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プリミ恥部さん ヴォイス配信!

 春分祝い! プリミ恥部 舞とヴォイス
(録画配信)

 

昨年12月23日、冬至ムードいっぱいのエムエム・ブックスみの にて開催された、
「プリミ恥部のSF『安心』LIVE in エムエム・ブックスみの
4年ぶりの有人UFOセットアップ」。

会場で、また、配信でご覧くださったみなさま、
ありがとうございました!

この日、会場でご参加のみなさまのみ、
音楽ライブの前の約30分間、会場が真っ暗な中、
プリミ恥部さんの「舞」と「ヴォイス」を体感いただきました。
そこに服部みれいが「鈴」を奏で、
コラボレーションさせていただきました。

このたび、2024年春分を目前に迎え、
この舞とヴォイスを配信させていただく運びとなりました。

動画ではありますが、
プリミ恥部さんやみれいの姿を含め、
画面にはっきりと映っているものはありません。
真っ暗な会場をそのまま録画したものです。
音声だけでなく、舞、ヴォイス、鈴の音、
そして空気全体をご体感くださいませ。

ご視聴料金は、「宇宙料金」です。
ご視聴いただいたのち、インスピレーションで
思い浮かんだ金額をお支払いいただくシステムです。

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春分祝い! プリミ恥部 舞とヴォイス

 

こちらは、12月23日(土)に開催されたイベントの一部、
「舞とヴォイス」の録画配信です。
動画ですが、最初から最後まで、画面は真っ暗です。
あらかじめご了承ください。

 

◎出演(音声)
プリミ恥部(舞、ヴォイス)
服部みれい(鈴)

◎収録時間
約30分

◎配信期間
配信の視聴期間は、お申込みの翌日から3月31日(日)までです。
翌日の宇宙タイミングで、メールにてご視聴用URLをお送りします。
ただし、土曜日、日曜日はURLの送付をおやすみさせていただきます。
金曜日、土曜日にお申込みの方には、月曜日に送付させていただきます。

直後にURLをお送りする都合上、
お申込み後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。

◎お申込み期限
3月28日(木)まで

◎お申込み方法
マーマーなブックスアンドソックス(mmbs)にて、
チケットを販売しております。

◎お支払い方法
ご視聴後に、「宇宙料金」をお支払いくださいませ。
お支払いは、銀行振り込みのみとさせていただきます。
(ただし、海外在住の方は、paypalでお支払いいただけます)

 

◎出演者プロフィール
プリミ恥部(ぷりみちぶ)
白井剛史。宇宙LOVEアーティスト。全国各地、海外で、宇宙料金による宇宙マッサージ、ライブ、ボイス、舞を行う。そのほか、森羅万象多岐にわたる宇宙に関するコラボレーションを地球上で行う。宇宙マッサージは13年で約10万人に行ってきた。2020年沖縄に移住。感染症の流行がはじまってから、宇宙マッサージは本格的に遠隔で行うようになり、ライブはオンライン配信にて行ってきたが、今回、4年ぶりの有人UFOセットアップライブを開催。近著に『地球の新しい愛し方ーーあるだけでLOVEを感じられる本』(青林堂=刊)、『プリミ恥部 あいのことば』(エムエム・ブックス=刊)、『宇宙タイミングを味方にする生き方』(青林堂=刊)。2023年、新曲『LOVE』(produced&arranged by TOWA TEI)発表。新作、音源付単行本である、SF『安心』を今年8月小社より発刊予定。noteブログ「宇宙note」も更新中 https://note.com/primi1597

 

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お問い合わせ
みれい☆かるちゃ~☆すく~る事務局
担当:しだなつこ
MAIL: mmbooks.mcs@murmur-books-socks.com
TEL:050-3695-3088

 

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3月のみれいサロンは発達凹凸!

