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たのしいよみもの

vol4. 2019年手帖&カレンダーブログ4!

 

みなさん、こんにちは。

 

元マーマーマガジン編集部で、

今は外部スタッフとして関わらせていただいておりますアマミヤアンナです。

早いもので、今年もあと約2か月……!

 

はやる気持ちをおさえて、

みなさんにご紹介したいのは、

2019年度版の日めくりカレンダーです。

 

例年大人気だったコンシャスプランカレンダー。

プチリニューアルを経て、その名も

365日日めくりッ ラブ2019カレンダー

となりました!(パフパフ)

 

ひと足早く、あたらしいカレンダーの変更点、おすすめポイントなど、

お見せしていきますね!

 

まずは表紙を……

 

 

 

どん!

 

 

昨年までの縦置き型から、横置き型に変更しました!

横向きにしてノートのようにめくっていただく仕様です。

(もちろん、簡単に切り取ることもできます!)

サイズはまったく一緒なのですが、

横にしただけで大きく印象が変わるのがふしぎ。

 

横置きにする際に、いろいろ試作してみた結果、

今回から裏側の紙足をなくすことにしました。

写真のようにペタッと置いて上から眺めるか、

まっすぐ立てるか、壁に立てかけるか、

場所に合わせてお使いいただけます。

 

さて、中身はどう変わったでしょう?

 

ちらり。

 

 

服部みれいによる、のびのび、堂々と書かれた文字が

ぱっと目に入ります。

 

もちろん今年も365日、手書きです!!

本人いわく、「今まで一番、リラックスしてのびのびとたのしんで書けたかも」。

文字からも、たのしい波動を感じていただけたら!

 

説明の文章も、より本質的な部分だけを残して削っていったら、

すっきり短くなりました。

このカレンダーから、イラストだけ、という日もあります!

めくった瞬間のインスピレーションを、

これまで以上に感じられるのではないでしょうか。

 

そしてそして、

右下の文言にお気づきでしょうか……

 

 

そうなんです!(泣)

 

「水星逆行」

「天王星おうし座入り」

 

西洋占星術に詳しい方にはおなじみの文言かと思いますが、

これらは星の運行を示すことばです。

 

これまでのカレンダーは、新月・満月の記載だけでしたが、

星の運行、ボイドタイム、月齢も記載して、

天体の動きをより身近に感じていただけるものにしました。

 

監修は、占星術家のふぇみにゃんさん。

 

ふぇみにゃんさんは、声のメルマガ

服部みれいのすきにいわせてッ」vol.1112にご登場いただき、

大変な反響をいただいた方。

暦と天体は切っても切り離せない関係で、

連動するものだというお話もしていただきました。

 

毎日暦をめくりながら、月や星の動きも感じていただくことで、

心身にあたらしいリズムが刻まれていくはず。

1年を通して、内側の変化をぜひ感じてみてください。

 

さらにさらに、『わたしのきんいろ手帖2019』と連動して、

「天赦日」「定」の項目も追加。

 

願いを叶え、ほんとうの自分を輝かせるための

「マイ肯定文」(旧アファメーション)を書く日にしたり、

何かをあたらしくはじめるとき、

大切な約束、契約などを行うときなどの目印にしたりと、

積極的に活用していただけたら!

 

「わたしを愛する だれかを愛する 愛のカレンダー」

というコンセプトのもと、よりシンプルに生まれ変わったカレンダー。

毎日めくって読むだけで、

ゆるんだり、思い込みがはずれたり、

はっとする何かが見つかりますよ。

 

個人的には、これまでで一番、プレゼントにぴったり!

と感じていて、

あの人、この人の顔が浮かんできます◎

 

次回は、手帖&カレンダーの著者である、

服部みれいのインタビューをお届けする予定です。

手帖&カレンダーに込めた思いをたっぷりお届けしますので、

どうぞおたのしみに!

 

(アマミヤアンナ)

 

 

たのしいよみもの

vol3. 2019年手帖&カレンダーブログ3!

 

ここにきて、季節はすっかり秋めいてきましたね。

秋は、落ち着いて自分のことを考えるのにぴったりの季節。

そのために、ぜひ活用していただきたいのが手帖です!

 

今週は、来月発売予定の『わたしのきんいろ手帖2019』の中身を、

ご紹介したいと思います。

 

◎願いを叶え、ほんとうの自分を輝かせる手帖

 

表紙は、去年まで発行していた『わたしの手帖』と

ほぼ同じデザインですが、

今年、一番変わったのは、毎月のエッセイ&ワークの部分。

いままで著者の服部みれいが、

毎月のテーマをもとにエッセイを書いて、

そのテーマを深めるためのワークを提案していましたが

今年、そのページをつくるのは、読者のみなさんご自身です!

