福太郎だより

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「みんなできることがある、みんな困っていることがあるジグソーパズル」

 

マーマーなブックスアンドソックスの

『まぁまぁマガジン26号』ご予約特典につけた

特製チャック付き袋に書かれたことばと絵は、

2024年12月に行われた第1回按田餃子工芸部展の

按田優子さんと服部みれいのトークショーで話されていたことばと景色です。

 

先日、第2回按田餃子工芸部展を終えて、

「考えたことなかったけれど、このあんこは美味しそう」

「このあんこだけだとまずいけれど、これを加えてみると、一気に豊かになりそう」

みたいに、少しは多角的にこのジグソーパズルをみられるようになっている? 

どうでしょう。

日々が工芸部! 日々研鑽ッ!!

2025-11-29 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

   
2018-05-30 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

 

 

みなさま、およろこびさまです!

 

あっ 「およろこびさまです! 」 は

小社の「おつかれさまです」にかわるあいさつことばです。

そのいきさつについては『うつくしい自分になる本』

(服部みれい=著、筑摩書房=刊)をご参照いただければさいわいです!

 

最近は田んぼに通う日々です。

もともと一反とちょっとの土地にちいさい田んぼをつくることになったのは

いきなり一反の田んぼをやる、というのは難しいんじゃないか、というのと

なによりちいさいサイズの田んぼがすきだから、という理由からでした。

 

これは子どもの頃、夏休みに父の実家に遊びに行ったときに

整備された大型の田んぼよりも棚田のほうが生き物がたくさんいて

遊んでいても楽しかった思い出がおおきく影響していると思います。

(なによりこんな風にやらせてもらえる環境に感謝です!)

 

「田んぼの中にうずまき池を作ったり、ちいさな田んぼで細かく区切っているのは

全国でもエムエムさんぐらいじゃないかな?」と

田んぼの師匠で

千葉県で耕さない田んぼを10年以上やっている50noenの五十嵐武志さん。

 

他にもいらっしゃるんじゃないかな? と思いつつも

こんな風に田んぼをやっている方がなかなかいないことは

じゅうぶん理解できます。

 

なぜなら、一反の土地を丸々使って、ひとつの田んぼを作るのと

ぼくたちのようにちいさな田んぼを区切って作るのを比べると

おおきなひとつの田んぼを作る方がメリットがおおきいからです。

おおきなメリットをあげると

 

①(ちいさく田んぼを区切るより、ひとつの田んぼにしたほうが)収量が多くなる

②( 〃 )管理が楽になる

 

①の収量については、育てたお米を売って生計をたてているわけではなく

あくまでお気楽な趣味の延長、アマチュアだから

「収量よりも自分好みに」なんてことがいえます。

 

②の管理について、特に大変なのが水回りです。

田んぼをちいさく区切ると、水が田んぼ同士を行き渡るようにしなくてはいけません。

これがなかなか難しく、ひとつの田んぼは水がたっぷりはれているのに、

もうひとつの田んぼには水がまったくない、なんてこともよくあります。

 

でもこの水回りの工夫、じつはとても勉強になることが多くて

素人ながらいろいろと試してみたことをみなさまにもシェアさせていただきたいと思います。

 

次回に続きます!

 

 

(福太郎)

 

 

2018-05-30 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

みる

2018-05-28

 

 

みなさま、こんにちは!

暑い日が続く美濃です。

「いまからこんなに暑くて、夏はどうなっちゃうんやろ〜」と

わが家の美濃柴犬まりもの散歩で街を歩けば、

いたるところでそんな声が聞こえてきます。

 

ところでこのまりもちゃん、いつ頃からか舌をよく出すようになりました。

仔犬の頃は全然舌を出さなかったのになぁ〜

 

犬が舌を出す理由は

体温調節から病気までいろいろな原因があるようですが、

仔犬の頃はどんなに走り回っても舌を出さなかったのに、

どうして大人になると舌を出すようになるんだろう?

これはなぞです、どなたかわかる方いらっしゃいますか??

 

いずれにせよ刻一刻と成長する姿を

よくよく見ておこうと思います。

 

でも仕事などで忙しくなってくると全然見られないんです。

もう残念なぐらい……

(自分のキャパシティがちいさいのに、すぐ越える仕事をしてしまう……)

 

 

わが家の雑種猫あたりくんのことも、日々見てあげたいと思いながら……

 

でもわが家は編集部と繋がっているので

普段からスタッフや来客の方々の目もあり、

ぼくたちでは気づけないことも教えてもらったりするから

とてもありがたいです。

たくさんの人のいろいろな角度からの目があるから

なんとかやっていけています。

 

でもでもやっぱり飼い主であるぼくたち夫婦の目というものが

なにより大事な氣がしています(当然ですね)。

 