服部みれいとわいわいおしゃべりサロン
ずっと話したかった発達凹凸のこと
(オンライン配信)

 

2024年はじめての開催となる「みれいサロン」こと
服部みれいのわいわいおしゃべりサロン。

今回は、みれいがずっと考え続けている
「発達凹凸」について
今考えていること、感じていることをお話させていただきます。

マーマーマガジンの読者さんや、
みれいのラジオ風味の音声配信番組
「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」の
リスナーさんからいただくお便りにも、
ご自身やパートナー、まわりのかたが発達凹凸で……、
という話題が多くあります。

発達凹凸(発達障がい、神経発達症)は
脳の機能の特性といわれています。
その特徴や程度はさまざまですが、
誰もが、多かれ少なかれ、もっている特性かもしれません。
程度や場面によっては、
人とのコミュニケーションがうまくいかないなど、
特に、組織や対人関係の中で、
生きにくさを感じることが多いようです。

専門医の診断の有無とは別に、
そういった特性について知ることは、
自分や他人を理解し、
お互いがより楽にコミュニケーションしたり
助け合ったりすることにつながりそうです。

どんなふうにしたら、本人も相手も心地よくいられるのか、
ますます「個」が重視される時代、
発達凹凸をもつ人々にとってどんな世界になるのか、
みれいが直近で感じていることのシェアとともに
みなさんとお話できたらと思います。

以下、服部みれいからのメッセージです。

*****

みなさんへ、みれいより

発達凹凸についてわたしが知るようになったのは、
10年前くらいのことです。

精神科医の神田橋條治先生によれば、
「『奇妙な特徴の子』にボクが初めて出会ったのは、1980年代 です」とのこと。
「『先生が髪型を変えたら、誰だかわからない』
『履物をいつもの一段下の棚に置いたら、見つけられない』幼稚園児です。
文献上ではすでに、少数の発達障害者は気づかれていたようです。
以来今日まで、爆発的な増加一途です。
全員に共通する特徴は、『忖度ができない』です」
(ともに『精神援助技術の基礎訓練』神田橋條治=著 岩崎学術出版社=刊より抜粋)。

「忖度できない」、「共感力が乏しい」。
これらは、現代社会、
特に、忖度があることがデフォルトになっている日本社会で、
さまざまな位相での齟齬を生みだしていることは想像に難くありません。
実際、わたし自身、たくさんの方々とやりとりしていて、
自分も含めて、発達凹凸的な個性が皆無である方は
もう存在しないのではないかとさえ思っています。

医師に診断された・されない関係なく、
発達凹凸的な個性を誰もがまとっていて、
そういう人々でこの世界が構成されているように感じるのです。

ある種の生きづらさ、社会や家庭で何かうまくいかない、
さらには、人によっては、うつ、摂食障がいをはじめとする
精神疾患の原因のひとつに、
このテーマが潜んでいそうだなとも思います。
まだ本人もまわりも気づいていないというケースも
まだまだたくさんあるように感じます。

このテーマについて、ずっとみなさんとシェアリングしあったり、
お話をうかがったりしてみたいと思ってきましたが、
このたび、何か、わたし自身が感じていることで、
ある手応えのようなものを感じるようになってきていまして、
もちろん、ひとつの過程ではありますが、
そのことが、少しでも、
社会生活の中でスムーズに交流したり、理解し合うための
確かなヒントを見出すきっかけになったらという思いがあります。

これは、ひとつの挑戦で、ただ、何かおしゃべりして、
シェアリングしておしまい、となる可能性もあります。
でも、何かの扉が開いたり、何か大切な発明をすることができる、
そんな可能性も秘めているとも感じています。

発達凹凸とは、「祖の時代」で考える「障がい」「凹凸」であって、
皇(オウ)の時代には、デフォルトになるのでは、
ということへの興味関心も同時にあります。
そのことも付記しておきますね。

まずは、この場を設けてみようと思います。

*なお、わたし自身は、みなさまご存知のとおり
編集者、文筆家として活動しておりまして、
医療やセラピーの観点からのお話は
わたしからさせていただくことはありません。
あらかじめご留意ください。

このテーマにご興味のある方、
ぜひ奮ってご参加いただけましたらうれしいです。

*****
みなさんには、おもにチャットでおしゃべりにご参加いただきますが、
声やお顔を出してお話いただける場面もあるかもしれません。

体験談など、メッセージもどうぞお寄せくださいね!
(チケット購入時のフォームにお書きいただけます)

みなさまのご参加をお待ちしております!

