4月15日(土)・16日(日)に、
てのひらワークスの小林智行さんによる
『春のてのひらワークス コモンシューズの会 in 美濃』を開催します!
ぼくは、『
ささたくや サラダの本』の著者・
ささたくやさんが
はいていた
コモンシューズに魅了され
石田紀佳さん主催の靴づくり講座に参加させていただき、
自分の足にあわせたコモンシューズをつくるところからはじめ、
てのひらワークスの靴の履き心地のよさにどっぷりはまりました!
今ぼくは自分でつくったコモンシューズと
小林さんにつくっていただいたコモンシューズ
2足をほぼ毎日履いています。
最初のうちは「畑は自分でつくったやつ、
小林さんにつくってもらったものは町歩き用」とか分けていたのですが、
なんかどこでも履いていけるのがこの靴のすごいところで、
今ではその日の気分でどこにでも履いています!
自分の靴をつくるというのは、なかなか体験できないことだと思います。
つくる過程で、足の形、大きさ、個性…
自分の足と、しっかり向き合う体験はほんとうにすばらしいですYO!
小林さんもとってもやさしくフォローしてくださります!
ビビビッときた方には、ぜひご参加いただきたいのですが
実はこのワークショップ、ほんとうに自分の足にあわせたい靴を
つくるのが目的のため、今回の日程だけでは完成することができません。
7月に行われるワークショップにもご参加いただく必要がございます。
その点もご了承いただいた上で、ご参加いただけますとさいわいです!
『春のてのひらワークス コモンシューズの会 in 美濃 第1回目(全2回)』
内容: 自分の足にぴったり合う革のくつを小林智行さんの指導で自作します。
開催日: 4月15日・16日
(第2回目:7月22日・23日 開催時間は同様で10〜17時となります)
開催時間: 10時〜17時(昼食休憩1時間)
開催場所: エムエム・ブックス みの
定員: 各日4名様
参加費: 43,200円(くつの材料費込み。
もちろん、くつは7月のWSが終わった時点でお持ち帰りいただけます)
応募方法:
①お名前②ご連絡先③ご住所④ご年齢を明記の上
arigatou@mmbooks.jpまでメールでお申し込みください。
または0575-46-8168までご連絡ください。
(お電話の受付は平日10時〜17時とさせていただきます)
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コモンシューズ、ほんとうにコッペパンみたいで「かわいいッ!」って
頬ずりしたくなりますよ! きっと!
頬ずり……
……ぼくはしました!
今も……
まじでたまに頬ずりしています!!
(小林さんとははじめて会った日からめちゃくちゃ話し込んだ福太郎でした)
昨日の続きです。
先日のことです。
みれいさんが先日のブログで書いていたことなのですが
みれいさんが体験したシンクロは
①家に氷砂糖が丸々一個残っているな〜と思って外出→
②「うだつの上がる町並み」にある酒屋さんに行き、
品質のよい酢を買ったときに酒屋のおかみさんに
「この酢の中にレモンと氷砂糖をいれてレモンサワーを
つくると、とっても美味しいし、わたしは半年のんでシミがとれたよ」と
教えていただく→
③その流れでたまたまスーパーにもいったけれど、
スーパーには、あいにく農薬をたくさん使っていそうなレモンしか
なく、あきらめようと思った瞬間……、これまた
「うだつの上がる町並み」でお店をされている女性にばったり会って、
開口一番「みれいちゃん、レモンいるか?」といわれ、
聞けば自分で育てている無農薬のレモンを誰ももらってくれない、とのこと。
結果的にその日のうちに家に持ち帰ったレモンとお酢、そして家にあった氷砂糖を
まぜあわせて、レモンサワーづくりができたという話。
なんてことないことなんですが
偶然こういうことって起こるんだね〜、と話していました。
そして個人商店でお買い物をしていると、こういうことが
自然と起きやすいよな、とも思ったんです。
そこにはこういった何気ない会話をはじめ、
物の売り買い以外になにかしらの交換があるからだと思います。
個人商店にはなにか「余白」のようなものがあるんだと思います。
昔、各地のちいさなお店が賑やかだった頃、シンクロニシティーのシの字も
みんな意識しなくとも、しょっちゅう人々はシンクロしていたのではないでしょうか。
シンクロニシティーは意識してつくれるものではないと思います。
シンクロって
想像もつかないようなこと、偶然=必然が起こることだと思うんです。
だれも意図していないというか……。
コントロールしないで、有機的に、お客さまも働いている人も
だれも想像つかないようなおもしろいこととか楽しいことが
自然に起こって、なんか今日おもしろかったね、っていう一日を
送ることができたら、すてきなだなと思っています。
人生の岐路に立った時”シンクロ”に助けられることが多いです。
不思議………。

