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新米社長福太郎便り

40 今日はいい日になりそうだ

 

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Webショップ「マーマーなブックスアンドソックス」の商品撮影は

開店前の実店舗エムエム・ブックス みの で行うことが多く、

本日も開店前に撮影をしていたら、

太陽のひかりをいっぱいにあびて、風にはためくのれんやお店から

見える景色に、しばらく見とれてしまいました……

 

 

そして、ふいに……

「今日はいい日になりそうだ」と

周りのスタッフや自分自身の耳すら

聞こえないようなひとりごとが

思わず口からポロリと出てきました。

 

 

あのことばはなんだったんでしょう……

ぼくの声のような、そうでないような……

不思議な感覚がいまも残っています。

 

 

今日もいろいろなお客さまにご来店いただき(ありがとうございます!!)

ぼくも仕事でいろいろな人とやりとりをして

いろいろな電話や報告をしあったり、

いろいろなことがありましたが……

 

「やはり今日はいい日になりました」と

誰に報告するわけでもなく……

この場をかりてみなさまにご報告させていただく次第でございます。

 

みなさまはどんな1日を過ごされましたか?

 

どうぞ、よい週末を!!

 

 

追伸:昨日お知らせした「春のてのひらワークス コモンシューズの会 in 美濃」ですが

すぐに満員御礼となり、現在キャンセル待ちをお受けする状況となりました。

 

 

(福太郎)

今日の編集部

0324|簡単にする者|機嫌がいい|自分自身で

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「パパラギは時間をできるだけ濃くするために全力を尽くし、
あらゆる考えもこのことに集中する。
時間を止めておくために、水を利用し、火を利用し、
嵐や天の稲妻を使う。
もっと時間をかせぐために、足には鉄の車輪をつけ、
言葉には翼をつける。
ーーだが、これらすべての努力は何のために?
パパラギは時間を使って何をするのか?」

『パパラギ はじめて文明を見た
南海の酋長ツイアビの演説集』(岡崎照男=訳 学研=刊)より抜粋

みなさん、こんにちは!
海・ソーヤーくんのHPを見て、
正木高志さんの「生命平和」という冊子を取り寄せ読んでいます。

そこには、こんな風に描いてあります。

〝「歴史上のあらゆる文明は滅亡した」と
トインビーは語る。
「その寿命はおよそ500年であった」〟

うーむ。

今、4月末発売の
マーマーマガジンフォーメンを
相変わらず制作中なのですが
(今回は、すごく時間がかかっています!!)

人ってどうして、
「壊れる」とわかっていることを推進するのか?
セヴァン・スズキさんの言葉を借りるならば、
どうして直せないものを壊すのか?

人に知恵や知性というものがあるのならば、
それを、本当に
500年足らずで終わってしまう文明のために使うのではなくて、
もっとサステナブルな世界を構築するために
使ったらいいのになあとシンプルに思います。

大勢の人が思考停止になって
大勢の人が麻痺状態で、
この世界を構築している気がします。

(先進国ではない世界の人は、
思考停止にも麻痺状態にもなっていないと思いますが)

ナゾだわ……。

一方で、
そのナゾから、脱出する方向、
まったく違う動きをしはじめている人たちも
たくさんいまして、
マーマーマガジンとしては、
静かに、でも、確実に、
そういった世界のものを
ご紹介していきたいなと思っています。

今、「正しい」と思っていることが
本当に「正しい」ことなのか?
「こうするべき」って思っていることが
本当にしなくちゃいけないことなのか。

パラダイムシフトは、
世の必然、という感じがしますが、
早い人からはじまっていて、
あちこちで、その行動がはじまっています。

テレビや新聞やネットなどでは
なかなかそういった情報が入ってこない、かも、しれませんが、
世界は、静かに動いている。

みなさんご自身の感性で、
またみなさんご自身のタイミングで、
どうぞ、その知恵や情報をキャッチしてください!

