murmurbooks

たのしいよみもの

皇の時代|お取扱店リストです

 

『いよいよはじまる、皇の時代』

(2021年7月7日発売)のお取り扱い店を

都道府県別にご紹介させていただきます!

 

このリストは今後、随時更新させていただきます。

購入のさいの参考にしていただけますとさいわいです。

 

※お取扱店により、また時期により、品切れになるケースがあります。

確実にご購入いただくには、各書店へお電話などでお問い合わせくださいませ。

 

mmbsでのご注文はこちらからどうぞ!

(mmbsは、8月いっぱい、お休みをいただきます)

 

***

 

【 書店さまへ 】

書籍のお取り扱いについては、

エムエム・ブックス営業部までお問い合わせをくださいませ。

ご注文は、  メール、FAX、お電話 にて、承っています。

 

エムエム・ブックス 営業部

担当 服部福太郎、久保田桃子

電話 0575-46-7091

FAX    0575-46-7093

メール ookini@mmbooks.jp

受付時間:月曜日-金曜日 10:00〜17:00(不定休)

 

***

 

〈インスタグラム〉

皇の時代サロン

※天縄文理論研究家 小山内洋子さんの著書や交流会の情報を発信されています。

 

〈北海道〉

紀伊國屋書店 札幌本店

Cous Cous Oven + Hoppers

 

〈岩手県〉

kasi-friendly

 

〈青森県〉

まわりみち文庫

 

〈福島県〉

ジュンク堂書店 郡山店

 

〈新潟県〉

雑貨と洋服屋さんハイネ

ジュンク堂書店 新潟店

littlebooks

 

〈群馬県〉

プルプレア

 

〈栃木県〉

HOOKBOOKS

 

〈東京都〉

・港区

ブッククラブ回

・千代田区

丸善 丸の内本店

・台東区

ひるねこBOOKS

・新宿区

ブックファースト新宿店

紀伊国屋書店新宿本店

・目黒区

レインボーバードランデブー

・吉祥寺

ジュンク堂書店 吉祥寺店

・豊島区

ジュンク堂書店 池袋本店

・渋谷区

MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店

・多摩市

丸善 多摩センター店

・青梅市

sister moon

 

 

〈神奈川県〉

たらば書房

 

〈長野県〉

栞日

てくてく

salon as salon

 

〈静岡県〉

月のおうち

Cave LITRON

 

〈愛知県〉

・名古屋市

CONETTA(暮らしの雑貨店コネッタ)

・豊橋市

精文館書店本店

・岡崎市

miniminibooks

 

〈岐阜県〉

Marco.books.and.so.on

わらべ村

 

〈京都府〉

花 小森

恵文社一乗寺店

ホホホ座 浄土寺店

 

〈大阪府〉

martha

 

〈兵庫県〉

archipelago

 

〈鳥取県〉

今井書店錦町店 青杏+(米子市)

今井書店グループセンター店 青杏+(松江市)

 

〈香川県〉

OUI FOYER

 

〈高知県〉

山のめぐみ舎

 

〈広島県〉

nico relax room(ニコ・リラックスルーム)

READAN DEAT

無有無

 

〈福岡県〉

丸善 博多店

MINOU BOOKS & CAFÉ

taramubooks&café

 

〈宮崎県〉

ponchice

 

〈大分県〉

Natural healing food ニドム

 

〈熊本県〉

長崎書店

 

〈鹿児島県〉

こまもの屋沖玉

 

〈沖縄県〉

ジュンク堂書店 那覇店

 

 

(2021年10月8日現在)

(エムエム・ブックス営業部)

たのしいよみもの

佐々琢哉展に至った経緯

 

———–当初は『暮らし展』としたかったのだが

去年の夏の暮れ、何気なく描いた絵だったが、
その行為はとても新鮮で楽しい時間だった。

また次の日も、描きたいと思う自分がいた。
また次の日も次の日もといった具合に、絵日記のように絵を描いていたら、
気づけば、172枚の絵が梅雨の我が家の壁に飾られていた。

絵を描くという行為は、絵を描くこと以上の楽しみを育んでくれていた。
日々の営みにあって、どうにも感動して立ち止まってしまう瞬間が
あまりに増えている自分であることに、
気づかないわけにはいかなかった。
いつもの暮らしの風景に、いつも見えていた景色が、
鮮明さを増し、眩く光っていた。

