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編集部便り

声のメルマガ♯83配信ッ

 

みなさんこんにちは!

 

声のメルマガ

「服部みれいのすきにいわせてっ」

 

10月第2回目の配信(vol.83)

のお知らせです。

 

今回は

みれいひとりおしゃべりの回。

 

トランスフォーメーションゲーム

ファシリテーターの学びを修了された

ちょも山さんを聴き手に、

たのしいおしゃべりと

今すぐ役立つ実践的なお話を

たっぷりおとどけしています。

 

トピックスはnoteでご覧いただけます。

 

みれいサロンでは

noteでしか読めないみれいさんのブログが

配信毎に更新されています。

声のメルマガ本編とともにぜひおたのしみください!

 

(声のメルマガスタッフ)

編集部便り

えみおわすの服 秋冬展

 

*2019.10.11 追加更新

大型台風が接近中の明日10月12日(土)は、

エムエム・ブックス みの を臨時休業とさせていただきます。

現在開催中の「えみおわすの服 秋冬展」は、

14日(月)まで、会期を延長して開催いたします。

 

 

大人気!

えみおわすが美濃にやってきます!

「えみおわすの服  秋冬展」のお知らせです。

 

この秋冬展では、ウールやヤク素材の羽織コート

ラップジャケット、シルクコットンのシャツ、

厚手のパンツ、コットンウールのスカートなど、

秋冬を大切にすごすためのあたたかな服たち、

インドヒマラヤの村で手編みしたジャケットや

チョッキ、靴下、レッグウォーマーが並びます。

 

 

毎回この機会が訪れるたびに

あたらしい出合いと発見があります。

 

おもいおもいにみなさまが試着され、

どんどんうつくしくなっていくお姿に感動します。

 

衣を身にまとうのがなんとも至福な季節の到来!

みなさまのお越しをスタッフ一同こころよりお待ちしております。

 

※追記

DMにも書けなかったぐらい、きゅうきょうれしいことが決定!

長野県木曽の升尾珈琲さんが期間中の10月4、5、6日に珈琲豆の販売をしてくれることになりました!

自分にぴったりの服と美味しい珈琲豆とぜひ出合いにお越しください。

 

(エムエム・ブックス みの 服部福太郎)

 

期間:2019年10月4日(金)−14日(月)

期間中の店休日 10月8日(火)

場所:エムエム・ブックス みの

時間:12:00−17:00

tel 0575−46−8168

mail shop@mmbooks.jp

編集部便り

声のメルマガ♯82配信ッ

 

みなさんこんにちは!

 

声のメルマガ

「服部みれいのすきにいわせてっ」

いつもどのようにおたのしみいただいているでしょうか?

10月第1回目の配信(vol.82)のお知らせです。

 

今回は久々の顔合わせとなりました、

みれいさん、福太郎さん、ちょも山さんの

3人トークの回。

 

くつろいだトークの中に

幅広いテーマと具体的なヒントが満載の

配信回となっています。

 

そして!

今回の配信では、11月に開催となる

「声のメルマガオフ会」の情報がいよいよ解禁に。

こちらもどうぞご期待ください!

(リスナーの方へ向けたイベントとなるため、

声のメルマガ内でお知らせさせていただいています)

 

トピックスはnoteでご覧いただけます。

 

みれいさんのブログに加えて

泉ミーティングがおたのしみいただける

noteみれいサロン

ぜひお気軽にのぞいてみてくださいね!

 

 

(声のメルマガスタッフ)

編集部便り

ラブ2020カレンダー発売

 

 

みなさん、こんにちは!

たいへん、たいへんお待ちかね!

2020年も日めくりカレンダー、販売いたします!

 

今年は、編集部犬まりも&あかちゃんたち

編集部猫あたりくんが表紙でございます!

(人口増えました!)

 

パステルカラーの2色が愛らしいですよね!

 

と!

 

そうなんです!

 

今年のカレンダーから2色(きゃあ)!

 

おやすみ、祝日が見やすくなっています。

 

 

「その日の気分とシンクロしてびっくり!」

「家族全員でめくっています!」

などのお声をいただく

大人気の日めくりカレンダーですが、

著者のわたしも、よくシンクロしてます!