本当の意味で豊かになる、
本当の意味で幸福になる、
そういう、まったくあたらしい道が
(でも、ああ、なんだ、そういうことか、みたいな
脱力するようなシフトダウンです)
本当に拓かれつつあるな、と思います。

明治の思想家・高山樗牛は、こう言っています。

「偉人と凡人の別は
一言にして尽くすべきのみ。
彼は人生を簡単にする者なり。
此は人生を複雑にする者なり」

本当に、つくづく、複雑にするのは簡単。
簡単にするのはむずかしい、と思います。

4月末発売の男性版3号は、
この高山樗牛について教えてくださった
中島正さんの大特集です。

どうぞどうぞ、
たのしみに待っていてくださいませ!!

* **

最近、2つのことを知りました。
ちいさなことなのですけれど、
ぜひ書かせてください。

ひとつは、この美濃の地元の
ある経営者の方にお会いした時に
あることを発見したのです。

その方は、わたしと同じ年齢で、
すばらしい活躍をされている方です。

美濃に引っ越してきた時から、
周りの人に「会わせたい!!」と言われていた方で、
とうとうあることをきっかけに、
その経営者ご夫妻と会う機会を得たのですが……。

何かものごとを成し遂げている人って、
心底、ご機嫌なのだ!!
ということがわかりました。

何かを成し遂げているからご機嫌なのではなくて、
ご機嫌だから、何かを成し遂げるんじゃないかなと思ったんです。

表面上ニコニコしているとか、
愛想がいいとかそういうレベルのご機嫌じゃないんです。

「ああ、久しぶりに機嫌のいい人に会ったな」って
感じたんです。

機嫌がいいってどういうことなのでしょうね?

自分の中に葛藤がない、ということかもしれませんし、
さまざまな苦難を乗り切った、ということかもしれません。

自分の中のいろいろな
問題みたいなものがクリーニングされて
ゼロになった状態、というふうにも言えるのかも。

すごく興味深いことだな、というふうに感じました。

機嫌がいいって、何か無敵なんですよね。
人や自然はそもそも機嫌がいいものが好きなんだろうし。

これはすごいことだなと思いました。

もう一つの発見!
それは、先日、
約10年前に、よく会っていた子どもたちが
美濃に会いに来てくれた時に起こりました。

拙著『わたしらしく働く!』に
一瞬出てきますが、わたしは
20代後半から30歳代半ばくらいまで、
中高生向けの雑誌のワークショップを行ったり、
ボランティアで、雑誌づくりのお手伝いをしたり、
専門学校で教えたりしていました。

で、
その頃特に関わっていた
anmitsuというすごい媒体がありまして……
(全部、高校生がつくるフリーペーパー。
まぁまぁマガジンに今回掲載されている
ホンマタカシさんをインタビューしたるいちゃんも、
このanmitsuの存在を知って、奮起し、
自分も雑誌をつくりはじめたのだそうです)
そのanmitsuの4代目のメンバーが
あそびにきてくれたのですが!

いやあ、本当に、本当に、みんな
すばらしい才能、すばらしい個性の持ち主で、
久しぶりに会ったとは思えない、
自分は親でもない先生でもない、
特別な仲間に会うような、なんとも言えない感動で
胸がいっぱいになったのですが!!ががが!!

何に気づいたかというと、
高校生くらいの時に
その人のベースは本当にもうできあがっているんだなという事実です。

もちろん、
そこからいろいろな発展があるし
変化もあるのだろうと思う。

でも、彼女たち、彼らを見ていると、
高校生の時に、
今の、なんだろうなあ、コアみたいなものは
もうできあがっていた感じがするんです。

もっとちいさい頃から見ていたら、
もうその萌芽はその時からあって……ということはですよ!

やっぱり生まれもった
魂の個性みたいなものがあって、
なんだろうなあ、
変わっていくものと、変わらないものとが
はっきりとあるんだな、と感じたし、
その変わらないものの尊さを思ったんですよね。

本当に、その人自身、であることがすべてだし
その人自身であることがいかに尊いか、と……。

ほかの誰かみたいになろうなんて思わなくていいですね!

