murmurbooks

マーマーなリレーエッセイ

0301|きんいろのアファ帖ご感想!

 

みなさん、こんにちは!

きんいろのアファメーション帖』たのしんでくださっていますか?

発売して、なんと3日で品切れに……。

現在、絶賛増刷中です!(3月20日ごろ到着予定)

本当にみなさまありがとうございます。

 

さて、読者のかたから早くも、とってもうれしい、

そしてすばらしい感想が届きましたので

お届けいたしますね。

現在、子育てをしながら大学院で

「家事」が、日本文化の根幹に関わる

美的で創造的な行為であることを

学問上から明らかにするという研究をしている

ペンネーム・はりこさんからです。

おもしろそうな研究ですよね……。

 

では、さっそくお届けします!

 

 

****

 

 

「自分が自分でいるしあわせ」を味わう

 

 

服部さん

 

こんにちは、お久しぶりです。

 

わたしの手帖2018』と『きんいろのアファメーション帖』を使い出しまして、

あまりに、

あまりに、

あまりに素晴らしいので、

思わず飛び起きてメールしています。

 

その前に、

声のメルマガめちゃくちゃ楽しいです!

はっきりと「ファシズムではないか」といわれたところぐらいから

どっぷりはまり……。

本当、女性は役割を負いすぎ、でもそれは全部借り物だよって、思ってます。

(わたしの研究は、主婦の人がしている「家事」が

日本文化の根幹にかかわる、美的で創造的な行為であることを

学問上から明らかにすることです)

 

話を戻します、

『わたしの手帖』、これまでで一番使いやすいです。

大きさも、月々のエッセイも、旧暦も、

からだにしみてくる感じがします。

 

そして、

『きんいろのアファメーション帖』本当にすごいです。

以下実例込みで(しかもマニアック)

とても長いので、お時間あるときにお読みいただければさいわいです。

 

***

 

ご存知のとおり、

わたしは根っからのノートっ子なので、

自分なりに『わたしノート』も定着しましたし、

今年は手帖を使ってアファメーションもしています。

でもやっぱり、

自分のことばの限界というか、

想像力の限界を感じることも多く

正直「こんなぐらいかなあ」と、

わくわく感の頭打ちがあったのは否めません。

 

それが、

『きんいろの』、

「自分自身について/こころのこと」のところを記入した時。

自分にとっての最大の課題を客観視して、

それをこころから愛する気持ちを、

アファメーションを通じて味わうことが

できたのです。

 

ちょうどその日は、

保育園の先生とちょっとした行き違いがあって、

その原因が、自分の都合のよいように園のお便りを読んでしまったこと……。

いつもならわからないなりに聞いてことなきをえるのですが

この日は毒出しの真っ最中でもあり、誤った解釈をしてしまいました。

(これは、わたしの発達障がいによるものでもあります)

 

「わたし自身ではない、わたしの行動を変えよう」。

そう思いながら、

「こころのこと」をひとつひとつ書き込んでいきました。

 

質問に答えるうちに、

「あれ?」

……もしかしたら本当に、わたしのいいところと、好きになれないところは

つながっている?

 

「短所は長所の一部」というのは、知識としては知っていたし

自分でもいろいろなワークを通じて、わかった、と思っていました。

でもこのワークを通じてのわかり方は

近眼の人が初めてメガネをかけたかのごとく

「そうなのだ!!!」とくっきり、わかったのでした。

 

「例」」の、つながっている部分、

というところにすごいヒントがあったのだと思います。

 

それまでは、自分をばらばらにとらえていたというか、

長所Aと短所Aがつながっている、

というところまではわかっていたのですが、

そこと長所Bと短所Bがつながっていて、

影響を与えあっていて、

ほかでもない自分ができている……

とはじめて、からだごと実感しました。

 

そうすることで、

自分がもってうまれた発達上の課題も、

「これのおかげで、人目を気にせず自分の好きに邁進できるね、ありがとう」と

感謝したい気持ちになったのです。

 

そのうえでしたアファメーションは、

「自分が自分でいるしあわせ」を

めいっぱい味わうようなものでした。

 

『きんいろのアファメーション帖』は、

質問、という魔法がひとつ、

そうして、服部さんのゆたかなことばの世界ならではの、

実例の世界や

行間にちょっとした橋をかけるようなことばが満ちている、

そういう魔法があるのだと思います。

 

