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リーダーシップがひとかけらもない社長日記
新米社長福太郎便り

91 中秋の名月に 
ほぼ毎日更新!

 

 

今日は中秋の名月、だそうです。

朝一番のメールで教えていただきました。

 

さきほど編集部のベランダからみえた月です。

みなさまのお住いの場所からも今夜はみえますでしょうか?

 

いま、編集部でも営業部でも

ウェブショップのマーマーなブックスアンドソックスでも

美濃にある実店舗エムエム・ブックス みの でも、

2018年版の『わたしの手帖』と『日めくりッコンシャスプランカレンダー』の

ご予約受付が熱いです!

たくさんのご予約、ほんとうにうれしいです!

ありがとうございます!!

ご予約特典、どうぞお楽しみに!!

 

手帖、カレンダー、ときたら

小社には『わたしのダイアリー』というものもあります!

 

こちらです!

 

 

最近この『わたしのダイアリー』に日記を書くのをおやすみしていたのですが

また再開しました。

というのもとある冷えとりボーイが最近このダイアリーをはじめてくれて

なんだかどんどんいい感じになるなぁ、と

会うたびに雰囲気がよくなっていく彼をみて

ぼくもまたはじめてみようかなぁ・・・、と思ったのです。

(そうそう昔のこのブログでもご紹介しましたがNHKの御宅紹介にご出演された方が

このダイアリーを何度も画面に出してくださったこともありました。)

 

このダイアリー、冒頭には

アファメーションや得意なこと研究、子どもの頃すきだったこと、

からだメモ、家族のこと、自分年表の七年期や9年周期・・・

などなど盛りだくさんに書くスペースがあり、

このワークたちをするだけで、いろいろなことヒントが湧いてきます!

 

中でも9年周期は面白かったです!

ぼくはことし1の年(発展、新大陸にはじめて上陸したような時

力強い一歩を踏み出すとき)なのですが、過去の1の年のことを

考えると(ぼくの場合は28歳、19歳、10歳)、おおきな変化があるなぁ、

気づきます。

そしてなにより・・・・・

力強い第一歩しっかりと踏みしめよう!

自分らしい、気持ちのいいスタートきろう

そう強く思いました。

 

みなさまは今何の年でしょうか?

 

 

『わたしのダイアリー』みなさまにもオススメいたしますっ!!

思い立ったその日からスタートできるダイアリーですッ!!

 

 

 

ぼくを『わたしのダイアリー』にいざなってくれた冷えとりボーイ!

 

ともに力強い一歩を踏み出そう!!

(靴下何枚はこうが、しっかり大地踏みしめて!)

 

 

(福太郎)

 

新米社長福太郎便り

new!90  こんな日もある
ほぼ毎日更新!

 

 

 

今日の夜、

このブログをなかなか書き進められなくて、もんもんとしていると・・・・

あの人から電話が入った。

 

「もしもし」

 

「もしもし、どうしたの? 体調でも悪いの?」

 

「いや、そんなことはないんだけれど・・・」

 

「昨日ブログ更新していないみたいだったから・・・」

 

「ああ、そうなんだよ、なんかこの2日間全然頭がまとまらなくて・・・」

 

「そういうこともあるよ! そういうところが福太郎さんのすきなところ・・・」

 

「あ、ありがとう! なんだかおかげで元気出てきました・・・」

 

お電話の相手は・・・・

 

 

もちろん・・・・

 

 

 

50noenの五十嵐武志さん。

このコーナーではすっかりおなじみですね・・・。

もはや彼女のような存在・・・。

 

 

武志さん、優しいんだよなぁ〜。

今日も「ゲームのキャプテン翼を買う」って言っていました。

「あのゲームをやったら、ぜったいにいろいろと思いついちゃう」そうです。

ゲームをしながら色々なことを考えたりしているんですよね、おそらく。

ゲーム瞑想。。。。

武志ワールド、やばしッ!!

