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今日の編集部

0317|自然なほうを|いつも近くにある

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「それからわたしは立ち上がって、母親と娘の写真を撮った。

その次に母親が立ち上がり、娘と年を取った男友だちとの写真を撮った。

みんな写真を撮るのが好きだ。わたしも嫌いというわけではなかった。

写真は死に至る過程を捉えて、

その瞬間を焼きつけているだけのようにわたしには思えた。

確かにそれはおかしなことには違いなかった」

 

 

『ブコウスキーの酔いどれ紀行』(チャールズ・ブコウスキー=著 中川五郎=訳 マイケル・モンフォート=写真 ちくま文庫)より抜粋

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!

先週から、今日の編集部、金曜日のアップとなりました。

 

いよいよ春らしくなってきて、

あちこちで毒出しの話をたくさん聞きます。

 

下痢、嘔吐、風邪っぽい症状、花粉症的な症状、

あと、こころの毒出し。

 

どっと出ている!という感じ。

今年は、数秘術でいいますと、2000年代始まって以来

2回目の9年周期で、「1」という年。

つまりは、はじまりの年なんですよね。

 

同じようなことばっかり言ってますけれど、

まず、2000年代ですごく「あたらしい感じになって」(それは2008年からスタートしたと言われています)

さらに、その「あたらしい感じ」の2回目をやっている、、と。

まだ1回目の「あたらしい周期」は、前のものをどっとひきずったままだったけれど、

2回目からは、本当に「あたらしい感じってこう言う感じだよ」と、

こう「あたらしさ」を着実に、噛み締めながらいく、

という感じなのかもしれません。

 

逆に言えば、「古いもの」や「古い感覚」が本当に

「ここ」にはいられなくなってしまって、

そうして、毒出しとか、「問題」のような形となって

出てきているかもしれないなあとぼんやり考えています。

 

古い感じというのは、古い社会通念に合わせた「こうするべき」とか、

ある種の男性社会的な発想とか、マッチョ的なものとか、、

二元論的な発想とか、でしょうか。

優劣があって、罪悪感とか恐怖心とかそういうのがベースとなっている感じ。

 

あたらしい感じというのは、自分自身の中の声を聴いて、自由さ、独立の方向へ向かっていくもの、

女性性的な発想(男性の中にも女性性的なものはもちろんあります)、

やわらかくて、やさしい感覚。

「いい、悪い」を超えた世界。

全部フラットで、愛とかたのしいな、とかそういうのが基本となる感じ。

 

こんな風になるんじゃないかなあ、、、と、

マーマーマガジンを編集してきて、

たくさんの方々にお会いして、考えて、またお会いして、考えて、

しているうちに、こういう気持ちが確信に、本当になりつつあります。

 

きっと、まぁまぁマガジン、マーマーマガジン、フォーメン、

エムエム・ブックスの書籍をお読みいただいている方は、

その実践を、その実際を、体験されていることかと思います。

 

それでも!

まだまだ毒出しはあって、、、、

いろいろ深いところにある、どろっとしたやつが

本当に出てきているなあと、自分を見ても周りを見ても感じます。

でも、本当に、出ていることは

ありがたいことですね。

「問題」は好機そのものなわけです。

野口晴哉先生は、風邪は治療だ、と

(風邪じたいが治療だから、行きすぎるのを待てば良いと)

いったわけですが、

本当に、その目の前のことに右往左往することなく、

少し距離を置いて、

「はーん、このメッセージは何を言っているのかな」と

耳をすますと、

たいへん滋味深い、自分にしかわからない、

愛すべきメッセージがそこにはあるのかなと思います。

 

福太郎さんが、今回の出張で

元・スタッフに偶然二人にも道で会いました。

本当に偶然だけれどでも必然ですよね。

二人の元気な姿、それじたいがメッセージだった!

(二人ともとってもお綺麗だったって、報告受けてます! なんとなんとうれしいこと!)

もちろん、その二人にとっても

福太郎さんと会ったということは

それぞれのなんらかのメッセージだったかもしれなくて、、

いやあ、世界は、うまく完成されてるワ!