わたし、フリーランスになった頃、
GINZAというファッション誌のライターを始めて、
結果、7年くらいライターをしてたんです。

で、GINZAとかのライターさんの中に
特にマジで文章うまい!!!!!という人が居て(みなさん、上手い人だらけなのですが)
よくその人の文章を読んで、
「いつかこんな風に滑らかに文章書けたらなあ」と
本当にページに穴が開くほど見ていたことがあったんですけれど
(当時、わたしは書くのが苦手すぎて、
締め切りのたびに知恵熱出してました。本当に)
久しぶりに、先日、
その人が書いた、署名記事を読んだんです。

あいかわらず、上手だった。

なんか、上手いんです。

にくいというか。

で、今でこそ、わたしもたくさん書いたは書いたし、
その当時よりは、書けるようになっているかもしれないけれど、
やっぱりわたし自身の、文章の癖みたいなものはあるし、
ちょっと独特なところがあるというか、
いわゆる「名文家」みたいなのとは違うというか、
えっと、何がいいたいかというと、本当に、わたしは
その上手なライターさんみたいには書けないし、
同時に、わたしはわたしの文体でいくしかない、ということなんです。

それが本当に宇宙の真理なんだ(大げさ)。

でも、本当にそうですよね。

誰かと自分を比べているうちは、
「自然じゃない」、そういう状態なんだと思います。

まあ、そういう時期も
時には必要かもしれないですけれど、
最後の最後は
自分自身、であるしかないですよね。

久しぶりに会ったanmitsuっ子たちは、
本当に、変わらず、
そうして、なんだろうなあ、
あの年代(今、20歳代半ば)は
本当に、純粋さがすごくて、
機嫌が良くて、
口にすることばがきれい。
魂のレベルが違うというか。

まあ彼女たちがそもそもすごく優秀だ、ということもあるんだけれど、
こう、魂がキランと明るくてですね、
あたたかみがあって
「これからの世界は大丈夫」という感じが
勝手にしました。

早く世代交代したほうがいいのかも。

いつも思うんですけれど、
政治とか、会社経営とか、
うんと若い人にやらせてみるっていうのも
いいきがするんですよね。
わたしは、いつも
若い人たち、より若い人たちのほうが
社会のことについては知らないかもしれないけれど、
魂のレベルでは上だなあと思うことが多いです。

親は偉そうに、
子どもに教育なんてしようとするけれど、
子が教えてくれることのほうが大きいような
そんな気がします。
大人が子どもで
子どもが大人だなあと
思うことが多いです。

今回も本当にいろいろ思うことがあって、
anmitsuのみんなには
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ちなみにanmitsuのことは
これを書くだけで1冊の本になってしまいそうで、、
『わたしらしく働く!』では
出し惜しみしました!

ということで、仕事に戻ります!

 

 

 

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なんか、写真こうやって撮影するとき

鼻の穴がふくらんじゃう、、、どうしてなのかしらん!?

 

 

 

そうそう、この写真は!

われらがマーマーマガジン編集部員が

大変お世話になっている

うだつの上がる町並みにある

老舗の理容室・ニシガキさんにて。

 

なんか、超かっこいいブルブルマシンがあって、

それでマッサージをしてもらっています(通常はお店の方がやってくださいます!)。

奥で、週刊誌を読んでいるのは、ふふふ、えみおわすの直樹くん。

公開してごめんなさい!

いつも週刊誌を読んでいると

福太郎さんに注意されるのですが、

わたしは、なんでも読みたい派。

銀行やお店で雑誌があるとなんでも読みます!! 隅々まで!!

そうしたら、直樹くんもその派だったので、

とてもうれしかったのです。

なんでも知りたいんだもんちゃん!!!

(昨日の日本外国特派員協会で行われた

籠池氏の会見もyou tubeで生で見てました。

全然関係ないけれど、仕事のワークショップのパーティやったの、

あの会見場の隣なんですよね。ふふふ。おもしろい場所でパーティやったもんだ。懐かしいですね!)

 

 

次。

 

 

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今話題のあそこです!

モネ度は、さて何パーセントでしょうか?

5月くらいがモネ度上がるそうです!

 

 

 

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この池の近くにある

美代ちゃんがヤバイ。

美代ちゃんという名のスーパーです。

 

 

いつか

全国の活気ある&ローカルなスーパー特集やりたいと思っているんですが、

美代ちゃんは必ず入るであろう

強いお店。

 

なんか、アタックが強い。

濃い、お店です!