 

(みれい☆かるちゃ~☆すく~る事務局)

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服部みれいとわいわいおしゃべりサロン
ずっと話したかった発達凹凸のこと
(オンライン配信)

 

◎登壇者
服部みれい(マーマーマガジン編集長、文筆家)
 
 
◎日時
3月6日(水) 19時―20時30分

* お申し込みのかたすべてに見逃し配信(1か月限定)をお送りさせていただきます
 
 
◎参加費
3,000円

高校生(18歳)以下のかたには無料で配信させていただきます。
くわしくは、チケット販売ページをご覧ください。
 
 
◎定員
300名

* 定員に達しましたら、お申込み期限の前でも締切らせていただきます
 
 
◎お申込み期限
3月4日(月)まで
(コンビニ/ATM払いは3日まで)
 
 
◎お申込み先
https://mcs-milletsalon-20240306.peatix.com
 
 
◎ 登壇者プロフィール

服部みれい(はっとり・みれい)
文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。2008年に『マーマーマガジン』創刊。2011年より出版社エムエム・ブックスをはじめる。2015年春に東京・神宮前から、岐阜・美濃に会社ごと移住。美濃から、あたらしい時代を生き抜くための、古くてあたらしい知恵を発信し続けている。著書に、『セルフクリーニングブック あたらしい自分になる本』シリーズ(筑摩書房)、『あたらしい東京日記』シリーズ(大和書房)、『わたしらしく働く!』(マガジンハウス)、『みの日記』(扶桑社)、『好きに食べたい』(毎日新聞出版)ほか多数。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)。最新刊に『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店=刊)。2017年秋から音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。また、2022年春には、詩と即興音楽「みれい音のちいさな宇宙」の配信をスタート。2023年7月『まぁまぁマガジン』25号を発刊、12月に『増補版 うつくしい自分になる本 SELF CLEANING BOOK 3』(ちくま文庫)発刊。2024年3月からは、穂高養生園との合同企画で、参加者とともに穂高養生園の本を実際に制作するワークショップを開催予定。現地滞在型、オンライン全7回、オンライン第1回、それぞれの受講を現在募集中

 

 

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企画・運営
みれい☆かるちゃ~☆すく~る

お問い合わせ
みれい☆かるちゃ~☆すく~る事務局
担当:しだなつこ
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どいちなつさんトーク|会場参加も!

会場参加のご案内です!】
みれいトーク 第3回@エムエム・ブックスみの
ゲスト 料理家 どいちなつさん
こころをひらいて自然と向き合う
植物と土と風とじんわり暮らすには?

 

*こちらは会場参加のご案内です。
オンライン配信のチケットはこちらから!

 

服部みれいが、今! 気になる人とじっくりお話をする
「みれいトーク」の第3回です!

第3回目のみれいトークは
料理家のどいちなつさんをお迎えしてのトーク。
今回は、ちなつさんが美濃にお越しくださるということで、
会場でもお聴きいただけるお席を、
少しばかりですがご用意させていただきました!

いつかは自然豊かな場所へ、と
移住を考えていたちなつさん。
2011年の東日本大震災がきっかけで、
東京から故郷、淡路島へと家族で移住されました。

最初はご両親と同居しながら、
畑を借り、自然農を学び、
何年も使われていなかった小屋を改修して
「場」をつくりあげていかれたそう。

現在は、料理教室を定期的に開催するほか、
「心に風」として、
自らが育てたハーブをはじめとした
さまざまな植物を使った商品を制作、販売し、
多くのかたがその世界に魅了されています。

「わたしたちがこころを開くとき、
植物たちは必要な力を授けてくれるでしょう」
というちなつさん。

土に触れ、植物を育て、
それらを日々の暮らしに取り入れること、
育てる植物と同じように、人もその土地に根ざしていくこと、
これらの喜びやたのしみはどのようなものか、
移住した土地にどのように溶け込んでいったのか、
これからの展望は……。

聞き手は、同じく震災をきっかけに、2015年、東京から岐阜へと引っ越し、
畑でマイペースにハーブなどを育てながら出版・執筆活動をしている
服部みれいです。

お互いの最近の近況から、
50代になってからの、からだやこころの変化のこと、
大好きな料理の話、ハーブのこと、
それぞれのセルフケアのことなども交えながらお話します。

都会からより自然の多い地方へと移住を考えているかた、興味のあるかた、
土や植物(ハーブ)とともに暮らすことに興味をもっているかた
自分の手で家を直したり、場をつくることに関心のあるかた、
料理に興味のあるかた、
自然の力によるセルフケアに興味のあるかた、
40代、50代以降の、あたらしい女性の暮らしかた、生きかたを探っているかた
などに、ご覧いただけたましたらうれしいです。

 

お話の翌日は「エムエム・ブックスみの」のマルシェにて、
ちなつさんによるハーブソルトづくりワークショップを開催いたします。
ぜひ、こちらもあわせてご参加ください!
(メール1通にまとめてのお申込みでも可能です)

 

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【会場参加】

みれいトーク 第3回
ゲスト 料理家 どいちなつさん
こころをひらいて自然と向き合う 植物と土と風とじんわり暮らすには?

