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小屋と畑

0214|編集部の畑の今 #2

 

こんにちは!

 

前回のブログで、

編集部の畑に久しぶりに行きました!

という報告をさせていただきましたが、

今回は、収穫した野菜でつくったご飯を

ご紹介させていただきます。

 

まだまだ、料理を勉強中のわたしは、

(編集部ランチで鍛えています!)

 

とりあえず、お味噌汁に入れたり(葉も全部!)、

ゆでた葉を、ご飯とまぜたり、

オリーブオイルで焼いて、

たかはしよしこさんのエジプト塩をかけたり、

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と、こんな感じでおいしくいただきました!

 

少し小さいものもあり、

それは土を流したあとにそのまま生で食べたのですが、

 

 

これが……

 

 

……お、おいしい!!

 

 

もしかしたら、

生で食べるのが一番いいのかもしれません。

 

そのままの野菜というのは、

なんでこんなに甘いのでしょう!

 

エネルギーがあふれているというか、

愛があふれているというか、

本当に純度の高い食べ物だな……

と、とても感動しました!

 

まだまだ、収穫待ちの野菜がありますが、

今回の体験でさらに収穫が待ち遠しく、

さらにたのしみになりました!

 

「小屋と畑」では、

これからも定期的に編集部の畑のことを

ご報告させていただきたいと思います。

 

ぜひ、次回をおたのしみにお待ちください◎

 

(村井ふみ)

 

小屋と畑

0207|編集部の畑の今 #1

 

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こんにちは!

 

最近、なかなか更新できなかった「小屋と畑」。

 

今回は、村井ふみが編集部の畑について

お知らせさせていただきます!

 

昨年の秋から編集部の畑で種をまき、

芽が出て間引きする段階で

なかなか足を運ばなくなってしまい……

 

冬は草もあまり生えないし!

と少しさぼっておりました……

(畑の野菜さんたち、ごめんなさい)

 

そんなとき、

畑に行こう!!

という気持ちになったきっかけがありました。

 

先日、服部みれいが畑に行った後に

収穫してきた大根と里芋(こちらは服部のお父さんの作)

をもらい、里芋好きのわたしは、

さっそくその日に料理をしました!

 

里芋は皮ごと蒸したり、

スライスを揚げたり(もちろん皮も!)、

大根はそのままお味噌汁へ。

 

これが……

とんでもなくおいしかったのです。

 

里芋は味がしっかりしていて、

大根はとっても甘い。

 

しかも、

わたしの畑の野菜たちも

もう、収穫できるものがある!

との情報が……

 

これは行くしかない!

と、さっそく先日、畑に足を運んできました。

 

その日は、とってもあたたかくて、

くもひとつない晴天でした!

 

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まず、さっそく収穫できたのが……

かぶです!

 

立派なかぶがたくさん!

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そして、服部みれいから分けてもらった

カモミールも元気でした!

 

なんだかマリモのようなかたちに……(笑)

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あとは、一緒に植えた

にんにくやいちごも順調に育っているようで安心しました。

 

となりを見ると、

編集部ランチ用にまいた

水菜や白菜もとっても元気でした!

 

鍋にはぴったりの野菜たちです!

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しばらく足を運ばなかった後ろめたさもあり、

畑ではしっかりと、水をあげ、草を抜き……

 

収穫したかぶもさっそくその日のご飯で

食べることにしました。

 

畑に行った話だけで少し長くなってしまったので、

次回、ご飯のことについてお話させていただきたいと思います!

 

(村井ふみ)

 

小屋と畑

1回目無事終了!大地の再生講座@編集部庭

 

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11月27・28日におこなわれた矢野智徳さんによる

「大地の再生講座@エムエム・ブックス編集部の庭」は

おかげさまで、無事終了いたしました。

 

ご参加いただいた皆さま

1日目は雨の中、2日目は夜遅くまで……

ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました!!!

 

2日目皆さまが庭を後にされて、最後に明かりを消して

ふと夜空を見上げると、まるで山の中で見上げたような星空が広がっていて……

涙がこぼれそうになりました。

 

皆さんに作業していただいた後と前では

ほんとうに、ほんとうに、全然景色が違う。

同じ場所なのに、まったく別の世界の同じ場所に居るような感覚です。

 

今後この庭をどうしていくか……

施工を担当してくださっているパーマカルチャー中部の庄司さんとも

講座前とは景色が一変したので、もともとあったプランを白紙に戻して

今の景色から見えてくるものを作って行きましょう、ということになりました。

 

なんだかこの庭づくりは、ずっとずっと先まで続くような気がします。

でもある程度かたちが出来て来たら

必ず今回ご参加いただいた皆さまをご招待しますね!