声のメルマガでも、「行間が読めない人が多い」話が出てきていましたね。

いろんな原因がありますが、障がいの有無に限らず、

自己肯定感が低い場合も

ことばとことばの隙間に、

過去の記憶がからみついてしまって

ことばを作者の意図を汲みながら読むための

ある種の飛翔が妨げられる場合が

往々にしてあるのだと思います。

 

そこをかろやかに埋めてくださるのは、

服部さんのご本の場合、もちろん編集上の工夫と、

読者への配慮がつくされていることが、ひとつ。

 

そうして、もうひとつが、

詩というか、

純粋にうつくしいことばのエネルギーというか……。

ことば自体がエネルギーで発光しているとき、

その間に自分の都合なんて入れられない、

かわりに愛が満ちてくる、

そういう感じがします。

 

まだ1ページしかやってないのに恐縮ですが、

でも、あまりによくって、

この興奮をお伝えしたくなってしまい……。

一冊やりきったら、それこそ、想像を超える幸福を味わうんだな!と

胸がいっぱいな気持ちです。

 

 

新刊、きっとたいへんなところと思います、

そして、本当に、集大成の一冊を拝読すること……

今から無数の読者

そして、まだ見ぬ読者の方が

心待ちにしているものと思います。

わたしもそのひとりです!

 

それでは、よい旧暦の春をお過ごしくださいませ。

 

 

 

(ペンネーム はりこ|東京都|大学院生|子育て中)

 

 

 

 

はりこさん、本当にありがとうございました!

「自分が自分でいるしあわせ」を味わうって、

なんてすてきなことばなのでしょうか。

わたしも自分で書いていると

思わぬ自分や、自分への気づき、発見があって、

自分で自分のことを知るって

なかなかの「道」であるなあ!と思っています。

この『きんいろのアファメーション帖』が

そんな道の、道しるべになったなら、

本当に本当に、うれしいです。

 

 

みなさまも、ぜひご感想など、編集部までお便りください!

 

 

メールは、info@murmurmagazine.com

お便りは、〒501-3725 岐阜県美濃市俵町2118−19

エムエム・ブックス 『きんいろのアファメーション帖』感想係まで

 

 

 

 

 

 

 

(服部みれいより)



マーマーなリレーエッセイ

#40 きんいろのアファメーション帖 4
毎週木曜更新!

 

 

みなさん、こんにちは!

 

きんいろのアファメーション帖

(エムエム・ブックス=刊 390yen+tax)

たのしんでいただいていますでしょうか?

 

「きんいろ」とは、まさに、

ご自分自身が「金色に輝く」、

「きらきらと輝く自分がスタートする!」

そのための、アファメーション帖という意味合いなのですが、

実際に、このアファメーション帖もきらきら!

 

『わたしの手帖』とあわせてつかっていたいたなら

もう、中も外もきらきらでならない!(笑)

といった感じになりそうですが、

どうぞどうぞ、アファメーションなさるおりにも、

きらきら気分で、

たのしい気分でなさってください。

 

むりやり、くらーい気分だったり、

いらいらして行ってもあまり

効果がないかも……。

 

おだやかな時間、しんと静かに自分と向き合う時間を

たとえ5分でも設けて、

向き合えるとよいですね!

 

 

さて、第4回目となる今日のリレーエッセイでは、

ふたりの娘さんのおかあさんでありながら、

ピアノの先生、また、

エムエム・ブックスのスタッフ、と

いくつもの顔をもつ、

うちでは発送スタッフの

Hさんの登場です。

 

はたから見ていても、

「Hさん、本当にふだん、どうやって

毎日のやりくりをしているの!?」というほど、

家事に育児にお仕事に、邁進しておられます!

 

(Hさんは、マーマーマガジンのワークショップで

あまりに動きがてきぱきと、きもちよくされているため、

ヘッドハンティングさせていただいたという

経緯があるほどです!)

 

そんなHさん、

アファメーション、ものすごくたのしかったのだとか。

 

「全体的に書きやすく、質問の項目がとても具体的で、

答えたら、気づきに満ちていました」とのこと。

 

では、どんな質問に、答えを書いて行ったのでしょうか。

 

Hさんのアファメーション、のぞいてみたいと思います。

 

まずは、「食べもののこと」から。

 

じゃん!

