手帖&カレンダーインタビュー1
2019-11-25
11月に入って、ようやく秋の気配が感じられるようになりましたね。
いよいよ手帖&日めくりカレンダーの季節がやってまいりました!
こちら、できたてほやほやの日めくりカレンダーとの記念写真です!
わたしは『わたしのきんいろ手帖2020』の
編集を担当した野田と申します。
手帖編集歴は9年ですが、いつもあたらしい気持ちになれるのが、
手帖のおもしろさだと感じています。
今年ははじめて、
『365日 日めくりッ ラブ2020カレンダー』の編集にも
チャレンジしました。
手帖と日めくりカレンダーのご購入の際の参考となるように、
また、買っていただいた方に
よりいっそうたのしく使っていただけるように、
著者の服部みれいのインタビューを少しずつお届けします。
今年はエムエム・ブックス社長の服部福太郎にも
ご登場いただいた場面があるので、ご注目くださいね!
まずは、『わたしのきんいろ手帖2020』のお話から。
手帖に込めたあたらしい時代への思いを、
みれいさんに、語っていただきました。
***
◯2020年ってどんな年になる?
野田 今年の手帖を手に取った方にまず見ていただきたいのは、表紙なんですよね。一見去年と同じように見えて、ちょっと違うんですが……どこでしょう? なんだか間違い探しクイズみたいになってますが(笑)
服部 答えを言ってしまうと……下のほうに入っている星のマークが、去年よりもゆるい形になってるんですよね。
野田 通称「ゆる星」!
服部 はい、わたしが「ゆる星」って呼んでいたら、そのまま通称になったんですが(笑)。
野田 これは福太郎さんが手で描いたものなんですよね。なぜ、手帖のマークがこのゆる星になったのか、そのお話からはじめましょうか。
服部 たしかに、この手帖全体のコンセプトにかかわる話かもしれません。このゆる星は、ずばり、わたしにとっての2020年の気分を表しているものなんです。
野田 2020年に時代の雰囲気が変わってくるということでしょうか?
服部 すでにその予兆は表れていますが、なんとなく、これから来るあたらしい時代はこんな感じになる、というのが、2020年にははっきりと見えてくる気がしているんです。今までわたしたちが見てきた時代とは全然違う形になっていきそうだと感じています。
野田 精神世界の話だけでなく、現実社会でも今年は元号が変わったし、さまざまな儀式も行われて、2020年に向けて「あたらしい時代」というのを意識する機会が多かったですよね。
服部 わたしは、自分が元号を決められるなら「ゆるふわ」にしたかったんです。
野田 え!? ゆるふわ(爆笑)
服部 そうしたらみんな書類に「ゆるふわ元年」「ゆるふわ2年」とか書くことになるでしょう? そうなったらすごくいい! と勝手に思っていたんですけど(笑)。せめてこの星マークだけでもゆるくしようかなって。
野田 まっすぐに定規で引いたような線でできた星ではなく、手描きの線で、丸みを帯びたやさしい形の星になりましたよね。まさにゆる星! これが新時代の気分、ということでしょうか?