これは会社にしても、田んぼにしても、何にでも言えますよね。

 

 

今年もはじまったエムエム・ブックスの田んぼ

水の管理や全体の微調整は

ぼくにしか出来ないこともあるんです。

 

「あ〜、なんかあの辺の水が滞っているかも」

とか

「あそこの溝をもう一回踏んだ方がいい感じかも」

とか

「あれ?おたまじゃくしけっこういなくなったな……」

とか

ほんとうにたいしたことじゃないんですが

見たり、感じたりしておくと、後々なにか問題が起こったときにも

すぐに原因がわかったりします。

これはたった1年しか田んぼをやっていなくてもわかることです。

そして10年やらなきゃわからないこともあると思います。

 

今は気づけないけれど、きっともっともっと深くて広い世界が

目の前には広がっているんだろうなぁ、と思います。

 

だからどんなに忙しくても一日一回は必ず田んぼに行って、

自分の目で見て、感じてみるのがほんとうに大切だなぁ、と思います。

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

2018-05-28 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

 

 

 

みなさま、こんにちは!

 

出張から帰ってくると、寝込むことが多く

スタッフや周りの人にとって『福太郎の出張』と『出張帰りの体調不良』が

セットになりつつある、2018年春……。

 

つい最近の出張から帰ってきたときも熱が出てしまいました。

いつもは熱が出ても

めちゃくちゃ着込んで、掛け布団や毛布も多めにかけて

たくさん汗をかいて寝れば、翌日には熱も下がり、すっきりするので

約1日の休暇で仕事に復帰できていたのですが、

今回はそういうわけにはいきませんでした。

 

どれだけ着込んで、身動きがとれないぐらい掛け布団や毛布をかけて

着ている服がびしゃびしゃになるぐらい汗をかいても

体温は38度台をキープ……、すぐに39度近くまで熱があがってしまいます。

汗でびしゃびしゃになった服はベッドの横に蟻塚のように積まれていきました。

 

出張前からずっとお待たせしている仕事、出張帰りすぐに約束をしていた仕事、

待ったなしで成長していくお米の苗、そして田んぼの下準備を進めていかねばという

焦りとこれほど息が切れるほど熱い思いをしているのにいっこうに下がらない熱……

そんなのが重なって三日目に突入したあたりで

こころが折れそうになりました。

 

からだが休め、と言っているんじゃない? と

妻や周りもやさしくしてくれるのですが

からだが休め、と言っている、ということを

ぼくは全然わかっていませんでした。

 

そうしたらこころが(からだが?)

なぜ休んだ方がいいか理由をぼくに教えはじめました。

 

それは簡潔に言ってしまえば

「生活習慣、思考の癖を見直して!」ということなのですが

なぜ、今の生活習慣や思考の癖、ストレスがかかっているのかを

ぼくの今までの人生の場面場面を

夢のような感じで見せて教えてくれたのです。

それは

大学のできごと→中学のできごと→社会人になってからのできごと→

幼少期のできごと→美濃に来てからのできごと→浪人生のできごと→、と

時系列でいうとランダムなのですが、回を重ねるごとに

「……ん、そういうこと?」という具合にわかってきます。

 

自己責任

 

………………

 

自己責任ですよッ!

とはっきり教えてもらいました!!

 

そうなんです。

ぼくは毎回出張後に体調不良になることを完全に他へ責任転嫁していました。

スケジュールがタイトすぎる。接待が続いて、食べ過ぎ飲み過ぎ。

移動が多くて荷物が重い。慣れない場所で休めない。人酔いする。などなど

 

そしてさらなる発見は

その思い起こした過去の出来事たちが

ぼくの生活習慣、思考パターン、そして日々の言動に

多大に影響を与えているということです。

もっと深掘りしたら、もっと出てくると思いました。

 

これはインナーチャイルドケアの真髄かも……なんて思いました。

【インチャケアは『声のメルマガ』や

服部みれいの最新刊『うつくしい自分になる本』

(筑摩書房=刊、既に4刷が決定しています!)にて、より詳しく熱く語られております!】

 

 

自分の人生のハンドルは自分でにぎる

 

をうたっているマーマーマガジンの版元であるエムエム・ブックスの社長が

出張帰りの体調不良について、完全にハンドルをとられておりました。

ほんとうにお恥ずかしい……。

 

おそらくハンドルをとられていたのは

出張帰りの体調不良だけではないでしょう。

今一度、じぶんのことを振り返るおおきなきっかけとしたいです。

 

ハンドルをとられても生きていける人生ですが

ぼくは自分でハンドルを握って、

「起こることすべて自分の責任!」といいきって生きたいです。

 

 

夢なのか、高熱でもうろうとした頭がつくり出した幻想なのか……

高熱三日目に巡った過去のできごとたち、

途中で高校生の頃に落としてしまった、というか

生き別れた自分に再会したような、そしていまも一緒にいるような……

 

あたらしい自分(本来の自分)に戻っていけるように。

 

日々、生きていきます!!