 

 

 

 

うーん、わたしもつまみぐいと早ぐいやめたい!(笑)

 

あと、5の項目の大きなバッテンマークは、

「こうするべき」と思っていることを書いて、

それにバツをつける、というワークです。

 

Hさんの項目、うんうん、とうなづきながら読みました。

 

「品数が多くあるべき」「いつも手作りでなければいけない」

「母がつくるべき」「いつも色々なお皿で食べるべき」

「美しく盛りつけるべき」

 

わかるわかる!!!!!(涙)

 

 

では、ここからどんな答えを導いていったのか!?!

 

 

 

 

 

おおお!

すごくおもしろいですね。

 

焼きたてのパンに、たっぷりのバターやジャム、

はちみつ、ピーナッツバターを塗ると書いてあります!(うっとり)

 

しかも、つまみぐいは「しない」ではなく「ほどほどに」と!!

 

具体的!(笑)

 

Hさんのアファメーション、

すごく現実的ですばらしいなあと思いました。

こちらも、結果を数か月後、またインタビューしたいですね。

 

 

もうひとつ!

Hさんのアファメーションでおもしろかったページを

ご紹介しますね。

それは、「手に入れたいもの」の項目です。

母親業をしながら、仕事もしている

Hさんならではの解答にムネアツ(もう古い?)

になってしまいました。

 

 

ではさっそく見てみましょう。

 

じゃん!

 

 

 

 

すごく具体的!

しかも、写真ではきれているのですが

右側にこう書いてあります。

「前項とこの項目を行ったら

自分が自分ひとりの時間を持ちたいと思っていることが

判明して、自分自身結構驚いた。

でも、手に入れられそうでちょっとうれしい」

 

ですって!

 

いやあ、本当に、

育児であれ、介護であれ、

誰かのお世話をするというのは、

本当に、本当に、自分の時間がなくなる、ということでも

あるんですよね。

 

誰かがいってました。

「母親になるということは、

いったん自分というものが死ぬということだ」って。

 

うん、そのことを知っておくことも

すごく大事かなと思います。

今、仕事も育児も家事もと光り輝いている

おかあさんが、メディアでばんばん登場していて、

女性への負担が増えているとわたしは思っているのですが

(もちろん、マネジメント能力が高く、

そういった環境にあるかたはどんどんやっていただくとして)

でも、わたしは、

誰かが誰かの世話をする、育児をする、介護をする、

というときにこそ、

本当に、自分自身の時間、休む時間、

ほっと自分に戻る時間が大事なのかなと思っています。

 

いうは易し……かもしれませんが、

「いいおかあさんをやろうとしない」

「量より質」なんて思っていると、

短い時間でも

自分の時間がとれるのかも!

って!

 

自分のブログじゃなかった……ごめんなさい。

アファメーション帖に戻ると、

この質問への答え、

ああ、すごく具体的でこれまたいいなあと

目頭が熱くなってしまうほどだったのです!

 

そして

アファメーションは下記のとおりです。

 

 

じゃん

 

 

 

うんうん。

「週に2回か3回、30分間」というのが、

本当にリアル!

すごくいいなと思いました。

また、ピアノの先生、また演奏者としての姿も

ありありと見えて、

実際に、ご自分の時間を利用して

のびのびとピアノをひいておられる

Hさんの姿が目に浮かびました!

(もうはじまっていそうですね!)

 

 

どうぞどうぞ、

仕事や育児、家事に

奔走し、「時間がない!」と思っているかたこそ、

『きんいろのアファメーション帖』を

ご利用いただけたらと思います。

 

 

とてもちいさなサイズで、

ちょっとした移動の途中や、

待ち時間などにもできそうですよ!

 

 

育児に毎日がんばっている

おかあさん、おとうさんがたにも

お役立ていただきたいなあと思います!

 

 

 

 

Hさん、どうもありがとう!

 

アファメーション帖、以後、どうなったか……

また、半年後くらいに調査してみたいですね!

 

(ちなみにアファメーションは書いたら

すっかり忘れてしまうのがポイントなんです!

そのこともこの帳面に書いてありますので、

ぜひ参考になさってくださいませ)

 

 

 

みなさまも、ぜひ、使ってみた感想を

教えてくださいませね。

 

みなさまに、たのしんでいただき、

本心にわくわくと気づいていただけたらうれしいです!

 

アファメーション、とってもたのしいです!

