡本よりたかさんインタビューこぼれ話

岡本よりたかさんインタビューこぼれ話
種苗法改正にアンテナを張っておきたいわけ

 

『マーマーマガジン フォーメン』第4号でご紹介した、岡本よりたかさんのインタビュー。「主要農作物種子法」がなくなったことについては、一般の人々には問題がないことはわかりましたが、「種苗法」の改正については、ぜひ見張っておきたい、と岡本さん。もう少しくわしくお話をうかがいましたので、ぜひ、ご注目ください。

 

 

種苗法改正の動きについて

 

岡本よりたかさん(以下敬称略 よ) 「主要農作物種子法」は行政法だから一般の人々には関係がないんですけれど、実はあの法律がなくなることによって、抵抗勢力がものすごく抵抗したんですね。

服部みれい(以下 み)はい。

よ 抵抗したあとに農林水産省が何をしたかというと、「種苗法」という知的財産法があるんですが、その法律の改正をいいはじめたのです。昔、日本のイチゴが韓国で勝手に育てられた話聞いたことありませんか?

み あります。

よ 日本の品種を韓国にもっていって、韓国でつくって、日本に逆輸入して売った。でも、これ、法律で取り締まれなかったんです。知的財産権の侵害には値しないとなった(編集部註:当時、韓国はUPOV条約が本施行されていなかったため。現在は国内の法律が改正し対処されるようになった)。こういうことは実は世界中で起きていて、世界各地で問題になってきているんです。

み そうなんですね!

よ 実は、かつてフランスで、作物の知的財産権を守るための条約をつくりましょうという動きがありました。その結果UPOV(ユポフ)条約(編集部註:植物の新品種の保護に関する国際条約)が1961年に採択されたのですが、日本はずっと締結してこなかったんです。その後、1982年に締結。そのイチゴの事件をきっかけに、その条約に従って国内法も変えようということになった。

み なるほど……。

よ 実は世界中、各国で、UPOV条約に合わせて国内法を変えてきているんです。それがよくいわれる、いわゆる「モンサント法」なんです。このUPOV条約の中に、知的財産権のある種について「農民の自家増殖を原則として禁止する」とある。

み なるほど。これに、「反応」していたわけですね。

よ はい。知的財産権の与えられた品種に関しては、農家の自家採種じゃなくて自家増殖という方法もあるんですね。

み 自家増殖?

よ 種を採取して次の作物をつくる方法(種子繁殖)以外に、茎や葉っぱや根っこで増やしていく栄養繁殖というものがある。その両方ともを禁止しようという流れがあります。UPOV条約に合わせるために、アメリカをはじめ諸外国では国内の自家増殖をすべて原則禁止にするという法律を各政府が立案した。それで農民たちが、巨大企業寄りの「モンサント法」だといって猛烈に反対したわけです。その流れで日本も、とうとう、自家増殖禁止という方向に向かうことにしたんです。これには抵抗勢力も納得するわけですよね。「各自治体の農業試験場がつくってできたものに対して自家増殖禁止」ということで、農林水産省は、(主要農作物種子法廃止の件は)それで勘弁してよ、と。でも、実は、日本の現行の「種苗法」では、自家採種は原則オッケーなんです。種を採る権利は誰のものでもない。種は誰かが権利をもつものでもないから、と。知的財産権が付いていようが付いてなかろうが、農民が種を採るのはあたりまえの権利であるという発想です。

み でも、UPOV条約を締結しているがために……。

よ そうですね。そっちに寄せようという流れができてしまった。もう一度まとめると、まずは、海外のバイオテクノロジー企業による日本の農業団体への圧力で「主要農作物種子法」が廃止となりました。結果、農業団体としては、自分たちの大事な牙城である米を乗っ取られるかもしれない。だから「何かほかに法律をつくって、俺たちの権利も守れ」ということになった。それで、「種苗法」を変えましょうとなったということです。

み そっか……、それで、自家採種を原則禁止にして、種は農業団体から毎年買わなければならないというシステムにしようということですね。

よ そうです。農業団体がそれで納得したため、今はそっちの方向にどんどん動きつつあります。日本の種苗法は、農家の採種権利を認めています。基本的には、種苗会社のための法律ですから、種苗会社を守るための法律なのですが、農家とのバランスもあるので、農家の採種権利を認めつつ、種苗会社の権利も守る。このふたつを両立させたよい法律だったんです。

