イベント&スクールだより

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とみえ治療院・富栄恵実さん
エドガー・ケイシー流の食べかた講座を
オンラインで開催!

 

『murmur magazine for men』第5号のセルフケア特集、
ひまし油湿布についてのインタビューに登場する、
とみえ治療院(東京・立川)の富栄恵実先生。
エドガー・ケイシー研究の第一人者、福田高規さんの
一番のお弟子さんである富栄先生は、
治療院でエドガー・ケイシー療法の施術や丁寧な指導を行うほか、
各地で講座、講習会を開催されるなど、活躍中の治療家です。

 

今回、その富栄先生をお招きし、
オンラインにて、講座を開催していただく運びとなりました!

 

テーマは、エドガー・ケイシー流の食べものの摂取のしかたです。
油や砂糖を使わなくてもおいしい、
エドガー・ケイシーがすすめた調理のしかた、
食べかたの基本を学びます。

 

その場で料理は行いませんが、先だって美濃にて開催する
料理教室「とみえ流ケイシークッキング」の様子を
写真で紹介できたらと予定しています。
(美濃の講座はおかげさまで満席となりました)

 

エドガー・ケイシーによると、
アルカリ性と酸性が8対2のバランスの食事がよいとのこと。
そのために、海藻、緑黄色野菜と果物、
皮や脂を取り除いた鶏肉、魚、全粒の食べもの、
水分、ゼラチン、アーモンド2個といったものを
積極的に摂取します。

 

反対に、避けたほうがよいものは、
牛肉、豚肉、鶏肉の脂の部分、炭水化物、
高温の油で調理したもの、白砂糖だそう。
また、アルミの鍋や電子レンジ、香辛料の使用を避け、
食べ合わせにも気をつける点があるそうです。

 

聞き手は、
直近にも富栄先生の治療を受け、
食事療法をはじめ、処方していただいたことを続けて
大きな変化を感じているという
服部みれいが務めます。

 

誰もが毎日摂る食事。
体調がすぐれないと感じている方だけでなく、
もっともっと健康に過ごすために、すぐできることがたくさん学べそうです。
ぜひご受講いただき、毎日の食生活を、
よりご自身を輝かせるものにするきっかけにしてください!

 

*エドガー・ケイシーとは……
1877年アメリカで生まれ、潜在意識の領域に踏み込んだ「リーディング」により
ひとの生命とその意識、また意識のもつこころの動きに説明を与えた。
また、ひまし油湿布をはじめ、心身を癒す数々の療法を編み出し、施術を行った。
日本では、福田高規氏がエドガー・ケイシー研究の第一人者。
富栄恵実さんは、その福田氏の一番弟子。

 

 

*****

 

 

◎富栄恵実さんより、みなさまへ

 

ケイシー流のお食事を本当に真剣にやるようになったきっかけは、
家族の病気がきっかけでした。
日本人にあった参考になるようなケイシー流の食事のテキストが当時なかったので、
自分で考えるしかありませんでした。

 

「砂糖を使用しない」、「高温でオイルを調理しない」を念頭に置いて、
とにかくだしをきかせて、おいしく簡単に、をモットーに、
今日まで日々工夫を重ねてきました。
もちろんその時から、お肉の料理が食卓にのぼることはなくなりました。
「超意識」でチェックする方法で調べると、
治療院にはじめていらっしゃる患者様のほとんどが、
野菜不足、とくに炭水化物と甘い物の食べ過ぎ、とでてきます。

 

手っ取り早く常備菜や玄米を少しずつお盆にいれて
台所から運んで召し上がっていただくことが
ケイシー流の料理を取り入れていただけるのではと考えて、
患者様に召し上がっていただきました。
ある程度希望者が集まると、

エドガー・ケイシーの薦める食事の講習会を
とみえ治療院でひらいてもおりました。

 

エドガー・ケイシー療法では、理想・目的、心の持ち方、次に食事が重要と考えます。

 

治療院にいらしゃる患者様が食事を改善すると、みなさま変わっていきます。
こころも、身体も変化して、
いろいろ抱えているこころと身体問題改善へとつながります。
当日は、エドガー・ケイシーが進める食事、一品一品の料理の仕方、などを
お伝えしたいと思っています。

 

 

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◎みなさまへ、みれいより

 

 

2025年夏、今までに体験したことのない湿疹に見舞われました(首や腕)。

 

日頃から冷えとりなどのセルフケアを強化して過ごしていましたが、
読者の方々に「(エドガー・)ケイシー療法で湿疹がよくなった」とうかがい、
9月初頭に、ケイシー流の治療を行っている「とみえ治療院」、
富栄恵実先生の治療を受ける機会に恵まれました。

 

その後、先生に出していただいた処方を、一つひとつ丁寧に行いました。
中でも、ケイシー流の食事療法は、基本をしっかり守り、毎日続けました。

 

治療を受けた日から、本当に楽になったのですが、
おかげさまで3週間をすぎたあたりから、すっかり湿疹もよくなり、
ぐずぐずしていたおなかの調子も本当に改善しました。

 

またそうしているうちに、
「みれいさんがスッキリした」「痩せましたね」「内側から光っているみたいです」
というようなおことばをいただくようになりました。

 

これらを支えているのは、日頃のセルフケアに加え、
ケイシー療法、特に食事を変えたことが大きいと思います。

 

わたしに出た処方は、

 

8割をアルカリ性食品にする、
甘いものを食べない、
炭水化物を抜く、
香辛料は摂らない

 

などです。

 

何か症状がある方はもちろんですが、
もっと健康的に、元気に過ごしたいという方、
食事を見直したい方、もっとスッキリしたい方も
ぜひ、富栄先生の食事についてのお話を聞いてみませんか?

 

富栄先生のお料理もとってもおいしくて
実践的なお料理のヒントもいただく予定です。

 

何かと食べすぎになる年末年始、ぜひ奮ってご参加ください。

 

(服部みれい)

 

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とみえ治療院・富栄恵実さん
油や砂糖を使わずに、おいしくてますます健康になる食事を!
エドガー・ケイシー流の料理と食べかた講座
聞き手:服部みれい

 

 

◎登壇者

講師 富栄恵実さん(とみえ治療院)
聞き手 服部みれい(文筆家、マーマーマガジン編集長)

 

◎日時

12月17日(水)19時30分―21時
*見逃し配信は、翌日から1か月配信

 

◎定員

300名
*定員に達した時点で締め切らせていただきます

 

◎お申込み先

https://mcs-tomie-cayce-20251217.peatix.com

 

◎お申込み期限

12月17日(水)19時00分まで
(コンビニ/ATM払いは16日まで)

 

◎ 登壇者プロフィール

富栄恵実(とみえ・えみ)
とみえ治療院院長、按摩・指圧・マッサージ師。1990年ごろ、治療師・福田高規氏と出合い、エドガー・ケイシーの医療リーディングに興味をもち、氏の講習会および治療院を手伝いはじめる。1999年国家資格(按摩・指圧・マッサージ)取得、長生学園卒業、同年とみえ治療院開設。現在は、治療院での施術、電話相談(いずれも完全予約制)のほか、各地で講習会を開催。丁寧な指導はとてもわかりやすいと定評がある。また、YouTube「とみえ治療院・エドガー・ケイシー療法を暮らしに活かす」において、エドガー・ケイシー療法、福田氏の教えなど紹介している HP  https://tomie-healing.net インスタグラム @emitomie20

 

服部みれい(はっとり・みれい)
文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店)、『自分を愛する本』(kaiさんとの共著 河出書房新社)。最新刊に『わたしの中にも朝焼けはある』(早坂香須子さんとの共著 河出書房新社)。「マーマーマガジン」は、現在、詩とインタビュー誌「まぁまぁマガジン」に。『kaiのチャクラケアブック』など、編集にも熱く携わっている。ラジオ風味の音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。まぐまぐ「超ハイパー私的通信」を連載中(月2~3回配信)。4月には、企画・編集を行った『murmurmagazine for men』第5号(男性のためのチャクラ特集)が発売に。2025年11月に『まぁまぁマガジン』26号発刊
インスタグラム:@millethattori

 

 


 
日登美さん×服部みれい
大人のシュタイナー教育。わたしを生きる自由への学び。
わたしの器・人生の土台となる “體” をはぐくむ連続講座
第2回のテーマは「食」

 

2025年10月29日(水)に開催された「初級編|第1回」が大反響!
日登美(ひとみ)さんと服部みれいが、シュタイナー教育を入り口に、
「わたしを生きるとは?」「自由とは?」のテーマで語り合いました。
 
 
続く今回、第2回 のテーマは「食」。
體(からだ)と消化、内臓の話から、季節のエネルギーと體のつながり、
感覚をはぐくむ陰陽五行と栄養素の関係についてお伝えします!

現在、ドイツを拠点にモデルとして活躍、
食と子育ての学びの場「Mitte(ミッテ)」を主宰する
日登美(ひとみ)さんは、三男三女・6人の母。

出産・子育てをきっかけに、シュタイナー教育やマクロビオティック、
ヨガなどを取り入れた「自然な暮らしと子育て」を実践し、
その経験をまとめた著書を多数刊行されています。

また、服部みれいが主宰するエムエム・ブックスでは、
ただいま日登美さんの新刊制作が進行中です!

今回の講座では、日登美さんを講師にお招きし、
「 “わたしを生きる” 自由を手にする」
をテーマにお話しいただきます。

日登美さんが学び実践してきたシュタイナー教育や
マクロビオティックなどの視点から、
「體(からだ)」「こころ」「魂」という “わたし” を構成する3つの段階を、

・初級=體
・中級=こころ
・上級=魂

……とステップを踏んで深めながら、
「 “わたしを生きる” 自由を手にする」方法を探ります。

この秋スタートする【初級編】では5回にわたり
「體をはぐくむ」という視点から、
「食」「気質」「12感覚」の話題を中心に、
暮らしにあらたに取り入れたい視点をお届けします!

今回はその第1回目。

「わたしを生きる」には、まず體とつながる必要があります。
なぜなら、體こそが魂の宿る器だからです。

この器の健やかな成長なくして、人生の目的を果たすことはできません。
地球に生きるわたしたちが人生をまっとうするための “土台” が體です。

健やかな體とは一体何でしょう?
健やかに體をはぐくむにはどうしたらいいのでしょう?
あなたにとって「健やかである」とはどんな状態でしょう?

