murmurbooks

リーダーシップがひとかけらもない社長日記
新米社長福太郎便り

53 iaiのせかい

 

 

いよいよです!!

 

iai個展『春土春水』

5月3日(祝)〜5月14日(日)

(会期中の店休日は5月9日(火)のみ)

 

いまiaiの居相大輝さん、愛さんの手によって

エムエム・ブックス みの の空間や流れる時間が

ゆっくりと、どっぷりと……

異空間に変わっていっております……

 

 

新次元

 

ちょっと、

ほんとうに、

すごいです!!

 

 

ぜひぜひぜひ

iai個展『春土春水』ご来場ください!!

 

 

3、4、5日そして13、14日は

iaiのお二人も在店予定です!!

 

 

 

ぼくは今『murmur magazine for men 第3号』に

iaiのインスピレーションソースとしてご紹介してくださった

映像や書籍たちの世界に、時間をみつけてはダイブしております。

 

なかでも『増山たづ子 すべて写真になる日まで』(増山たづ子=著、IZU PHOTO MUSEUM=刊)は

おなじ岐阜県のダムに沈んだ村の記録、たづ子さんのことば、写真に

ほんとうにいろいろなことを教えてもらっているような気がします。

 

iaiの世界、ぜひ読者のみなさまにご体験いただきたいです!!

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

新米社長福太郎便り

52 3年目 ◯ 土の中 ◯ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

種を植えて3年目に………

 

 

 

 

 

ほんとうにはえてきた

 

 

アスパラガスちゃん!!!

 

 

丸々2年間、土の中で

どんなことが起こっていたのか……

 

 

何年か経たないとわからないことや

結果がでないこともありますよね!

 

 

 

 

 

種はたしかに蒔かれているのだッ!!!

 

 

 

 

みなさま、よい週末を〇〇

 

 

 

(福太郎)

新米社長福太郎便り

51 フォーメン3号発売でございます!

 

 

本日! 4月27日(木)! 大安!!

murmur magazine for men 第3号の発売日でございますッ!!

 

みなさまからのご感想をどきどきしながらお待ちしておりますッ!!

 

すでにご予約などでゲットしていただき

お葉書をくださったみなさま、ありがとうございますっ!

編集部みんなでどきどきながら読ませていただいております!

 

 

フォーメン3号といえば

すでに「イベント&スクール最新」でご紹介しておりますが

特集させていただいた

「うつくしいちいさな暮らしと服づくり」のiaiの展示会

来週の5月3日からエムエム・ブックス みの で開催いたします!!

約80点の一点ものが並びます!!

さらに3・4・5・13・14日には

iaiの居相大輝さん・愛さんも在店されます。

その場でお客さまにあわせた服を仕立て、しつらえる、即興制作も

開催していただきます(ご予約は既に満員です)。

 

 

そうこうしているうちに……

発売日なのに、お取り扱い店さまから追加注文が続々届いております!

ほんとうにうれしいです! ありがとうございます!

 

 

美濃はとてもいい天気。

つばめがいきかい、四方の山はいつの間にか緑が深くなっています。

murmur magazineお取り扱い店さんであるclassics recordsさんで

購入した山下達郎「ポケットミュージック」のレコードを聴きながら

このブログを書いています!!

 

”水たまり 消えていくよ 魂が救われるように

ちいさな風船 雲間に吸い込まれていく

透き通る 午後の風に すれ違う 口笛は ………”

 

(山下達郎『ポケットミュージック』の歌詞より抜粋)

 

 

みなさま、佳き日をッ!!

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新米社長福太郎便り

50noenさんに教わって、田んぼ

 

マーマーマガジン編集部で、今年は田んぼに挑戦します!

 

もともとみれいさんのお父さんが持っていた休耕田を

貸していただけることになり!

 

田んぼをはじめるといっても、さてどうしようかな〜、と思っていたら

ちょうどある乙女ンズから連絡が入りました!

 

 

身長205センチ!!

足のサイズ36センチ!!

(ぼくの印象です! 実際は両方とも、もうすこしちいさいかな!?

「ちょっとずつモルのやめてくれる?」といわれそう……)の

千葉県南房総で耕さない田んぼづくりをされている50noenの五十嵐武志さん!

 

一見、乙女とはかけ離れたSO  BIGなメン!なのですが

そのおおきなからだの内面には

黄色と純白のお花畑とエメラルドブルーの輝く湖があるんです!!

繊細でやさしい正真正銘の乙女ンズなのですっ!!

