編集部だより

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【アーカイブ視聴ご予約】

kaiさん×服部みれい 自分の人生を生きる! しっかりと「自分軸」をつくる第3チャクラトーク(全3回) 

    ただいま開催中の、kaiさんの第3チャクラ講座。 おかげさまで、締切り前に満員御礼となりました。 「やっぱりぜひ見たい!」「自分に必要そうです!」というかたへ向け、 アーカイブ配信のご予約の受付を開始させていただきました。 配信期間は7月1日から、たっぷり2か月間です。 どうぞお見逃しなく!   また、2022年配信の「第2チャクラトーク」のアーカイブも 同時に再販させていただいております! https://mcs-2chakra-arc23-2.peatix.com     以下は、リアルタイム配信時のご案内文です。 ________________________________________________________________ 昨年6月から8月にかけて開催された kaiさんとみれいの第2チャクラトーク。 それまでの講座では、 7つのチャクラの中で最後にお話していたという 「ラスボス」的存在の第2チャクラを 濃密すぎる内容でお届けしたこのトークには、 それはそれは大きな反響が鳴りやまず、 こころやからだに明らかな反応が起こったという声が たくさん届き続けています。 今回は、第2チャクラに続いて重要な 「第3チャクラ」にスポットをあてて kaiさんにお話しいただこうということになりました! チャクラというのは、 どんな人にも存在している、「魂のツボ」、 「魂のエネルギーセンター」のようなものだそうです。 宇宙からの氣(プラーナ)の出入り口であり、 目には見えませんが、氣を循環させるために、人間にとってとてもたいせつな場所。 主要な7つのチャクラを植物でたとえると、 第1チャクラが根っこ 第2チャクラが最初に地上に芽を出す若葉 そして、第3チャクラは幹の部分を表します。 幹=自分軸、ともいえます。 それぞれのチャクラにはテーマがあって、 第3チャクラのテーマは 「自分に自信をもつこと」、「自分の意見をもつこと」、 「お金を稼ぐこと」、「自分の見た目や容姿を愛すること」なのだそう。 それから、 運動機能や筋肉を司るチャクラでもあり、 「怒り」の感情をコントロールしているのも、第3チャクラです。 第3チャクラが閉じる(=うまく活性化していない)と、 何をやっても自分に自信がもてない、自分の意見がない、 お金を稼げない、自分の見た目や容姿を否定する、 そのほか、 まわりをイラつかせる、 人を怒らせないかいつも心配、 怒っている人に対して強い恐怖心を感じる、 「わたしがいけない」、「わたしが悪い」と自分を責める、 「ごめんなさい」や「すみません」が口癖で、自分が悪くなくてもすぐに謝る、 男性が苦手で、男性とうまく話せず緊張をしてしまう、 というようになってしまうそうです。 また、体調面でも 体力もなく、体を動かすことが苦手で、 体もすごく冷えやすいといった状態になるようです。 反対に、第3チャクラが開きすぎてしまう(過剰にはたらいてしまう)と まわりに対していつもイライラしていて、 口が悪く、威圧的で、態度も大きく、 自分が一番正しいと思い込み、 まわりの人を支配して、服従させようとしていきます。 これは、 12歳ごろ〜21歳ごろまでの、思春期の10年間の過ごしかたが、 大きく影響するのだそうです。 この時期は、「わたしの幹(自分軸)」を太くして、 「わたし」という個の自分を確立していく時期だからです。 そして、父親や兄弟、男性とのネガティブな体験や記憶も、 第3チャクラに大きく影響を与えます。 今こそ大事なのは「自分軸」。 自分軸をしっかり太くして、自分の意見をもち、 自分を愛し、自分の人生を生きるための講座です。 今、たくさんの方に必要な叡智が満載です。 どうぞどうぞ、この機会をお見逃しなく!   *** みなさんへ、みれいより   昨年の第2チャクラ講座の余韻がいまだ冷めやらぬ! といったところですが、 このたび、kaiさんに、第3チャクラ講座をお願いすることとなりました。 といいますのも、第2チャクラ講座を主催させていただいたわたし自身、 昨年、第2チャクラにまつわる壮大な浄化が起こりまして、 (わたしのまわりでもです!) そうしたら自然に、第3チャクラの課題が浮き彫りになってきたのです。 自信をもつということ。 怒りの感情にまつわるあれこれ。 何より、このあたらしい風の時代を生きていく上で不可欠な 「自分軸」を構築する上で、 とてもとても大切である第3チャクラについて、 ぜひ取り組みたくなりました。 2023年の初夏、みなさまと共に、このもうひとつの とても大事なチャクラである第3チャクラについて、 知り、感じ、考え、取り組めたらと思っています。 第2チャクラが母親との関係性が深いチャクラ、 第3チャクラが父親との関係性が深いチャクラ、と聞いています。 次の時代への移行期に、このふたつのチャクラの整えが ますます大事になってきているとも感じます。 kaiさんは、チャクラにまつわるYouTubeチャンネルもスタートされ ますますチャクラへの造詣を深めておられます。 kaiさんのユニークな視点、語り口、やさしさにも ぜひたくさんの方に出合っていただきたいです。 ぜひこの機会をお見逃しなく、受講いただけましたらさいわいです!   (服部みれい) *** _______________________________________________________________ 【アーカイブ視聴ご予約】kaiさん×服部みれい 自分の人生を生きる! しっかりと「自分軸」をつくる第3チャクラトーク(全3回) (オンライン配信)   ◎登壇者 kai(アーティスト、セラピスト) 服部みれい(文筆家、マーマーマガジン編集長)   ◎アーカイブ視聴期間 7月1日(土)から8月31日(木)まで *期間中は何度でもご視聴いただけます   ◎視聴料 12,000円(税込)   ◎お申込み期限 6月30日(土)23:55まで (コンビニ/ATM払いは29日まで)   ◎お申込みページURL https://mcs-3chakra-archive.peatix.com   ◎ 登壇者プロフィール kai(かい) アーティスト、セラピスト。2012〜2020年までスピリチュアルカウンセラーとして活動後、現在はアートワークやヒーリングワーク、講演、執筆などを通し、あたらしい時代の生き方について伝える活動を行う。2021年夏より、鎌倉の海沿いにあるアトリエを借りてkai’s shopを不定期で営む。パートナーと愛犬2匹と鎌倉暮らし。2021年12月、初のライトノベルzine『Peaceful pluot pie(ピースフル・プルオット・パイ)』を発表。瞬く間に増刷するほど注目を集める。2022年には、スピリチュアリックなドローイングや詩、写真をまとめた作品集『Earth on the sky』を上梓。現在は、エムエム・ブックスより発売予定のチャクラの書籍出版に向け、執筆中   服部みれい(はっとり・みれい) 文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。2008年に『マーマーマガジン』創刊。2011年より出版社エムエム・ブックスをはじめる。2015年春に東京・神宮前から、岐阜・美濃に会社ごと移住。美濃から、あたらしい時代を生き抜くための、古くてあたらしい知恵を発信し続けている。著書に、『セルフクリーニングブック あたらしい自分になる本』シリーズ(筑摩書房)、『あたらしい東京日記』シリーズ(大和書房)、『わたしらしく働く!』(マガジンハウス)、『みの日記』(扶桑社)、『好きに食べたい』(毎日新聞出版)ほか多数。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)。最新刊に『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店=刊)。2017年秋から音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。また、2022年春には、詩と即興音楽「みれい音のちいさな宇宙」の配信をスタート。2022年11月に『まぁまぁマガジン』24号を発刊。2023年7月末、25号を発刊予定 ________________________________________________________________ 企画・運営 みれい☆かるちゃ~☆すく~る   みれい☆かるちゃ~☆すく~る事務局 担当:しだなつこ MAIL:mmbooks.mcs@murmur-books-socks.com TEL:050-3695-3088   みれい☆かるちゃ~☆すく~る https://mmbooks-mcs.peatix.com/view?type=owner みれかるインスタグラム https://www.instagram.com/mmbooks.mcs
2023-06-16 | 編集部だより | お知らせ一覧

