murmurbooks

今日の編集部

0302|うつくしい自分になる本
毎週だいたい金曜日更新

 

 

みなさん、こんにちは!

3月ですねッ!!!!!!!!!

はや!!!! やばば!!!(マルシーMAXTAKAHIROさま)

 

1日に、30回くらい「やばばッ」っていってる気がしますが、

最近では、このアレンジもしていて

「さむむッ」とかもつかってます(あははッ)。

 

MAX氏は何を隠そう、

マーマーマガジンおよびわたしの本の読者さまでございまして、

声のメルマガにご出演いただき

大、大、大人気に!!!

 

そうね、MAX氏にはじめてお会いしたのは、

ディーパック・チョプラ博士の講座のことでしたわよ。

たまたま席が近くて……

元マーマーマガジン編集部で

今も外部スタッフで活躍してくれている

アマミヤアンナさんのノートをみたら

わたしノート」だったんだっけ!??

 

で、「みれいさんッ!?!」ってなって、

その後、イベントでよくお会いするようになったのですよね。

 

MAX氏は、わたしよりも

わたしの本を読み込んでくださっていて、

特に日記本なんか、わたしが何をいったとか

何食べたとか、本当におくわしいんです。

(自分だと書いたこと、けっこう忘れちゃう……)

 

とにかくMAX氏が、

声のメルマガで大人気!!!

 

 

いやあ、声のメルマガ、

たいへんなもりあがりようです。

ツイッターで「#声のメルマガ」と検索してみてくださいませ。

 

みなさんのご感想、気づき、発見、などなどが

どわどわどわわわーと

繰り広げられておりまして、

かなりいやされます……(じーん)。

 

みなさま、ほんとうにありがとうございます!!

 

声のメルマガ、聞いていないよという方も、

#声のメルマガ と検索して、タイムラインみていただいたり

あと、「みれいニュース」であがります

トピックスを見ていただきましたら、

だいたいの内容はわかるかも⁉︎(うふふ)

 

ということで、ぜひチェックしてみてくださいませね!

 

とにかく、もりあがってます。

泉ミーティング。

 

試聴なさりたいかたは、こちらへどうぞ。

また、4−6月の3か月パックも発売しはじめました!

 

ぜひ、迷っているかたは、

3か月パックからはじめてみてくださいませ♪

 

 

さ、て!

 

 

とうとう!

とうとう!

とうとう!!!!

 

『うつくしい自分になる本SELF CLEANING BOOK 3』(筑摩書房)が

ぶじ!

3月30日に発売の運びとなりました!!!!!!

 

 

ぱふぱふぱふぱふ

 

どこすこどこすこ

 

ぱふぱふぱふぱふ

 

どこすこどこすこ

 

ぱふぱふぱふぱふ

 

どこすこどこすこ

 

 

「はあ〜〜〜っ」(なぜか民謡のおじさんもでてきた)

もう、パフ音と、サンバ隊と、民謡隊が

おり混ざりまくって

なんだかわからなくなっていますけれど

それくらいのフィバりようです。

 

さきほど、表紙の色校正があがってまいりまして!!!

 

 

 

 

 

 

 

魂ぴっかーん

 

 

あはは

 

 

これまでの苦労という苦労は

ぜんぶふっとびましたですよ!!!!!!!!

 

キャイ〜ン!!(のポーズも今、ここでとりました)

 

はあ、、、うれしすぎる。

 

今回もデザインは、中島基文さん。

イラストは、平松モモコさん。

編集担当は、筑摩書房の井口かおりさん。

本当に本当に本当に本当にありがとうございました。

 

今回は筑摩書房から発売されますが、

この本の企画をもともとしてくださった

元アスペクトの野田りえさん、

元マーマーマガジンのアマミヤアンナさんも

たくさんお力添えをいただきました!

 

また大変な数のみなさまにも

お世話になりまして、本当に本当にありがとうございました!!

 

 

なお、この本の発売を記念して、

4月10日(火)19時〜

『うつくしい自分になる本

SELF CLEANING BOOK 3』(筑摩書房) 刊行記念

「うつくしい自分になるには?」
服部みれい × 太田莉菜 トークイベント

が、行われます。

もう、チケット発売しているみたいです。

 

ぜひ、こちらをチェックしてくださいませね!

 

 

東京ではもう一度くらい

トーク&サイン会ができるかも、です。今、調整中です。

 

そ、し、て!!!!!!!