餅つきはシンクロを生み出す!!BYタコ社長………
餅つきをしたいときにスタッフにいう根拠なしの誘い文句……
…………
やはり、いままでこれといってシンクロは生まれず………
コントロールはダメなんです、コントロールは!(自問自答)
みなさまの週末、楽しいシンクロがありますようにっ!
(福太郎でした)
ぼくの日課のひとつは
WEBショップ・マーマーなブックスアンドソックスに
ご注文をくださるお客さまの納品書に目を通すことです。
ただザーッと目を通させていただくだけなのですが……
実は……
ほとんど毎日のように
シンクロが起きている、と感じるんです。
先日は、同じお名まえの方(印象に残るお名まえでした)から、
同じ日にご注文をいただきました。
「あたり!」というわけではないのですが、
こういうシンクロを通じた喜びや楽しさも
商品の配送と一緒に乗せられたらいいなぁ〜、と思い
ぼくの方から簡単な粗品を「同じお名まえ記念」ということで
同梱させていただきました。
あたり!といえば我が家の猫の名まえ……ではなくて
先日惜しまれながらも閉店した美濃の名物喫茶店「赤玉」さんでも
まさしくあたりなことが!
(赤玉の由来は、ガラガラ回す抽選機の中にひとつだけ入っている赤い玉だと
勝手に思っています。赤い玉が出るとハワイ旅行とか当たるやつ、古いか…)
昨年のこと
Webショップの納品書をいつものように目を通していたら
なんと、赤玉さんという苗字の方からご注文をいただいたんです!!
感動して、思わずお手紙を同封しました。
「美濃には赤玉というすてきな喫茶店があって、
あと1週間ぐらいすると閉店してしまうんです!」と。
そうしたらなんと……
すぐに赤玉さんは赤玉に行ってくださったのです!!
「閉店前に行くことができてよかったです」とご報告までしてくださいました。
そしてそして
この話にはさらに続きがありまして
喫茶店の赤玉が閉店する日に、
赤玉さんへ、ひとりでモーニングに行ったときのこと。
「今日で閉店かあ〜」とさみしい気持ちで、
ひとりボーッとしていたら
赤玉を切り盛りしている姉妹お二人と
他のお客さんが話している声が耳に入ってきました。
「そういえばこの前、赤玉さんっていう人が来たのよ。
お店を長いことやっていると、不思議なこともあるもんやねぇ〜
最後におもしろい経験させてもらった」と
赤玉を切り盛りされている姉妹が赤玉さんのことをお話ししていたんです。
いや、なんてないことなんですけれど……
その話を赤玉閉店の日に聞くことができて、
すごくよかったなぁと思ったんです。
自己満かもしれませんが……。
同じ日に同じお名まえの方からご注文をいただいた時……
もしかしたら、その同じお名まえの方がご注文くださったものが
もうひとりの方にとってすごくヒントのあるものだったりするのではないか……
みたいなことを考えてしまったり
喫茶店の赤玉がもうすぐ閉店するので悲しいなと思っていたら……
赤玉さんという苗字の方からご注文をいただき
勢いで手紙を同封したら、喫茶赤玉の閉店日の話題になっていた……
ということを目の当たりにすると
じつは世の中は、
シンクロニシティーで溢れかえっているんじゃないかと思うんです。
だけれども仕事とか商売ってなると、
そこんとこパツンって切ってしまうというか……。
でも実は昔は自然にふつうに仕事や商売にシンクロニシティーが
存在していたような気がするんです。
というのも………
……………
長くなってしまったのでまた明日に続きます!
(書き始める前はそんなつもりじゃなかったのですが……)

あたり君。きみは我が家の赤玉だ!
(赤玉さんに赤玉を引き継いでもらえないか本気で打診したい福太郎でした)

