murmurbooks

編集部便り

new! 天然生活12月号で


 
みなさま、こんにちは!

編集部のある美濃では、
あっという間に、
秋を通り越して、
冬のような空気になってまいりました。
(とても寒いです)

そんな冬の準備やたのしみについて
たっぷり特集した
『天然生活』12月号で、
からだとこころを温める方法を
記事にしていただきました。

冷えとり健康法はもちろん、
わたしがふだん行っている方法を
紹介していただいています!
 

 
何か、みなさんの冬の暮らしの参考になったら
とてもうれしいです。
 
(服部みれい)

編集部便り

new! 声のメルマガ♯119配信ッ

 

みなさんこんにちは!

 

声のメルマガ

服部みれいのすきにいわせてッ

 

10月第2回目の配信

Vol.119のおしらせです。

 

宇宙タイミングで満ちたイベントとなった

アイリッシュミュージックパーティーの

すばらしい裏話などたっぷりお伝えしています。

 

大反響をいただいている

「月の欠損」をおぎなうファッションのお話の続編も!

 

声のメルマガならではの

たのしいトークはもちろん、

今という激動のときを

波乗りのようにたのしんでいくための

ヒントが満載の配信回となっています。

 

ピンチをチャンスとしていく知恵に満ちた

みれいさんのメッセージを

声のメルマガでぜひキャッチしてくださいね!

 

*この回のトピックスはこちらでご覧いただけます。

 

*声のメルマガをこれからお求めのかたはこちらへどうぞ!

おとくな一年パック

1か月パック 10月

 

(声のメルマガ編集部)

たのしいよみもの

new! 21年手帖&カレンダーのこと


 

みなさん、こんにちは!

あっという間に10月も半ばを過ぎ、

いよいよ2020年も

やんわりと年末ムードになってまいりました。

 

……と!

毎年ですと

ここで

エムエム・ブックスから発売の

手帖やカレンダーのおしらせをさせていただくところなのですが、

来年は、手帖もカレンダーも発売いたしません。

 

ご愛用いただき、たのしみにしていただいているかたには

本当に本当にもうしわけありません。

こころからのお詫びとしまして、

この経緯につきまして

お話させていただけたらと思っています。

 

声のメルマガなどでは、

触れさせていただいているかもしれないのですが、

まず、発売をやめた大きなきっかけは、

今年の疾病騒動があります。

 

毎年、手帖やカレンダーをつくるとき、

年始から春にかけて、

入念に打ち合わせをさせていただいています。

 

ところが、今年は、とてもそんなムードではなくなり……

 

もちろん、ネットをつかって

オンラインで会議もできたかもしれないのですが、

わたしは、手帖やカレンダーの

いちばんたいせつな打ち合わせを

オンライン会議する気になれず……

 

その間考えていたんですね、

 

20202021年、どうなるかなあって。

2020年、2021……

2020年、2021……

2020年、2021……

2020年、2021……

2020年、2021……

 

 

わからない!!!!!!!!!!!

となりました。

 

いやね、毎年、翌年のことがわかっていたかといわれると

どこまでわかっていたか、という話になるんですけれど、

それでも、その中で、

わたしなりに確かなインスピレーションがあったんです。

 

そのインスピレーションに基づき、

手帖やカレンダーを企画し、

つくらせていただいていました。

 

でも、今回は、

もちろん疾病騒動の最中、ということもありましたけれども、

とにかく「まったくわからない」というのが

正直な気持ちだったんです。

まったくあたらしい世界になるかもしれない、といったらいいか。

 

そんな、わからない気持ちのまま

手帖やカレンダーをつくるのは

なにかとても、不自然だし、

読者の方々にもしつれいだと感じました。

(あたらしい世界に相応しい手帖やカレンダーが

きっとあると思うのですが、

その世界になってみないとわからないな、という感覚がありました)

 

『皇の時代』(小山内洋子=著)という本を読んだこともあるかもしれません。

 

なにかね、世界が、宇宙タイミングがすべてになって、

何かを計画したり、

3か月後にあれをしてこれをして、なんていう世界じゃ

なくなっていくんじゃないかな、とか。

 