服部 社会も人も「ちゃんとやらなくちゃ」「やらなければ」、という気持ちではなくて、もっと本心からの気持ちで動くようになると感じているんです。プリミ恥部さん*のおことばを借りると、「宇宙タイミング**」で動けるようになるし、たとえば、働きかたについても、ノマド的にさまざまな場所で仕事をするようになったり、在宅勤務をはじめたりと、大きく変わっていくと思いますね。もうすでにその動きは現れているけど、通勤して、制服を着て、定時まで働いて……といった従来の形が、本気で、もう、変化する感じがしますね。
野田 わたしのまわりでも移住したり、複数の拠点で仕事する方が、増えていますね。そいう方にお話を聞いたら、逆に集中できるようになったとおっしゃっていました。東京にいるときと地方にいるときで、やりたいことが明確に見えるからって。
服部 気持ちも切り替わりますからね。わたし自身、岐阜県美濃市に移住して、ごくたまに東京へ、という働きかたをしていますが、東京に来るとやっぱりたのしいんですよね。「カフェにグルテンフリーのメニューがある!」って興奮したり(笑)。でも、同時に情報が多くて忙しいな、とも感じています。刺激とともに緊張感があるというか。一方、地方の暮らしはおおらかでゆるいんですよね。時間の流れもゆったりしているし。
野田 やっぱりキーワードは「ゆるい」なんですね。
服部 美濃にいるときは、やっぱり自然の中にいるせいもあって、リラックスできるんです。ただ、これは居住地の話に限らないと思っています。みんなそれぞれもっているはずなんですよね。リラックスできる拠点を。
野田 そうですね、たとえば家族と過ごす時間とか、ベランダ栽培で植物に触れている時間とか……人ぞれぞれ、何かしらあるのかもしれませんね。
服部 わたしは都会にいても田舎にいても、自分のリラックスできることや、ゆるむことを大事にして、そこを中心に生きていくとうまくいくのでは、と思うんです。自分がゆるむ場所を見つけて、そこを自分の中心にしようって決める。2020年はそういう年になるといいのかな、と。
野田 自分が自分らしくゆるむ場所って、究極的な自分というか、自分じゃないとわからないことですよね。
服部 人と比べるのではなく、自分と対話しないと見つからないですよね。これはわたしの考えですが、これからのあたらしい時代は、ひとりひとり「個」が大事にされる時代だと思うんです。特別な誰かにみんなが合わせていくのではなく、ひとりひとりが自分に従っていくということ。自分の主が自分である、自分が自分の王さまであるということ。それってすごく安心なことじゃないですか?
野田 誰かに合わせる必要がないわけですよね。
服部 たとえて言うなら、ひとり暮らししている家にいるみたいなイメージです。最高に脱力している状態。今までは、たとえば結婚して相手の実家で暮らしているような……ある程度、家の決まりとか風習に合わせていかないといけないというか。でもこれからの時代は誰もがひとり暮らしのような感じ。好きなように部屋を彩れるし、好きなように生きられる。それでいてその生き方がまわりと調和する。そんな輝かしい人間中心の時代、個の時代が来るような気がしています。
野田 誰かのためにちゃんとするのではなく、自分の中にあるものを大切にしてゆるんで生きる、それが2020年のテーマなんですね。
服部 そう、だから決まりきったまっすぐな線の星じゃなくて、この、人が描いたあたたかみのある星がぴったりだと思ったんです。まだ何か自分以外のためにがんばっていたり、緊張したりしているのだとしたら、2020年を通してこのゆるい星を見て、「ゆるむ」ってことを考えてもいいのかもしれないです。もちろん、すでにゆるくなっている人は、そのままで。自分のゆるさを大切にする、脱力した状態で生きるというのは、本質的には自分を愛することと同じだと感じています。
◯表紙のカラーに新色が登場!