 

まず、毎月のテーマに沿って、7つの質問をご用意したので

そちらに答えていきます。

人って案外、自分のことを深く考える機会がないもの。

質問と向き合うことで、自分の考えを整理できるだけでなく、

思いがけない本心が見えてきます。

 

 

次に、毎月のテーマに沿って、

自分の願望についてイメージをふくらませます。

絵を描いたり、ことばを書いたり、

切り抜きなどを貼ってコラージュしたり…

やりかたに決まりはなく、自由に、

こころのおもむくままに使うのがポイント。

 

 

そしていよいよ、本番。

みなさんがほんとうに望んでいること、

すなわち「願望」を宣言します。

 

 

この「質問に答え、願望を宣言する」形式は、

手帖の姉妹品・ポケットマーマーシリーズの一冊、

『きんいろのアファメーション帖』で大好評だったもの。

増刷してもすぐに売り切れてしまうほどの人気だったため

今年から手帖にこの形式を取り入れていくことにしました。

さらに、願望をよりクリアにするために

「イメージする」過程もプラスしています。

 

なお、『きんいろのアファメーション帖』では

「アファメーション」という用語を使っていましたが、

ちょっと内容をイメージしにくいため、

この手帖からは「マイ肯定文」ということばに言い換えています。

 

「マイ肯定文」をつくって、願望を肯定的に宣言することで

潜在意識にポジティブなイメージが刻み込まれます。

それによって自分の能力やエネルギーが

想像以上に発揮できるようになるのです。

 

①7つの質問に答え、本心を知る!

②イメージを描き、願望をクリアに!

③「マイ肯定文」で願望を宣言!

 

1年を通して、この3ステップのワークを実践することで、

ぜひ願望を成就し、ほんとうの自分を輝かせてください。

 

 

◎カレンダー部分は、『わたしの手帖』を踏襲

 

毎年、みなさんのご意見も取り入れながら、

使いやすさをアップさせてきた『わたしの手帖』のカレンダー。

わたしのきんいろ手帖2019』でも、基本的なデザインは踏襲しています。

 

<ウィークリーカレンダー>

新月の日や大安など、「マイ肯定文」をつくるのにおすすめの日を

☆印で示しているので、ぜひ、きっかけに。

 

 

<マンスリーカレンダー>

毎年好評の「服部みれいのことば」入り!

毎月のテーマに関連することばをセレクトしているので、

「マイ肯定文」づくりの参考にしても。

 

 

◎特別付録に注目!

 

毎年、『わたしの手帖』には黄色の小冊子「付録編」を

挟み込んでいましたが、

わたしのきんいろ手帖2019』も「付録編」つき!

「砂浴」や「自然療法とお手当て」など、

あたらしい知恵もご紹介していますので、ぜひお役立てください。

 

さらに!!

わたしのきんいろ手帖2019』からの新特典として

 

◯きんいろの2019年シート

◯わたしがかがやくきんいろシール

 

もつけることが決定しました!

 

「きんいろの2019年シート」は、こんな感じです。

 

 

表には2018年12月〜2019年6月のカレンダーが、

裏には2019年7月〜2020年2月のカレンダーが掲載されています。

約半年分を見渡せるので、長期的な計画を立てるのにぴったり。

願望を叶える準備に使っても素敵です。

 

折りたたむと手帖のソデに入るので、持ち歩きにも便利。

定期的に見返して、計画を更新してもいいですね。

 

 

 

自分の中にある、きんいろの輝きを感じるために使っていただきたい

「わたしがかがやくきんいろシール」も、現在、鋭意作成中です。

こちらは完成したら、またご報告しますね。

 

ここまで駆け足で『わたしのきんいろ手帖2019』の内容について

お伝えしてきましたが、

使い方については、また改めてじっくりご案内したいと思います。

 

次回は、日めくりカレンダーの内容についてご紹介しますので、

どうぞおたのしみに!

 

(野田りえ)

 

たのしいよみもの

vol2. 2019年手帖&カレンダーブログ2!

 

みなさん、こんにちは!