しかし、農家より種苗会社のほうが絶大な力をもってしまったがために、法律も種苗会社寄りになっていこうとしているわけです。現状では、自家増殖は原則自由の立場であり、自家増殖の中でも、栄養繁殖の中の356品目だけ自家増殖を禁止していますが、これを逆転させて、自家増殖を原則禁止にして、種子繁殖や栄養繁殖の一部を自家増殖可能にするということです。

しかし、これは危険な発想です。なぜなら、この一部自家増殖可能な品種リストというのは、農水省のひと言で簡単に減らすことができるからです。農水省は、現場を鑑みながら決めるといっていますが、多くの農家では、すでに自家増殖はしなくなってきています。つまり、現場では自家増殖してないのだから、許可しなくてもよいだろうと、簡単に決まってしまいます。

もし、そうなったら、わずかに存在する自家増殖で生計を立てている農家は立ち行かなくなるのは目に見えています。しかも、今後、多くの農家がやっぱり自家増殖しようと思ってもできないわけですし、もっというと、種苗会社が種を売らないといい出したら、もう種は手に入らなくなります。自家増殖禁止なのですから。売らないまでも、値段を吊り上げてくる可能性はあります。それでも、買わなくては農業ができません。そんなに高くなるなら、自家増殖しようと思ってもできないのです。これは、インドなどで起きている種子支配の構図です。

種苗法は一般の方は関係ないと思っているようですが、食べものの安全は種から始まります。その種が病気を引き起こすかもしれない遺伝子組換え種子であっても、農家がそれしか手に入れられなかったら、遺伝子組換え作物しかつくれませんし、消費者は遺伝子組換え食品を食べるしかなくなるわけです。

だから、農家だけでなく、家庭菜園の方や、一般消費者であっても、この問題を素通りしては、絶対いけないのです。

み ぜひ、種採りにたくさんの方々が興味をもっていただき、種の交換会や、種の問題に関する映画上映会などにも足を運んでいただけたらと思います。読者の方々で種の交換会をされる方も増えてきました。わたしも、美濃のお店やウェブショップで固定種の種のご紹介をしたり、自分でも種採り、少しずつ挑戦していますが、これからも種の動きに注目していきたいと思います。お話、ありがとうございました!

 

 

【おかもと・よりたか】

「空水ビオファーム」農園主。農業スクールおよびシードバンクネットワーク「たねのがっこう」主宰。CMクリエイター、TVディレクター時代に取材を通して農薬、除草剤、肥料が環境にもたらす影響を知り、40代半ばで山梨県・八ヶ岳南麓にて、無農薬、無肥料、無除草剤、自家採種による農産物栽培をスタート。全国各地にて無肥料栽培についての講演およびセミナーや上映会等を開催。2018年より岐阜・郡上八幡在住。無肥料栽培セミナーのお申し込みについては、岡本よりたかさんのFacebookへ。

2019年4月6日には、名古屋にて、映画『たねと私の旅』(オーブ・ジルー=監督 2017年 カナダ・アメリカ・フランス)先行上映会あります。

https://www.facebook.com/events/789747771410567/

予告編はこちらから

たのしいよみもの

「暮らしとおしゃれの編集室」に掲載!

 

主婦と生活社のWebサイト「暮らしとおしゃれの編集室」で

「エムエム・ブックスみの」と服部みれいの取材をしていただきました。

 

第5回目は
「服部みれいさん、ロングインタビュー」。

美濃に移住してそろそろ4年。

服部みれいが今感じている、美濃の町と人と自然、

ファッションへの思いなど、たっぷりと語っています。

美濃柴のまりもちゃんも登場しますよ!

 

vol.1〜4とあわせておたのしみください◎

 

vol.1 こころとからだにいいショップ「エムエム・ブックス みの」

Vol.2 服部みれいさんの最旬冷えとりスタイル

vol.3 
服部みれいさん スキンケア&冷えとりの愛用品

vol.4 「エムエム・ブックス みの」スタッフの冷えとりスタイル

 

(マーマーマガジン編集部)

たのしいよみもの

「暮らしとおしゃれの編集室」に掲載!

 

主婦と生活社のWebサイト「暮らしとおしゃれの編集室」で

「エムエム・ブックスみの」と服部みれいの取材をしていただきました。

 

第4回目は
「『エムエム・ブックス みの』スタッフの冷えとりスタイル」。

タイプの違う2人の冷えとりスタイル、

着こなしのヒントが見つかりましたらさいわいです!

 

vol.1〜3とあわせておたのしみください◎

 

vol.1 こころとからだにいいショップ「エムエム・ブックス みの」

Vol.2 服部みれいさんの最旬冷えとりスタイル

vol.3 
服部みれいさん スキンケア&冷えとりの愛用品

 

(マーマーマガジン編集部)