 

 

これはあくまでぼく個人の話しです。

いい大人がいまさら自己責任と気づく……唖然ですよね……

個人的な話を長々と失礼いたしました〜!!

最後までお読みいただきありがとうござます!!

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

 

 

2018-05-20 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

写真でご報告

2018-05-12

 

 

みなさま、こんにちは!

こちらのコーナーだいぶご無沙汰をしております。

大変申し訳ございません……。

 

これだけ期間があいてしまいますと

何から書いていいのか、なにをお伝えすればいいのか

まったくわからなくなってしまいましたので

ここは写真の力をかりて、最近のいろいろをご報告させていただきます。

 

 

 

まずはなんといってもこれ!

松岡一哲写真集『マリイ』発売いたしました!!!

もうこのことは「今日の編集部」や「今、注目の……」や各SNS等で

たくさんお知らせさせていただいております。

現在も東京原宿のBOOKMARC

東京銀座の森岡書店で写真の展示を行なっております。

いずれも明日13日までの開催です。

 

そして5月18日〜は東京代官山蔦屋にてあらたな展示がはじまります。

 

8月に東京学芸大の流浪堂、9月には高松と名古屋で開催が決まりました。

また詳細が決まり次第、みなさまにご報告いたします。

 

 

 

18日〜の代官山蔦屋の展示では、

『マリイ』のポストカードとポスターの販売もいたします。

小社のネットショップでも販売をいたします!

 

ポストカードはそのまま額に入れれば、かなりいい感じになるぐらいきれいです!

ポスターは気軽な感じを楽しんでもらいたいと、あえてとても薄い紙で作りました。

どちらも一哲さんとデザイナーの佐々木暁さんが

写真集をつくるのと同じ熱量で作りました。

自信作です! 数に限りがありますので、氣になる方はぜひ!

 

 

 

 

 

編集部の裏庭にある小屋づくりもゆっくりですが進んでいます。

岡山県在住の左官職人カイル・ホルツヒューターさん

籾殻消石灰、竹木舞と藁、そして日干しレンガで

壁の断熱材をつくるワークショップをしてもらいました。

 

すべて自然に還るもの、畑にそのまままけるもの、そういったもので

小屋を構成していけることがなによりうれしいです。

 

 

カイルさんのワークショップは終始調和的、

そしてみんなやることがたくさんあるんだけれど

てきとうな雰囲気が流れていて、さぼるのも自由みたいな……。

 

参加者全員が適材適所で役割を得る感じ、作業工程や雰囲気が

小屋を構築する素材と同じぐらい、大事だと思いました。

 

上の写真は、掃除道具として使われた縄。

縄は材料を結ぶのにも使われたり、掃除道具として使われたり、

なんだかカイルさんのワークショップを物語っているな、と思いました。

 

 

6月に出来上がった断熱材の上に土壁を塗っていくワークショップをおこないます。

またご報告いたします!

 

 

 

そして今年もエムエム・ブックス みのの田んぼにてお米を育てます。

やはりそのためにはこのお二人のお力添えなしには成立しません。

50noenの五十嵐さんご夫婦。

ご自身たちの田んぼでお忙しいところ、今年も美濃まで来てくださいました。

 

今年は岐阜県東白川村の月とたねさんからわけていただいた

東白川村に伝わるもち米「かっぱもち」と五十嵐さんからわけていただいた

「亀の尾」の2種類を種から育てていきます。

去年は苗をいただいてのお米づくりだったため、あたらしい取り組みです。

 

またこの取り組みも、これからみなさまにご報告していきます!

 

 

 

こちらは大好評をいただいている『きんいろのアファメーション帖』。

現在2度目の完売中で、たくさんのお取引先やお客様にお待ちいただいております。

まことに申し訳ございません。5月22日以降に3刷が仕上がり、お届けいたします!

 

 

 

妻・服部みれいのSELF CLEANING BOOKシリーズ最終巻の

『うつくしい自分になる本』も一時版元在庫がなくなるほど

たくさんの方々に読んでいただけているようで、とてもうれしいです。

 

ぼく自身もこのシリーズ第1巻の『あたらしい自分になる本』で

妻のことを知り、この本に載っているあらゆることを実践してみたら……

みるみる人生が動き出しました。

 

このシリーズが最終巻を迎え、感慨深いものがあるのと同時に

今度はどんなことを書いていくのか

作家としての服部みれいの今後がとても楽しみです。

 

 

 

最後に最近読んだ本の中で、ずっと残っているのが

リチャード・バックの『イリュージョン』です。

 

 

それでは、みなさま、よい1日を!

