福太郎だより

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  みなさん、こんばんは!   今日は、開店前から、閉店間際まで…… たくさんのお客様にご来店いただきました!! 試着室をお待ちいただく間など、お客様同士の交流が活発で、 一日を通してとても楽しい雰囲気でお店が包まれました!!   ご来店いただきましたみなさま、ありがとうございます!     明日、明後日は10時開店でみなさまのお越しをお待ちしておりますっ!! すでに完売の品もございますが、まだまだ充実したラインナップで お迎えさせていただきます!     IMG_4367   『えみおわすの春服展』と書こうとしたら「春福」と変換されたので 「たしかに春福だな〜」と思ってそのままの題名にしました〜!   みなさま、春福な週末をお過ごしくださいませ〜〜◯◯◯  

(福太郎)

2017-03-03 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

  こんばんは! すっかりこの時間…… 今日はえみおわすの直樹さん、順子さんも美濃に来られて 明日からの「えみおわす の春服展」の展示準備をしていただいたり ぼくの行きつけの床屋さんに順子さんやスタッフのまきちゃんが刈り上げ、 ふみちゃんがおかっぱに、と整髪に行ったり (みなさん、とっても素敵になっていました!!)   明日3月3日〜12日(7日(火)はお休みです)の開催期間中 みなさまのご来店をお待ちしておりますっ!!!     DSC04454   去年からお頼みしていたえみおわすのジャケットのポケットに手を突っ込むと…… ん? なにやら紙が入っている……、 取り出してみると……   あたり………       たまたま入っちゃっていただけだと思いますが この抜けた感じの文字といい適当な紙といい…… なんだかしんみりじんわりうれしくなりました!!   あとで順子さんにうかがったところ、 服づくりの際、「あたり」というかしょがあるのだそうです。  

(福太郎)

   
2017-03-02 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

  こんにちは! こんな時間になってしまいましたが(現在18時半) 今日の『日めくりッコンシャスプランカレンダー 2017』の コンシャスプランは……   「運をあげよう」   運のよい人に会う。 雰囲気がよい繁盛店に行く。 よく笑う。 素直で無邪気でいる。 身のまわりを整頓し、気持ちよい環境をつくる。 今日は運をあげる行動をする1日に!   とのこと。   朝、このコンシャスプランを読んでから いろいろと仕事を進めてきたのですが…… そういえば、いまこのブログを書いているぼくの仕事部屋、 ふだんに増して、とっても気持ちがいいなぁ〜と思いました。   なんでだろう? と考えたら……   ぼくの仕事部屋の隣に…… いま明後日3月3日(金)から開催の 「えみおわす春服展」の服たちが一堂に集結しているんです!! (お店のスタッフたちが今、宝物を扱うようにていねいに検品をしています)   もう服好きのぼくとしては、華やいで仕方ないんです、気持ちが!! ましてやえみおわすの服、ぼくが着れるサイズのものは少ないけれど、 それでも…… なんというか…… しあわせです!!   以前大手アパレルの縫製をされていた方が、 エムエム・ブックス みの でえみおわすの服を はじめて実際に見たときに「めちゃくちゃ感動した!」とおっしゃっていました。 ぼくは縫製や服のことはよくわからない、ただのミーハーですが…… なんていうか…… 一緒の部屋に居てしあわせって服、なかなかないです!!   3月3日(金)にはえみおわすの直樹さんも在店されますよ! 『えみおわすの春服展』は3/3〜3/12まで開催(3/7は店休日です)。 みなさまのお越しをスタッフ一同こころよりお待ちしておりますっ!!     IMG_4165   最近のみれいさんのお気に入りの1枚のひとつもえみおわすのワンピース!    
2017-03-01 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