『よりぬきマスオさん』(長谷川町子=著、朝日新聞出版=刊)、
ゲラゲラ笑いながら読みました!
マスオさんのこと
TVアニメの「サザエさん」のイメージしかなかったのですが……
原作漫画では
マスオさん、器がちいっちゃいな〜、とか
ボーナスにめっちゃ執着があるな、とか
こりゃ波平さんも大変だなぁ〜、とか
アニメとはずいぶん違う一面を
見せていただいたような気がしました。
でも、
そんな人間臭い、完璧じゃないマスオさんに癒されました〜〜〜
ちなみにこの本を見つけたのは京都の
ホホホ座さん。
店内をうろついていると、毎回いろいろな本にひっかかってしまいます!
ホホホ座さん、すてきな本との出合いありがとうございます!
(締め切りを各方面から迫られて、マスオさんなみに器がちいさいと自覚する福太郎でした……)
先日、とあることがきっかけで、自分の中で最大限にかわいいしぐさ
(両手をグーにして両頬にほおづえをついてニコっと笑うというしぐさ)
を妻に向けたら
「だれかに似ている気がするーーー!」と
頭をかかえてしばらく考えこむみれいさん。
そして、
なんとも晴れやかな顔をパッとあげると……
「アーノルド坊やや! 美濃のアーノルド坊やがここにおるっ!」と
いわれました。
そのときまでアーノルド坊やのこと、まったく知りませんでした。
(僕は1980年生まれです)
ネットでしらべてみると……

(画像はネットより拝借しております)
ううううーーーーん
………
………
悪くない!(笑)
まだまだお互いのことも知らないことばかりの
ぼくたち夫婦ですが
先日、結婚4周年を無事に迎えることができました!

会社も仕事もなにもかも、いつもぼくたち夫婦が基盤。
そう思ってこれからも精進してまいります!
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!
(美濃のアーノルド坊やの異名をもつ福太郎でした)
今日も「えみおわすの春服展」を目当てに
たくさんのお客さまに、エムエム・ブックス みの にお越しいただきました!
ありがとうございました!
お店スタッフのミノリエことしろまのりえと
マキマキマッキーことわたなべまきのふたりは
たくさんのお客さまに喜んでいただけるように、と
すばらしい10日間になるように、と願をかけて
展示期間にあわせて自発的に
七号食(玄米とお味噌汁しか食べない食事法)にしているそうです。
果たして効果はあるのでしょうか?
明日はお店はお休みですが
ふたりはもちろん7号食を続けるそうです!
(たまたま
ブログをみたら、東京時代のスタッフで
今もフリーランスで我が社を助けてくれている
アマミヤアンナさんも七号食に挑戦したようです!)

この写真はえみおわすのラップジャケットに
川井有紗さんの縄文ブレスレットをつけて
(えみおわすの服と有紗さんのアクセサリー、めっちゃあいます!)
いきつけの理容室Nさんのスペシャルマッサージ機で、
セルフマッサージをしているところです!
(福太郎)
4月にはてのひらワークスさんの靴づくりワークショップを
おこないます!こちらは近日中にホームページ上で詳細をアップいたします!
ぼくはちなみにこのワークショップに参加して、
てのひらワークスの虜になりました!
みなさん、こんばんは!
今日は、開店前から、閉店間際まで……
たくさんのお客様にご来店いただきました!!
試着室をお待ちいただく間など、お客様同士の交流が活発で、
一日を通してとても楽しい雰囲気でお店が包まれました!!
ご来店いただきましたみなさま、ありがとうございます!
明日、明後日は10時開店でみなさまのお越しをお待ちしておりますっ!!
すでに完売の品もございますが、まだまだ充実したラインナップで
お迎えさせていただきます!

『えみおわすの春服展』と書こうとしたら「春福」と変換されたので
「たしかに春福だな〜」と思ってそのままの題名にしました〜!
みなさま、春福な週末をお過ごしくださいませ〜〜◯◯◯
(福太郎)
こんばんは!
すっかりこの時間……
今日はえみおわすの直樹さん、順子さんも美濃に来られて
明日からの「えみおわす の春服展」の展示準備をしていただいたり
ぼくの行きつけの床屋さんに順子さんやスタッフのまきちゃんが刈り上げ、
ふみちゃんがおかっぱに、と整髪に行ったり
(みなさん、とっても素敵になっていました!!)
明日3月3日〜12日(7日(火)はお休みです)の開催期間中
みなさまのご来店をお待ちしておりますっ!!!

