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小屋と畑

終了 大地の再生講座@編集部の庭

 

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参加人数が定員に達したため、募集は終了いたしました。(11月2日更新)

参加者にキャンセルが出たため、5名の追加募集をします!(11月15日更新 )

参加人数が定員に達したため、募集は終了いたしました。(11月16日更新)

 

エムエム・ブックス代表の服部福太郎です。

 

大変お待たせいたしました!

矢野智徳さんによる「大地の再生講座」@エムエム・ブックス 編集部庭、

ただいまより講座参加を受付いたします。

 

矢野さんの大地の再生講座は、リピーターの方や造園業などを営む本職の方の

参加が多いとうかがっております。

本講座も矢野さんの他の講座同様にひろく参加者の方を募集させていただきます。

 

ただ………

編集部の庭ということもあり

ぜひ小誌読者のみなさまにご参加いただけたら、こんなにうれしいことはない!!!

というのがぼくの正直な気持ちです。

今後もマーマーマガジンや書籍が誕生していくこの場所を

読者のみなさまと一緒に作っていけたら、こんなにうれしいことはありません!

 

いつか読者のみなさまにも開放できるスペースにしたいと考えています。

そのときに再び訪れていただき

「ここの庭、わたしも作ったのよ!」なんて言っていただける場面を

想像するのが今のタコ社長の夢です。

 

 

以下、講座の詳細です。

 

開催日時 : 11月27日(日)・11月28日(月)

両日ともに午前9時〜午後17時頃までを予定

※27日(日)午前は矢野さんによる座学があります。

 

開催場所: 美濃市うだつの町並みから徒歩3分のエムエム・ブックス編集部庭

(詳しい住所・道順はご参加者のみにお伝えいたします)

 

募集定員 両日ともに30名様 

両日ともに5名様の追加 終了いたしました。

 

参加費

両日参加   10,000円(食事代別)

一日のみ参加   6,000円(食事代別)

※参加初日に受付にてお支払いください

 

講座内容: 矢野智徳さんのご指導のもと、エムエム・ブックス編集部の庭の

大地再生作業を参加者全員で行います。27日(日)午前は矢野さんによる座学です。

各日ともに昼食休憩が1時間ほどとられます。昼食は各自でとっていただきますが

こちらでもお弁当をご用意いたします(別途料金がかかります)。

 

持ち物:軍手、雨具、筆記用具

 

宿泊をご希望のお客様

講座開催場所より車で8分ほどのゲストハウス陽がほらさんにて

ご宿泊いただけます(定員あり)。陽がほらさんまでの送迎もいたします。

まずはお気軽にご相談ください。

 

※参加人数が定員に達したため、募集は終了いたしました。(11月2日更新)

参加者にキャンセルが出たため、5名の追加募集をします!(11月15日更新 )

参加人数が定員に達したため、募集は終了いたしました。(11月16日更新)

お申し込み方法

event@murmurmagazine.comまで

①お名前(ふりがな)

②ご連絡先

③参加人数

④参加日

を明記の上、ご連絡をお願い致します。

または

0575-46-7091(受付時間:平日10〜17時 担当:むらい)

までご連絡ください。

 

マーマーマガジン編集長服部みれいが書いた矢野さんについての記事はコチラ

 

小屋と畑

事前告知!矢野智徳さん講座@編集部の庭

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当HP内の「みれい☆ニュース」でも

服部みれいが大興奮でお伝えした矢野智徳さんのこと。

 

このたび正式に美濃にある編集部の庭で

矢野さんに大地再生の講座を開催していただけることになりました!

日程は11月27日(日)、28日(月)です。

両日ともに30名様の参加者を募集予定です。

講座の詳しい内容などは、おって10月20日以降に当HPにて

お知らせいたします。

 

編集部の庭を読者のみなさまと一緒につくっていけるなんて!!!!

 

ほんとうに夢のよう!!

 

近い将来、読者のみなさまにも気軽にお立ち寄りいただけるような

庭を目指しています!

 

ご興味のある方、ぜひともご一緒していただけると幸いです!!!

 

 

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がらんとした倉庫の壁を抜き、このあと床のコンクリートもはがします!

将来的には、イベントスペースとして、開放したいと考えております!

 

 

 

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矢野さんいわく「末期状態」な編集部の庭……

ぼくたちとしては今でもじゅうぶん気持ちのいい庭なのですが

この庭が劇的に良くなるとのこと……、

楽しみで仕方がありません!!

