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今日の編集部

0201|2月はときめきをプラス!

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みなさま、こんにちは!

 

今日から2月……!

1月はあっという間にすぎていきました。

でも、1月はじめのことを思い出すと、

不思議と1か月前のこととは思えないほど、遠く感じます。

 

 

……と、先日、

「もう2月。本当にはやいなあ!

あれもしなきゃ、これもしなきゃ……」と思いつつ、

『わたしの手帖 2017』の2月のワークを読みました。

 

その中には、少し焦り気味だったわたしに

うれしいヒントが満載!

 

下記、特にピンときたところを

抜粋させていただきますね。

 

 

2月|ときめきラブ

 

年齢、性別、未婚も既婚も関係なし!

今月は、恋に落ちたときのような、ときめく気持ちを大切に過ごします。

 

(中略)

 

冷めた気持ち、斜めから見るような視線はこの際、

少し脇に置いて、恋する気持ちを存分に味わいます。

 

まず、自分から、ワクワク、ドキドキ、キラキラしてみること。

 

(中略)

 

何より自分自身にときめくことができたら、もう、いうことなしです。

 

『わたしの手帖2017』2月のワークより抜粋

(服部みれい=著 エムエム・ブックス=刊)

 

 

読んでいるうちに、

「はやい、はやい、忙しい、たいへんだ、

といってごまかしていないかい?

毎瞬毎瞬を、もっと大切にしてみたら?」

と、わたしのこころの声が聞こえてきました。

 

はっとしました!

 

「そうだ、もっと“今”を生きてみよう、

ひとつひとつのことに集中してみよう。

目の前の人、目の前のことにしっかり向き合って

ときめきをプラスしてみよう☆」

と、2月の過ごしかたの道しるべができました!

 

『わたしの手帖』の大人気コンテンツ、

服部みれいによる毎月のエッセイ&ワークに

毎月のように助けられています◎

 

みなさまは、どんな2月を過ごす予定ですか?

またぜひ、お話聞かせてくださいませ!

 

 

 

(やまだともみ)

 

今日の編集部

0130|信念の病気

 

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***

 

◯それがなにか?

 

怒り、悲しみ、イライラなどの気持ちが出てきたら、

ちょっと立ち止まって、

その感情を受け止めてみて。

そして「それがなにか?」と

自分のこころに問いかけてみて。

 

☆参考図書『秋山禘胤のいいかげん人生術

(秋山佳胤=著 エムエム・ブックス=刊)

 

***

 

こんにちは!

 

最近、冬や雪の話からスタートするのが

定番になってきました……

(毎回くどいようですみません……)

 

しかし、今日も変わらず、

そんな報告からスタートさせていただきたいと思います!

 

最近、寒いことに変わりはありませんが、

(以前より寒さは増しています!)

それなのに、

それなのに……

 

 

雪が降りません!

 

 

次はいつ降るかな……

と毎日、天気予報をチェックしている今日この頃。

 

大好きなスノーボードにもまだ行けておらず……

あの、白銀の世界に行くのがもう、

待ち遠しくて……!!

 

(わたしごとで申し訳ありませんが……

近々、また、スノボのご報告を

させていただけたらと思っています!)

 

さて、日めくりカレンダーの今日のひと言。

「それがなにか?」

とありますが、

先日、服部みれいの社内ワークショップにて、

ある話を聞きました。

 

それが、「信念」の話です。

以前(2016年9月2日)の服部みれいのブログにもありましたが、

こり固まった「信念」がわたしたちを苦しめる

原因のひとつなのだそうです。

 

ワークショップでは、まず、

人に対して(親、家族、パートナー、友人、同僚……など)

こうしてほしい! ここを改善してほしい! やめてほしい!!

と思っていること、

または、自分がこうありたいというこだわり

を、紙に書き出してみました。

(思いついたことを、とにかくたくさん!)

 

それに「〜するべき」と文章を変えて読んでみて、

自分で自分の思い込みを点検したのです。

 

ちなみにわたしは、

 

・食事中に携帯電話を見るのをやめてほしい(見ないべきだ!)

・たばこをやめてほしい(やめるべきだ!)

 

など、

ほかにもたくさん出てきました。

 

そう、そこに書き出したことがまさに自分の「信念」、

そして「信念の病気」にかかっていってしまい……。

 

もちろん中には、

純粋な希望だったり、願望もあるとは思います。

でも、これを見て本当に

はッ! としました。

 

本当は自然でいいことを

不自然にしているのは自分なのかもしれない……

と、気づいたからです。

 

紙に書き出したことは、

まさに今日のひと言、

「それがなにか?」ということばかり。

 

自然でいいはずのこと、

またその人自身が決めればいいことに対して、

なぜか「こうするべき!」

と決めつけている自分がいました。

そして、それが叶わないと

なんで!? とイライラする自分。

それは、苦しく感じるはずです。

 

今まで「信念」が自分を苦しめている

原因のひとつだなんて、まったく気がつかずにいました。

それどころか、信念=いいこと

という考えが自分の中にあたり前のようにありました。

 

これから、この「信念」の項目を

ひとつひとつていねいにクリーニングしていき、

どんどん自分を解放して、

もっと、自由で幸福な選択をしていきたいと

思っています。

 

もし興味がわいたら

みなさんも他人や自分への要求を書き出してみて、

「信念」を点検し、クリーニングしてみてはいかがでしょうか?