まだ昼間は汗ばむときもありますが、

日暮れが早くなって、季節を感じる今日このごろです。

 

先週予告したとおり、今週から少しずつ、

わたしのきんいろ手帖2019

365日 日めくりッ ラブ2019カレンダー

についての情報や裏話をお届けしていきます。

まずは先週もちょっと写真が出ていましたが、

デザインについてのお話から。

 

あらためてご挨拶いたしますと、

わたしは『あたらしい自分になる手帖』『わたしの手帖』に引き続き、

『わたしのきんいろ手帖2019』の編集を担当した野田りえと申します。

服部みれいさんの手帖を手がけて8年目(!)になりますが、

毎年、あたらしいポイントを盛り込んでいるので、

いつもあたらしい手帖を出すような気持ちで、ドキドキわくわくしています。

 

今年の手帖は……じゃん!

 

 

あれ、2018年版の『わたしの手帖』と同じ…?

そうなんです。

今年から『わたしのきんいろ手帖』というタイトルに変えることになり、

ゴールドの手帖にしたくて、素材を取り寄せて検討したのですが、

2018年版の色が、お客さまから大好評だったこともあり、

やっぱり、この2色がベスト! という結論になったのです。

 

黄金に輝くリッチゴールド(左)のテーマは「豊かさ」。

力づよく豊かさを引き寄せるイメージ。華やかな女性らしさも感じさせます

上品にきらめくシャンパンゴールド(右)のテーマは「うつくしさ」。

内なるうつくしさを引き出すイメージ。知的で軽やかな雰囲気がします。

 

来年の自分を想像して選んでもよし、直感で選んでもよし。

去年もお使いだった方は色をチェンジしてもよし、同じ色で通してもよし。

たのしみながらご検討くださいね。

 

そして、『わたしの手帖』に続き、今年もしおりひもは2本つき!

2本あるから、マンスリーもウィークリーも、

ぱっと開きたいページを開けます。

そして、今年のしおりひもの色は……じゃじゃん!

 

 

これも、一見、2018年版の『わたしの手帖』と同じに見えますが、

1か所だけ違いがあるのです。どこでしょう?

 

実は……

リッチゴールドのピンクのしおりひも、少し色を変えました。

(わかった方がいらしたら、逆にすごい!!)

 

 

上が2018年版のしおりひもで、下が2019年版に採用した色です。

 

このしおりひもも、素材を一から検討しまして、

基本的には2018年版の組み合わせがベスト、という判断になったのですが、

ピンクのひもは、より自然で上品な色味を見つけたので、変更しました。

 

こんなふうに、デザイン面については、

2018年版の手帖と大きな違いはないのですが

中身はがらがらっと!変わります!

それについては、また、来週に続きを。

ここで、カレンダー担当のアマミヤアンナさんにバトンタッチします!

 

(野田りえ)

 

***

 

みなさま、こんにちは!
日めくりカレンダーを担当しました、アマミヤアンナと申します。

元マーマーマガジン編集部のスタッフで、

今はフリーランスの編集、呼吸の講師、手編み靴下amineの主宰など、

さまざまに活動中です。

 

日めくりカレンダーは2015年に誕生しまして、

毎年マイナーチェンジを繰り返しては、進化しつづけているのですが、

5年めとなります今年は、その名も

365日 日めくりッ ラブ2019カレンダー

として、リニューアル&リフレッシュ!

 

さっそく、たのしみにお待ちしていただいているみなさまに、

ちょこっとだけお見せしますね!

 

まずは見ての通り………、

 

横置き型になりました! どどん!!!

 

 

「わたしを愛する だれかを愛する愛のカレンダー」

というコンセプトの元、

服部みれいによる描き文字、イラスト、文体もガラッとムードが変わり、

デザインも、文章も、ブラッシュアップされて、

よりシンプルに、本質の部分だけが残る形になりました。

 

 

イラストだけ、文字だけ、という日もあり、

ぱらりとめくった瞬間、インスピレーションがおりてくる!

なんていう日も俄然増えそうです◎

 

また、みなさんの声を参考にしたり、サンプルを使ってみたりした結果、

今年は裏面の紙足をなくしました。

下に置くか、立てかけるか、あるいはカレンダー立てに置くかなどして、

お使いいただけたらと思っています。

 

 

余談ですが、最初の日めくりカレンダーも

わたしが担当させていただきまして、

今回のリニューアルも無事に見届けることができまして、

無類の“あたらしくなるフェチ”としては、喜びもひとしおです!

 

中身のリニューアルポイントは、

また後日、お伝えしますね。

 

どうぞおたのしみに!!

 

(アマミヤアンナ)

 

たのしいよみもの

vol1. 2019年手帖&カレンダーブログ1!