 

◎ゲスト
どいちなつさん(料理家)

 

◎司会
服部みれい(マーマーマガジン編集長、文筆家)

 

◎日時
2月23日(金)19時―20時30分

 

◎定員
20名(先着順)

 

◎場所
エムエム・ブックスみの
(岐阜県美濃市俵町2118−19 電話0575−46−7091)

 

◎参加費
3000円(税込)

代金のお支払いは、当日会場にてお願いいたします。

*録画配信はついておりません。

 

◎お申込み方法

メールにてお申込みを受け付けます。

1、お名前(姓名)
2、ふりがな
3、ご住所
4、電話番号
5、メールアドレス
6、どいちなつさんへのメッセージなど(ご自由にお書きください!)

をお書きの上、
件名を「どいちなつさんトーク申込み」
として、
2月18日(日)まで、下記宛にお送りください。
(定員に達しましたら、締切り前でも受付終了とさせていただきます)

エムエム・ブックス
tanomoshi@murmur-books-socks.com
担当 しだなつこ

受け付けいたしましたら、順次、
ご参加可否のお返事をさせていただきます。

(お申込みから3日以内にお返事させていただきます。
万が一、4日経ってもお返事がない場合は
メールがお届けできていない可能性があります。
おそれいりますが、迷惑メールフォルダをご確認のうえ、
再度メールをいただくか、0575−46−7091までお電話をくださいませ)

 

◎ 登壇者プロフィール

どいちなつ
料理家。淡路島在住。山麓の休耕田を開墾した田畑で野菜やハーブを栽培し、自然農を学びながら、日々料理をする。「心に風」の名前で、自ら育てた「心と体と魂のための植物」を届けるほか、季節の風や香りを感じ、体験から得る感覚を大切にした料理教室を季節を通して開催している。著書に、『焚火かこんで、ごはんかこんで』(サウダージ・ブックス=刊)、『作っておくと安心、便利 うちの常備菜と保存食』(PHP研究所=刊)ほか。「心に風」について、くわしくは Wind for Mind Instagram @windformind

 

服部みれい(はっとり・みれい)
文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。2008年に『マーマーマガジン』創刊。2011年より出版社エムエム・ブックスをはじめる。2015年春に東京・神宮前から、岐阜・美濃に会社ごと移住。美濃から、あたらしい時代を生き抜くための、古くてあたらしい知恵を発信し続けている。著書に、『セルフクリーニングブック あたらしい自分になる本』シリーズ(筑摩書房)、『あたらしい東京日記』シリーズ(大和書房)、『わたしらしく働く!』(マガジンハウス)、『みの日記』(扶桑社)、『好きに食べたい』(毎日新聞出版)ほか多数。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)。最新刊に『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店=刊)。2017年秋から音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。また、2022年春には、詩と即興音楽「みれい音のちいさな宇宙」の配信をスタート。2023年7月『まぁまぁマガジン』25号を発刊、12月に『増補版 うつくしい自分になる本 SELF CLEANING BOOK 3』(ちくま文庫)発刊

 

みなさまのご参加をお待ちしています!

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みれいトーク|2月ゲストはどいちなつさん

みれいトーク 第3回
ゲスト 料理家 どいちなつさん
こころをひらいて自然と向き合う
植物と土と風とじんわり暮らすには?

 

服部みれいが、今! 気になる人とじっくりお話をする
「みれいトーク」の第3回です!

