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小屋と畑

0822|パーマカルチャー化スタート!

 

みなさん、こんにちは!

8月の半ばから!(なんと終戦の日から!)

編集部のお庭のパーマカルチャー化、

その工事がはじまりました!!!!

 

まずは、お庭にある倉庫の中の解体&整理から……

福太郎ゴリラ社長も参加!

 

今回PC化に携わっていただだいているみなさまの

野性溢れる解体っぷりに

惚れた!!と感動していました。

 

肉体労働最高!

 

作業の合間に、

フォーメン2号からスタートした野草男子の

じゅんくんと立ち話したり……すごく楽しいです!!

 

(じゅんくんは、こちらが話し出すそばから、

すぐにこころをひらいてくれて、

なんかウェルカム&ハッピーなオーラがブワワワアと出るから

何かなと思って、これまでどういうお仕事していらしたか、など聞いたら

バックパックしている時にインドでヨガとであって、

それ以来、ヨガインストラクターをやっていらしたのだとか。

なるほど!!

平和男子。

垣根がないんです。こころの。

愛でいっぱい!

ただ一緒にいるだけで朗らかな気分になれるなんて

本当にすごいことですよね)

 

なお朗らかさんといえば、

バークレーから

郡上八幡に移住してきた若菜さんという女性も

参加してくださっているんですよ〜!

若菜さんもいつもニコニコ、元気はつらつ!!!

 

 

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(撮影は、若菜さん。若菜さん写真ありがとう!!)

 

 

9月からいよいよまた工事が本格化していきます。

レポートしてまいりますね!!

 

そうそう、秋にはすごいことも起きそうなんです……

この庭で!!

 

早くお話ししたい!!

 

何よりパーマカルチャー中部の庄司さん(岐阜のうちの近所にお住まいです)

を中心にこのPC化が進んでいることがうれしくてなりません!!

 

 

パーマカルチャーチーム、PCT-Design Labのみなさま!

 

あらためましてどうぞどうぞ

よろしくお願い申しあげます!

 

 

(服部みれい)

 

小屋と畑

0807|蛙居座りて殿となる

 

マーマーマガジン編集部にはちいさな中庭があります。

その庭を今月からパーマカルチャー化するべく、大改造をしていくのですが

今の庭にも、たくさんの生きものたちが暮らしています。

 

去年のこの季節はアシナガバチの巣が3〜4つほどあって

わんさかアシナガバチが飛びかっていました。

ぼくたち夫婦の家も兼ねているため、洗濯物をこの中庭で干しています。

洗濯物を干すのは、主にぼくの役目。

最初は「攻撃されるんじゃないか、刺されるんじゃないか」と

ビクビクしていましたが、こちらから攻撃的なことをしないかぎり

刺されることはないことがわかりました。

ちょっとの間ですが、観察していると、

アシナガバチは「のんびり屋で気のやさしい方々」という印象で

こころの中で挨拶を交わしあう仲となりました。

(毛虫をあっという間に丸めてしまう姿には、ぞっとしたりしますが……)

 

今年も6月が過ぎた頃にはアシナガバチがいくつか巣をつくりだして

今年の夏もアシナガバチとともに過ごすのかな、と思っていたのですが……

7月の中頃には、スズメバチに襲来されたりで、全滅。

8月になった今も中庭にはアシナガバチの巣はありません。

 

アシナガバチとこころの中での挨拶ができないので、ちょっとさみしいのですが

今年の夏の中庭には、去年はいなかった生きものがいます。

 

それは、トノサマガエルです。

 

トノサマは春過ぎから中庭にあらわれるようになりました。

中庭には洗面器池(文字通り大きめの洗面器に水をためた人工池)と

石器池(もともと中庭に置いてあり、常に水草が水面を覆っている)があります。

(どちらも勝手にぼくが命名しました)。

 

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(ホテイアオイという水草が巨大化しすぎてしまった洗面器池)

 

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(石器池に佇むトノサマガエル)

 

 

どちらの池にも、知り合いから譲り受けた黒メダカを入れておいたのですが……

あるとき、トノサマが黒メダカを食べているのを発見してしまい、

怒ったぼくは、トノサマを掴んで庭の外の竹やぶにペッと投げてしまいました……。

 

 

しかししばらくすると、なにごともなかったかのように

トノサマは中庭に、ちょこん、といるのです。

しかしぼくに気づかれるのを知ると、一目散に逃げていくので

いつもは放っておくのですが、たまに洗面器池の黒メダカを覗き込むと

ばったりトノサマに会ったりすると、問答無用に捕まえて竹やぶへペッ。

それでもめげずにトノサマは中庭に居て、逃げたり、

捕まって竹やぶへ投げられたり。

 

そんなことを繰り返していたある日のこと、

久しぶりにアシナガバチが中庭にあそびに来ていて、

ぼくはその姿を眺めていました。

アシナガバチは石器池の水面にとまると水分補給(水草を採取?)しだしました。

すると……

水草で覆われていた水面がにわかにぼわっと盛り上がると

トノサマがいきなり大口をあけてあらわれました!

