murmurbooks

今日の編集部

0714|新企画|間としての場|あたらしい知恵|

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!

 

マーマーマガジン編集部は、今、

来年の手帖、カレンダーの制作真っ只中という感じです。

そして、松岡一哲さんの写真集『マリイ』の制作と……。

 

わたし自身も、手帖とカレンダーの制作が終わったら

写真集の制作を、鋭意進めつつ

(本当に本当に、すばらしい写真集ができつつあります。震えるほどです)

まぁまぁマガジンの制作、また

ずっと書きたいと思っていた本の執筆

(あたらしい自分になるシリーズの完結編です!)

またあたらしい取り組みをあれこれスタートしようとしています。

 

また同時に会社としては、

畑や田んぼも熱い。

福太郎氏は、いよいよダーチャ事業をスタートしたいと

いいはじめました。大賛成です!

 

今、アナスタシアをじっくり読み返しているのですが、

ダーチャ(小屋つきの週末の畑)が

人と自然をどれだけ守り、愉しませるか、

考えるだけでうっとり……

アナスタシアのように、薄い薄い軽やかな服を着て、

裸足になって野原を飛び回りたいほどです!

 

(わたしは夜になると、時々一人でダンスをするのですが

こないだは、週末にある発表会のエリック・サティの曲ピカデリーを

全身で踊りで表現するというダンスを試みました。

家の者に「みれいさんは、アフリカンダンス踊れそうですね」と

かなり冷静にいってもらいました

 

……アフリカンダンス……

前衛のつもりだったんだけれど……

 

ちなみに、曲をゼイゼイ言いながら歌いながら激しく踊るというもので

いつかみなさまにもお見せしたいです)

 

 

美濃にも本当に大勢人が集まっていて、

少し前まで

イラストレーターの平松モモコさんがいらしたし、

この週末も、

元アルバイトのSくんがいたり、

anmitsuのわが娘っ子も滞在中ですし、

A嬢(懐かしい)こと、アマミヤさんも来るし、

手づくりの靴でおなじみ

手のひらワークスの小林さんも来週だし(ワークショップまだ空きがあります、

ぜひどうぞ!)

わがバンドmmaのみんなも8月には美濃でライブする予定ですし、

(つまりAYAちゃんと、モモコさんが滞在してる)

フリーランスの人たちもどっとくるし、

マジで、村、できそうだわ。

 

この近くに、ものづくりする人がどっと集まってるって

なかなかのエネルギーです。

わが娘っ子は、フィンランドでデザイナーさんやってた人だし

ものづくりエナジーがぎゅっと集まってて、

なんかあたらしいことできそうですね。

 

ホント、来年こそフェスかしら。

 

そうそう、先日は

農家サイトのボランティアスタッフ

自称丘ファーマー(爆)

中村泰子さんも滞在されて、

丘ファーマー脱出しそうな勢いだし……。

 

 

畑、田んぼ、本と雑誌づくり、フェス、音楽、ダーチャ、おいしいもの、

おいしい水と空気

 

むう、、、

 

いうことないべ

 

あ!

 

あと、養生園もできますね。

 

 

ヨガ、直傳靈氣、鍼灸、アロマ、瞑想、呼吸法、IH、畑しごと、

ハーブなどの家しごと、健康的な食事、などなど

 

なんか、本当によく思うんですけれど、

病院と家の中間みたいなところが

ないと思いませんか?

 

病気の療養中であれ、病後であれ、

「入院」でもなく、でも、家にいるのでもなく、

積極的な療法、養生をしながら、

過ごす過ごし方や場所が足りないと思う……。

 

「間」としての場所。

 

いつかそういうのもできたらすてきだなあ。

 

純粋に健康な人が休む場でもいいですよね。

穂高養生園みたいなところが

もっと全国にいーーーーぱいあって、

みんながそこでくつろいだり、病後を過ごしたり養生したり

できたらすてきだなあ。

そこで死んでいってもいいですしね。終の住処として。

孤独死じゃなくて、みんなに見守られて亡くなっていく。

一人暮らしの人が多い中、

そういう場所があってもいいと思うんですよね。

 

なんども言いますが、

病院でもなく、家でもなく、老人ホームでもなくて

養生園。たのしくてあかるくて面白い感じ。

Formenで、稲葉俊郎先生がまさにその話をしていらっしゃいますが、

芸事を習いながら、そんな風に時間を過ごせたらすてき。

 

わたしなら、その施設に住んで、

映像作品つくるばあさんでいたいなあ。

 

 

いつかそんな場をつくるのもいいなと思います。

 

 

では今日は、

最近読んだ本から

あれこれ引用させていただきますね。

 

夏のプレゼントです。

 

 

では、どうぞ良い夏の日々を

お過ごしください!

 

 

 

 

 

 

 

「私たちが、自分の本当のニーズに気づかずに生きていくならば、私たちはやがて病気を引き寄せることになるでしょう。その病気は、私たちが心理的な苦しみに気づくように促しているのです。

その苦しみは、私たちが、愛ではなく恐れに基づいて決意をし、人生を生きているために生じたものなのです」

 

『ガン 希望の書』(リズ・ブルボー=著 浅岡夢二=訳 ハート出版=刊)より抜粋

 

 

 

 

 

「絶対法則として、苦があるから楽がある。

陰陽論でも、エネルギーの法則でも、右螺旋と左螺旋の法則でも、

必ず両方なければ成り立ちません。

つまり、苦しみを感じられる人は愉しみを感じる能力を持っているのです。

 

病気や困難も自分が設定して、さらに、楽で愉しくという魂の本質を生きるための材料だということをどこかで少しでも感じられれば、苦しくても、この苦しさはどう展開していくのだろうか、自分をどう変えてくれるのだろうという感覚を持つことができます。これがエンターテイメントです。

倒産したとか、離婚したとか、人に裏切られておカネを奪われたとかいうこともエンターテイメントです。この地球のネガティブなストーリーを通して、自分はどう進化していくのだろう、どう成長していくのだろうという感覚を持てることが、魂の喜びなのです。魂が躍るのです」

 