  先週末に、鳥取&島根の今井書店 青杏+さんで 出張冷えとり茶話会と出張ショップをさせていただいた スタッフのやまだともみとミノリエことしろまのりえが 昨晩、無事に岐阜・美濃に帰って参りました。     ふたりとも本日は休日にも関わらず 午後から会社にやってきて口を揃えて 「ほんとうに島根と鳥取のみなさまにお世話になりました。 とてもよい体験ができました!」と顔を輝かせていっておりました。     今井書店 青杏+スタッフのよむらさん、おおむらさん、スタッフのみなさま たくさんのサポートをしてくださったあわ屋のかずみさん、 ワンプランターのしまださん あをんのもりたさん、その他立ち寄らせていただいたお取り扱い店さま そして冷えとり茶話会や出張ショップにお越しいただいたお客さま ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました! なにぶん本人たちではなく、聞いた話を思い出して書いているので もしももれてしまっている方がいらっしゃいましたら、ご容赦くださいませ。     ふたりともみなさまのおもてなしのこころに 深く深く感動しておりました。 美濃にお越しの際には、精一杯ぼくらも歓迎させていただきますっ!!       DSC04429   やまださんたちがいただいたたくさんのお土産たち! 「賞味期限が今日のものなどは食べちゃいました!」とのこと。   イベントをさせていただいたお店ではないお店の方々にも たくさんご協力、サポートしてもらうって ほんとうにうれしいなぁ〜としみじみと思いました。 それってなんていうか……経済優先じゃないですよね、そして懐が深いというか…… 自分がその立場だったら、同じようにできるかな…… 同じようにできる会社、自分でありたいと思いました!    
2017-02-28 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

  午前中には更新する予定だった、このコーナー、 現在、19時をまわっております…… そしてこのいいかげんな題名……   そうです…… ………   そうなんです…… ……… ………   時間がありません!!!!   そんなときはdiのネタです! diのネタで押しこませていただきますです!!     (diは痔です。しつこくてすみません。詳しくはこちらをご参照ください)   いやブログのネタはたくさんあるんです! ただそれをすぐに文章にすることができません……。 自分の力不足です……。       di-boyは昔b-boyに憧れておりました。 そんなことを昨日思い出しておりました。 なぜかというと、昨年の森、道、市場 2016で Irish Music Partyとみれいさんのコラボが、ほんとうによかったという 話をスタッフとしていて、 その流れでなぜかラップバトルのyoutubeを観たからです。   ラグビー部だった高校生の頃、 左足靭帯を痛めているにも関わらず ガチガチにサポーターを巻いて、 しかもぶかぶかの半ズボンでZeebraさんのライブに行きました。 そのサポーターをオシャレでしていると思われたのか…… 見ず知らずのいかついお兄さんがサポーターを指差して 「君、あたらしいね!」といってくれたことも 今思い出しました。 (ただバカにされていただけかも……)   そのときにZeebraさんとUZIさんに 即興でぼくだけのためにラップを カセットレコーダーに吹き込んでもらいました。   出だしはこんな感じでした 「福太郎のために歌ったろう!」   しびれました!   今もカセットテープは大切にとってあります!!         あっ! ZeebraさんもUZIさんも日本のヒップホップミュージシャンです! マーマーヘッズのみなさま、そこんとこよろしくお願いしますYO!       https://youtu.be/rI58sRRW-wE   ライムスターのB-BOYイズムが今日の題名の元ネタですYO!     IMG_2769   俺のなまえはdi-boy! 今日のブログは息切れ! 俺のお尻は切れ切れ!切れ痔!    
2017-02-27 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

  ぼくがみれいさんにはじめて会ったのは 「自分で企画・編集をしたい人のための『マーマーマガジン』編集長・ 服部みれいの編集ゼミ」に参加した時のことでした。   その講座を開いてくれたのが青山ブックセンター本店で 担当をしてくださったのが作田祥介さん。   ぼくとみれいさんのキューピットのひとり(ウフッ!)   その後もおつき合いさせていただき、 去年の夏には美濃にあそびにきてくださったのですが そのとき「移住を考えている」と聞いて、びっくり! しかも移住先の候補が作田さんとは縁もゆかりもないところで……   あの、真面目な(とお見受けしておりました)作田さんが大丈夫かな?と すこし思いました。 というのも、そのとき 行く先の不安や緊張感を作田さんから感じたからです。   しかし昨日、 なんとも爽やかな移住の挨拶のお葉書をちょうだいし その文面から緊張感よりも脱力感や開放感を感じました。   いやーすごいです! あの作田さんが徳島・神山町に移住しました!     DSC04403   作田さーーーん!! 必ずあそびにいきます!   追伸 先日は「エムエム・ブックスの番頭さん」の募集に たくさんのご応募をいただき、まことにありがとうございました。 みなさまおひとりおひとりのご応募を読むだけで感動してしまい…… なかなか先に進むことができず……、しかし しっかり、じっくりとおひとりおひとりのご応募と 向き合わせていただいております。 ご連絡にお時間がかかってしまい、申し訳ございません。 どなた様にも週明けにはご連絡をさせていただきます。   みなさま、すてきな金曜日、そして週末を◯    
2017-02-24 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