 

 

『IN/SECTS』に

mmbooksについてのインタビューが掲載!

    雑誌『IN/SECTS』(インセクツ)vol.16 特集「本をつくる」の号にて、 エムエム・ブックスを取材していただきました。   https://insects.stores.jp/items/641a6c4e1886eb0028818f2c   「地方発がおもしろい 本をつくるローカルパブリッシャーをたずねて」 という特集で、 2011年にエムエム・ブックスを立ち上げた経緯から、 岐阜・美濃に移り、 声のメルマガ(ラジオ)をはじめたり、フェスを開催したりする中で 読者さんとの関係性を深めていった体験など、 『マーマーマガジン』創刊時から今にいたるまでのことを 編集長の服部みれいがお話しさせていただきました。   小さなチームや個人で本をつくる活動をしている 多様なあり方が紹介されていて、 本が大好きな方はもちろん、 小商いをはじめたい方や、小さく自由な活動をしたいと思っている方にも ヒントが満載の号です!! お手にとって読んでいただけたらうれしいです!     (マーマーマガジン編集部)
2023-03-30 | 編集部だより | お知らせ一覧

 

  ☆ 2刷入荷しました!   こんにちは! 前号から約2年ぶりの発行…… 『まぁまぁマガジン24号』のお取り扱い店さんを 都道府県別にご紹介させていただきます!   お待ちかね最新号は、 ほかには読むことのできない アノ方、コノ方の貴重なインタビューと詩が満載。 濃密すぎる内容に、読み進めるごとに、 ご自身の中で自然な浄化が起こり、 最後にはじんわりあたたかな気持ちになることまちがいなしの1冊です。 とにもかくにも、320ページ全ページ、 たっぷりの愛とおもしろさ満載です! (コンテンツの詳細はこちらから)   お取り扱い店さんのリストは今後、随時更新いたします。 ご購入のさい、参考にしていただけましたらさいわいです。   *『まぁまぁマガジン24号』は11月30日以降、順次、書店店頭に並びます *お取り扱い店さまにより、また時期により、品切れになるケースがございます。確実にご購入いただくには、各書店さまへお電話などでお問い合わせをいただけますとさいわいです   WEBショップ マーマーなブックスアンドソックスのご注文はこちらから!    

まぁまぁマガジン24号 お取り扱い書店一覧

(2023年3月現在 *随時、更新いたします)   ◎北海道 Ach so ne(札幌市) cous cous oven+hoppers (札幌市) Seesaw Books(札幌市) ヒシガタ文庫(札幌市) 紀伊國屋書店札幌本店(札幌市) 江別 蔦屋書店(江別市) りすの散歩道(岩見沢市) Pavanti (東川町)   ◎青森 Quadrille カドリーユ(青森市)   ◎岩手 kasi-friendly(盛岡市) リタ(盛岡市)   ◎宮城 –   ◎秋田 鳥海山木のおもちゃ美術館 museum shop ナナカマド(秋田県)   ◎山形 –   ◎福島 ジュンク堂書店郡山店(郡山市)   ◎茨城 リブロひたちなか店(ひたちなか市)   ◎栃木 iipan(小山市) HOOK BOOKS(那須塩原市)   ◎群馬 プルプレア (前橋市)   ◎埼玉 チエノワブックストア(朝霧市) ブックファーストルミネ大宮店(さいたま市) ブックファーストルミネ川越店(川越市) まるさんかくコーヒー(日高市)   ◎千葉 安房暮らしの研究所(12/2〜)(南房総市) ブックファーストシャポー市川店(市川市)   ◎東京 丸善丸の内本店(千代田区)   PAPER WALL 品川店(港区) ブッククラブ回(港区)   紀伊國屋書店新宿本店(新宿区) ブックファースト新宿店(新宿区) ブックファーストルミネ新宿店(新宿区)   ひるねこBOOKS(台東区)   レインボーバードランデブー(目黒区)   二子玉川 蔦屋家電BOOK (世田谷区) 本屋B&B(世田谷区)   青山ブックセンター本店(渋谷区) 代官山蔦屋書店(渋谷区) MARUZEN &ジュンク堂書店 渋谷店(渋谷区) 冷えとりと暮らしの店 clove(渋谷区) HERBALY.