『高次元シリウスが伝えたい水晶(硅素)化する地球人の秘密』(ドクタードルフィン松久正=著 ヒカルランド=刊)より抜粋

 

 

 

 

 

 

「人間の体に生じる病にはいくつかの主な理由がある。たとえば、有害な気持ちや感情、不自然な食事の日課、食べるものの成分、長期および短期の目標の欠如、自分自身の本質と目的について再考することによって、自分の体と精神状態を変える多くのことをなしうる。

あなたがたの世界に会って、人と植物との間に失われたつながりを取り戻す方法については、すでにあなたに伝えたし、こうした植物との個人的、直接的な交流をとおして、ほかのすべてのものごとへの理解がよりたやすくなることも伝えたわ。

愛の光線は、あなたに近い誰かの中にある多くの病も癒すことができるし、その人の周りに愛の次元空間を創出することによって、その人の寿命さえ伸ばすことができる。

でも人は、自身の内からポジティブな気持ちを呼び起こせていれば、その気持ちの助けによって、自分自身の痛みを和らげ、自分の体の病を治し、毒を無力にもできる」

「『呼び起こす』ってどういう意味? それと、歯が痛かったり腹が痛かったりするときに、どうやってポジティブに考えられるんだい?」

「純粋で鮮明な生命の瞬間とポジティブな気持ちは、守護天使のように、痛みと病を打ち負かす」

「癒しをもたらすポジティブな気持ちか。でも、もしある人が、それを呼び起こすのに十分なほど純粋で鮮明な瞬間をもっていなかったら、どうすればいいんだい?」

「即座にそれを出現させる何かを考えつかないといけない。そういったものは、あなたの周りにいる人々が、心から愛をもって接してくれているときに現れる。行動を起こして、そのような状況を創り出すこと。周りの人々に対するあなたの行動で、それを創出する。そうしないとあなたの守護天使はあなたを助けることができない」

 

『響きわたるシベリア杉』(ウラジーミル・メグレ=著 水木綾子=役 岩砂晶子=監修 ナチュラルスピリット=刊)より抜粋

 

 

 

 

さまざまな秘密が解き明かされています!

ぜひ、自分に合う知恵をゲットして、

想像を超える幸福を手に入れてくださいね。

 

どんな場合も、どんな人にも

たのしく、おもしろく、暮らす権利があります。

でも、それを行使するのは、

個人個人、一人一人の内なるパワーです!

 

 

ではー

 

 

 

 

 

服部みれい、ど、え、した!

 

 

 

 

 

チャオだニャン!

 

 

 

今日の編集部

0707|最近のあれこれ

 

「『YESの可能性』とは、感謝、愛、

ワクワク、トキメキ、情熱、多幸感、調和の意識、豊かさ、

足るを知る、今の自分の心地よさを生きるなど調和の意識と同じ、

統合された『YESの周波数の生命エネルギー』から創られるものを呼びます。

『NOの可能性』とは、不安、他人のせい、悪口、疑い、心配、自己否定、

自分のハートで感じたことで生きるのではなく、

周囲から期待される正しさを生きるなど、

愛や感謝、調和の意識から分離した

『NOの周波数の生命エネルギー』で創られるものを呼びます。

 

ただしここに描かれているものも、

それぞれの人が信じる信仰心のように、

その言葉や背景に対する『定義』によって

そこに与えられる可能性が変わりますので、

ここに書かれた言葉から『その意味のとらえ方』は

それぞれの人により異なります。

 

たとえば、複数人が『同じ現象』を体験した時に、

いつもYESの周波数の言葉を発している人と、

いつもNOの周波数の言葉を発している人では、

アクセスできるチャンネルによって意識上に上がる選択できる

意識の内容が変わりますので、対象への意味の与え方も変わります。

すると、『同じ現象』を体験しているのに、

その人がもともと信じている『定義』によって、

『同じ現象』を体験しても、精神や肉体へ与えられる影響も

変わることが自然な流れとして認識できます」

 

『あなたには幸せになる価値がある』(きな優子=著 リンダパブリッシャーズ=発行)より抜粋

 

 

みなさん、こんにちは!

2週間ぶりのブログアップとなりました。

お変わりありませんか?

冒頭でご紹介させていただいた

きな優子さんの本は、

プレゼントしていただいたものです(自由子さん、ありがとう!)。

 

とてもわかりやすくて簡潔で

おもしろい本でした!

おもしろいことに、この2週間くらいで読んだ幾つかの本が

全部同じことを言っていた……気がします。

 

 

ふうむ……。

 

 

古い世界では、

自己否定みたいなものから生まれるエネルギーが

あたりまえ、であって、

時に、そういったものから生まれるものを芸術とよんだりとか……

そんなことをしていた時期もあったのかもしれませんが、

なんというか、

自然の世界というのはすべからく肯定の世界で

(肯定と言っても、陳腐なポジティブシンキングみたいなのではなくて、

もっと壮大な、肯定じたいも見えないような肯定の世界、というか、、)

 

で、その自然の世界の本質で

いよいよ生きる時が来ているというか……

いやあ、もう、自分の中の神性に目覚めるしかない、

そういう時が来ているとはっきり感じます。

 

なんというか、本来、そういうものだったというか……

 

ずっと本質を隠されたまま生きていて

(古代の世界は、本質のままの世界だったと思いますが)

でも、それが本当に開示されてきているように感じます。

しかも、それを現代生活の中で

ハイパーに行う、みたいな感じ。

 

たとえばなんですが……

ちょっと観察するとわかるのだけれど、

 

自己否定してる猫とか

基本いない気がします。

 

自分のことがだいきらいな木とか?

 

自分を責めまくっている鷹とか?

 

過去を振り返ってくよくよしまくってる山とか?

