尹雄大さん インタビューセッション 10月募集スタート!

この秋発刊の『murmurmagazine for men』第6号に
新連載をご寄稿いただいている
インタビュアー・作家の尹雄大(ゆん・うんで)さん。
以前「声のメルマガ」にご出演いただいた回には大きな反響があり、
配信直後にたくさんのリスナーさんが受けたという、
尹さんの「インタビューセッション」のオンライン版を、
この秋から、エムエム・ブックスを通して
募集させていただくことになりました。
これまで取材のお仕事で、
政財界やスポーツ、芸能で活躍されている方々、研究者など
約1000人にインタビューを行ってきた尹さんは、
そのご経験を活かし、一般の方々に向けた
「インタビューセッション」を2017年から続けてこられています。
尹さんのセッションは、問題や悩みの解決は目指さないし、
良し悪しのジャッジもしない、
ただ「その人の話をその人の話として聞く」というもの。
「誰にもコントロールされず、自分の思いを自分の言葉で、
自分にふさわしい時間をかけて最後まで口にする。
それはとても尊いことだ」
と尹さんはいいます。
セッションは一対一で行います。
どんなことでもご自身が話してみたいことを
思うようにお話しいただき、
それに対して尹さんがときどき質問をします。
それは「ことばの使いかたを変えるための関わりかた」なのだそうです。
自分の中から、今まで考えたことがなかったことばが出てくるかもしれません。
不安と恐怖に流されず、どういう状況になろうとも、
わたしがわたしであることを尊重し、あなたがあなたであることを尊重する。
言葉を通じてそういう空間に、世界にしていく。
希望を誰かに託すのではなく、自らそれを語りそして紡ぐための時間、
それがインタビューセッションです。
************
こんな方におすすめです。
・自分の話したいことややりたいことの核が見えない。
・自身が体験したことの整理がつかない。
・深く潜るような話をしたいけれど、なかなか話す機会もなく、身近な人に聞いてもらえない。
(尹雄大さんHPより)
************
************
◎セッションを受けたスタッフの感想◎
これまで話し慣れている話題だったら
もっとすらすらことばが出てきたのかもしれませんが、
まだ自分の中で整理がついていないことだったため、
ことばが見つからなくて詰まったり、
話が行ったり来たりして、脱線するようなことも多かったです。
でもそれこそがよかったと思いました。
自分が感じていることをことばにするには
こういうペースで、こういう思考を辿るんだ、ということが
そのまま自分でもわかったからです。
尹さんは、わたしの話をまとめたり、いい換えたりせずに、
ただじっと次のことばを待ってくださって、
「どういっていいかわからない」といったときには
質問することでわたし自身のことばを引き出してくださいました。
セッションの間、尹さんはいつでも中立的で、
励ましたり、共感したり、ほめたり、というような
感情を動かすことばはあえておっしゃらない、
そのことに、これから自分自身の力でやっていける、
という自信をいただいたように感じています。
(エムエム・ブックス スタッフ しだ)
************
「カウンセリング」や「セラピー」ではない「インタビューセッション」。
きっとかけがえのない時間になるはずです。
あたらしい自分を見つけるきっかけに、ぜひこの貴重な機会をご活用ください。
インタビューセッション(オンライン)
日時
10月11日(日)11時〜/13時〜/15時〜
10月26日(月)11時〜/13時〜/15時〜
10月27日(火)11時〜/13時〜/15時〜
10月31日(土)11時〜/13時〜/15時〜
※いずれも90分
※上記以外の日時をご希望の方はご相談ください
料金
90分 15,000円(税込)
お申込み方法
メールにて受付いたします。
件名を「インタビューセッション申込み」として、
本文に
・ご希望の日時
・お名前
・お電話番号
・お住まいの都道府県名
をお書きの上、
エムエム・ブックス
までお送りください。
お支払い方法と、当日までの流れをご返信させていただきます。
締切り
ご希望日の2日前まで
みなさまのご応募をお待ちいたしております。
尹雄大(ゆん・うんで)
1970年、神戸市生まれ。テレビ制作会社勤務を経てライターになる。主な著書に『さよなら、男社会』『つながり過ぎないでいい』など。近著に『「要するに」って言わないで──本当の自分の思いに気づくとラクになる』(いずれも亜紀書房=刊)。武術や整体を通して得た経験から身体と言葉の関わりに興味を持ち、その一環としてインタビューセッションを行う。この秋発刊予定の『murmurmagazine for men』第6号にて新連載がスタート