  みなさま、こんにちは! 昨日までの「仕事をたのしむとはなんだろう」シリーズが終わり 今日から日々のことを気をとりなおして書き進めてまいります! どうぞよろしくお願いいたします!   最近のエムエム・ブックスは、ほんとうに涙あり笑いあり どたばたの日々です(いつもこんなこといっている気がする……)。 その中でもおそらくもっともおおきなできごとは 編集部が東京にあった頃から小社を支えてくれた 社歴がぼくよりも長いスタッフのやまだともみさんが この春から鍼灸の学校に通うと決意したことではないでしょうか。   鍼灸の学校に通うと決断するに至るくだりは みれいさんが書いたブログにゆずりますが、 とてもおおきな勇気をふりしぼって、 自分自身の道を進むことになったなやまださん、 その影響は会社全体にも広がっていて、 スタッフひとりひとりに自分自身を見つめ直すきっかけを 与えてくれたと感じています。   勇気ってなんなのでしょうね? 確実に流れを変えるし、空気も変えるし、感動させたり 人を動かしたり……。 「勇気ってなんだろう?」シリーズをはじめたいぐらいです(笑)   そんなやまださんがウェブショップの商品をお持ちして 今週末に島根と鳥取の今井書店 青杏+さんにおじゃまします!! そしてなんと全4回! 冷えとり茶話会をさせていただきます!!   美濃のお店エムエム・ブックス みの のスタッフのミノリエも 同行いたします!       IMG_3298   ウェブショップの撮影準備をしてくれるやまださん。 時に着用モデル、時にカメラアシスタント…… やまださんの仕事はウェブショップ、営業、その他諸々…… ほんとうに多岐に渡って会社を支えてもらっています!     鳥取&島根そして近隣にお住いのみなさま! やまだ&ミノリエをどうぞよろしくお願いいたします!        
2017-02-23 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

    「仕事をたのしむとはなんだろう」シリーズ9回目。 この問いについて、ぼくなりの、いまのところの、答えをお伝えして このシリーズの最終回とさせていただきます。   まず思ったことは、 鬼ごっこに夢中になっている子どもが、鬼ごっこ中に 「鬼ごっこをたのしむとはなんだろう?」と思わないのと 同じように、ぼく自身がどこか仕事に熱中できていないのかも、と気づきました。   たとえぼく自身は熱中していてたとして パッと顔をあげたら 仲間(うちの会社の人たち)があくびをしていたり、 ぜんぜん違うことをしていたり……、 それで「あれ? なんで楽しめていないの?」と 思うに至ったとしても (実際そういう経緯で題名の問いが生まれたと思っていました) この問いに縛られてしまうのは、ミスリードだと思うに至りました。   鬼ごっこを楽しめていない仲間に 「なんで楽しめていないの?」 「どうしたら楽しめるの?」っていう方向に持っていくのは…… なんというか…… おもしろくない……ですよね。 全体的におかしな方向に向かってしまうというか……。   じつは「仕事をたのしむとはなんだろう」という、この問いこそが、 ぼくが手放さなくてはいけない「リーダーシップ」の正体…… なんじゃないか? と気づいたのです!   正体といっても、うっすらとした影だったり、足元だけだったり 真正面からみたはっきりした姿ではなくて、 その正体をもっと明らかにしていくと…… 根本にはぼく自身の「自信のなさ」や「エゴ」などに 行き着くのかもしれません。   ぼくのエゴですが、やっぱり経営者だけが楽しい会社って なんかしらけるし、つまんないって思ってしまいます。 みんなが楽しんでいる場所(会社)をつくりたいんだな〜、と あらためて実感しました。   お餅つきみたいに、子どもも大人もみんながそれぞれの役割をこなして 最後はみんなでおいしくお餅をいただく!   リーダーシップを手放したその先に、そんな光景が広がっていることを想像して 日々試行錯誤を繰り返してみたいと思います! その経過は逐一このブログでみなさまに共有させていただきます!   なにぶんひとっ飛びにいかないため、 やきもきさせてしまうかもしれませんが リーダーシップレス社長の成長記、見守っていただければさいわいです!!     結論も見えないまま、見切り発進で続いたこのシリーズ…… 最後までおつき合いくださり、ほんとうにありがとうございました!!   お便り、メールくださったみなさま ありがとうございました!!!   DSC04262 昨年の春にやってきたアボカドの苗たち。 ビニールハウスのおかげで、なんとか冬を越えられそうです! 何年か後にはアボカド農園でアボカドを育てるのが 仕事になっているかもしれません…… それはそれで楽しそうです!                
2017-02-22 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