 

いないですよねえ……。

(まあ、全部、古い世界の物語のモチーフになりそうだけれど)

 

 

みんな、淡々とその日を生きていて、

そうしてくるものを受け入れている。

 

いやあ、人間は植物や動物とは違うよ、

と思われるかもしれないけれど、

自然の中には、人間にとってのヒントが

めちゃめちゃ隠されていると

最近本当に感じます。

 

人間や社会は、複雑になりすぎているけれど、

でも、猫とか、木とか、鷹とか、山とか

よく観察するといい気がする。

 

自然は、別にカッコつけたり、

誰かに認めてもらおうと躍起になって仕事したり、

周りに気遣いをしすぎてボロボロになったり、

愛されよう愛されようとして誰かや何かに執着したり、

自分を傷つけるようなことをしたり……

基本、していないと思うんですよね。

 

自然は、「ただ在る」みたいな感じ。

 

いいも悪いもなくて、「ただ在る」……。

 

写真に、意図せずに写ってしまったプンクトゥムのごとく。

 

 

 

こないだある場所で、テレビを一瞬見る機会があって、

AIのことをやっていて、

将棋でAIが勝っていくさまをうつしてました。

 

わたしの大好きな

羽生善治さんが、AIの知能について、

「今までは、シャベルやスコップで

少しずつ掘っていたものが、

一気にブルドーザーみたいなのが来て

じゃんじゃん掘っていく感じ」

(メモしたわけじゃないからこの通りおっしゃっていたわけではないですが

ニュアンスはこう言うんだった)

とおっしゃっていて、

 

それを見ながら、

たとえばですけれど、マーマーマガジンなんかも、

これまでの「手」を入力して人工知能に自己学習させたら、

わたしがつくるよりも立派でおもしろい

想像を超えるマーマーマガジンをつくるのかもなあとか……。

 

 

 

なんか、未来は

今の仕事のほとんどがなくなるそうですよね。

1週間で、15時間くらいしか働かなかなくてよくなるとか。

たいていの仕事はコンピュータができるから……。

 

となると、

人間、さあ、どうするって話ですよね?

 

今までの教育とか仕事とか医療とか

社会制度とか、

本当にあっという間にひっくり返るような世界に

わたしたちはいるのかなと思います。

もう過去のやり方はきかなくなっていく。

 

エネルギーだって、

本当は、今あるエネルギー以外にも

実際は、すごくたくさんあるみたいだし……。

 

食事も水もいらない

秋山佳胤さんのような存在も

オープンになってきていますし……。

 

 

既得権益の問題があるから、

すでに力をもっている人が

「僕の仕事がなくなってしまう!!!!」と

焦って、一時は、

たとえば恐怖心からいろいろな動きをするかもしれないけれど、

でも、どう潰そうとも

あるものはある。

出てくるものは出る。

出る杭は打たれても出る。

 

そういうことになってる感じがします。

 

社会や世界が大きく変わる時代にあって、

よりおもしろく元気に生きるヒントは、わたしは、ですけれど

自然、そして自分の中にあるように感じています。

 

自然をお手本にして、そこからヒントを得て、

また、自分の中に眠る神性に誰もが気づいて、

自分自身を生きるようになる時に、

別に、外側のことに振り回されず

こころの自由を、いつも大切にもっていられるのではないかなと

思うのです。

 

大自然の、その存在もとても見えないような

壮大な肯定の波に乗る、みたいなことでしょうか……たはー。

 

 

 

 

いやあそれにしても、

2017年も下半期に入って

なんかめちゃめちゃ変化が大きいような……。

 

わたし自身、すごく変化が大きいです!

(みなさんはいかがですか?)

 

ブログがアップされない時は、

物理的に忙しいか、

自分の中(意識)が忙しいかのどちらかで、

先月今月は、後者でした。

 

変化が著しいです。

 

 

そうそう、

先月、ホンマタカシさんとトークしたのも

とてもすごくいい機会となりました。

ホンマさんと話せてほんとうによかった。

 

ホンマさんとのトークのこと、

いろいろ書きたいけれど、なんだか

すごく上手に、IHプラクティショナーの松井歌織さんが

まとめてくださったので、こちらをぜひお読みください。

 

感性の怠惰を殺せ 松井歌織さん

http://utaori.hatenablog.com/archive/2017/07/01

 

 

今回のトークは、

ホンマさんがずっと撮っている映像の上映会の

報告会というものだったのですが、

今回のトークを機に、

ホンマさんの映像をたくさん見て、

その映像が何だったのか、どういう存在なのかは、

時を経て、わかる部分も大きいかもなと思いました。

写真以上に。

 

写真は、その時代との兼ね合いが大きいかもしれないけれど

映像は、なんだろうなあ、もう少し、時代から実は離れているというか……

その映像を受け入れられる、

人々が「ああ」となるのに、少しタイムラグがあるというか。

そんな感じもしました。

10年後、20年後に、また、

スリランカの地震後のホテルの映像や、

中平卓馬さんを観たときに

今気づけなかったことにもっと気づくという予兆でいっぱいになって

映像を観てたというか。

それがすごくおもしろいことだな、と。

(中平卓馬さんの映像は、わたしはまさに今だったな、という感じです)

 

ニュードキュメンタリー映像

まだまだ、これからも全国で公開があるようです!

ぜひお近くの方は見に行ってみてください。

http://betweenthebooks.com

 

 

 

 

 

 

編集部は、今、手帖とカレンダーとの制作に追われています。

あと、書籍の担当者さんを何人かお待たせしていて、

一番お待たせしている

筑摩書房のIさんから

「ジュライ」というタイトルのメールをいただきました。

本文には「さあ、出発です!」と書かれていました……。

 

うわーん、書きたいことは山のごとしだけれど、

手帖がぁ、カレンダーがぁぁぁぁ終わってません。

終わったら着手します!

 

秋くらいからは集中して

本を書く体制にしたいなと思っています。

 

もちろん、まぁまぁマガジンも年内には出したいなと思っています。

詩の投稿も、まだまだ到着してます!

たくさんのみなさま、本当にありがとうございます!!

 

コンシャスプランの応募も、たくさん受け取っています。

ありがとうございます!

 

そして何より今熱いのは、

松岡一哲写真集の制作です!!

まぁまぁマガジンにも掲載された

「マリイ」写真集。

みなさん、どうか、熱く、ご注目ください!