 

 

なんだか、この世の不思議もどんどん明かされていく感じがするし、

もう本当に嘘はつけない、

ドロドロは外側(表側)に出る。

鏡ばかりの部屋を歩いているみたいな感じで、

何もかもが、目の前のことにうつりまくりッというような

そういう時がやってきている気がします。

 

 

そうして、問題=好機に違いはないけれど、

さて、どうするか、と思った時に

「自然」なほうを選ぶ、ということが、

何より今っぽいかなという気がします。

自分にとっての自然、

そして大きな意味での自然に寄り添う回答、、、。

 

 

周り(もっと言ったらつまらない「常識」)から見たら

「えー、大丈夫?」という選択だとしても

「自然」に戻っていく道なら

必ず大丈夫なんだと思います!

 

 

からだやこころが不調な時も、

私は最近は

本当にただただ「自然」に戻ればいいのだ

(逆に言えば「自然」じゃなかったから、

不具合が出たのだ)というふうに

痛感することが多いです。

 

 

 

うちには猫が1匹いるのですが、

この猫を見ていても、まあ本当に「ただ自然で在ること」が

どれだけ愛そのものであり、

どれだけ尊く、すばらしいことかを痛感します。

 

この猫は、東京にいた時に、シェルターからもらってきて

もともととても病弱で、からだも悪いところだらけで、

時に、椅子から降りることもできないほどだったのですが、

岐阜・美濃に来て、

空気と水が良かったからだと思うのですが、

今は元気いっぱい飛び跳ねてます。

 

何か治療と言うよりも、より「自然」な環境において、

時を待ったから、良くなったのかなと。

 

もちろん、何かてを施さないといけないケースもあると思いますが、

でも、根本の「生き方」や、ありようを変えないで、

ただ目先の問題の先だけをつまむようなやり方をしていても、

土台が悪ければ、また同じことの繰り返しかなと思うんです。

 

家の土台がぐらぐらなのに、

いくら柱一本、壁一つ直したって

またガタがきますよね。

 

根本を戻さないと。

 

 

その根本に戻すときのヒントが

「自然」というキーワードに隠されていると

もう、

本当に、

確信するに至っています!!

 

 

安直な自然礼賛じゃなくて。

そこに戻ればいいんだ。

すごくシンプルだったんだ。はあ〜。

という気持ちです。

 

 

そんなことを、わたし自身、

岐阜の美濃や、また今つくっているマーマーマガジンフォーメン3号などを通して

考えています。

早く、みなさまにお届けしたい!

 

フォーメンの発売は、4月末の予定です。

すばらしい特集をお届けできそうです。

各種記事も読み応え抜群! ある方に

全ページ読みたくなる!と、身にあまるお言葉をいただいたのですが、

今回もそう言っていただけるよう、制作に取り組んでいます。

 

 

また新刊としては、

自由な自分になる本が、先週発売となりました。

ご覧になっていただいているみなさま、ありがとうございます!

あたらしいコンテンツ、川島小鳥くんの解説、

みんなみんなすばらしいですが、

個人的に、特にガールのみなさんには、

月経血コントロールを完全に成し遂げてる

(ノーナプ!!!!です!!)Oさんの体験談をぜひお読みいただきたいです。

固定観念、マジで外れます。

 

ナプキン自体いらないんですよ。

 

わたしも練習してますが、、、

「はっ!!!」

「わちゃ!!」という感じです。

 

すごいワ。

 

そうそうあと!

3月29日(水)東京・銀座のEDIT TOKYOにて、

夜、トークショーを行います。

詳しくは、こちらから。

 

 

詩とインタビューの雑誌となった

まぁまぁマガジンのこと、

詩のこと、について

mmaのメンバーである忍田彩ちゃんと語り合ったり、

ポエトリーリーディングを行ったりしたいと思っています。

 

あと!

4月1日(土)

東京・国立のなかしましほさんのお店

foodmoodで1日だけ、mmbooksのリアルショップも

行わせていただくことになりました!

3月28日から行われるdanskoさんのイベントの最終日に、

ご一緒させていただきます!(わたしもダンスコ愛用者です!)

 

 

お店には、服部福太郎が立たせていただきますが、

わたしも、ふらりといさせていただく時間がありそうです。

うまくタイミングがあえば!!

 

 

しほさんとは、本当に本当にお久しぶりの再会です。

パートナーの中島基文さんが、まぁまぁやわたしの本のデザインを

たくさん手がけてくださっていて(mmbooksのロゴ、mmbsの冷えとりくん、、メニメニ!!)