第3回目のみれいトークは
料理家のどいちなつさんをお迎えします。

いつかは自然豊かな場所へ、と
移住を考えていたちなつさん。
2011年の東日本大震災がきっかけで、
東京から故郷、淡路島へと家族で移住されました。

最初はご両親と同居しながら、
畑を借り、自然農を学び、
何年も使われていなかった小屋を改修して
「場」をつくりあげていかれたそう。

現在は、料理教室を定期的に開催するほか、
「心に風」として、
自らが育てたハーブをはじめとした
さまざまな植物を使った商品を制作、販売し、
多くのかたがその世界に魅了されています。

「わたしたちがこころを開くとき、
植物たちは必要な力を授けてくれるでしょう」
というちなつさん。

土に触れ、植物を育て、
それらを日々の暮らしに取り入れること、
育てる植物と同じように、人もその土地に根ざしていくこと、
これらの喜びやたのしみはどのようなものか、
移住した土地にどのように溶け込んでいったのか、
これからの展望は……。

聞き手は、同じく震災をきっかけに、2015年、東京から岐阜へと引っ越し、
畑でマイペースにハーブなどを育てながら出版・執筆活動をしている
服部みれいです。

お互いの最近の近況から、
50代になってからの、からだやこころの変化のこと、
大好きな料理の話、ハーブのこと、
それぞれのセルフケアのことなども交えながらお話します。

都会からより自然の多い地方へと移住を考えているかた、興味のあるかた、
土や植物(ハーブ)とともに暮らすことに興味をもっているかた
自分の手で家を直したり、場をつくることに関心のあるかた、
料理に興味のあるかた、
自然の力によるセルフケアに興味のあるかた、
40代、50代以降の、あたらしい女性の暮らしかた、生きかたを探っているかた
などに、ご覧いただけたましたらうれしいです。

お話の翌日は「エムエム・ブックスみの」のマルシェにて、
ちなつさんによるハーブソルトづくりワークショップを開催予定。
(こちらの詳細は、後日発表いたします)
こちらも、トークとあわせてぜひご参加ください!
(ワークショップの配信はありません)

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みれいトーク 第3回
ゲスト 料理家 どいちなつさん
こころをひらいて自然と向き合う 植物と土と風とじんわり暮らすには?

 

◎ゲスト
どいちなつさん(料理家)

 

◎司会
服部みれい(マーマーマガジン編集長、文筆家)

 

◎日時
2月23日(金)19時―20時30分

* お申し込みのかたすべてに、見逃し配信(1か月限定)をお送りさせていただきます

 

◎定員
500名
定員に達しましたら、お申込み期限の前でも、締切らせていただきます

 

◎ 登壇者プロフィール

どいちなつ
料理家。淡路島在住。山麓の休耕田を開墾した田畑で野菜やハーブを栽培し、自然農を学びながら、日々料理をする。「心に風」の名前で、自ら育てた「心と体と魂のための植物」を届けるほか、季節の風や香りを感じ、体験から得る感覚を大切にした料理教室を季節を通して開催している。著書に、『焚火かこんで、ごはんかこんで』(サウダージ・ブックス=刊)、『作っておくと安心、便利 うちの常備菜と保存食』(PHP研究所=刊)ほか。「心に風」について、くわしくは「Wind for Mind」kokokaze.stores.jp、Instagram @windformind

服部みれい(はっとり・みれい)
文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。2008年に『マーマーマガジン』創刊。2011年より出版社エムエム・ブックスをはじめる。2015年春に東京・神宮前から、岐阜・美濃に会社ごと移住。美濃から、あたらしい時代を生き抜くための、古くてあたらしい知恵を発信し続けている。著書に、『セルフクリーニングブック あたらしい自分になる本』シリーズ(筑摩書房)、『あたらしい東京日記』シリーズ(大和書房)、『わたしらしく働く!』(マガジンハウス)、『みの日記』(扶桑社)、『好きに食べたい』(毎日新聞出版)ほか多数。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)。最新刊に『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店=刊)。2017年秋から音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。また、2022年春には、詩と即興音楽「みれい音のちいさな宇宙」の配信をスタート。2023年7月『まぁまぁマガジン』25号を発刊、12月に『増補版 うつくしい自分になる本 SELF CLEANING BOOK 3』(ちくま文庫)発刊

 

◎ お申込み期限
2月21日(水)23時55分まで
(コンビニ/ATM払いは20日まで)

 

◎ お申込み先
https://mcs-millettalk3-20240223.peatix.com

 

みなさまのご参加をお待ちしています!