 

 

 

 

 

ふりかえり

 

 

ホンマさんのトークショーであった

常橋 さん。えみおわすのお洋服を本当にかわいく着ておられました。

 

美濃で似顔絵屋さんを開催してくれた

イラストレーター平松モモコ氏。

大盛況でした!!! 描き終わるたびに歓声が上がってた!!

 

 

 

お知らせもいろいろです。

 

その1

 

マーマーな農家サイトでもご紹介させていただいている

ぴたらファームさんが、オンラインショップをスタートしました。

お野菜のほかにも、

ミニ菜園に変わるギフトボックスに感激しました!!

(ギフトボックスの中には、マクロビのお手当てに役立つものが入ってて、

で、その箱には、土もセットされていて、ミニ菜園できるという仕組み。すげい!! ぜひチェックしてみてください)

 

ぴたらファーム オンラインショップ

http://pitarafarm.shop

http://pitarafarm.shop/product/list/11

 

 

その2!

エムエム・ブックスでも

『いいかげん人生術』を書いてくださった

不食実践者の秋山佳胤さんの新刊が

発売されました!

 

こちらも、ステキにまとめられているブログを発見しましたので

ぜひチェックしてみてください!

  • しない生き方|秋山佳胤|イースト・プレスについて
  • 天下泰平 ブログ

https://ameblo.jp/pure-tenkataihei/entry-12289535189.html

 

すごく読みやすいんだけれど

メッセージは濃くてハイパー!

「はあ、今考えてたことの答えがある」となるのが

秋山先生の本、なのですが、この本もまさにそんな感じです。

ぜひチェックしてみてくださいませね!

 

その3!

フォーメン3号で中島正さんの追悼文を書いてくださった

やじーさん率いるかむあそうトライブスの

12インチが! 到着しました! まだ聴いてない!!!

けれどあたらしい曲はこちらから聞ける!

 

かむあそうトライブス

https://www.youtube.com/watch?v=bxaEkS8BbwM

 

さっとまん氏、ありがとうございました!

 

おまけ

 

最近、わしがよく聴いている曲。

夏の朝に聴くとやる気が出る……なぜか……

アートスクールの人たちで結成してるバンドは、

好感がもてますね。実験的で。

 

Suburban Lawns – Green Eyes ’87 Remix

 

 

なにもかも実験的なものが好きです。

 

 

マーマーマガジンの不耕起の田んぼは、

水が出なくなるという事件が起こり……

雨乞いする日々です。

雨がいかに重要なものか、思い知らされてる……雨、、、すごい、、、

水の供給がストップするとは(何か大元の池の機械が故障したらしい)、

まさにOTAMESHIですね。

あたらしく何かに着手すると

本当にこういうことが起こる気がします。

「本当に続けますか? やりますか?」みたいなこと!

 

青信号ばかりの時もたのしいけれど、

でも、OTAMEASHIは、鍛えられますね。

 

最近、こころに傷があるとか、トラウマがあるとか、

あと自己肯定感が低いとかというありようについて

ずっと考えているんですけれど、

でも、こう、遊園地のアトラクションみたいなもので、

傷が少ない人は、コーヒーカップみたいな、簡単な乗り物、

傷が大きい人、サバイバーは、すごい激しいジェットコースターみたいな乗り物、

ということなのかな、と思います。

どっちがいい悪いじゃなくて、

学びの振り幅を、ちいさいのを選ぶか、大きいのを選ぶかみたいなことというか。

 

がんになった、とか、

大きな事故をした、とか、

両親の顔を知らない、とか、

面倒な事件に巻き込まれた、とか、

離婚した、とか、

失職した、とか、

物事を大きく感じれば感じるほど、その振り幅が大きく

学びや魂の成長も大きいんだな、

それを選んで、この地に生まれてきて、このシナリオを書いているんだなと

しみじみ納得するに至ってます。

 

問題は好機でしかないですね。

 

人の死亡率は100%(マルシー綾小路きみまろ)なんですよね!!

いつか死んだら、みんな同じエネルギーに戻るのかな?

死んだ後のことはよくわからないけれど、

まあ、どうしたって、このいのちは有限なのだから、

好きなことやって、ワクワクして、おもしろく生きたらいいのかなって思います。

 

やりたいことやるのが一番ですよね。それしかにゃいかも!

 

ていうか「問題」さえも、やりたいことやるために設置してきた何か、というか。

 

たのしんでくださいね!

 

 

ほんではー

 

 

どうぞお元気で!

 

 

 

追伸 直傳靈氣をとうとうマスターしました!

またこのことについては、許されれば、ですが、

書籍などで書いていきたいと思います。

世の中、すてたものじゃないワ、本当に。

 

 

 

んではー

 

 

 

 

服部みれい、ど、え、した!

 

 

 

 

チャオ氣!

 

今日の編集部

0623|これはやさしい|写真集|表現土壌改良

 

 

 

 

「どんな仕事にかかるときも、

つねに《これはやさしい》と考えなさい。《むずかしい》とか

《不可能だ》とか《だめだ》といった言葉は、

御自分の用語から抹消することです。

そのかわりに《これはやさしい、だいじょうぶだ》という言葉を

専用しましょう。他人がむずかしがるようなことでも、

自分でやさしいと考えれば、実際にやさしくなってきます。

あなたは、それをたやすく、労せずに成し遂げ、

しかも疲れを感じることすらないでしょう」

 

『自己暗示』(C.H.ブルックス、エミール・クーエ=著 河野徹=訳 法政大学出版局=刊)より抜粋

 

 

 

みなさん、こんにちは!

おかわりありませんか?

 

マーマーマガジン編集部では、今、

来年の手帖とカレンダーの制作に

いよいよ本格的にはいってまいりました。

 

一般的に手帖商戦って、9月からスタートなんです。

で、今年こそは「それに乗ろう!」なんて思って、

この春から打ち合わせを進めていたのですが、

まさかのわたしの「5月いっぱい休むわ宣言」によって、

9月発売は、不可能に、、、。

 

ううう。

スタッフのみなさま、ごめんなさい。

でも、10月、11月ごろには、

出せるかと思います!