エムエム・ブックスでは、4月に!

 

いよいよ!!!

 

松岡一哲写真集『マリイ』を発売いたしますッ!!!!!!!

 

 

今、東京の某印刷所では

松岡一哲くんと、

ADの佐々木暁さんが、

校了作業の真っ最中!!! です!!!!!!

 

たはあああああ……

 

写真集つくるってすごいことですね。

しかも今回、

500ページオールカラー……

 

これまでのエムエム・ブックスの刊行物とは

またひとあじもふたあじも違う

もんのすごく本格的な

ど直球な、芸術作品。

ど直球すぎる、写真集です。

 

こちらも、また展示やイベントなど

企画していますので、

ぜひぜひおたのしみにしていらしてくださいませね。

 

なお、

今日から!

エムエム・ブックスみのでは、

えみおわすの服 春展」がはじまっています。

12時のオープンから

岐阜・美濃のお店には、お客さまでぎっしり!!!!!

 

たいへんな賑わいようでございました。

 

こちらは、3月11日(日)まで

開催されています。

 

ぜひぜひ、春の美濃小旅行とあわせまして

あそびにいらしてくださいませね!

 

 

くわしくはこちらからどうぞ!

 

 

 

あと!

エムエム・ブックスのHPでは、

 

自然栽培の高橋博さんの連載

 

 

リレーエッセイ

きんいろのアファメーション帖 読者のかたのご感想

 

 

 

服部福太郎の社長日記

 

 

に加え

 

mmbs日記

 

 

 

と、読みものもどんどんアップしています!

ぜひこちらものぞいてみてくださいませね〜♪

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

 

みの! みの! みの!

 

 

 

カバーの色校、本にまいてみましたー!

 

どうぞどうぞおたのしみに!

 

 

ではー

よい週末をおすごしください。

 

 

 

服部みれい、ど、え、した!

 

 

 

チャオ味噌

今日の編集部

0223|編集部イズバーニング
毎週だいたい金曜日更新

 

みなさま、こんにちは!!!!!

 

マーマーマガジン編集部は、

松岡一哲写真集『マリイ』の入稿作業(ムネアツ)!!!

きんいろのアファメーション帖』緊急増刷(発売3日で)!!!

そしてそして、わたくしめのこの春の新刊

『うつくしい自分になる本』(筑摩書房)が

昨夜、校了となりましたーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

 

 

ンゴーーーーーーーーーーーーール!!!!!!!!!

 

(ひとり、両手をあげながら、サッカー場を駆けまくるわたし……

 

その駆けまくるわたしを追いかける、編集部の美濃柴犬、まりも……

 

 

そのわたしを見守る、編集部の猫、あたりくん……

 

 

 

たはーーー)

 

 

 

いやあ、季節というのは巡るものですね。

 

もう、『うつくしい自分になる本』やることが多すぎて、

終わらないかと思ったよ!!!

 

ご協力くださっているみなさま

本当に本当に、ありがとうございました!

また本ができましたら

あらためてご連絡をさせていただきますが、

まずはこの場にてこころから御礼をもうしあげたいと思います。

 

デザイナーの中島基文さんも、今回は修行だったといっていたし、

イラストレーターの平松モモコさんも、めちゃめちゃたいへんそうだったし、

昨夜ほぼ本文を校了した筑摩書房井口かおりさんは、

「泣きそうです」といってました。

 

いやあ、泣きそうな校了はひさしぶりです。

 

いろいろあった……。

 

本づくりの現場って、なかなかに、ホット、というか、

もうね、いったらはちゃめちゃなんですよ……。

 

有名な編集者の方が、

「編集は戦場だ」といっていて、

わたしは、「編集は愛だ」といいたいと思っていたけれど、

でも、「戦場だ」ということの意味もよくわかります。

忍耐力がすごくいるし、

自分の意見もいわないといけないし、

でも、相手のことも考えないといけないし、

スケジュールもあるし、

間違いもあったり、もう、しっちゃかめっちゃか!!!!!

 

でも、校了すると、

全部消えます(あはは)。

 

脳っていうのは忘れる、という機能があるから

またやれるんですかね。

自分に娘がいたら「編集者だけはおすすめしない」と

いってしまいそうですけれど、

わたしはやめないものなあ。

 

あ、今回は著者としての仕事でしたが。

 

『うつくしい自分になる本』(筑摩書房)、

3月末に発売の運びとなりそうです!