(このカレンダーがアファメーションになってるのか!?と思うほど)

おもしろいですね……。

 

そしてそしてもちろん!

今年も服部みれいが全手描きで!

愛のことばを、1日ひとつお届けします。

 

昨年から、それまでの

万年筆をやめて

太いペンにしたら

「手書きじゃないんですかッ!

ならばもう次から買いませんッ」

といわれてしまったのですが……。

(パソコンで描いたと思われたでしょうか)

 

えっと、えっと……

 

ずっと手書きです……(人差し指と人差し指を絡ませながらうつむき加減で)

 

 

365日、インスピレーションとひらめきとご縁の感覚

ラブ満々な感じで、書かせていただいています。

 

そう、ラブといえば、プリミ恥部さんのことばも

ふたつ今年も自然に入りました。

 

 

毎朝めくるたびに、

くすっとしたり、はっとしたり、ゆるんだり。

日々の暮らしに寄り添い、

自分を大切にする生活を支える

愛のカレンダー。

 

あいかわらず

 

月の満ち欠け、数秘術によるユニヴァーサル・デイ・ナンバー、祝日、季節の行事、一粒万倍日、天赦日、定、星の運行、ボイドタイム

 

季節の移り変わりを知らせる「二十四節気」や「七十二候」、「土用」、

重要な決定をお休みする「ボイドタイム」…etc.

古からの暦や星の知恵も、しっかり大充実です。

 

(星の知恵は、

おなじみ、ふぇみにゃんさんが担当してくださいましたよ!

ふぇみにゃんさん、今年もありがとうございました!)

 

今年からね!

あと!

 

左上に毎回ハートマークがついてます。

 

 

これ、「自分いいね!」をアナログでやるという。

 

そうです、ペンで塗るのですーーー(爆)!!!!!

 

勝手にケルマデックさん風にいったら、

 

ハートに色を塗るのだーーーーッ!!

 

って感じでしょうか。

きゃああ!!!!

わたしのアイデアです!!!!

(素朴すぎてすみません!!

でも自分ではめっちゃ気に入ってます!!)

 

 

お子さんと一緒に、

今日は何色かな?って

塗ってもいいですし、

自分自身の今日の気分を

色にして塗っていってもいいですね。

 

 

1年通したら、

自分のバイオリズムがわかりそう(やばば)!!

 

ぜひぜひ、

たのしんでいただけたらうれしいです!

 

 

<つかいかた例>

☆ビビっときたことばからヒントを

☆おみくじのように引いてみる!

☆お気に入りのことばを壁に貼っても◎

☆裏はメモ帳や一筆箋代わりに

もしくは日々の出来事を綴っても!

☆たいせつな人へのプレゼントに

 

 

LOVE 2020 CALENDAR

365日 日めくりッ

ラブ2020カレンダー

服部みれい=著 エムエム・ブックス=刊 2020円(+tax 2222円)

 

2019年11月中旬発売です!

 

2020年にちなみ

2020円+tax|384ページ|ヨコ148mm×タテ100mm|天糊製本(卓上日めくりカレンダー)

 

 

2020年にふさわしく

見た目も中身も

より軽やかになっている感じです!

あたらしい時代のおともにいかがですか?

 

 

(服部みれい)

編集部便り

『わたしと霊性』たちまち増刷

 

みなさん、こんにちは!

 

こちらでのお知らせが

たいへんたいへん

遅くなってしまったのですが、

1年にわたって全編書き下ろししました

わたしと霊性』(平凡社)が

先月9月中旬に、ぶじ、

発売となりました!

 

おかげさまで、1週間以内に増刷も決定し!

 

発売される前までは、

タイトルに「霊」って入ってるし、

今までの本と少しタイプが違うし、

予想できない感じだったのですが、

発売してみたら、多くの方が、超個人的な

霊性話に耳を傾けてくださり、

ほんとうにほんとうに、

ホッと胸をなでおろしております。

 

ものすごく簡略化していえば、

 

「この世界には、目に見えない世界って厳然としてあって、

目に見える世界と同様、その豊かさをわたしたちは

受け取ることができる」

 

「わたしたちひとりひとりに、すばらしい霊性が備わっていて、

いや、霊性とはわたしたちそのものであり、

どんな人でも、目に見えない世界や、ハイヤーセルフと

つながることができる」

 