  「仕事をたのしむとはなんだろう」という問いに向かって…… 見切り発進は続きます、 本日シリーズ8回目!!   昨日寝るまで、なにも答えが浮かんでいかなったのですが…… なんと!! 今朝起きたら 「なんだ、そういうことか! 」と 自分の中で答えみたいなものが、突如やってきました!   さっそく、そのことをみなさまにご報告……、と いきたいところなのですが……   その前に……どうしてもご紹介したい本、文章があります! (「また本の紹介かよ!?」といわれてしまいそうですが……)     森博嗣さんが書かれた『「やりがいのある仕事」という幻想』という本の まずはカバーそでに書かれている文章、そして本文の一部を紹介させてください。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   仕事に勢いが持てなくても、 すごい成果が残せなくても、 人が羨む職業に就けなくても、 きみの価値は、変わらない 人々は、仕事に人生の比重を置きすぎた。 もっと自由に、もっと楽しく、もっと自分の思うように 生きてみてもいいのではないだろうか。 成功するとはどういうことか? 良い人生とは? すり切れた心に刺さる画期的仕事論!   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

『「やりがいのある仕事」という幻想』(森博嗣=著、朝日新書=刊)カバーそでより抜粋

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   そもそも、就職しなければならない、というのも幻想だ。 人は働くために生まれてきたのではない。 どちらかというと、働かない方が良い状態だ。 働かない方が楽しいし、疲れないし、健康的だ。 あらゆる面において、働かない方が人間的だといえる。 ただ、一点だけ、お金が稼げないという問題があるだけである。 したがって、もし一生食うに困らない金が既にあるならば、 働く必要などない。 もちろん、働いても良い。 それは趣味と同じだ。 働くことが楽しいと思う人は働けば良い。 それだけの話である。こんなことは当たり前だろう。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

『「やりがいのある仕事」という幻想』(森博嗣=著、朝日新書=刊)本文より抜粋

      明日は、今朝ひらめいたぼくなりの答えをお伝えできれば! と思っております!!   みなさん、ご感想やお便りありがとうございます!! いつも誰かしら感想をくれるうちのスタッフたちからは このシリーズに入ってから、 とうとうまったく反応がなくなってしまいました(笑)     DSC04360   猫のあたり君にはもちろん仕事はありませんが、 彼がおもちゃとじゃれたり 気持ちよさそうに日向ぼっこをしている姿は、もう我が家、我が社には なくてはならないものとなっています!   (「いや、あたり君、毎年カレンダーの表紙モデルで活躍しとるよ!」と 横から妻に岐阜弁でつっこまれてしまいました……)                
2017-02-21 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