 

あとは、表紙の校正がでてきたら終了!!!

 

はああああああ。

 

昨年の秋からずっとこの本に取り組んでいまして、

落ち着いて休んだり、

本を読んだり、そのほかのことをしたりという

精神的な余裕のない毎日でした。

(もちろん、アファ帖とか写真集とかの仕事はしていたのですけれど)

 

それくらいの熱量で、

この5か月間ほど、ずっと取り組んでまいった本です。

詳しい内容は、また

どこかでお知らせしたいと思いますが、

わたし自身、

悔いのない内容になったかなと思っています。

 

ぜひ、ご興味のあるかたに届くといいなって思っています。

 

 

さて!

とはいいつつ、

もう、このあとも仕事がまったなしで

続くのですけれど……

気づけばもう春ですし、

お味噌つくったり、

畑に種まいたり、

本当に、まったなしです!

 

わたし自身、心境の変化も大きく、

ここからまた、

あたらしい取り組みも、、と思っています。

 

声のメルマガ」も盛り上がっていますしね!

(みなさま、本当に、ありがとうございます!)

 

ちょっと落ち着いて読んでみようと思っている本を

今日はご紹介しますね。

 

まずは献本していただいた本から。

 

 

 

 

『百姓夜話 自然農法の道』(福岡正信=著 春秋社=刊)

『クリスチャニア 自由の国に生きるデンマークの奇跡』(清水香那=著 福岡亜里子=写真 WAVE出版=刊)

 

2冊ともこれから読もうと思っている本です。

 

 

 

 

 

百姓夜話は、自分でも購入していたのですが、

福岡自然農園代表の、正信さんのお孫さん、

大樹さんが、送ってくださいました!

(ありがとうございました!)

 

この本は、「無の哲学」の出発点となった

処女作の新版なのだそうです。

わたしは、どの著者でも、

最初のほうの本を読むのが好きです。

エネルギーがすごく充満している感じがするから……。

この本もとてもたのしみです!

 

 

そしてそして、

京都でSTARDUSTという、

ビーガンのカフェと雑貨やお洋服のお店をひらいていらっしゃる

かなさんの本!!!!

 

かなさんとは、東野翠れんちゃんも誘って

3人で「太い眉の会」という会を結成したいと

ずっとお願いしているのですが、

今年こそ叶いますでしょうか。

 

かなさんという女性は、

その存在じたいが奇跡みたいなかたですけれど、

本当に本当にユニークで、

一度会ったとき、もうまた数秒後にすぐに会いたくなって、

で、その後、そんなにたくさんはあっていないけれど、

でも、もう充分にこころが通じ合っているような、

きっと、かなさんは、だれともそういう関係をつくることができる方なのでは

という……

奇跡の女性……

 

そんなかなさんが書かれたご本です。

 

「クリスチャニア」は、

デンマーク、コペンハーゲンにある

自治区だそうです。

あたらしいコミュニティー、興味津々丸ですね!!!!

 

この春にぜひ読みたい2冊です!!(鼻息)

 

お次!

 

これから読みたい本と読みはじめた本2冊!

 

 

真っ赤な本は、

ちょっとタイトルが見えないかな。

『いのちを呼びさますもの ひとのこころとからだ』

(稲葉俊郎=著 アノニマ・スタジオ=刊)です。

 

そう! フォーメンのインタビューにご登場いただいた

東京大学医学部付属病院のお医者さんでいらっしゃる

稲葉さんのご本なのですが、

これまたたのしみ!

 

若いお医者さんとか、科学者さんとかの中に、

どんどんと、こう、精神世界とか古代の知恵ほか目に見えない世界、

そういったものへの理解の本当に深いかたが

たくさんあらわれているのを感じています。

 

稲葉さんは、「芸術」の観点があるところも

あたらしいですよね。

序章からして「すぐれた芸術は医療である」です。

 

こちらも読むのがたのしみ!!!

 

稲葉俊郎さん、アノニマ・スタジオ浅井文子さん、

ありがとうございました!