といったような内容になっているかなあと思います。

 

霊的な世界と親しく過ごしている方々には

「あーあー、知ってるワ」って感じかもしれないですし、

そうでもないかたには、

ずいぶん「スピッてるな」と感じられる箇所もあるかもしれませんが、

いずれにしても、どのような場合も、

なんだか想像していたよりも

受け入れていただいていてありがたく感じています。

 

なんかね……もちろん、世界には有象無象いろいろなものがあって、

十羽一絡げにはできないことは重々承知なんですけれど

霊的なことって、

 

「オカルトー(うげー)」

「トンデモー(ひょえー)」

「奇跡(シューキョー‼︎⁇)」

 

とかって、こう、割合安易にジャッジしてしまう態度が

もったいないというか、残念だなとずっと思っていました。

 

もちろん、とてもとても繊細かつ重要な部分だから

たいせつに扱う、(雑に表にあらわさない)という態度について

尊敬もしています。

 

ただ、わっちら(わたしたち)

充分に、目に見えない世界と同居しているし、

そこの豊かさを受け取って生きていないですか、と

感じていて。

 

もう少しだけいわせてもらえば、

「そういった」内容って、

小説や映画で描かれてきたものかもしれないけれど、

なんか、もう、次元が交錯してるやん!

というか、

このリアルな現実って思ってるこの幻(うふふ)が

やばやばやん!

ということも含めていいたかったのかもしれません。

 

事実は小説より奇なり。

これをより地でいく世界が出現しつつある……(ぽーーーおおーーーー!|突然法螺貝吹きたくなりました)。

 

 

いずれにしても

こういったことを「いう」ことができたのは、

もともと誰もが霊的な存在であるということとも

関係があるかもしれないですし、

同時に、時代が、そのような感覚に

とてもひらかれた状態になってきているということも

いえるかな……と。

 

わたしと霊性』は、1年前、2年前では早すぎた。

今年の9月だったからよかったかな、という気もしています。

もちろん、これ以上遅くても

いけなかった気もしていますが……。

宇宙タイミングでしたね!

 

宇宙タイミングといえば!

プリミ恥部さんですが、

この本を書いているあいだずっと、

プリミさんと本をつくらせていただいてもいたため、

とても影響も受けた本となっています。

 

そう、後半は、愛について

主にお話させていただいたかなという感じです。

いや、大きくいえば本全体、

愛について書いた本なのかもしれません。

 

こういった、ある意味では特殊な、

本かもしれないです。

 

(宗教とも、ある特定の思想信条とも関係なく、

また、自分自身が霊能者でもなく、霊性の研究者でもなく

一介の編集者、文筆家、一市民として

この分野とこの分野の体験について書かせていたいだという意味で)

 

また、ほんとうに、この本を出すことは、わたし自身

勇気のいることでしたが、

書いて、出すことができて、よかったです。

 

この本を書かなければ、

次へいけなかったなとも、

つくづく思うのです。

 

たくさんの方々が

書いてくださっているのですが、

家族、友人・知人たちの

感想をご紹介いたしますね。

 

 

服部福太郎インスタグラム

(タイトルつけるなら|編集者的行為、お許しください)

彼女の特殊能力は好奇心とお節介

 

 

松田純子さん インスタグラム

(引き続き、、タイトルつけるなら|編集者的行為、お許しください)

光の世界。この世界の光。

 

 

星の坊主さま

『わたしと霊性』についての、坊主私見

 

 

とてもとても光栄です。

 

ぜひたくさんの方々に

お手にとってお読みいただけたら

うれしいです。

 

 

写真=川島小鳥さん

装丁=佐々木暁さん

 

たいへんな、表紙です。

装丁家という存在がもっとも霊的かも。

この内容を完全に、物質化するって……本当にすごいです。

この世界が、マーヤ(幻)であるということを

こんなにもあらわすことができるとは。

 

錬金術、ですね。まさに。

 

この表紙があがってきたとき

イナバウワーみたいにのけぞり震えました。

こういうのを天賦の才能というのかなと思います。

 

平凡社の代表のかたが、

クリスチャン・ボルタンスキーを彷彿とさせる表紙、と

大絶賛されたそうです。

 

 (服部みれい)