ぜひ、みなさんもトライしてみてくださいませね。

 

 

 

 

(服部みれい)



マーマーなリレーエッセイ

#39 きんいろのアファメーション帖 3
毎週木曜更新!

 

 

みなさん、こんにちは!

いよいよ明日!

2月16日は、

きんいろのアファメーション帖

(エムエム・ブックス=刊 390yen+tax)の

発売日!

 

「いや、もうフラゲした!」という方も

おられるかもですね。

さっそく使いはじめたかた、

ぜひ感想などお寄せくださいませ!

 

 

さて、第3回目となる今日のリレーエッセイでは、

「暮らし」についての

アファメーションを体験した

ふたりの例をご紹介します。

 

まずは、

マーマーなブックスアンドソックス」の発送チーム

Nさんの体験から。

「住まいと土地」についてのアファメーションから

ご紹介します!

 

どんな質問のこたえだったか

のぞいてみますと……。

 

 

 

 

 

なるほど……。

Nさん引っ越しをしたいみたいですね!

そう、Nさんは、知る人ぞ知る!

マーマーのユーストリームの

公開お見合い大会で、

はっちゃんと結婚したマーマーガールです。

八さんとどんな暮らしをするのでしょうか!

 

アファメーションものぞいてみます!

 

 

 

うーん! すてき!

こんなところ、わたしも住みたい!!(笑)

(同居しようかしらん……迷惑だってば!)

 

 

Nさんは、今回、

いちばんやりたいと思った項目をやり、

公開してくれたとのことなのですが、

「細かく質問があるので、想像しやすく、

頭のなかにイメージが浮かんで、

とてもたのしくアファメーションできました!」

とのこと。

すばらしい!!

この頭のなかに、ありありと

イメージがわいてくるというのが、

アファメーションするうえで

とっても大切な過程なのですね。

 

あと、わたしのおすすめアファメーションのページも

とても参考になったと教えてくれましたよ!

 

 

ということで、

本当に、かなり近い将来かなっていそうなアファメーションの

ご紹介でした!

Nさん、ありがとう。

 

 

さて、次は、

「自分自身について|暮らしのこと」

に挑戦した

エムエム・ブックス営業の

Mさんの

アファメーションです。

 

さっそく見てみましょう!

 

じゃん!

 

 

 

ちょっとピンボケでごめんなさい。

どんな暮らしがしたいか……かなり、

ワイルドな、自給自足的な暮らし、がイメージできますね!

『リトルフォレスト』という作品名が出てきたことも、

自分を見つめる機会になりそうです。

 

そしてアファメーションは……

 

 

 

うん、うん。すごく具体的です!

「毎週」とかじゃなくて「月1」というところがリアル(笑)。

数ヶ月後、どうなったか、

インタビューしてみたいですね!

 

ちなみにMさんは、

「質問があることで、アファメーションがとてもしやすかった!」

とのこと。

「その質問も、各ジャンルに分かれており、

自分のことを知るきっかけになると思いました」とのことです。

 

実は、はじめ、

Mさんも、このアファ帖の質問に

なかなか答えられず、愕然としたのだとか……。

でも、

 

「最初は答えられなかったことも、

もう一度、取り組んだら答えられることもあり、

じっくりと時間をかけて取り組みたいと思いました」

とのことでした。

 

「毎年このアファメーション帖が出て、取り組んだら、

自分の変化などにも気づけておもしろそうだなと思いました」

 

ですって!

 

へえ! なるほど!

確かに、年齢を重ねるごとに、

また答えやアファメーションも変わっていきそうです。

 

Mさん、ありがとう!

 

 

 

 

今日もエムエム・ブックス、スタッフのアファメーションを

チラ見いたしました!

みなさまの参考になったらうれしいです!

 

 

来週も続きます!

 

 

(服部みれい)



マーマーなリレーエッセイ

#38 きんいろのアファメーション帖 2
毎週木曜更新!

 

 

みなさん、こんにちは!

2月のリレーエッセイは、

2月16日発売の

きんいろのアファメーション帖』(エムエム・ブックス=刊 390yen+tax)について、ご紹介させていただいております。

 

今回はその第2回。

 

『きんいろのアファメーション帖』には、7つの特徴があります。

 

1 アファメーションの基本のやりかたがわかる!

2 アファメーションのためのアファメーション掲載!(パワフル!)

3 「本心は何?」「願望は何?」質問に答えながら「自分の思い」を抽出!

