2/11(水)・2/18(水)50noen 五十嵐武志さんをお迎えしての4つの気質のお話会 !
新年明けてのみれいサロン(服部みれいとわいわいおしゃべりサロン)
2回目、3回目は、50noen 五十嵐武志さんをお招きして、
みれいが今最も注目している「4つの気質」のお話をしていただきます。
「4つの気質」を性格や性格診断として扱うのではなく、
「人と人、人とできごとのあいだに立ち現れる〈現象〉」
として捉え直すことを目的としたい、と五十嵐さん。
「気質」を理解したり、使いこなしたりすることを目的とするのではなく
今回のトークをきっかけに、人間関係やコミュニケーションの前提が
少しやわらぐような視点を共有する、
そんな時間をみなさんと共に過ごせらたらと思っております。
◎五十嵐武志さんより、みなさまへ
近年、「気質」ということばは、
自己分析や、人のタイプに当てはめる文脈
広く使われるようになりました。
一方で、 「理解しなければならない」「調整しなければならない」 という
緊張を生む場面も少なくありません。
今回のトークでは、
気質を人の内側に固定された性格としてではなく、
色のように、「その場に現れては消えていく現象」として捉えます。
その視点に立つことで、他者を変えようとするような関わりかたから一度離れ、
距離やテンポを調整する余白が生まれると考えています。
気質は3つの層が重なって現れるものだと僕は捉えています。
・生まれもった反応の傾向やテンポ
・家庭教育・学校教育・社会教育、 家庭環境、学校環境、社会環境による影響
・年齢による現れかたの変化
このうち、もっとも深いところにあるのが「生まれもった反応の傾向やテンポ」の層です。
ここが見えなくなったとき、人はズレを感じ、
何かを外から学び、調整しようとします。
この会では、そのズレを修正するのではなく、
それぞれの気質を〈現象〉として見つめ直すことを大切にします。
◎みれいからみなさまへ
昨年末から、50noenの五十嵐武志さん、ひろこさんご夫妻から、
気質について学んでいます。
赤(胆汁質)、青(憂鬱質)、緑(粘液質)、黄(多血質)と
色での説明がとてもわかりやすく、
赤が強いわたしは(誰もが全部もっているのですが、わたしは赤がベースとのこと)、
ほかの色の人の、リズムやテンポの違いを知ることが、
(まだ2回目なのですが)とても参考になって
実生活でもさっそく活かされています。
自己理解そして他者理解になっているということです。
「気質」については、シュタイナーほか、さまざまな方の見かたがありますが、
五十嵐武志さんは、ご自身が長く観察を続けられ、
「現象」として見る視座をもっておられます。
今回は、そのごく一端を体験していただくことになると思いますが、
リラックスした「みれいサロン」のムードの中、
みなさんと一緒に「気質」の世界を覗けたらと思っております!
とてもユニークでわかりやすい内容です。
ぜひ気軽にご参加いただけたらと思います。
【全2回】みれいサロン特別編
4つの気質のお話会
50noen五十嵐武志さんをお迎えして
◎登壇者
服部みれい(文筆家、マーマーマガジン編集長)
特別ゲスト 五十嵐武志さん(50noen)
◎日時
前編 2月11日(水)19時30分―21時
後編 2月18日(水)19時30分―21時
*2~3週間の見逃し配信つき
◎各回の内容
前編 気質は性格ではない!? 青・赤、黄・緑。性格ではなく現象で捉える4つの気質きほんのき
後編 気質のズレは、関係の中でどう現れるか? 気質ごとのコミュニケーションのズレについてのきほんのき
◎チケット料
前編・後編全2回:5000円
前編のみ:3000円
後編のみ:3000円
◎お申込み先
*前編・後編セットでのご受講がおすすめです!
全2回をご希望の方:https://mcs-milletsalonspecial-20260211-0218.peatix.com
前編のみご希望の方:https://mcs-milletsalonspecial-20260211.peatix.com
後編のみご希望の方:https://mcs-milletsalonspecial-20260218.peatix.com
◎お申込み期限
前編・後編全2回:2月11日(水)19時まで(コンビニ/ATM払いは10日まで)
前編のみ:2月11日(水)19時まで(コンビニ/ATM払いは10日まで)
後編のみ:2月18日(水)19時まで(コンビニ/ATM払いは17日まで)
◎ 登壇者プロフィール

五十嵐武志(いがらし・たけし)
千葉県南房総を拠点に、冬期湛水不耕起移植栽培を軸とした「耕さない田んぼ」に取り組んでいる。屋号は 50noen(五十野園)。農業を「技術」や「方法」だけで語るのではなく、季節の移ろい、土と水の関係、植物やいきものの反応、そして人の在り方までを含めた “ 流れ(拍)”として捉えることを大切にしている。20代前半までは、下水処理場の電気設備の現場で働いており、その後、「教育とは何か」「技術者とは何か」「人と関わるとは何か」という問いを抱き、会社を離れ、農の世界へ入る。25歳のとき、北海道にある ひびきの村 にて、大村祐子氏を通してシュタイナー教育の「四つの気質」と「色彩」に出合う。26歳でカウンセラーの友田不二男氏に非指示的療法を、28歳で農業指導者・岩澤信夫氏に冬期湛水不耕起移植栽培法を学ぶ。3つの出合いは、一方は「人を見る視点」として、もう一方では「田んぼで起きている現象を読む技術」として、現在の実践と指導の両輪になっている。現在は、田んぼでの少人数・現地指導、Zoomでの対話、noteでの発信を行っている 50noenホームページ:50noen.com 五十嵐武志のnote:tanadatensai インスタグラム:@50noen.360 @takeshi.igarashi50

服部みれい(はっとり・みれい)
文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。近著に、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治さんとの共著 徳間書店)、『自分を愛する本』(kaiさんとの共著 河出書房新社)。最新刊に『わたしの中にも朝焼けはある』(早坂香須子さんとの共著 河出書房新社)。「マーマーマガジン」は、現在、詩とインタビュー誌「まぁまぁマガジン」に。『kaiのチャクラケアブック』など、編集にも熱く携わっている。ラジオ風味の音声メールマガジン「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。まぐまぐ「超ハイパー私的通信」を連載中(月2~3回配信)。2025年4月には、企画・編集を行った『murmurmagazine for men』第5号(男性のためのチャクラ特集)発刊。11月には、料理家で按田餃子店主の按田優子さんをまるごと1冊特集した『まぁまぁマガジン』26号を発刊。2026年1月には、チャクラについてのkaiさんとの共著書『わたしがととのう毎日のチャクラケア』(徳間書店)発刊
インスタグラム:@millethattori