野田 2020年版は、人気の「リッチゴールド」に加えて、新色の「クリアリングシルバー」が登場して、ゴールド&シルバーという組み合わせになりましたね。シルバーといってもギラギラした印象ではないので、どなたでもしっくりくるのではないかと。
服部 ちょっとシックな雰囲気もありますよね。白に近い色味で、ホワイトが発光している、みたいな感じ。
野田 デザイナーの中島さんがご提案くださって、みんなその場で「いいね!」ってなったんですよね。
服部 そこでクリアリングシルバーという名前も決まりましたね。
野田 自分がクリアになってあたらしい自分が目覚める、という意味を込めて。
服部 そうですね。だから、2020年は生まれ変わりたい……!という思いを強くもっている方は、シルバーを使うといいかもしれません。自分をしっかり浄化したい方にもぴったりです。
野田 また別途お話しますが、今回付録編をリニューアルして、浄化の知恵が充実しましたしね。
服部 リッチゴールドにはしあわせを招くという意味を込めていて、より幸せを拡大していくようなイメージ。クリアリングシルバーは浄化して清らかになるというイメージ。どちらもすごく大切なことですよね。より幸福に包まれたいかたはリッチドールド。毒出しをしっかりすることで次に行きたいかたは、クリアリングシルバーでしょうか。両方、もちろん、幸福を拡大していく、意識を拡大していくという点では同じで、登山の登り口が違うみたいなイメージです。
野田 なんだか月の周期のお話みたいでもありますよね。
服部 たしかに! 満月と新月の関係みたいですね。リッチゴールドは満月で、クリアリングシルバーは新月。そう考えると、何かをスタートするタイミングのかたにもシルバーはいいかもしれませんね。職場を変わるタイミングとか。
野田 お使いになる方のタイミングとか、気分にしっくりくるほうを選んでもらえるといいですよね。もちろん好みや直感で選んでいただくのも正解だと思います!
*プリミ恥部(白井剛史)さん:宇宙マッサージを行ったり、宇宙LOVEな音楽活動をするアーティスト。2019年にエムエム・ブックスより『あいのことば』を刊行。
**宇宙タイミング:プリミ恥部さんのことば。くわしくはご著書をお読みください。
***
第1回目のインタビュー、いかがでしたでしょうか?
手帖をご購入されたら、表紙のゆる星を見て、
2020年の気分を感じてみてくださいね。
なお、手帖と日めくりカレンダーの発売日は11月23日(土)です。
書店など取扱店で並ぶ予定ですので、お手にとっていただけたらさいわいです!
また、現在は、マーマーなブックスアンドソックスでご注文を承っているので、
ご購入を検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。
(野田りえ)
手帖&カレンダーインタビュー2
2019-11-25
11月23日は、いよいよ
『わたしのきんいろ手帖2020』
『365日 日めくりッ ラブ2020カレンダー』
の発売日!
先行発売などで、すでに実物をご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。
これからご購入される方は、書店などの販売店、
「マーマーなブックスアンドソックス」をチェックしてみてくださいね。
今週も先週に引き続き、手帖についてのインタビューです。
2020年版の手帖はどんな内容になっているのか、
ちょっと脱線して裏話も交えながらお届けします。
***
◯手帖の使い方も、ゆるくてOK!
野田 2019年版で、手帖のエッセイ部分を一新して、①質問に答える②イメージをふくらませる③願望を宣言する、という3ステップを毎月のワークにすることにしたんですが、2020年版でも毎月その3ステップのワークを載せています。
服部 あのワークがとっても好評だったんです。「自分の本心に気づいた」とか、「願いが叶った」という声もたくさんいただいて。ということで、今回もあの形式を踏襲しつつ、内容をパワーアップすることにしたんです。あと、レイアウトを少し見直しましたよね。
野田 はい、2019年版は3つのステップそれぞれ、2ページずつスペースをとっていたんですが、2020年版ではそれを見直して質問2ページ、イメージ1ページ、願望1ページに変えました。イメージと願望が1見開きにまとまった感じですね。