そんな問いを胸に、一人ひとりが自分らしい、健やかで心地よい體に出合う。
そして、この地球で宇宙のリズムを感じながら、體にしっかりと着地し、
自分とつながる暮らしのヒントを見つけていただける講座です!

初級編は、5回連続の講座です。
チケットは1回ごとの販売となりますが、
5回通して受講されると、それぞれの回の学びがつながって、より理解が深まります。
ぜひ連続でご受講ください!
5回すべてご覧になった方には、
中級編の割引き等、5回配信後に特典をご用意しています。

 

・・・・・

 

◎みなさまへ、日登美さんより

みなさんはシュタイナー教育をご存知ですか?
シュタイナー教育は「自由への教育」とよく言われます。

それは Freeという意味での自由というよりも、
「自分に由来する」という意味の自由。

つまり「わたしである」ということを、
一人ひとりが眺め、感じ、見つけるための教育であると、
わたしは感じてきました。

「わたしであること」とは、
「人間であること」と同じ意味をもつようにも思います。

人間は動物と違って意志の力、
そして自我と呼ばれる命の内側に明るく灯る火を抱いている。

その一人ひとりがもつ火の力を自ら見出し、
灯し続けることこそが、
「わたしである」「人間である」ということなのかもしれません。

自分らしく生きること、
自由に生きることが強く求められる今。

その「わたし」をさまざまな角度からはぐくむことができたなら――。

誰かになろうとしなくていい。
何かにならなくてもいい。

みんなが「わたし」であるだけで、
きっと世界はとても豊かで温かい場所になるのだと思います。

子どもというまっさらな命を「自由」へ向かってはぐくむ方法は、
同じく大人であるわたしたちをもはぐくんでくれます。

わたしもその過程を通して「本当のわたし」に出会ってきた一人であり、
わたしらしくあるほどに、
人生はどんどん自由で楽しくなりました。

この講座では、わたしが学び実践してきた
シュタイナー教育やマクロビオティックなどの視点から、
體・こころ・魂という「わたし」を構成する三つの段階
(初級・中級・上級と徐々にディープに)、
「わたしを生きるという自由を手に入れる」ための方法を、
いますぐ暮らしに活かせる〈食・気質・12感覚〉というテーマで
お伝えしたいと思います。

見える世界にある體、
そして見えない部分の體のはぐくみ方。
こころや魂という目に見えない命の部分。

これまでの社会や教育ではあまり扱われることのなかった、
この「目に見えない部分の命のはぐくみ方」こそ、
子も大人もこれから大いにはぐくんでいく必要があると感じています。

それこそが、みんなが本当に幸せに生きるための鍵になる、
と言っても過言ではないかもしれません。

一人ひとりの中に必ずある、生きる力。

小さくても確かな灯火に、
みなさんと一緒に出逢い、
愉しくはぐくんでいけたら、とても嬉しく思います。

(日登美)

 

・・・・・

 

◎みなさまへ、みれいより

このたび、6人のお子さんの出産と子育てのみならず、
日本、ブラジル、ドイツと3か国での子育てのご経験、
さらには、シュタイナー教育やマクロビオティック、ヨガ……
などを通して得た叡智を
ベルリン在住の日登美さんから学ぶ
特別講座を開催することになりました!

日登美さんとは、本当に不思議なご縁を感じていて、
この「風の時代」と呼ばれる時代に入った今、こうして出合い、
講座でご一緒させていただけることを本当に本当に光栄に思っています。

自分自身がテーマにしてきた
「わたしの中の自然に目覚めて生きる」、
「自分をたいせつにすることが、周りの人や社会、
自然をたいせつにすることにつながる」の、
答え合わせをさせていただくような、そんな講座だとも感じています。

食のこと、4つの気質のこと、12感覚についてなど、個人的に学びたいこともたくさん!

自分自身へのこの上ない理解がさらに増していく、そんな予感でいっぱいです。

日々の暮らしに、しっかりグラウンディングしながら、
天からの叡智を受け取るような、とても得難い体験ができるのではないかと
ワクワクしています。

日登美さんには、この夏にはじめてお会いしたのですが、
日登美さんご自身、本当に気さくで魅力的、
好奇心いっぱい、あたたかなエネルギーいっぱいの方です!
そんな日登美さんの語りを浴びているだけでも、
ご自身の深い部分が静かに変容していき、
ご自身にやさしい火が灯るにちがいありません。
(すでにわたしがそのひとりです)

ぜひ一緒に、より自分自身に戻っていく、そんな旅をはじめられたらうれしいです!!

(服部みれい)

 

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【初級編|第2回】日登美さん×服部みれい
大人のシュタイナー教育。わたしを生きる自由への学び。
わたしの器・人生の土台となる“體”をはぐくむ講座
「食:安心できる體をはぐくむために、食卓からできる基本のき!」

 
 
◎登壇者

講師:日登美さん(モデル、「Mitte(ミッテ)」主宰)
司会進行:服部みれい(文筆家、マーマーマガジン編集長)
 
 
◎日時

<第2回> 2025年12月10日(水)19時―21時

*見逃し配信は、1月11日(日)まで配信
 
 
◎視聴料

4,000円(税込)
 
 
◎くわしい内容

今回はこちら!

<第2回> 2025年12月10日(水)
テーマ:食
わたしの人生に根っこを下ろす。安心できる體をはぐくむために、食卓からできる基本のき!
この回では、體と消化、内臓の話から、季節のエネルギーと體のつながり、
さらに感覚をはぐくむ陰陽五行と栄養素の関係について学びます。
 
 
終了回と今後の予定は下記の通りです。
各回のチケットは、回ごとに販売させていただく予定です。
(5回セットのチケットはありません)
 
 
<第1回> ←10/29終了
テーマ:特別対談
日登美さんと服部みれいが、講座開講にあたり全容やポイントなどをトークします。
シュタイナー教育について、
わたしを生きるとは? 自由とは?
體をどうはぐくんでいったらいいのか、など。
 
 
<第3回> 2026年3月11日(水)←変更になりました(10/7修正)
テーマ:気質
あなたの中の4つのエレメントに出逢う、気質という衣の眺め方。
多血質(風)、胆汁質(火)、憂鬱質(土)、粘液質(水)それぞれの特徴を知り、
自分自身を理解するヒントを学びます。
 
<第4回> 2026年3月25日(水)←変更になりました(10/7修正)
テーマ:12感覚
魂の根っことなる最初の4つの感覚は、主に體に出逢うためにあるといわれます。
人生の土台となる重要な4つの感覚の仕組みや、その癒し方・はぐくみ方をお伝えします。
 
<第5回> 2026年4月22日(水)
テーマ:Q&Aの時間!
第1回から4回までの講座を経て、みなさまからのご質問にじっくりお答えします。
 
*内容は予告なく変更となる場合がありますこと、ご了承ください。
ただし、大きく変更することはありません
 
 
*今回の「初級編」の後、「中級編」「上級編」の講座の開催を予定しています
 
 
◎定員

500名
*定員に達した時点で締め切らせていただきます
 
 
◎お申込み先

https://mcs-karadaohagukumu2-20251210.peatix.com
 
 
◎お申込み期限

12月10日(水)18時30分まで
(コンビニ/ATM払いは9日まで)
 
 
◎ 登壇者プロフィール


日登美(ひとみ)

10代からファッションモデルとして雑誌や広告で活躍。出産・子育てをきっかけに、シュタイナー教育やマクロビオティック、ヨガなどを取り入れた「自然な暮らしと子育て」を実践し、その経験をまとめた著書を多数刊行。クシマクロビオティックアドバイザーの資格を取得後は料理指導をはじめ、オーガニックな家庭料理を提案するレシピ本も発表している。
2013年にドイツ人の数学者と再婚し、ブラジルでの生活を経てベルリンへ移住。現地ではヒルデガルト・ヘルスケアアドバイザーの資格を取得。現在はモデルとして活動を続けながら、「台所から子育て・暮らしを健やかに豊かに」をテーマとしたオンラインコミュニティ「Mitte(ミッテ)」を主宰している。三男三女・6人の母。
Instagram:@hitomihigashi_b
YouTube:日登美の子育てチャンネル
Voicy:日登美の子育てラジオ(毎週火曜 21時配信)

 


服部みれい(はっとり・みれい)

文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店)、『自分を愛する本』(kaiさんとの共著 河出書房新社)。最新刊に『わたしの中にも朝焼けはある』(早坂香須子さんとの共著 河出書房新社)。「マーマーマガジン」は、現在、詩とインタビュー誌「まぁまぁマガジン」に。『kaiのチャクラケアブック』など、編集にも熱く携わっている。ラジオ風味の音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。まぐまぐ「超ハイパー私的通信」を連載中(月2~3回配信)。4月には、企画・編集を行った『murmurmagazine for men』第5号(男性のためのチャクラ特集)を発行。11月『まぁまぁマガジン』26号が発売に
インスタグラム:@millethattori

みなさまのご参加をお待ちしています!

 

 

 

日登美さん×服部みれい
大人のシュタイナー教育。わたしを生きる自由への学び。
わたしの器・人生の土台となる “體” をはぐくむ講座
オンラインにて全5回、開講です

 
 現在、ドイツを拠点にモデルとして活躍、
食と子育ての学びの場「Mitte(ミッテ)」を主宰する
日登美(ひとみ)さんは、三男三女・6人の母。

出産・子育てをきっかけに、シュタイナー教育やマクロビオティック、
ヨガなどを取り入れた「自然な暮らしと子育て」を実践し、
その経験をまとめた著書を多数刊行されています。

また、服部みれいが主宰するエムエム・ブックスでは、
ただいま日登美さんの新刊制作が進行中です!

今回の講座では、日登美さんを講師にお招きし、
「 “わたしを生きる” 自由を手にする」
をテーマにお話しいただきます。

日登美さんが学び実践してきたシュタイナー教育や
マクロビオティックなどの視点から、
「體(からだ)」「こころ」「魂」という “わたし” を構成する3つの段階を、

・初級=體
・中級=こころ
・上級=魂

……とステップを踏んで深めながら、
「 “わたしを生きる” 自由を手にする」方法を探ります。

この秋スタートする【初級編】では5回にわたり
「體をはぐくむ」という視点から、
「食」「気質」「12感覚」の話題を中心に、
暮らしにあらたに取り入れたい視点をお届けします!

