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イベント&スクール最新

0617-0625|COSMIC WONDER『竜宮衣』

 

 

6月17日(土)〜25日(日)の期間に

エムエム・ブックス みのにて、

COSMIC WONDER 『竜宮衣』の展示会を行います。

 

日本の古の衣や古代諸国の民族衣装の構造を用い、

最小限の表層からさまざまな印象を伝える意匠のコレクション。

有機栽培綿、手紡ぎの自然栽培綿、有機栽培麻刺し子織の大麻布など、

さまざまな天然素材により構成した竜宮衣がならびます。

 

6月17日(土)には、COSMIC WONDER 前田征紀さんと

服部みれいによるお話会を行います。

ご予約の受付は後日、HP「イベント&スクール最新」にて

ご案内させていただきます。

 

***

 

COSMIC WONDER 竜宮衣

 

海の地平線をこえた美しい宮

浦嶋子は小舟をだし

龍の天界宮へといざなわれた

おとひめとちぎりをかわし

かみになるための瞑想にいそしんだ

わたしに帰する衣

 

***

 

◯日時

6月17日(土)〜6月25日(日)12:00〜18:00

※展示期間中のお休みは6月20日(火)のみ

 

 

みれいニュース

『天然生活』7月号

 

 

発売中の

『天然生活』最新号(7月号)

連載「服部みれいのみのむしダイアリー」

第17回が掲載されています。

 

タイトルは、

「都市を滅ぼせ」中島正さんとの出合い(前編)です。

 

今回は服部みれいの、

マーマーマガジン』創刊の話から、

3月11日以降の雑誌づくりについて、

そして、中島正さんの『都市を滅ぼせ』との

出合いについて書かれています。

 

中島正さんの本から気づいた、

服部みれいが雷に打たれたような

強いショックを受けたキーワードとは……

 

そして、そこで感じた「限界」とは……

 

後編は次号に続きます。

 

ぜひ、中島正さんの追悼特集をさせていただいた

murmur magazine for men3号』と一緒に

ご一読いただけますとさいわいです。

 

また、特集「元気な人の習慣」(p.11〜)では、

「服部みれいさんに聞きました

自分らしく暮らす こころの習慣10カ条」(p.48〜)と題して、

服部みれいの取材が4ページにわたって掲載されています。

 

苦しい時、くよくよした時、うまくいかない時……

ぜひ、この10カ条を参考にしてみてくださいませ。

きっと、こころの手助けをしてくれるはず。

そしてきっと、自分らしく暮せるヒントが見つかるはずです!

 

ぜひ、お手にとってご覧くださいませ!

 

(編集部)

 

今日の編集部

0519|ただいま休息中

 

 

 

みなさん、こんにちは!

 

 

5月中、ゆるやかにお休みしているみれいこと

服部みれいです。

 

毎日、畑へ行ったり、

ご近所のかたがたとおしゃべりしたり、

IH(インテグレイテッド・ヒーリング)受けたり、

明日は小学生の女の子とデートすることになったし、

そうだ先日は、90歳の近所のおばあちゃんと

お茶摘みしたり……

 

実家のお茶をつみまくり、

90歳のおばあちゃんに、

蒸し方を教わり、もみ方を教わり、乾かし方を教わり、

お茶がもう完成しつつある。

 

むはー、昔、おばあちゃんがつくってくれたお茶の味で、

なんか、たまらない気分になってます。

こういうのってDNAが喜ぶのかな。

昨夜なんて、

おばあちゃんがいかにわたしを大切に思ってくれていたかが

しみじみと思い出されて、一人でじんわりしてました。

涙出ちゃった。

おばあちゃんの愛情を感じて。

 

いつか、美濃に来ていただいた方に、

このおばあちゃんのお茶や、わたしのつくってる

フレッシュハーブティー飲んでもらいたいナ。

 

とんでもなく美味しいんです。

 

 