去年からお頼みしていたえみおわすのジャケットのポケットに手を突っ込むと……
ん?
なにやら紙が入っている……、
取り出してみると……
あたり………
たまたま入っちゃっていただけだと思いますが
この抜けた感じの文字といい適当な紙といい……
なんだかしんみりじんわりうれしくなりました!!
あとで順子さんにうかがったところ、
服づくりの際、「あたり」というかしょがあるのだそうです。
(福太郎)
こんにちは!
こんな時間になってしまいましたが(現在18時半)
今日の『日めくりッコンシャスプランカレンダー 2017』の
コンシャスプランは……
「運をあげよう」
運のよい人に会う。
雰囲気がよい繁盛店に行く。
よく笑う。
素直で無邪気でいる。
身のまわりを整頓し、気持ちよい環境をつくる。
今日は運をあげる行動をする1日に!
とのこと。
朝、このコンシャスプランを読んでから
いろいろと仕事を進めてきたのですが……
そういえば、いまこのブログを書いているぼくの仕事部屋、
ふだんに増して、とっても気持ちがいいなぁ〜と思いました。
なんでだろう? と考えたら……
ぼくの仕事部屋の隣に……
いま明後日3月3日(金)から開催の
「えみおわす春服展」の服たちが一堂に集結しているんです!!
(お店のスタッフたちが今、宝物を扱うようにていねいに検品をしています)
もう服好きのぼくとしては、華やいで仕方ないんです、気持ちが!!
ましてやえみおわすの服、ぼくが着れるサイズのものは少ないけれど、
それでも……
なんというか……
しあわせです!!
以前大手アパレルの縫製をされていた方が、
エムエム・ブックス みの でえみおわすの服を
はじめて実際に見たときに「めちゃくちゃ感動した!」とおっしゃっていました。
ぼくは縫製や服のことはよくわからない、ただのミーハーですが……
なんていうか……
一緒の部屋に居てしあわせって服、なかなかないです!!
3月3日(金)にはえみおわすの直樹さんも在店されますよ!
『えみおわすの春服展』は3/3〜3/12まで開催(3/7は店休日です)。
みなさまのお越しをスタッフ一同こころよりお待ちしておりますっ!!

最近のみれいさんのお気に入りの1枚のひとつもえみおわすのワンピース!
先週末に、鳥取&島根の今井書店 青杏+さんで
出張冷えとり茶話会と出張ショップをさせていただいた
スタッフのやまだともみとミノリエことしろまのりえが
昨晩、無事に岐阜・美濃に帰って参りました。
ふたりとも本日は休日にも関わらず
午後から会社にやってきて口を揃えて
「ほんとうに島根と鳥取のみなさまにお世話になりました。
とてもよい体験ができました!」と顔を輝かせていっておりました。
今井書店 青杏+スタッフのよむらさん、おおむらさん、スタッフのみなさま
たくさんのサポートをしてくださった
あわ屋のかずみさん、
ワンプランターのしまださん
あをんのもりたさん、その他立ち寄らせていただいたお取り扱い店さま
そして冷えとり茶話会や出張ショップにお越しいただいたお客さま
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました!
なにぶん本人たちではなく、聞いた話を思い出して書いているので
もしももれてしまっている方がいらっしゃいましたら、ご容赦くださいませ。
ふたりともみなさまのおもてなしのこころに
深く深く感動しておりました。
美濃にお越しの際には、精一杯ぼくらも歓迎させていただきますっ!!