いや、『皇の時代』によれば

500年かけて、変化していくそうですから、

何も来年いきなり手帖もカレンダーも不要な世界になる!という

つもりも毛頭ないのですが。

いずれにしても、これが、わたしの身に正直に起こったことであり、

またわたし自身、

手帖やカレンダーに費やしていたエネルギーを

4年出していなかった『まぁまぁマガジン』や、

そのほかの著作の編集、執筆に費やしたい、

岐阜・美濃での「みの虫暮らし」(土とともに暮らす暮らし)を

充実させたい、

より自分自身の表現をしていきたいと思ったことも

ベースにあります。

 

今、ありがたいことに

たくさんおといあわせもいただいているのですが、

できれば、手帖で行っていた

「月のワーク」などは動画などでもできるかもしれませんし、

別のかたちで、よりブラッシュアッップして

お届けできるかも、なんて思ったりもしています。

2021年以降は、その時、その時のひらめきで

行っていく感じになるんでしょうか。どうでしょうか。

 

くりかえしになりますが、

手帖、カレンダーに費やしていたエネルギーを

あたらしい著作、表現、本に

昇華していけたらと思っています!

 

いま、たくさん、すばらしい

手帖やカレンダーが発売になっています。

ぜひあたらしい出合いを

たのしんでいただけたらと思います。

 

また2022年は気が変わるかもしれませんが、

今年はこんな気分でした。

自分の気持ちに忠実でいることが、

表現の上で、とても大事にしていることです。

めぐりめぐって、

みなさまに、伝わっていくと思っています。

 

どうかご理解いただけましたらさいわいです。

 

手帖・カレンダー著者|マーマーマガジン編集長

服部みれいより

編集部便り

声のメルマガ♯118配信ッ

 

みなさんこんにちは!

 

声のメルマガ

服部みれいのすきにいわせてッ

 

おまちかねの10月の配信がスタートしました!

 

収録中にみれいとちょも山が気がついたことは……

この10月で声のメルマガが丸3年を迎えていたこと!

 

初期からのリスナーさんのみならず、

たくさんのあたらしいリスナーさんにもお届けしたい、

声のメルマガの集大成のような配信回です。

 

声のメルマガのコミュニティーが

有機的に広がっていくような

みれいからの呼びかけには

胸があつくなること必至。

 

声のメルマガから

新時代はもうはじまっている!

と宣言したくなるような、

爆笑にして必聴の配信回を

どうぞおたのしみください!

 

 

*声のメルマガをこれからお求めのかたはこちらへどうぞ

 

おとくな1年パック

1月から9月までのバックナンバーももちろん届きます

 

1か月パック 10月

時代の大転換期のおともに!

 

 

noteみれいサロンでは

声のメルマガ配信毎にみれいさんのブログが

おたのしみいただけます。

最新のみれいさんの文章が読めるのもこちらです!

声のメルマガ本編と合わせてどうぞご利用くださいませ。

 

 

(声のメルマガ編集部)

 

 

ショップ&イベント最新

new! 宇宙料金10月末まで受付中

※10/14 追記あり:

YouTubeライブ配信の宇宙料金は、10月末までお受付けしております。

ライブ動画を観てくださったみなさま、同じ時間をともに過ごすことができたみなさま、
受けとられた感動のぶんを、口座にお振込いただけたら、さいわいです!

 

→振込口座
=====
◎ゆうちょ銀行

(ゆうちょ銀行からお振込の場合)
記号:12450
番号:03904681
株式会社エムエム・ブックス

(ほかの銀行からお振込の場合)
店名:248 普通
口座番号:0390468
株式会社エムエム・ブックス
=====

※動画の配信期間は終了しました。
宇宙料金は10月末までお受付けしております。

 

Irish Music Party 2020 mino
アイリッシュ ミュージック パーティ2020 美濃

ゲスト|服部みれい(ポエトリーリーディング)

アイルランドの伝統音楽を、おいしいお酒や食事とともにたのしむ
食と音楽の複合イベント「アイリッシュミュージックパーティ」が、
岐阜・美濃「エムエム・ブックス」にやってきます!

愛知の大人気のフェス「森・道・市場」でのライブの感動も記憶にあたらしい、
アイリッシュミュージックパーティ。
2015年、2016年(「森・道・市場」)、2019年(犬山「星月夜」)で
大きな反響を呼んだ、服部みれい(文筆家・詩人)をゲストに迎え、
ポエトリーリーディングも行われます。

今回は、世界中に、映像と音楽を同時配信。
ご家庭でも、ぜひ、おいしいドリンクやお食事をご用意いただき、
本場のアイリッシュミュージックをお楽しみいただけたらと思います。

陽気で、どこか懐かしく、自然と踊り出したくなる、
こころ湧き立つアイリッシュミュージックの夕べ。
秋の美濃のうつくしい空気とともに、
ぜひ、同じ時間に同じ音楽を、一緒にゆったりとたのしみませんか?

