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読者の広場

0920|『いいかげん人生術』読者はがき #3

 

ただ今、大好評発売中の

「秋山佳胤のいいかげん人生術」。

 

なんと!

パルコブックセンター吉祥寺店では、

週間ランキング1位!(8/8〜14)

4週連続ベスト3入り!(8/15〜9/11)

 

FUTABA+京都マルイ店では、

2016年8月 ベストイレブン1位!

 

今、とっても売れています。

みなさま、ありがとうございます!!

こころより、感謝いたします。

 

読者はがきもどしどし! 届いております。

引き続き、今回も2通、ご紹介させていただきます。

 

***

秋山先生のご著書を拝読するのははじめてですが、

Youtubeの動画を見て、とても気になっていました。

不食のことよりも、秋山先生の考え方、

こころのあり方が見えたような気持ちです。

特におもしろかったのは、

「第2章いいかげんな健康術」の予防接種のことです。

予防接種のことに関しては、元々いい意味でとらえてはいなかったので、

合点! という気持ちでした。

その章以外にも、さくさく読めてとてもおもしろく、

テーブルに置いていたこの本を、夫も手にとって読んでいました。

また、第2弾をたのしみにしています。

今度は、このテーマをもっとつっこんでいただけたらたのしそうです。

秋山先生に出合えたみれいさん、マーマーマガジンのみなさまが

より、しあわせになりますように。

愛をこめて。

 

(tomomilkさん|栃木県|33歳)

 

***

人間は、自分の喜び、たのしみに

素直であってよいのだと知り、

こころが自由になった。

こころの自由度がこんなに広がった本は

ないかもしれない。

愛というのは、自分よりも他人のしあわせを

願わなくてはいけないのではなく

自分自身がしわあせでいること!!

なんてすてき♡

この本に感謝!

 

(ひじきさん|埼玉県|48歳)

***

 

みなさまからのさらなるお便り、

こころからお待ちしています!

 

(村井ふみ)

読者の広場

0826|『いいかげん人生術』読者はがき #2

 

大好評発売中の

『秋山佳胤のいいかげん人生術』

読者はがきが、毎日届いております。

みなさま、本当にありがとうございます!

前回に引き続き、2通、ご紹介します。

 

文中に紹介されている、

アドバイスを受けたときのアドバイス

「自分の自由を広げるアドバイスは受ける。

制限するものは受けない」

のとおりの本で、夢中で読んでしまいました。

不食などのようなテーマには、

関心があっても、理解が及ばないところになると

少し怖く思ったり、かなしくなることがあります。

でも、秋山先生の本では、

本当に、発信されているメッセージの通り

自分の自由を広げる、自分がたのしくいることが

まわりのためにもなるという姿勢が貫かれていて、

わたしもこうありたいと素直に思えました。

また新刊(気が早いですが……)、たのしみにしています!

 

(ラサさん|東京都|40歳)

 

いやぁ、びっくり発見!だらけで

スラスラと読んでしまいました。

秋山さんのやさしい文章のおかげですね。

知らなかったこと(抗生物質、予防接種など)を理解し、

気になっていたことが解消されました。

また、プラーナのすばらしさ、

自由にもっとなっていいんだ!って

手を挙げて、喜びが生まれました。

許されたような気持ちになりました。

おまけの章は特に、日本の歴史で知らないことばかりで

恥ずかしくなるくらいでした。

憲法のこと、天皇のこと、

学校では教えてくれないこと。

今回、この本を読んで、知ることができて

本当によかったと思いました。

Oリングテストはすぐにやってみたいと思います。

自分に甘く、イライラをヒラヒラに。おもしろいですね。

笑顔が増える気がします。

やってみます。ヒラヒラ〜。

秋山さんのこの本に出合えて、本当によかったです。

本の表紙の「प्राण」→これは何ですか?

文字? 記号? 気になります!

 

(おがわんさん|東京都|36歳)

 

☆おがわんさんが最後に書いてくださった、

帯の下に印刷された、

謎が謎を呼ぶ!?文字「प्राण」。

実はサンスクリット語の文字なのですが、

この読みかた、カバーをめくった

裏表紙に書いてあります!

ぜひ、見てみてくださいませ。

 

読者の広場

0817|『いいかげん人生術』読者はがき

 

各店で売り切れ続出、大好評発売中の

『秋山佳胤のいいかげん人生術』

現在、発売から10日ほどですが、

読者はがきが届きはじめております。

今日は、そのうちの2通を

ご紹介させていただきます。

 

 

お・も・し・ろ・かった!

一気に読みました。

娘におっぱいくわえさせながら

(くわえられながら?)