 

 

みなさん、こんにちは!

 

10月に入り、めっきり秋めいてきましたね。

 

秋といえば、芸術、食欲、紅葉……etc. いろいろありますが、

エムエム・ブックスでは恒例の

手帖&日めくりカレンダーのシーズンがやってまいりました!!

編集部は、現在、11月中旬の発売に向け、

最後の作業にとりかかっているところです。

 

 

すでにマーマーなブックス アンド ソックスでは、

予約販売を開始しており、

内容も一部公開されていますが、

今年はなんと、手帖も日めくりカレンダーも大リニューアル!

 

わたしのきんいろ手帖2019

365日 日めくりッ ラブ2019カレンダー

 

と、タイトルもあらたに、より進化した内容でお届けします。

 

いままでのものもご好評いただいていたのですが、

時代の変化や、手帖の役割、カレンダーの役割を考える中で

今年はあたらしいデザイン&内容に

チャレンジしてみることにしました。

 

発売まであと約1か月ですが、次週より、

 

☆どんなふうに変わったのか

☆どうして変わったのか

☆どんなふうに使うのがおすすめか

 

といったもろもろを、

手帖担当の野田りえと、

カレンダー担当のアマミヤアンナが、

この「よみもののコーナー」で、

週1回更新予定でお伝えしていきます。

 

毎年恒例の服部みれいインタビューも公開予定です。

ぜひ、ご購入の参考にしていただければさいわいです。

 

 

また来週お会いしましょう!

 

 

(野田りえ)

 

たのしいよみもの

高橋博の 自然が何でも教えてくれる #13
毎月1日更新!

 

第13回 一番いい種を残していく

 

うちで人気の「フルーティーにんじん」。この種を安定させるのに8年かかったんだ。親株を手に入れ、固定種を手に入れ、1年目、2年目、3年目とやっていくんだけど、ダメだー、ダメだー、ってどんどん捨てるの。全部で1万本くらいあるんだよ。そうするとほとんど山へ捨てることになるんだ。で、1万本のなかに、7、8本「いけるぞ!」って種が見えた。これをまた更新していくの。捨てては更新、捨てては更新、を続けるわけだ。

8年かかってようやく、なんとかなったなと思えたんだよね。これでうちのメンバーに少しずつ分けていけるぞ、と。でも、そのあげたことが失敗だったの。もらった人にはそれまでの積み上げがないじゃない。だから、全国から「種をちょうだい」といわれても、「あげません」といっているよ。どうでもいいひとにはあげるんだけどね(笑)、地域を引っ張っていってくれそうなひとにはあげないんだ。乗り越えてきたのはそのためなんだもの。10年も積み上げてきたものだから、何が起きても捨てたくないんだ。いまじゃこの人参が、何人も消費者を連れてきてくれる。「あのにんじんおいしかったよ」「あのにんじんをつくっているひとは誰ですか」ってね。

はじめはいやなにんじんくささがあったんだ。でも辛抱づよく続けていたら、あるとき果物みたいな味になったんだよ。黙って出したら、「柿ですか?」っていうひともいたの。フルーツみたいだから「フルーティー」がいいんじゃないかって、「フルーティーにんじん」と名付けたんだ。生ジュースで飲むと最高だよ。

病気になった親戚も、にんじんで救われたんだ。医者に見放されるほどだったひとが、毎日1リットルずつ「フルーティーにんじん」の生ジュースを飲んでいたら治ってしまったんだよ。そういうひともいる。栄養とはまた違う、活力があるのかな。

うちには自家菜園的な自家採取の場所もあるよ。自家採取のものは、一番いい種を残していくのが基本。先輩たちがやらなかったのは、出荷が終わった残りのものを種にすること。選抜固定っていうんだけど、よりいいものを種にして残してあげるのがひとつの技術なんだ。メロン、スイカ、きゅうり、大根、キャベツ、白菜……、33品目以上。これもいつか販売用に使われるんじゃないかな。

 

 

高橋博(たかはし・ひろし)

1950年千葉県生まれ。自然栽培全国普及会会長。自然農法成田生産組合技術開発部部長。1978年より、自然栽培をスタート。現在、千葉県富里市で9000坪の畑にて自然栽培で作物を育てている。自然栽培についての勉強会を開催するほか、国内外で、自然栽培の普及を精力的に努めている。高橋さんの野菜は、「ナチュラル・ハーモニーの宅配」にて買うことができる。

http://www.naturalharmony.co.jp/takuhai/