■日時
2020年10月10日(土)
17時半開場
18時半スタート 20時半終了

■会場 岐阜県美濃市 某所
※お申し込みいただいた方に詳細アナウンスさせていただきます

《 美濃会場の申し込み 》

■ 美濃会場 定員20名

■入場料 4800円(食事代込み)+ドリンク代
☆お申し込み期間 10月1日(木) - 3日(土)

☆お申し込み方法
・件名
アイリッシュライブ美濃 申し込み(と、件名にお書きください)

・メール
(件名: アイリッシュライブ美濃 申し込み)
1 お名前
2 ご住所
3 お電話番号
4 メールアドレス

をご記入の上、メール yattokame@murmurmagzine.com
ファックス|0575-46-8169
上記いずれかでご連絡ください。

※お申し込み期間中にご応募いただいた方の中から、抽選させていただきます。
10月4日(日)中に当落選ともにご連絡もうしあげます
※入場料(食事代込)+ドリンク代は、当日のお支払いでお願いいたします

《 WEBライブ生配信 》

■Web  定員∞名
※こちらの不具合がありまして、急きょ、YouTubeでの公開ライブ配信をさせていただくことにいたしました。どなたでも、ご自由にご覧いただけます。

◎配信チャンネル
→マーマーチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCH1a4_621zLmOgh9FVnN62g

 

ぜひ、お食事やドリンクをみなさんそれぞれの場でご用意いただき、本場さながらのムードをぜひご家庭でおたのしみください

■出演
さいとうともこ(fiddle, vocal),
清水俊介(flute)
岩浅翔(flute, banjo)
山本宏史(guitar)
トシバウロン(バウロン)

■ゲスト
服部みれい(朗読)

○ Irish Music Party|アイリッシュミュージックパーティとは?

アイルランドの伝統音楽、アイリッシュミュージック。アイルランド本国では、地域の人たちが集いビールやウイスキーなどを飲むパブで楽しむことができます。

“セッション”と呼ばれているアイリッシュミュージックの集まりは、基本的にプロアマ問わず誰もが自由に参加でき、気兼ねなく演奏を楽しんでいます。聴く側もまた、至近距離で生音に耳を傾けるのです。

興が乗ってくれば、歌う人や踊る人も出てきて、パブ全体が一体感に包まれます。セッションは始まると2~3時間は優に続き、演奏者も聴衆も、ビールを片手に、会話を交えながら音楽を楽しむのです。それは、ライブを楽しむのとはまた別の音楽の接し方で、アイリッシュ音楽の魅力を存分に感じることができます。

「Irish Music Party」はそんな本場アイルランドの音楽のあり方に刺激を受けたミュージシャンたちがはじめた音と食の複合イベント。

イベントでは、美味しい料理とビールに舌鼓を打ち、ミュージシャンたちの生演奏に身をゆだねて楽しむことができます。 香りに酔いしれ、舌で味わい、目で見て、耳で聴き、音に合わせて体をゆらす?。五感全部で音楽に触れるすばらしさをぜひ会場で感じてみてください。

○ 服部みれい
文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。『あたらしい自分になる本』シリーズほか著作多数。詩集に『服部みれい詩集 だから、もうはい、好きですという』(ナナロク社)。詩とインタビュー誌『まぁまぁマガジン』最新号を9月に発行。単独で、もしくはさまざまな音楽とともに、ポエトリーリーディング(詩の朗読)も行う。

Irish Music Party
http://tokyoirishcompany.com/irish-music-party

Facebook
https://www.facebook.com/irishmusicparty/

2016 森道市場ライブの様子
https://youtu.be/0ajKDhFLJs0

2018 こもれび山荘動画
https://youtu.be/W2b4jJWJ9hc

主催 エムエム・ブックス

エムエム・ブックス
〒501-3725 岐阜県美濃市俵町2118-19(※会場ではありません)
電話 0575-46-8168 ファックス 0575-46-8169
メールアドレス yattokame@murmurmagzine.com
担当 服部福太郎 まつもとるみ

(mmbs店主 服部福太郎)