(渋谷区)   ブックファースト中野店(中野区)     Title(杉並区) 今野書店(杉並区)   ジュンク堂書店池袋本店(豊島区)   ブックファーストルミネ北千住店(足立区)   読書のすすめ(江戸川区)   ジュンク堂書店吉祥寺店(武蔵野市) ブックファーストアトレ吉祥寺店(武蔵野市)   ブックファーストルミネ町田店(町田市)   青と夜の空(三鷹市)   sister moon(青梅市)   丸善多摩センター店(多摩市)   オリオン書房ルミネ立川店(立川市) PAPER WALL エキュート立川店(立川市)   いな暮らし(稲城市)       ◎神奈川 September Poetry(三浦郡) kai’s shop(鎌倉市) たらば書房(鎌倉市) 有隣堂テラスモール湘南店(藤沢市)   ◎新潟 little books(長岡市) えんどう 雑貨と洋服やさんハイネ(南魚沼市) コメリ書房 柏崎店(柏崎市) ジュンク堂書店新潟店(新潟市)   ◎富山 –   ◎石川 –   ◎福井 –   ◎山梨 –   ◎長野 ch.books(長野市) salon as salon(松本市) 栞日(松本市) てくてく(飯田市) light fields(諏訪市) Bapp4.5(下諏訪)   ◎岐阜 株式会社直日(アナスタシア・ジャパン)(岐阜市) 丸善 岐阜店(岐阜市) わらべ村(美濃加茂市) やーまん音楽堂(八百津町) ヴィーガン・バル&ショップ嘉利(美濃市) マーマーなブックスアンドソックス(美濃市)   ◎静岡 Cave LITRON(静岡市) HiBARI BOOK&COFFEE ひばりブックス(静岡市) 月のおうち(富士市)   ◎愛知 ON READING(名古屋市) TOUTEN BOOKSTORE(名古屋市) 暮らしの雑貨店  CONETTA(名古屋市) dansko to…(名古屋市) 幸田駅前書店(愛知県幸田町) 精文館書店本店(豊橋市) たねとみつばち 土と太陽(常滑市)   ◎三重 奥山銘木店(津市)   ◎滋賀 mitts fine books store(彦根市)   ◎京都 珈琲山居(京都市) ホホホ座浄土寺店(京都市) 光兎舎(京都市) 星の本屋(向日市) 花 小森(宇治市)   ◎大阪 MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店(大阪市) 紀伊国屋書店 梅田本店(大阪市) スタンダードブックストア(大阪市) martha(大阪市) グリーンストーン(交野市) ブックファーストクリスタ長堀店(大阪市)   ◎兵庫 ViVO,VA (神戸市) ブックファースト阪急西宮ガーデン店(西宮市) archipelago(丹波篠山市)   ◎奈良 –   ◎和歌山 –   ◎鳥取 今井書店 錦町店 青杏+(米子市) nabika(米子市) 汽水空港(湯梨浜町)   ◎島根 今井書店 青杏+グループセンター店(松江市)   ◎岡山 Love sanctuary café(倉敷市)   ◎広島 丸善 広島店(広島市) READAN DEAT(広島市) 1207(福山市) YAKA harema(江田島市) 無有無(東広島市)   ◎山口 –   ◎徳島 まるまる呼吸丸(徳島市)   ◎香川 本屋ルヌガンガ(高松市) OUI FOYER(高松市)   ◎愛媛 –   ◎高知 –   ◎福岡 ブックスキューブリックけやき通り店(福岡市) ブックスキューブリック箱崎店(福岡市) 丸善博多店(福岡市) 六本松蔦屋書店(福岡市) MINOU BOOKS&CAFE(うきは市) taramu books & café(大牟田市)     ◎佐賀 風とたね(鹿島市)   ◎長崎 –   ◎熊本 長崎次郎書店(熊本市) 長崎書店(熊本市)   ◎大分 二ドム(由布市) 喫茶ピリカ(別府市)   ◎宮崎 Ponchice(宮崎市)   ◎鹿児島 evaobooks(鹿屋市) こまもの屋  冲玉(霧島市)   ◎沖縄 ジュンク堂書店那覇店(那覇市) はなうた書房(今帰仁村) カフェユニゾン(宜野湾市)  
2023-03-17 | 編集部だより | お知らせ一覧