とんでもなく美味しいといえば、

父がつくる無農薬のイチゴが今採りどきで、

畑で採って、水で洗うこともせずに

そのまま食べてる。至福の甘さ。至福の酸味。天空の美味しさです。

 

5月に苺が採れることは

天からのギフトだと思うと友だちと話しました。

ホ・オポノポノだと、(確か)うつのクリーニングツールですしね。

5月病の時期に、苺が採れるのは

ただの偶然ではないのかな。

 

この5月は、

あらためてまたどこかで書きますがiaiの展示があって、

これまたとんでもない体験でしたし、

まぁまぁマガジン、フォーメンの制作チームが集まって

打ち上げがあったし、

(ぜんぜん打ち上げっぽくなかったけど。ま、いっか。

チーム&ご家族のみなさん、ありがとネー!)

わたしの写真教室の先生でまぁまぁマガジンで

平松るいちゃんによるインタビューを掲載させていただいた、

ホンマタカシ先生もお店に来てくださったり

(センセイ本気と書いてマジでありがとうございました)、

今週は、東ティモールの国民的歌手エゴ・レモスさんと

とても濃密なインタビューを行うことができたし、

映画『カンタ! ティモール』の監督

広田奈津子さんと再会したり、

はあ、胸いっぱい、おなかいっぱい。

郡上八幡・糸カフェでのライブ

ひとつのクライマックスでした。

 

 

郡上八幡の井上(呼び捨て)と、

音楽のことをメールで話したのも興味深い体験でした。

 

東ティモールとか、井上が今年呼ぼうとしている

マリ(アフリカ)の人たちとかの音楽って、

切実さがまったく違う。

音楽がある世界の前提が違うわけです。

 

この動画……

東ティモールの音楽に、春駒(郡上おどり)が合ったのも、

わたしには偶然じゃないと思えました。

ああいう本気の盆踊りが日本全国にあって

本気で踊っていた頃の日本は

きっともっと切実だっただろうから。

(郡上八幡は、めずらしく農民一揆で負けていない町だとか

そういう話も聞いたことがあります)

 

 

……ということで

関係各所、仕事を止めていてごめんなさい!!!

担当者、関係者のみなさんがこのブログを読んでいるわけではなかろうが、

ここから、謝ります。

 

いつか、動きはじめます。

 

でも、今は、なんか、とまっていたいんです。

 

 

来週は、いよいよ田植えです!!!!(ワチャー)

 

農作業ね、まじでおもしろいですよ。

農家サイトのブログももうすぐアップできるように

書きますね。

 

糸カフェのエゴのライブで、

パーマカルチャー中部の庄司さんも話してたけど、

農業は苦行であるという世界でもない、

また、

都市のザ・消費&環境破壊の世界でもない、

第3の道をパーマカルチャーは体現しているのですが、

まさに、マーマーマガジンも

そういう世界を探っています。

 

でもネー、この第3の道、

別に、ぜんぜん、遠くないと思う。

 

マーマーマガジンフォーメン3号の

編集後記でも書いたけれど、

必要なのは勇気ではなくて、

この世界への深い理解だと思う。

 

今、ここで、何が起こっているか

自分の目で確かめることでしょう。

そうして、悔いなく、自分らしく生きられる道を

選択するときだと思います。

 

一見、酷いけどサ、

でも、これはチャンスだと思ってます。

そして、知れば知るほど、考えれば考えるほど、

行動すれば行動するほど、

フォーメン3号で紹介した

中島正の革命思想は、うつくしく、本物だと

わかってきます。

 

本物の革命は、静かに、やさしく、そっと行われるのです。

 

暴力もない、誰もいのちを落とさない、

誰もが幸福になる、自然もしあわせになる、

それが、本当の革命でしょう。

 

 

murmur magazine formen AD 飯田将平さん

(理容室ニシガキにてカットしたて)

 

まぁまぁマガジンAD 中島基文さん

(formen座談会での発言に注目が集まっている)

 

即興制作かぶりつき組

 

 

iai時間のスタッフ

 

 

 

井上

メガネを支えるのはいつもハリガネ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

革命っていうと大げさだからあんまりいわずにいたけれど、

mma(わたしのやってるバンド)の数少ないもち歌に

「革命家のうた」というのがあります。

 

アナーキストってなあに?