 

3月22日開催の
みれいトーク 第4回
ゲスト メイクアップアーティスト・植物療法士 早坂香須子さん
なぜ、今、森に暮らし、森と生きる暮らしへ?
自然とともにある、自然から受けとる本当のうつくしさとは?」

も、お申込み受付中です!
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終了 みれいトーク|1月は伊川健一さんと

 

みれいトーク 第2回|ゲスト 健一自然農園・伊川健一さん
これからの地球を生きるキーワードはやっぱり「農」!
どうする、耕作放棄地!?
これから自分たちの手でできることとは?

 

服部みれいが、今! 気になる人とじっくりお話をする
「みれいトーク」の第2回です!
みれかるでのケルマデックさんとのこの数年のトークでも、
たびたびテーマとなっている「農」。
これからの地球で生きるための最重要キーワードと
みれかる&2024年のみれいトークでは考えています。

そんな中、今回、
奈良県の大和高原にある耕作放棄地を譲り受け、
2001年から自然栽培でお茶を育ててきた
健一自然農園の伊川健一さんを、ゲストにお迎えします。

60代~80代のかたに支えられている今の日本の農業。
それが年々支えきれなくなって耕作放棄地となり、
その先には家が建ち、道路が通ってしまうことも
少なくありません。

どうやったら、耕作放棄地を
豊かに次世代につなげられるのか?
耕作放棄地の役目は?
これからの農をどう考える?
どうやって人と人、人と農をつなげていく?
自分たちにできることは?

伊川健一さんに服部みれいが、
農園の近年の様子、これからの農への取り組みや課題、
注目していることや疑問なども含めて
ざっくばらんにお聞きします。

健一さんとのトークから
わたしたちにもできる農への一歩を
考えることができたらと思います。

「農」のことをまったく知らないというかたはもちろん、
「これからは農だ!」と思っているかた、
自然栽培に興味のあるかた、
食糧問題に興味のあるかた、
耕作放棄地について考えたいあらゆる世代のかた、
農に興味関心があるかた、
あたらしく何かをはじめたいかた、
地域起こしや農業での雇用、土地や環境の保全に興味のあるかた
などなど、
たくさんのかたのご参加をお待ちしています!

 

*伊川健一さんへのインタビュー記事を、
『マーマーマガジン』20号(エムエム・ブックス=刊)
に掲載させていただいています。
ご興味のあるかたは、ぜひこちらもお読みになってください!

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みれいトーク 第2回|ゲスト 健一自然農園・伊川健一さん
これからの地球を生きるキーワードはやっぱり「農」!
どうする、耕作放棄地!? これから自分たちの手でできることとは?

 

◎ ゲスト
伊川健一さん(健一自然農園代表)

◎ 司会
服部みれい(マーマーマガジン編集長、文筆家)

 

◎ 日時
1月19日(金)19時―20時30分

* お申し込みのかたすべてに、見逃し配信(1か月限定)をお送りさせていただきます

 

◎ 参加費
1,500円(税込)

* 学生(25歳以下)のかたには無料で配信させていただきます。
くわしくは、チケット販売ページをお読みくださいませ

 

◎ 定員
500名
定員に達しましたら、お申込み期限の前でも、締切らせていただきます

 

◎ ゲストプロフィール
伊川健一(いかわ・けんいち)
1981年、奈良県出身。健一自然農園代表。16歳のときに観た福岡正信さんのドキュメンタリー番組に衝撃を受け、農の道に携わることを決意。高校に通いながら赤目自然農塾で自然農を学んだのち、2001年、19歳のときに何年も放棄されていた農地を借り、ほぼひとりで整地するところからお茶づくりをスタート。以後、無農薬・自然栽培の安全な大和茶づくりを行う。現在は地域の方々から受け継いだ約11haの茶畑を経営。四季を通して一年中お茶を生産し、製茶を工夫することで、お茶のもつ可能性を深く追求している。耕作放棄地を活用して、高齢化、過疎化、雇用などの問題にも取り組み、循環した地域づくりを行っている。近年は岐阜やほかの地域でもその方法を伝える活動も行っている。『マーマーマガジン』20号(エムエム・ブックス=刊)にインタビューを掲載。健一自然農園について、くわしくは https://kencha.jp

 

◎ お申込み期限
1月17日(水)23時55分まで
(コンビニ/ATM払いは16日まで)

 

◎ お申込み先
https://mcs-millettalk2-20240119.peatix.com

 

 

みなさまのご参加をお待ちしています!
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