 

 

「ヨガジャーナルオンライン」にて

「更年期」をテーマにしたインタビューが掲載

    みなさん、こんにちは!   雑誌『ヨガージャナル』のオンラインメディア 「ヨガジャーナルオンライン」にて 服部みれいのロングインタビューが掲載されました。     心と体が大きく変化することから 「第二の思春期」とも言われている”更年期”。   その変化をどう受け入れ、 どのように付き合っているのかについて、   心身ともに不調だった20〜30代から、 50代を迎えた今までの変化を振り返りながら、   セルフケアをとおして、 自分自身のからだと対話すること、   50歳からの人生や働き方などについて、 おはなしをさせていただきました。     記事は「前編」「中編」「後編」に分けて公開されています。     「OVER50 降っても晴れても機嫌よく」   前編 更年期は“ありがたい時期”なんだと思う https://yogajournal.jp/16757   中編 セルフケアは確かな平和活動になると考える理由 https://yogajournal.jp/16985   後編 肉体の死を考え、やり残しがないか“点検”をした https://yogajournal.jp/16763     服部みれいの日々のセルフケアの様子や いま感じていることを余すところなく、 記事にしていただきました。   「更年期」と今まさに向き合っている方はもちろん、 これから「更年期」を迎える方、 「更年期」を迎えたパートナーがいらっしゃる方……など、   年齢を重ね「変化と向き合う」ことについて、 なにかヒントを知りたいという方に、 ぜひ、読んでいただきたいです。       (マーマーマガジン編集部)
2023-03-17 | 編集部だより | お知らせ一覧

 

思い出ごはん

2023-03-16
 

思い出ごはん

    忘れられないあの味や、 味とともに蘇るあの日の思い出……   作家や料理研究家、デザイナーなど、 さまざまな分野でご活躍されている方々の “ 思い出ごはん ”をテーマに綴ったエッセイ集 『思い出ごはん』(PHP文芸文庫=編)(2023年3月8日発売)に、   雑誌『PHPくらしラク〜る♪』に掲載された 服部みれいのエッセイ「母とわたしの昼ごはん」が収録されました。   小学生だったころのみれいと母との 食の思い出について綴っています。   『あたらしい食のABC』(WAVE出版=刊)や 『好きに食べたい』(毎日新聞出版=刊)など、 みれいの食のエッセイファンの方々をはじめ、 “ 思い出ごはん ”というテーマに心惹かれる方に、 ぜひ、お手にとっていただきたい1冊です。       (マーマーマガジン編集部)
2023-03-16 | 編集部だより | お知らせ一覧