服部 去年の形式で1年間使ってみて、改良したい点が見えてきて、繊細にレイアウトに反映させて……。
野田 はい。この手帖をご愛用してくださっている方にアンケートをとったとき、一番多かったご要望が、巻末の自由記入欄を増やしてほしい、ということだったんですよね。今回、毎月のワークのレイアウトを変更したことで、それが実現できました。
服部 あと、イメージ2ページ、願望2ページだと、そこまで書くことが浮かばないからプレッシャーに感じてしまう、という方もいらっしゃって。
野田 アンケートをとってみると、たとえばイメージが描けない方もいればイメージを描くのがたのしい、という方もいて。そこは個性が出る部分なのかな、と感じました。だから各1ページという決められたスペースにとらわれず、自分がそのとき書きたいことをメインにしてみてもいいかもしれませんね。
服部 わたしも著者ではありますが、テーマによってはあまりたくさん書かない月もありますし、空いているスペースは取材メモに使ってしまうこともあります(笑)。
野田 手帖だから、ふつうにメモで使うのもアリです! わたしも担当編集ではありますが、使い方どおりに使えなくても、あまり気に病まないようにしています。
服部 その月にできなくても、別の月に再トライしてもいいですしね。ワークにしっかり取り組めないというときは、質問を読んでもらうだけでもいいかも。そのテーマにコミットすること自体が大事ですから。
野田 もちろん、毎月ワークをたのしんでやっていただけたらうれしいな、という気持ちでつくっています。でも、みなさんお忙しいときもあるでしょうし、その月にそのテーマがピンとこないこともあるかもしれませんよね。
服部 そういうときは後でもう一度見てみよう、というスタンスでも充分だと思うんです。一度でもそのテーマを意識したことで、何かこころに残るものはあるはずですから。罪悪感は持たずに、リラックスして、たのしみながら使っていただきたいですね。
◯愛することは、「ゆるむ」こと
野田 わたしはいつも、服部さんから毎月のテーマの原稿いただいて読むのがたのしみなんですが、今回は例年よりもさらに「愛」にコミットしているのを感じました。折に触れて繰り返し強化している印象が残りました。
服部 今年、白井剛史(プリミ恥部)さんの『プリミ恥部 あいのことば』(エムエム・ブックス)という本をつくらせていただいたことに影響を受けていると思います。プリミ恥部さんの「気をつかわず、愛をつかう」ということばが、本当に衝撃だったんです。これは先週のインタビューでお話した内容ともつながってくるんですが、2020年は、まさに、気を使うのではなく、自分への愛を中心にして生きるとスムーズになると思うんですね。
野田 先週、2020年はひとり暮らしのようなイメージ、とおっしゃっていましたよね。
服部 そうなんです。誰にも気兼ねなく、自分を愛して、リラックスして生きる時代が来ると考えたときに、毎月のワークを通して、自分への愛を強化してもらえたらいいな、と思ったんです。だからおのずと愛をテーマにしたワークが多くなっているんだと思います。
野田 自分に愛を向ける習慣がないと、そんなにわがままに生きていいのかな、みたいなことを考えてしまう方もいるのかな、と思うのですが。
服部 まず、自分を愛して生きる・たいせつにして生きるというのと、わがまま勝手に生きる、というのは、ちょっと違うかもしれないですね。自分を愛しているって、自分に嘘をついていない状態というか。でも、自分に嘘をつかずに、まわりとも調和する方法はある、ということが、『プリミ恥部 あいのことば』をつくりながらわかっていった感じです。あと、自分に愛を向けていない人が、ほかの人に真の意味で愛するのは難しいと思うんです。自分をしっかりリスペクトできていれば、人のこともリスペクトできるはず。逆に、自分をどこかないがしろにしていると、外でもじつは、齟齬がでてくるきがします。
野田 なんだかすごく思いあたることが……。今回の手帖の制作期間に、ほかの仕事が重なってとても忙しい時期があって、付録編で、みれいさんからこういうコーナーをつくりたい、と提案されていたのに、どうしても手をつけられない箇所があったんですね。そのことにすごく罪悪感があって、3週間くらいずっといい出せなくて。睡眠時間を削ってほかの仕事を片づけようとしても終わらず、不安だから一度寝てもすぐに起きてしまったり。そうこうするうちに頭痛や耳鳴りも起こるようになって、やっと服部さんにカミングアウトしたら……なんと、あっさり許していただけたんですね。
