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2026年 新春 みれいトーク! ゲスト・井上博斗さん
暮らしのしまつ「掃き清め」と響きの話
音で清める掃除のしかたとは?

 

岐阜・美濃では、丹田を鍛え、響きを味わう
からだと声のワーク「トランスワーク」の講師として、
オンラインでは、「母音」の発声やわらべうたなどから、
日本の豊かな芸能のこと、暮らしのこと、
また、最近では「編集講座番外編」のゲストとして
みずから制作したzineの裏話をご披露くださった井上博斗さん。

そんな博斗さんをお招きして今回お話しいただくのは、
「掃き清め」、つまり掃除のしかた!
「自分の暮らしのしまつ」ともいえる掃除は、
ただ物質的に塵や埃を取り除くだけでなく、
掃いて、掃(はら)って、清めているのだ、と博斗さん。

また、はたき、ほうき、ぞうきんを使う際には、
「音、響き」が肝要となるそうです。
「なすべきことが全うされる時の音は、おのずと絶妙であり、
そしてそれによって場が清められる」のを
博斗さんは実感しているそう。

電気に頼らず、昔から使われてきた道具を使うことで、
自分自身のからだも整え、こころまでも清めることができそうです。

岐阜・美濃の「エムエム・ブックスみの」でも、
この講座に先んじて
みれいを含むスタッフ向けのワークを開催し、
博斗さんから、掃除のしかたを実際に教えていただきました。

「パシッ、パシッ」と大きな音を立ててはたきをかけ、
ほうきでごくごくちいさくこまめに動かして塵を集めます。
廊下の雑巾がけは、姿勢と視線が肝心。
脚というより腹を使うと、慣れるにつれて楽にできるようになります。
どれもこれも、今までしていたのとは違うやりかたで、
ワーク後には、参加した人はみんなすがすがしい表情になりました。

2025年、美濃で開催してきたトランスワークの中級編では、
和歌の朗詠を取り入れた響きのワークを行いましたが、
歌、声の響きのお話もしていただく予定です。

11月に発刊したばかりの『まぁまぁマガジン』26号で
服部みれいが編集した「按田優子という宇宙」では、
按田優子さんが
『昭和なくらし方』(小泉和子=著 河出書房新社=刊)を紹介しつつ、
ご自身も、「昭和なくらし」が残った、森に囲まれた古い木造家屋に引越して、
外の炊事場で火を焚いて料理をしたり、風の通り道を観察している様子を
お書きになっていますが、
これからますます
実際の暮らしの運営上も、からだの使いかたの上でも
こういった暮らしの知恵がたいせつになっていきそうです。

ご興味のある方、まずはオンラインで
「掃き清め」と響きについてのお話をぜひお聴きください!

2月28日(土)には、岐阜・美濃にて、
はたきづくりからはじめる、実践的なワークも開催します。
→詳細・お申込みはこちら
 


 

2026年 新春 みれいトーク! ゲスト・井上博斗さん
暮らしのしまつ「掃き清め」と響きの話
音で清める掃除のしかたとは?

 

◎登壇者
服部みれい(文筆家、マーマーマガジン編集長)
ゲスト 井上博斗さん(トランス・ナヴィゲーター)


◎日時

2026年1月28日(水)19時30分―21時
*2月12日(木)まで、2週間の見逃し配信つき

 

◎定員

300名
*定員に達した時点で締め切らせていただきます

 

◎お申込み先

https://mcs-millettalk-20260128.peatix.com

 

◎お申込み期限

1月28日(水)19時まで
*コンビニ/ATM払いは1月27日(火)まで


◎ 登壇者プロフィール


井上博斗(いのうえ・ひろと)
1983年香川県生まれ、トランス・ナヴィゲーター。幼少より郷土芸能に親しみ、日本各地の神事芸能と現代舞台芸術に足を運ぶ。2006年に音楽家、桃山晴衣(ももやまはるえ)・土取利行(つちとりとしゆき)に出逢い、2010年に両氏が拠点とする郡上八幡の立光学舎(りゅうこうがくしゃ)にスタッフとして住み込み移住。俚謡の伝承と実践をライフワークとしながら、世界の民族音楽と土取利行が競演する「郡上八幡音楽祭」を2013年から5回にわたって主催。2019年に独立し、声・うた・からだの探究と拡張を促す「トランスワーク」を開発、各地でWSを展開するなか、山伏神楽を創作。また「源流遊行」(長良川カンパニー)、クラフトアパレル「ODORIGI」など、土地と人の関係をとらえなおす企画やメディア編集、ブランディング も行う。2025年5月に編集長として制作したzine『源流遊行MANUAL』vol.1を発行。現在エムエム・ブックスHPで「うた・こえ・からだをひらく感応閑話」を連載中
インスタグラム:@hierotix  YouTube @hierotix  源流遊行HP genryu-yugyo.com




服部みれい(はっとり・みれい)
文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店)、『自分を愛する本』(kaiさんとの共著 河出書房新社)。最新刊に『わたしの中にも朝焼けはある』(早坂香須子さんとの共著 河出書房新社)。「マーマーマガジン」は、現在、詩とインタビュー誌「まぁまぁマガジン」に。『kaiのチャクラケアブック』など、編集にも熱く携わっている。ラジオ風味の音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。まぐまぐ「超ハイパー私的通信」を連載中(月2~3回配信)。2025年4月には、企画・編集を行った『murmurmagazine for men』第5号(男性のためのチャクラ特集)発刊。11月には、料理家で按田餃子店主の按田優子さんをまるごと1冊特集した『まぁまぁマガジン』26号を発刊
インスタグラム:@millethattori 

 

服部みれいとわいわいおしゃべりサロン
2026年のこと、わいわい話そう!
あたらしい年のはじまりを、みなさんとご一緒に

 