で、いつもしほさんのお話をうかがっているので(基文さんの口癖は「うちのしほが、、、」)

なんか、ずっと会っていない気がしないのですが、

嘘みたいなことにフードムードにうかがうのがはじめてのことで!!

とてもとてもたのしみにしています!!

(クッキーはよくいただいていますし、またうちのスタッフはみんな

しほさんのレシピでクッキー焼いてて、これまたいつもお会いしている気分、、)

 

冷えとりソックスや、うちの書籍など

お持ちする予定です。

ぜひ、福太郎さんの顔を見にいらしてくださいませ!!

わたしも国立、、たのしみです!!!

(国立はなんと学生の時に行って以来かも、、

駅前の喫茶店でお茶飲んでました。でももうその喫茶店もないそうです)

 

 

 

 

それにしても、、、、

川島小鳥くんの文章、すごく上手で、、

ツイッターで、ミュージシャンは演技がうまい。

写真家は文章がうまい。と書いたのだけれど、

ミュージシャンが演技がうまいのはとにかく

写真家が文章がうまい理由を探るのはなかなかおもしろそうだなと思います。

その構造を探るのは。

 

すぐれた写真家の方は頭脳がすごく明せき、というか、整理されているのだろうし、

でも同時に身体性みたいなのが高くないと、写真って撮れないと思うし

そこと文章能力との関係には興味があります。

ちょっと特殊能力ですよね。

 

ちなみに、編集者は料理がうまい(人が多い)。と思っています。

桐島洋子さんにはじまり、、(もともとは雑誌の記者さんでしたよね?)

しほさんも元編集者さんだったと伺っているし、

周りの編集の方もみんな料理上手です。

とても興味深いことだ!

 

 

ちなみに私は、

演技のうまい編集者を目指しています(あはは)。

おばあさんになったら劇団に入って、

ばあさん役をやりたいという夢があります。

 

あとはmmaでツアー。ばあさんによるパンクバンド。

 

でも、実は、一番やりたいのは演技かもなあ。

演劇部だったんです。

時々無性にセリフを読みたくなることが、、、。

もう少し年を重ねたら、どこかの劇団受けてみようかなあ。

あ、自分でつくればいいのか。劇団を。

それもおもしろそうです。

 

ああ、でも映像も撮ってみたいしなあ、、

 

 

欲が多すぎですね。

 

 

よく整理します!

 

 

 

 

 

冒頭の写真は、編集部の近所でたまたま見つけた

梅の林です。

エリック・ロメールの映画に出てきそう!

(わたしの若い頃の夢は、

ロメールの作品に通行人としてでいいから、

出演することでした)

 

はっ、そうか、

いつだったか、ずっと独身の男性が、

「もうこうなったら片思いをしている相手の女性のように自分がなればいいんだと思う」と

わけのわからないことをいってたことがあるのですが、

でも、結構これって、いいところついてる気がしてて、、(そう言ってた人は、少し前に結婚しました)

自分がロメールみたいな作品を撮ればいいんだ! なーる!

 

 

 

 

では、春の回答がひとつ出たところで、

おひらきとしたいと思います。

 

答えはいつも

びっくりするほど

近くにあるんだん!!!

 

 

 

 

 

 

 

どうぞ、みなさま、よい週末をお過ごしくださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

服部みれい、ど、え、した!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃお梅!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新米社長福太郎便り

35 さ・さ・再会はメッセージ

 

日曜日からの出張……

ようやく本日美濃に帰れますっ!!

 

ふぅっーーーー、最近の出張は

ほんとうに初日から美濃に帰りたくてしょうがなくなります笑

なんでしょう、なんか美濃に帰ったとき、

ちいさな山々がどこにいたって視界に入ってくる感じ

あれがすごく安心感につながっているんだなぁ、と実感しています。

 

でも、そんなことをいいながら

しっかり今回の出張はシンクロニシティーが満載で

毎日おもしろかったです。

 

とある日は、朝から夜7時までびっしり

打ち合わせが入っていたのですが……

夜7時に打ち合わせを終えて、ホテルに帰ろうとした

その瞬間…、ふと友人を映画にでも誘ってみようかと思い立ちました。

なぜその友人なのか……約1年ぶりの連絡をとりました。

すぐに返信が返ってきて、すぐにおちあうことになりました。

 

レイトショーを観ることになって、映画館近くで飲んでいたら

外を歩く一人の女性が目に入ってきました……

それは元・我が社のスタッフAさんでした。

 

ぼくはバッと席を立ち、Aさんを追いかけて

呼び止めました。

すこしの間でしたが、ひさしぶりにゆっくり話しました。

彼女はいまやイラストや絵の世界で活躍中!