ぼくは、その光に心奪われ、足を止め、深く息を吸い込み、
その場につながりたいとの思いに溢れた。
ぼくは、新しい眼鏡で世界を見ていた。
世界がより美しく見えた。そこに映る世界は、儚くもあった。
儚くもあったからなのだろう、
ぼくは、一日一枚絵を描きたいと思った。
四万十に居を構えてから八度目のこの冬、
今までに経験したことのない寒波に幾度となく襲われた。
庭の植物たちは、寒さに枯れ、死に絶えたものが多々あった。
雪景色に反射する光、家の中に長く射しこむ陽光、長い夜の闇、生と死。
冬は、より光が印象的な季節であった。
ぼくは、その陰影の美しさに心奪われ、絵を描いた。

下壁に並んだ絵を見て思い立ち、『暮らしの影』と題名して、
その頃ちょうど自分のBlogに投稿していた暮らしの道具のお繕いの写真と一緒に、
ただ自分で絵をPDFでまとめてみた。
改めて、連なったひとまとまりの絵と道具たちをページをめくりながら眺めていると、
そこには、確かに暮らしの物語が存在していた。

ぼくは、なぜだか、そのことを、いたく喜んだ。
喜んだという言葉だけでは足りぬ、なんとも報われたような、
深い、深い、感情に浸っていた。
なんとも、見つけた気がしたのだ。

なぜ、ぼくが、暮らしを営むということに、
ここまで真摯な思いがあるのかを表現する手段を、
図らずも見つけたような気がしたのだ。
絵の物語には、ぼくが、大切にしている日々の暮らしの何かが、
そう、自分でも言語化できない部分を含めての何かをもが、
含まれている気がしたのだ。

この喜びを、周りの信頼できる人たちに作品と共に伝えた。

その中の一人、マーマーマガジン編集長・服部みれいさんも、
いたく感動してくれた。みれいさんは、お繕いの道具にも、随分と反応してくれていた。
誰に見せることなく、何の気なしに、それは日課の一つとして描いていた絵や、
必要に迫られ繕っていた道具たちを、こんなにも喜んで受け取ってもらえるということは、
ぼくにとっては非日常的な大きな喜びであった。

やはり、「見てもらいたい」「受け取ってもらいたい」という気持ちは、
一人山の中質素に暮らそうとも、消せぬ欲である。
その先には「大切な人たちとつながりたい」との、さらなる思いがあったのだ。
ぼくは、「見てもらう喜び」と共に、「見てもらえる形が出来上がった」手応えを感じ、
その2つの思いを、服部福太郎さん・みれいさんご夫妻に、
「展示会をやりたい」という言葉に変えてお伝えした。
それが、今回の展の発端だ。

展をやること、それは、「絵によって、多くの人たちと深くつながりたい」との願いでもある。
ある意味では、「絵」とは、手段だ。こころの奥にある、本当に大切なものを伝えたい、
シェアしたいとの思いを存在させ、形にするための手段なのだ。
そんな一つ一つの形を集めていくと、より大きな「暮らし」という形が見えてくる。
暮らしとは、総合芸術なのだ。

さて、そのような思いから『暮らし展』と銘打って進めて行こうと思っていたのだが、
知人からある一言をもらって、ぎくりとした。
ぼくが、展示会開催への思いを「一人一人が丁寧な暮らしを創っていけば、
自ずと世界はよりよい場所となる。
その思いを伝えたい」との文脈で語ったところ、
「『丁寧な暮らし』という言葉がどうにも気になる」
と伝えてくれたのだ。

その知人は「もう、ここ最近ずっと『丁寧な暮らし』という文言を雑誌にみるのだけど、
あなたの文脈の『丁寧な暮らし』はどういう意味なのかしら」と問うてくれたのだ。
これは、ぼくを、ふと立ち止まらせる、
端的であるがとてもインパクトのある視点だった。

ぼくは、改めて考えた。自分にとって、
「丁寧」との言葉を使った大切さは、どこにあったのだろうか。

ぼくは、旅をして、旅先で出会った人々の暮らしに感動し、
ある時から自分でも暮らしを創っていきたいと願うようになった。
今のぼくがあるのは、彼らからの影響だ。
彼らの暮らしとは、いかようだったのか。
彼らの在り方から、何を受け取り学ばせてもらったのだろう。

ぼくは、その営みに美しさをみていた。
質素、清貧、そんな言葉に形容できるかもしれない。
その暮らしの形に、何かしらの精神性を感じたのだ。
精神性が先にあり、それが暮らしの形に具現化されていた。

その精神性とは、裏を返せば「こうでなくてもよい」というメッセージだった。
自分の願う暮らし、その先の願う世界を創っていこうと思う時、
それは、「こうあらねばならぬ」ということを捨てていくことでもあるということを、
彼らの在り方から学んだのだ。
そこにつながった時、もう一つの気づきが生まれた。