服部 ええ〜、あのときそんなひどい状態だったんですか!? 知らなかった。
野田 そのとき服部さんに「よくいってくださいました。逆に、あのコーナーはうまくいかなそうだから、やめてもいいかもと思っていたんです」といっていただいたんですよね。わたしはお叱りを受けても当然だと緊張していたので、「あれ?」となって。それで、自分を一番許せなかったのは自分だったんだな、ってことに気づいたんです。
服部 許すも何も、一緒に働いているスタッフさんにもたのしく働いてもらわないと、それがつくったものに表れてしまうと思っているんです。もちろん仕事って、ちょっと大変なときや乗り越えなくてはいけないときもあります。でも、本って、(ほかのものもそうかもしれませんが)つくる行程で関わった人の意識がより色濃く入るような気がしていて。野田さんが「もう無理〜」って泣きながらつくったものって、どこかしんどい印象になると思うんです。
野田 あのコーナーにご協力いただいた方もいたので、ものすごくこころ苦しかったんですが、結果的に、ブックガイドを充実させることができたりしたので、いい方向に挽回できたと思っています。
服部 はい! ひとりで抱え込まずに相談していただいたら、今回みたいに別のアイデアだって浮かぶわけだし。
野田 今思うとそうなんですよね。でもそのときの自分は、自分を許せないから相談もできないし、その結果進行が滞るという悪循環を起こしていて。「自分を大切すると、自然にものごともうまくいく」というのは、この手帖で繰り返しお伝えしているテーマなんですが、自分で制作しながらそれをリアルタイムに体験するという……。これが気づきか…! と思いましたね(笑)。
服部 臨場感ありますね(笑)。でも、そういうふうにいっていただけるとありがたいです。本当に、気をつかわないで、愛をつかったほうが、スムーズですよね! 時短だし。
野田 相談する前は、頭が興奮していたせいか、寝つきも悪かったんですけど、服部さんに許していただいた瞬間、どっと眠気が押し寄せてきて。わたし、「ゆるす」と「ゆるむ」ってつながっているんだな、と思ったんです。その結果、風通しがよくなって企画自体もいいものになったのかな、と。
服部 もちろん、あのコーナーはあったらあったでよかったとは思うんですけど、そこに載せようとしていた情報が、2020年、なにか、ガラっと変わっていく予感がしたんです。今はすごく変化が激しい時代だから。そういうわけで野田さんに時間が足りなくてできないっていわれたときに、すぐに「あ、これは、そのページは必要ないんだ。すごくいいことが起こっている」って思いました。
野田 そんな展開が待っているなんて、悩んでいるときには全然思えなかったんですよね。「できない人」と思われるのが怖くて、視野がガチガチに狭くなっていたんだと思います。
服部 みんな自分に厳しすぎだと思います。その結果、周囲も苦しくなってしまう。年々そういった原因と結果のサイクルが早まっていて、前はふわっとボールを投げたら、ゆっくりボールが帰ってくる感じだったんですけど、今はボールを投げたら速攻跳ね返ってくる気がしています。だったら義務感や罪悪感ではなく、愛を投げるのが一番いいのではないでしょうか。まずは、自分を愛することからはじめてみていただきたいですね。
つづく。
(野田りえ)
ラブ2020カレンダー発売
2019-11-21
みなさん、こんにちは!
たいへん、たいへんお待ちかね!
2020年も日めくりカレンダー、販売いたします!
今年は、編集部犬まりも&あかちゃんたち
編集部猫あたりくんが表紙でございます!
(人口増えました!)
パステルカラーの2色が愛らしいですよね!
と!
そうなんです!
今年のカレンダーから2色(きゃあ)!
おやすみ、祝日が見やすくなっています。
「その日の気分とシンクロしてびっくり!」
「家族全員でめくっています!」
などのお声をいただく
大人気の日めくりカレンダーですが、
著者のわたしも、よくシンクロしてます!
(このカレンダーがアファメーションになってるのか!?と思うほど)
おもしろいですね……。
そしてそしてもちろん!
今年も服部みれいが全手描きで!
愛のことばを、1日ひとつお届けします。
昨年から、それまでの
万年筆をやめて
太いペンにしたら
「手書きじゃないんですかッ!