 

 

そして! (たまたま東大つながりですけれど……)

ちょっとだけ読み始めたのがこちら。

『原発危機と「東大話法」 傍観者の論理・欺瞞の言語』(安冨歩=著 明石書店=刊)

 

ちょっと抜粋しますと

 

***

 

原子力という分野は、すべてのこといばを言い換えることで成り立っています。

 

・彼らは「危険」を「安全」と言い換えます

・彼らは「不安」を「安心」と言い換えます

・彼らは「隠蔽」を「保安」と言い換えます

・彼らは「事故」を「事象」と言い換えます

 

(中略)

公式表現→正しい表現

・原子力の高経年化→原子炉の老朽化

・原子力安全委員会→原子力危険性審査委員会

・原子炉安全専門委員会→原子炉危険性専門委員会

(中略)

・プルサーマル→プルトニウム燃焼

・サイクル機構→核燃料サイクル機構

 

 

このような言い換えを随所で行うことで、国民を騙しているのはもちろんですが、それ以上に彼らは自分自身を騙しているのです。そうなると、自分がやっていることが、正しいのか、間違っているのかさえわからなくなり、「まわりの人がみんな、正しい、と言っているようだから、正しいのだろう」というような極めて無責任な判断停止が蔓延します。そして、欺瞞的な公式表現を用いない人を、「素人」とみなして見下すのです。

 

 

同書第1章「事実からの逃走」 より抜粋

 

 

わたしは、まだこの本を読みはじめたばかりですけれど、

原子力発電の問題だけではなく、

この「傍観者の論理」と「欺瞞の言語」に

すごく興味をもっています。

 

編集者のはしくれ、一介のものかきとして、

ことばをつかうものとして、

本当に、ことばって不安定だなと思うし、

真実をのべるのにすごく完全ではないし、

また、いいかげんに使っているケースも多いし、

多くの人たちの「国語力」がおかしくなっている、

というのを本当に感じていて……

そういう視点から、本当に、

この本に興味をもちました。

 

いいまつがいって前にあったけれど

言い換えですからねえ……

 

 

「はじめに」も、印象的でした。

 

***

 

この一連の姿を見て、私は、かつて考えたことを思い出しました。現代日本人と原発との関係は、戦前の日本人と戦争との関係に非常によく似ているのです。そしてまた、この行動パターンは、江戸時代に形成された日本社会の有様とも深い相同性を持っています。特に私は、日本社会が暴走する際に、独特の言葉の空転が起きるように感じています。本書では、この問題を考えたいと思います。これは、原発危機に関する議論であると同時に、原発危機を通してみた日本社会についての議論でもあります。そしてこの議論を踏まえたうえで、日本社会は今後、どのような道を進むべきなのか、そのなかで我々はどのように生きていけばよいのか、を考えたいのです。

 

 

 

(かなり長い中略)

 

 

こうして私は「魂の脱植民地化」という問題を考えるようになりました。魂が植民地化されている人とは、自分自身の地平ではなく、他人の地平を生きるようになります。自分自身の感じる幸福ではなく、他人が「幸福」だと考えることを追求するようになるのです。このような生き方に追い込まれた人間は、水分子とさしたる違いはなくなり、条件さえ揃えば簡単に暴走します。その状態からの離脱が、「魂の脱植民地化」です。

 

 

同書「はじめに」より抜粋

****

 

とあり、このあと、「魂の脱植民地化」の思想家、実践家、戦略家として、

マハトマ・ガンディーの例をあげていくのですが……

 

 

 

このかた自身が、東大の教授であり、

また、東京大学を「東大話法」の呪縛から解放することが

自分の使命であるし、

「原発事故をはじめとする構造的困難に直面する

日本社会に貢献する道にほかならない」とおっしゃっています。

 

東大医学部の付属病院の

稲葉さんとも、お話してみたいような内容ですねえ……(しみじみ)。

 

 

しかし、この「話法」

本当に、政治をはじめ、社会全体で、

けっこう、やられていることかもなあと思ったりもします。

 

上手にすり替えるみたいな、、ね、、

「援助交際」とかもそうですよね。

え、それ「売春」っていったよね、という。

 

「東大話法」はその流れとも

またちょっと違うかたちですけれど、

なにか、特有の「脳の構造」みたいなものと

「集団の論理」みたいなものがあるきがします。

 

わたしも、日本でトップクラスの頭脳の人たちが

こぞって直すことのできない

危険なものを堂々とつくり、

わりあい平然としていたり、

うまく隠したりしていること、そのことに

すばらしい能力が使われていることが……なんか、

ミヒャエル・エンデの物語を読んでいるみたいだなあと

思うことがあるのですけれど、

いよいよそのメカニズムも解き明かされるときがきているのでしょうか。

 

もちろん、わたしは、

一人一人の魂には神性が宿り、

どの魂も愛であり、尊敬の対象であると思っています。

ただ、社会がつくられ集団になったときに……

自然ではないことが起こるのでしょうか。

 

 

ことばを扱うものとしても、

よく目覚めていたいことだなと

思いました。

 

あ、そうそう!