メディアでは、「これがあればさらに良くなる」との、
今の自分にさらに加えていく情報を得ることはできるが、
「こうでなくてよい」と在り方を改めることを深く体感するためには、
やはり生身で触れなければいけなかったのだと思う。

ぼくにとって、彼らの暮らしの中で共に過ごした時間が、
今でもこころの大きな指針であり、支えになっている。
旅の日々からの経験に、とても感謝している。

「丁寧な暮らし」との文脈が、
「これが良いからやってみれば? 暮らしに加えてみれば?」という足し算の方向であれば、
それはある意味で、人の意見を受け入れるという態度なのかもしれない。
逆に、引き算の方向で「こうでなくてもよい」という態度には、
大きな決意と、自己責任の行動が伴う。
そして、まず、何よりも、自身で考えなければいけない。
決意、自己責任、考える。
これが、ぼくが「精神性」と形容して呼んだ部分だ。
その精神性を実行していることを、ぼくが「強さ」と呼んだ、在り方だ。
そして、そんな人々の暮らしと大地との調和に、
「美しさ」を感じたのだ。美しさとは、希望であった。
地に足がついた、確かな希望であった。希望は大地と共に、育まれていた。

暮らしのあれこれ、実行し、失敗し、喜び、挫けて、それでも日々進んでいる。
そう、日々考えている。
そして、その結果に、希望を抱いている。
それだけに、いくらでも文字数を割いて、ぼくの暮らし哲学思想を語れるところだが、
そこは控えて、余白を残したままに、ぜひ、絵を見てもらえたら嬉しい。
そこで、まずは、感じてもらいたいとの思いです。
その余白に於いて、その感覚と、ぜひ、問答していただきたいのです。
おっと、『佐々琢哉展』に至った経緯ですね。以上のことを、
お二人に電話口でお話していたら、
お二人は「それなら『暮らし展』よりも、『佐々琢哉展』でしょ!」
となんだかキッパリと、電話口の向こうで興奮した様子で盛り上がっていた。
突然の展開に、自分としては受け入れ難くもあった。
しかし、しばらくすると、これまた、他者からの視点でさらなる気づきとなったのだ。

『暮らし展』としたかったのは、
前述した「一人一人の暮らしの創造が、世界平和への創造である」
との思いが強くあったからだ。
しかし、その気持ちのさらなる奥、
さらなるフォーカスポイントには、
「一人一人の己の創造」が写っている。
ならば、『佐々琢哉展』との個人名を冠することは、
さらに本質をついているとの気持ちに辿り着いた。
そして、それは、さらなる願う世界の本質とも繋がっていた。

もし、誰もかれもが、『服部みれい展』、『服部福太郎展』などといったように自身の名で、
願わくば、よりよい世界のためにとの意識とつながって表現し、発表し、共有していったら、
それこそ、自己責任に立った面白い世界になるのではないか、との展望を感じたのだ。
その展望とは、個人の恥ずかしさを越えた、
より大きな願う世界への決意である。

ぼくは、自身の名前を展の名前とすることに納得した。
うん、腹が決まった。
そして、さらに、ワクワクしている自分がいる。

よし、ならば、やってみよう!
まずは、やってみよう!

これが、『佐々琢哉展』へ至った経緯である。

初めての絵の個展へ向けて、
今のわたしが見ている景色を、綴る

2021年6月12日・梅雨立ちの朝
佐々琢哉
四万十の自宅に

たのしいよみもの

終了 佐々琢哉オンライン WS募集スタート!

 

<本展はオンライン展示です>

みなさん、こんにちは!

6月18日から22日まで
オンラインで開催する「佐々琢哉展 四万十の暮らし、その絵画と道具から」。

そのうち3日間、
佐々琢哉さんとオンラインで密に(!)お話しする機会を設けます。

佐々琢哉さんと、暮らしのこと、暮らし以外のこと、生きるということ、
今知りたい、考えたい、シェアしたいこと、わいわいお話してみませんか?

くわしくは下記のとおりです!
下記のメールアドレスまでご応募ください。
(受付は今回は、mmbooksではありません。ご注意ください)

わたしもこころから
たのしみにいたしております!!

(服部みれい)

****

佐々琢哉展 四万十の暮らし、その絵画と道具から
オンラインワークショップ企画
佐々琢哉と話そう! 問答しよう!

◎どんなことをするか?
ただ、なにか、みんな集まっての座談会
毎日、その場で出たことから、暮らしについて問答してみては。
問答からの気づきと、明日からの暮らしの実践。
ひとりひとりが、暮らしを創るとは、
 ひとりひとりが、願う世界を創ること。
ぼくも、わたしも、明日からやったるDAY !