ならばもう次から買いませんッ」
といわれてしまったのですが……。
(パソコンで描いたと思われたでしょうか)
えっと、えっと……
ずっと手書きです……(人差し指と人差し指を絡ませながらうつむき加減で)
365日、インスピレーションとひらめきとご縁の感覚
ラブ満々な感じで、書かせていただいています。
そう、ラブといえば、プリミ恥部さんのことばも
ふたつ今年も自然に入りました。
毎朝めくるたびに、
くすっとしたり、はっとしたり、ゆるんだり。
日々の暮らしに寄り添い、
自分を大切にする生活を支える
愛のカレンダー。
あいかわらず
月の満ち欠け、数秘術によるユニヴァーサル・デイ・ナンバー、祝日、季節の行事、一粒万倍日、天赦日、定、星の運行、ボイドタイム
季節の移り変わりを知らせる「二十四節気」や「七十二候」、「土用」、
重要な決定をお休みする「ボイドタイム」…etc.
古からの暦や星の知恵も、しっかり大充実です。
(星の知恵は、
おなじみ、ふぇみにゃんさんが担当してくださいましたよ!
ふぇみにゃんさん、今年もありがとうございました!)
今年からね!
あと!
左上に毎回ハートマークがついてます。
これ、「自分いいね!」をアナログでやるという。
そうです、ペンで塗るのですーーー(爆)!!!!!
勝手にケルマデックさん風にいったら、
ハートに色を塗るのだーーーーッ!!
って感じでしょうか。
きゃああ!!!!
わたしのアイデアです!!!!
(素朴すぎてすみません!!
でも自分ではめっちゃ気に入ってます!!)
お子さんと一緒に、
今日は何色かな?って
塗ってもいいですし、
自分自身の今日の気分を
色にして塗っていってもいいですね。
1年通したら、
自分のバイオリズムがわかりそう(やばば)!!
ぜひぜひ、
たのしんでいただけたらうれしいです!
<つかいかた例>
☆ビビっときたことばからヒントを
☆おみくじのように引いてみる!
☆お気に入りのことばを壁に貼っても◎
☆裏はメモ帳や一筆箋代わりに
もしくは日々の出来事を綴っても!
☆たいせつな人へのプレゼントに
LOVE 2020 CALENDAR
365日 日めくりッ
ラブ2020カレンダー
服部みれい=著 エムエム・ブックス=刊 2020円(+tax 2222円)
2019年11月中旬発売です!
2020年にちなみ
2020円+tax|384ページ|ヨコ148mm×タテ100mm|天糊製本(卓上日めくりカレンダー)
2020年にふさわしく
見た目も中身も
より軽やかになっている感じです!
あたらしい時代のおともにいかがですか?
(服部みれい)
声のメルマガ♯86配信ッ
2019-11-21
みなさんこんにちは!
声のメルマガ
服部みれいのすきにいわせてッ
おまちかねの配信のお知らせです!
Vol.86の配信は前回に引き続いて
みれいひとりおしゃべりの回。
みれいさんが熱く伝える
インナーチャイルド大特集と言える
必聴の内容となっています。
どうぞおたのしみください!
トピックスはnoteでご覧いただけます。
みれいサロンでは
noteならではのみれいさんのブログが
おたのしみいただけます。
(前回配信vol.85のブログでは「みれい家出の巻」の後日談も!!)
声のメルマガ未体験の方は
ぜひご試聴をご利用くださいね。
(声のメルマガスタッフ)
声のメルマガ♯85配信ッ
2019-11-10
声のメルマガ♯84配信ッ
2019-11-05
みなさんこんにちは!
声のメルマガ
服部みれいのすきにいわせてっ
おたのしみいただいているでしょうか?