編集部には本当にたくさんのお便りをいただくのですが

(みなさま、本当にありがとうございます!)

読者のKさんが!

八戸の「安藤昌益資料館」のパンフ送ってくださいました。

ありがとうございます!!

すごくうれしい!!

中島正さんがご存命であったなら、

お見せするところですねえ……。

 

 

ということで!

みなさま、どうぞよい週末をお過ごしくださいませね。

 

 

『きんいろのアファメーション帖』ですが、

書店にはまだあるところもあるので、

そちらでお求めになっていただくとして、

在庫がもうない場合、増刷ぶんは、

3月20日あたりに到着となりそうです。

 

もうしわけありませんが、

しばらくお待ちいただけますとさいわいです!

 

 

「この中身で、こんな安くていいの!」っていってくださるのが

本当にうれしくほこらしいです。

 

 

 

 

で、はー!

 

 

 

 

服部みれい、ど、えした!

 

 

 

ここはチャオ話法ッ

今日の編集部

0220|たちまち増刷!
毎週だいたい金曜日更新

 

みなさま、こんにちは!

きんいろのアファメーション帖』(服部みれい=著 エムエム・ブックス=刊)

2月16日(金)に発売したばかりなのですが!

昨日19日(火)、はやくも増刷がかかりました!

 

きゃあ!

(どこすこどこすこどこすこどこすこ|サンバ隊の踊る音)

 

3日で!!!

最速では!?!?

 

すでに版元在庫は底をつきそうで、

発送部は、毎日

お取扱店さんに、追加注文を受け続け!

(毎日、追加注文のファックス、メールがとまりません!)

 

マーマーなブックス アンド ソックスでも、

「きんいろ」2冊!

「きんいろ」9冊!

「きんいろ」5冊!

「きんいろ」10冊!

 

と……なぜかまとめ買いされる方が多いです……。

 

とにかく大人気!!!

 

本当に本当に、

みなさまありがとうございます。

 

このアファ帖、

本当に本当に、

よくできている!!と思います。

 

質問を書いて、自分の本心をあぶりだし、

そうしてアファメーションする。

 

この流れが……(感涙)。

 

編集チームと服部みれいが練りに練って

考えた一冊!!

 

どうぞどうぞ

たくさんの方々にたのしんでいただけたらうれしいです。

 

この本、ポケマーシリーズで

すごくちいさいです!

旅のおとも、通勤時のおともにも

ぴったりですよ!

育児やお仕事でおいそがしいかたにも

ふとした時間のなかで、

アファメーションできるようになっています。

 

みなさまが、

きらきらきらきんきらきらと輝いて……(マルシー・ルン・ル、ですね)

生きてくださいますよう!

この本が役に立ったらうれしいです。

 

内容は、リレーエッセイをぜひお読みください!

 

まだ若干在庫はあるのですが、もうなくなりそう。

増刷、急ぎます!

 

 

(服部みれい)

今日の編集部

0216|あたらしい春
毎週だいたい金曜日更新

 

みなさま、こんにちは!

 

 

 

 

いやあ、ようやく! 本当の本当に、年があけました!

今日は旧暦の元旦!

『きんいろのアファメーション帖』の発売日!

あと新月なんですって⁉︎

しょえーっ!

 

こりゃ、アファメーションするしかないですね!

 

マーマーマガジン編集部&営業部では、

『きんいろのアファメーション帖』の発送祭り(とってもよく売れています!)

わたし自身は

(まだやってるって感じですが)

この春発売の

『うつくしい自分になる本』(筑摩書房)の

最終チェックをしています。

 

『うつくしい自分になる本』ですけれど、

かれこれ半年くらい、

書いたり、ゲラのリタッチしたりしているかも……。

 

本を丸ごと書き下ろすって

すごい労力ですね。

(じゃんじゃん出している方々は、

並々ならぬ才能をおもちか、もしくは

ゴーストライターをおつかいでいらっしゃいます。

わたしもゴーストライターさんによる本を

つくろうとしたことがあるのですが、

でも、あまりにたいへんで、

その本は企画自体がなくなってしまいました。

編集のかたやライターさんには

もうしわけないことをしたのですが、

どうも、自分には向かないみたい……

ということで、出版点数が少ないのですけれど、

まあいたしかたないですね!)