次回は書きづらくなる前に書かせていただきます!!

 

(福太郎)

2018-05-12 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

 

みなさま、こんにちは!

今日から3月ですね。

3月1日は七十二候の「草木萌え動る(そうもくめばえいずる)」の頃。

美濃では昨晩から猛烈な雨が降ったり、かと思えば晴れ渡ったり

暖かいなぁと思っていると、冷たーい突風が吹いたり……

 

なんだか”季節”というおおきな生き物が

のそっのそっとお引っ越しをしているみたいだな、と思いました。

 

季節の移り変わり……

おそらくわたしたち人間にとっても少なからず影響はあるはず……

いや、影響大ですよね、きっと。

というのも、自分自身、今日はなんだかいまいち体調が良くなく

夕方に足湯を1時間ほどしました。

そして気持ち良すぎて、うとうと寝てしまいました。

 

足湯後はなんだか身も心もすっきり!

おなじく調子がいまいちな

わが家の猫ちゃんに

直伝霊気でお腹に手をあててあげたら

ぐるぐる言いながら、気持ちよさそうに

ぼくの腕の中で寝てしまいました。

 

 

うんうん、

だれもがあたたまって、うとうと眠りにつきたいよな、と

冬の間、動き続けてきた動物なんだもの……と思ったりしました。

 

今年の春はゆったりと過ごしたいなぁ〜。

 

 

明日からエムエム・ブックス みの では

『えみおわすの服 春展』がはじまります。

ぜひぜひ遊びにいらしてくださいねッ!

 

 

 

 

ゆるむなぁ〜、このメンツ!

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-03-01 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

 

 

そう、それは『きんいろのアファメ−ション帖』発売日直前のことでした。

全スタッフが発送や自分の仕事がたくさんある時期で

猫の手もかりたいような、そんな時です。

ぼくもその時はなかなか頑張っていました。

前の日は遅くまで仕事をして、深夜3時まで仮眠。

そのままその日の仕事の準備をすすめて、

「よっしゃー今日もばりばり仕事したるでぇ〜」と言うときに・・・

 

ぐきっ・・・・・

 

あーやっちゃったな、これは・・・・

ぐっきり腰やっ!

 

そう思ったときから、すぐに自分の仕事の引き継ぎをして

なんとか家に帰った瞬間から、歩くこともままならなくなってしまいました。

 

それから約10日間、眠り続けました笑

 

 

妻が何から何まで世話をしてくれたり、

かかりつけの鍼灸の先生が2度も来てくれたり、

鍼灸の卵が親身にしてくれたり、両親やスタッフにもたくさん支えられました。

 

 

ほんとうにご迷惑をたくさんかけてしまったのですが

まさか自分が10日間休むなんて、夢にも思わず・・・

きっと約5年前にこの会社に入ったときから

日々はジェットコースターのように過ぎていき・・・

自分でもよくわからないまま、今ここに立っていたんだと思います。

 

そしてこの10日間を境に(なにも出来ないということがほんとうによかったです)

 

「もしかしたら・・・今ジェットコースターを降りたのかも?」と

 

「あたらしいステージに今いるのかな」と思うようになりました。

 

居る場所は物理的にはなにも変わっていないのですが

精神的には”自分の足”で立つ感が、なんとなく、なんとなくですが

むくむくと出てきました。

(このことは占星術のふぇみにゃんさんにも言われたことでした!)

 

旧暦も明けて新年に突入しましたし

今年はなにが起こるのか、

どんなことが起こっても

「どんとこいじゃー!!」といえるように

しっかり丹田に力入れて、もうぎっくり腰になんかならないぞ、と

はりきって(はりきりすぎないように)ぷあぷあしてまいります!

 

(なんだかこんな宣言してばかりだなぁ・・・、みなさま既読感ありですね・・・

毎度すみません!!)

 

 

 

最近、編集部で働くことになったちょも山さんから快気祝いをいただきました。

うれしいなぁ。

なんだか、潤うわッ!!

ちょもさんありがとう!!

 

 

飛び立ったら

もう巣には戻れない

 

 

 

(福太郎)

 