今回はその第1回目。

「わたしを生きる」には、まず體とつながる必要があります。
なぜなら、體こそが魂の宿る器だからです。

この器の健やかな成長なくして、人生の目的を果たすことはできません。
地球に生きるわたしたちが人生をまっとうするための “土台” が體です。

健やかな體とは一体何でしょう?
健やかに體をはぐくむにはどうしたらいいのでしょう?
あなたにとって「健やかである」とはどんな状態でしょう?

そんな問いを胸に、一人ひとりが自分らしい、健やかで心地よい體に出合う。
そして、この地球で宇宙のリズムを感じながら、體にしっかりと着地し、
自分とつながる暮らしのヒントを見つけていただける講座です!

初級編は、5回連続の講座です。
チケットは1回ごとの販売となりますが、
5回通して受講されると、それぞれの回の学びがつながって、より理解が深まります。
ぜひ連続でご受講ください!
5回すべてご覧になった方には、
中級編の割引き等、5回配信後に特典をご用意しています。
 
 
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◎みなさまへ、日登美さんより

みなさんはシュタイナー教育をご存知ですか?
シュタイナー教育は「自由への教育」とよく言われます。

それは Freeという意味での自由というよりも、
「自分に由来する」という意味の自由。

つまり「わたしである」ということを、
一人ひとりが眺め、感じ、見つけるための教育であると、
わたしは感じてきました。

「わたしであること」とは、
「人間であること」と同じ意味をもつようにも思います。

人間は動物と違って意志の力、
そして自我と呼ばれる命の内側に明るく灯る火を抱いている。

その一人ひとりがもつ火の力を自ら見出し、
灯し続けることこそが、
「わたしである」「人間である」ということなのかもしれません。

自分らしく生きること、
自由に生きることが強く求められる今。

その「わたし」をさまざまな角度からはぐくむことができたなら――。

誰かになろうとしなくていい。
何かにならなくてもいい。

みんなが「わたし」であるだけで、
きっと世界はとても豊かで温かい場所になるのだと思います。

子どもというまっさらな命を「自由」へ向かってはぐくむ方法は、
同じく大人であるわたしたちをもはぐくんでくれます。

わたしもその過程を通して「本当のわたし」に出会ってきた一人であり、
わたしらしくあるほどに、
人生はどんどん自由で楽しくなりました。

この講座では、わたしが学び実践してきた
シュタイナー教育やマクロビオティックなどの視点から、
體・こころ・魂という「わたし」を構成する三つの段階
(初級・中級・上級と徐々にディープに)、
「わたしを生きるという自由を手に入れる」ための方法を、
いますぐ暮らしに活かせる〈食・気質・12感覚〉というテーマで
お伝えしたいと思います。

見える世界にある體、
そして見えない部分の體のはぐくみ方。
こころや魂という目に見えない命の部分。

これまでの社会や教育ではあまり扱われることのなかった、
この「目に見えない部分の命のはぐくみ方」こそ、
子も大人もこれから大いにはぐくんでいく必要があると感じています。

それこそが、みんなが本当に幸せに生きるための鍵になる、
と言っても過言ではないかもしれません。

一人ひとりの中に必ずある、生きる力。

小さくても確かな灯火に、
みなさんと一緒に出逢い、
愉しくはぐくんでいけたら、とても嬉しく思います。

(日登美)
 
 
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◎みなさまへ、みれいより
 
 
このたび、6人のお子さんの出産と子育てのみならず、
日本、ブラジル、ドイツと3か国での子育てのご経験、
さらには、シュタイナー教育やマクロビオティック、ヨガ……
などを通して得た叡智を
ベルリン在住の日登美さんから学ぶ
特別講座を開催することになりました!

日登美さんとは、本当に不思議なご縁を感じていて、
この「風の時代」と呼ばれる時代に入った今、こうして出合い、
講座でご一緒させていただけることを本当に本当に光栄に思っています。

自分自身がテーマにしてきた
「わたしの中の自然に目覚めて生きる」、
「自分をたいせつにすることが、周りの人や社会、
自然をたいせつにすることにつながる」の、
答え合わせをさせていただくような、そんな講座だとも感じています。

食のこと、4つの気質のこと、12感覚についてなど、個人的に学びたいこともたくさん!

自分自身へのこの上ない理解がさらに増していく、そんな予感でいっぱいです。

日々の暮らしに、しっかりグラウンディングしながら、
天からの叡智を受け取るような、とても得難い体験ができるのではないかと
ワクワクしています。

日登美さんには、この夏にはじめてお会いしたのですが、
日登美さんご自身、本当に気さくで魅力的、
好奇心いっぱい、あたたかなエネルギーいっぱいの方です!
そんな日登美さんの語りを浴びているだけでも、
ご自身の深い部分が静かに変容していき、
ご自身にやさしい火が灯るにちがいありません。
(すでにわたしがそのひとりです)

ぜひ一緒に、より自分自身に戻っていく、そんな旅をはじめられたらうれしいです!!
 
 
(服部みれい)

 

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【初級編|第1回】日登美さん×服部みれい
大人のシュタイナー教育。わたしを生きる自由への学び。
わたしの器・人生の土台となる“體”をはぐくむ講座

 

◎登壇者

日登美さん(モデル、「Mitte(ミッテ)」主宰)
服部みれい(文筆家、マーマーマガジン編集長)
 
 
◎日時

<第1回> 2025年10月29日(水)19時―21時

*見逃し配信は、11月30日(日)まで配信
 
 
◎視聴料

4,000円(税込)
 
 
◎くわしい内容

今回はこちら!

<第1回>
テーマ:特別対談
日登美さんと服部みれいが、講座開講にあたり全容やポイントなどをトークします。
シュタイナー教育について、
わたしを生きるとは? 自由とは?
體をどうはぐくんでいったらいいのか、など。

今後の予定は下記の通りです。
各回のチケットは、回ごとに販売させていただく予定です。
(5回セットのチケットはありません)

<第2回> 2025年12月10日(水)
テーマ:食
わたしの人生に根っこを下ろす。安心できる體をはぐくむために、食卓からできる基本のき!
この回では、體と消化、内臓の話から、季節のエネルギーと體のつながり、
さらに感覚をはぐくむ陰陽五行と栄養素の関係について学びます。

<第3回> 2026年3月11日(水)←変更になりました(10/7修正)
テーマ:気質
あなたの中の4つのエレメントに出逢う、気質という衣の眺め方。
多血質(風)、胆汁質(火)、憂鬱質(土)、粘液質(水)それぞれの特徴を知り、
自分自身を理解するヒントを学びます。

<第4回> 2026年3月25日(水)←変更になりました(10/7修正)
テーマ:12感覚
魂の根っことなる最初の4つの感覚は、主に體に出逢うためにあるといわれます。
人生の土台となる重要な4つの感覚の仕組みや、その癒し方・はぐくみ方をお伝えします。

<第5回> 2026年4月22日(水)
テーマ:Q&Aの時間!
第1回から4回までの講座を経て、みなさまからのご質問にじっくりお答えします。

*内容は予告なく変更となる場合がありますこと、ご了承ください。
ただし、大きく変更することはありません

*今回の「初級編」の後、「中級編」「上級編」の講座の開催を予定しています
 
 
◎定員

500名
*定員に達した時点で締め切らせていただきます
 
 
◎お申込み先

https://mcs-karadaohagukumu1-20251029.peatix.com
 
 
◎お申込み期限

10月29日(水)18時30分まで
(コンビニ/ATM払いは28日まで)
 
 
◎ 登壇者プロフィール


日登美(ひとみ)
10代からファッションモデルとして雑誌や広告で活躍。出産・子育てをきっかけに、シュタイナー教育やマクロビオティック、ヨガなどを取り入れた「自然な暮らしと子育て」を実践し、その経験をまとめた著書を多数刊行。クシマクロビオティックアドバイザーの資格を取得後は料理指導をはじめ、オーガニックな家庭料理を提案するレシピ本も発表している。
2013年にドイツ人の数学者と再婚し、ブラジルでの生活を経てベルリンへ移住。現地ではヒルデガルト・ヘルスケアアドバイザーの資格を取得。現在はモデルとして活動を続けながら、「台所から子育て・暮らしを健やかに豊かに」をテーマとしたオンラインコミュニティ「Mitte(ミッテ)」を主宰している。三男三女・6人の母。
Instagram:@hitomihigashi_b
YouTube:日登美の子育てチャンネル
Voicy:日登美の子育てラジオ(毎週火曜 21時配信)


服部みれい(はっとり・みれい)
文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店)、『自分を愛する本』(kaiさんとの共著 河出書房新社)。最新刊に『わたしの中にも朝焼けはある』(早坂香須子さんとの共著 河出書房新社)。「マーマーマガジン」は、現在、詩とインタビュー誌「まぁまぁマガジン」に。『kaiのチャクラケアブック』など、編集にも熱く携わっている。ラジオ風味の音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。まぐまぐ「超ハイパー私的通信」を連載中(月2~3回配信)。4月には、企画・編集を行った『murmurmagazine for men』第5号(男性のためのチャクラ特集)が発売に。現在『まぁまぁマガジン』26号を制作中
インスタグラム:@millethattori
 
 
みなさまのご参加をお待ちしています!

 

 

今年も開催します!
11/15(土)〜24(月)
按田餃子工芸部展 たのしいしまつの世界2
南米料理と火のしまつ展

 
 
☆11/3、5追記あり

11/15(土)16(日)エルツ写真館
11/15(土)16(日)17(月)22(土)23(日)24(月)フリーマーケット開催
11/19(水)夜 リアル&オンラインにて按田優子さんと服部みれいのトークショー
11/22(土)夜 ごきげんなBBAナイト(高鷲郷土料理新聞ケータリングあり)
のご案内を追記させていただきました!
 
 
今年も按田餃子が、按田餃子工芸部が美濃にやってきます!
 