 

お米だって1年に1度しかとれないんだし、

と自分を慰めております。

 

3月は!

エムエム・ブックスみのは、

「えみおわす」展が2日からスタート(たのしみすぎる!)!

 

4月は!

『うつくしい自分になる本』のトークショーが

東京などで行われる予定です。

また詳細あきらかになりましたらおしらせしますね。

 

そ、し、て!!!!!!!!

 

いよいよ!

いよいよです!!!!

 

松岡一哲写真集『マリイ』がっ!!!!!!!

4月には発売できそうです。

 

きゃあああああああああ

 

もう、いろいろな意味あいで、

きゃあああああああああ

 

なのですが、

 

写真家、松岡一哲くんはもちろんのことですが、

AD佐々木暁さんの、もう、もう、それはもう、

並々ならぬ愛情と労力で……

 

写真集……

 

たいへんなことになってるんです。

 

天才って、最近では使われなくなったことばですけれど、

天賦の才能、、という意味では

一哲くんの、もう、すさまじい才能、と、

暁さんの、アートディレクターとしての、とんでもない才能、

この天から降り注いだ才能が結集して、

ものすごい緊張感と研ぎ澄まされた世界観が

完成していて、

ほんとうにすごいです。

 

この本、ここまでこぎつけることじたいが、

もう、なんか、すべてが奇跡みたいなことの連続だったけれど、

ああ、とうとう、ここまできたかと、

この5年間を振り返って

もう、胸が張り裂けそうです。

スタッフ一同、みんな、こころをひとつに

そんなふうに思っています。

 

マーマーマガジンならびにまぁまぁマガジンの読者のかたは、

写真にふだんからすごく親しんでおられるかたもいるだろうし、

そんなに、という方もおられるかもしれない、、、

 

一哲くんの写真は、

正直「わかりやすい」写真ばかりではないです。

 

でも、写真のこと、知れば知るほど、

一哲くんの写真ってすごいです。

 

誰もこれまで撮影してこなかった「間」がそこにありますよね。

あと、愛情。やさしさ。

 

わたしじしん、たくさんの方々に

撮影をしていただきますが、

一哲くんに撮影していただくのって、

なんというかなあ、、、

もう、まったく、カメラマンの方を意識しないで

撮られるという感じです。

これは本当に稀有な体験です。

 

それは一哲くんという人が

とうめいで、そして、純粋で、そして

ほんとうにやさしいからだと

わたしはおもっています。

 

この一哲くん特有のやさしさが、

いよいよみなさまのまえに

本格的な一冊としてお目見えするわけですけれど、

静かに、やさしく、深く、

みなさまのこころに届き、

ある、あたらしい扉を開くんじゃないかなと思っています。

 

あたらしい春、ですね。

 

 

 

この写真集は、

インスタもちらりとはじまってます、

 

 

ぜひ、チェックしてみてくださいませね!

 

 

そうそう、昨日、

旧暦でいうところの大晦日ですが、

なんとはなしにこの映像観てたんです。

 

 

 

 

Rolling Stones

Around And Around: 1st Appearance on The Ed Sullivan Show

 

そ。

エド・サリバンショーに

初お目見えしたときのストーンズ。

この曲はチャック・ベリーのカバーですよね。

 

原曲を聴くと、

ベースライン(?なのかな?)が

素朴で、なんか、しびれます。

 

で、ね、ストーンズなんですが、

「ああ、はじめてエド・サリバンショーに出たときなんだな」って

思ってみると、

こう、情報が多い感じがしておもしろいんです。

 

 

きゃー、ブライアン・ジョーンズ、

そこでついにっこりしちゃうけれど大丈夫かなあ(ひやひや)とか、

ミックは、だんだん調子でてくるなあとか、

意外に、キースは緊張しているのかもなあとか……。

 

「きゃあ」といっているギャルたちと

このステージ上にいるミックたちの

みている世界の違いとか……。

 

で、まあ、そんなことはどうだっていいのですが、

いちばん感じたことは、

もう、ものすごく何年も継続をしているバンドも

はじめてのステージがあった、ということなのです。

 

もう、何千回、何万回とステージを行っている

大人気のロックバンドでも、

最初の一夜がある!