おまちかねの10月最後の配信のお知らせです。
ゲストは井上博斗(いのうえひろと)さん
「井上さんってどんな方?」
と思われたみなさんに、
みれいさんの爆笑とともに
ぜひおたのしみいただきたい
笑いと気づきに満ちた配信回です。
トピックスはnoteでご覧いただけます。
noteでしか読めないみれいさんのブログは
みれいサロンでおたのしみいただけます。
ぜひお気軽にのぞいてみてくださいね!
(声のメルマガスタッフ)
みれいセレクトオープン!
2019-11-05
『天然生活』復刊記念3号|12月号(10月19日発売)の
「ぽかぽか 冷えとり生活」特集にて、
服部みれいの愛用品を紹介させていただきました。
mmbsではその商品をお選びしやすいようにまとめた
みれいセレクトをオープンいたしました!
各商品、服部みれいのおすすめコメントつきです!
ぜひご覧くださいませ。
(エムエム・ブックス編集部)
天然生活冷えとり特集
2019-10-22
みなさん、こんにちは!
『天然生活』復刊記念3号|12月号(10月19日発売)の
「ぽかぽか 冷えとり生活」特集にて、
「私を支える、基本の冷えとり」と題して、
服部みれいが8ページ取り上げていただきました。
この冷えとり特集は、
1進藤幸恵さんに聞く 冷えとりのメカニズム
2服部みれい 私を支える、基本の冷えとり
3からだの声に耳を澄ます 早川ユミさんの冷えとり毎日
4簡単につくれる工夫がいっぱい 手編みの冷えとり小物
と、大特集となっています!
10月末に発売となる
『冷えとりスタイルブック』(エムエム・ブックス=刊)に
掲載しきれなかった内容も載っており、
(服部みれいの冷えとりスタイルも数体掲載あり)
ぜひ、『冷えとりスタイルブック』とともに
お読みいただけたらうれしいです!
インタビュー記事も、特集の構成もすべてすばらしい内容です。
このほか、この号の『天然生活』では、
整理整頓特集、
細川亜衣さんの秋冬野菜を閉じ込める料理
(細川さんの料理ページを見ると
料理をしたくてたまらなくなります!)
など
魅力的なコンテンツがいっぱい!
復刊してパワーアップした
天然生活の
冷えとり特集、
ぜひぜひチェックしてみてください。
(服部みれい)
『わたしと霊性』たちまち増刷
2019-10-21
みなさん、こんにちは!
こちらでのお知らせが
たいへんたいへん
遅くなってしまったのですが、
1年にわたって全編書き下ろししました
『わたしと霊性』(平凡社)が
先月9月中旬に、ぶじ、
発売となりました!
おかげさまで、1週間以内に増刷も決定し!
発売される前までは、
タイトルに「霊」って入ってるし、
今までの本と少しタイプが違うし、
予想できない感じだったのですが、
発売してみたら、多くの方が、超個人的な
霊性話に耳を傾けてくださり、
ほんとうにほんとうに、
ホッと胸をなでおろしております。
ものすごく簡略化していえば、
「この世界には、目に見えない世界って厳然としてあって、
目に見える世界と同様、その豊かさをわたしたちは
受け取ることができる」
「わたしたちひとりひとりに、すばらしい霊性が備わっていて、
いや、霊性とはわたしたちそのものであり、
どんな人でも、目に見えない世界や、ハイヤーセルフと
つながることができる」
といったような内容になっているかなあと思います。
霊的な世界と親しく過ごしている方々には
「あーあー、知ってるワ」って感じかもしれないですし、
そうでもないかたには、
ずいぶん「スピッてるな」と感じられる箇所もあるかもしれませんが、
いずれにしても、どのような場合も、
なんだか想像していたよりも
受け入れていただいていてありがたく感じています。
なんかね……もちろん、世界には有象無象いろいろなものがあって、
十羽一絡げにはできないことは重々承知なんですけれど
霊的なことって、
「オカルトー(うげー)」
「トンデモー(ひょえー)」
「奇跡(シューキョー‼︎⁇)」
とかって、こう、割合安易にジャッジしてしまう態度が
もったいないというか、残念だなとずっと思っていました。
もちろん、とてもとても繊細かつ重要な部分だから
たいせつに扱う、(雑に表にあらわさない)という態度について
尊敬もしています。
ただ、わっちら(わたしたち)
充分に、目に見えない世界と同居しているし、
そこの豊かさを受け取って生きていないですか、と
感じていて。
もう少しだけいわせてもらえば、
「そういった」内容って、
小説や映画で描かれてきたものかもしれないけれど、
なんか、もう、次元が交錯してるやん!