11/15(土)〜24(月)
今年は2つの会場で開催します。
 
第1会場「エムエム・ブックスみの」では
今年も出張按田餃子が開店、水餃子など
東京・代々木上原の按田餃子メニューの一部を召し上がっていただけるほか、
今年は「美濃オリジナル餃子」も提供させていただく予定です。
 
また、按田餃子工芸部作品の展示、一般のみなさまから公募する作品の展示、
今年は工芸部相談ブースも設置します。
 
また、昨年のメインの場「工芸部の部室」、
写真家で、按田餃子共同経営者の鈴木陽介さんによる「エルツ写真館」、
按田優子さんが「爆安屋」で買ったものの展示は
今年は着物が並ぶとか!
 
第2会場「甘味どころ ちゃらぱるた」では、
「南米料理と火のしまつ展」のサブタイトルどおり、
土窯の共同の火を使って参加者みなさんがそれぞれ料理をつくったり、
按田優子さんが南米料理をつくったり、
さらには「火のしまつ」ということで
灰を使って何かをしようという試みも企画しています。
 
草木染め、アボカド染め、どんぐりインクづくりなども
予定しています。
 
トークショーなどのイベントも開催します。
 
詳細は、ぜひこちらをお読みください
 
インスタグラムもご注目ください!
たのしいしまつの世界 インスタグラム
@tanoshii_shimatsu_andagyoza
 
 
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按田餃子工芸部展 たのしいしまつの世界2
南米料理と火のしまつ展
 
 
◎会期
 
11月15日(土)〜24日(月)
*18日(火)のみお休み
 
11時〜17時
 
 
◎場所
 
第1会場 エムエム・ブックスみの
(岐阜県美濃市俵町2118-19 うだつの上がる町並内)
 
第2会場 甘味どころ ちゃらぱるた
(岐阜県美濃市広岡町2942-4)
 
*2つの会場間は、徒歩5分程度です。
 
ご入場、参加は自由料金制です
 
 
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11/3、5追記
 

按田餃子 工芸部展 たのしい しまつの世界2025
特別企画
鈴木陽介のエルツ写真館 @エムエム・ブックスみの

 
昨年、笑顔ではない「真顔」でのポートレイトがとても新鮮で話題に!
本年も開催します!
 
 
<鈴木陽介さんより>
 
「またまた美濃へ写真を撮りに伺います。
今回は炎をイメージ。赤い背景です。
お近くの方々ぜひお越しください。
家族で、ランドセルと一緒に、ワンチャンと一緒に、等々
笑う必要はございません。真顔の写真を記録しておきましょう」
 
 
◎日時
 
・11月15日(土)11:00~16:00 (撮影時間 約15分)
①11:00~12:00
②12:00~14:00
③14:00~16:60
 
・11月16日(日)9:30~11:30 (撮影時間 約15分)
①9:30~10:30
②10:30~11:30
 
 
◎会場
 
エムエム・ブックスみの 特設会場
(岐阜県美濃市俵町2118−19)
 
 
◎ご予約方法
 
メールにて受けつけさせていただきます。
件名を「エルツ写真館 お申込み者のご氏名」として、
本文に、
・ご希望日と①~③の希望枠
・お名前
・お電話番号
をお書きのうえ、
 
yattokame@murmurmagazine.com
 
までお送りくださいませ。
(ご希望に添えない場合もございます。どうぞご了承ください)
 
希望枠のお時間内で先着でこちらで決めさせていただき、
後日、撮影時間をメールにておしらせいたします。
 
*2~3日中にお返事させていただきます。3日をすぎても返信がない場合はお電話(0575-46-70911)にてお問合せください
 
空きがある場合は、当日承ります。
会場にて、ご希望のプランを写真家に直接お申しつけください。
 
 
◎基本撮影プラン
 
▶ シンプルポートレートプラン 12,000円(税別)
1シーン撮影(背景やポーズは1パターン)
真顔1枚 + オフショット1.2枚(データ納品)
 
オプション
▶ 追加シーン撮影 8,000円(税別)
例:2人での撮影、衣装替など
 
▶ サイン入りA4プリント** 5,000円(税別)(送料込)/ 1枚
高品質プリントにサインを添えて後日ご郵送
 
額縁ご希望の方はご相談ください
 
特別割引
 
▶ 80歳以上の方は無料です
▶ 70歳以上の方は基本料金が3,000円OFFです
*写真館のお支払については当日、現金もしくはクレジット決済、電子決済等にてお願いいたします
 
 
◎プロフィール
鈴木陽介(@yosuke_suzuki_mt_erz )
写真家。俳優やアーティストをはじめ料理や風景などあらゆる被写体を捉え、映画や広告、メディアで広く第一線で活躍する。代々木上原の有名店「按田餃子」の経営者でもある。https://yosukesuzuki.jp

 
 
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11/3追記
 
会期中の土・日・月曜は、フリーマーケットを開催します!
 
◎日時
 
11/15(土)、16(日)、17(月)、22(土)、23(日)、24(月)
11時~17時
 
 
◎場所
 
甘味どころ ちゃらぱるた
 
 
*屋外のため、悪天候のさいは中止となります(小雨決行)
 
 
<出店者さんを募集します!>
 
フリーマーケットの出店者さんを募集します。
 
出店ご希望の方は、大まかな内容と、
いらっしゃることができる候補日(時間も)
をお書き添えいただき、メールをいただけますとさいわいです。
yattokame@murmurmagazine.com
 
*件名を、「工芸部展 フリマ出店希望」としてお送りくださいませ
(ご本人、代理人の方が店頭にいらっしゃることができる場合にのみ
受けつけいたします)
 
 

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11/3追記

■11/19(水)工芸部展まっただなか、今年も按田優子さんとみれいがトークします!
 
 
第2回目となる「按田餃子工芸部展 たのしいしまつの世界」のまっただなか、
按田優子さんをお迎えし、
特集させていただいた『まぁまぁマガジン』26号のお話を中心に
按田さんが気になっている「昭和な暮らし方」のこと、
「しまつのよい暮らし」について、「火を共同で使うこと」につい
ざっくばらんにお話しします。
 
開催中の工芸部の手応えをリアルにお届けしつつ、
世界がどういう状況であろうとも、
元気に、ごきげんに、個人個人が自分自身の神話を紡いでいく
その手掛かりになるたいせつなトークショーとなりそうです。
 
ご来場予定のある方はぜひ、会場で生のトークを!
ご遠方の方は、配信でゆっくりおたのしみください!
 
 
『まぁまぁマガジン』26号
按田優子という宇宙 発売記念!
按田優子さん×服部みれい トークショー
昭和な暮らし方、そして火を共同で使う営みの話
 
 
◎登壇者
 
按田優子さん(料理家、按田餃子店主)
服部みれい(文筆家、マーマーマガジン編集長)
 
 

◎日時

 
11月19日(水)18時ー19時30分
会場参加・オンライン視聴ともに、1か月の見逃し配信つき
 
 
◎くわしい内容とお申込み方法
https://mcs-hinoshimatsutalk-20251119.peatix.com
 
 
<会場参加>
 
◎場所
 
エムエム・ブックスみの
 
 
◎参加費
 
3,000円(税込)
*学割(1,500円)あります! くわしくは販売ページをご確認ください
 
 
◎定員
 
20名
 
 
◎お申込み期限
 
11月18日(火)23:59まで
(コンビニ/ATM払いは17日まで)
定員に達し次第締め切らせていただきます
 
 
<オンライン配信>
 
 

◎視聴料

 
2,000円(税込)
 
 
◎お申込み期限
 
11月19日(水)17時30分まで
(コンビニ/ATM払いは18日まで)
 
 
ご視聴方法等は、販売ページをご確認ください
 
 
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11/3追記
 
■11/22(土)18時~ 豪華ケータリングつきの「ごきげんなBBAナイト」を開催します!
按田優子さん、服部みれいをまじえ、
思わずごきげんになる、たのしい飲み会を開催します!
 
 
◎日時
 
11月22日(土)18時~
 
 
◎場所
 
エムエム・ブックスみの
 
 
◎参加費
 
5,000円(税込)お食事・のみものつき
 
 
お食事は、高鷲郷土料理新聞さんが、
ビュッフェ形式でご用意してくださいます。
岐阜の郷土料理を存分におたのしみください!
按田優子さんによる薬用酒の提供など、
おのみものもご用意させていただきます。
(お好きなのみものも自由にお持ち込みいただけます)
 
 
<メニュー予定>
漬け物(大根レモン漬け、白菜キムチ和え、発酵らっきょう)、
おでん(大根、こんにゃく、厚揚げ、ちくわ、玉子、こんぶ、里芋の親)、
わらび・ぜんまい・ひめたけのこをつかった料理、
煮豆、煮干し飯のおにぎり、「けいちゃん」唐揚げ、
ごぼう・舞茸の唐揚げ、小松菜・こんにゃく・人参の白和え、
柿と大根のマヨネーズ和え、じゃがいものえごま和え
いちじくコンポート、そのほかのみもの各種
(メニューは変更になる場合があります)
 
 
◎参加のお申込み
 
メールにて受けつけさせていただきます。
 
件名を
「ごきげんなBBAナイト お申込み者のお名前」として、
 
メール本文に
お名前(よみがな)、ご住所、電話番号をお書きのうえ
下記までお送りくださいませ。
tanomoshi@murmur-books-socks.com
 
2~3日内にご返信させていただきます。
ご返信をもって受付完了とさせていただきます。
定員に達し次第締め切りとさせていただきます。ご了承くださいませ。
 
 
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■作品公募

みなさまの工芸部作品を展示する
「わたしも工芸部」への出展を公募させていただきます!

みなさまの会社、お店、学校などで
通常なら破棄するものを
最高にたのしく「しまつ」しているものを
按田餃子工芸部展に出展してみませんか?
奮ってご応募いただけたらうれしいです!
按田餃子工芸部展の内容をよくお読みの上、
ご応募いただけましたらさいわいです!