 

と、

そんなことを感じながら、

この映像を観ていました。

 

あたらしい春に、

まったくあたらしい環境に入るかた、

あたらしいとりくみをはじめようとしているかた、

勇気をだそうとしているかた、

いろいろなかたがいると思います。

 

あたらしい自分になろうとしているかた……

 

本当に本当にあたらしい第一歩がはじまる前は、

夜明け前のように

とっぷりと真っ暗だけれども、

でも、夜明けも春も、

本当に、やってくるんですね。

 

初々しいということは

尊いことなんだなあ。

 

失敗をおそれず、

何度でもトライする、

まちがったってへっちゃら!

そんなようなきもちで、

あたらしい春を

やわらかく迎えたいなと思っています。

 

 

みなさまも、どうぞどうぞ、

じんわりと

すばらしい春になりますように。

 

 

春、、、

 

 

 

春ッ!

 

 

 

春ぶるるんッ!

 

 

おかげさまで

声のメルマガも

むーーちゃくちゃ

もりあがってます!!!!

 

たちあげてよかった(涙)

 

みなさんありがとう!!

 

 

 

 

どうぞどうぞ、ますますお元気でお過ごしくださいね!

 

 

 

 

 

服部みれい、ど、え、した!

 

 

 

 

チャオだわん&にゃん

今日の編集部

0209|きんいろにかがやく
毎週だいたい金曜日更新

 

みなさん、こんにちは!

立春をすぎて、

まだまだ寒いけれど、光は春、というかんじに

なってきていますですね。

 

この、冬なのに、かすかに春っぽいとか、

春だけれど、夏の気配、とか、

次の季節を前の季節に感じるフェチ(?)です!

 

どうしてなのかなあ。

みなさんは、

おかわりなくお過ごしですか?

 

声のメルマガを聴いてくださっているかたに

お会いすると、

「毎週、声を聴いているから久しぶりという感じがしない!」

といっていただいたりするのですが……

 

声のメルマガ、想像以上の反響をいただいておりまして!!!

そうして、「声のメルマガ」で検索をかけると、

ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんも

「声のメルマガ」をはじめられるらしいとの情報がッ!

 

「声のメルマガ」といいだしたのは

マーマーマガジンじゃない!?といいたいとかではなく

こうなったら、ゲストに村本さんをお呼びしたいねと

スタッフとお話しています。

 

わたしはふだんテレビを見ないし、ラジオも聞かないので、

芸人さん情報がまじで、

織田裕二さんのモノマネをしていたころの

山本高広さんくらいで止まっているのですが、(古いですよね)

村本さんの、先日話題になった漫才は、

YouTubeで観ましたですよ!

沖縄のことやエネルギー問題につっこんでいて、

こういうの、もっともっと、世の中にあってもいい

と思いましたが、

現地にいったりして漫才をされたりしているようで、

骨っぽい方が登場されたなあと思って

記事を読んでいました。

 

今、世のなかが、すごく「ものいえぬムード」になっていて、

あるひとつの方向に、わわわわーと意見がもっていかれがち、なんですけれど、

今いるこの社会は、

民主主義の社会であって、

憲法もあるわけだし、

そのもとで、こうしてルールがあって

生きているわけで、

言論の自由がなくなりそうとか、

現実問題として、言論の自由があるというムードについて

多くの人が看破し、ものいう雰囲気になっていないことについて

すごく不自由だな、もっといったら

とても幼稚だなと感じています。

 

不寛容社会については、

先日と来週配信ぶんの声のメルマガでお話しているのですが、

どうして、こう、急激に、幼稚になってしまったのか。

いや、ずっと幼稚だったのが

表面に出てきてしまったのかよくわからないのだけれど、

なんとなく、

ふだん、おもいきった発言をしているような人たちまで、

だまっているほうがいい、という感じに

なんとなくなっていること、その空気に、

「なんかきもちわる」って思っています。

 

ああ、白も黒も赤も青も

いろんな意見があるね、

という、そのたくさんの色の意見があることが

わたしたちの自由や、成熟をつくっていくんだ、という

コンセンサスすらとれないような社会が

はじまっていることに、

なんか薄気味悪さと居心地のわるさを感じていますよ!

 

 

 

毎度毎度書いていますけれど、

もちろん、そういう方向性にアンテナを張らなければ、

別の場所では

とてつもない成熟もはじまっているのですが……。

 

ということで、

声のメルマガは、

そういった「あたらしい成熟」とか、

おもしろい周波数とか、

そういったことを配信しつづける、

シェアし続けるために

設けたメディア、ということができるかもしれません。

 

さて!