というか、
このリアルな現実って思ってるこの幻(うふふ)が
やばやばやん!
ということも含めていいたかったのかもしれません。
事実は小説より奇なり。
これをより地でいく世界が出現しつつある……(ぽーーーおおーーーー!|突然法螺貝吹きたくなりました)。
いずれにしても
こういったことを「いう」ことができたのは、
もともと誰もが霊的な存在であるということとも
関係があるかもしれないですし、
同時に、時代が、そのような感覚に
とてもひらかれた状態になってきているということも
いえるかな……と。
『わたしと霊性』は、1年前、2年前では早すぎた。
今年の9月だったからよかったかな、という気もしています。
もちろん、これ以上遅くても
いけなかった気もしていますが……。
宇宙タイミングでしたね!
宇宙タイミングといえば!
プリミ恥部さんですが、
この本を書いているあいだずっと、
プリミさんと本をつくらせていただいてもいたため、
とても影響も受けた本となっています。
そう、後半は、愛について
主にお話させていただいたかなという感じです。
いや、大きくいえば本全体、
愛について書いた本なのかもしれません。
こういった、ある意味では特殊な、
本かもしれないです。
(宗教とも、ある特定の思想信条とも関係なく、
また、自分自身が霊能者でもなく、霊性の研究者でもなく
一介の編集者、文筆家、一市民として
この分野とこの分野の体験について書かせていたいだという意味で)
また、ほんとうに、この本を出すことは、わたし自身
勇気のいることでしたが、
書いて、出すことができて、よかったです。
この本を書かなければ、
次へいけなかったなとも、
つくづく思うのです。
たくさんの方々が
書いてくださっているのですが、
家族、友人・知人たちの
感想をご紹介いたしますね。
服部福太郎インスタグラム
(タイトルつけるなら|編集者的行為、お許しください)
彼女の特殊能力は好奇心とお節介
松田純子さん インスタグラム
(引き続き、、タイトルつけるなら|編集者的行為、お許しください)
光の世界。この世界の光。
星の坊主さま
『わたしと霊性』についての、坊主私見
とてもとても光栄です。
ぜひたくさんの方々に
お手にとってお読みいただけたら
うれしいです。
写真=川島小鳥さん
装丁=佐々木暁さん
たいへんな、表紙です。
装丁家という存在がもっとも霊的かも。
この内容を完全に、物質化するって……本当にすごいです。
この世界が、マーヤ(幻)であるということを
こんなにもあらわすことができるとは。
錬金術、ですね。まさに。
この表紙があがってきたとき
イナバウワーみたいにのけぞり震えました。
こういうのを天賦の才能というのかなと思います。
平凡社の代表のかたが、
クリスチャン・ボルタンスキーを彷彿とさせる表紙、と
大絶賛されたそうです。
(服部みれい)
声のメルマガ♯83配信ッ
2019-10-21

みなさんこんにちは!
声のメルマガ
「服部みれいのすきにいわせてっ」
10月第2回目の配信(vol.83)
のお知らせです。
今回は
みれいひとりおしゃべりの回。
トランスフォーメーションゲーム
ファシリテーターの学びを修了された
ちょも山さんを聴き手に、
たのしいおしゃべりと
今すぐ役立つ実践的なお話を
たっぷりおとどけしています。