 

 

さて、

たまにネットニュースでチェックするぐらいの

プロ野球のニュースなのですが

今日たまたまみたら・・・

巨人軍の片岡治大選手の引退ニュースが!

 

とてもすきな選手・・・(巨人に入る前から・・・)

足がめちゃくちゃはやくて、

闘争心とおちゃめな感じがいい感じに出ていて

イケメンで・・・

ぼくにとってはスター選手でした。

 

(巨人に入る前の西武時代の動画、すごいです!)

この記事も読んで、よかった!)

 

 

片岡選手の動画に観入っている間に

妻は美濃町をぐるっと一周散歩してきました。

 

 

なんだかとりとめのないブログになってしまいましたが

今日はここでおしまいです!

 

相変わらず毎日ドタバタの美濃エムエム・ブックスより

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新米社長福太郎便り

89  rebornしてマリオ
ほぼ毎日更新!

 

 

 

今日は畑では芋掘りや秋野菜の種まきが行われました。

少数のスタッフと父でおこなったのですが、

ひとりひとりが何人分も動いて、

見事今日の分の畑仕事を完了させたそう・・・・

ぼくは月末の事務仕事があるため居残りでした。

(途中写真撮影のためだけに少しの間だけ畑に行きましたが・・・)

 

 

畑には行けないけれど気分だけでも盛り上がりたいな、と思って

花柄の刺繍がちりばめられたデニムのオーバーオールに

赤いTシャツ、しあわせの黄色い靴下、久留米絣のキャスケットで

事務仕事をしていました。

鏡に映った自分がスーパーマリオみたいだな、とふと思いました。

 

 

こんな感じです(マリオ風ジャンプ! のつもりです・・・)

 

 

そんなことを思いながら、はじめてお会いする方との打ち合わせに向かうと・・・

なんとその方こそ、すばりマリオそのものの風貌で

ぼくのオーバーオールとキャスケットをその場でお渡ししたいほどでした。

 

「なるほど〜、そういうことかぁ・・・」と変に納得してしまいました。

 

そのマリオさんが打ち合わせ中におっしゃるには

「今この世で生きている人は、みんなリボーン( 本来の自分に戻るという意味で)

するために生まれてきているんでしょうね。リボーンの必要のない人は

この世には生まれてこないでしょう」とのこと。

 

妻の著書『あたらしい自分になる本』(アスペクト=刊)の

「あたらしい自分」というのは「本来の自分」という意味で

妻は肺結核や大腸の難病を冷えとり健康法などホリスティックな療法で

治していく過程で「本来の自分」を取り戻していったという話をしてくれました。

 

どうもマリオも大病から死にかけたことがあり、その時の体験から

上記のようなことがわかるようになったとおっしゃっていました。

 

「ところで君は大病したことあるの?」とマリオに聞かれました。

 

妻がすかさず「この人、痔です!!」

 

 

・・・・

 

・・・・

 

「はっはっは、痔では死ねないね」とマリオ。

 

 

 

マリオは1日にして成らず。

 

自分がマリオみたい、と思うなんて100年はやいな、と

素直に思い知らされました。

 

 

ろくそくの火を消すたびに、リボーンするんやっ!!

 

 

(福太郎)

 

新米社長福太郎便り

88 日々ちいさなお話

 

 

二本の木は、大きくなりました。

それは、すらりとして、枝のしげった、美しい木でしたが、

一週間もたたないうちに、三十メートルにもなりました。

チトは、まいあさ、ムスターシュおじいさんの教えどおり、

この二本の木にむかって、小さなおはなしをしました。

これが、いちばんききめのある方法だったのです。

 

(『みどりのゆび』モーリス・ドリュオン=作、安東次男=訳、岩波少年文庫=刊)

 

 

『みどりのゆび』あっという間に読み終わりました〜。

しばらく放心状態・・・、いい本に出会いました。

少年だけじゃなく、大人の方にもぜひ読んでいただきたい本でした〜。

(すべての少年へ・・・みたいなことですかね、キザかな・・・)

 

 

