murmurbooks

いま、注目の・・・・

murmur magazine for men 2 お取り扱い店

 

 

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新刊『マーマーマガジン フォーメン』第2号の
お取り扱い店(3/19時点)を、都道府県別でご紹介いたします。
ご購入の際の参考にしていただけますとさいわいです。
※売り切れにより、在庫がなくなっている場合もございます。ご了承くださいませ。

ウェブショップ・mmbsでも販売しています♪
よろしければ、こちらもご利用くださいませ。

 

 

〈北海道〉

函館蔦屋書店

紀伊國屋書店 札幌本店

Ach so ne

new style 札幌ピヴォ店

札幌弘栄堂書店 パセオ西店

Cous Cous Oven + Hoppers

ヒシガタ文庫

ジュンク堂書店 旭川店

pavan-ti

とりみぎ

フローモーション

 

〈青森〉

Quadrille

ジュンク堂書店 弘前中三店

TSUTAYA 八戸ニュータウン店

 

〈秋田〉

ジュンク堂書店 秋田店

Stella garden

 

〈岩手〉

ジュンク堂書店 盛岡店

kasi-friendly

さとう衣料店

 

〈宮城〉

あゆみBooks 仙台青葉通り店

丸善 仙台アエル店

蔦屋書店 多賀城市立図書館(3/21に開館!)

 

〈福島〉

ジュンク堂書店 郡山店

 

〈群馬〉

BIOSK

スリジェ

サンデールーム 満月文庫

プルプレア

金山カフェ

 

〈茨城〉

リブロ ひたちなか店

 

〈栃木〉

紀伊國屋書店 宇都宮店

iipan

BOOK BOOK こんにちは

 

〈新潟〉

ブックスはせがわ

fullab

BOOKS f3

北書店

本の店 英進堂

 

〈富山〉

セイズファーム

ひらすま書房

 

〈福井〉

空中ブックス

 

〈石川〉

ヴィレッジヴァンガード 金沢PATIO店

 

〈東京〉

マルノウチリーディングスタイル

ふたば書房 丸ビル店

丸善 丸の内本店

東京堂 神田神保町店

教文館

ブックファースト 銀座コア店

青山ブックセンター 六本木店

ブッククラブ回

ミズ・クレヨンハウス

PAPERWALL エキュート品川店

ひるねこBOOKS

H.A.Bookstore

ひえとりソックスのお店 Utatane

往来堂書店

ブックファースト ルミネ 北千住店

青山ブックセンター 本店

山下書店 渋谷南口店

有隣堂 アトレ恵比寿店

SHIBUYA TSUTAYA

ブックファースト 渋谷文化村通り店

代官山 蔦屋書店

アップリンク

冷えとりとくらしの店 clove -クローブ-

古書ロスパペロテス

恭文堂書店

古本遊戯 流浪堂

ヴィレッジヴァンガード 自由が丘店

レインボーバードランデヴー

本屋 B&B

ヴィレッジヴァンガード 下北沢店

メイド・イン・アース 自由が丘店

二子玉川 蔦屋家電

ブックファースト ルミネ新宿店

ブックファースト 新宿店

あゆみBooks 早稲田店

紀伊國屋書店 新宿本店

まんだらけ海馬

あゆみBooks 杉並店

今野書店

文禄堂 AYUMI BOOKS 荻窪店

ナワプラサード

ジュンク堂書店 池袋本店

トマソン社

ブックファースト アトレ吉祥寺店

青と夜ノ空

ジュンク堂書店 吉祥寺店

パルコブックセンター 吉祥寺店

パルコブックセンター渋谷店

リブロ 調布店

PAPERWALL nonowa国立店

オリオン書房 ルミネ立川店

ORION PAPYRUS

PAPERWALL エキュート立川店

ブックファースト ルミネ町田店

ヴィレッジヴァンガード 町田店

sistermoon

いな暮らし

ひぐらし文庫

えみおわす(展示会会期中)

あゆみBooks 小石川店

本とコーヒーtegamisha

 

〈神奈川〉

丸善ラゾーナ川崎店

リブロ 横浜ジョイナス店

有隣堂 ルミネ横浜店

高橋書店

和かふぇfu-u(元・asobiCAFE)