  みなさん、こんにちは!!   結論が見えないまま、見切り発進で進んでおります、 「仕事をたのしむとはなんだろう」シリーズ7回目です。   先週は、この題名の問いにヒントをいただいた文章の紹介を させていただきました。   今日は結論が見えていないなりに、 いまのぼくが思っていること、 感じていることを書かせていただきます。   「仕事をたのしむとはなんだろう」という問い、 おそらくその問い自体が「??」な方が多くいらっしゃると思います。 簡単にいえば、多くの方が、   「仕事って楽しいとか楽しくないとか、そういうもんじゃないでしょう」か 「仕事は楽しいもんだろう、そんなのあたり前」の どちらかになるような気がするのです。   うまく言えないのですが…… この「仕事をたのしむとはなんだろう」という問い自体が ある意味でのサラリーマン的、受身的な問いだなぁと思うのです。   なんというか…… あそびに熱中している子どもが そのあそびをたのしむとはなんだろう? なんて考えないと思うんです。   たとえば鬼ごっこに熱中してあそんでいるときに 「鬼ごっこをたのしむとはなんだろう」なんて考えたりしないで ただただ熱中してあそぶだけ……ですよね。   もしも考えるとしたら…… どうしたらもっと長く熱中してあそんでいられるか……とか どうしたらもっと楽しくあそべるか……とか そういうことを考える。   温泉に入っているときだって 「温泉に入って気持ちがいいとはなんだろう」とは考えないと思うんです。 考えることもあるかもしれないですけれど、そんなこと考えている時点で 「はぁーーーー!! 気持ちいい〜〜〜!!!」って気持ちよさに ただただ浸っている人とは、別次元にいると思うんです。   ここまで書いて、ふと気づいたことがあります。   「鬼ごっこをたのしむとはなんだろう」と考えるよりも 「あの子たちも誘ったら、もっと鬼ごっこが楽しくなりそう!」とか 「鬼ごっこの範囲を公園から森までひろげたら、どうなるだろう?」とか そんなふうに考えてあそびたい、と気づきました。   それからこんなことも思いました。   鬼ごっこを楽しめない人がいたときに 「どうして鬼ごっこを楽しめないの?」って聞くのは ナンセンスだな〜、と。       うーーーーーーん…………。 頭の中がぐしゃぐしゃになってきました………。     DSC04300     今年は餅つき道具を揃えて、スタッフみんなでなんども餅つきしています。 餅つき、大好きなのですが、なにが好きなのかと考えたら…… みんながそれぞれの役割 (お湯をわかす、お米を蒸す、道具を準備するなど)をこなし、 最後はみんなでお餅を食べる、という過程を体験するのが ぼくにとっての「温泉」なんですね。   今シーズンはあと2〜3回はおもちつきをしたいなと思います。      

(結論が見えないまま、明日に続きます……。福太郎でした)

2017-02-20 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

  みなさん、こんにちは!   「仕事をたのしむとはなんだろう」シリーズ6回目です。 本日も 伝説的人気番組『水曜どうでしょう』のディレクター藤村忠寿さん、嬉野雅道さん お二人の対談が収録された『腹を割って話した』(イースト・プレス=刊)から。 昨日からの続きの箇所となります。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   「自分が楽しいかどうか」  

嬉野 他人が「温泉」につかっているところを見たことはあると思うんだ。

   でもやっぱり、自分が気持ちよくなった経験が無いと、

   「温泉に入るぞ!」というのは実感としてはわからないよね。

   ……俺なんかは自分の仕事を「温泉」にするために、

   「いま俺は、おもしろいと思っているのか」とかね?

   「いま自分は楽しいのか」っていうことを、

   自分が迷って苦しくなったときの道しるべにしてる。

   たとえば「自分が負担に感じるものを外していく」っていうのも、

   ひとつには、そうなんですよ。自分にできないことは抱え込まないで、

   「ごめん、やって!」って人に任せたほうがいい。

   それで前進していけるっていうことがある。

藤村 「ごめん、やって」っていのはさ、

   組織ではなかなか許されないことなんだよね? 一般的には。

嬉野 怒られるもの。

藤村 怒られますよ(笑)。でもそれが、俺はおかしいと思うんだ。

   「できねえ」って言うってことは、

   「できねえ」ってわかるまでやったってことだから、

   それをおたがい無理してやり続けるっていうのは。

   会社は基本的に職務で人を分けるじゃないですか。

   でも、それぞれの人間がそもそも持っている役割でやっていけば、

   みんなきれいに「温泉」につかれるはずなんですよ。

嬉野 つかれますよ。「みんなが気持ちよくなりながら、バトンを渡していく」

   っていうことができれば、それはもう必ずいいものができるんです。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  