 

今年も、みなさまからのアンケートを元に

(ご協力くださったみなみなさまがた

本当に本当に、ありがとうございました!!!)

いいところは残しつつ、また

あらたな改訂部分を付け加えて、進化した手帖を

お届けできると思います!!(鼻息、嵐のごとく)

 

どうぞ、どうぞ、楽しみに待っていていただけたらうれしいです!

 

ちらっと来年の手帖のお話をすると、

よりローカリゼーションの考えをベースラインで流しながら、

旧暦の考えなども大切にする、そんな手帖にできたら、と思っています。

 

より個人的な手帖。

もっと「自分自身」に迫る、そこに戻っていく手帖。

うふふ、、、、いいでしょう!!!!

すごくいいと思います。

 

あともう一つ、あたらしい取り組みにトライしたいと思っていますが、

またそれは、決定したらおしらせしますね。

すごくわくわくする、アイデアなんだけれど

実現可能なのか!?!を探っています(憂鬱気質、、、)。

 

カレンダーのほうも、

たくさんの、コンシャスプランのご応募をいただきまして!

たくさん反映できたらと思っていますよ!

 

このコンシャスプランカレンダー、

思わぬところで、すごく人気があって

本当にうれしく思っています。

 

毎朝、お子さんがめくる役だよーとか。

パートナーを亡くした高齢の女性が、

毎日カレンダーをテーマに暮らして、

すごくたのしいですというお声をいただいたり。

松本に住んでいる(当時)中学生の女の子は、

びっくりするくらい隅々まで読んでいて

(13の月の暦のあった頃は、毎日のKINも

たのしみにしてくださっていました!! 感激)

日々のヒントにしていくださっていたり。

 

本当に本当にうれしい!

カレンダーをつくることにしてよかったです。

 

 

先日、わたしの大切な友人が

とてもとても重大な事故による脳の怪我から

立ち直りつつあることがわかって、

電話でお話しすることができたのですが、

毎日、このカレンダーを見てくれていると話してくれました。

本当に本当にうれしかったです。

 

どんな立場やどんな状況にいる人でも

たのしめるものをつくるって、

すごく優秀な仕事だなあと思っているのですが、

(一部の人にしかわからないものもステキだけれど、

たとえば、自然の山とか、花火とか、、、、

誰でもいつでも体感できる存在ってすごいですよね)

そういったものをこれからはもっとつくっていきたいなと思っています。

そうそう、わたしの密かな萌え〜タイムは

(ホンマセンセイに、もう都会では「萌え〜」って言ってないよ〜

とこないだ教えてもらいましたが、、、そうなの? そうなの?!?!)

美濃のお店にあるカレンダーを

美濃の町の人、ご近所さんが、立ち止まって読んでいれている時です。

 

それを陰からこっそり見ているわたし、、、、

 

 

 

……

 

 

 

家政婦は見た的に、、、、、

 

 

 

 

 

 

あ! あと、本屋さんで、マーマーマガジンを

立ち読みしている人の横にいるのも好きです。

(前は、声かけてたけれど最近は止めてます)

 

 

……

 

 

ってこわいか!

 

でも、わたしの密かなたのしみのひとつです。

 

 

さて! もうひとつ!

今、進んでいるのが、

写真集です。

 

まぁまぁマガジンに掲載された

松岡一哲くん撮影の

「マリイ」観ていただいていますか?

 

掲載後、すごくすごく反響があって!!

 

いよいよその写真集が完成できそうです。

 

泣ける! やばい! 数年越しです!!

 

マリイさんは、松岡一哲くんの妻、パートナーです。

 

この写真集のために、

もう、ずっと、こころを集中させてきました。

写真集「マリイ」、、、、、。本当にすごいです。

 

 

これまでの写真史の系譜の中に

しっかりと位置しながら、

しかし、誰もが撮っていなかった、

撮りえなかった「間」が、ある、間の瞬間が、

愛の瞬間が、(愛というと陳腐になっちゃうけど

愛以外の何物でもないわー、愛!! 愛!!)

あたらしい女性の姿が、

今が、

撮影されている。

 

センチメンタルな旅を更新しようとしています。

 

これは、あらゆる「更新」だと考えています。

 

いよいよ時代は更新されつつある。

 

意識も、関係性も、そのすべての更新がはじまりつつある。

 

 

毎日毎日、

少しずつわたしたちは「更新」を繰り返しているのですけれど、

(意識の更新とか、あれこれ)

「写真」を「更新」する

写真集になると、自負しています。

 

更新といったって、

赤が青になるようなことを更新といっているのではないです。

でも、あきらかに、更新したな、と感じる瞬間が

訪れるのだなと思っています。

 

その瞬間を味わうのはおもしろいことですね。

 

それにしても、編集者としては、

わたしはアートブックの専門の編集者ではないし

(写真集はつくったことがあるけれど、

写真家の写真集をつくったことはありません)

美術を集中して勉強してきたわけでもないから、

本当に一から手探りで行うことばかりです。

 

でも、門外漢だからこそできることがあるだろうと、、

風穴あけるマインドで、かつ謙虚な気持ちで(謙虚というか、もう、なんだろう、敬愛の気持ちで、、)

写真集に取り組んでいます。

 

 

それにしても!!!