アナーキストってなあに?

あなた、わかるの?

 

といううたです。

 

でもなんか、期せずして、革命とか言っても

もう別に過激でもなんでもない時になってるなと思ってます。

 

 

正さんもズバリアナーキストですが、

アナーキストといえば、

このひとですね。

 

 

初期のRCは、いつまでたっても古くならないですねえ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7aSEetyWAWo

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=eMKHDdmM0KE

 

 

 

悔いなく生きるということは、

本来の自分自身でいるということだけなのだと思ってます。

 

 

 

どうぞすばらしい5月の日々を。

 

 

 

 

 

 

 

 

チャオもリベンジしてみるか

ショップ最新

〈出店情報〉0603|BOOK DAY とやま

 

 

6月3日(土)に富山県で開催される、

第5回 BOOK DAY とやま」に初出店いたします。

お店には、小社代表の服部福太郎が立たせていただきます!

 

今年で5回目の開催となるBOOK DAY とやま。

今回の特集は、「古本とレコード」です。

 

本とレコード好きの方にはたまらない

古本屋、新刊書店、出版社、レコード屋のブースが

ずらりと並びます(出展者一覧はこちら)!

 

エムエム・ブックス みのは、

書籍や冷えとり商品を中心に、

新刊の『murmur magazine for men 第3号

も販売いたします!

 

富山のみなさま、北陸のみなさま、

ふらっとお立ち寄りの全国のみなさま、

ぜひ、エムエム・ブックス みの ブースにいらしてください!

 

***

 

日程|6月3日(土)10時〜19時(雨天決行)

会場|総曲輪・グラウンドプラザ(入場無料)

住所|富山県富山市総曲輪3-8-39(map

 

***

 

 

新米社長福太郎便り

55 もしゆるされるなら……

 

もしゆるされるなら…

事務仕事や書類の整理をするんじゃなくて、

畑や田んぼに行っていろいろなものを育てたい。

そこで収穫したものをお店を訪れてくれるお客さまや

ネットショップのお客さまにオマケとしてお届けしたい。

 

 

もしゆるされるなら……

お金を払って小屋をつくってもらうんじゃなくて、

自分の手で小屋を建てたい。

その小屋で木を掘ったり、絵を描いたり、焼き物をしてみたい。

できあがったものを、やはりお店やネットショップのお客さまに

お届けしたい。

 

 

もしゆるされるなら……

打ち合わせや会議に出るよりも、

まだ見ぬ、まだ踏みしめていない、美濃や岐阜のうつくしい景色を

堪能しに外に出かけたい。

そして美濃を訪れてくれるお客さまと一緒に

自転車やハイキング、カヤックなんかで、案内できる人になりたい。

 

 

もしゆるされるなら……

 

 

 

 

 

見た瞬間、魅了されてしまったこの絵は

郡上八幡にある『心の森ミュージアム遊童館』(ぼくの姪っ子も大好き!)の

水野政雄さんの作品だそうで、

郡上のお店に飾ってあるのを撮影させてもらいました!

 

 

こうしてもしゆるされるなら……、で書いてみると

ぼくはオマケみたいなものがつくりたくて

(昔からお菓子についてくるオマケに目がなかったし)

美濃の旅先案内人みたいなことがしたいのかなぁ、と思いました。

 

 

もしゆるされるなら……

 

 

ゆるされなくても!!!!

 

 

 

それにしても、ゆるしていないのはいったい誰だろう??

 

 

 

みなさま、すてきな週末をっ!

 

 

(福太郎)