メールまたは郵送で受けつけさせていただきます。

メールの際は、件名を
「工芸部展公募作品(お名前)」として、

メール本文に

1、会社など組織名
2、作品
3、①何を利用して ②どのように ③何を目的としてつくられているか
(①〜③すべてご記入ください)
4、この作品の魅力
5、この作品をどのように会社で、あるいはスタッフの日常で使っているか?
6、お名前(よみがな)
7、住所
8、電話番号

をお書きの上、作品の写真を添えて(3枚まで)、下記までお送りください。
*作品はおひとりさま3点までとさせていただきます

メール宛先:
yattokame@murmurmagazine.com
(宛先におまちがいのないよう、上記をコピーしてください)

郵送の際は、
上記1〜8と作品(3点まで)を、下記までお送りください。

送付先:
〒501-3725 岐阜県美濃市俵町2118-19
エムエム・ブックス 「わたしも工芸部」応募係 宛

メールの締め切りは、11月5日(水)、
郵送の締め切りは、11月4日(火)の消印まで有効です。
→ メール、郵送ともに、10日(月)必着 に延長させていただきました(11/5)

厳選なる審査の上、
11月10日(月)あたりまでに可否についてご連絡させていただきます。

ご応募お待ちしております!

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主催:エムエム・ブックス、按田餃子

 

 

 

甲野善紀先生
岐阜・美濃招待講座
からだの使いかた、こころの使いかた

 
 
武術研究の第一人者で、多岐にわたるジャンルの方々へ
有用なヒントを与え続けている甲野善紀先生による講座を、
岐阜・美濃「エムエム・ブックスみの」にて開催いたします。

今回は、「からだの使いかた・こころの使いかた」として、
日々の暮らしに役立つからだの使いかたから、
思いがけない生活の知恵……
無意識の声を聴く古来の技法「三脈探知法」
(生命の危険を自らの脈で察知する方法)、
願いを叶えるためには自分は何をしたらいいか、というお話のほか、
みなさんからのご質問に答える形で、甲野先生からお話をうかがいます。

講習会の後は、1品持ち寄りで、
簡単な夕食会(16時半―)を同じ場所で行います。
16時以降、甲野先生とご歓談したい方は、ぜひ1品何かお持ちください。
ご都合が合わない方は、会が終了しましたらご自由にお帰りください。

今回、岐阜にて初の講座となる美濃招待講座。
ぜひこの貴重な機会に足をお運びいただけたらと思います。
 
 
* 前夜(10月17日(土))には、甲野善紀さんと服部みれいのトーク配信
(今年7月に続き2回目)も開催予定です。
トーク配信の内容とお申込みについては、こちらをご覧ください
 
 
*****
 
 
甲野善紀さんより、みなさまへ
 
今年7月23日、私は服部みれい・まぁまぁマガジン編集長と、
SBNR(Spiritual But Not Religious)つまり
「何か特定の宗教を信仰しているわけではないが、
宗教的な精神性に対しては否定的ではない」
ということについてオンラインで対談を行ないました。

SBNRは普通に考えれば日本人の大多数が結果としてこれに含まれるわけですが、
対談ではそこからさらにこの世界に踏み込んだ形で、
私が関心を持ってきた禅や、その禅の世界的広がりに関わった弓道に関して、
梅路見鸞老師について、語りました。

また、かつて霊術家と呼ばれた人達がいて、
そこから野口整体の通称で知られる「野口晴哉」という人物が出てきたこと。

そして、いま私はこの野口晴哉先生の次男に当たられる
野口裕之先生と親しく交流させていただいていることで、
今年の一月、大変不思議な体験をしたことなどについても、お話ししました。

また、五年近く前に知り合った伝説の養護学校の教員で
「かっこちゃん」の通称で知られている「山元加津子」という人物の、
まさに「生きた菩薩」のような人柄に深く感嘆したこと等々についても語りました。

この対談は、当初予想していたよりも好評で、
対談終了直後から続きを望む声を多数いただきました。

この対談後、私自身にも大きな変化が、
私の専門とする武術研究の分野で起こりました。

それは、私が武術研究を始めた1978年以来、
最大の気付きというか、技の変化で、
それは8月の下旬から感じられ始め、8月28日にハッキリしました。

私が合気道から出て独自に武術の研究を行なうようになって46年。
年齢も76歳になって、武術としては最も間に合う、
ある状態というか感覚を得ることが出来たのです。

このような体験が出来ましたのは、私が武術の探究と同時に
「人間にとっての自然とは何か」という事について、ずっと考え、
私なりの方法で試行錯誤を繰り返してきたことが、
少なからず役に立ったと思っています。

今回、服部編集長と2回目の対談のオンライン配信も行いますが、
そこでは、前回からさらに踏み込んだ話を展開します。
また翌日の10月18日には岐阜県では初めてとなる私の講座
「岐阜・美濃招待講座」を行うことになりました。

この講座では参加してくださる方々からの御質問に私が答える形で、
SBNRに関することから私の武術や
そこから生まれた日常生活でも役に立つ身体の使い方まで、
分野を限定せず、私も含めてその場にいた方々すべてにとって
「来た甲斐があった」と思っていただけるような場と時間にしたいと思っております。

御縁を感じられた方はどうぞ御参加ください。
 
 
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甲野善紀先生
岐阜・美濃招待講座
からだの使いかた、こころの使いかた
 
 
◎講師

甲野善紀さん(武術研究者)
 
 
◎日時

10月18日(土)14時―16時

*講座の後、一品持ち寄りの夕食会がございます(自由参加です)
 
 
◎場所

エムエム・ブックスみの
(岐阜県美濃市俵町2118―19)

*長良川鉄道美濃市駅下車徒歩10分、名古屋より車で約1時間
 
 
◎参加費

自由料金制(封筒に入れて無記名で甲野先生にお渡しします)
 
 
◎定員

30名(先着順)
定員に達し次第締め切らせていただきます
 
 
◎お申込み方法

メールにて受けつけます。
参加をご希望の方は、件名を「甲野先生 美濃講座」と明記していただき、

・お名前(よみがな)
・ご住所
・電話番号

を記載の上、
tanomoshi@murmur-books-socks.com
担当:しだなつこ
までご連絡ください。

3日以内にご返信させていただきます。
(9/14〜16は社員研修につき、ご対応をお休みさせていただきます)
 
 
◎ 講師プロフィール 

甲野善紀|こうの・よしのり
1949年、東京生まれ。武術研究者。「人間にとって自然とは何か」を自らの身体を通じて探求すべく、1978年に松聲館道場を設立。古武術の技と術理を独自に研究し、その成果は武術界のみならず、スポーツ、楽器演奏、介護、教育、工学、農業など、多岐にわたる分野から注目を集めている。近年は、古武術の身体運用法を日常生活に応用する方法を提案し、全国各地で講座や講演を実施。また、オンラインでの情報発信にも力を入れており、毎週動画を配信する「甲野善紀オンライン」や、月刊メールマガジン『風の先、風の跡』を通じて、最新の技や術理、日々の気づきを共有している。著書に『剣の精神誌』『古武術からの発想』『古武術に学ぶ体の使い方。』『古武術に学ぶ 子どものこころとからだの育てかた』『身体は考える 創造性を育む松聲館スタイル』『70歳の壁などない! 古武術に学ぶ身体の使い方』など多数。https://www.shouseikan.com
 
 
* 10月17日(土)甲野善紀さんと服部みれいのトーク配信の
内容とお申込みについては、こちらをご覧ください
 
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主催 エムエム・ブックス マーマーマガジン編集部 服部みれい、服部福太郎

 


追悼 小山内洋子さんアーカイブ特集
小山内洋子さん×服部みれい 皇の時代のお話会
これまでの7本のトークを、一挙アーカイブ配信します

 
 
今年2月、小山内洋子さんがご逝去され、
皇の時代のお話を、再び直に洋子さんからうかがうことが
かなわなくなってしまいました。
惜しまれることではありますが、
洋子さんが全身全霊で書かれた本を何度も読み返したり、
このようなオンライントークではつらつとお話しくださっているのを
折にふれて観返したりしながら、
皇の時代についてあらためて学び、
今の生活に役立て、これからの時代を生き抜くヒントを
得ていただけましたらうれしいです。

「追悼 小山内洋子さんアーカイブ特集」として、
これまでの、小山内洋子さんと服部みれいのトークを
開催した7本のアーカイブを販売させていただきます。

まだ一度も、「皇の時代トーク」をご覧になったことがないという方はもちろん、
いくつかご覧になった方、
また、「ぜんぶ観ました!」という方も、
4年の大きな変化の年を経てあらためて観返していただくと
ますます腑に落ちると感じるかもしれません。
この夏、たっぷりとおたのしみいただけましたらさいわいです。

当初の販売価格よりそれぞれ1,000円~2,500円お安くさせていただいています。
ぜひこの機会をお見逃しなく!

追悼 小山内洋子さんアーカイブ特集 それぞれの販売ページには下記からアクセスください

1、2021年第1回「皇の時代ってなあに?」 →こちらから
2 、2021年第2回「魂職に出合うには?」 →こちらから
3、 2021年第3回「皇の時代のパートナーシップ」 →こちらから
4 、2023年前編「皇の時代Q&A(仕事、お金、人間関係など)」→こちらから
5 、2023年後編「皇の時代Q&A (自然、宇宙、神仏など)」→こちらから
6 、2024年前編「続・皇の時代Q&A(子育て、自立など)」→こちらから
7 、2024年後編「続・皇の時代Q&A(「皇の島に上陸する方法」など)」→こちらから

*全7本のセット販売は受付を終了いたしました

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追悼 小山内洋子さんアーカイブ特集1~7

 
 
◎登壇者

小山内洋子(天繩文理論研究家)
服部みれい(文筆家、マーマーマガジン編集長)
 
 
◎アーカイブ視聴期間

ご購入時~9月17日(水)23:59 まで
*早くご購入いただくほど、視聴いただける期間が長くなります

*期間中は何度でもご視聴いただけます
 
 
◎ 登壇者プロフィール


小山内洋子
(おさない・ようこ)
天繩文理論研究家。神奈川県横浜市出身。出版社勤務などを経て、1994年から16年間、宇宙物理研究家の故・小笠原慎吾さんに師事する。2022年6月から、依頼を受けて全国で交流会を開催。著書に『改訂版 これから二五〇〇年続く皇・繩文時代 天繩文理論』(コスモ21)、『改訂版 大転換期の後 皇の時代』(コスモ21)、『いよいよはじまる、皇の時代 天繩文理論はどのように生まれたのか』(エムエム・ブックス)。近著に『皇の時代への大転換期 大人のための自立共育』(コスモ21=刊)があり、2024年、この実践編となる『皇の時代への大転換期 「自立共育」子育て実践編』(遠藤小夜佳さんと共著)をコスモ21より発刊。戦略思想研究所でオンライン講座「天縄文理論 理論継承・進可編」の配信は、今も継続して販売中。2025年2月逝去