 

まぁまぁマガジン24号 読者さんからの感想をご紹介!(その3)

    あたらしい年も『まぁまぁマガジン』24号の 読者はがきが続々と届いています!   1冊の本から、その人それぞれの、さまざまな気づきが生まれていて、 そのことをシェアいただけることがとってもうれしいです!   今回も4通のお便りをご紹介させていただきます!   * * *   Q5 印象深いインタビューは? ☆ケルマデックさん☆ とにかくおもしろい!! ユーモアと優しさとスピリチュアルと知性を合わせ持っているのに、 こそこそっとか活動されている方の話を、 (まぁまぁマガジンの誌面をとおして、) たくさん聞けるようにしてくれてありがとうございます!!   Q6 印象深い詩はどれでしたか?   ・人げんも水たまりとこおり(あすかさん) ・しぜんとうちゅうとちきゅう → 純粋なものにふれると涙が出る ・わたしの歌(奇妙礼太郎さん) → 今のわたしにぴったり♡♡   Q7 ご自由にどうぞ!   まぁまぁマガジンは、 わたしがいる世界(=大きなアミューズメントパーク) のガイドブックみたいな感じです。 あたらしい世界にわくわく、 実際にアトラクションとして体験するのは宇宙タイミングだし、 自由なやり方でいいよ!という感じも好きです。 地球の歩き方の形状が似ていることにも気がついて、 自分の内側の歩き方なのでは!?と思いました。 たのしい世界が広がっていく感じがとても好きです‼️   yo!say!!(岐阜県) *まぁまぁマガジン24号 読者はがきより   * * *   Q5 印象深いインタビューは? 小山内洋子さん、プリミ恥部さん、マドモアゼル愛さん、 ケルマデックさん、植原絋治さん 特に23号の前編から続き*が気になっていました。   *まぁまぁマガジン23号には、プリミ恥部さん、植原絋治さんのインタビュー前編を掲載しています   Q6 印象深い詩はどれでしたか?   八木重吉さん 季節の自然との出会い、素直なこころ あすかさん 絵と詩がすてき   Q7 ご自由にどうぞ!   この2年の間、声のメルマガで聴いていたことの 集大成的にどのインタビューも濃くてすごかったです。 復習している気分です。 マーマーな知恵にいろいろ助けられています。 次号、kaiさんもすごくたのしみです!   mari(神奈川県) *まぁまぁマガジン24号 読者はがきより   * * * Q5 印象深いインタビューは? マドモアゼル・愛さんの月の話と月星座反転ファッションのことです。 ずっと知りたかったことだったので、 ドキドキ・ワクワクしながら読み進めました。 月は欠損、なるほどなと腑に落ちることばかりでした。   Q6 印象深い詩はどれでしたか?   わたしの歌 奇妙礼太郎さんです。 何だか分からないけれど、今のわたしがこうなりたいのではと感じました。   Q7 ご自由にどうぞ!   YOUTUBE のマーマーチャンネルを見たり、 声のメルマガを聴いたり、 まぁまぁマガジンを読んでいるうちに、 わたしの脳内に小さな引き出しがいっぱいある 薬箱のようなものができました。   辛いとき、苦しいとき、困ったとき、 「あっそうだ!」と引き出しを開けると、 「うん、うん、大丈夫そうだ」となれる知識の引き出しは、 わたしにとってのお守りになっています。   まぁまぁマガジン24号を読んだときにも 空の引き出しにポンポンと何かが入りました。   読んだときに気づきがあること、気づけることに感謝です。   ピンクのネコ(岩手県) *まぁまぁマガジン24号 読者はがきより   * * *   Q5 印象深いインタビューは? ケルマデック さんのインタビューです。 ちょうど自分がこれまで振り返って今後のことを考えていたので… 意味をもたせる、反復修正、ファンタジーの話、 興味津々とともにヒザを打つ!感覚が得られました。   Q6 印象深い詩はどれでしたか?   あすかちゃんの“ 人げんも水たまりとこおり” お子さんらしい、まっすぐでのびやかで 心にストンとくる詩だなぁと感じ、折々に読み返しています。     Q7 ご自由にどうぞ!   インタビューはどれもとても面白く読ませていただきました‼️ みなさんの“生きる”センス、 力のようなものを分けていただいたような気持ちになりました。 加えて、すべてみれいさんと福太郎さんの企画力、 話を深めていく力や好奇心がちりばめられているように感じました。 くり返し読ませていただきます! 出会いに感謝!!しています!!   ミケネコさん(山形県) *まぁまぁマガジン24号 読者はがきより           『まぁまぁマガジン』 24号のご感想は、 本に付属のはがき、オリジナルのお手紙、メールも大歓迎です。     ▽まぁまぁマガジンのご感想はこちらへどうぞ yattokame@murmurmagazine.com   みなまさまからのご感想、こころよりお待ちしています。   (マーマーマガジン編集部)
2023-02-28 | 編集部だより | お知らせ一覧