 

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いや、もっと強い。これくらいじゃない。

お店全体を写したものがあったら良かったのですが、

ぜひ、岐阜にいらして、あの池に行かれた折には、

通り沿いに忽然と「美代ちゃん」が現れますから

ぜひお立ち寄りいただきたいなと思います。

 

 

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みんな、ありがとう!

すごく、おもしろかった!

 

 

 

 

 

 

 

はっ、池や美代ちゃんだけじゃなくて、

美濃情報をお伝えします!!

 

4月8日、9日、

美濃で大きなお祭りがあります。

わたしたちも今週末は、和紙の花つけの作業があります!

お近くの方は、ぜひ遊びにいらしてください。

夜は、「にわか」という漫才のような、無形文化財の

おもしろい芸能も、町中で繰り広げられます!

この音楽もすばらしいんです!

提灯と音がたまらない。

 

町に江戸がやってきます!!

 

うちの福太郎さんもお神輿、つってます!(こっちの方言で

お神輿は担ぐのではなくて、つる、なんです!)

 

 

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

では、よい春の日をお過ごしくださいませね♪

 

 

服部みれい、ど、えした!

 

 

ちゃお金

新米社長福太郎便り

39 春のおしらせ

 

 

みなさん、こんにちは!

今日は小社のイベントなどの情報をご紹介させてください!

 

昨日、3月22日(水)より文禄堂荻窪店にて、服部みれいの選書フェアが開催!

約1か月間のフェアとなります。

文禄堂ご担当の大浦さんの熱いメッセージはコチラから!

 

そして4月15・16日にエムエム・ブックス みの にて開催予定の

「春のてのひらワークス コモンシューズの会 in 美濃」

本格的な靴づくりワークショップのため、7月の講座も参加必須……にもかかわらず

すでに15日は定員に達し、16日も残席1名さまとなっております!

ラスト1席!! ビビビッとこられた方はぜひ!

ちなみに4月も7月も美濃は、かなりおすすめの季節ですよ〜!

 

それから急きょ4月1日に

料理家なかしましほさんの東京国立のお店foodmoodにて

マーマーガールのみなさまにはおなじみのダンスコの展示会にあわせて

1日限定マーマーなブックスアンドソックス出店いたします!

foodmoodさんと聞いてぜひ! と

今回はぼくがお店に立ちます!

 

ダンスコに合う、そして春の冷えとりスタイルに欠かせない、

魅力的な商品の数々をお持ちいたします! もちろん正活絹の靴下も!

前の日までは元マーマーマガジン編集部のアマミヤアンナさん

主宰されている手編み靴下のamineの出店もあるようです!

こちらも要チェックですね〜!

 

 

そうそう

本日小社ウェブショップ「マーマーなブックスアンドソックス」にて

今から6月ぐらいまでに蒔ける、

たくさんの種類の種を販売スタートいたします!!

今年なにかひとつだけでも野菜を育てること、スタートしてみませんか!?

ぼくはゴボウ、エンドウ、枝豆、ブロッコリーなど5種類ぐらいの野菜に挑戦、

そして去年育ててとっても楽しかったスイカにも再挑戦したいと思います!

ことしは田んぼにも挑戦しようと意欲だけは満々!

あとは実行あるのみ! 楽しみです!

 

 

 

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写真はほぼ毎日履いているてのひらワークスのコモンシューズです!!

靴下を重ねばきをしていても、素足でも、

どちらでも不思議となじむマジカルシューズ!

 

 

(福太郎)

 

新米社長福太郎便り

38 diの救世主

 

このコーナーで熱い話題といえば

「リーダーシップを手放すこと」

そしてもうひとつ……

 

di・ヂ・ぢ・痔のこと!

 

マーマーマガジン編集部が

東京にあった頃のマーマースクールでも

アロマの教室の講師をしていただいた

aromatic botanyの松田純子さんから

diに効くアロマと、なんともすばらしいものをお送りいただきました!

(ブログをみてくださった純子さんがご提案してくださり、即注文しました!)

 

サイプレスを中心としたアロマの香りに

身もこころもdiもリラックス〜、開放〜って感じです。

いまでは、はっきりいってお風呂上がりの一番の楽しみです!