実に8か月ぶりの開催となる、
服部みれいとわいわいおしゃべりサロン(みれいサロン)。

kaiさんによる、ハレとケの「10年周期説」でいう
「ケ」の10年目に入ったみれいは、
ぐんぐんと「ハレ」が近づいている兆しを感じているとか。

2025年11月に発刊した『まぁまぁマガジン』26号や、
そこで特集した按田優子さんと同月に共同開催した
「按田餃子工芸部展 たのしいしまつの世界2 南米料理と火のしまつ展」のことは、
メルマガなど、各所で書いたりお話ししていますが、
新年も、その余韻はまだまだ続いていきそうです。

今年はどんな年になるのか?
みれいが、あたらしい年を迎えて感じていることを
お話しさせていただきます。

変化し続ける時代、生きづらく感じたり、
ときには不安を感じることもあるかもしれません。
また、どんどん楽になっているという方もいらっしゃることでしょう。
いずれにしても、どんなことを意識して過ごせば
より自由に、ごきげんに生きていけるか、
お話の中に、ヒントがありそうです。

みなさんの身のまわりで気になっていること、
2026年にやってみたいこと、
ずばり「2026年大予想(大予祝も!)」などなど、
みなさんが感じていることもぜひ、
チャットでシェアしながら
一緒におしゃべりをたのしんでいただけたらうれしいです。

ひさしぶりにみなさんと親密な時間がもてることを
みれい&スタッフ一同、とてもたのしみにしています。
ぜひ奮ってご参加ください!



服部みれいとわいわいおしゃべりサロン
2026年のこと、わいわい話そう!
あたらしい年のはじまりを、みなさんとご一緒に

◎登壇者

服部みれい(マーマーマガジン編集長、文筆家)

 

◎日時

1月21日(水)19:30~21:00

*見逃し配信は、翌日1月22日(木)正午~2月5日(木)までの2週間配信いたします

 

◎定員

300名
*定員に達した時点で締め切らせていただきます

 

◎お申込み先

https://mcs-milletsalon-20260121.peatix.com

 

◎お申込み期限

1月21日(水)19時まで
*コンビニ/ATM払いは前日1月20日(火)まで

 

◎ 登壇者プロフィール

服部みれい(はっとり・みれい)
文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店)、『自分を愛する本』(kaiさんとの共著 河出書房新社)。最新刊に『わたしの中にも朝焼けはある』(早坂香須子さんとの共著 河出書房新社)。「マーマーマガジン」は、現在、詩とインタビュー誌「まぁまぁマガジン」に。『kaiのチャクラケアブック』など、編集にも熱く携わっている。ラジオ風味の音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。まぐまぐ「超ハイパー私的通信」を連載中(月2~3回配信)。企画・編集を担当した『murmurmagazine for men』第5号(男性のためのチャクラ特集)が2025年春に発売。『わたしと霊性』(平凡社)など、スピリチュアル、霊性にまつわる探求を独自に行い、発信を続けている。11月に『まぁまぁマガジン』26号を発刊。2026年1月には、チャクラについてのkaiさんとの共著書が徳間書店より発刊予定
インスタグラム:@millethattori 

 

 

【初級編|第3回】日登美さん×服部みれい
大人のシュタイナー教育。わたしを生きる自由への学び。
わたしの器・人生の土台となる“體”をはぐくむ講座
「あなたの中の4つのエレメントに出逢う、“気質”という衣の眺め方」

 

2025年10月29日(水)と12月10日(水)に開催された、大人気講座の第3弾!!

エムエム・ブックスのホームページで、
思春期の子育てについての連載もスタートした日登美(ひとみ)さん。

「大人のシュタイナー教育。わたしを生きる自由への学び。
わたしの器・人生の土台となる“體”をはぐくむ講座」。
初級編|第3回目となる今回のテーマは、ズバリ「気質」です。

シュタイナー教育で知られる
ルドルフ・シュタイナー(20世紀初頭に活動した思想家・教育者)は、
人の性格やふるまいの傾向を理解するための手がかりとして、
多血質・胆汁質・憂鬱質・粘液質という四つの気質を示しました。
誰もが四つすべてを内にもっており、そのバランスが人によって
異なると考えられています。

「大人のシュタイナー教育。わたしを生きる自由への学び。
わたしの器・人生の土台となる“體”をはぐくむ講座」
初級編|第3回目は、日登美さんの視点で「気質」の眺め方をお伝えします!

 


 

「大人のシュタイナー教育。わたしを生きる自由への学び。
わたしの器・人生の土台となる“體”をはぐくむ講座」について

日登美さんは、
現在、ドイツを拠点にモデルとして活躍。
食と子育ての学びの場「Mitte(ミッテ)」を主宰する、三男三女・6人の母。

出産・子育てをきっかけに、シュタイナー教育やマクロビオティック、
ヨガなどを取り入れた「自然な暮らしと子育て」を実践し、
その経験をまとめた著書を多数刊行されています。

また、服部みれいが主宰するエムエム・ブックスでは、
ただいま日登美さんの新刊制作が進行中です!(2026年春、発売予定!)

今回の講座では、日登美さんを講師にお招きし、
「 わたしを生きる自由への学び」をテーマにお話しいただきます。
日登美さんが学び実践してきたシュタイナー教育やマクロビオティックなどの視点から、
「體(からだ)」「こころ」「魂」という “わたし” を構成する3つの段階を、

・初級=體
・中級=こころ
・上級=魂

……とステップを踏みながら、
「わたしを生きる自由への学び」を深めていきます。

【初級編】では5回にわたり
「體をはぐくむ」という視点から、
「食」「気質」「12感覚」の話題を中心に、
暮らしにあらたに取り入れたい視点をお届けします!