その日も近くの場所で絵を描く仕事の帰りとのことでした。

 

Aさんは、マーマーマガジン編集部が東京にあった頃からの仲間、

美濃にも一緒に移ってきてくれて、

その働きぶりやキャラクターに何度救われてきたことか……

 

 

Aさんが美濃を去った直後……

「あんな純真なAさんがいなくなるなんて!

あなたの会社の運営が下手だ!」とある人からいわれました。

 

これはすごく応えた……。

なぜならそれはぼくのこころの声だったから。

 

その後、熱も出て、体調も悪くなってしまいました(笑)。

 

 

でも、再会したAさんは、

とっても輝いていて大活躍している!

(ぼくよりもインスタグラムのフォロワー数が多いし!)

それがほんとうに素直にうれしかったんです。

 

 

 

そして……なんと

 

Aさんに再会した二日後……

ぼくの前を通り過ぎていく自転車に乗った女性が

目に入りました。

なんと!

元・スタッフのBさん!

 

Bさんも輝いておりました!

すこし話をして、近況を交換しあいました。

 

Bさんがいなかったら出せなかったと思える本もあるぐらい

Bさんには編集という専門性でたくさん支えてもらいました。

 

Bさんが美濃を去ったときも……

たとえ去る理由が前向きであっても

スタッフが離れていくことに

それは、実は、自分を責めることに直結していました。

(今考えると AさんもBさんも、

後ろ向きな理由でうちの会社をやめたのではありませんでした)

 

 

なぜ、自分を責めていたか。

 

「会社が、ものすごく楽しい場所だったら、

自分たちから離れたりしないはずだ」

 

という思いがあったことに、今回ふたりに再会して気づきました。

 

そして、それは「完全なる思い上がり」だと思いました。

 

 

ふたりの輝きっぷりをみて、

「みんなやりたいようにやればいいんだ」

心底そう思いました。

 

 

みんながやりたいようにやる中で、

たまたま一時期、一緒の場所で働いて、

同じ空気を吸って、同じ釜の飯を食べて!

 

だからそんな一瞬一瞬が愛おしく、かけがえがない。

 

 

美濃で働いてくれていたスタッフで東京へ行ったスタッフは

AさんとBさんふたりだけなのに……

 

この短い出張中に、そのふたりにばったり会うのですから、

偶然というよりは……

ほんとうに必然なんだと思いました。

 

ふたりがくれたメッセージ……

しかと受けとめました!!

 

Aさん、Bさん

ありがとう!!

 

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中学時代からの友人と観た映画は『ラ・ラ・ランド』。

 

今も一年に一回ぐらい会うのですが、

ふたりで映画に行ける唯一の友だちかもしれません。

 

彼とは2011年の震災後、

同じように一年ぶりぐらいに会って『モテキ』をふたりで観ました。

鑑賞後、勢い余って……

映画の舞台である下北沢に行くのではなく……

深夜の高速道路を走って、那須まで行きました。

そして、翌日行ったSHOZO CAFEで仕事を辞める決意を、

このときはじめて他人に話したような記憶があります。

 

そういえば前職(ゲーム・エンタメ関連の会社にいました)

を辞めるとき……

上司に泣きながら殴られたなぁ〜、と思い出しました。

今ならその上司の気持ちもわかるような気がします。

 

そして

「自分を責めないでねっ!」って

上司の肩をポンッと叩ける気がします(笑)

 

あの上司の方、元気かな?

今日ばったり会ったりして!?

 

(福太郎でした!)

 

新米社長福太郎便り

34 よくしゃべるませた小4の女の子の本

 

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日曜から出張中なのですが、

妻の最新刊、発売ほやほや(3月10日発売)の

SELF CLEANING BOOK 2 自由な自分になる本』(ちくま文庫=刊)

を読んでいます。

 

(最初にお断りさせていただきますが、

この本の解説を書いてくださったマーマーボオイ・川島小鳥さんの

文章が素晴らしすぎて……ぼくも熱くなってしまい、

完全手前味噌な話になってしまっています……。

大目に見ていただけますとさいわいです!)