◎参加費
GIFT貨幣:受講後にそれぞれのお気持ちをお渡しださい。この
お金のシステムについては、当日、問答させていただきます。

◎日時
6/18  満員になりました!
6/19  満員になりました!
6/20 満員になりました!
10:30am~12:00am

◎参加人数
各会4名
ZOOMにて

◎申し込み先
tabi.booking@gmail.com

『件名:6/●(参加希望の日付をご記入ください)WS参加希望
本文:①名前(簡単なプロフィールもよろしかったら)②参加の動機
または、当日話してみたい内容を一言添えていただけたら嬉しいです

*参加の確定の知らせは締め切り(6/15)以降に、ご連絡させていただきます

◎他確認、了承願いの事項
・Zoomのリンクアドレスを当日の朝メールします。会が始まる10分前から会場していますので、定刻に始められるようにログインお願いします
・より親密で安心の話し合いの場が持てるように、動画は非公開です

・なのですが、記録するために録画させてください。記録の目的は、話の内容を(もしかしたら)今後テキストに起こして、何かの際に、この議論をより深めていく目的で、エムエム・ブックスが発信している何かしらの媒体で、使わせていただきたいと思っています。その際は、匿名の仕様やや、本人との使用許可の事前確認をさせていただきます

・とにもかくにも、マーマーマガジン・座談会のような、お気楽なおしゃべりの輪になればとの思いです

楽しみにお待ちしております!

【ささたくや】1979年、東京うまれ。世界60カ国以上の旅の生活から、料理、音楽、靴づくりなど、さまざまなことを学ぶ。2013年より、高知県四万十川のほとりのだんだん畑の上に建つ古民家に移住し、より土地に根ざした自給自足を志す暮らしをはじめる。移動式ローフードレストラン「TABI食堂」が全国各地で話題に。TABIは、中米を1年間旅した馬の名前から
くわしくはtabi-kutu.namaste.jp/ へ

◎参加費『GIFT』について

今回の会の催しは、お金の在り方についても考え、実践する機会と考えています。

はじめに、この会を主催するわたくしの態度表明と、お金との関係性のデザインをお話させてください。

この会を開きたいとの思いは、ぼくは学びたいからです。
同じテーマを、他者がどのように感じ、考えているのか。
傾聴し、受け取り、新しい気づきの視点を得たい。言葉にして伝え合うことで、繋がり、労り合い、そして思いの実現へ向けて気持ちを高め合いたい。
その目的のために、この話合いの場は、会を主催するものとて、同じ立ち位置にいたいのです。ぼくは、この哲学的命題の答えを知るものではありません。
ぼくも、知らないのです。ただ一緒に考えたいのです。

ということは、あなたに一定の金額を事前に支払っていただいたとしても、一定の期待に答えられないかもしれないのです。そんな気持ちがありながら一定額の金額を提示して、暗黙の契約を結ぶことには、自分の誠実さに欠けます。そして、それは、みなさんと顔を合わせたときに、自分の本質を曝け出すことへの、足かせとなり得ます。

今回の会の本質を保つためにも、『参加費』と言う暗黙の契約からくる立場の違い(与えるもの、与えられるもの)を生み出すその構造を、お金の扱い方をデザインし直すことで、そこに参加する人たちの在り方、繋がり方をも見つめ直したいのです。

しかし、それでも『GIFT』という名前をつけて、あなたに任意の金額を請求します。はい、今回の文脈では、『GIFT=無料』ではありません。その理由を説明するために、つづいて、今回の運営にまつわるお金の現状をお話します。

つまりは、ぼくもやはり、大なり小なりお金がないと、生活に困ります。お金があると、誠にありがたいです。そして、今回の会の開催には、他者(エムエム・ブックス)の協力も得ています。そこに働く人々、そして組織としても、やはりお金がないことには、存続が難しい世の中です。そんな近い人たちへの配慮も大事にしたいですし、ちゃんと何かしらの形として助け合いたい。この会を催すに当たっては、準備、会場などなどの経費がかかっています。ぼくの素直な気持ちとしまして、やはり出ていくばかりだと、しんどくなります。しんどくなると、つまらないです。やはり、楽しくやりたいなー。なので、「GIFT = さあ、みんな思う存分受け取って!」と言いたい気持ちもありながら、そうとも言えない、こちらの内情です。