 

なおワークショップでは、

手放す際、「それが何か?」と思い、

「大目に見る」(許す)ということをしてみましたが、

「我慢する」のは「大目に見る」のとは違うとも教わりました。

 

なにが自分の信念なのか……

なにが自分を苦しめているのか……

気づくことができるだけでも

もしかしたら、自分へのあたらしいヒントが

見つかるかもしれません!

 

(村井ふみ)

 

今日の編集部

0127|寒い部屋とあたたかい靴

 

みなさま、こんにちは!

 

最近朝起きて部屋の温度を見ると、

なんと1℃の表示‼︎‼︎

「おそがいわぁ〜」(岐阜弁でおそろしいの意味)

と思わずさけんでおります。

 

そんな寒い部屋でも

上半身は絹のタンクトップと長袖

靴下8〜10枚、

レギンス4枚、

足にはクロッツの足用湯たんぽ(必殺技‼︎)で

ぬくぬくとぐっすり眠ることができています!

 

先日あまりの寒さに、

上半身を長袖2枚で寝てみたのですが

寝つきも寝起きも悪く

やまださんさんが先日のブログでも書いていた通り

“頭寒足熱”のすばらしさをあらためて実感したのでした。

 

 

そんなモコモコの足でもやさしく包んでくれる

てのひらワークス」の靴の受注会、展示会が

明日1月28日(土)〜30日(月)の3日間限定で行われます!

 

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靴職人の小林さんも冷えとり経験者なので、

冷えとり靴下をはいた足のことも

とてもよく理解してくださっています。

はいているのにはいていないかのような心地よさは、

もちろん冷えとりされていない方にもオススメです!

 

なかでも今回の「小林家のハレ靴受注会」は、

エムエム・ブックス みのではじめての開催とのこと!

 

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小林家でハレの日に大切にはかれている靴は、

なんと10年以上もの‼

家族と一緒に長く育てていくことができる靴を、

セミオーダーでつくっていただけます!

 

それ以外に、てのひらワークスの定番の靴もずらりと並びます。

そちらは気に入ったものがあれば、

展示会終了後すぐにお渡しすることができます!

ご家族で一緒に靴を選ぶ時間を楽しんでほしい

という思いから、今回は子ども靴も並びます。

 

期間中小林さんも在廊してくださいますので、

実際足を見てどの形が合うかなども

相談にのっていただけます。

もちろん靴を見に来ていただくだけでも大歓迎‼︎

(まずは自分の目で靴の様子をたしかめたいという方も

きっとたくさんいらっしゃいますよね‼︎)

 

そのほか、

革靴お手入れの仕方

(革靴は2日履いたら休ませた方がいいんだとか!)や

義足のお仕事をされていた経験から、

足の悩みなども何でも熱く相談に乗ってくださいます‼︎

そのおはなしを聞くだけでも、とてもいい機会になるはず。

 

小林さんの愛情がたっぷりのあたたかい靴たちを

ぜひぜひ見に、あそびにいらしてくださいませ!

 

(わたなべまき)

今日の編集部

0125|バランスよく冷えとり生活

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みなさま、こんにちは!

 

ぐんと寒さが増した最近、

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

わたしは、最近、靴下とレギンスの枚数が増え、

とにかくあたためることをベースに考えた上で

冷えとりファッションもたのしもう!と、

毎日の洋服選びをしています。

 

ふだんはたいてい、

靴下10枚ぐらい(もうどれだけはいたか、わからない日も……)、

レギンス2~3枚で、1枚目は決まって絹、

2、3枚目はそれぞれコットンかウール、

さらにはけるときは、レッグウォーマーもした上に

ズボンをはいています。

 

下半身、もこもこ!

 

それでも手足が冷たく感じることもあり、

まだまだ、「冷え」を感じずにはいられませんが……。

 

 

先日、どうしても、

パンツスーツとパンプスを着用しなければならない日がありました。

 

ふだん、そういった服装をする機会がほとんどないため、

「うーん、どうしよう?」と、頭をひねりましたが、

そんな中でも、最大限あたためよう!と工夫しました。

 

絹のレギンス(10分丈)をはいて、

その上に、つま先からひざまでのストッキングをはいて

(不格好ですが……、直接肌に触れる部分を絹にしました!)、

さらにその上に、もこもこのレッグウォーマーを。

パンツ裾のほうにはゆとりがあるため、

足首からひざあたりまではもこもこに、

でも、見た目はすっきり☆という状態にしました。

 

絹のレギンスの心地よさを感じつつ、

レッグウォーマーのあたたかさをあらためて実感◎

靴下がはけないときは、足首から上をあたためるだけで、

ずいぶん守られている感じがします。

 

夜は、半身浴をゆっくりしてリカバーすることも

忘れずに……。

一番毒出しがしやすいといわれている就寝時は、

靴下、レギンスの重ねばきと、湯たんぽで

半身浴の状態をキープ!