『みどりのゆび』の登場人物、

おとなもこどももけっこう愛すべき人たちばかりで、

モディベール先生というすてきなお医者さんも登場します。

そのモディベール先生の描写に、

ぼくは先日砂浴断食合宿でお世話になった橋本俊彦先生を

思い出しました。

 

合宿では橋本先生にからだの構造を元の健やかな状態に戻す、という

操体法の基本的な部分を教えてもらいました。

これがほんとうに気持ちがよかったのです。

 

操体法を家族やお友達、職場の人たちとやりあえれば、

きっとからだの構造だけではなくて、人間関係やいろいろな問題も

元の健やかな状態に落ち着くんじゃないかな、そんな風に思いました。

 

砂浴断食合宿と同様マーマーマガジンお取扱店でもある

長野県飯田市のてくてくさん主催で

「からだの学校」という橋本先生の健康法やノウハウを学べる機会があるようです!

詳しくは、橋本先生のHPにて。

 

ご興味がある方はぜひ〜。

 

 

今週はWEBショップのマーマーなブックスアンドソックス

全国のお取扱店さんに向けて『日めくりッコンシャスプランカレンダー 2018』と

『わたしの手帖 2018』の先行ご予約がスタートして

エムエム・ブックスは、にわかに活気づいております!

 

畑はお芋掘りや秋冬野菜の種まき(焼き芋パーティーも??)

そして田んぼでははさ掛けしている稲たちの脱穀仕事などがひかえています。

 

『みどりのゆび』や『アナスタシア』を読んだりすると

畑や田んぼで試してみたいことがたくさん出てきます!

 

そして橋本先生に教わった操体法や健康法・・・・

こちらも生活の中で試してみたいこと、実践していきたいことがたくさん!

 

またひとつひとつみなさまにご報告いたしますね!

 

 

実りの秋、

育ったものの収穫とあたらしい種まき

それは畑や田んぼのことと決めつけないで

生活も仕事も自然と連動して・・・・

育てて、収穫して、あたらしい種をまきたいと思います!

チトが二本の木に毎日ちいさなおはなしをしたように。

 

(福太郎)

 

 

新米社長福太郎便り

87 見た目は巨人、中身は乙女

 

 

しかし、もし、とくべつの役目をおびてこの地球に生まれ、

とくべつにやらなければならない仕事があれば、そうかんたんにはいきません。

ほかのひとにはとても役にたつ古いかんがえでも、

その子のあたまのなかからは逃げていってしまいます。

右の耳からはいって左の耳へぬける。

そして、古いかんがえは、ころんでこわれてしまうのです。

こどもたちはこんなふうにして、まず両親の、

そのつぎに、とんでもないかんがえをたいせつにしているおとなたちの、

どぎもをぬきます。

 

(『みどりのゆび』(ドリュオン=作、安東次男=訳、岩波少年文庫=刊)

 

 

みなさま、こんにちは!

かなり大人になってから岩波少年文庫を読み始めようとしているタコ社長です!

 

『みどりのゆび』面白いです!

主人公の男の子が親指で触れたところには、翌日に花や草が生えてきます。

それはそれはワンダフル!

 

そして冒頭の写真の男性、五十嵐武志さんもきっとそんな力を持った人です。

ぼくは武志さんに田んぼを習って、人生がほんとうにワンダフルになりました!

 

そんな武志さんがご自身の田んぼで、田んぼ教室を11月からはじめられるそうです!

都内にお住いの方、近隣の読者のみなさま、ぜひ!!

 

耕さない田んぼin南房総2018クラス

 

そのほか都内でお話会(おこさまボーイズ!)や

岡山でも講座があるみたいです!!

ぜひぜひチェックしてくださいね!

 

武志さんのパートナーのひろこさんもとても素敵で

ふたりのかけあいはなんともいえません!

 

 

武志さん見た目は巨人!!(そのまんま!)

でも中身は乙女!!

間違いありません!!

 

武志さんのみどりのゆびは世界をワンダフルにします。

 

(福太郎)