服部みれい(はっとり・みれい)
文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店)、『自分を愛する本』(kaiさんとの共著 河出書房新社)。最新刊に『わたしの中にも朝焼けはある』(早坂香須子さんとの共著 河出書房新社)。「マーマーマガジン」は、現在、詩とインタビュー誌「まぁまぁマガジン」に。『kaiのチャクラケアブック』など、編集にも熱く携わっている。ラジオ風味の音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。まぐまぐ「超ハイパー私的通信」を連載中(月2~3回配信)。2025年4月には、企画・編集を行った『murmurmagazine for men』第5号(男性のためのチャクラ特集)が発売に。https://www.instagram.com/millethattori

 

 

佐々琢哉さんが美濃に!
甘味どころ ちゃらぱるたにて
帰ってきたTABI食堂出店決定!
「料理をしない料理教室」、佐々さんのライブも開催します

 

夏至にオープンした「甘味どころ ちゃらぱるた」第1弾のイベントは、
『ささたくや サラダの本』(エムエム・ブックス=刊)でおなじみ、
佐々琢哉さんのTABI食堂です!
今回は、「帰ってきたTABI食堂」と題し、
サラダボウルとロースイーツ、おいしい飲みものを提供してくださるとか。
ぜひ、ちゃらぱるたの愛らしく静謐なムードの中、
佐々さんによる、よりミニマルに洗練されたサラダ、
ロースイーツに舌鼓を打ちませんか?

会期中には、2夜連続のオンライントークも開催します。
リアルでは、大人気の「料理をしない料理教室」、
秋分と最終日には、それぞれスぺシャルライブも!!

2025年春『ささたくや サラダの本』が完売!
(保存分としていたうちのわずかのみ、今、再販させていただいています)
そのお祝いとともに、
次なる活動へ移行しつつある佐々琢哉さんとともに時を過ごし、
あたらしい時代の暮らしやありかたに思いを馳せる時間となればと思っています。
この期間中にあたらしい本のアイデアが生まれてしまうかも!?

アクティベイト部の方々には、
今春に続き、第2回目のオンラインミーティングとともに、
実際、佐々琢哉さんの味を通して、
リアルな「アクティベイト」を体感するまたとない機会です。
ぜひみなさん、佐々琢哉さんの味を体験しに美濃にいらしてください!
「甘味どころ ちゃらぱるた」では、
直近に描かれた、佐々さんによる絵の展示販売も予定しています。

佐々さんの暮らしや旅も、より軽量化されミニマルになっていると聞いています。
ぜひ、ほんらいの魅力溢れる佐々琢哉さんに会いにいらしてください!

オンラインでのご参加もお待ちいたしております!
 →オンライン第1夜には、4月のアクティベイトトークにご出演くださった
  moetさんの再登壇が決定しました!(9/19追記)

なお、現在(7/30まで)募集中のちゃらぱるたの会の特典も
このイベントからスタートします。
ぜひちゃらぱるたの会とともにご注目ください!

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『ささたくや サラダの本』完売記念 &「甘味どころ ちゃらぱるた」初イベント!
帰ってきたTABI食堂2025
――佐々琢哉さんによるよりミニマルに洗練されたサラダとロースイーツの世界。
アクティベイト部とこれからへの実験とともに

<会期中のイベントのご案内>

◎帰ってきたTABI食堂

佐々琢哉さんが、サラダボウルとロースイーツ、
おいしい飲みものを提供してくださいます!
ご予約は不要です。
ちゃらぱるたの愛らしく静謐なムードの中、
佐々さんによる、よりミニマルに洗練された
サラダ、ロースイーツに舌鼓を打ちませんか?

期間中、ちゃらぱるたでは、佐々さんが最近描かれた絵を
数点展示販売いたします。

日時:9月23日(火)、24日(水)、25日(木)11時~16時(15:30L.O.)

場所:甘味どころ ちゃらぱるた
岐阜県美濃市広岡町2942-4
※長良川鉄道・美濃市駅近く エムエム・ブックスみのから徒歩5分
※お車の方は、広岡町市営駐車場(店舗向かいの道を入る)にお停めください

なお、TABI食堂オープン期間は、ちゃらぱるたの営業(甘味・ドリンクの提供)はいたしておりません

*「甘味どころ ちゃらぱるた」は、
9月19日(金)、20日(土)、21日(日)、22日(月)、
26日(金)、27日(土)、28日(日)、29日(月)、通常営業いたしております。
ぜひイベントとあわせてご来店ください!

◎オンライントーク第1夜 アクティベイト部トーク

日時:9月24日(水)19時30分~21時

くわしい内容とお申込み先:
https://mcs-tabishokudomino1-20250924.peatix.com

料金:3,000円(税込)
※第1夜・第2夜両方をご購入の方は、2枚セットで5,000円となります(1,000円お得です!)。
セットのチケットは→こちらからご購入ください。

ちゃらぱるたの会の会員さま(ちゃらぱるたん・たんたんの方々)には、第2夜を無料で配信させていただきます。両方のご視聴を希望の方は、第1夜のみご購入くださいませ。
☆ちゃらぱるたの会のお申込みは7月30日(水)まで、→こちらで受けつけています

お申込み期限:
9月24日(水)19時まで
(コンビニ/ATM払いは23日まで)

◎オンライントーク第2夜 サラダを食べる会

日時:9月25日(木)19時30分~21時

くわしい内容とお申込み先:
https://mcs-tabishokudomino2-20250925.peatix.com

料金:3,000円(税込)
※第1夜・第2夜両方をご購入の方は、2枚セットで5,000円となります(1,000円お得です!)。
セットのチケットは→こちらからご購入ください。

お申込み期限:
9月25日(水)19時まで
(コンビニ/ATM払いは24日まで)

ちゃらぱるたの会の会員さま(ちゃらぱるたん・たんたんの方々)には、第2夜を無料で配信させていただきます。チケットをご購入せずにご連絡をおまちくださいませ。(9月にメールにてご案内させていただきます)
*第1夜は無料配信されません。ご購入くださいませ
☆ちゃらぱるたの会のお申込みは7月30日(水)まで、→こちらで受けつけています

ちゃらぱるたの会
◎料理をしない料理教室(リアル開催のみ)

料理のための「感覚」と「考え」に焦点をあてたワークショップです。
佐々さんが目の前で実演したものを、みなさんにも召しあがっていただきます。

*ちゃらぱるたの会の会員さま向けで、たんたんの方から随時募集してまいります。
今回は一次募集です

*****

〇みなさんへ、佐々琢哉さんより

この料理教室ではみんなで美味しい一品作るというよりも、
味の構築の仕方をみんなで考えていいきたいと思います。

ぼくはよくも悪くも全く料理を習ったことがありません。
小さな頃、好き勝手に料理をしていたのをよく覚えています。
料理というよりは、半分は好奇心からの実験です。
例えば卵焼きにチョコレートを入れてみたりとか。
頭の中で、「これとこれを組み合わせたら、
この要素とこの要素が組み合わさって、
こんな風に絡み合って、こんなことになるんじゃないか!?」
とイメージをするのです。

ぼく自身が、どうやって味を構築していくのかと、
あえて言葉にして説明してみると、
「空間を埋めて行く」という表現が近いかもしれません。
立方体の空っぽの箱を思い浮かべてみてください。
そこに何をつかってスペースを埋めていったら、
中身の詰まった手応えのある魅力的なキューブになるのかと考えます。
スカスカすぎると、軽くて何となく物足りない。
ずっしり重すぎても、心地よくありません。

立法体の中の空間の埋め方には二通りあります。
一つは、バケツの水の中に青い絵の具たらしたら、
水の青さが濃くなっていくように、
濃度を濃くして密度を高めていく埋め方。
もう一つは、バケツに石を入れて、
個体がそのまま残る空間の埋め方。

鍋の中身を味見して、
「あ、ここのスペースにまだ余白があるから、これを足そう」とか、
「あ、全体的にバランスはよいけど、何となく希薄だ。
それなら、甘みを足して濃度を上げよう」とか、
「あ、ここのスペースはあえて余白を残して、
そこにアクセントでこの食感に味のサプライズを潜ましておこう」
などとイメージします。

料理教室では、こんな感じで味を一つ一つ足して
立方体を作り上げていく作業を、
みんなで行いたいと思っています。

教室の後はみんなで、
語ったことの内容を実際にご飯を食べて、
舌で味わってみましょう。

料理のための「感覚」と「考え」に焦点をあてたワークショップです。
この「感覚」と「考え」に意識の光を当てていくことで、
より創造の幅が広がっていくことでしょう。

*****

講師:佐々琢哉さん

日時:9月26日(金)10時~14時

場所:エムエム・ブックスみの近く(詳細は、ご参加の方にご案内いたします)

定員:10名

参加費:7,700円(税込) 昼食&デザートつき

お申込み方法:
ちゃらぱるたの会にご入会の方向けのイベントです。
メールにてお申込みください。

件名を「料理をしない料理教室申し込み」として、
・お名前(よみがな) ※複数の場合はすべての方のお名前をご記載ください
・ご住所
・電話番号
・メールアドレス

を記載の上、
tanomoshi@murmur-books-socks.com
担当:しだなつこ
までご連絡ください。
ご返信にてお伝えする口座に、返信から1週間以内に参加費をお振込みください。お振込みの確認をもって受付完了とさせていただきます。

ちゃらぱるたの会の会員さま向けのイベントです。
☆ちゃらぱるたの会のお申込みは7月30日(水)まで、→こちらで受けつけています

お申込み第一次締め切り:7月31日(木)
※第一次募集は、ちゃらぱるたの会たんたんさま向けです
※この日の前でも、満席の時点で締め切らせていただきます
(キャンセル等空きが出た場合は、9月1日以降に第二次募集を行います)

当日、甘味どころ ちゃらぱるたは、一般の方に向け11時~16時オープンしています。
また、料理教室ご参加の方のみに向け、17時まで延長させていただきます(16時L.O.)