 

何度も読んでいるのに、おもしろい!

この本の単行本が発売されたのは2013年ですが、

あれから4年……

 

妻やぼくたちの会社、自分自身、いろいろなことがあり、

いろいろな変化があったはずなのに、

今も新鮮に感じるのは……

夫のひいき目!?(笑)

 

出張中でしばらく妻とはなれているというのもあるかもしれませんが、

この本を読んでいるとき、服部みれいという作家を、

あらためて第三者的に感じることができました。

 

そして思ったことは……

 

やっぱり作家としての服部みれいがだいすきだなと……

(いや、おのろけは2人でやってくれ! って感じですよね。すみません)

 

陽気で、軽く、気前がよくて、無邪気だな、

としみじみ思いました。

 

ぼくはみれいさんって小学4年生の

よくしゃべるませた女の子みたいだな、

とよく思うんです。

そんな女の子が、週末にあったおもしろいできごとを、

仲よしの女の子に話すというよりは、

勢い余って朝の会で教壇の上に立って

クラス全員におもしろおかしく話しちゃう感じ。

 

「はい!  みんな聞いて聞いて~!!」

 

と、勝手に話しはじめてしまうような(笑)

でもいつの間にかみんなたのしく聞いちゃうみたいな。

 

みれいさんのトークショーや本って、そんな感じがするんです。

とにかく伝えたいっていう思いが強い。

はんぱなく強い。

 

たまに冷えとりや呼吸法とか、

その道を極めた人とか先人の方々からすると、

ちゃんと実践できていないくせに!

という思いがある方もいるかもしれません。

 

でもぼくはあえてこのブログだからいわせてもらいますが、

みれいさんが話すことをちゃんと実践しているかどうかよりも、

(実際に実践していますが!)

 

みれいさんの話を聞いて、

自分がどう思ったのか、どう実践に移していったのか、

が大事なんじゃないのかな、と思うんです。

 

みれいさんは、自分のからだやこころを通して、いい!

って思ったものを、自分だけのものにして

自分が実践し続けることよりも、

なにより周りや読者のみなさまに伝えたいって思いが先にくるんです。

だからみれいさんにとっても、

自分が話したことを日々実践して極めていくよりも

みんなに話して、みんなに伝えていく方がすきなんだと思います

(もちろん実践もできますが)。

勝手にからだが動くというか。

これはちゃんと本人に確認していませんが。

 

ぼくはみれいさんほど気前がよくて無邪気な人に

今まで会ったことがありません。

だからこの本はそんなみれいさんの特徴がよく出ていて、

なんだか生で話を聴いているような感覚になります。

 

それはぼくにとって、

まるで小学校の教室で、机の上に頬杖をついて、

明るくておもしろくておませな女の子の話を聞いている感じ、

魔法にかけられたような時間なんです。

小学校のとき、そんな女の子はいませんでしたが、

なぜか、懐かしいなぁと感じる、

こころのふるさとに帰ってきたような時間なのです。

 

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随所に出てくる平松モモコさんの絵が、

かわいすぎ、おもしろすぎて、

バスや電車の中で読んでいると、

ニヤける顔を自然に戻すのに大変です!

 

(福太郎)

 

イベント&スクール最新

<1名様増員受付中>てのひらワークス

 

てのひらワークス(改)

 

<予約状況>

15日(土):満員

16日(日):満員→→一名様増員で受付中

(3月24日更新)

 

4月15日(土)・16日(日)に、

岐阜・美濃のエムエム・ブックス みのにて、

てのひらワークスの小林智行さんによる

「春のてのひらワークス  コモンシューズの会 in 美濃」を開催します!

 

このワークショップでは、

自分の足に合う靴づくりを、小林さんの指導で行います。

今回つくるのは、てのひらワークスオリジナル製法の「コモンシューズ」。

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足の形にそってふんわりとやさしく包み込んでくれる履き心地で、

まさに、自分の足に寄り添ってくれる一足です。

冷えとりでくつ下をたくさん履く方にも大変おすすめです。

 

エムエム・ブックス代表・服部福太郎も、

すっかり、てのひらワークスの靴の履き心地のファン。

ブログでこのワークショップについても紹介しています◎

 

このワークショップは、

今回の第1回目(4月15日、16日のいずれか)と、

7月の第2回目(22日・23日のいずれか)の、

全2回にご参加いただきます。

 

※なお、4月17日(月)12時〜17時は、

てのひらワークスのオーダーシューズ受注会を行います。

自分の足に合わせた靴を小林さんに一から製作していただきます。

こちらはご予約などは行いませんので、

ご興味のある方は、ぜひこの時間内にご来店くださいませ。

(ご不明な点は、0575-46-8168までお問い合わせくださいませ!)