やまださんたちがいただいたたくさんのお土産たち!
「賞味期限が今日のものなどは食べちゃいました!」とのこと。
イベントをさせていただいたお店ではないお店の方々にも
たくさんご協力、サポートしてもらうって
ほんとうにうれしいなぁ〜としみじみと思いました。
それってなんていうか……経済優先じゃないですよね、そして懐が深いというか……
自分がその立場だったら、同じようにできるかな……
同じようにできる会社、自分でありたいと思いました!
午前中には更新する予定だった、このコーナー、
現在、19時をまわっております……
そしてこのいいかげんな題名……
そうです……
………
そうなんです……
………
………
時間がありません!!!!
そんなときはdiのネタです!
diのネタで押しこませていただきますです!!
(diは痔です。しつこくてすみません。詳しくは
こちらをご参照ください)
いやブログのネタはたくさんあるんです!
ただそれをすぐに文章にすることができません……。
自分の力不足です……。
di-boyは昔b-boyに憧れておりました。
そんなことを昨日思い出しておりました。
なぜかというと、昨年の
森、道、市場 2016で
Irish Music Partyとみれいさんのコラボが、ほんとうによかったという
話をスタッフとしていて、
その流れでなぜかラップバトルのyoutubeを観たからです。
ラグビー部だった高校生の頃、
左足靭帯を痛めているにも関わらず
ガチガチにサポーターを巻いて、
しかもぶかぶかの半ズボンでZeebraさんのライブに行きました。
そのサポーターをオシャレでしていると思われたのか……
見ず知らずのいかついお兄さんがサポーターを指差して
「君、あたらしいね!」といってくれたことも
今思い出しました。
(ただバカにされていただけかも……)
そのときにZeebraさんとUZIさんに
即興でぼくだけのためにラップを
カセットレコーダーに吹き込んでもらいました。
出だしはこんな感じでした
「福太郎のために歌ったろう!」
しびれました!
今もカセットテープは大切にとってあります!!
あっ!
ZeebraさんもUZIさんも日本のヒップホップミュージシャンです!
マーマーヘッズのみなさま、そこんとこよろしくお願いしますYO!
https://youtu.be/rI58sRRW-wE
ライムスターのB-BOYイズムが今日の題名の元ネタですYO!

俺のなまえはdi-boy!
今日のブログは息切れ!
俺のお尻は切れ切れ!切れ痔!
ぼくがみれいさんにはじめて会ったのは
「自分で企画・編集をしたい人のための『マーマーマガジン』編集長・
服部みれいの編集ゼミ」に参加した時のことでした。
その講座を開いてくれたのが青山ブックセンター本店で
担当をしてくださったのが作田祥介さん。
ぼくとみれいさんのキューピットのひとり(ウフッ!)
その後もおつき合いさせていただき、
去年の夏には美濃にあそびにきてくださったのですが
そのとき「移住を考えている」と聞いて、びっくり!
しかも移住先の候補が作田さんとは縁もゆかりもないところで……
あの、真面目な(とお見受けしておりました)作田さんが大丈夫かな?と
すこし思いました。
というのも、そのとき
行く先の不安や緊張感を作田さんから感じたからです。
しかし昨日、
なんとも爽やかな移住の挨拶のお葉書をちょうだいし
その文面から緊張感よりも脱力感や開放感を感じました。
いやーすごいです!
あの作田さんが徳島・神山町に移住しました!

作田さーーーん!! 必ずあそびにいきます!
追伸
先日は「エムエム・ブックスの番頭さん」の募集に
たくさんのご応募をいただき、まことにありがとうございました。
みなさまおひとりおひとりのご応募を読むだけで感動してしまい……
なかなか先に進むことができず……、しかし
しっかり、じっくりとおひとりおひとりのご応募と
向き合わせていただいております。
ご連絡にお時間がかかってしまい、申し訳ございません。
どなた様にも週明けにはご連絡をさせていただきます。
みなさま、すてきな金曜日、そして週末を◯
みなさま、こんにちは!
昨日までの「仕事をたのしむとはなんだろう」シリーズが終わり
今日から日々のことを気をとりなおして書き進めてまいります!
どうぞよろしくお願いいたします!
最近のエムエム・ブックスは、ほんとうに涙あり笑いあり
どたばたの日々です(いつもこんなこといっている気がする……)。
その中でもおそらくもっともおおきなできごとは
編集部が東京にあった頃から小社を支えてくれた
社歴がぼくよりも長いスタッフのやまだともみさんが
この春から鍼灸の学校に通うと決意したことではないでしょうか。
鍼灸の学校に通うと決断するに至るくだりは
みれいさんが書いた
ブログにゆずりますが、
とてもおおきな勇気をふりしぼって、
自分自身の道を進むことになったなやまださん、
その影響は会社全体にも広がっていて、
スタッフひとりひとりに自分自身を見つめ直すきっかけを
与えてくれたと感じています。
勇気ってなんなのでしょうね?
確実に流れを変えるし、空気も変えるし、感動させたり
人を動かしたり……。
「勇気ってなんだろう?」シリーズをはじめたいぐらいです(笑)
そんなやまださんがウェブショップの商品をお持ちして
今週末に島根と鳥取の
今井書店 青杏+さんにおじゃまします!!
そしてなんと全4回!
冷えとり茶話会をさせていただきます!!
美濃のお店エムエム・ブックス みの のスタッフのミノリエも
同行いたします!