 

まぁまぁマガジン24号 読者さんからの感想をご紹介!(その2)

    2年ぶりの新刊『まぁまぁマガジン』24号、 読者はがきが続々と届いています!(とってもうれしいです!!!)   今回も4通のお便りをご紹介させていただきます!
* * * Q5 印象深いインタビューは? 後藤誠二さんとプリミ恥部さんの特別対談。 愛とテクノロジーと未来の話。   Q7 ご自由にどうぞ!   後藤誠二さんの訃報、とてもさみしく思ったひとりです。 はれ豆でのトークショーに参加して、直接お話もさせていただいたこと、 今でも鮮明に思い出せます。 その時に後藤さんに教えていただいた内容は 0(ゼロ)→1(イチ)になる、 1になった後に0(ゼロ)→−1(マイナス1)に戻ることもあるが、 一度、0(ゼロ)→1(イチ)になっていれば、 かならず1→2→3……と良い方向にすすみますよ、大丈夫です。 というものでした。   まぁまぁマガジン24号に、 後藤さんの愛が表れているように感じます。 ご冥福をおいのりします♡LOVE   かずこさん(神奈川県) *まぁまぁマガジン24号 読者はがきより     *** Q5 印象深いインタビューは? プリミさんのインタビュー。 「愛をつかう」ってじっさいどういう感覚なんだろう?と 前号のときは実感できませんでした。 今回の記事で、わたしのいるステージが 前とは変わったのもあるからか、 腑に落ちる感じが何度もしました。 まだまだ実践、実感はこれから!ですが……。 とてもよかったです!     Q6 印象深い詩はどれでしたか?   八木重吉さん。中学生のとき図書館で出合い、 衝撃をうけた詩たちに、ふたたび出合って、 またこころがふるえました。 ありがとうございます。 14歳のわたしにも再会したような感覚です……。     Q7 ご自由にどうぞ!   8か月になるちいさな子との暮らしのなかで、 すこしずつ味わうように読ませてもらっています。 キャロットラペの「ものすごく長い時間混ぜる」 「信じられないほど(塩が)すくない」という表記を参考に つくりおきしてみたものが本当においしくできました。   月星座反転ファッションの記事も とてもわかりやすくて、たのしくて。   インタビューはどれもこれからの 世を生きるヒントと力を与えてもらえて、 記事の間に間にある詩がこころを潤してもくれて。   みっしり濃ゆい1冊。とてもありがたいです!   みれいさん、スタッフのみなさま、 ありがとうございます♡   どどすこさん(大阪府) *まぁまぁマガジン24号 読者はがきより       *** Q5 印象深いインタビューは? プリミさんがSNSやどこかで 「一度死んだ」旨を書いていらして 気になっていたのでそのことが読めて良かったです。     Q6 印象深い詩はどれでしたか?   ゆきたくなくても ゆく必要を感じたのなら それは正しい あの世での始業式 毎日を壊して 毎日をつくって     Q7 ご自由にどうぞ!   親きょうだいと法的に縁を切ったので、 他の縁も減り、ぼんやりしていました。   みれいさんがYOUTUBEか声のメルマガかどこかで 「皇の時代は先祖との縁が薄くなるらしい」と ひとこと言っているのを拝聴し、よかったと思いました。   それで、すこし遅れてやっと予約しました。   本を受け取る朝、沖縄の辛い思い出のある急須を割りました。   時は流れていきます。     あたらしいせっけんさん(東京都) *まぁまぁマガジン24号 読者はがきより     *** Q5 印象深いインタビューは? 小山内洋子さん。 ぐいぐい引き込まれるように読みました。 読んだあとホッと安心できる感じ……? フェスの録画とあわせて、また読みたいと思います!     Q6 印象深い詩はどれでしたか?   谷川俊太郎さん なまえだけ   古金谷あゆみさん それ   P37 のニホが送ってくれたしもすきです!     Q7 ご自由にどうぞ!   月星座反転ファッションのページがかわいかった! (わたしは月おうし座なのですが、完全に、 月おうし座ファッションをやっていた……。)   あと、美濃に来て2日目ぐらいに スマホの電源が入らなくなって、 何をやってもダメだったのに、 まぁまぁマガジン24号のうえに数時間置いていたら、 とつぜん電源が入り……!!!   みれいさんと八ヶ岳のメイさんの対談よみたいです♡     hitomiさん(兵庫県) *まぁまぁマガジン24号 読者はがきより *  *    読者はがきのご紹介はまだまだ続きます! 本に付属のはがき、オリジナルのお手紙、メールも大歓迎です。     ▽まぁまぁマガジンのご感想はこちらへどうぞ yattokame@murmurmagazine.com   みなまさまからのご感想、こころよりお待ちしています。   (マーマーマガジン編集部)  
2023-01-13 | 編集部だより | お知らせ一覧