「わたしを生きる」には、まず「體」とつながる必要があります。
なぜなら、體こそが魂の宿る器だからです。

この器の健やかな成長なくして、人生の目的を果たすことはできません。
地球に生きるわたしたちが人生をまっとうするための土台が體です。

健やかな體とは一体何でしょう?
健やかに體をはぐくむにはどうしたらいいのでしょう?
あなたにとって「健やかである」とはどんな状態でしょう?

そんな問いを胸に、一人ひとりが自分らしい、健やかで心地よい體に出合う。
そして、この地球で宇宙のリズムを感じながら、體にしっかりと着地し、
自分とつながる暮らしのヒントを見つけていただける講座です!

初級編|3回目となる今回は、
「あなたの中の4つのエレメントに出逢う、“気質”という衣の眺め方」をテーマに
「気質」について、たっぷりお伝えします!

なお、初級編は、5回連続の講座ですが、チケットは1回ごとの販売となります。
5回すべてご覧になった方には、中級編の割引き等、5回配信後に特典をご用意しています!

 


 

【初級編|第3回】日登美さん×服部みれい
大人のシュタイナー教育。わたしを生きる自由への学び。
わたしの器・人生の土台となる“體”をはぐくむ講座
「あなたの中の4つのエレメントに出逢う、“気質”という衣の眺め方」

 

◎登壇者

講師:日登美さん(モデル、「Mitte(ミッテ)」主宰)
司会進行:服部みれい(文筆家、マーマーマガジン編集長)

 

◎日時

<第3回> 2026年3月11日(水)19時―21時
*見逃し配信は、2026年4月12日(日)まで配信

 

◎くわしい内容

<第1回> 2025年10月29日(水)←終了
テーマ:特別対談
日登美さんと服部みれいが、講座開講にあたり全容やポイントなどをトークします。
シュタイナー教育について、
わたしを生きるとは? 自由とは?
體をどうはぐくんでいったらいいのか、など。

<第2回> 2025年12月10日(水)←終了
テーマ:食
わたしの人生に根っこを下ろす。安心できる體をはぐくむために、食卓からできる基本のき!
この回では、體と消化、内臓の話から、季節のエネルギーと體のつながり、
さらに感覚をはぐくむ陰陽五行と栄養素の関係について学びます。

 

今回はこちら!

<第3回> 2026年3月11日(水)
テーマ:気質
あなたの中の4つのエレメントに出逢う、気質という衣の眺め方。
多血質(風)、胆汁質(火)、憂鬱質(土)、粘液質(水)それぞれの特徴を知り、
自分自身を理解するヒントを学びます。

 

今後の予定は下記の通りです。各回のチケットは、1回ごとに販売となります。
(5回セットのチケットはありません)

 

<第4回> 2026年3月25日(水)別ページで募集中!
テーマ:12感覚
魂の根っことなる最初の4つの感覚は、主に體に出逢うためにあるといわれます。
人生の土台となる重要な4つの感覚の仕組みや、その癒し方・はぐくみ方をお伝えします。


<第5回> 2026年4月22日(水)
テーマ:Q&Aの時間!
第1回から4回までの講座を経て、みなさまからのご質問にじっくりお答えします。


*内容は予告なく変更となる場合がありますこと、ご了承ください。
ただし、大きく変更することはありません

 

*第2回は、講座資料を無料配布しておりましたが、
第3回より、講座資料がともなう回につきましては、
「講座資料+チケット料」の販売価格とさせていただいております

 

*今回の「初級編」の後、「中級編」「上級編」の講座の開催を予定しています

 

◎定員

500名
*定員に達した時点で締め切らせていただきます

 

◎お申込み先

https://mcs-karadaohagukumu3-20260311.peatix.com

 

◎お申込み期限

3月11日(水)18時30分まで
*コンビニ/ATM払いは前日3月10日(火)まで


◎ 登壇者プロフィール

日登美(ひとみ)
三男三女・6人の母。10代からファッションモデルとして雑誌や広告で活躍。出産・子育てをきっかけに、シュタイナー教育やマクロビオティック、ヨガなどを取り入れた「自然な暮らしと子育て」を実践し、その経験をまとめた著書を多数刊行。クシマクロビオティックアドバイザーの資格を取得後は料理指導をはじめ、オーガニックな家庭料理を提案するレシピ本も発表している。
2013年にドイツ人の数学者と再婚し、ブラジルでの生活を経てベルリンへ移住。現地ではヒルデガルト・ヘルスケアアドバイザーの資格を取得。現在はモデルとして活動を続けながら、「台所から子育て・暮らしを健やかに豊かに」をテーマとしたオンラインコミュニティ「Mitte(ミッテ)」を主宰している。現在、エムエム・ブックスHPで「思春期倶楽部」を連載中。2026年春には、エムエム・ブックスより新刊が発売予定。
Instagram:@hitomihigashi_b
YouTube:日登美の子育てチャンネル
Voicy:日登美の子育てラジオ(毎週火曜 21時配信)




服部みれい(はっとり・みれい)
文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店)、『自分を愛する本』(kaiさんとの共著 河出書房新社)。最新刊に『わたしの中にも朝焼けはある』(早坂香須子さんとの共著 河出書房新社)。「マーマーマガジン」は、現在、詩とインタビュー誌「まぁまぁマガジン」に。『kaiのチャクラケアブック』など、編集にも熱く携わっている。ラジオ風味の音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。まぐまぐ「超ハイパー私的通信」を連載中(月2~3回配信)。2025年4月には企画・編集を行った『murmurmagazine for men』第5号(特集:男性のためのチャクラケア)、2025年11月には料理家で按田餃子店主の按田優子さんをまるごと1冊特集した『まぁまぁマガジン』26号(特集:按田優子という宇宙)を刊行。
Instagram:@millethattori 

 

 

「人間とは何か」という根源的なテーマに、
霊性を切り口に対談を重ねてきた甲野善紀さんとみれい。
3回目の対談、2回目の美濃での講座が決定しました!