その様子はまるで映画『ジョーズ』のサメのごとく

一瞬にして、パクッとアシナガバチを一口二口で食べてしまいました!!!

 

その瞬間を不意に目撃してしまったショックは、声がでないほどでした。

 

しばらくトノサマを見つめていたぼくは、トノサマの生きる力に

深く感心してしまうようになりました。

 

トノサマもトノサマで立ち尽くすぼくを見上げて

「竹やぶに投げたきゃ投げな。俺は何度でもここへ来るぜ」と

言っているような、言っていないような……

 

ただこの日を境にトノサマはぼくから逃げなくなりました。

ぼくも、トノサマを掴んで投げる、なんて気がもうおこらなくなりました。

 

からだも最初に出合った頃の2倍ぐらい大きくなっていて、

威厳を解き放っていました。

みれいさんもちょうどこの頃トノサマを見かけて

「殿様カエルと呼ばれるゆえんがわかるね。とっても堂々としていた。

敬語で話すようにしている」と言いはじめるほど、

気づいたら、トノサマは、中庭の主として君臨していました。

 

そしてしばらくすると、

パートナーと思われるトノサマカエルがもう一匹中庭に来るようになりました。

トノサマの様子をうかがうと、いつも2匹は一緒のようでした。

 

 

そして、8月になった早朝のこと

 

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なんと石器池のほとりにトノサマベイビーがっ!!!!

 

 

2匹のトノサマたちが夫婦で、

見かけたトノサマベイビーが

トノサマたちの子どもであるか、どうかはわかりません。

でもきっとそうだと思います。

 

 

人生を歩んでいると、竹やぶに投げられてしまうようなことがある

(自分で投げといてなんだけれども)

それでもあきらめずに、自分の道を行く

すると、自然が、周りが調和しだす、そして道はひらける

 

みたいなことを教わったような気がするのです。

 

トノサマは、

こんな話でもいちいち教訓を見つけ出そうとする

愚劣な人間(わたしです)のことなんか、気にもとめず、

それこそペッと捨てて

今日も中庭でただただ、堂々と生きています。

 

 

 

(服部福太郎)

小屋と畑

畑で採れた野菜でランチ

 

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おひさしぶりの「小屋と畑」、

今日は編集部のミリが書きます。

 

収穫期です! 夏野菜が豊作です!

トマト、ピーマン、キュウリ、ナスetc.が

どんどん採れます!

毎日食べないと追いつかないくらい、、、。

 

で、実際に編集部では、

毎日のように、おいしくいただいております!

 

というのは、

先日のみれいさんのブログにありましたように、

編集部ランチ制度がスタートしたのです。

 

当番のスタッフが料理をつくって

みんな(8〜10人ほど!)で円卓を囲んで

ランチをとります。

 

 

今日のメニューは

◎ナス、ピーマン、ズッキーニなどの

夏野菜もたっぷりなカレー&玄米、

◎あぶらげを鶏肉に見立てた、

ヴィーガンなバンバンジー風春雨サラダ、

◎きのこと豆腐の、ちょっと中華風スープ、

◎塩トマト、

です!

 

 

こうして、つくった野菜が実際に

食卓にあがると、畑のよさ、ありがたみが

実感できます。

(といっても、スタッフが

仕事の忙しさにかまけて行けなくて、

服部みれいさんのお父さまが

代わりに収穫して、もってきてくださる、

なんてことも、あります。反省)

 

また編集部ランチや畑の様子、

どんどんお伝えさせていただきますネ!

 

小屋と畑

悶絶 ハーブティーの話

 

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みなさん、こんにちは!

小屋と畑、なかなかアップできなくてごめんなさい。

水面下ではいろいろと動いているのですが……!

 

編集部パーマカルチャー化計画も、

夏にはスタートできそうですよ〜♪

 

さて、今日はわたしの畑のお話。

この春、昨年からやりかたをかえて、

スタッフみんなでひとつの畑をやるのではなく

スタッフそれぞれが、自分の畑をやる、というふうに

方向転換いたしました。

 

畑を長くやってるかたからは、

連作障がいが、、とか、

いろいろな思いもあると思いますが、

初心者のわたしたちにとっては

これがベストの選択でした!