芸術や美術に対する、援助といいますか、

支援というか理解というか、(それは経済的なものも含めて)

もっとあるといいなあと思っています。

表現者への援助というか。

 

わたしは、国民総表現者のような時代になって(インスタとか)

いろいろ思うこともあって、

国民総表現者は必然の流れだし、

お好きにどうぞ、という気持ちと、

もっと絞られた、良質な表現だけになって欲しいと思う気持ちと

両方あります。

 

(たとえば、音楽とかのリリースとか

本の出版とか、もっともっと点数が少ないほうがいいと思ってます。

一人の編集者がつくる本の冊数が多すぎる。

そのことによる業界のシステムの疲労が凄すぎです。

 

良質なものを丁寧につくる

そういう土壌づくりにもっとコミットできないのか、、、

本当、畑と一緒ですよね。

農薬使って、肥料バンバン入れて、F1種の種使って、

わーってたくさん作って、でも破棄されて。

表現の世界でも、野菜と同じことが起こってる。

 

土壌改良をしっかり長きにわたってしたら、

本当に必要なだけの生産物は取れるはずなんです。

 

人間の欲とか、思い込みとか、恐怖心とか、

そういうので、土壌を台無しにしている気がします。

 

人間の脳は本当に愚かだなと思います、、)

 

ということで、

ふだんあんまり書かないこと書いちゃいましたが、

そういうわけで、

土壌から見直す! という取り組みを

エムエム・ブックスではできる限りできるように

システムから考え直したりしています。

 

門外漢だからこそ、

写真とは何か

からつくるしかない、、、

 

 

パンクたれ、、、、、わし、、、、、

 

 

写真集、うちはクラウドファンディングというような形ではできないけれど、

経済的にも、いろいろな意味で、

松岡一哲くんの表現を支えてくださる方、

助けてくださる方を、

真摯に、募っていきます。

こういうこと、ブログで書くのもどうかと思うけれど

でも、もうやれること全部やる! わし!

 

マーマーガールのみなさま、

マーマーボーイのみなさま、

ぜひ、写真集発刊の折には、どうか、何卒、力を貸してくださいませ。

 

 

できれば全国で写真展もできたらと思っています!

写真集のお取扱いについても、またぜひ相談させてください。

 

 

数年前から、大事に大事にあたためてきた写真集の企画です。

 

 

はあ、、、、

 

 

胸いっぱい、、、、、

 

 

どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

はっ! 写真といえばホンマタカシセンセイですが、

25日に、東京の青山ブックセンター本店での

センセイのニュードキュメンタリー上映会の報告会のゲストとして

登壇させていただきます。

 

 

ホンマさんの初の長編

After10 yars(スリランカ大地震で被災したホテルの10年後を撮影したもの)

ううううううう、うなりました。

ずっとホテルの人たち掃除しているシーン。

やあ。

意味も無意味もすべてを内包する映像。

すごくすごくおもしろいです。

 

 

実は、写真や映像は、(本をつくり、本を書く)わたしにとって、

ちょい刺激が大きすぎて、瞬発力ありすぎて、

なんか、強いものなんです。強すぎる。

もちろん大好きなんだけれど、そういうわけであまり積極的にコミットしてこなかったんです。

 

本の世界のほうが、

なんというか、じわじわいけるというか(全然何言ってるかわかんないですね)、

自分のテンポにあってると言ったらいいかな。

 

たとえば、わたしは自分で写真撮ると

(こういうブログとか、自分のHPとかのために

撮りはしますが)

そりゃね、決定的に違うんです、あたりまえだけれど、

松岡一哲くんの写真とは、明らかに異種なものです。

もうどうしようも無いくらい。

 

わたしには写真への瞬発力や、写欲というものが弱いのが

自分でわかる。ものすごく甘えた「好き」程度です。

 

ただ、本やことばはもっと強いし、

自分に合ってる。

それを本当に感じています。

 

ただ、このタイミングで、

写真集をつくったりだとか、

映像を観る機会が訪れたりしていることに

とても、おもしろい波が来たなと思って、

ボディボードを小脇に抱えて、

波を見ているという感じです。

 

 

さあ、さあ、どうなっていくでしょうか!

 

 

わたし自身の表現としては、

相変わらず、「ことば」なのですが、

今、関心は「声」にも及んでいます。

 

つまり「口伝」という方法です。

 

「ラジオ」といってもいいかも。

 

話しことばでしかできない

おもしろい瞬間

思いもよらない体験について

関わっていけたらなあと思っています!!

 

 

はあ、長くなってしまいました。

 

6月25日、わたしはそういうわけで、

トークがあるのですが、

同じ日に、

TM(瞑想)を実践されている方には、

1200人の瞑想の会

http://maharishi.or.jp/1200/seminar/1200wpa/

 

があります。

わたしも、参加できる時間帯に、

遠くですが、一緒に瞑想をする予定です。

 

 

 

「1200人とは、日本人口のルート1%、日本社会全体に調和の波が行き渡り、

肯定性(進化的なこと)が増し、否定性(進化に逆行すること)が減少するその臨界点」

 

 

なのだそうです。

なかなかおもしろそうですよね。

 

 

わたしはかねてから、

例えば病気の人が居て、

その人の周りで100人くらいの人が一斉にお祈りするとか、

そういうことで治癒が進むのではないかと

考え続けているのですが(いつか実験したい、、)

この、大勢で瞑想する、というのも、

意識の波にたいへんな影響がありそうだなと感じています。

 

 

エムエム・ブックスみのでは、

6月25日(日)まで、

COSMIC WONDER 竜宮衣展、にほんくらし籠展を

行っています!!

たくさんの方にご来場いただいております。

 

深く、深く、日本や土着的な暮らしというものに迫る

COSMIC WONDERの世界。すごいです!!

 

ぜひ、美濃に、COSMIC WONDERのあたらしい服、

そして、籠の世界を観にいらしてくださいませ。

 

また今日は、mmbsのメルマガ配信日です。

月曜日にも特別号を配信させていただいたため、

短いバージョンかと思いますが、

読者の方のお便りなどをご紹介できたらと思っています。

 

どうぞどうぞよろしくお願いいたします!

 

メルマガでは、主に、わたしのおしゃべり(また!)を

配信しています。

あとは、冷えとりの体験についてや、季節の養生法、読者の方のお便りなど

ご紹介しています。

登録はこちらです。無料です。

 

 

日頃の感謝の気持ちを込めて!

mmbsでのセールも、

まだ開催しています!

ぜひのぞきにいらしてくださいね。

 

 

 

 

さて! 冒頭のエミール・クーエ、

イラストレーターの平松モモコさんから教わりました!(モモコさん、マジでありがとう!!)

自己暗示、きっと、アファメーションの世界とか、呼吸法の世界とかに入り込んでいる考え方ですが(元祖!?!)

すごくすごくおもしろいです。

これから出す本などでご紹介をしていこうと思いますが、

できる限り早くみなさんにお伝えしたくて書かせていただきました!