2018-02-19 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

ぎっくり☆

2018-02-13
      みなさん、こんにちは! 先週はウェブショップでも美濃の実店舗でもSALEを開催、 小社最新刊の『きんいろのアファメ−ション帖』が印刷所から納品されることもあり とっても濃密でありがたいほどに繁忙な日々だったのですが・・・・   わたくしそうそうにぎっくり腰でダウンしてしまいました・・・。   普段はやらないウェブショップの発送もはりきって手伝い、 お店のSALEの準備もすすめて、ふだんのお仕事もすすめて・・・・ と普段の倍ぐらい仕事をしていた矢先でした。 それもいやいやや、忙しいなぁ〜、という感じはまったく感じず ただただ「仕事楽しい〜!」と思っていたはず(自分的には)なので   ぎっくり腰で、あらゆる仕事において まったく使いものにならなくなったときには 「はぁ〜、ぼくってほんとうは仕事きらいなのかな?」と思ってしまいました。   でもみれいさんをはじめ周囲からの 「休めってことですよ〜」というあたたかいことばに甘えて 半身浴とひたすら横になり寝続ける毎日を送りました。 (寝続けているときも患部にクロッツの湯たんぽを常にあてていました。 これはほんとうにあたたかくてじんわり氣持ちが良かったです!!)   横になりながらでもできることといえば本を読むことぐらいなので この機会を利用して、たくさんの本を読みました。 なかでも、ほんとうに良かったのが   『マーマーマガジン』バックナンバー全巻を読み返したこと!   です! 完全手前みそですが・・・。   なんか自分が健康でがつがつからだを動かせたときは感じなかったのですが 「ほんとうに優しいなぁ〜」って。 なぜかわからないけれど涙が出てきちゃいました。   ぼくはこの雑誌、この会社に携われて ほんとうに ほんとうに しあわせですっ!!!!!!!   読者のみなさまにすこしでも貢献できるように ぎっくり腰が完治しましたら、仕事します!   今年はマーマーマガジン創刊10周年なんです。 この10周年を読者のみなさまに楽しんでいただくためのぎっくり腰だった、と いえるようにします!   うほっ☆   最後のマーマーマガジン創刊号裏表紙の文章を抜粋します。      
2018-02-13 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

 

 

 

みなさま、こんにちは!

本日2月4日は、『わたしの手帖 2018』によると

二四節気では立春、七十二候では「東風凍を解く(はるかぜこおりをとく)」です。

 

ぼくは、なんだか2018年になってからも、

なかなか年明け感(さぁ、あたらしい年だっ!みたいな感じです)がなくて

「立春の頃になんとなく今年がはじまっていく感じになるのかなぁ」

なんて思っていました。

ひょっとするとマーマーガール&ボーイのみなさまもそんな方が多いのでは?

(なんて勝手に思っています)

 

自分でそう予感していたからかもしれませんが

昨日あたりから、特になにがあったというわけではないのですが

なんだか新鮮な氣持ちに・・・

今まで頭上に見えない石が乗っかっていたのが急にはずれたような・・・

(実際にはまだまだこれから3年間は

頭上に石が乗っかりつづけるらしいですが・・・いや、これは

星読みの方から教えていただいた話しです。

詳しくは2月7日配信の『声のメルマガ』をぜひ!)

 

そんな1ヶ月ぐらい曇天が続いて、急に晴れ間がぱーーーっと

ひろがったようなまさしく晴れ晴れしい氣持ちで

『わたしの手帖 2018』の2月のエッセイを読んだら!!!

 

『ありがとうのシャワーを』という題名・・・

(あっだからこのブログの題名はマルシー服部みれいですね)

 

エッセイから少し抜粋させていただきますと

 

「人生最悪のときに感謝なんてできません!」という声も

もちろんあるはずです。でも、本当の「どん底」を味わった人は、

あるときから「ないものではなくあるもの」に感謝できる境地に至るようです。

そうして「感謝」が中心となった人生は、いつしか無敵になっていく───。

(『わたしの手帖 2018』服部みれい=著より抜粋)

 

ぼくは寒いより暑いほうがだんぜんすきです。

なので冬よりは夏のほうがすきだと、ずっと思ってきましたし

今もそうなのですが・・・・

 

まだまだ寒い、もしかしたらもっと寒くなるかも・・・

でもなんだかここまで来て・・・・・

 

冬にありがとう!

 

と言いたくなったのです。

 

これは自分でもびっくりです!!

 

 

今年の冬は、わが家に犬がやってきたことや小屋の改修をやっていることもあり

例年の冬とは比べものにならないぐらい外で過ごしているからでしょうか。

ほんとうにまだまだ寒い美濃ですが

木々や大地のそこかしこから、

むくむくと春の気配を感じられるようになりました。

 

裏庭で2年目の冬を越そうとしている南国育ちのアボカドちゃんたちに

「あともう少しだから、ここの山(寒い日)越えたらすぐだから!」と

毎朝声をかけるのが日課なのですが(これは自分に言っていたのかもしれません・・・)

 

明日の朝からは

「ありがとう! よく持ちこたえてくれているね

もう春がそこまで来ているよ! ありがとう!」と声をかけようかな、と思います。

 

ちなみに・・・

今年の旧暦の元旦は2月16日(金)だそうです!

この日は『きんいろのアファメ−ション帖』の発売日なんです!