 

武術という鍛錬を積み、長年にわたり研究をなさっている
甲野先生のお話は、はじめて知ることばかりで本当におもしろいです。

まだ聴いたことのない方にも、ぜひ一度聴いていただきたいです!

 

■2/20(金)19時30分〜 オンライン

武術研究者・甲野善紀さん×服部みれい対談【第3回】
人間にとっての自然とは?
人間の可能性について、潜在意識の使いかたについて

→詳細・お申込みはこちら

 

■2/21(土)14時〜 エムエム・ブックスみの

甲野善紀先生 岐阜・美濃招待講座【第2回】
人間の可能性について、 潜在意識の使いかたについて
→詳細・お申込みはこちら

 

 

◎ 登壇者プロフィール

甲野善紀(こうの・よしのり)
1949年、東京生まれ。武術研究者。「人間にとって自然とは何か」を自らの身体を通じて探求すべく、1978年に松聲館道場を設立。古武術の技と術理を独自に研究し、その成果は武術界のみならず、スポーツ、楽器演奏、介護、教育、工学、農業など、多岐にわたる分野から注目を集めている。近年は、古武術の身体運用法を日常生活に応用する方法を提案し、全国各地で講座や講演を実施。また、オンラインでの情報発信にも力を入れており、毎週動画を配信する「甲野善紀オンライン」や、月刊メールマガジン『風の先、風の跡』を通じて、最新の技や術理、日々の気づきを共有している。著書に『剣の精神誌』『古武術からの発想』『古武術に学ぶ体の使い方。』『古武術に学ぶ 子どものこころとからだの育てかた』『身体は考える 創造性を育む松聲館スタイル』『70歳の壁などない! 古武術に学ぶ身体の使い方』など多数
https://www.shouseikan.com

服部みれい(はっとり・みれい)
文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店)、『自分を愛する本』(kaiさんとの共著 河出書房新社)。最新刊に『わたしの中にも朝焼けはある』(早坂香須子さんとの共著 河出書房新社)。「マーマーマガジン」は、現在、詩とインタビュー誌「まぁまぁマガジン」に。『kaiのチャクラケアブック』など、編集にも熱く携わっている。ラジオ風味の音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。まぐまぐ「超ハイパー私的通信」を連載中(月2~3回配信)。企画・編集を担当した『murmurmagazine for men』第5号(男性のためのチャクラ特集)が2025年春に発売。『わたしと霊性』(平凡社)など、スピリチュアル、霊性にまつわる探求を独自に行い、発信を続けている。11月に『まぁまぁマガジン』26号を発刊。2026年1月には、チャクラについてのkaiさんとの共著書が徳間書店より発刊予定
インスタグラム:@millethattori 

 

 

 

NHKカルチャー岐阜教室(JR岐阜駅隣)で開催中の連続講座。

 

「まいにちできる簡単セルフケアについて」というテーマで、
毎日の暮らしに役立つからだ、
こころのケア方法、
コミュニケーションや人間関係についてなど、
お話ししていきます。

 

自分と向き合うことを通して、自分を自分で癒す。
そんな豊かな時間を、自身にプレゼントしませんか?

 

NHKカルチャー岐阜教室の公式サイトから
お申込みいただけます!

 

服部みれいのお話会
~まいにちできる簡単セルフケアについて~

◎日程
・1月31日(土)
・2月7日(土)
・3月14日(土)

※3回連続で受講されるのがおすすめですが、単発でもご受講いただけます!

→詳細とお申込みはこちら

 

『まぁまぁマガジン』26号の発刊を記念し、
按田優子さんとみれい、ときにはゲストを招いてのトークショーが
2026年1月から東京・大阪で順次開催されます!

 

第1弾の特別ゲストには、なんと! 羊文学の塩塚モエカさんをお呼びしています!
按田さん、みれいとそれぞれご縁のあるモエカさん、
超ご多忙なスケジュールの中、本当に貴重なご登壇の機会となります。
若い方々にもぜひ聴いていただきたいトークです。
ぜひ、娘さん、息子さんともお誘いあわせのうえ
あそびにいらしてください。
どうぞお早めにお申込みくださいませ!

 

■【満席となりました!】第1弾 1/13(火)19時〜 青山ブックセンター本店(東京)
按田優子さん×塩塚モエカさん(羊文学)×服部みれい

→詳細・お申込みはこちら

 

■【満席となりました!】第2弾 1/14(水)19時〜 ジュンク堂書店池袋本店(東京)
按田優子さん×服部みれい×服部福太郎
→詳細・お申込みはこちら

 

■第3弾 3/1(日)13時30分〜(予定) 紀伊國屋書店梅田本店(近隣の別会場を予定)

按田優子さん×服部みれい

→詳細・お申込みはこちら

 

 

NHKカルチャー岐阜教室(JR岐阜駅隣)で開催中の連続講座。
「自分を大切にするとはどういうこと?」というテーマでお話しています。

 

先日の第2回では、「忍耐」と「我慢」の違いについてお話しました。
少人数制のため、おひとりおひとりのお話をうかがうことができ、
受講者さんにとって満足度がとても高い講座となりました!

第3回は、「今の自分を超えていくために」をテーマにお話しします。

 

最終回の第3回は12月13日(土)。

この回だけの参加もできます。

NHKカルチャー岐阜教室の公式サイトからお申込みいただけます!