 

***

 

「春のてのひらワークス  コモンシューズの会in 美濃 第1回目(全2回)」

 

◯内容

自分の足にぴったり合う革の靴(コモンシューズ)を

小林智行さんの指導で自作します

 

◯開催日

第1回目:4月15日(土)・16日(日)のいずれか

第2回目:7月22日(土)・23日(日)のいずれか

(4月、7月、いずれかの日程で全2日間ご参加ください)

 

◯開催時間

10時〜17時(昼食休憩1時間)

 

◯開催場所

エムエム・ブックス みの

 

◯定員

4名様(全8名定員)

各日1名様増員のため全10名定員とさせていただきました。

 

◯参加費

43,200円(靴の材料費込み)

※靴は7月のWSが終わった時点でお持ち帰りいただけます

 

◯応募方法

①お名前②ご連絡先③ご住所④ご年齢を明記の上

以下までご連絡くださいませ。

メール:arigatou@mmbooks.jp

電話:0575-46-8168

(受付は平日10時〜17時とさせていただきます)

 

新米社長福太郎便り

33 春のてのひらワークス!

 

4月15日(土)・16日(日)に、

てのひらワークスの小林智行さんによる

『春のてのひらワークス  コモンシューズの会 in 美濃』を開催します!

 

ぼくは、『ささたくや サラダの本』の著者・ささたくやさんが

はいていたコモンシューズに魅了され

石田紀佳さん主催の靴づくり講座に参加させていただき、

自分の足にあわせたコモンシューズをつくるところからはじめ、

てのひらワークスの靴の履き心地のよさにどっぷりはまりました!

 

今ぼくは自分でつくったコモンシューズと

小林さんにつくっていただいたコモンシューズ

2足をほぼ毎日履いています。

最初のうちは「畑は自分でつくったやつ、

小林さんにつくってもらったものは町歩き用」とか分けていたのですが、

なんかどこでも履いていけるのがこの靴のすごいところで、

今ではその日の気分でどこにでも履いています!

 

自分の靴をつくるというのは、なかなか体験できないことだと思います。

つくる過程で、足の形、大きさ、個性…

自分の足と、しっかり向き合う体験はほんとうにすばらしいですYO!

小林さんもとってもやさしくフォローしてくださります!

 

ビビビッときた方には、ぜひご参加いただきたいのですが

実はこのワークショップ、ほんとうに自分の足にあわせたい靴を

つくるのが目的のため、今回の日程だけでは完成することができません。

7月に行われるワークショップにもご参加いただく必要がございます。

その点もご了承いただいた上で、ご参加いただけますとさいわいです!

 

 

『春のてのひらワークス  コモンシューズの会 in 美濃 第1回目(全2回)』

内容: 自分の足にぴったり合う革のくつを小林智行さんの指導で自作します。

開催日: 4月15日・16日

(第2回目:7月22日・23日 開催時間は同様で10〜17時となります)

開催時間: 10時〜17時(昼食休憩1時間)

開催場所: エムエム・ブックス みの

定員:  各日4名様

参加費: 43,200円(くつの材料費込み。

もちろん、くつは7月のWSが終わった時点でお持ち帰りいただけます)

応募方法:

①お名前②ご連絡先③ご住所④ご年齢を明記の上

arigatou@mmbooks.jpまでメールでお申し込みください。

または0575-46-8168までご連絡ください。

(お電話の受付は平日10時〜17時とさせていただきます)

 

てのひらワークス(改)

 

コモンシューズ、ほんとうにコッペパンみたいで「かわいいッ!」って

頬ずりしたくなりますよ! きっと!

 

頬ずり……

……ぼくはしました!

 

今も……

まじでたまに頬ずりしています!!

 

(小林さんとははじめて会った日からめちゃくちゃ話し込んだ福太郎でした)