半裸でゴロゴロしていても

「よし!」と思えるようになりました。

今までだったら

「もっと生産的なことしないと……」とか、

勝手にあせっていたと思います。

あと娘があまり食べず、パイばかりでも

心配しなくていっか、と気が楽になりました。

いやぁ、でも、地球には本当に

いろいろな人がいるんですね!

わたしの実家は半蔵門なのですが、

こんなに近くに、とてつもなくおもしろい人が!!

と、オドロキです。

 

(みきかよこさん|東京都|31歳)

 

 

不食に興味があった……わけではありません。

『マーマーマガジン』のFacebookの投稿で、

Oリングテストのことが書いてあって、

「なんか、おもしろそう」と思いました。

読んでみて、秋山さんの生きかたに共感しました。

「善悪はない」「自分の選択を大事にして」というメッセージ。

「働かざる者食うべからず」というなら、食べないでみよう、

という発想もあたらしいです!

生産を最善としない今の時代にぴったりです。

(秋山先生の書く、法律・憲法の本が出たら

ぜひぜひ読みたいです! 今、大事なことなので!)

 

(くぴぷーさん|東京都|41歳)

 

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0729|あたらしく、自由になっていきます

 

本日は、神奈川の読者・msさんからの

お便りをご紹介します。

msさんが「あたらしく、自由になっていきます」と

思うに至った、そのエピソードが綴られます。

 

 

みれいさんをはじめて知ったのは、

冷えとりをはじめた頃でした。

冷えとりのことをいろいろと調べているうちに、

ネットで『マーマーマガジン』に出合い、

2010年だったかな……、

その頃から『マーマーマガジン』をはじめ

書籍を拝読しています。

 

一度だけ、女性のからだと食事に関するセミナーに参加して、

お会いしたことがあります。

そのときは緊張して、会釈だけでした。

 

先日、『わたしらしく働く!』を読みました。

その前に、稲垣えみ子さんの『魂の退社』を読んでいたこともあり、

みれいさんの本を読み終わった瞬間に大泣きしました。

(毒出しかも!?)

 

おふたりの共通意見として、

「仕事=合掌/会社」でも「仕事=お金」でもないこと、

「働く=人のために働く」ということを

強く感じました。

 

そして、「みれいさんの今までの著作は、

こうやってできあがってきたんだ」としみじみ思い、

「自分のふがいなさ」「努力の足りなさ」などの

自己否定的な感情とともに、

「わたしはまだこれからやれる」

「わたし、やらないと!」という

自己肯定的な気持ちも湧いてきました。

 

それというのも、

『あたらしい自分になる本』

はじめて読んだときから数年経っていますが、

遅ればせながら、

ここにきて大きな変化が見えはじめたのです。

これまでも、ちょこっとしたことは起きていたのですが、

ここ数か月間の変化はすごいのです。

自然を味方につけるということは

こういうことかと実感する日々です。

 

たとえば、先日、引越したのですが、

引越し日はあいにくの雨……だったのですが、

荷物の搬入搬出時には雨がやんだり、

引っ越し業者が来る時間も予想していた通りだったり、

友だちとの断れない約束に行きたくなくなったら、

友だちのほうからキャンセルされたり、と、

自分が思った通り、よい方向にことが進むことが

多くなりました。

 

 

そして、昨日、ついに来ました!

 

わたしは、どちらかというと

便利すぎる世の中に疑問をもっていて、

24時間営業のコンビニやネット通販に対し、

否定的な態度をとっていました。

 

自分では、それらに依存しているつもりはなく、

利用頻度は低いと思っていましたし、

引越し先についても、あえて、

前よりも不便な立地を選ぶつもりでした。

だから、引越先の条件にも、

「コンビニ徒歩◎分」は、

入っていませんでした。

それが、引越先から徒歩1分のところに

たまたまコンビニがあったのです。

 

そうすると、

引っ越したばかりでお店がわからないことを理由に

(完全なるいいわけです……)、

コンビニの利用頻度が上がり、また、

いろいろと生活雑貨をそろえるのにも

ネット通販のA社の利用頻度があがってきたのです。

なんだか、自分の中に、モヤモヤした

ダークな感情がうずまいてきたのです。

 

そして、ついに、ことは起こりました!

 

その日はたまたま、

「A社があれば、どんな土地でも暮らせるよね」と

便利社会に対する皮肉をこめて、話していました。

 

夜になって、わたしは積んでおいた

A社で注文して、届いた荷物を開けました。

それはポスターフレームだったのですが、

「やっとお気に入りのポスターを貼れる」

と思ったのもつかの間、

フレームはがっつりと折れていました。

おそらく、配送途中の破損だったのでしょう。

 

すぐにA社に連絡をとったのですが

(21時なのに連絡がつくのもすばらしく便利です)、

怒りを爆発させてしまい、大クレームに発展!