そんな流れのひとつといってもいいでしょうか!

アファメーションのあたらしい本ができました!

 

じゃん!

 

見本が届いたんです!

 

 

きんいろのアファメーション帖』(エムエム・ブックス=刊)!

 

 

やほい!!!

 

 

わたしの手帖2018』(エムエム・ブックス=刊)

(※こちらは2017年完売しました)

に入れるポケマーシリーズの4冊目で、390円+tax

これでアファメーションしほうだいとは、

手前味噌ですが、本当に本当に、すごい本!!

 

アファメーション帖について、

くわしくは

リレーエッセイでお届けしています!

、両方とも

ぜひぜひお読みくださいませね!

 

こちらでも

チラ見!

 

 

 

 

これは裏表紙ですねー

 

 

わたしの手帖と一緒にもつとこんな感じ。

(中に挟みこめます!)

 

 

うーん、これは本当にいい本ができた!と

スタッフ一同、胸をあつくしています!

 

中島基文さんのデザイン

(本文の文字色が本当に上品でうまい!!

プロのかたにうまい!というのもなにですが、

中島さんは本当に上品だと思います!

今回、帯などのイラストも中島さんです!)

そして

野田りえさんの編集(質問してからアファメーションは

野田さんの企画です! すごい!!)が

まじできらきらときんいろに光る、

そんな1冊となりました。

 

発売は、2月16日から。

mmsbでは、ほんの、3−4日程度ですが

先行発売となるようです。

 

どうぞどうぞ

おたのしみに!!!!!!

 

そうそう、

今発売の『大人のおしゃれ手帖』(宝島社)の

「棚おろし」大特集でも、

取り上げていただきました!

 

 

 

 

もっともっと自分の人生と向かいたい方用の

わたしのダイアリー』なども

ご紹介いただきました!

こちらの記事もぜひ見てみてくださいませね。

 

なお!

現在mmbsでは、絶賛セール中!!

(すごい人気で欠品中の商品もございますが、

途中で追加もしていますので、ぜひまたチェックしてください。

ほとんど値下げしない

冷えとり靴下やレギンス、また、天然繊維の服などが

最大50%オフとなっています。

この機会をぜひご利用ください!)

 

また岐阜・美濃にあります

エムエム・ブックスみの」でも、

本日9日(金)から11日(日)まで、

初の大感謝セールを行っています!

 

編集部、服部福太郎の古本、

そして服部みれいの古着(こちらはチャリティです!)

も並んでおりますです。

(さきほどいったらもう、わたしの古着はほとんどなくなってるみたいでしたが、随時あたらしいものを出しますので、いらしてくださいね)

 

美濃に行ってみたいけれど、まだ行ったことないなあという方!

ぜひ小旅行を兼ねて、

あそびにいらしてくださいませね。

 

 

なお、マーマーマガジン編集部は、

 

写真集『マリイ』制作がいよいよ大詰め!!!!!!

東京のスタッフと美濃の編集・営業チームと

熱烈に取り組んでおります!!!

 

また、わたしの新刊『うつくしい自分になる本』(筑摩書房)も

校了間近! で!

こちらも、熱く、はりきっております。

本当に本当に、久しぶりの完全書き下ろしです。

5年ぶりに近いです。

 

どうぞどうぞ

たのしみになさっていてくださいませね。

4月から6月くらいにかけて、

この本関連のトークショーや講座なども

予定されています。こちらもどうぞおたのしみにー♪

 

 

ではでは、すばらしい初春の日々を

おすごしくださいませ!

 

あたらしい春って、なんだか、すごいですね。

 

時代が大きく変化するなか、

とにかく古いものを手放すこと、

もう、いいかげん、自分を解放することが、

うまく波に乗る方法でしょうか……。

 

もう昭和は終わったのだ。

 

はっ、いや、もうすぐ平成も終わるんですけれど、

まったくあたらしい時代がくるのだ、ということを胸に、

あたらしくなっていく自分を

たのしんでいけたらすてきだなと思っています。

 

何が起こっても大丈夫なものは大丈夫

なのかな、と思っています!

 

 

ではー!

 

 

どうぞどうぞお元気でおすごしくださいませね。

 

 

 

 

 

 

みなさまのまいにちが、

きんいろにますます輝きますように。

 

 

服部みれいど、え、した!

 

 

チャオ腰!

(からだの要という字を書くだけあるなあ……)