BOWL 海老名店

たらば書房

ととら堂

有隣堂テラスモール湘南店

湘南蔦屋書店

 

〈千葉〉

はち

CLASSICS RECORDS

ヴィレッジヴァンガード 津田沼パルコ店

ヘンデル

ジュンク堂書店 松戸伊勢丹店

 

〈埼玉〉

リブロ ecute大宮

ジュンク堂書店 大宮高島屋店

浦和蔦屋書店

かぎろひ

CHIENOWA BOOK STORE

BOWL 富士見店

まるさんかくコーヒー

リブロ ララガーデン 春日部店

リブロ 小手指店

caffe ALICE

 

〈山梨〉

朗月堂 本店

自然食品 有機村

nid

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳 ブックス&カフェ

 

〈長野〉

ひふみよクレープ

ch.books

amijok café & select

栞日

salon as salon

てくてく

 

〈静岡〉

戸田書店 富士店

ザ・リブレット 静岡店

ヴィレッジヴァンガード 静岡パルコ店

戸田書店 城北店

谷島屋 浜松本店

 

〈愛知〉

精文館書店

nido by Honey Bee Project

幸田駅前書店

kino

LIBRETTO NAGOYA 大名古屋ビルヂング

ザ・リブレット 金山店

ザ・リブレット LIBRETTO SAKAE (ラシック店)

ジュンク堂書店 ロフト名古屋店

Carlova 360 NAGOYA

ON READING

たねとみつばち 土と太陽

CONNETTA 

 

〈岐阜〉

CAFE にど

ザ・リブレットカラフルタウン 岐阜店

丸善 岐阜店

カルコス 本店

わらべ村

 

〈三重〉

奥山銘木店

絵本とこども道具 kiwi

 

〈大阪〉

ジュンク堂書店 梅田ヒルトンプラザ店

ジュンク堂書店 大阪本店

紀伊國屋書店 梅田本店

MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店

かぐれ

ジュンク堂書店 天満橋店

旭屋書店 なんばCITY店

ブックファースト クリスタ長堀店

スタンダードブックストア 茶屋町

スタンダードブックストア 心斎橋

スタンダードブックストア あべの

ジュンク堂書店 難波店

新星堂イオンモール 四條畷店

green stone

BROWN TABBY

coma cafe

 

〈京都〉

ブックファースト 京都店

FUTABA+ 京都マルイ店

レティシア書房

大垣書店

恵文社一乗寺店

京都岡崎 蔦屋書店

ホホホ座

恵文社バンビオ店

 

〈奈良〉

とほん

恵古箱

 

〈兵庫〉

ジュンク堂書店 三宮店

ViVO,VA

ジュンク堂書店 三宮駅前店

ブックファースト 阪急西宮ガーデンズ店

旅する雑貨屋 itsumo

 

〈鳥取〉

倉吉ブックセンター

nabika

あわ屋

今井書店錦町店 青杏+

一月と六

あをん 

 

〈島根〉

HAKUSEN

artos Book Store

 

〈岡山〉

スロウな本屋

丸善 岡山シンフォニービル店

ザ・リブレット岡山店

地下室リラクゼーション庵un

451ブックス

 

〈広島〉

ホホホ座 尾道店コウガメ

READAN DEAT

丸善 広島店

ジュンク堂書店 広島駅前店

nico relaxroom

 

〈山口〉

himaar

市庭BOOKS

ヴィレッジヴァンガード 山口店

 

〈高知〉

Assemblée&Canta

 

〈香川〉

OUI FOYER

ジュンク堂書店 高松店

touca

BOOK MARÜTE

 

〈愛媛〉

ジュンク堂書店 松山店

ヴィレッジヴァンガード エミフルMASAKI店

 

〈徳島〉

uta no tane 

 

〈福岡〉

ジュンク堂書店 福岡店

café & books bibliothèque 福岡・天神

TSUTAYA BOOK STORE TENJIN

ブックスキューブリック けやき通り店

リブロ 福岡天神店

MARUZEN 博多店

ムトー商店

MINOU BOOKS & CAFÉ

フタバ図書 福岡パルコ新館店

〈佐賀〉

蔦屋書店 武雄市図書館

 

〈長崎〉

HANAわくすい

 

〈熊本〉

長崎書店

長崎次郎書店

ギャラリー きくち

旅する、クラニオ。

トランジション・タウン 南阿蘇(たねまきハウス)

 

〈大分〉

カモシカ書店

Natural life depot Cu.Ra.So.