 

→詳細とお申込みはこちら

 

10月29日(水)に開催された日登美さんのオンライン講座
「初級編|第1回 大人のシュタイナー教育。わたしを生きる自由への学び。
わたしの器・人生の土台となる“體”をはぐくむ講座」。

 

参加いただいた視聴者さまから、
すばらしいご感想がよせられました!
早速ご紹介させていただきます。
(K・Mさん、ありがとうございました!)

 

第二回の講座は、12月10日(水)19時―21時開催。
直前の12月10日(水)18時30分までお申込みいただけます。

ぜひ奮ってご参加ください!

→詳細とお申込みはこちら

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【K・Mさんからのご感想】

「大人のシュタイナー教育」講座の初級編第1回を受講させていただき、ありがとうございました!

受講後も何度も録画を見返して、メモがいっぱいになりすぎてノートを作りました!!(たのしい✨)

受講させていただいた後も心に残ることが多く、感想をお伝えしたくメールを書かせていただきました。

 

私は姉がシュタイナー教育を学ぶことができる大学を目指していたこともあり、言葉だけは中学生の時から知っていました。

かなり前から言葉だけは知っていましたが、「厳格で、むずかしそう」というイメージと、教育に関心がなかったため、

これまで詳しく知る機会がありませんでした。

今回日登美さんがわかりやすくシュタイナー教育のことを教えてくださったことで、イメージがガラッと変わり、教育に関わるかどうか関係なく

この智慧を知る機会をいただけたことに感謝しています。

また今までシュタイナーのことを知らなかったにも関わらず、講座の内容が私の中にスッと入ってきたのは、

長い間みれいさんの発信を受け取ってきた私の中にも、みれいさんを通して自然とシュタイナーの考え方などが入ってきていたんだと

思いました。

 

ここ数年の世界の大きな変化の中で、私自身も大きく環境が変わり、自分がどう生きるか、について考えることも多く、

この講座で「私として生きる」についてのお話がとても興味深かったです。

まわりがどうかではなく、私として正しい判断ができるように、自分の中にほんとうは持ってるいろんな感覚を育てていきたいと思いました。

講座中に日登美さんが「自分はこうでなかったこと、育ちきれなかったこと、くやしかったことなど、もう一度振り返って、もう一度育て直す」ということをおっしゃっていましたが、この言葉が心に響いて何度聞いても涙が出てきます。

これから自分のやり方で、自分自身を育てていけるんだ、と私にとって希望のある言葉でした。

また「ユートピアを期待しない、人生の荒波は避けてとおれない、全てgnade!」と日登美さんが笑顔ではっきり言ってくださったのも、

とてもよかったです!!

講座を受けた後のここ1ヶ月で、私の生活の中でもいろんなことが起こりましたが、「これもgnadeか」と思えるようになっています。

 

シュタイナー教育について、日登美さんから学ばせていただけてよかったです。

とてもわかりやすく、たのしく学ばさせていただけたことに感謝しています。

このような講座をひらいてくださって、ほんとうにありがとうございました!!

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【初級編|第2回】日登美さん×服部みれい
大人のシュタイナー教育。わたしを生きる自由への学び。
わたしの器・人生の土台となる“體”をはぐくむ講座
「食:安心できる體をはぐくむために、食卓からできる基本のき!」

2025年12月10日(水)19時―21時
*見逃し配信は、1月11日(日)まで配信

→詳細とお申込みはこちら

 

 

とみえ治療院・富栄恵実さん
エドガー・ケイシー流の食べかた講座を
オンラインで開催!

 

『murmur magazine for men』第5号のセルフケア特集、
ひまし油湿布についてのインタビューに登場する、
とみえ治療院(東京・立川)の富栄恵実先生。
エドガー・ケイシー研究の第一人者、福田高規さんの
一番のお弟子さんである富栄先生は、
治療院でエドガー・ケイシー療法の施術や丁寧な指導を行うほか、
各地で講座、講習会を開催されるなど、活躍中の治療家です。

 

今回、その富栄先生をお招きし、
オンラインにて、講座を開催していただく運びとなりました!

 

テーマは、エドガー・ケイシー流の食べものの摂取のしかたです。
油や砂糖を使わなくてもおいしい、
エドガー・ケイシーがすすめた調理のしかた、
食べかたの基本を学びます。

 

その場で料理は行いませんが、先だって美濃にて開催する
料理教室「とみえ流ケイシークッキング」の様子を
写真で紹介できたらと予定しています。
(美濃の講座はおかげさまで満席となりました)

 

エドガー・ケイシーによると、
アルカリ性と酸性が8対2のバランスの食事がよいとのこと。
そのために、海藻、緑黄色野菜と果物、
皮や脂を取り除いた鶏肉、魚、全粒の食べもの、
水分、ゼラチン、アーモンド2個といったものを
積極的に摂取します。

 

反対に、避けたほうがよいものは、
牛肉、豚肉、鶏肉の脂の部分、炭水化物、
高温の油で調理したもの、白砂糖だそう。
また、アルミの鍋や電子レンジ、香辛料の使用を避け、
食べ合わせにも気をつける点があるそうです。

 

聞き手は、
直近にも富栄先生の治療を受け、
食事療法をはじめ、処方していただいたことを続けて
大きな変化を感じているという
服部みれいが務めます。

 

誰もが毎日摂る食事。
体調がすぐれないと感じている方だけでなく、
もっともっと健康に過ごすために、すぐできることがたくさん学べそうです。
ぜひご受講いただき、毎日の食生活を、
よりご自身を輝かせるものにするきっかけにしてください!