 

 

「名著百選2022 私が今年、出会った1冊」

    こんにちは! ブックファースト新宿店で毎年恒例となっている 「名著百選2022 私が今年、出会った1冊」フェア。   今年も、服部みれいが、 おすすめの1冊を推薦させていただきました。   「名著百選2022 私が今年、出会った1冊」フェアは、 2022年12月31日まで、ブックファースト新宿本店にて開催中です。   フェア対象書籍を購入すると、 服部みれいを含む、 288名の著者の方々が推薦した本が掲載された 冊子『名著百選2022 私が今年、出会った1冊』が プレゼントされるそう(!)   服部みれいが、おすすめする2022年の1冊。 ぜひ、ブックファースト新宿店 店頭にてご覧ください。   ブックファースト新宿店では、 『まぁまぁマガジン』 24号もお取り扱いいただいています。       (マーマーマガジン編集部)
2022-12-21 | 編集部だより | お知らせ一覧

 

 

天然生活 2023年2月号にて!

    みなさん、こんにちは!   12月20日発売 雑誌『天然生活』2023年2月号 (扶桑社=刊) の 特集  やさしい時間、小さな暮らし 『環境とひとにやさしいエシカルグッズ』にて、 服部みれいのおすすめのグッズを掲載していただきました。   日々、“ 手にとるもの ”のひとつひとつの選択が、 これから(未来)を変える、というコンセプトにもとづき、 服部みれいが、毎日の暮らしのなかで愛用している 自然素材の衣類や雑貨をご紹介しています。     雑誌『天然生活』2023年2月号 (扶桑社=刊)の特集は、   服部みれいが マーマーマガジン創刊時から たいせつにしてきたモットー   ― 自分を大切にすることが、近くの誰か、 そして、地球を大切にすることにつながっている ―   とも、通じ合う内容です。     雑誌『天然生活』2023年2月号 (扶桑社=刊) ぜひ、お手にとってご覧ください。     (マーマーマガジン編集部)  
2022-12-21 | 編集部だより | お知らせ一覧

 