 

〈宮崎〉

アロマと蔵ギャラリーのお店 ル・ソレイユ

 

〈鹿児島〉

Hou.Co.Co

 

〈沖縄〉

タウンパルやまだ(石垣島)

宗像堂

いま、注目の・・・・

終了 春、新メンバーを募集します

 

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4月18日(月)追記:

この募集は終了いたしました。

たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました!

ご応募くださった方に、追ってご連絡をさしあげます。

今しばらくお待ちいただけますとさいわいです。

 

こんにちは!

 

エムエム・ブックスはこの春、東京・原宿から

岐阜・美濃へ移って1周年を迎えます。

 

春のあたたかさがここちよい、ニューシーズン!

 

このたび、エムエム・ブックスの

あたらしいメンバーを募集させていただきます。

 

募集させていただくお仕事内容は

店舗「エムエム・ブックス みの」のお店スタッフのお仕事、

各イベント関連のお仕事、

ネットショップ「マーマーなブックス アンド ソックス」のお仕事が中心です。

 

しかし、なにぶんちいさな会社なので、

そのほかのお仕事もしていただく可能性は大です!

 

エムエム・ブックスでは、今年も

しびれるようなプロジェクトが目白押しです!

計画だけは!!

しびれるようなプロジェクトたちが

実行されるかどうかは

ここまでこの文章を読んでくださっているあなた!

にかかっているかもしれません!

 

募集条件は

・明るい人

・元気な人

・素直な人

・やさしい人 です。

年齢性別は問いません。

 

ご応募をたのしみにお待ちしております。

 

 

★勤務スタート:2016年春(応相談)

★勤務地:岐阜・美濃

★勤務業態:アルバイトスタッフ

★勤務頻度:週1〜5日(8:30〜17:00)

★業務内容:エムエム・ブックスのお仕事全般(おもに店舗「エムエム・ブックス みの」のお店スタッフのお仕事、各イベント関連のお仕事、ネットショップ「マーマーなブックス アンド ソックス」のお仕事)

★募集期間:2016年4月15日(金)消印有効

★応募方法:履歴書と、志望動機を含む自己PR(文字数1200字まで)を下記の住所までお送りください。

 

〒501-3725

岐阜県美濃市俵町2118-19

エムエム・ブックス スタッフ採用係宛

 

★面接について:4月末までに、ご応募いただいた方みなさまにご連絡をさしあげます。

 

いま、注目の・・・・

最新刊! 『murmur magazine for men』2

 

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お待たせしました!

昨春創刊の『マーマーマガジン フォーメン』、第2号が

ついに、発売!

 

ウェブショップ・mmbsで2月29日(月)より受け付けを開始、

3月1日(火)より発送スタート。

書店さんでも、早いところでは3月3日(木)から店頭に並ぶ予定です。

最新情報は、公式サイトやSNSでご確認くださいませ!)

 

 

今回、巻頭特集では、

パーマカルチャーを超入門者の方に向けて、

イラストたっぷりで、わかりやすくおもしろくご紹介します。

(※パーマカルチャー:農業を中心に、社会を持続可能なデザインで設計していくこと)

 

そのほかの特集は、

写真家・松岡一哲によるTシャツの「育てかた」、

服飾ブランド「えみおわす」に教わる三角ふんどしのつくりかた、

ハゲを自認する男たちがハゲと薄毛問題について語る(!)座談会など。

ハゲ、薄毛が気になるみなさまに贈る

「ホリスティック育毛事典」にもぜひご活用ください!