『腹を割って話した』(藤村忠寿・嬉野雅道=著、イースト・プレス=刊)より抜粋

  月〜金まで、ただただヒントをいただいた文章の紹介をさせていただきました。 みなさん、いかがでしょうか? みなさんにとって”温泉”となる仕事、働き方、育児、家事とは………。 ぼく自身たくさんヒントはいただきましたが、すべてを鵜呑みにするのではなく 自分の中の化学反応みたいなものを楽しみたい、そう思っています!     DSC04343   父が用意してくれた薪割り用の材木。 週末はその化学反応がおこるように…… いったんこのことは忘れて…… 薪割りや外仕事に専念したいと思います! みなさま、よい週末を!!!  

(来週に続きます。薪割りは温泉! 福太郎でした)

 
2017-02-17 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

  シリーズ第5回目、今日も題名の問いにヒントをいただいた本のご紹介です!   伝説的人気番組『水曜どうでしょう』のディレクター藤村忠寿さん、嬉野雅道さん お二人の対談が収録された『腹を割って話した』(イースト・プレス=刊)です。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   「温泉」の発想  

藤村 いや、「温泉がすごく気持ちいい」っていうことを

   さっきずっと風呂入りながら思ってたわけですよ。

嬉野 おー、はいはい。

藤村 「気持ちいい」っていうのはいいことでしょ? 温泉に限らずね。

   そういう「気持ちいい」っていう状況を、なんでみんな作らないんだろう……

   っていうのがあるんだよね。

嬉野 あー、ありますね。それはありますよ。

藤村 なんでみんなこうも、気持ちよくない状況をわざわざ作るんだろうっていう。

   「仕事がきつい」とか言っているくせに、「でも会社ってこういうものだから

   しょうがない」とか、みんなあっさり言うじゃないですか

嬉野 言われることあります。

藤村 そういう人たちにとって、会社は「温泉」じゃないわけじゃない?(笑)

嬉野 「温泉」じゃないですよ。

   だってね、「やっぱり仕事って、大変じゃないですか」って

   同意を求められるけど、俺「そうかな……」って思うんですよ。

  (中略)  

藤村 みんな「温泉」につかろうっていう発想が無いんだよね。

   気持ちよくもなんともないところに、わざわざ行こうとしている。

嬉野 そういう人は「温泉」につかって「あー、気持ちいいなぁ〜」っていう経験が

   たぶん無いから————

藤村 仕事を気持ちいい「温泉」にしようって考えたことが無い。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  

『腹を割って話した』(藤村忠寿・嬉野雅道=著、イースト・プレス=刊)より抜粋

  この本に出会って、仕事を温泉にするという発想を知ったのは今から2年前のこと。 あらためてこの本を読んで「仕事=温泉」には大きなヒントがつまっているような気がします。 (本をプレゼントしてくださったYさん、ありがとうございます!!!)   DSC04342     父の住む村所有の山で倒木を薪木にしようと誘われて、行ってきました! 木はおおきい、木は重い、木はすごい !! 子どもみたいな感想ですが デスクワークを全部なくして、山で仕事をしていたい、 きこりになりたい、そんな気分です!!  

(明日に続きます! 山仕事は温泉な福太郎でした!)

 
2017-02-16 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

  「仕事をたのしむとはなんだろう」シリーズ第4回目。 今日もこの題名の問いに対してヒントをいただいた本、 しかも前日につづき本日も『近くて遠い身体』からご紹介させていただきます!   もしも、もしも 著者の平尾剛さん、発行元のミシマ社さんが この日記をみられることがあれば 勝手に何度も抜粋してしまい、申し訳ございません! 元高校ラガーマンの端くれとして、 元日本代表のラガーマンの平尾さんが書いた本に こころを揺さぶられっぱなしなんです!!   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   自分の枠組みの外に出るにはいかなる苦境におかれても 笑っていられるほどの強靭な精神が必要で、 その強靭さを担保するのはどちらかといえば 緊張ではなく弛緩である。 心とカラダをどれだけ緩めることができるかによって、 発揮されるパフォーマンスは決まる。 そして、「楽しむ」ことなしには 絶対に乗り越えられない壁がもっと先に待っている。   「鍛錬とは、苦しさを苦しくなく経過できるようになることだ。 苦しさに耐えていることは鍛錬ではない」   野口晴哉氏のこの言葉がすべてを物語っている。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