 

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それにしても、このアロマオイルとスプレーの名まえ……

 

F-di spray と F-di oil って………

 

F-diって……

FUKUTARO-di……

日本語で書くと……

福太郎痔……

 

自分の名まえが製品の名まえになるのはうれしいけれど……

diに効くアロマの名まえにつかわれるとは……

 

うーん………複雑!

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

マーマーなリレーエッセイ

#18 大浦こはる(文禄堂 荻窪店)

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服部みれい選書フェア、スタートです!

 

みなさん、こんにちは。

文禄堂AYUMI BOOKS荻窪店で書店員をしております、

大浦こはると申します。

 

このたび、当店にてエムエム・ブックスの

服部みれいさんの選書フェアを開催することになり、

こちらのページでも、

恐縮ながら告知をさせていただけることになりました。

下記、お読みいただけたらうれしいです。

 

 

わたしが一読者として服部みれいさんと

本を通して出合ったのは、3年ほど前のこと。

当時、社会人として働きはじめたばかりで、

慣れないサラリーマン生活に悪戦苦闘しながら、

なんとか毎日を乗り切っていました。

 

がんばろう、がんばろう

と一生懸命こころで唱えながらも、

健康的だった学生時代がうそのように、

いろいろなプチ不調が出てきて、

それがまた気になってしまって。

 

うーん、なんかだめだなぁ……。

 

と、そんなふうに思っていた時に、

偶然にマーマーマガジンを読みました。

こころにとてもすいすい入ってきて、

それ以来、ほかにもマーマーマガジンに

関する本をたくさん読ませていただきました。

 

そうして冷えとり健康法や、

みれいさんの生き方を通して、

もっと自分の声を聞いてあげたいな、

と思うようになりました。

 

とても些細な話ですが、

以前は好きな季節が秋や冬の寒い季節で、

色は紺やモノトーンを好んでいた私ですが、

 

なんだかカラフルな洋服が着たいなぁ、

どうして今まで春が好きではなかったのだろうか、

 

と、最近よく思うようになり、こういう変化も、

みれいさんの影響を受けていると実感しています。

 

紆余曲折を経て、

現在勤務している文禄堂荻窪店では、

わたしが来るずっと前から、

みれいさんの著作を集めた

ミニコーナーを常設しています。

 

東京・荻窪には、

“ていねいな暮らし”や“シンプルな暮らし”をなさっている

感度の高いお客さまが多くいらっしゃいます。

みれいさんのミニコーナーが今でも常設されているのは、

そういう感度の高い方はもちろん、

みれいさんの考え方やライフスタイルに共感する人が

増え続けているからだと思います。

 

さて、当店の入り口にある電気三輪自動車、

通称「BOOK ROUTE」では、

一昨年12月のリニューアル以来、

雑貨のポップアップ展開や、

さまざまなジャンルの著名人の方の

選書フェアなどを行ってきました。

 

ここまでお話しした背景から、

今回、ぜひ服部みれいさんにお願いしたい!

というわたしの強い想いから、

選書フェアを展開させていただくことになりました。

今は、感謝とわくわくでいっぱいです!

 

大規模なお店ではないので、

限られたスペースではございますが、

服部みれいさんご本人により選書いただいた本を

まとめてご用意いたします。

 

ファンの方はもちろん、

まだ服部みれいさんの本に出合っていない方も、

とにかくたくさんの方に

ご覧になっていただけたらさいわいです。

 

一書店員として、

そしてなにより一ファンとして。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

 

【服部みれいの選書フェア】

◯期間

3月22日(水)〜約1か月間

 

◯場所

文禄堂 荻窪店

東京都杉並区荻窪 5-30-6福村産業ビル1F

03-3392-2271

 

「自由な自分になる」選書と題し、

マーマーマガジン17号・19号・20号・21号、まぁまぁマガジン22号、

bodysoul 1〜3、秋山佳胤のいいかげん人生術、ささたくやサラダの本、

(すべてエムエム・ブックス=刊)その他、服部みれいがセレクトした、

全部で約36冊がずらりとならびます!

 

ぜひ、あそびにいらしてくださいませ!

 



大浦こはる

1991年生まれ。2013年日本出版販売株式会社へ入社。

書店営業を経て、現在あゆみBOOKSへ出向中。

文禄堂AYUMI BOOKS荻窪店勤務。