 

新連載としては、

ささたくやによるローフードのレシピ記事「TABI食堂」、

野草の魅力を伝える記事「野草食系男子」などが加わります。

 

創刊号から引き続いての、

曽我部恵一さん、ソーヤー・海さん、森栄喜さん、ピーター・バラカンさん、

豪華連載陣による記事にもご注目ください。

 

表紙の絵は、鎌田芳朗さんがつくる佐原張子の招き猫を

エムエム・ブックス社長の服部福太郎が描きました。

(鎌田さんへのインタビューは、

「福太郎が行く! 仕事のかみさまがすきな人」

に掲載されます。

このレポートもゲキアツ! どうぞおたのしみに)

 

 

今号も、農業から最新カルチャーまでさまざまなジャンルを縫い、

ほかのどこにもない特集を、

ほかのどこにもない切り口と目一杯の情報量でお届けします!

 

 

コンテンツの詳細は、以下をご覧ください。

 

*****

 

『マーマーマガジン フォーメン』第2号

(3月3日(木)発売)

 

目次

 

◎A to Zで学ぶパーマカルチャー 超入門

Architecture 建造物 | Book 本 | Compost コンポスト | Donation & Gift Economy ドネーションとギフ

ト経済 | Electricity テンダーさんに聞く、電気とわたしたちの暮らし | Founder 創始者 | Guild ギルド |Hyaku Issyo 百一姓 | Item アイテム | Japanese Permaculture 設楽清和さんに聞く、日本の文化とパーマカルチャー | Key Word 知っておきたいキーワード | Land 土地へのアクセス | Mulching マルチング | Natural Resources 自然資源の活用 | Observation まず観察せよ! | Portland ポートランドに見る都市のコミュニティ | Q & A よくある質問 | Recycle & Reuse リサイクルと再利用 | Seed 種 | Thought パーマカルチャーの思想と原理 | Urban Permaculture アーバンパーマカルチャー | Vision ビジョンを描いてみる | World Topics 世界の最新事情 | Xday いつ始めるの? | Yield 収穫 | Zoning ゾーニング

 

◎四井真治さんの家と庭

 

◎オーカス島〜シアトル滞在記

パーマカルチャーの聖地を訪ねて

 

◎語ろうハゲと薄毛のこと

・鼎談 森岡督行さん×松岡一哲さん×服部福太郎

・ホリスティック育毛事典

 

◎コラム

new boyのためのholistic life入門

「あたらしい時代と、お金の話」

・秋山佳胤(弁護士、医学博士、ホメオパス、不食実践者)

・松浦貴昌(ギフト経済ラボ)

・小池龍之介(月読寺住職)

 

◎松岡一哲のTシャツ愛ランド

 

◎新連載

・裁縫的! 三角ふんどし(えみおわす)のつくりかた

・帰ってきた ささたくやのTABI 食堂 大根パスタバーガーと」TABIスムージー

・野草食系男子! 春の有用植物

 

◎連載

・Holistic Gear News

 

・Action Plan 7

・曽我部恵一の東京父親日記 「手抜きで、すまん」

・ソーヤー・海の共感男子 「怒りバンザイ!」

・森栄喜 new city, new day, vol,2

・ハグミー! キスミー! ぼくたちのガールフレンド 吉岡紗良さん

・福太郎が行く! 仕事のかみさまがすきな人 鎌田芳朗さん

・ピーター・バラカン New Morning New Beginning RHIANNON GIDDENS

・プレゼント

 

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インタビュ―☆わたしの手帖 #5 東野翠れん

 

“じっくりと生活に向き合うことの助けになっています”

 

こんにちは。編集部員の川口ミリです。

昨年末にスタートした「インタビュー☆わたしの手帖 2016」も最終回。

ゲストは、写真家、文筆家、モデルと多方面で活躍中の、

文科系女子のあこがれ、東野翠れんさんです。

『わたしの手帖 2016』(略して『わた手』)を気に入ってくださったと聞き、

さっそくお話をうかがいたいとオファーさせていただきました。

聞けば、特に惹かれているポイントは「ことば」だとおっしゃいます。

今回はそのわけを、実際の使いかたとともに、わたしたちに教えてくれました。

 

わたしの手帖 2

 

――翠れんさん、はじめまして!

 

はじめまして!

 

――さっそくですが、『わたしの手帖 2016』の好きなところを教えていただけますか?