それでも、願う世界があります。
願う世界が今直ちに叶わなくとも、少しづつでもたぐり寄せていきたい。
そのためには、今手に入る素材をどうにか駆使して、形にしていくしかないのです。

そこでどうでしょう、お金にまつわる素材を改めて検証して、今までとちょっと違うデザインに並べ変える作業をしてみては。
素材とは、「お金」と、そして「気持ち」です。通例の「参加費」が先あり、その一定額の「お金」を払ったら「気持ち(=会の内容)」を受け取れるのでなく、「気持ち」を先に持ってくるデザインとする実験です。
日常では、当たり前のこととして、気持ちが先に来る、お金を介す必要もない、「思いやり」の場面が多々あるでしょう。そう言った意味でも、今回のこのような、参加費の通例が強く存在する条件において、その型にはまらずに「思いやり」を活かし合うことはできないのか、そのような実験することの意義を感じています。

「気持ち」の贈り合い(GIFT)が先にあって、そこに心の繋がりが生まれて、そこから、支え合う気持ち、感謝の気持ちの形として、「お金」が存在する。そんな順番にしてみたら。どうでしょう、そうしたお金の新しいデザインから、わたしたちの在り方、繋がり方にも、どんな変化が生まれるでしょうか? そして、もしかしたら、その金額には、今後の活動支援を願う気持ちも含まれているかもしれません。つまりは、目の前にいない人のことをも思う気持ちも、そのお金に託せるのです。そうした時、お金と気持ちは、一緒になって巡ります。大きく、大きく、巡ります。このように、GIFTとの言葉にはより大きな世界観が含まれている気がしています。この言葉のもつ世界観によって、願う世界のための新しい物語を紡ぐことはできないか、そんな気持ちです。そんな気持ちの実践です。

このように、お金と自分、そして、自分の在り方をデザインしてみようではありませんか。実験してみようではありませんか。実践してみまようではありませんか。思想は、実践されたときに、初めて形になるのですから。

さあ、さあ、「1000円」「2000円」「ドネーション」「宇宙料金」などなどと、いろいろに「Mr.お金さん」のことを呼ぶことができると思いますが、今回のお金さんの役割には「GIFT」という名前をつけてみました。さあ、お金さんは、今回の「GIFT」という役柄を、どのように演じてくれるでしょうか。そして、脚本家は、このわたしたちです!みんなで、一緒に新しい物語を、紡ぎ出そうではありませんか。

(佐々琢哉)

たのしいよみもの

リズ・ブルボーさんと対談

 

みなさん、こんにちは!
このたび、長年の夢が、
突然叶いまして!
大ファンのリズ・ブルボーさんに
インタビューをさせていただきました。

 

全3回にわたってお届けします。

 

日々、自分を乗り越えていく
具体的なヒントが満載な内容です!!
わたし自身、何度も見たい動画です。
(わたしの友人も、
このリズさんの動画を見て、
完全に何かが外れた!と言っていました!)
ぜひご覧ください!

 

◎リズ・ブルボーさん×服部みれい その1|アドバイスしないで質問をしてみる
 

 
◎リズ・ブルボーさん×服部みれい その2|必聴です! ほんらいの自分でいる=自分を愛している状態とは?
 

 
◎リズ・ブルボーさん×服部みれい その3|パンデミックの中、今、最善を尽くすとき&若くい続ける秘訣は?
 

 
(服部みれい)

たのしいよみもの

按田優子さんとの対談が!


 
みなさん、こんにちは!
声のメルマガほかで、話題沸騰し続けている
按田優子さんとの対談のダイジェスト版が
毎日新聞ウェブでアップされました!

“自炊の神器”はこれだ! 服部みれいさんと按田優子さんが対談
https://mainichi.jp/articles/20210419/k00/00m/040/114000c

ぜひ、お読みいただけたらさいわいです。

なお、この対談、曽我部恵一さんとの対談と合わせまして、
現在、
ご好評につき、限定発売中です!

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◎【アーカイブ動画視聴】服部みれい×按田優子
「自由に食べたい自炊のはなし」
https://bbarchive210305b.peatix.com/

3月5日(木)20時〜22時に開催されたイベントのアーカイブ動画です。

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◎【アーカイブ動画視聴】服部みれい×曽我部恵一
「おいしいカレーといつものごはんと地元の味の話と」
https://bbarchive210406a.peatix.com/

4月6日(火)20時〜22時に開催されたイベントのアーカイブ動画です。

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※本チケットは期間限定の販売です
※どちらの動画も、アーカイブ視聴できる期間は、
4月12日(日)〜4月30日(金)です

 
ぜひお見逃しなく!!
  
(マーマーマガジン編集部)