なんだかいい日を発売日に出来てうれしいです。

ぜひみなさま旧暦元旦にアファメ−ション!

おすすめです!!

 

また昨日から小社ウェブショップ

「マーマーなブックスアンドソックス」にて

大感謝SALE』を開催させていただいております!

 

おかげさまで大反響をいただき、ほんとうに大感謝です!

ありがとうございます!!!!

 

みなさまの冷えとり生活をすこしでも応援できれば!

ほんとうにそんな氣持ちで開催させていただきました!

 

売り切れの商品も多数出てきて、来週の中頃にまたあたらしい商品などを

追加できないか、只今検討中でございます。

 

たくさんのご注文をいただいているため、

通常よりも少しお時間をいただいての発送になるかもしれません。

でもひとつひとつ心をこめて・・・

「ありがとうございます!!!」のシャワーをこめて、

しっかりとお届けいたします!!

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

2018-02-04 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

 

 

 

みなさま、こんにちは!

 

 

先日、美濃柴犬の赤ちゃん(まりもという名です)を裏庭で遊ばせながら

小屋で作業をしていたときのことです。

 

小屋の軒下で

「うーん屋根の雪が今にも落ちてきそうで、

まりもに落下してきたら危ないかもなぁ〜」なんて考えていたら・・・

 

しばらく畑で遊んでいたまりもが、そんなぼくの心配をよそに

小屋の軒下をうろちょろしはじめてしまいました。

(ぼくが小屋の軒下で考え事なんかしているから、不思議がって

来るのは当然といえば当然なのですが)

 

そしていちばん屋根から雪が落下しそうな場所で

あろうことかお小水をはじめてしまいました。

 

「ああっ!今にも雪がまりもに落ちてきそう!!

でも万が一屋根から雪が落ちてきても、

落下する雪よりはやくぼくがまりもの元にかけつけて

雪がまりもに落ちないようにしてあげるからね!」と

 

いつでも駆け出せるように身構え

のんびりお小水するまりもの頭上の屋根の雪に意識を集中しました。

 

そして・・・

 

ドスンッ!! と雪が落ちてきたのです!!!

 

 

落下してきた雪は、

冷たさと痛さで、一瞬よろけてしまうほどの衝撃でした!

 

 

そう

 

雪が落ちてきたのは、まりもにではなく・・・・。

 

ぼくにでした・・・・。

 

 

「つめてぇ〜〜〜!!!」とひとり叫び、

その後ひとりで大笑いしてしまいました。

 

 

そんなぼくを、まりもは首を傾げて不思議そうに眺めていました。

 

 

 

いやー、人のことよりまずは自分のことを心配しろよ、ってことですよね。

 

 

ちなみにこのあとまりも嬢もお尻に落雪を一発くらっておりました。

「えっなになに?」ぐらいな感じでした。

 

 

うーん、ぼくの心配は完全なる取り越し苦労でありました〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小屋の屋根の雪が、

まるでところてんのようにおしだされて落下してくる様は

けっこう笑えます!

 

 

明日は節分、そして立春を迎えて・・・・

春よ、はやくこーーーーい! という気分がむくむくと涌いてきたりする今日この頃です。

 

 

(福太郎)

 

2018-02-02 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

 

 

 

みなさま、こんにちは!

じつに一ヶ月ぶりの更新となってしまいました・・・。

 

いやはやいやはや

 

 

昨年の暮れにやってきた仔犬と駆けっこばかりしているような・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の中も、光のようなはやさで遊び回る

エネルギーの爆発、

きんいろのかたまりが白い世界を駆け回る

 

 

 

ぼく自身は、昨年末からあまり調子が乗ってこないのですが・・・

(まぁそれぐらいがほんとうはちょうどいいのかもしれません・・・)

みなさまはいかがですか??

 

あとすこしで節分、そして立春・・・・。

 

旧暦の元旦である2月16日には

小社エムエム・ブックスより

『きんいろのアファメ−ション帖』が発売されます!!

 

ぼくはすでにゲラをコピーして、実践しました!

 

とっても、とっても良いものが出来上がりました!

みなさまの元にお届けできることをアファメ−ションしました!

 

 

 

 

はじめの一歩が踏み出せれば

あとはきんいろのひかりの世界!