 

*エドガー・ケイシーとは……
1877年アメリカで生まれ、潜在意識の領域に踏み込んだ「リーディング」により
ひとの生命とその意識、また意識のもつこころの動きに説明を与えた。
また、ひまし油湿布をはじめ、心身を癒す数々の療法を編み出し、施術を行った。
日本では、福田高規氏がエドガー・ケイシー研究の第一人者。
富栄恵実さんは、その福田氏の一番弟子。

 

 

*****

 

 

◎富栄恵実さんより、みなさまへ

 

ケイシー流のお食事を本当に真剣にやるようになったきっかけは、
家族の病気がきっかけでした。
日本人にあった参考になるようなケイシー流の食事のテキストが当時なかったので、
自分で考えるしかありませんでした。

 

「砂糖を使用しない」、「高温でオイルを調理しない」を念頭に置いて、
とにかくだしをきかせて、おいしく簡単に、をモットーに、
今日まで日々工夫を重ねてきました。
もちろんその時から、お肉の料理が食卓にのぼることはなくなりました。
「超意識」でチェックする方法で調べると、
治療院にはじめていらっしゃる患者様のほとんどが、
野菜不足、とくに炭水化物と甘い物の食べ過ぎ、とでてきます。

 

手っ取り早く常備菜や玄米を少しずつお盆にいれて
台所から運んで召し上がっていただくことが
ケイシー流の料理を取り入れていただけるのではと考えて、
患者様に召し上がっていただきました。
ある程度希望者が集まると、

エドガー・ケイシーの薦める食事の講習会を
とみえ治療院でひらいてもおりました。

 

エドガー・ケイシー療法では、理想・目的、心の持ち方、次に食事が重要と考えます。

 

治療院にいらしゃる患者様が食事を改善すると、みなさま変わっていきます。
こころも、身体も変化して、
いろいろ抱えているこころと身体問題改善へとつながります。
当日は、エドガー・ケイシーが進める食事、一品一品の料理の仕方、などを
お伝えしたいと思っています。

 

 

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◎みなさまへ、みれいより

 

 

2025年夏、今までに体験したことのない湿疹に見舞われました(首や腕)。

 

日頃から冷えとりなどのセルフケアを強化して過ごしていましたが、
読者の方々に「(エドガー・)ケイシー療法で湿疹がよくなった」とうかがい、
9月初頭に、ケイシー流の治療を行っている「とみえ治療院」、
富栄恵実先生の治療を受ける機会に恵まれました。

 

その後、先生に出していただいた処方を、一つひとつ丁寧に行いました。
中でも、ケイシー流の食事療法は、基本をしっかり守り、毎日続けました。

 

治療を受けた日から、本当に楽になったのですが、
おかげさまで3週間をすぎたあたりから、すっかり湿疹もよくなり、
ぐずぐずしていたおなかの調子も本当に改善しました。

 

またそうしているうちに、
「みれいさんがスッキリした」「痩せましたね」「内側から光っているみたいです」
というようなおことばをいただくようになりました。

 

これらを支えているのは、日頃のセルフケアに加え、
ケイシー療法、特に食事を変えたことが大きいと思います。

 

わたしに出た処方は、

 

8割をアルカリ性食品にする、
甘いものを食べない、
炭水化物を抜く、
香辛料は摂らない

 

などです。

 

何か症状がある方はもちろんですが、
もっと健康的に、元気に過ごしたいという方、
食事を見直したい方、もっとスッキリしたい方も
ぜひ、富栄先生の食事についてのお話を聞いてみませんか?

 

富栄先生のお料理もとってもおいしくて
実践的なお料理のヒントもいただく予定です。

 

何かと食べすぎになる年末年始、ぜひ奮ってご参加ください。

 

(服部みれい)

 

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とみえ治療院・富栄恵実さん
油や砂糖を使わずに、おいしくてますます健康になる食事を!
エドガー・ケイシー流の料理と食べかた講座
聞き手:服部みれい

 

 

◎登壇者

講師 富栄恵実さん(とみえ治療院)
聞き手 服部みれい(文筆家、マーマーマガジン編集長)

 

◎日時

12月17日(水)19時30分―21時
*見逃し配信は、翌日から1か月配信

 

◎定員

300名
*定員に達した時点で締め切らせていただきます

 

◎お申込み先

https://mcs-tomie-cayce-20251217.peatix.com

 

◎お申込み期限

12月17日(水)19時00分まで
(コンビニ/ATM払いは16日まで)

 

◎ 登壇者プロフィール

富栄恵実(とみえ・えみ)
とみえ治療院院長、按摩・指圧・マッサージ師。1990年ごろ、治療師・福田高規氏と出合い、エドガー・ケイシーの医療リーディングに興味をもち、氏の講習会および治療院を手伝いはじめる。1999年国家資格(按摩・指圧・マッサージ)取得、長生学園卒業、同年とみえ治療院開設。現在は、治療院での施術、電話相談(いずれも完全予約制)のほか、各地で講習会を開催。丁寧な指導はとてもわかりやすいと定評がある。また、YouTube「とみえ治療院・エドガー・ケイシー療法を暮らしに活かす」において、エドガー・ケイシー療法、福田氏の教えなど紹介している HP  https://tomie-healing.net インスタグラム @emitomie20

 

服部みれい(はっとり・みれい)
文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店)、『自分を愛する本』(kaiさんとの共著 河出書房新社)。最新刊に『わたしの中にも朝焼けはある』(早坂香須子さんとの共著 河出書房新社)。「マーマーマガジン」は、現在、詩とインタビュー誌「まぁまぁマガジン」に。『kaiのチャクラケアブック』など、編集にも熱く携わっている。ラジオ風味の音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。まぐまぐ「超ハイパー私的通信」を連載中(月2~3回配信)。4月には、企画・編集を行った『murmurmagazine for men』第5号(男性のためのチャクラ特集)が発売に。2025年11月に『まぁまぁマガジン』26号発刊
インスタグラム:@millethattori

 

 


 
日登美さん×服部みれい
大人のシュタイナー教育。わたしを生きる自由への学び。
わたしの器・人生の土台となる “體” をはぐくむ連続講座
第2回のテーマは「食」

 

2025年10月29日(水)に開催された「初級編|第1回」が大反響!
日登美(ひとみ)さんと服部みれいが、シュタイナー教育を入り口に、
「わたしを生きるとは?」「自由とは?」のテーマで語り合いました。
 
 
続く今回、第2回 のテーマは「食」。
體(からだ)と消化、内臓の話から、季節のエネルギーと體のつながり、
感覚をはぐくむ陰陽五行と栄養素の関係についてお伝えします!