 

 

( 服部福太郎)

 

 

小屋と畑

0822|パーマカルチャー化スタート!

 

みなさん、こんにちは!

8月の半ばから!(なんと終戦の日から!)

編集部のお庭のパーマカルチャー化、

その工事がはじまりました!!!!

 

まずは、お庭にある倉庫の中の解体&整理から……

福太郎ゴリラ社長も参加!

 

今回PC化に携わっていただだいているみなさまの

野性溢れる解体っぷりに

惚れた!!と感動していました。

 

肉体労働最高!

 

作業の合間に、

フォーメン2号からスタートした野草男子の

じゅんくんと立ち話したり……すごく楽しいです!!

 

(じゅんくんは、こちらが話し出すそばから、

すぐにこころをひらいてくれて、

なんかウェルカム&ハッピーなオーラがブワワワアと出るから

何かなと思って、これまでどういうお仕事していらしたか、など聞いたら

バックパックしている時にインドでヨガとであって、

それ以来、ヨガインストラクターをやっていらしたのだとか。

なるほど!!

平和男子。

垣根がないんです。こころの。

愛でいっぱい!

ただ一緒にいるだけで朗らかな気分になれるなんて

本当にすごいことですよね)

 

なお朗らかさんといえば、

バークレーから

郡上八幡に移住してきた若菜さんという女性も

参加してくださっているんですよ〜!

若菜さんもいつもニコニコ、元気はつらつ!!!

 

 

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(撮影は、若菜さん。若菜さん写真ありがとう!!)

 

 

9月からいよいよまた工事が本格化していきます。

レポートしてまいりますね!!

 

そうそう、秋にはすごいことも起きそうなんです……

この庭で!!

 

早くお話ししたい!!

 

何よりパーマカルチャー中部の庄司さん(岐阜のうちの近所にお住まいです)

を中心にこのPC化が進んでいることがうれしくてなりません!!

 

 

パーマカルチャーチーム、PCT-Design Labのみなさま!

 

あらためましてどうぞどうぞ

よろしくお願い申しあげます!

 

 

(服部みれい)

 

小屋と畑

0807|蛙居座りて殿となる

 

マーマーマガジン編集部にはちいさな中庭があります。

その庭を今月からパーマカルチャー化するべく、大改造をしていくのですが

今の庭にも、たくさんの生きものたちが暮らしています。

 

去年のこの季節はアシナガバチの巣が3〜4つほどあって

わんさかアシナガバチが飛びかっていました。

ぼくたち夫婦の家も兼ねているため、洗濯物をこの中庭で干しています。

洗濯物を干すのは、主にぼくの役目。

最初は「攻撃されるんじゃないか、刺されるんじゃないか」と

ビクビクしていましたが、こちらから攻撃的なことをしないかぎり

刺されることはないことがわかりました。

ちょっとの間ですが、観察していると、

アシナガバチは「のんびり屋で気のやさしい方々」という印象で

こころの中で挨拶を交わしあう仲となりました。

(毛虫をあっという間に丸めてしまう姿には、ぞっとしたりしますが……)

 

今年も6月が過ぎた頃にはアシナガバチがいくつか巣をつくりだして

今年の夏もアシナガバチとともに過ごすのかな、と思っていたのですが……

7月の中頃には、スズメバチに襲来されたりで、全滅。

8月になった今も中庭にはアシナガバチの巣はありません。

 

アシナガバチとこころの中での挨拶ができないので、ちょっとさみしいのですが

今年の夏の中庭には、去年はいなかった生きものがいます。

 

それは、トノサマガエルです。

 

トノサマは春過ぎから中庭にあらわれるようになりました。

中庭には洗面器池(文字通り大きめの洗面器に水をためた人工池)と

石器池(もともと中庭に置いてあり、常に水草が水面を覆っている)があります。

(どちらも勝手にぼくが命名しました)。

 

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(ホテイアオイという水草が巨大化しすぎてしまった洗面器池)

 

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(石器池に佇むトノサマガエル)

 

 

どちらの池にも、知り合いから譲り受けた黒メダカを入れておいたのですが……

あるとき、トノサマが黒メダカを食べているのを発見してしまい、

怒ったぼくは、トノサマを掴んで庭の外の竹やぶにペッと投げてしまいました……。

 

