0310|冷えとり茶話会@松江に参加して
2017-03-10
全国のお取扱店にて続けている
「冷えとり茶話会」。
冷えとりを続けている人も、はじめての人も
自分の体験を語ったり、シェアしたりする
ざっくばらんなお話会です。
2月は、鳥取と島根で全4回行わせていただきました。
さっそく、ペンネーム・のんびりさんが
感想を送ってくださいましたので
ご紹介させていただきます。
(mmbs通信編集部)
* 2/25・午後の冷えとり茶話会@松江に参加した ペンネーム・のんびりです。 みなさんより早く退席したので 感想をメールさせていただきます。 今回、もともとは冷えとりのお話をしたいという 目的ではなくて、参加させていただいたのですが、 参加させていただき、とてもよかったです。 ありがとうございました。 あとからじわじわ感じたのですが、 (茶話会のファシリテーター役である)やまださんとお話しして 「とても純粋なものに触れた感じ」がありました。 服部みれいさんがよくアーユルヴェーダの記述で こう表現されていますが、 こういう感じかなぁ……と思いました。 やまださんが、身体もこころもやわらかく 浄化していっているからでしょうか。 独特の清浄感をおもちで、 それが伝わってきたというのか……。わたしも、 もっと「出す」ことをしよう、と自然と思いました。 不思議な感覚です。 また、自分の課題も浮き彫りになりました。 自分の考えを明確に人に話せるようになること。 まだあいまいなので、もっと自分と会議しなければ。 (なんだか2017年のスピードに振り落とされそうです) やまださんご自身のことをお話しくださり、 ありがとうございました。 おとうさまとのやりとり、 わたしにもおおいに参考になりました。 「ほんとうはこうしたいけれど、○○が反対するだろう」 というのは、 実は「自分の望み」であったり、 「思い込み」のあらわれなんですよね。 決意して「こうしよう」と行動すると、 すんなりうまくいく。 「決意」とか「覚悟」が大事だった。 最近少しずつ、わかってきました。 いろんな人と、お話をシェアできたこともよかったです。 参加者同士で意見交換したわけではないのですが、 冷えとりというテーマで集まったからこそ聞ける、 その人の本音に近い部分の話……。 ただ知り合って仲良くなっても、 今日のようなことを話すには日数がかかると思います。 ひとの話をジャッジするのではなく シェアするって、おもしろいな、と思いました。 わたしのようにつたなくてももちかえるものがある……。 今後自分でもなにか企画しようと思っています。 進行役のやまださんがジャッジせず、 常に前向きなことばをかけていたところも参考になりました。 実は、今回参加した理由のひとつに 中島正さんの存在 があります。わたしの夫は4年前から 養鶏をはじめていて、 中島正さんの自然養鶏の本を教科書にしています。 みれいさんと中島さんがつながっていたことが衝撃で、 (くわしくは、こちらへ) 松江でイベントがあると知り、 「なんか行かなきゃ!」と勢いづいてしまいました。 今度の『マーマーマガジンフォーメン』3号、 中島正さん特集、 とても興味を持って発売を待っています。(のんびり|島根県)より
* のんびりさんへ | mmbs 山田朋美より のんびりさん、 先日は松江での茶話会にご参加くださり、 誠にありがとうございました! 茶話会へのご参加で、たくさんの思いと、 気づきを持ち帰ってくださって、本当にうれしいです。 のんびりさんの、茶話会での凛とした態度、発言に 励まされたご参加者の方も多かったと思います。 また、わたしも、のんびりさんが課題とされている部分、 まだまだ取り組み中です! またお話できる機会がありましたら、さいわいです。 「冷えとり」という、ひとつの深いテーマをもとに 集まったみなさまだからこそ、 出合ったその日に、自分の本質に触れるような話が 展開できたのかなあと実感できる会でしたね。 すてきなご感想を、 ありがとうございました! *2017-03-10 | カテゴリー: |