 

はい。みれいさんのことばが、そこかしこに記されているところが好きです。

 

――マンスリーカレンダーの毎月の扉や、ウィークリーカレンダーページの右上など、はっとするようなことばが散りばめられていますよね。以前の手帖とこの『わた手』とで、使いかたは何か変わりましたか?

 

「何時にどこどこ」というように、予定だけを書き込むことは減り、「こんなことを軸にして過ごそう」というアイデアのような書き込みが増えました。メモしているうちに、今やりたいこと、やったほうがよいこと(!?)や、からだの状態や変化についてのことまで気づかされたりして、とてもおもしろいです。

 

――へえ! 具体的には、マンスリーカレンダーとウィークリーページをそれぞれどのようにお使いになっているんですか?

 

時期の全体が一度に見えるマンスリーカレンダーに実際の予定を書いています。ウィークリーカレンダーには、先ほどお伝えしたような、もっとぼんやりした抽象的なことを書いています。

 

――自分との打ち合わせをされているんですね!

 

そうですね! さらに自分と向き合いたいときには、より書き込める『わたしのダイアリー』を使いたいと思っています……!

 

――手帖とダイアリーとを組み合わせて使っていただけてうれしいです! さて、おしゃれな翠れんさんにお聞きしたいのですが、『わた手』のデザインはいかがでしょうか……?

 

どこかなつかしい表紙の色合いが好きです! 大きさも、とても気に入っています。いつもお財布と一緒にポーチに入れ、持ち歩いています。

 

――中身は、使ってみていかがですか?

 

とても使いやすいです。付録編の、美濃と岐阜の観光案内を読み、想像をふくらませるのが好きです(笑)。あとは「13の月の暦」のツォルキンが気になります!

 

――日ごとのツォルキンが示す計6つのワード、意味深いですよね。はじめにも、みれいさんのことばのことをおっしゃっていましたが、翠れんさんは、『わた手』のことばの部分を特に気に入ってくださっている感じがしました。

 

子どもが3歳になったのですが、会話を通してコミュケーションをするようになり、再び、ことばと向き合うようになりました。というのは、2年間くらい、ことばがあまり重要に感じない時期があったんです。そんな変化の中、『わたしの手帖』はごく自然に生活の中に落ちつきました。

 

――たしかに『わた手』は、ことばを自由に読み、また自由に書くのに最適なツールですね。

 

今は、ことばを通して、イメージを重ねることのたのしさをや大切さを再確認しているところです。この手帖が、じっくりと生活に向き合うことの助けになっています。

 

――すてきなお話をありがとうございました!

 

いま、注目の・・・・

インタビュ―☆わたしの手帖 #4 服部福太郎

 

“男性も『わた手』をつかったら、僕みたいに変わる可能性がきっとあります”

 

こんにちは。編集部員の川口ミリです。

「インタビュー☆わたしの手帖 2016」4回目では、初の男性ゲストとして、

エムエム・ブックス社長の服部福太郎さんの登場です。

男性の間ではまだまだビジネス手帖が優勢で、

『わたしの手帖 2016』(略して『わた手』)の男性ユーザーは

まだ決して多くないのでは?

……ということで、今回の福太郎さんのインタビュー記事は、

『わた手』が気になってらっしゃる男性、そして

パートナーに手帖のプレゼントを画策中の女性に、

ヒントがきっとあると思います。

 

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――福太郎さんも、今までインタビューしてきた方々と一緒で、『あたらしい自分になる手帖』から、みれいさんの手帖をつかってきたんですよね?

 

そうです! 最初は、2012年にみれいさんの編集ゼミに通いはじめた頃に買いました。

 

――『わたしの手帖 2016』を紹介するzine『裏手帖マー』では、ご自分のことを「手帖フリーク」とおっしゃっていましたが、ほかの手帖と比べて、みれいさんの手帖のどこが好きですか?

 

ところどころにみれいさんのことばが散りばめられ、読みものになっているところです。

 

――印象に残っている読みものがあれば、教えてください。

 

「本来のわたしになっていくときに起こりうることリスト」です。『あた手』だけでなく、『わた手』の黄色い付録編にも載っています。「名前が変わる」、「仕事が変わる」、「住むところが変わる」など10つの項目がありますが、最初に買った「あた手」を使い終わった頃に振り返ってみたら、僕自身、そのすべてが変わっていたんです!