『近くて遠いこの身体』(平尾剛=著、ミシマ社=刊)より抜粋

  いかがでしたでしょうか? ちなみに平尾さんはこの文章の最後は 「『ラクをしない』から『楽しむ』へ。 まっ気楽にいこう。」 としめています。 このシリーズまだまだ続きます! 気楽におつきあいいただければさいわいです!   IMG_2871   「こうやってスキーを楽しむはずだったのに〜」と 昔のスキーウェア(ちぐはぐ)でポーズを決めるぼくです。   本人は急勾配の下り坂を直滑降するときの姿勢のつもり……(全然違う!) (ぼくは昨年スキーをはじめたばかりの超へっぴり腰初心者なんです!)   この写真を撮影してくれた編集部ふみちゃんは、 前日に紹介したスキーキャップをかぶったぼくをみて一言……   「なんだか頭をケガした人みたいですね〜!!」 (完全にバカにした笑いとともに!!)   ムッとしたぼくの表情を確認すると……   「パ、パ、パタゴニアかわいッ!!!」と スキーキャップだけをほめて、逃げていきました!   せめて……   せめて……元ラガーマンとしては…… 「なんでもラグビーになっちゃいますね〜」とかなんとか いってほしかったな…………、 いってほしいもんだなと思ったのでした……。     (明日に続きます! 若い人の前では スキーキャップをかぶらないとこころに決めた福太郎でした)  
2017-02-15 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

    前日に続いて、今日もヒントをいただいた本を ご紹介させていただきます!   元ラグビー日本代表選手である平尾剛さんの著書 『近くて遠いこの身体』(ミシマ社=刊)の 「ラクをする」と「楽しむ」は違う という小見出しからはじまる文章です。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   結論からいうと、部活動に励む学生のほとんどは どうやらスポーツを楽しめていないらしい。 正確には「楽しむ」の意味をはき違えているということで、 どうも「楽しむ」と「ラクをする」を 混同しているように見受けられる。 (中略) この「ラクをしてはいけない」という教えを 強固なまでに身体化すると、とても厄介なことになる。 「楽しみ」を忌避するようになるからだ。 常に表情が厳しくなり、身体には緊張が張りつめる。 なにごとにもぴりぴりと シリアスに取り組まざるをえなくなる。 苦しければ苦しいほど、 しんどければしんどいほど、 いい練習なのだと勘違いするようになってしまう。 つまり、苦しさを求めるクセがつく。 この過度な刷り込みを避けるべく ここではっきりさせておきたいのは、 「ラクをする」と「楽しむ」は 決定的に位相が異なるということである。 この違いを明確にしておかないことには、 この落とし穴からは抜け出せない。 なぜなら「楽しむ」は、 パフォーマンスの次数をひとつ繰り上げるためには 避けて通ることのできないこころ構えだからである。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

『近くて遠いこの身体』(平尾剛=著、ミシマ社=刊)より抜粋

  ぼくも中高と部活漬けだったので 「ほんとうにその通り!」と唸りました。 「スポーツ」の話ですが、 「仕事」に置き換えてなんども読み返しました!     IMG_2819   「今年は昔のスキースタイルで雪山へ!」と ニッカボッカパンツや ノルディックセーターを古着屋さんでそろえて、 ついに年末に古着屋さんで古いパタゴニアの スキーキャップをゲットしたのですが!! でも……いまだ今シーズンは一度も雪山に行けず……。 そういえば編集部最年少・26歳あそびざかりのふみさんも 「スノボ!スノボ!スノボ!」といっていたけれど……、 はたして行けたのでしょうか……。  

(明日に続きます! 福太郎でした!)