 

というわけで

今回の田んぼをスタートするにあたり指導してもらうべく、

妻の五十嵐ひろこさんと一緒に美濃に来ていただきました。

 

写真は田んぼを視察前に近所の竹林でたけのこをとった武志さん。

 

 

休耕田を前にはしゃぐ武志さん

田んぼを愛する男、Tシャツがラブリーすぎるぜッ!

 

 

 

 

今回は視察だけのつもりが……

テンションが高まってしまい……

いきなり二人で畦づくりをスタート!

 

武志さんが線をつくって、ぼくが掘る、

武志さんが山をつくる、ぼくが踏み固める……

そんな作業の繰り返し……

 

 

最初はかなりお気楽気分でスタート!

でも一辺を終える頃にはTシャツでも汗だくに……

 

 

 

写真だと、とってもわかりづらいのですが、なんとか四辺を終えた時には

ぼくは完全に体力がなくなり、燃え尽きておりました……

(案の定、夜には発熱してしまうひ弱タコ)

 

武志さんは後半戦になればなるほど

「調子が出てきた〜!」と元気らんらんのまま仕事をされていました。

 

さすが田んぼを愛し、田んぼに愛される男です。

 

ほんとうは休耕田全体でお米づくりをしようと意気込んでいたのですが……

武志さんとみれいさんのお父さんの助言で

休耕田の総面積の3分の1の面積からスタートすることになりました。

 

1日目の作業を終えたぼくは

全面積にしなくてほんとうによかった、と思い知りました。

 

 

 

これからの田んぼの記録、こちらでご報告していきます!

それにしても近所の山でとった筍はおいしかったです!!!

スタッフみんなでいただきました〜。

 

今日のブログのタイトル、ちょうど50回目に50noenさん! というスペシャルでした!

おわかりになりましたか!?

 

(福太郎)

 

 

新米社長福太郎便り

49 やさしく静かな革命

 

 

こんにちは!

『murmur magazine for men 第3号』の発送仕事が続いております!

ウェブショップでご予約いただいたお客様やお取引先に

短い期間に集中してお送りしております!

美濃に越してからのチームも、この発売日前の発送祭りに慣れてきて

今回も全員でちからをあわせてきびきびと仕事をしております!

(タコ社長は一番力仕事が必要なときに、風邪でダウンしておりました…)

 

さて今回のフォーメン第3号の特集をつくるにあたって

編集長のみれいさんと何度も話し合いをしました。

 

なんといっても『都市を滅ぼせ』の著者である中島正さんの特集です。

 

 

美濃に来てもあいかわらず都市生活を続けているぼくたち

(こうしてパソコンでブログをアップしたり、車で移動したり)が

この問題を世に問うていいのか、けんけんがくがく、何度も話し合いました。

 

タコなりにも会社をこれからも存続していかなくてはいけない身としては

果たしてこんな実直な特集を、みなさんに買っていただけるのか……

「都市を滅ぼせ! だなんて、そんなことを書いて……

おおきなものに睨まれたら、うちみたいなちいさな会社は吹き飛んじゃう…」

そんな風にオロオロしておりました。

 

それでも「うちでしかつくれない特集だからこそ出す意味がある!」と

最後は正さんがみれいさんにのりうつって生み出されたような気がします。

 

できあがってみれば、手前味噌になりますが

ほんとうに隅から隅までおもしろいものが生まれたと自負しております!

 

 

不穏な動きも感じる最近です……。

 

やさしく静かな革命の種を

読者のみなさまおひとりおひとりの大地に落とすことができたら……

こんなにうれしいことはありません!

 

 

 

本日より『都市を滅ぼせ』(双葉社=刊)

マーマーなブックスアンドソックスで販売しております!

じつは『都市を滅ぼせ』、売り切れだったのですが…

今回の特集をきっかけに、なんと!

版元の双葉社さんが増刷にふみきってくださいました!

一部かなり高値をつけているネット古本サイトがありますが、

増刷されていますので6月以降は一般の本屋さんでもお買い上げいただけます!

 

 

この号を読んで、ぼくはなにより土にもっと触れたくなりました。

木々や風や陽の光ともうすこし親しくなりたいと思いました。

正さんが聞いたら「そんな甘いもんじゃない!」とお叱りを受けるかもしれませんが

「家族や会社のスタッフ、

美濃に来てくれるお客様や友人知人を自然に連れ出している自分」といった

自然の中で遊んでいる自分ばかり想像してしまいます。

 

ぼくの中のやさしく静かな革命は、もう動き出しているようです!!

 

 

(福太郎)