ウェブショップの撮影準備をしてくれるやまださん。
時に着用モデル、時にカメラアシスタント……
やまださんの仕事はウェブショップ、営業、その他諸々……
ほんとうに多岐に渡って会社を支えてもらっています!
鳥取&島根そして近隣にお住いのみなさま!
やまだ&ミノリエをどうぞよろしくお願いいたします!
「仕事をたのしむとはなんだろう」シリーズ9回目。
この問いについて、ぼくなりの、いまのところの、答えをお伝えして
このシリーズの最終回とさせていただきます。
まず思ったことは、
鬼ごっこに夢中になっている子どもが、鬼ごっこ中に
「鬼ごっこをたのしむとはなんだろう?」と思わないのと
同じように、ぼく自身がどこか仕事に熱中できていないのかも、と気づきました。
たとえぼく自身は熱中していてたとして
パッと顔をあげたら
仲間(うちの会社の人たち)があくびをしていたり、
ぜんぜん違うことをしていたり……、
それで「あれ? なんで楽しめていないの?」と
思うに至ったとしても
(実際そういう経緯で題名の問いが生まれたと思っていました)
この問いに縛られてしまうのは、ミスリードだと思うに至りました。
鬼ごっこを楽しめていない仲間に
「なんで楽しめていないの?」
「どうしたら楽しめるの?」っていう方向に持っていくのは……
なんというか……
おもしろくない……ですよね。
全体的におかしな方向に向かってしまうというか……。
じつは「仕事をたのしむとはなんだろう」という、この問いこそが、
ぼくが手放さなくてはいけない「リーダーシップ」の正体……
なんじゃないか? と気づいたのです!
正体といっても、うっすらとした影だったり、足元だけだったり
真正面からみたはっきりした姿ではなくて、
その正体をもっと明らかにしていくと……
根本にはぼく自身の「自信のなさ」や「エゴ」などに
行き着くのかもしれません。
ぼくのエゴですが、やっぱり経営者だけが楽しい会社って
なんかしらけるし、つまんないって思ってしまいます。
みんなが楽しんでいる場所(会社)をつくりたいんだな〜、と
あらためて実感しました。
お餅つきみたいに、子どもも大人もみんながそれぞれの役割をこなして
最後はみんなでおいしくお餅をいただく!
リーダーシップを手放したその先に、そんな光景が広がっていることを想像して
日々試行錯誤を繰り返してみたいと思います!
その経過は逐一このブログでみなさまに共有させていただきます!
なにぶんひとっ飛びにいかないため、
やきもきさせてしまうかもしれませんが
リーダーシップレス社長の成長記、見守っていただければさいわいです!!
結論も見えないまま、見切り発進で続いたこのシリーズ……
最後までおつき合いくださり、ほんとうにありがとうございました!!
お便り、メールくださったみなさま
ありがとうございました!!!

昨年の春にやってきたアボカドの苗たち。
ビニールハウスのおかげで、なんとか冬を越えられそうです!
何年か後にはアボカド農園でアボカドを育てるのが
仕事になっているかもしれません……
それはそれで楽しそうです!
「仕事をたのしむとはなんだろう」という問いに向かって……
見切り発進は続きます、 本日シリーズ8回目!!
昨日寝るまで、なにも答えが浮かんでいかなったのですが……
なんと!!
今朝起きたら
「なんだ、そういうことか! 」と
自分の中で答えみたいなものが、突如やってきました!
さっそく、そのことをみなさまにご報告……、と
いきたいところなのですが……
その前に……どうしてもご紹介したい本、文章があります!
(「また本の紹介かよ!?」といわれてしまいそうですが……)
森博嗣さんが書かれた『「やりがいのある仕事」という幻想』という本の
まずはカバーそでに書かれている文章、そして本文の一部を紹介させてください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
仕事に勢いが持てなくても、
すごい成果が残せなくても、
人が羨む職業に就けなくても、
きみの価値は、変わらない
人々は、仕事に人生の比重を置きすぎた。
もっと自由に、もっと楽しく、もっと自分の思うように
生きてみてもいいのではないだろうか。
成功するとはどういうことか? 良い人生とは?
すり切れた心に刺さる画期的仕事論!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『「やりがいのある仕事」という幻想』(森博嗣=著、朝日新書=刊)カバーそでより抜粋
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そもそも、就職しなければならない、というのも幻想だ。
人は働くために生まれてきたのではない。
どちらかというと、働かない方が良い状態だ。
働かない方が楽しいし、疲れないし、健康的だ。
あらゆる面において、働かない方が人間的だといえる。
ただ、一点だけ、お金が稼げないという問題があるだけである。
したがって、もし一生食うに困らない金が既にあるならば、
働く必要などない。
もちろん、働いても良い。
それは趣味と同じだ。
働くことが楽しいと思う人は働けば良い。
それだけの話である。こんなことは当たり前だろう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『「やりがいのある仕事」という幻想』(森博嗣=著、朝日新書=刊)本文より抜粋
明日は、今朝ひらめいたぼくなりの答えをお伝えできれば!
と思っております!!
みなさん、ご感想やお便りありがとうございます!!
いつも誰かしら感想をくれるうちのスタッフたちからは
このシリーズに入ってから、
とうとうまったく反応がなくなってしまいました(笑)