 

しかししばらくすると、なにごともなかったかのように

トノサマは中庭に、ちょこん、といるのです。

しかしぼくに気づかれるのを知ると、一目散に逃げていくので

いつもは放っておくのですが、たまに洗面器池の黒メダカを覗き込むと

ばったりトノサマに会ったりすると、問答無用に捕まえて竹やぶへペッ。

それでもめげずにトノサマは中庭に居て、逃げたり、

捕まって竹やぶへ投げられたり。

 

そんなことを繰り返していたある日のこと、

久しぶりにアシナガバチが中庭にあそびに来ていて、

ぼくはその姿を眺めていました。

アシナガバチは石器池の水面にとまると水分補給(水草を採取?)しだしました。

すると……

水草で覆われていた水面がにわかにぼわっと盛り上がると

トノサマがいきなり大口をあけてあらわれました!

その様子はまるで映画『ジョーズ』のサメのごとく

一瞬にして、パクッとアシナガバチを一口二口で食べてしまいました!!!

 

その瞬間を不意に目撃してしまったショックは、声がでないほどでした。

 

しばらくトノサマを見つめていたぼくは、トノサマの生きる力に

深く感心してしまうようになりました。

 

トノサマもトノサマで立ち尽くすぼくを見上げて

「竹やぶに投げたきゃ投げな。俺は何度でもここへ来るぜ」と

言っているような、言っていないような……

 

ただこの日を境にトノサマはぼくから逃げなくなりました。

ぼくも、トノサマを掴んで投げる、なんて気がもうおこらなくなりました。

 

からだも最初に出合った頃の2倍ぐらい大きくなっていて、

威厳を解き放っていました。

みれいさんもちょうどこの頃トノサマを見かけて

「殿様カエルと呼ばれるゆえんがわかるね。とっても堂々としていた。

敬語で話すようにしている」と言いはじめるほど、

気づいたら、トノサマは、中庭の主として君臨していました。

 

そしてしばらくすると、

パートナーと思われるトノサマカエルがもう一匹中庭に来るようになりました。

トノサマの様子をうかがうと、いつも2匹は一緒のようでした。

 

 

そして、8月になった早朝のこと

 

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なんと石器池のほとりにトノサマベイビーがっ!!!!

 

 

2匹のトノサマたちが夫婦で、

見かけたトノサマベイビーが

トノサマたちの子どもであるか、どうかはわかりません。

でもきっとそうだと思います。

 

 

人生を歩んでいると、竹やぶに投げられてしまうようなことがある

(自分で投げといてなんだけれども)

それでもあきらめずに、自分の道を行く

すると、自然が、周りが調和しだす、そして道はひらける

 

みたいなことを教わったような気がするのです。

 

トノサマは、

こんな話でもいちいち教訓を見つけ出そうとする

愚劣な人間(わたしです)のことなんか、気にもとめず、

それこそペッと捨てて

今日も中庭でただただ、堂々と生きています。

 

 

 

(服部福太郎)

小屋と畑

畑で採れた野菜でランチ

 

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おひさしぶりの「小屋と畑」、

今日は編集部のミリが書きます。

 

収穫期です! 夏野菜が豊作です!

トマト、ピーマン、キュウリ、ナスetc.が

どんどん採れます!

毎日食べないと追いつかないくらい、、、。

 

で、実際に編集部では、

毎日のように、おいしくいただいております!

 

というのは、

先日のみれいさんのブログにありましたように、

編集部ランチ制度がスタートしたのです。

 

当番のスタッフが料理をつくって

みんな(8〜10人ほど!)で円卓を囲んで

ランチをとります。

 

 

今日のメニューは

◎ナス、ピーマン、ズッキーニなどの

夏野菜もたっぷりなカレー&玄米、

◎あぶらげを鶏肉に見立てた、

ヴィーガンなバンバンジー風春雨サラダ、

◎きのこと豆腐の、ちょっと中華風スープ、

◎塩トマト、

です!

 

 

こうして、つくった野菜が実際に

食卓にあがると、畑のよさ、ありがたみが

実感できます。

(といっても、スタッフが

仕事の忙しさにかまけて行けなくて、

服部みれいさんのお父さまが

代わりに収穫して、もってきてくださる、

なんてことも、あります。反省)

 

また編集部ランチや畑の様子、

どんどんお伝えさせていただきますネ!