ピンときたら、チェックしてみてくださいね。

 

 

 

一哲くんが美濃滞在中に、

くしま食堂のくしまけんじくんとパートナーのJいちくんがいらしてびっくり!!!!

(くしまくんの本の撮影、一哲くんが担当しているんです)

 

くしまくんとの再会もうれしかった!!!

くしま食堂の味、すごいんですよーーーー。

また西荻窪に食べに行きたいなあ。今は夜のコースのみで営業中だそうです!!

 

くしまくん、Jいちくん、ありがとう!!!

 

 

 

 

それにしても美濃にて、偶然居合わせるとは、

 

 

 

 

ああ、びっくりした。

 

 

 

 

きてますね。

 

 

 

ではでは

どうぞよい週末をお過ごしください。

 

 

 

 

服部みれい、でした!

 

 

 

 

 

チャオは、ボディボードを小脇に抱えて

今日の編集部

0614|あたらしいあれこれ

 

 

みなさん、こんにちは!

きたる、今週、土曜日、

美濃で、

COSMIC WONDER前田征紀さんと

トークをします!

 

ゲストは、ランドスケープデザイナーの

西川潤さん。

 

土のこと、畑のこと……。

 

征紀さんも、わたしも、

期せずして同じような時期に、

それぞれ

京都の美山、岐阜の美濃に

移住、引越しをしました。

 

征紀さんとはいろいろなことが同期することが

ある時からなぜか多くて、

山里への引越しも、不思議と時が重なり、

征紀さんからたくさんのヒントをいただきました。

 

 

formen#3でも、折しも、

都市の問題や、現代の問題を脱する

中島正さんによる「みの虫」の思想について取り上げていますが、

さて、これからどう生きていくのか、

どう暮らしていくのか、

何を豊かだと呼ぶのか、

何を軸に生きていくのか、

そういったものが、

どんどんと更新し、あたらしく書き換わっているような気がしています。

 

 

当日にならないと

どんなお話が飛び出すかわかりません。

でも、何か、

この時を、みなさんと共有できたらなあと

思っています。

 

美濃、行ってみたかったなあ、という方、

また、COSMIC WONDERやお洋服が大好きという方、

土は畑に興味のある方、

また、みれいっちに会ってみたいなあという方、

ぜひこの機会に、美濃に足をお運びください。

 

 

詳しくは、こちらです。

 

 

お席、まだ少し、あるようです!

ぜひ、あそびにいらしてくださいませ♪

 

 

また、その1週間後は、

東京・青山ブックセンター本店にて、

写真家 ホンマタカシさんの映像上映報告会に

ゲストとしてうかがいます。

 

ホ先生とどんな話をするのかしら、、、

楽器はもっていかなくていいのかなあ、、、

 

 

詳しくは、こちらから。

 

 

 

ぜひ、この機会に、

あそびにいらしてくださいませ!

 

 

おまけですー

 

 

 

大学院生になりました!

 

 

 

 

冷えとりガールに

 

 

 

足首はない

(むしろ膨らんでますね)

 

 

 

 

ギッリの作品に一哲の霊が!!(右上)

 

 

 

 

 

すいれん展。甘いため息とともに。あと3倍くらい観たかった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

やおら笑顔で白セージにより

おそろしい魔物を取り払う儀式に取り組みはじめる佐々木暁ックス氏

 

 

 

 

 

 

 

朝摘むのと、昼摘むのと、夜摘むのでは味が違うんだってサ

 

 

 

 

 

ホ先生の展示はPOSTにて

 

年ごとに波占いができそう、、、

 

 

 

何より

音に助けられました、、、、、

 

 

 

 

 

破壊と建築。観察と定着。勇気と鍛錬、あとは全部ゴミ

かも

 

 

 

 

 

 

木イチゴがびっくりするほど甘かったです

 

 

 

 

 

 

生徒さん手づくりのみょうがもち

おばあちゃんが好きだった味

 

 

 

 

 

 

今、平松モモコ氏から

送られてきた動画

 

 

かわいいー

 

 

 

 

 

 

 

 

マーマーマガジン編集部では、

夏以降に発売のあれこれ

スタートするあんなことこんなことの準備で

走り回っています!!

 

あたらしい取り組みたくさん。

 

 

mmaも夏にはライブやりまーす。

 

 

そして、来年は、美濃で

マーマーフェスやろうかなー、、、と!!!!!!(やばいでしょ。みんな同時に考えてたと思うよ、、、)

4年に一度は、オリンピックじゃなくてマーマーフェス!

AYAっぺが誘ってくれた

松竹谷清さんのライブで、

超ひさしぶりに塚本功さんにお会いして、

出演を依頼してしまいました!!

(松竹谷さん、エマーソンさんには音と甘酸っぱさでヤラれ、

友部正人さんには、大人の色気に当てられて、頬を紅潮させたまま後ろ180度に卒倒しそうになりました。

私の某書籍担当のIさんは、友部正人さんの担当でもあるんですが、

よくあんな色気むんむんの大人の男を相手に仕事できるなあと感心してしまった、、、とんでもない色気だった、、、たはー)

 

 

 

 

何もかも、どうぞどうぞ、たのしみにしていらしてくださいませね!

 

 

 

そうそう、美濃では最近

火事があったり、盗難の噂があったり、事故があったり、慌ただしい。

スロトベリームーンの影響が続いているんでしょうか。

こうなったら、魚とか降ってきそうだなと思っています。

 

でももう何があっても、びっくりしないですよね。

クリーニングしかもうすることがなくなってますけれど、

この国は一度破壊しないと、建設できないのかなと思えてきました。

(何もかもに呆れすぎて、生まれてはじめて亡命という行為について調べてしまいました)

 

 

 

 

 

では!

 

 

 

 

 

 

服部みれい、ど、え、した!

 

 

 

 

 

 

 

チャオは、ロックミーベイビーで完全に鍵盤によるベースに目覚めました!!!!!(夜明け!)

 

 

 

 

今日の編集部

0609|富山と白鳥

 

 

 

みなさん、こんにちは!

