福太郎だより

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19 仕事をたのしむとはなんだろう 8

2017-02-21
  「仕事をたのしむとはなんだろう」という問いに向かって…… 見切り発進は続きます、 本日シリーズ8回目!!   昨日寝るまで、なにも答えが浮かんでいかなったのですが…… なんと!! 今朝起きたら 「なんだ、そういうことか! 」と 自分の中で答えみたいなものが、突如やってきました!   さっそく、そのことをみなさまにご報告……、と いきたいところなのですが……   その前に……どうしてもご紹介したい本、文章があります! (「また本の紹介かよ!?」といわれてしまいそうですが……)     森博嗣さんが書かれた『「やりがいのある仕事」という幻想』という本の まずはカバーそでに書かれている文章、そして本文の一部を紹介させてください。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   仕事に勢いが持てなくても、 すごい成果が残せなくても、 人が羨む職業に就けなくても、 きみの価値は、変わらない 人々は、仕事に人生の比重を置きすぎた。 もっと自由に、もっと楽しく、もっと自分の思うように 生きてみてもいいのではないだろうか。 成功するとはどういうことか? 良い人生とは? すり切れた心に刺さる画期的仕事論!   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

『「やりがいのある仕事」という幻想』(森博嗣=著、朝日新書=刊)カバーそでより抜粋

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   そもそも、就職しなければならない、というのも幻想だ。 人は働くために生まれてきたのではない。 どちらかというと、働かない方が良い状態だ。 働かない方が楽しいし、疲れないし、健康的だ。 あらゆる面において、働かない方が人間的だといえる。 ただ、一点だけ、お金が稼げないという問題があるだけである。 したがって、もし一生食うに困らない金が既にあるならば、 働く必要などない。 もちろん、働いても良い。 それは趣味と同じだ。 働くことが楽しいと思う人は働けば良い。 それだけの話である。こんなことは当たり前だろう。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

『「やりがいのある仕事」という幻想』(森博嗣=著、朝日新書=刊)本文より抜粋

      明日は、今朝ひらめいたぼくなりの答えをお伝えできれば! と思っております!!   みなさん、ご感想やお便りありがとうございます!! いつも誰かしら感想をくれるうちのスタッフたちからは このシリーズに入ってから、 とうとうまったく反応がなくなってしまいました(笑)     DSC04360   猫のあたり君にはもちろん仕事はありませんが、 彼がおもちゃとじゃれたり 気持ちよさそうに日向ぼっこをしている姿は、もう我が家、我が社には なくてはならないものとなっています!   (「いや、あたり君、毎年カレンダーの表紙モデルで活躍しとるよ!」と 横から妻に岐阜弁でつっこまれてしまいました……)                
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