 

結局、返金というかたちになったのは

「さすがA社」的です。でも、

対応者にも問題があったのです。

その方の一方的な対応に、怒りは増長され……

「もう二度とA社は利用しません」と、

メールしました。

 

そもそもネット通販は一方通行的なものなのに、

そこに怒った自分に笑えました。

 

(付け加えれば、A社へ不信感をもち、

問い合わせたのは二度目でした。)

 

そこまできて、はっと気づいたのです。

 

わたし、「A社を使うのをやめたかった」、

「何でもいいから怒りたかった」、そして何より、

「このフレーム好きじゃない、返品したい」ってことに……。

 

たぶん、稲垣えみ子さんだったと思うのですが、

新聞のコラムで

「買い物は投票です。応援したい人に一票入れる行為です」

とおっしゃっていて、すとんと腑に落ちたのです。

 

そう、ちょっとでも安く買おうと思って、

よく探しもしないで、A社に依存していた

自分を反省しました。

製品をつくった方や、そこで働く人たちについて

考えたこと、ありませんでした。

損しないことばかり考えていた自分が恥ずかしい……。

 

手に入らないものを無理に手に入れようとは、もうしません。

「自然に任せていれば、きっと向こうからやってくる!」

そう信じることにしました。

 

それで今朝、見事にスマホを家に忘れました

(スマホもいつか手放したいもののひとつ)。

 

これで確信しました。

「わたしは、どんどんあたらしくなる」って。

そして、「みれいさんに手紙を書く」って。

 

手紙は、いつも書こう書こうと思っていましたが、

「出しても自己満足になってしまいそう」

なんて思っていました。

 

だけど、今回のエピソードだけは報告したいと思って

思い切って、手紙をしたためました。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

宣誓!!

わたしはこれから、

好きな自分、嫌いな自分、だめな自分、

すべての自分を受け容れて、そして許します。

さらに、どんどんあたらしく、自由になっていきます。

 

みれいさん、これからのご活躍をたのしみにしています。

 

(msさん|神奈川県)

 

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『わたしらしく働く!』を読んで(7/19)

 

このたびは、

仙台でアートをされている読者さんが、

『わたしらしく働く!』を読んで

送ってくださったお便りを、

紹介させていただきます。

 

 

はじめまして!

いつも『マーマーマガジン』やみれいさんの本を読んで、

ふむふむ……と色々と学んでいます。

 

『わたしらしく働く!』を読ませていただいて、

本当に勇気をもらいました。

 

 

わたしは今、32歳です(もうすぐ33歳)。

 

20代は本当に何も考えず、

興味がある事に体当たり!でした。

 

でもやはり、

30代にさしかかるにつれて

「自分の人生について

もっとしっかりしなければ……」

なんて考えはじめて、

何だか、自分に対して

少し窮屈な状況を、あえて

仕向けていたと思うんです。

 

 

わたしは、アート作品をつくっていて、

活動しながらも収入も必要なため、

リラクゼーションの仕事をしています。

 

「リラクゼーションは収入のため」

と割り切ってはいました。

でも、アートの方がうまくいってないと、

「リラクゼーションの方に

重きを置いたほうが

自分のためなのでは?」

 

などと思いはじめて……。

 

でも、どっちつかずに

芯が定まらないまま

グラグラし続けていました。

 

 

ただ、ふしぎなことに、

リラクゼーションのほうへ熱が入っても、

何かしらのかたちで

行き止まりになることが起きます。

 

その点、アートのほうは

何もしていない期間が長いにしても、

何かしら、水面下で進展があります。

自分も、ふと気づけば、

作品のために、手を動かしています。

 

 

ちなみに、『わたしらしく働く!』の中で、

みれいさんが、“リムジン”に乗らなかった体験について

書かれている箇所があると思うのですが、

わたしも似たような経験をしたことがありました。

 

だから、その部分をお風呂で読みながら

ポタポタと涙をこぼしました。

「わたしと似た境遇の人がいるんだ」

と思ったら、何だか、泣けてきたんです。

 

 

そんなこんなを経て、わたしはまたあたらしく

わたしの人生を、わたしらしいやりかたで

スタートしています。

今は仙台にいますが、

元々住んでいた東京へ戻ろうと思っています。

 

まだまだ模索中ですが、

わたしにとってのインスピレーション源であり、

成長できる街で、おおいにたのしもうと思っています。

 

 

わたしは3.11のあと、

ひとつの物語をつくりました。

制作していたその“日々”を

作品のかたちにして、

今東京で開催中の展示で

発表しています。

 

 

長い、長いお手紙を読んでくださり

ありがとうございます。

これからも、わたしたちの

こころが目覚めるような活動を

たのしみにしています!!

 

本当に、ありがとうございます。

 

夏が少しずつ近づいてきている仙台より

 

(こうじさん|宮城県|32歳)