そのときは今後できる予定のかまどでできたご飯もご提供できるように

したいなぁ、と夢見ております!!

 

ひきつづきこちらの「小屋と畑」コーナーで

編集部の庭の変遷をお伝えして参ります!

 

(福太郎)

小屋と畑

終了 大地の再生講座@編集部の庭

 

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参加人数が定員に達したため、募集は終了いたしました。(11月2日更新)

参加者にキャンセルが出たため、5名の追加募集をします!(11月15日更新 )

参加人数が定員に達したため、募集は終了いたしました。(11月16日更新)

 

エムエム・ブックス代表の服部福太郎です。

 

大変お待たせいたしました!

矢野智徳さんによる「大地の再生講座」@エムエム・ブックス 編集部庭、

ただいまより講座参加を受付いたします。

 

矢野さんの大地の再生講座は、リピーターの方や造園業などを営む本職の方の

参加が多いとうかがっております。

本講座も矢野さんの他の講座同様にひろく参加者の方を募集させていただきます。

 

ただ………

編集部の庭ということもあり

ぜひ小誌読者のみなさまにご参加いただけたら、こんなにうれしいことはない!!!

というのがぼくの正直な気持ちです。

今後もマーマーマガジンや書籍が誕生していくこの場所を

読者のみなさまと一緒に作っていけたら、こんなにうれしいことはありません!

 

いつか読者のみなさまにも開放できるスペースにしたいと考えています。

そのときに再び訪れていただき

「ここの庭、わたしも作ったのよ!」なんて言っていただける場面を

想像するのが今のタコ社長の夢です。

 

 

以下、講座の詳細です。

 

開催日時 : 11月27日(日)・11月28日(月)

両日ともに午前9時〜午後17時頃までを予定

※27日(日)午前は矢野さんによる座学があります。

 

開催場所: 美濃市うだつの町並みから徒歩3分のエムエム・ブックス編集部庭

(詳しい住所・道順はご参加者のみにお伝えいたします)

 

募集定員 両日ともに30名様 

両日ともに5名様の追加 終了いたしました。

 

参加費

両日参加   10,000円(食事代別)

一日のみ参加   6,000円(食事代別)

※参加初日に受付にてお支払いください

 

講座内容: 矢野智徳さんのご指導のもと、エムエム・ブックス編集部の庭の

大地再生作業を参加者全員で行います。27日(日)午前は矢野さんによる座学です。

各日ともに昼食休憩が1時間ほどとられます。昼食は各自でとっていただきますが

こちらでもお弁当をご用意いたします(別途料金がかかります)。

 

持ち物:軍手、雨具、筆記用具

 

宿泊をご希望のお客様

講座開催場所より車で8分ほどのゲストハウス陽がほらさんにて

ご宿泊いただけます(定員あり)。陽がほらさんまでの送迎もいたします。

まずはお気軽にご相談ください。

 

※参加人数が定員に達したため、募集は終了いたしました。(11月2日更新)

参加者にキャンセルが出たため、5名の追加募集をします!(11月15日更新 )

参加人数が定員に達したため、募集は終了いたしました。(11月16日更新)

お申し込み方法

event@murmurmagazine.comまで

①お名前(ふりがな)

②ご連絡先

③参加人数

④参加日

を明記の上、ご連絡をお願い致します。

または

0575-46-7091(受付時間:平日10〜17時 担当:むらい)

までご連絡ください。

 

マーマーマガジン編集長服部みれいが書いた矢野さんについての記事はコチラ

 

小屋と畑

事前告知!矢野智徳さん講座@編集部の庭

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当HP内の「みれい☆ニュース」でも

服部みれいが大興奮でお伝えした矢野智徳さんのこと。

 

このたび正式に美濃にある編集部の庭で

矢野さんに大地再生の講座を開催していただけることになりました!

日程は11月27日(日)、28日(月)です。

両日ともに30名様の参加者を募集予定です。

講座の詳しい内容などは、おって10月20日以降に当HPにて

お知らせいたします。

 

編集部の庭を読者のみなさまと一緒につくっていけるなんて!!!!

 

ほんとうに夢のよう!!

 

近い将来、読者のみなさまにも気軽にお立ち寄りいただけるような

庭を目指しています!

 

ご興味のある方、ぜひともご一緒していただけると幸いです!!!

 

 

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がらんとした倉庫の壁を抜き、このあと床のコンクリートもはがします!

将来的には、イベントスペースとして、開放したいと考えております!

 

 

 

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矢野さんいわく「末期状態」な編集部の庭……

ぼくたちとしては今でもじゅうぶん気持ちのいい庭なのですが

この庭が劇的に良くなるとのこと……、

楽しみで仕方がありません!!

 

 

( 服部福太郎)