福太郎だより

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15 仕事をたのしむとはなんだろう 4

2017-02-15
  「仕事をたのしむとはなんだろう」シリーズ第4回目。 今日もこの題名の問いに対してヒントをいただいた本、 しかも前日につづき本日も『近くて遠い身体』からご紹介させていただきます!   もしも、もしも 著者の平尾剛さん、発行元のミシマ社さんが この日記をみられることがあれば 勝手に何度も抜粋してしまい、申し訳ございません! 元高校ラガーマンの端くれとして、 元日本代表のラガーマンの平尾さんが書いた本に こころを揺さぶられっぱなしなんです!!   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   自分の枠組みの外に出るにはいかなる苦境におかれても 笑っていられるほどの強靭な精神が必要で、 その強靭さを担保するのはどちらかといえば 緊張ではなく弛緩である。 心とカラダをどれだけ緩めることができるかによって、 発揮されるパフォーマンスは決まる。 そして、「楽しむ」ことなしには 絶対に乗り越えられない壁がもっと先に待っている。   「鍛錬とは、苦しさを苦しくなく経過できるようになることだ。 苦しさに耐えていることは鍛錬ではない」   野口晴哉氏のこの言葉がすべてを物語っている。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

『近くて遠いこの身体』(平尾剛=著、ミシマ社=刊)より抜粋

  いかがでしたでしょうか? ちなみに平尾さんはこの文章の最後は 「『ラクをしない』から『楽しむ』へ。 まっ気楽にいこう。」 としめています。 このシリーズまだまだ続きます! 気楽におつきあいいただければさいわいです!   IMG_2871   「こうやってスキーを楽しむはずだったのに〜」と 昔のスキーウェア(ちぐはぐ)でポーズを決めるぼくです。   本人は急勾配の下り坂を直滑降するときの姿勢のつもり……(全然違う!) (ぼくは昨年スキーをはじめたばかりの超へっぴり腰初心者なんです!)   この写真を撮影してくれた編集部ふみちゃんは、 前日に紹介したスキーキャップをかぶったぼくをみて一言……   「なんだか頭をケガした人みたいですね〜!!」 (完全にバカにした笑いとともに!!)   ムッとしたぼくの表情を確認すると……   「パ、パ、パタゴニアかわいッ!!!」と スキーキャップだけをほめて、逃げていきました!   せめて……   せめて……元ラガーマンとしては…… 「なんでもラグビーになっちゃいますね〜」とかなんとか いってほしかったな…………、 いってほしいもんだなと思ったのでした……。     (明日に続きます! 若い人の前では スキーキャップをかぶらないとこころに決めた福太郎でした)  
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