  2年ぶりの新刊『まぁまぁマガジン』24号が 11月30日に発売となりました!   発売から10日がたち、マーマーマガジン編集部には 読者さんからのお便りがたくさん届いています。   今回は4通のお便りをご紹介させていただきます!   * * *     雑誌を受け取る前くらいから、 ある、さわさわと揺らぎはじめる感情がありました。   それを数日観察しながらことばにすると   “自分の才能を受け入れる(やるしかない状態に整える)には、 わたし自身がより反転を受け入れなければならない。”   と、そのようなことだと、 ポストから雑誌を受け取り、 少し時間を置いてからじわじわと、気がつきました。   才能を受け入れる、 それは、自分の魂の響きから、前提を再創造し、 未来をのびのびと生きる心になる、 といったようなことでしょうか。   反転を “受け入れる” “受け容れる” とゆうこと。   それは『自分にとって、果たしてどうゆうことなのか』 という情報を、   少しずつ、解凍しながら 「読む」「触れていく」といった作業を まぁまぁマガジン24号をとおしてしているような感覚があります。   まったくもって、 この雑誌、わたし読めているのかな?と、 いった感覚で、読み進めているのか、なんなのか 不思議な体感の雑誌だなぁと感じています。   感想がある意味、まるで出てこない。   先日は、プリミ恥部さんの記事の部分に 目で触れながら 『これは1年前の自分では、さっぱり分からなかったし、今で良かったんだなぁ』 と思いました。   それでも、ほんと、何が分かったかは、 言語化出来ないし、特によく分かっていないのかもなぁ、 とゆう気もしながら、   それでもそれを心地よく許せるような間合が、 本全体をとりまとっているような気がします。   「めんげん」のような “メソメソ” とか “今さら?” な感情や感覚も、 ちょこちょこ現れては、寄せてくる波のように湧いて、   けれど、これは同時に、 とても自然な現象だよなぁと 「通過すること」を受け入れるしかない状態。   『反転を受け入れる』って、 頭で理解するものではなく、受け入れるとは状態なのだから、 自分が体験することで徐々に移行していくしかないのだなぁ、と そんなどうしようもないあきらめと希望のような気持ちに   どんぐりの妖精のような存在が 『ふはは、ほにゃにゃ』と帆走し、 ナビゲートをしてくれるような 反転してゆく世界へのポータルのような雑誌だなぁ、と感じています。   未来が 途方もない明らめの先の 希望へ   まだまだ感想がない感想の状態が続きそうで、 この雑誌、果たしてわたし、全部読める日はくるのかな?   でも「ま、いっか」と不思議な時間感覚に ぽこんっ とページをひらくと移行するような雑誌だなぁ、と やわらかな凄味をじんわりと受け取りながら解凍しています。   この雑誌、服部みれいさんの編む 編集とは なんぞ なんぞ とおもうと ラレルな螺旋階段の目の前にしているような気分になり、 気持ちよく ぽっかーん としてしまいます。   『地球で生きること』がより、 また、あらたににはじまる。そんな響きを感じています。   (追伸のお便り)   読むたびに、違う印象もあって、感想ではやわらかい、ってかいたけれど、 今日は凄まじいクールさを感じるなぁと、 メールをおくってから印象が都度かわる、不思議な読書体験を楽しんでいます。   踊れサークルK子さん(滋賀県) *マーマーマガジン編集部宛のメールより     ***   Q5 印象深いインタビューは?   全て印象深かったです…… それぞれ個々の宇宙船が 一か所に集まったような宇宙号でした…… どのインタビューもすごかったです! プリミ恥部さんは特に印象に残りました。   Q6 印象深い詩はどれでしたか?   古金谷あゆみさん「それ」……愛情ではなく「愛」 エネルギーの渦、純粋な振動のことなのかな。   Q7 ご自由にどうぞ!   小学生の息子はタムくんの 「笑顔」を何度も読み返しています。 愛情と愛の違いが、 やっと自分も少しずつわかってきたような。 どの記事も“愛” (情かとぐろをまいていないからスッと受け取れる) でした!すごい! からだの中の とどこおりを取ってもらったような……。 月の反転ファッションもうれしい!!! 愛先生のお写真がかわいらしくてツボでした♡   ヤマネミトさん(神奈川県) *まぁまぁマガジン24号 読者はがきより     ***   Q5 印象深いインタビューは?   マドモアゼル先生 みれいさん・福太郎さん・アマミヤさんの月星座のことを、 いろいろ話されているところが具体的でわかりやすくて、 面白かったです。   Q6 印象深い詩はどれでしたか?   八木重吉さんの『水や草はいい方方である』   Q7 ご自由にどうぞ!   ものすごく濃くて、一気に読みたいけれど 濃密すぎてゆっくり読んでいます! 年末に手術をうけます。 入院にマーマーマガジンを持って行って読もうと思います! マーマーフェスのマルシェも11月に行きました。 来年の声のメルマガもたのしみにしています!   ヤマ子さん(京都府) *まぁまぁマガジン24号 読者はがきより     ***   Q5 印象深いインタビューは?   小山内洋子さん♡ 春日大社前宮司 葉室頼昭(はむろよりあき)さんの 『神道のこころ』を読んでからいろいろと考えていて、 みれいさんの紹介をきっかけに『皇の時代』を読みました。   わたしがまだ幼いころに、 母に「どうして人は生まれてくるの?」と聞きましたが、 思うような答えがわかりませんでしたが、今ようやく納得した感じです。     Q6 印象深い詩はどれでしたか?   ウォルト・ホイットマン『ぼくは、ぼくを祝福する』   Q7 ご自由にどうぞ!   マドモアゼル愛さん♡最近、ハガキの絵のように、 カラフルな洋服を購入しては、自己嫌悪に落ちることがありました。 でも、着るとなんだかうれしい。 似合うとほめることも多く、月星座をはじめて知り、 調べると納得しました。ありがとうございます。   みーさん(北海道) *まぁまぁマガジン24号 読者はがき(オリジナルはがき)より   * * *   読者はがきのご紹介は、次回の投稿につづきます! 本に付属の読者はがき、オリジナルのお手紙、メールも大歓迎です。   ▽まぁまぁマガジンのご感想はこちらへどうぞ yattokame@murmurmagazine.com   みなまさまからのご感想、こころよりお待ちしています。   (マーマーマガジン編集部)
2022-12-11 | 編集部だより | お知らせ一覧

 

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