 
2017-02-14 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

    前回からのつづきです。 「仕事を楽しむとはなんだろう」という問いに おおきなヒントをくれた本たちがあります。     その中の1冊は まぁまぁマガジン23号でインタビューを掲載予定のルン・ルの植原紘治さんと ひすいこうたろうさんの共著『ゆるんだ人からうまくいく』です。   ひすいこうたろうさんがミュージシャンの甲本ヒロトさんの言葉を 紹介している箇所を抜粋させていただきます。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   「楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。 楽しいことがしたいんだったら、楽はしちゃダメだと思うよ。 楽しいことがやりたいと思った時点で、楽な道からはそれるんだよ」   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 『ゆるんだ人からうまくいく。CDブック』(ヒカルランド=刊)より抜粋     このことば、なんだかものすごくヒントをいただきました!!       DSC02765   「楽しむ」……というと、つい思い浮かべてしまうのは 佐原張り子の鎌田芳朗さんが作る張り子ちゃんたちのことです!    

(明日に続きます! 福太郎でした!)

 
2017-02-13 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

  リーダーシップがひとかけらもないリーダーが 会社を運営していくには、どうしたらいいんだろう?? そんなことを毎日考えています。   トイレの中で…… (KIRE-diと会話しながら… 全国di友のみなさま励ましメールありがとうございます!笑) 半身浴中に…… 瞑想中のどこかで…… 車の運転中…… 一日中考えているわけではありませんが、けっこうな頻度で。 なんてったって今年のぼくのテーマですから、しんけんです。   このコーナーの最初の日記でお伝えした通り、 ぼくはまだ全然リーダーシップを手放せていません。 (ひとかけらもリーダシップがないのに……) 手探り状態のこの過程を、みなさまにお付き合いいただけたら…… 時に叱咤激励のお便りなどいただけたら、これほどうれしいことはありません!   さて、そんな状態の中 「みんなが仕事を楽しんでいたら、リーダーシップ必要ないな」 という思いが、わりと早い段階ではっきりと思い浮かびました。 これは直感的なもので 「なぜ?」と3回ぐらい突っ込まれると 絶対にしどろもどろになってしまう自信があるぐらい…… 根拠のないものです。   「楽しく仕事をしてもらわないと、管理が必要になる」 「楽しく仕事をしてもらわないと、 楽しい人と楽しくない人の温度差を埋める仕事が発生する」 「楽しく仕事をしてもらわないと、結果的にぼくも楽しめない」 という、なんともリーダーシップをとる気満々の上から目線の思いは 実際に今も抱いてしまっている思いです。     「仕事を楽しむ」とはどういうことなんだろう? そのことについて、もうすこし深く考えてみたくなりました。     果たして答えが出るのか…… この時点でまったく結末が見えていないのですが なんだかこの日記を進める上でとても重要な気がするので 連続で進めさせていただきます!   (月曜日につづきます!)     ※リーダーシップがひとかけらもない社長日記『福太郎@社長便り』は 基本的に月〜金毎日更新予定です!(今回の日記は昨日分です!)         DSC04286   先日、松本へ出張に行ってきました。 松本のお取り扱い店さんamijokさん、 開店前なのに快くお店に入れてくださいました! (どうしても13時までに美濃に帰らなくてはいけなかったため……) やっぱりamijokさんのマフィンは絶品ッ!! (小島さんご夫婦ありがとうございました!!)   『しごととわたし』の梶山ひろみさんの「親の反対と子の夢」をテーマにした インタビュー誌『舵をとる人』が面だし!!     あっそれから先日の日記で書かせていただいた 「番頭さん」の募集について もう既に数名の方からご応募いただいております。 ほんとうにうれしいです。ありがとうございます!   またお問い合わせや質問もいくつかいただいているのですが… ほんとうに不案内な募集をだしておきながら、恐縮なのですが 今の時点ではこの件に関してのご質問にはお答えできません。 どうぞどうぞご了承ください。 大事な仕事をいくつか兼務していただくお仕事です。 けっして片手間ではできません。 まさしく楽しんで仕事をしていただける方、 エムエム・ブックスの舵をとる方、の募集です。 我こそは! と声をあげてくださる方、お待ちしております!  
2017-02-11 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

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