◎秋分の紡ぎ yu isobe.(17strings Koto)ライブ@エムエム・ブックスみの 畳の間(リアル開催のみ)

ironomiの活動で知られるyu isobe.さんによる17絃箏のライブ。
佐々琢哉さん、服部みれいによる即興セッションも予定しています。
秋分の夜、うつくしく静謐な時間を味わいにいらっしゃいませんか。
葦月による夕食つきです。

日時:9月23日(火)17時―18時30分(お弁当つき)

場所:エムエム・ブックスみの
岐阜県美濃市俵町2118-19

定員:20名

参加費:宇宙料金
*ライブ後、会場にてお支払いください
*当日、会場にておひとりさま1ドリンク(料金別)とお弁当代1,200を別途お支払いください

お申込み方法:
メールにてお申込みください。

件名を「秋分の紡ぎライブ申し込み」として、
・お名前(よみがな) ※複数の場合はすべての方のお名前をご記載ください
・ご住所
・電話番号
・メールアドレス

を記載の上、
tanomoshi@murmur-books-socks.com
担当:しだなつこ
までご連絡ください。

*定員になり次第締め切らせていただきます

*たいへんおそれいりますが、8月9日以降のお申込みにつきましては
9月初旬にご返信させていただきます。しばらくお待ちくださいませ

yu isobe.
1984年静岡県出身。日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コース卒業。音響学、音響心理学、音色解析、プログラミングを学ぶ。2007年に音楽ユニット「いろのみ @_ironomi」を結成。プログラミング、17弦箏を担当。2018年より大工を軸とした空間のディレクション・施工を行うプロジェクト「soyu.」を主宰(@soyu._i)。ソロ活動では『mingle』(magic book records 2003)、『forest』(tinging space 2005)をリリース。2024年11月に約20年ぶりとなるソロ名義のアルバム「ena」をリリース。2025年2月には自身初となる17絃箏独奏作品「いのちの鐘」を、6月にはシンガーphokaとのセッション作品「ao」を配信リリースした。@_yuisobe

葦月
季節の廻りと天体の廻りを指標に、食と體(からだ)の探求をしながら菓子やご飯づくりをしています。当日は美濃の素材を軸に秋分を祝うお弁当をご用意します
@ashi0duki

◎佐々琢哉ライブ2025@エムエム・ブックスみの 畳の間(リアル開催のみ)

佐々琢哉さんによる、カリンバ・ディジュリドゥ・馬頭琴・ホーメーの音楽会です。
畳の間でくつろぎながら、異国の楽器が奏でる繊細な音色をおたのしみください。

日時:9月26日(金)18時~20時

場所:エムエム・ブックスみの
岐阜県美濃市俵町2118-19

定員:30名

参加費:2,200円(税込)
*当日、会場にておひとりさま1ドリンク(料金別)をご注文くださいませ

お申込み先:
https://mcs-sasatakuyalive-20250926.peatix.com

※たいへんおそれいりますが、
静かな瞑想音楽会のため、ちいさなお子さま連れのご参加はご遠慮ください。
また、匂いの強い香水、ならびに洗濯洗剤・柔軟剤等の衣料芳香剤のご使用はお控えください。

佐々琢哉(ささ・たくや)
1979年、東京生まれ。世界60カ国以上の旅の暮らしから、料理、音楽、靴づくりな ど、さまざまなことを学ぶ。
2013年より、高知県四万十川のほとりへ移住し、土地 に根ざした暮らしを志す。
全国各地で不定期にRawFoodレストラン「TABI食堂」や 音楽会を開催。
TABIは、中米を 1年間一緒に旅した馬の名前。
2016年にローフードのレシピと旅のエッセイ本『ささたくや サラダの本』(エムエム・ブックス=刊)を刊行。この春完売に(7月中旬時点で残数ごくわずかございます)。

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お問い合わせ

<リアル開催イベント>

エムエム・ブックスみの
MAIL: tanomoshi@murmur-books-socks.com
TEL:0575-46-7091
受付担当:しだなつこ

エムエム・ブックスみの インスタグラム
https://www.instagram.com/mm.books.mino

甘味どころ ちゃらぱるた インスタグラム
https://www.instagram.com/txalaparta_mm

<オンラインイベント>

みれい☆かるちゃ~☆すく~る
MAIL: mmbooks.mcs@murmur-books-socks.com
TEL:050-3695-3088
担当:しだなつこ

みれかる インスタグラム
https://www.instagram.com/mmbooks.mcs

 

第5チャクラ講座の
アーカイブを配信します!

 
 
『kaiのチャクラケアブック』(エムエム・ブックス=刊)著者の
kaiさんによるオンラインの「チャクラ講座」は、毎年大人気。

先月開催されたばかりの「第5チャクラ講座」は、
第5チャクラ=表現、コミュニケーションにまつわるチャクラとあって、
特に、ことばや身体を使って表現をしたい方、
コミュニケーションに課題を感じている方などが
多く参加してくださいました。

第1回では、第5チャクラは2つあること、それぞれの表現について、
第2回では、おもに第5チャクラ閉じすぎさんの解説とケアについて、
第3回では、おもに第5チャクラ開きすぎさんの解説とケアについて、
どれも『kaiのチャクラケアブック』に載っていないことばかり
お話しくださったのですが、
特に第2回は、第2、第3チャクラとの深いつながりについての明快な解説に
画面の向こうの参加者のみなさんから、どよめきが聞こえるようでした。
(実際、第5チャクラを開く練習としてkaiさんが促してくださり、
みれかる史上最多のチャットがすさまじかったです)

参加者さんの中には、
「最後まで受講するかどうか迷ったけど、参加して本当によかった!」、
「自分には今必要ないかなと思ったけれど、
何か気になって受講したら、絶対に必要なものだった!」
と感想を寄せてくださった方がとても多く、
もしかしたら、そう思って見送った方がほかにも多くいらっしゃるのでは
と思い、このたびアーカイブを販売することにいたしました。

このほか、この講座でkaiさんが教えてくださった
壮大な視点(世界全体における第5チャクラはどこか?など)も学習できます。

見逃してしまったという方にも、
受講した方の話を聞いて観たくなったという方にも、
ぜひご覧いただけたらうれしいです。

みなさまの日々の暮らしの中でのコミュニケーション、表現に
実践的に役立つ内容です。
ぜひぜひたくさんの方々にご覧いただきたいです。
 
 
※リアルタイム配信時のご案内文はこちらからお読みいただけます
 
 
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【アーカイブ視聴】
kaiさん×服部みれい 誰もが表現する時代!
自分が主役になって輝く、第5チャクラトーク(全3回)
 
 
◎登壇者

kai(セラピスト、アーティスト、文筆家)
服部みれい(文筆家、マーマーマガジン編集長)
 
 
◎アーカイブ視聴期間

8月1日(金) から 8月31日(日)まで

*期間中は何度でもご視聴いただけます
 
 
◎お申込み期限

7月31日(木)23時59分まで
(コンビニ/ATM払いは30日まで)
 
 
◎視聴料

12,000円(税込)
 
 
◎お申込み先

https://mcs-5chakra-arc25.peatix.com

 
 
この機会にぜひご覧ください!
 
 
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企画・運営
みれい☆かるちゃ~☆すく~る

お問い合わせ
みれい☆かるちゃ~☆すく~る事務局
担当:しだなつこ
MAIL: mmbooks.mcs@murmur-books-socks.com
TEL:050-3695-3088

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第2、第3、第4チャクラ講座の
アーカイブを配信します!

『kaiのチャクラケアブック』
(kai=著 エムエム・ブックス=刊)
が2024年3月に、
第2チャクラの本『自分を愛する本』
(kai、服部みれい=著 河出書房新社=刊)が
同年5月に発刊となり、
さらには、kaiさんによる「第5チャクラ講座」が
大盛況のうちに終了したばかりと
ますますチャクラの話題が盛りあがっています。

第5チャクラ講座では、
表現することにまつわる多くのお悩みが、
第2チャクラ、第3チャクラとも
深くかかわっているというお話があり、

また、この第5チャクラ講座で
kaiさんの講座をはじめて受講し、
過去のものも観たいという声も多くいただいたことから、
このたび、
過去に配信した、第2チャクラ講座、
第3チャクラ講座、第4チャクラ講座を、
今あらためて
アーカイブ配信させていただくこととなりました。

まだ観ていない方、
今のタイミングで復習したい方、
ぜひぜひ、このタイミングにご覧いただけたらうれしいです!
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★第2チャクラ講座

kaiさん×服部みれい 自分を活かすチャクラトーク
今こそ第2チャクラ!
(全3回|2022年の再配信)

★第3チャクラ講座

kaiさん×服部みれい 自分の人生を生きる!
しっかりと「自分軸」をつくる第3チャクラトーク
(全3回|2023年の再配信)

★第4チャクラ講座

kaiさん×服部みれい 人を愛して、癒す!
あたたかな愛が満ちる第4チャクラトーク
(全3回|2024年の再配信)

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◎登壇者(共通)

kai(セラピスト、アーティスト、文筆家)
服部みれい(文筆家、マーマーマガジン編集長)

◎アーカイブ視聴期間(共通)

7月16日(水) から 8月31日(日)23:59 まで

*期間中は何度でもご視聴いただけます

◎お申込み期限(共通)

7月15日(火)23時59分まで
(コンビニ/ATM払いは14日まで)

◎視聴料とお申込み先

第2チャクラ講座
https://mcs-2chakra-arc25.peatix.com
10,000円(税込)
第3チャクラ講座
https://mcs-3chakra-arc25.peatix.com
12,000円(税込)
第4チャクラ講座
https://mcs-4chakra-arc25.peatix.com
12,000円(税込)

なお、終了したばかりの第5チャクラ講座は、
追って7月半ばごろに販売スタートさせていただく予定です。

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企画・運営
みれい☆かるちゃ~☆すく~る

お問い合わせ
みれい☆かるちゃ~☆すく~る事務局
担当:しだなつこ
MAIL: mmbooks.mcs@murmur-books-socks.com
TEL:050-3695-3088

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7/23(水)武術研究者・甲野善紀さんと服部みれいが
あたらしい時代のスピリチュアリズムについて
オンライン対談します!