 

 

遅ればせながら、今年も1年、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

(福太郎)

 

 

2018-01-26 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

 

 

むかしむかし、あるところに

重さが1トンあるおおきなかぼちゃが

どてんと石のうえにのっかっていました。

 

 

 

わがままなタコ社長が

「なんだかおいら、このかぼちゃを動かしたいよ」と

庭師のしょうじさんにたのみました。

 

 

 

「じゃあ、みんなで力をあわせてやってみましょう」としょうじさん。

 

まずは、

かぼちゃの下に板をかませてさかをおろそう! ということになりました

 

 

しかし・・・

おとこ四人で持ちあげようとしても・・・・

とてもとても持ちあがりません

 

 

 

 

押したり

引いたり

縄でひっぱたり

それでも

おおきなかぼちゃはびくともしません

 

 

なんとかななめにして

すべらせようとしても・・・

 

いっこうにすべる気配はありません

 

 

まさにはっぽうふさがりとはこのこと・・・

 

 

 

すっかりこまり果ててしまったおとこたちは・・・

 

藁のちからをかりることにしました

 

 

 

「お願いです、お願いです」

 

祈るように藁を敷きつめていきます

 

 

すると・・・・

 

 

どうでしょう!!!

 

 

 

 

 

おおきなかぼちゃは下におりてきてくれました

 

これにはおとこたちもおおよろこびです

 

すっかり気をよくしたおとこたちは

 

「えっへん! ここからはおいらの力で転がしてみせるぞ!」と

 

 

おおきなかぼちゃを

おきあがらせてころがしてしまおう、と

ありったけのちからをこめておおきなかぼちゃに

かかっていきました

 

 

 

しかし・・・

おとこたちがどんなに顔をまっかにして

かぼちゃを起き上がらせようとしても・・・

 

おおきなかぼちゃはびくともしませんでした・・・

 

 

 

 

「よしっ! それなら四人で力をあわせて起き上がらせてみせるぜっ!」と

 

 

 

 

えっさほいさ

「おれたちのちからなら〜」と

ふんばりますが・・・

 

 

 

うんともすんともいかず・・・・

 

ありゃりゃ、

最後は笑って、ちからがはいらないや・・・

 

 

 

 

「あれ?動かすの無理じゃない?」

あきらめムードでいっきに意気消沈したおとこたち

 

「”ころころ”でいこう」

だれかがつぶやきました

 

しずかに”ころころ”のじゅんびにとりかかりました

 

 

 

 

すると・・・

 

 

 

 

 

なんと大成功!

下に置いた丸木のうえを

おおきなかぼちゃがころころころがってくるではありませんか!!!

 

 

 

 

動くとなれば、

とたんに氣がおおきくなったおとこたち

 

ここぞとばかりに大声をあげました

 

「せーのッ!」

 

「うんこらどっこい!」

 

「うっふーーーん!」

 

さっきまでの意気消沈ムードはどこへやら・・・

 

なんとも、なんとも

 

 

 

ころころ列車の終着駅に着くと

こんどはのぼり坂です・・・

 

坂をくだらせて、よこに移動させるだけでも

これだけ大変だったのに、のぼり坂を登らせるなんてっ!!

「なんで坂をくだらせちゃったんだろう・・・」と

ふたたび意気消沈モードになるおとこたち・・・

 

 

しかし・・・・

 

庭師のしょうたさんのスペシャルアイテムが登場!

 

「ここからは楽勝ッス!」と力強いことばをはなつ

最年少のおとこの両肩にすべてがかかることになりました

 

 

 

庭師さんたちは手慣れた手つきで

ゆっくりゆっくりと

おおきなかぼちゃに坂を登らせていきます

 

 

 

あとちょっと

あとちょっと

 

 

 

 

すっかり日も暮れた頃・・・

 

おおきなかぼちゃは

タコ社長が希望していた場所に

どっしりと座っておりましたとさ・・・

 

 

おしまい

 

 

(福太郎)

 

 

2017-12-28 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

      冬の庭は池も凍るほど寒い・・・のですが ぼくの天敵の蚊はいないし、からだを動かして暖まってしまえば 空気も気持ちがいいし、けっこう快適なことに気づきました。   それにしても・・・・     「冬につばきが咲いてくれてうれしい!」と まさか自分が思うなんて! (冬は、寒くて植物のこととか完全にシャットダウンしていた自分に 気がつきました)   朝、太陽の光に照らされて 氷点下から一気に暖まり、地面や木々から湯気があがっていて すがすがしい空気の中に咲くあざやかなつばきをみていたら ほんとうに ほんとうに おもわず!! 「ありがとう」ということばがからだから湧き上がってきました。   いやー、ほんとうにいいものを見せていただけたな、と しみじみ思いました!   昨日ご報告した籾殻150キロを 現場監督のパーマカルチャー中部の庄司さんに 報告したら・・・ 「いや、450キロですよ」とのこと・・・。   ということで 今日も籾殻山籾太郎さんに相手していただきました! (籾殻が高く積まれた山にひたすらスコップを入れていきました!)   いのししの気分になって、 ちょっと籾殻山さんに体当たりしてみようかと思いましたが・・・ なんだかおそれおおくて、いや正直にいうと 籾殻山がなくなってしまうのがなんだかいやで体当たりできませんでした。   今日いただいた籾殻を合わせても 合計で450キロには届いておりませんが、地道にがんばります。   大地再生から続く、編集部裏の庭改修ですが 逐一ご報告していきます!   そして完成した際には、大地再生でご協力いただいたみなさまをご招待したり たくさんの方に訪れていただけるようにしますっ!   どうぞおたのしみに!  