先週末は、富山の総曲輪で行われた

BOOK DAY とやまに参加させていただきました。

富山、および、近県からお越しのみなさま、

ありがとうございました!

北陸のマーマーガールに会えて、とってもうれしかったです!

そうだ、マーマーボーイもいました。

formenのおかげで、男性読者さんも増えてきており、、、。

 

あと、BOOK DAY とやまでは、

いつもとてもお世話になっている

ひらすま書房さんがとてもあたたかく迎えてくださったり、

古本屋さんのおじさんが、マーマーマガジンのことをよくご存知だったり

癒されました、、、

ありがとうございました!

 

岐阜に引っ越してから、「県民性」とか「地域性」みたいなことに

自然に興味が湧いてきて、

レヴィ・ストロースみたいな気分になってくるというか、

この、土地土地が創り出す、ある精神性について

本当に注目しています。

 

富山(および近隣の県)の女性たちに共通していたことは、

ほぼ100%で、握手を求めてこられたことです。

これは、他の県ではあまりないことです。

どういうことなんだろう、、、。

 

あと、責めているわけでも、願望があるわけでもなく

事実としてご紹介したいのですが、

このブログやツイッターなどを見ている人の率が低かったです。

 

(ううう 調査したいー)

 

今からなれるなら、社会学者になりたい。文化人類学者でもいいです。

フィールドワークしたい、、、。

 

岐阜の美濃に引っ越してきて、

2年とちょっと経って、

「ああ、これが、岐阜の県民性かな」とか、「美濃の土地の感じ」とかが

わかるようになってきて、

すごく興味を持っているんです。

その地域性と、言語活動の関係とか。

 

たとえばですが、美濃の人(岐阜全般?)なのかどうかはわかりませんが、

「〜せんといかん」と言います。

「〜しなくてはならない」です。

 

以前、地元のある喫茶店のおばさんをインタビューして

「どうしてこの店を続けておられるのですか」

と尋ねたら、

「やらんといかんからや」と言われました。

 

やらないといけない、ということが

行動の動機になっている。

これは、なかなかの精神性というか、意識だなというふうに感じるんです。

 

 

、、、、とこんなことばかり考えているのですが、

もっと観察して、いつか何かにまとめたいと感じています。

 

地域地域の子育ての方法とかにも興味があるんですよねー。

何か、癖があるような気がして。

 

富山では、本当にただただみなさんに親切にしていただいて!

つりやさん&ひらすまさんおすすめのお店も

最高の活気でした! 吉田類さんになった気分で、カウンターで楽しみました。

隣のおじさんが二人組みで、

わたしたちに「本当の夫婦か?」と話しかけてきて

(不倫カップルだったら話しづらいとのこと)

それが本当におもしろかった。

「女にはやさしくしてやられ」と福太郎さんはご教示を賜っていました。

アンチフェミニストフェミニストとしては、

「女は〜」とか、オエーーって思ってしまうほうですが、

でも、そのおじさん、すごくすごくやさしくて、

なんかたまらない人で、

「女にはやさしくしてやられ〜。強いこと言っとっても、弱いがゃっちゃ」みたいなこと言ってて、

なんか、その物言いに、涙ぐみそうになりました。

 

あと、富山弁で、「違う」とか「いいえ」って

「なーん」って言うんですよね。久しぶりに聞いた!

これが本当に懐かしかった!!!「なーんだよ!!!」とか。

「なーんなーんなーん」とか。ノンノンノン、みたいだと思いませんか!!!

 

そうそう、このおじさんだけでなく

父性がたっぷりな感じを男性からは感じたなあ。

男っぽい感じ。

土地が育てる人間性、おもしろいですね。

 

とにかく、水も美味しいし、景色は最高だし、人はあたたかいし、

小学生の時も、富山にはいい思い出しかありません!

本当にありがとうございました!

 

マーマーガールのみなさま、ありがとうございました!!

 

お近くのブースのみなさまもありがとうございました!

詩の出版社の方にもお会いできてうれしかったです!

 

 

各号と対応する本たち、、ふしぎ、、、

 

 

 

小学校高学年の頃は

 

 

ここでフルート吹いてました

 

 

 

ここではピアノ弾いてました

 

 

 

 

 

 

ここで泳いでました

 

 

 

 

しかし、ちいさなころ住んでいた場所へ行くと

大きさや広さの感じが違って

びっくりしますね!

 

 

 

 

 

おまけ

 

先日、岐阜の白鳥へ行く機会がありまして!

そうしたら、白鳥のほうのことばが、まるで、富山弁のようでした。

これも発見だったワー。

 

轟々と流れる水。これ、写真だと分かりづらいかもですが、ものすごいスピードなんです

 

郡上八幡とともに水の豊かさがすごい

美濃ももちろんすごいです

 

何が生えているかもきになる

 

石の間から植物が生えているのを見るフェチ

(護岸工事していない川も好きです)

 

 

 

がちゃぴん発見

 

 

 

 

 

 

この夏こそ、白鳥の徹夜おどりへ行ってみたいなあと思っています!

テンポがめちゃめちゃ早いらしい!

 

明日は、mmbs通信の配信があります!

みれいセレクトでは、夏の天然素材のインナーを特集しますよ〜♪

ぜひチェックしてください。

 

白鳥では、たくさんの気づきがあって、

何か、必要なものは、すべて「ある」のだなあという体験をしました!

(何を言ってるか意味不明でごめんなさい)

 

でも、自然は、ただただ人間に必要なものを用意しているのだなあ、、と、、、。

本当に、本当に、それを思って、

ありがたい気持ちになりました!

(いつかちゃんと何かの文章で書きますね)

 

 

 

雨の多い中、冷える日も多いですが

どうぞ、そんな折は、養生ウィークと決め込んで、

足湯をしたり、半身浴を多めにしたり、

あたたかな飲みものをたのしんだり、なさってくださいませね。

 

 

どうぞすばらしい週末をお過ごしくださいませ!

 

 

 

服部みれい、ど、え、した!

 

 

 

 

チャオ消し