 
 
☆急きょ、見逃し配信期間を1週間延長し、8月7日(木)までとさせていただきました!(7/20)

2025年3月、岐阜・美濃で開催された
「お豆フェスin美濃」での出合いをきっかけに
甲野善紀さんと服部みれいは、
「人間にとっての自然とは何か」――
その後も、スピリチュアル、霊性に関わるトークを続けてきました。

(甲野さんは「お豆フェスin美濃」に際して、
岐阜を初めて訪れ、美濃の町に滞在。
これまで歩んできた精神的な旅をあらためて振り返る機会となり、
学びや生き方、こころのあり方の大切さをあらたに実感されたそうです)

若い時に「人間の運命は完璧に決まっていて
同時に完璧に自由である」と気づいた甲野善紀さん。

一方、服部みれいは、2019年に『わたしと霊性』(平凡社)を上梓。
「目の前に起こったことを100%自分の責任として受け取る。
そしてこの在り方こそが、真の自由である」という命題と
対峙する日々を送っています。

そんな中、
今年、「SBNR=Spiritual But Not Religious(無宗教型スピリチュアル)」についての
書籍が刊行されました。
こころの豊かさを探究する人々が増えている、
またその層に対するマーケットや組織デザインが注目されているとのこと。
(SBNR層は、ヨガや瞑想はもとより、
サウナ、推し活、キャンプ、筋トレ、掃除などの活動や行為への志向も含まれていて、
日本人の43%、アメリカ人の5人に1人がこの層に当てはまると言われているそうです (*))

まさに、甲野善紀さんは数十年来、武術を通して
SBNR的な世界の探究をされてきたかたであり、
服部みれいは、『マーマーマガジン』や著書を通して
SBNR層をまさに読者として活動をしてきました。

いうまでもなく自身もSBNR層である二人が、
いよいよ「(無宗教型)スピリチュアル」について
語りはじめよう、というのがこの会の趣旨です。

美濃のトークでも触れておられた、
甲野善紀さんによる「妙好人」のお話、
禅や、新宗教、さらにはスピリチュアルと呼ばれる世界への眼差しから、
「こころの真の豊かさ」「こころからの安心とは?」、
さらには「生きているとはどういうことなのか」について
みなさんと一緒に考えたいと思います。

この1回で結論を出すというよりは、
まずはそれぞれの思いを出し合って
より深い探究のきっかけを見つける日になればと思っております。

いわゆる「スピリチュアルな世界」が盛り上がり、
より一般的な存在になる中、
また同時に、「スピリチュアル」を毛ぎらいするかたがた、誤解も多い中、
甲野善紀さんが、満を持して、スピリチュアル、信仰、霊性といった分野に踏み込む
貴重な機会でもあります。

ぜひたくさんの皆さまのご参加をお待ちいたしております。

*『SBNRエコノミー 「心の豊かさ」の探究から生まれる新たなマーケット』
(博報堂ストラテジックプランニング局=著 宣伝会議=刊)より
 
 
**************************************
 
 
◎みなさまへ、甲野善紀さんより
 
 
一昔前、何か病気が治るとか、
運命が良くなるなどという効果があることを仄めかせながら、
先祖供養のやり方や神仏への接し方を説くような話に関して、
「それって何か怪しい宗教じゃないの?」という警戒感を持つ人が少なくなかったように思います。

それが、いつの間にかこうした話も、
以前よりはスマートになり、また明確に「これは宗教ではありません」と断りつつ、
同様な話をする傾向が生まれ、そうしたジャンルに関して、
「スピリチュアル系」といった用語が用いられるようになってきたように思います。

それだけに、以前よりそうした世界に気軽に興味を持つ人も増えてきたと同時に、
自分のやっていることが、そうした世界と同一視されることを嫌う人も当然のように出てきて、
「あの人はスピっている」「自分はスピっていない」といった表現が
聞かれることも耳にするようになりました。

この「スピリチュアル系」の世界を「スピ系」とか「スピっている」とか略語を使う人は、
だいたいこの世界にあまり好意を持っていない人に多いようです。

ただ、そういう人達が「神」とか「霊」という世界に全く否定的かというと、
そういう例はむしろ稀で、日本人の場合、ハッキリとした無神論者はきわめて少なく、
神や仏、霊といったことに何となく肯定的な意識を持つ人の方が圧倒的に多いと思います。

そうでなければ初詣に出かける人がニュースで話題になるほど多くなることはないと思います。

そういう点から見れば、
日本人は今回の対談のテーマであるSBNRの人が大変多いということになると思います。

ですから、多くの人は神仏に何となく敬意を持ち、
葬式などで「あの方が天国から見守っていてくださる」という言葉に、
あからさまな不快感を示す人は殆どいないのだと思います。

しかし、この世界を探究しようと一歩なり二歩なり踏み込む人は、きわめて少数なのでしょう。
私も自分自身を振り返ってみれば、典型的なSBNRだと思いますが、
この世界に一般の人よりは踏み込んでいて、
それだけに一般の人が嫌うような怪しげな新宗教の勧誘などに対しては、
迷惑どころか、むしろ興味があるくらいで、
若い頃からそういう人と積極的に話し、いろいろと質問を行なっているうちに、
相手が教団内の内紛を私に相談してくるような流れになったことも一度や二度ではありません。

つまり、私はそうした世界に積極的に関心を持つことで
「人間にとっての自然とは何か?」ということを追求する材料にしてきました。
その姿勢は今後も続くと思います。

今回、服部みれい・マーマーマガジン編集長という得難い方を対談相手に迎え、
かねてから私が思っていたことを、
より踏み込んで話すことが出来るのではないかと期待しております。
御関心の出た方はどうぞ御参加ください。
 
 
**************************************
 
 
◎みなさまへ、みれいより
 
 
子どもの頃から、目に見えない世界を身近に感じられる家庭環境で育ち、
若い時期は反発もしましたが、20代後半からまた、
目に見えない世界、スピリチュアルと呼ばれる世界に自然と縁ができてまいりました。

2008年に創刊した『マーマーマガジン』は、有機的な食、暮らし、衣服の世界への誘い、
自然と共にあるあり方などとともに、目に見えない世界への探求にまつわる雑誌です。
また自分自身も、文筆家として、この世界への探究を一個人の体験を土台としながら続けてきました。

このたび、甲野善紀先生との出合いをきっかけに、
またこの目に見えない世界の探究をさらに高められたらと感じております。
直近では、「目の前で起こることは100%自分の責任である」「見ている世界は自分がつくっている」ということと対峙する日々です。

広告代理店からの発信であらわれてきた「SBNR=無宗教型スピリチュアル」ということばは、
その文脈上では「こころの豊かさ」を重視し、
いわゆるオカルト的なこと、トンデモ、都市伝説とは一線を画するものです。
それに対し、今回テーマとなることは、「本気のSBNR」、
より深い意味での「スピリチュアルな世界」を探求している二人による対談といえるかもしれません。

今回、甲野善紀先生が、これまでどこでも語ってこられなかった霊性にまつわるお話をうかがう機会になればさいわいですし、
何かあたらしい探求への種がまかれる日になることを願っております。
たくさんのみなさまとご一緒できますことを、こころからたのしみにいたしております。
 
 
(服部みれい)
 
 
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2025年特別オンライン対談
武術研究者・甲野善紀さん×服部みれい
あたらしい時代のスピリチュアリズム、人間の在り方を考える
――SBNR(無宗教型スピリチュアル)を起点に
 
 
◎登壇者
甲野善紀さん(武術研究者)
服部みれい(マーマーマガジン編集長、文筆家)
 
 
◎日時
7月23日(水) 19時30分~21時
 
*見逃し配信は、翌日7月24日(木)正午~7月31日(木)→8月7日(木)まで配信いたします
 
 
◎視聴料
3,000円
 
 
◎ お申込み期限
7月22日(火)23時59分 →23日(水)19時
(コンビニ/ATM払いは21日 22日まで)
 
 
◎ お申込み先
https://mcs-sbnr-20250723.peatix.com
 
 
◎定員
500名
*定員に達した時点で締め切らせていただきます
 
 
◎ 登壇者プロフィール
 

甲野善紀(こうの・よしのり)
1949年、東京生まれ。武術研究者。「人間にとって自然とは何か」を自らの身体を通じて探求すべく、1978年に松聲館道場を設立。古武術の技と術理を独自に研究し、その成果は武術界のみならず、スポーツ、楽器演奏、介護、教育、工学、農業など、多岐にわたる分野から注目を集めている。近年は、古武術の身体運用法を日常生活に応用する方法を提案し、全国各地で講座や講演を実施。また、オンラインでの情報発信にも力を入れており、毎週動画を配信する「甲野善紀オンライン」や、月刊メールマガジン『風の先、風の跡』を通じて、最新の技や術理、日々の気づきを共有している。著書に『剣の精神誌』『古武術からの発想』『古武術に学ぶ体の使い方。』『古武術に学ぶ 子どものこころとからだの育てかた』『身体は考える 創造性を育む松聲館スタイル』『70歳の壁などない! 古武術に学ぶ身体の使い方』など多数 https://www.shouseikan.com



 

服部みれい(はっとり・みれい)
文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店)、『自分を愛する本』(kaiさんとの共著 河出書房新社)。最新刊に『わたしの中にも朝焼けはある』(早坂香須子さんとの共著 河出書房新社)。「マーマーマガジン」は、現在、詩とインタビュー誌「まぁまぁマガジン」に。『kaiのチャクラケアブック』など、編集にも熱く携わっている。ラジオ風味の音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。まぐまぐ「超ハイパー私的通信」を連載中(月2~3回配信)。企画・編集を担当した『murmurmagazine for men』第5号(男性のためのチャクラ特集)が2025年春に発売。『わたしと霊性』(平凡社)など、スピリチュアル、霊性にまつわる探求を独自に行い、発信を続けている https://www.instagram.com/millethattori
 
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企画・運営
みれい☆かるちゃ~☆すく~る
 
 
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担当:しだなつこ、武山直生
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TEL:050-3695-3088
 
 
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