4 質問のあとに、いよいよアファメーション

5 アファメーション例つきではじめての人にも安心

6 衣食住から、恋愛、人間関係、愛と許しまで20の願望が書ける

7 服部みれいおすすめのアファメーションを公開

 

 

うーむ! 充実の内容です!

 

それでは、この『きんいろのアファメーション帖』、

エムエム・ブックスのスタッフが

ひと足お先に体験いたしましたので、

ぜひ、その体験談をお届けします!

 

20項目めの最初に登場する

「自分自身のこと」「こころのこと」「からだのこと」を

書き込み、アファメーションしたのは、

「エムエム・ブックスみの」のショップスタッフ

Sさんです。

(スタッフに「さん」づけするのも、

すこしおかしなことかもしれないのですが、

文章をつくるうえで、自然に書きたくて、

今回はどうかお許しください)

 

Sさんは、アファメーションに取り組んでみて

 

「まずいろいろな質問に答えることで、

自分の意識がふだんいかに

自分の理想の形や希望に無頓着に過ごしているかに

気づきました。

感情を味わって書くというより

まずは、自分のことを書き出すことにつまづいたのですが、

書き進めるうちに

自分の思いが自然に湧き上がってきたりと

手探りながら楽しく取り組ませていただきました!」

 

 

とのこと。

そう!

うちのスタッフの中でも、

質問に答えるなかで、

「いかに自分や自分の本心と

向き合ってこなかったか」を痛感したという声がありました。

 

さらに質問があることで、

自分のこころをかえりみるいいチャンスになったと……。

 

 

では、さっそく、Sさんの

ノートをのぞいてみたいと思います!

 

 

 

 

質問が5つほどあり、それに答えていくと、

だんだんと自分でも気づいていなかった

よいところ、よくないと思っているところに気づけるという

流れです。

 

しかも、この

よいところ、よくないと思っているところが、

深いところでつながっていることに気づけたり!

 

 

……と!

質問に答えたあとに、

アファメーションします!

 

 

 

 

「私はいつでも私であることに感謝し

大きな安心(感)とともに毎日を過ごします」

「私は初めて会う人とこころが通じ合うような心地よい

コミュニケーションをし、とても楽しい時間を過ごします」

「私は自信に満ち、自分に集中します」

「私のこころはいつでも自由で愛に満ちています」

 

 

わお! ブラボー!

と叫びたくなるような、

あたたかな、アファメーションですね。

 

 

さらに、「からだのこと」では、

こんなふうに、質問に答え、

アファメーションしたそうです。

 

 

 

 

「わたしは夜の食事量を今までよりもすこし減らし、

食事の時間のぶん、あたたかいオフロで

ゆったりと半身浴を楽しみます」

「わたしはワクワクしながらダンスを習い、

体を動かすよろこびを体いっぱいに感じながら過ごせる時間をつくることを

知っています」

などなど……。

 

とっても具体的で、リアルでいいですね。

 

 

なお、Sさんは、

 

「まだ全部はできていないのですが、

続きをまたすすめて、

感情を感じながら、ありありと思い浮かべながら

アファメーションをやるというところまで

できるようになりたいと思いました」

 

とのこと。

うん、すごくいいですね。

アファメーションは、

感情をありありと感じながらやるのが

大きなポイントなんです!

 

さらには、

 

「きんいろのアファメーション帖は

アファメーションが初めてのひとも

得意でないひとも

自分と向き合う機会になり

そのひとそれぞれの

気づきがもたらされるすごい本だと思います!

何度かあたらしい気持ちでチャレンジして、

アファメーションを習慣にできたらとてもすてきです!」

 

 

ですって!

 

うふふ。

 

これは、スタッフだからといって

「やらせ」ではないですよー♪

 

 

 

 

Sさん、どうもありがとう!

 

 

みなさんの参考になったらうれしいです。

 

来週は、「暮らし」のアファメーションについて

挑戦したスタッフの体験談を

ご紹介します!

 

 

どうぞどうぞ、おたのしみに!

 

 

(服部みれい)



マーマーなリレーエッセイ

#37 きんいろのアファメーション帖 1
毎週木曜更新!

 

 

わたしの手帖 2018』の姉妹品、

ポケマーシリーズ

『きんいろのアファメーション帖』(390yen+tax エムエム・ブックス=刊)が

いよいよ2月16日(旧暦元旦)に!