 

――それはすごいですね……。『わた手』を使用しているみなさまにも、1年後、ぜひ振り返ってみていただきたいですね!

 

はい! 気づけば変化していた、ということ、たくさんあると思います。

 

――それでは、『わた手』の話に移ります。まずデザインがだいぶ変わりましたよね?

 

重量感が好きですねえ。軽すぎず、重すぎず。重さについては、「持っている」という感じもないといやなんです。このコンパクトさに、この重さ……すごくいいです。

 

――以前の『あた手』もかわいくてすてきでしたが、それよりもだいぶ、男性が持ちやすいデザインになったかもしれないですね。

 

そうですね。マーマーボーイはマーマーガールに比べたらまだ少ないですが、男性も『わた手』をつかったら、僕みたいに(人生が)変わる可能性がきっとあります。もしかしたら、変化の振り幅という意味では、女性よりも大きいかもしれません!

 

――たしかに、自分との打ち合わせをする男性って、まだ少ないかもしれませんね。

 

男性だとどうしても、ビジネス手帖を使うことが多い。でも『わた手』をつかって、男性も自分の中に眠る女性性も自分の中から引き出せるようになったら、より内面がつよくなれるんじゃないかなと思います。これからの時代は、男性も女性性をうまく取り入れたらいい。個人的には、活躍しているビジネスマンこそそうあるべきだと思っています。

 

――『わた手』は仕事用にしても便利なところが多いですよね。

 

ウィークリーカレンダーは、1週間の予定が見開きで見られるのがいいですね。「13の月の暦」のメッセージもパッと見ることができますし。

 

――13の月の暦を生活の中に取り入れてみて、いかがですか?

 

奥が深くて、今も未知の暦です(笑)。だけど、メッセージを読むというだけでもいいかなと思っています。今も、何らかの作用を自分にもたらしているかもしれないし。ちなみに、『わた手』の見返しには、自分の誕生日のKINを、ホ・オポノポノのはじまりのことばと一緒に描き入れてみました。

 

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――お、かっこいいですね! カレンダーは、どういう使いかたをされてますか?

 

マンスリーには予定を書いています。ウィークリーはいろいろと試してみてます。

 

――へえ! どんなことを試してきたんですか?

 

昨年12月に使いはじめた頃は、『わたしのダイアリー』発売前ということもあって、日記として使っていました。『ダイアリー』を手に入れてからは、その日会ったひとの名前リストを書きました。「けっこうな人数に会ってるなあ」と思いながら(笑)。その次は、その日思いついたアイデアをメモしました。

 

――かなり変遷があったんですね。

 

で、結局今は、事細かなTO DOリストに落ち着きました。

 

――前回インタビューした山田さんもそうだといってました。この使いかた、いいですよね!

 

今はビジネス手帖っぽい使いかたになってきてます。内面のことも、『ダイアリー』があるからあまり書いていない。でも、また変わる可能性もありますね。

 

――ほかに、『わた手』で好きなところはありますか? すごくマニアックな部分でもいいです。

 

見返しのデザインと素材感が気に入ってます。いい色の厚紙! 特に「所有者おぼえ」のデザインがすごく好きです。

 

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――たしかに、この感じはなかなかないかもしれないです。ところで、特製ペグシルは白をつかっているんですね。

 

白だけじゃなく、全3色を気分によって交代で使っています。芯が丸くなってきたら、とっきんとっきんにしつつ……(笑)。

 

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――ペグシル上級者!(笑) 最後に、読者のみなさまへコメントをいただけますか?

 

『わた手』はどう使ってもいいです。きまじめにやってもいいし、そうじゃなくても、どう使うかは自分次第。何も書かないまま、余白が1〜2週間続くこともありますよね。そんなときに自分を責めたりせず、「あ、わたし、こういう期間もあったんだな」と、それすら振り返りのきっかけにするような余裕を持って、たのしく1年間の相棒にしていただけたらうれしいです。僕がすごく変わったように、とてもパワーがある手帖だから、お守りとして持っているだけでもいいと思う。とにかく自由に、気楽に、使っていただきたいです。