murmurbooks

読者の広場

0927|近々お店を開きたい!
毎週月・水曜更新!

 

みなさま、こんにちは!

 

美濃はもう夜になるとずいぶん寒くなり、

日中、町を歩けば金木犀の香りがして

秋の季節を感じます。

 

読者のみなさまからたくさんのお便りを

続々といただいております!

いつもありがとうございます。

 

では、さっそくお便りを

ご紹介させていただきますネ!

 

________________

 

***

 

はじめまして。

 

わたしは大阪に住むマーマーガールのSNと申します。

突然のお手紙ですみません。

ふつふつふつと思いが沸きあがってしまい。

手紙を書かせていただいております。

 

わたしはmurmur magazineを

本屋さんで見つけ、(sex特集のやつです)

おもしろい本だし、かわいいーと見てました。

すみずみまで読んでないため、

みれいさんのことをくわしく知りませんでした。

また別ルートでタムくんが

好きだったのですが(マムアンが大好き)

表紙がタムくんなのも、のちのち気づくという

日々を送っていました。

 

昨年、つらかったことがあり、

自分をとっても責め、

相手のことも大きらいというか

人をにくむ域までいってしまい、

そのときいろいろなたくさんの本を読みました。

 

そして一番こころに届き、

救われたのがみれいさんの本でした。

 

それから、今まで出された本をたくさん読み、

初「エムエム・ブックスみの」にも行くことができました。

帰宅後、自分を許そうと思えてきて大号泣。

そんなこんなでわたしはみれいさんの本や、

マーマーのHP、メルマガetc……にいやされ

勇気をもらい、いまは笑顔です。

 

そして、田舎への移住や、

農業への興味、自分の夢などを

考えるようになり

(自然と、いろいろ舞い込んできました)、

いまのわたしの夢は、

たくさんの人をしあわせにすること!!です。

 

エゴイスト!?かもしれませんが、

わたしがみれいさんに救われたことは

紛れもない事実であり

わたしのような自己肯定できない人、

誰かをにくんでいる人に伝えたいのです。

(『なにかいいこと』は

たくさんの人にプレゼントしました)

 

わたしの中に幼い頃から

あった夢は文房具屋さんです。

大人になり、看護師として

働きながらも、雑貨や文具、

本が大好きで、毎日通っていました。

看護師をして10年、あらたな夢として、

助産師になりたいと思い

猛勉強し、なんとかなれました。

 

そしていま少しひと段落して、

助産師を続けながらですが

「小さなお店をはじめたい!!

みんなに、みれいさんの本や

murmur magazineを見てほしい!!」という夢が

わたしのこころを

ドキドキさせておさまりません。

 

実店舗もなければ、

ノウハウもないですが、

出店マーケットなどからはじめ

移住先でお店がもてたらと

考えております。

 

移住先は京丹後を考えています。

地元は京都の向日市という

たけのこの里なのですが、

なぜか京丹後にひかれ、

何度か足を運んでいるところです。

 

わたしが小さなお店をしなくたって、

みれいさんの本たちは

多くの人に届くかと思いますが

「大きな書店がなく届かない田舎

ネットではなく手にして読んでほしい」

そのようなこころ持ちであります。

 

よければmurmur magazineや

そのほかの本たちを

売らせていただけないでしょうか。

唐突で、計画性もなく

失礼だとは理解しているです。

うまく伝えられませんが、

愛をわけたい!のです。

 

みれいさんが夢に出てきた時は、

緊張で一言も話せませんでした……。

エムエムブックスみのの店員さんは

いつも楽しいお話をしていただき、スキです。

 

もし、もし、よければ返信くださいませ。

 

(SN|大阪市)

 

***

 

 

SNさん、こんにちは! みれいです

お返事が、公開、という形になってしまいましたが、

お返事させていただきますね!

 

お取り扱いのこと、もちろんです!

わたしの本を読んでいただいたこと、

そして、たくさんの方々に伝えたいという思い、

しかと受け止めました!

とてもうれしいです。

 

実は実は、書店員さんにも、わたしの本を

読んでくださっている方がとてもたくさんいて、

よくわかっている方に売っていただくというのは、

編集者としても、作家としても、

とてもとても、とてもとても、とてもとても!!!!

うれしく、ありがたいことです。

 

お店がはじまる頃、

ぜひ、また、ご連絡ください。

 

メールアドレス:info@murmurmagazine.com

 

あたらしい夢への道、

いろいろなことがあると思いますが、

少しずつ、自分らしく、進んでいってくださいね!

 

応援しています!

 

お便り、本当に、ありがとうございました!

 

(服部みれい)