発売の運びとなりました。

 

手帖をお使いのかたはもちろん!

手帖を使っていないというかたも、

とてもハンディな帳面ですので(「帳面」といいたかった……

最近使わないことばですよね……)

ぜひ、チェックしていただけたらうれしいです。

 

ここから数回にわけて、

この『きんいろのアファメーション帖』について

ご紹介していきたいと思っています!

 

これまで、エムエム・ブックスでは、

わたしノート

わたしのダイアリー』といった

「自分と打ち合わせをする」ための

ノートやダイアリーを、発行してまいりました。

 

おかげさまで、ロングセラーを続け、

『わたしノート』は改訂し続けて、

現在もなお、大人気の商品となっています!

 

 

わたしノート』は、気軽な自分との打ち合わせ用に。

わたしのダイアリー』は、人生の大きな節目のときの

自分との打ち合わせ用であったり、

また年間通して自分としっかり向き合いたいという方のための、

ダイアリーとしてご好評をいただいております!

 

では、今回の

『きんいろのアファメーション帖』は、

これらのノートやダイアリーと

どんな違いがあるのかといいますと……

 

1.アファメーションに超・特化した内容である

2.自分の本心に気づく質問に答えてからアファメーションができる

3.アファメーションの種類が具体的でわかりやすい

 

という違いがあります。

つまり、アファメーション初心者、

アファメーションがあまり得意でなかったかたにも

ぴったりの内容ということなのです!

アファメーションをずっと続けているかたにも

より深い本心や願望を知る機会に

必ずやしていただけると、編集部一同自負しております

(壁どんならぬ、胸どん!)。

 

 

さて!

アファメーションとは、

肯定文を使って、自分の願望を叶えるという方法です。

 

「やせたいなあ! やせたいです!」というのではなく

「わたしはすっきりと軽やかに運動を続け、

気持ちよくやせています」と肯定文をつくり

ノートに書いたり、口に出していうのがアファメーション、

という方法です。

叶えたい願望がすでに叶った状態を、宣言するわけですね(うふふ)。

 

わたし自身、ずっと、このアファメーションを続けていて、

願望が叶うという経験をしています。

(拙著『あたらしい自分になる本』(ちくま文庫)などでも

ご紹介していますので、

ご興味のあるかたは、ぜひチェックしてくださいませ)

 

 

では内容をチラ見していきたいと思います!

 

表紙はこんな感じ!

 

じゃん!

 

 

 

 

現在印刷中ということで、デザインの状態でごめんなさい。

「きんいろの」ということで、本当に金ぴかです!!

デザイン&イラストは、まぁまぁマガジンや『わたしの手帖』を

デザインしてくださっている、

おなじみ中島基文さん。すごくかわいいですね!!

 

中身はというと……

 

 

 

マーマーガール&ボーイに大人気

エミール・クーエのことばからスタート!

 

 

じゃん!

 

 

 

こんなにも! アファ項目がッ!!!

(もちろん全部やってもいいし、やらなくてもいいです)

 

 

 

アファメーションのやりかたもわかりやすく

あらためて、解説しています!

わたしの体験談も……

 

そうしていよいよ

書き込み式ノートがスタートします!

 

 

 

 

自分自身について|こころのこと。

 

これらの質問に答えていって、

そのあとで、いよいよ

アファメーションを行います。

 

 

 

 

うーん、こういった項目が

全部で20!

衣食住、恋愛、人間関係まで、

質問に答えるなかで、

自分がほんとうにどうしたいのかが

気づけるシステム……。

 

 

この帳面、

『わたしの手帖』のスタッフ、

編集者の野田りえさんと一緒につくったのですが、

この質問を入れるというのは

野田さんのアイデア!(さすが!)

そして、つくりながら、わたしたち、

あまりの充実の内容に、

「書籍化したほうがいいんじゃあ……」という

話もするほどでした。

 

でも、日々、気軽にアファメーションしていただきたいからこそ、

これは、ポケマーシリーズでやろうと、

あらためて、思うに至りました。

と、手前味噌ですが、それくらい充実の内容です!

 

 

来週からは、

エムエム・ブックススタッフが

ひと足お先に、この

『きんいろのアファメーション帖』を

体験しまして、

その体験談を掲載させていただこうと思っています!

 

 

どうぞどうぞ、

ご注目くださいませ!

 

 

ではまた来週ー!

 

 

(服部みれい)