猫のあたり君にはもちろん仕事はありませんが、
彼がおもちゃとじゃれたり
気持ちよさそうに日向ぼっこをしている姿は、もう我が家、我が社には
なくてはならないものとなっています!
(「いや、あたり君、毎年カレンダーの表紙モデルで活躍しとるよ!」と
横から妻に岐阜弁でつっこまれてしまいました……)
みなさん、こんにちは!!
結論が見えないまま、見切り発進で進んでおります、
「仕事をたのしむとはなんだろう」シリーズ7回目です。
先週は、この題名の問いにヒントをいただいた文章の紹介を
させていただきました。
今日は結論が見えていないなりに、
いまのぼくが思っていること、
感じていることを書かせていただきます。
「仕事をたのしむとはなんだろう」という問い、
おそらくその問い自体が「??」な方が多くいらっしゃると思います。
簡単にいえば、多くの方が、
「仕事って楽しいとか楽しくないとか、そういうもんじゃないでしょう」か
「仕事は楽しいもんだろう、そんなのあたり前」の
どちらかになるような気がするのです。
うまく言えないのですが……
この「仕事をたのしむとはなんだろう」という問い自体が
ある意味でのサラリーマン的、受身的な問いだなぁと思うのです。
なんというか……
あそびに熱中している子どもが
そのあそびをたのしむとはなんだろう? なんて考えないと思うんです。
たとえば鬼ごっこに熱中してあそんでいるときに
「鬼ごっこをたのしむとはなんだろう」なんて考えたりしないで
ただただ熱中してあそぶだけ……ですよね。
もしも考えるとしたら……
どうしたらもっと長く熱中してあそんでいられるか……とか
どうしたらもっと楽しくあそべるか……とか
そういうことを考える。
温泉に入っているときだって
「温泉に入って気持ちがいいとはなんだろう」とは考えないと思うんです。
考えることもあるかもしれないですけれど、そんなこと考えている時点で
「はぁーーーー!! 気持ちいい〜〜〜!!!」って気持ちよさに
ただただ浸っている人とは、別次元にいると思うんです。
ここまで書いて、ふと気づいたことがあります。
「鬼ごっこをたのしむとはなんだろう」と考えるよりも
「あの子たちも誘ったら、もっと鬼ごっこが楽しくなりそう!」とか
「鬼ごっこの範囲を公園から森までひろげたら、どうなるだろう?」とか
そんなふうに考えてあそびたい、と気づきました。
それからこんなことも思いました。
鬼ごっこを楽しめない人がいたときに
「どうして鬼ごっこを楽しめないの?」って聞くのは
ナンセンスだな〜、と。
うーーーーーーん…………。
頭の中がぐしゃぐしゃになってきました………。

今年は餅つき道具を揃えて、スタッフみんなでなんども餅つきしています。
餅つき、大好きなのですが、なにが好きなのかと考えたら……
みんながそれぞれの役割
(お湯をわかす、お米を蒸す、道具を準備するなど)をこなし、
最後はみんなでお餅を食べる、という過程を体験するのが
ぼくにとっての「温泉」なんですね。
今シーズンはあと2〜3回はおもちつきをしたいなと思います。
(結論が見えないまま、明日に続きます……。福太郎でした)