(福太郎)

2017-12-23 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

 

 

今日は、小屋の改装で土壁の下地に籾殻をつかう、ということで

先日お伺いした籾すり農家さんへお邪魔して、

お米の籾殻をたっくさんいただいてきましたよ!

 

父と二人でおおきく積まれた籾殻の山からえっさほっさと

籾をシャベルで袋に詰めること約150キロ!

 

土壁には藁もいれこまれるし、

至る所でだいすきなお米を感じられる小屋ができることを

ほんとうにうれしく思っています。

 

 

さてこの籾殻山について籾すり農家のおじいちゃんが

おもしろいことを教えてくれました。

 

なんでもみんなが寝静まった夜に

この籾殻の山にどーんと突進して遊ぶ方がいるとか・・・

 

それはなんと裏山に住むいのししたち。

 

きっと力強いいのししにかかれば、

あっという間に貫通してしまうのかな・・・

崩れ落ちてきても籾殻だから重くないし

さぞかしおもしろいだろうなぁ、

楽しく遊ぶいのししたちを想像してしまいました。

 

そしておじいさんが

「いのししのやつ、いつか捕まえてしし鍋にしてやる!」なんて

いうもんだから

おじいさんが、昼のうちにそうーーーっと

この籾殻山に鉄板を忍ばせて・・・

そうとは知らずにいのししが勢いよく突進してきて

鉄板に頭をぶつけて朝まで脳しんとう、

おじいさんは万歳していのししを捕まえる!

 

 

みたいなことを想像して、ひとりにやつきました。

 

 

まぁでも最後にはいのししもおじいさんも

仲良くなって、いつもいつも知恵比べするみたいな

トムとジェリーみたいになったらおもしろいなぁ、と思いました。

 

なんか絵本が描けそうですよね!

 

 

声のメルマガでもご紹介した馬場のぼるさんの絵本の世界みたい!

 

 

 

描いてみたいなぁ、と思いました。

 

 

 

 

なーーーんちゃって!

 

 

 

おまけ

 

 

最近近所で見つけたまさにそのまま川に入っていける階段。

なんかすきです。

 

みなさま、よき週末をおすごしください!

 

(福太郎)

 

 

2017-12-22 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

 

 

最近の編集部ランチは各スタッフの持ち寄りとなっております。

 

 

とくに声をかけあって持ち寄っているわけではないのですが

不思議と今まで一度も品目がかぶることはなく

各家庭の味が味わえて、なんだかたまらないランチプレートのできあがり!

 

ぼくはいつも食べる専門ですが

いつかフルーツサンドやココナッツプリンを作っていったり

七輪でその場でお餅を焼いて食べてもらおうと思ったり思わなかったり

 

 

読者のみなさまにもいつか食べていただけたら、、、

なんてしあわせでしょう!

(その際は持ち寄りがあってもなくても)

 

 

そんな場所が作れたら最高やな〜と思います。

 

 

ところで話しは一気に飛びますが、

先日、呼吸法の師匠加藤俊朗先生に教えていただいたことを

メモしたものが不意に出てきました。

そのメモには

 

3つの気づき

一つ、自分を知る

「あなたはなにもの?」に3分以内で答える

二つ、この世に何をしにきたかを知る

三つ、自分の使命を知る

 

と書かれていました。

 

最近このことをよく考えるのですが

考えれば考えるほど(といっても2〜3分、すぐに忘れるのですが・・・)

他人と比較することほどバカげたことはないな、とつくづく思うに至りました。

 

そして僕自身はたいしたものじゃないなと気づくと少し落胆に似た安心感に包まれたり

でもそれと同時に明らかに自分っていう人間は唯一な存在なんだな、と思うと

我ながら自分の存在の貴重さに身震いを憶えたりしました。

 

そしてそしてたいていのことはどうでもいいような気もしてくるのですが

なぜだか編集部のランチをみんなで囲んだりすると涙が出るほど

「なんていい時間!」なんて自然と思えるようにもなりました。

 

一人ひとりの存在や今一緒にいることの貴重さを

今さらながら感じられるようになったのかもしれません。

だからと言って「なんて貴重な時間!」なんて興奮したりはせず

なんというかたんたんとかみしめていきたいな、と思いました。

 

 

 

みなさんにとって3つの気づきはどんな感じでしょうか?

今度教えてくださいね!

 

(福太郎)

 

 

 

2017-12-18 | 福太郎だより | お知らせ一覧

 

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