 

くわしくは

今でている天然生活(麺と丼特集! 鉄板!)で

畑のこと書いていますので

ぜひぜひよみくださいませ。

 

で、

今年わたしは、たくさんのハーブを植えました。

20種類以上かな。

もともと野草とかハーブに興味はありましたが、

東京のベランダでつくっても

いまいち盛り上がれず、

ようやくここにきて、取り組む気持ちができてきたんです。

 

で!

 

めちゃハマっているのが!!

 

フレッシュハーブティー!!!

 

いやー、ハーブをずっとつくっていらっしゃるかたからしたら

「はーん、みれい、おそいよー」という感じかもしれませんが

これが、これが、これが、おいしいのおいしくないのって

おいしすぎて悶絶なんです。

 

カモミール、

レモンバーベナ、

レモンバーム、

ミント(自生)、

セージ(少々)

ローズマリー、

 

こういったものをうまく配合しまして

つくるのですが

おいしいのおいしくないのって……(あとは永遠ループ)。

 

あーん、

マーマ―ガール&ボーイのみなさんにも

のんでいただきたいよー!!!

 

エムエム・ブックスみのでいつの日かお出しできないかしらと

考えているところです。

 

セージを干してスマッジなんかもつくってますが

浄化力高そう(笑)。

なぜなんでしょうか!

 

また畑のお便りいたしますね〜♪

 

みなさんも

どうぞお元気で☆

 

 

追伸 畑通信はこちらでも月1回させていただいておりまーす☆

 

マーマーな農家サイト

活動も活発!です!

ぜひ、ブログなどチェックしてみて、

ご参加くださいね。

ドネーションも、読者のみなさまから継続的にいただいていて、

ほんとうにほんとうに

すばらしいサイトです!!

(読者さんのために、読者さんによる運営、読者さんによる経営を

継続しています! すごいこと〜!!)

 

服部みれいでした!

 

 

チャオ飲

 

小屋と畑

編集部もパーマカルチャー

 

PC1

 

みなさん、こんにちは!

 

このコーナー、ぜんぜんアップしていなくてごめんなさい。

 

小屋と畑……

 

うふふ、実は水面下では、いろいろ動いておりましてですね、

 

なんと!

 

編集部のある敷地の中庭を!

 

パーマカルチャー化する計画が!

 

あるんです!!

 

きゃほ!

(パーマカルチャーについては、先頃発売となりました

マーマーマガジンフォーメン2号をご覧くださいませね☆)

 

また少しずつご報告させていただきますが……

編集部の庭が

エディブルガーデンになり、

ピザ釜ができ、

かまどができ、

と完成したあかつきには、

いつか、読者のみなさまもご招待できたらナ!

なんて思っています。

 

(読者ランチの拡大版!

パーマカルチャーの庭DE読者ランチ!

ってやつですね)

 

編集部的には、

ふだんからそのお庭でランチしたり、

編集会議したり、だべったり、お昼寝したり……と

妄想がとまりません!!!

 

 

 

上の写真は、第1回のお打ち合わせ時のもの。

パーマカルチャー中部

庄司正昭さん。

 

新米社長こと福太郎さんと

何を話しているんでしょうね〜。

 

福「あの上で、アボカド育てたい」

庄「岐阜なら温室つくりましょう!」

 

てな感じでしょうか〜。

 

福太郎さんは、アボカドに並々ならぬ愛情があって、

和歌山の農家さんに苗を注文してあるんです。

 

「岐阜でアボカドってむりでしょう!」という意見にも流されず

「ぼくはやってみせます」と鼻息が荒いです。

 

でも、温室、という方法があるのですね〜。ふむ〜。

 

そして!

二回目のミーティング時の様子

 

PC 2

 

編集部にはちいさな日本庭園もあるのですが、

さてはて、パーマカルチャーガーデンになったら

どう変貌をとげるのでしょう……。

 

日本の植物をたくさん植えて

ジャパニーズガーデンもいいですね、とお話くださいました。

 

た、の、し、み、すぎる!!!!

 

PC 3

 

写真左から、

ななんと、本物の「きこり」の! 天野圭介さん(ONE TREE)

先にも登場してくださった岐阜の星、庄司正昭さん(パーマカルチャー中部)

フォーメンで野草系男子の連載がはじまった、大村淳さん(トラジションタウンジャパン理事、ヨガインストラクター)

今回、測量などを熱心にしてくださってパートナーがマーマ―ガールという、川村佳吾さん(蒼蒼舎)

弊社、福太郎(張子男子、ふんどし男子にして、アボカド植えたい男子)

 

であります。

 

みなさんと会ったその日から

10年来のともだちだったかのよう!

 

ガーデン制作着工日がたのしみでなりません。

 

人出が足りないときは、

ワークショップがてら

ボランティアさんも募集させていただくと思います。

 

ぜひぜひ

ご参加くださいませね〜♪

 

(みれい)