現在、ドイツを拠点にモデルとして活躍、
食と子育ての学びの場「Mitte(ミッテ)」を主宰する
日登美(ひとみ)さんは、三男三女・6人の母。

出産・子育てをきっかけに、シュタイナー教育やマクロビオティック、
ヨガなどを取り入れた「自然な暮らしと子育て」を実践し、
その経験をまとめた著書を多数刊行されています。

また、服部みれいが主宰するエムエム・ブックスでは、
ただいま日登美さんの新刊制作が進行中です!

今回の講座では、日登美さんを講師にお招きし、
「 “わたしを生きる” 自由を手にする」
をテーマにお話しいただきます。

日登美さんが学び実践してきたシュタイナー教育や
マクロビオティックなどの視点から、
「體(からだ)」「こころ」「魂」という “わたし” を構成する3つの段階を、

・初級=體
・中級=こころ
・上級=魂

……とステップを踏んで深めながら、
「 “わたしを生きる” 自由を手にする」方法を探ります。

この秋スタートする【初級編】では5回にわたり
「體をはぐくむ」という視点から、
「食」「気質」「12感覚」の話題を中心に、
暮らしにあらたに取り入れたい視点をお届けします!

今回はその第1回目。

「わたしを生きる」には、まず體とつながる必要があります。
なぜなら、體こそが魂の宿る器だからです。

この器の健やかな成長なくして、人生の目的を果たすことはできません。
地球に生きるわたしたちが人生をまっとうするための “土台” が體です。

健やかな體とは一体何でしょう?
健やかに體をはぐくむにはどうしたらいいのでしょう?
あなたにとって「健やかである」とはどんな状態でしょう?

そんな問いを胸に、一人ひとりが自分らしい、健やかで心地よい體に出合う。
そして、この地球で宇宙のリズムを感じながら、體にしっかりと着地し、
自分とつながる暮らしのヒントを見つけていただける講座です!

初級編は、5回連続の講座です。
チケットは1回ごとの販売となりますが、
5回通して受講されると、それぞれの回の学びがつながって、より理解が深まります。
ぜひ連続でご受講ください!
5回すべてご覧になった方には、
中級編の割引き等、5回配信後に特典をご用意しています。

 

・・・・・

 

◎みなさまへ、日登美さんより

みなさんはシュタイナー教育をご存知ですか?
シュタイナー教育は「自由への教育」とよく言われます。

それは Freeという意味での自由というよりも、
「自分に由来する」という意味の自由。

つまり「わたしである」ということを、
一人ひとりが眺め、感じ、見つけるための教育であると、
わたしは感じてきました。

「わたしであること」とは、
「人間であること」と同じ意味をもつようにも思います。

人間は動物と違って意志の力、
そして自我と呼ばれる命の内側に明るく灯る火を抱いている。

その一人ひとりがもつ火の力を自ら見出し、
灯し続けることこそが、
「わたしである」「人間である」ということなのかもしれません。

自分らしく生きること、
自由に生きることが強く求められる今。

その「わたし」をさまざまな角度からはぐくむことができたなら――。

誰かになろうとしなくていい。
何かにならなくてもいい。

みんなが「わたし」であるだけで、
きっと世界はとても豊かで温かい場所になるのだと思います。

子どもというまっさらな命を「自由」へ向かってはぐくむ方法は、
同じく大人であるわたしたちをもはぐくんでくれます。

わたしもその過程を通して「本当のわたし」に出会ってきた一人であり、
わたしらしくあるほどに、
人生はどんどん自由で楽しくなりました。

この講座では、わたしが学び実践してきた
シュタイナー教育やマクロビオティックなどの視点から、
體・こころ・魂という「わたし」を構成する三つの段階
(初級・中級・上級と徐々にディープに)、
「わたしを生きるという自由を手に入れる」ための方法を、
いますぐ暮らしに活かせる〈食・気質・12感覚〉というテーマで
お伝えしたいと思います。

見える世界にある體、
そして見えない部分の體のはぐくみ方。
こころや魂という目に見えない命の部分。

これまでの社会や教育ではあまり扱われることのなかった、
この「目に見えない部分の命のはぐくみ方」こそ、
子も大人もこれから大いにはぐくんでいく必要があると感じています。

それこそが、みんなが本当に幸せに生きるための鍵になる、
と言っても過言ではないかもしれません。

一人ひとりの中に必ずある、生きる力。

小さくても確かな灯火に、
みなさんと一緒に出逢い、
愉しくはぐくんでいけたら、とても嬉しく思います。

(日登美)

 

・・・・・

 

◎みなさまへ、みれいより

このたび、6人のお子さんの出産と子育てのみならず、
日本、ブラジル、ドイツと3か国での子育てのご経験、
さらには、シュタイナー教育やマクロビオティック、ヨガ……
などを通して得た叡智を
ベルリン在住の日登美さんから学ぶ
特別講座を開催することになりました!