 

と、できる範囲でできることをする、

ということをこころがけました。

 

 

みなさまはふだん、どうされていますか?

 

お仕事柄、日中充分に冷えとりができない方も

いらっしゃるかと思います。

わたしがお聞きしたお話では、どうしても

日中に冷えとりができない方は、

朝と夜、半身浴の時間をしっかりとるということ、

寝るときもしっかり「頭寒足熱」状態をつくり眠ることで、

冷えとりを実践されているそうです。

そうすることで、翌日に疲れを残すこともなく

すっきりするのだとか!

 

「冷えとり健康法」を続けるには、

ただ半身浴と靴下だけではなく、

仕事や家庭などとのバランス、

社会から受けるストレスなどとも上手につき合いながら、

本当に、“生活全体”で「冷え」をとるということが

大切なのかなあと思っています。

 

 

 

(やまだともみ)

 

今日の編集部

0123|黄金のオイルマッサージ

 

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***

 

◯顔色に注目

 

冷えとり健康法によれば、本当に健康な人は、

東洋医学でいう五色(赤、青、白、黒、黄)

が淡く全体に混ざり合い、肌につやがあるそうです。

ぜひ顔色を見て、自分の状態をチェックして。

 

☆参考図書『新版 万病を治す冷えとり健康法』

(進藤義晴=著 濃山漁村文化協会=刊)

 

***

 

こんにちは!

 

本日のひと言、

「顔色に注目」ということで……

 

先週のブログの最後に、

アーユルヴェーダのアビヤンガという

オイルマッサージのことを書きましたが、

今日はそのことについてお話したいと思います!

 

アビヤンガのことは、

瞑想を習った時に、先生が教えてくださり、知りました。

気になるとすぐにやってみたくなるわたしは、

さっそく合宿の施設の売店でオイルマッサージ用の

太白ごま油を購入して帰りました!

 

すると、岐阜に帰って数日後……

 

服部みれいから、

黄金のアーユルヴェーダ セルフマッサージ

 

という本を紹介してもらいました。

(瞑想を習った先生にもこれをすすめられました!)

 

実は、瞑想から帰ってきてから、

朝の目覚めはいいのですが、夜の寝つきが悪い、

という日が少し続いていたため、

(瞑想によって、たまっていたストレスから解放され、

エネルギーがあり余っている感じでした)

 

足だけでもやってみるといいかも!

という服部みれいのことばに、

さっそく実践してみることにしました!

 

まず、太白ごま油を熱するところからはじめ、

数十分でマッサージは終わり、

10分〜15分ほど時間をおいてから

そのまま半身浴をしたのですが、

 

すると、

これがもう、

結果がでるのがとても早く……

 

半身浴中に、

今までにはないほどの睡魔が!!

 

そのまま時間も忘れて、

半身浴をしながら深い眠りに落ちました。

実際、どのくらい寝ていたか覚えていないほど。

本当に気持ちのいい眠りでした。

 

いつもは寝る前に、携帯やパソコンを見たり、

本を読んだりと、ぐだぐだとしてしまうのですが、

その日は、半身浴後にそのまま布団へ。

朝までぐっすり眠りました。

(朝は目覚ましが聞こえませんでした……)

 

そして、次の日、

さっそくからだの変化がありました。

 

まず一つ目は、

便通がとてもよかったことです。

本当に、お腹の中のものが、

すべて出たのではないか!!

というくらい、とてもすっきりしました。

 

二つ目は、

足をマッサージしたからか、

いつもはいている絹のレギンスの触り心地が違う……

足に触れる感触が、全然違うのです!

とてもやわからく、ふわふわとした感じ。

それを、いつも以上心地よく感じました。

(オイルによって、肌がしっとり潤ったのだと思います)

 

と、こんな感じですぐに効果を感じられました。

 

わたしは初日に足のマッサージのみでやってみましたが、

黄金のアーユルヴェーダ セルフマッサージ』では、

全身のマッサージのやり方が紹介されています。

 

また、ピッチタラナという、

半身浴をしながら温かいオイルをふくませたコットンを

頭にのせるというものも紹介されています。

(今度、やってみようと思っています!)

 

個人差があると思いますが、

冷えとりとオイルマッサージはとても相性がいいと感じました。

特に、マッサージ後の半身浴は

もう……

最高です……!

 

気になる方は、ぜひぜひおためしください!

 

また、

先日COSMIC WONDERのセールが終了した、

mmbsの「みれいセレクト」の次回は……

 

なんと!

 

服部みれいがおすすめする

アーユルヴェーダ商品です!!

 

おたのしみにおまちくださいませ!

(実は、わたしも個人的にとってもたのしみにしています!!)

 

なお、編集部では、

みなさまの冷えとり体験談を募集しています!

ウェブや雑誌でご紹介させていただきたいと思っています。

 

応募フォームはこちらから◎

 

貴重なお便りを、こころからお待ちしております!

 

(村井ふみ)