日登美さんとは、本当に不思議なご縁を感じていて、
この「風の時代」と呼ばれる時代に入った今、こうして出合い、
講座でご一緒させていただけることを本当に本当に光栄に思っています。

自分自身がテーマにしてきた
「わたしの中の自然に目覚めて生きる」、
「自分をたいせつにすることが、周りの人や社会、
自然をたいせつにすることにつながる」の、
答え合わせをさせていただくような、そんな講座だとも感じています。

食のこと、4つの気質のこと、12感覚についてなど、個人的に学びたいこともたくさん!

自分自身へのこの上ない理解がさらに増していく、そんな予感でいっぱいです。

日々の暮らしに、しっかりグラウンディングしながら、
天からの叡智を受け取るような、とても得難い体験ができるのではないかと
ワクワクしています。

日登美さんには、この夏にはじめてお会いしたのですが、
日登美さんご自身、本当に気さくで魅力的、
好奇心いっぱい、あたたかなエネルギーいっぱいの方です!
そんな日登美さんの語りを浴びているだけでも、
ご自身の深い部分が静かに変容していき、
ご自身にやさしい火が灯るにちがいありません。
(すでにわたしがそのひとりです)

ぜひ一緒に、より自分自身に戻っていく、そんな旅をはじめられたらうれしいです!!

(服部みれい)

 

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【初級編|第2回】日登美さん×服部みれい
大人のシュタイナー教育。わたしを生きる自由への学び。
わたしの器・人生の土台となる“體”をはぐくむ講座
「食:安心できる體をはぐくむために、食卓からできる基本のき!」

 
 
◎登壇者

講師:日登美さん(モデル、「Mitte(ミッテ)」主宰)
司会進行:服部みれい(文筆家、マーマーマガジン編集長)
 
 
◎日時

<第2回> 2025年12月10日(水)19時―21時

*見逃し配信は、1月11日(日)まで配信
 
 
◎視聴料

4,000円(税込)
 
 
◎くわしい内容

今回はこちら!

<第2回> 2025年12月10日(水)
テーマ:食
わたしの人生に根っこを下ろす。安心できる體をはぐくむために、食卓からできる基本のき!
この回では、體と消化、内臓の話から、季節のエネルギーと體のつながり、
さらに感覚をはぐくむ陰陽五行と栄養素の関係について学びます。
 
 
終了回と今後の予定は下記の通りです。
各回のチケットは、回ごとに販売させていただく予定です。
(5回セットのチケットはありません)
 
 
<第1回> ←10/29終了
テーマ:特別対談
日登美さんと服部みれいが、講座開講にあたり全容やポイントなどをトークします。
シュタイナー教育について、
わたしを生きるとは? 自由とは?
體をどうはぐくんでいったらいいのか、など。
 
 
<第3回> 2026年3月11日(水)←変更になりました(10/7修正)
テーマ:気質
あなたの中の4つのエレメントに出逢う、気質という衣の眺め方。
多血質(風)、胆汁質(火)、憂鬱質(土)、粘液質(水)それぞれの特徴を知り、
自分自身を理解するヒントを学びます。
 
<第4回> 2026年3月25日(水)←変更になりました(10/7修正)
テーマ:12感覚
魂の根っことなる最初の4つの感覚は、主に體に出逢うためにあるといわれます。
人生の土台となる重要な4つの感覚の仕組みや、その癒し方・はぐくみ方をお伝えします。
 
<第5回> 2026年4月22日(水)
テーマ:Q&Aの時間!
第1回から4回までの講座を経て、みなさまからのご質問にじっくりお答えします。
 
*内容は予告なく変更となる場合がありますこと、ご了承ください。
ただし、大きく変更することはありません
 
 
*今回の「初級編」の後、「中級編」「上級編」の講座の開催を予定しています
 
 
◎定員

500名
*定員に達した時点で締め切らせていただきます
 
 
◎お申込み先

https://mcs-karadaohagukumu2-20251210.peatix.com
 
 
◎お申込み期限

12月10日(水)18時30分まで
(コンビニ/ATM払いは9日まで)
 
 
◎ 登壇者プロフィール


日登美(ひとみ)

10代からファッションモデルとして雑誌や広告で活躍。出産・子育てをきっかけに、シュタイナー教育やマクロビオティック、ヨガなどを取り入れた「自然な暮らしと子育て」を実践し、その経験をまとめた著書を多数刊行。クシマクロビオティックアドバイザーの資格を取得後は料理指導をはじめ、オーガニックな家庭料理を提案するレシピ本も発表している。
2013年にドイツ人の数学者と再婚し、ブラジルでの生活を経てベルリンへ移住。現地ではヒルデガルト・ヘルスケアアドバイザーの資格を取得。現在はモデルとして活動を続けながら、「台所から子育て・暮らしを健やかに豊かに」をテーマとしたオンラインコミュニティ「Mitte(ミッテ)」を主宰している。三男三女・6人の母。
Instagram:@hitomihigashi_b
YouTube:日登美の子育てチャンネル
Voicy:日登美の子育てラジオ(毎週火曜 21時配信)

 


服部みれい(はっとり・みれい)

文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店)、『自分を愛する本』(kaiさんとの共著 河出書房新社)。最新刊に『わたしの中にも朝焼けはある』(早坂香須子さんとの共著 河出書房新社)。「マーマーマガジン」は、現在、詩とインタビュー誌「まぁまぁマガジン」に。『kaiのチャクラケアブック』など、編集にも熱く携わっている。ラジオ風味の音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。まぐまぐ「超ハイパー私的通信」を連載中(月2~3回配信)。4月には、企画・編集を行った『murmurmagazine for men』第5号(男性のためのチャクラ特集)を発行。11月『まぁまぁマガジン』26号が発売に
インスタグラム:@millethattori

みなさまのご参加をお待ちしています!

 

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