murmurbooks

今日の編集部

0714|新企画|間としての場|あたらしい知恵|

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!

 

マーマーマガジン編集部は、今、

来年の手帖、カレンダーの制作真っ只中という感じです。

そして、松岡一哲さんの写真集『マリイ』の制作と……。

 

わたし自身も、手帖とカレンダーの制作が終わったら

写真集の制作を、鋭意進めつつ

(本当に本当に、すばらしい写真集ができつつあります。震えるほどです)

まぁまぁマガジンの制作、また

ずっと書きたいと思っていた本の執筆

(あたらしい自分になるシリーズの完結編です!)

またあたらしい取り組みをあれこれスタートしようとしています。

 

また同時に会社としては、

畑や田んぼも熱い。

福太郎氏は、いよいよダーチャ事業をスタートしたいと

いいはじめました。大賛成です!

 

今、アナスタシアをじっくり読み返しているのですが、

ダーチャ(小屋つきの週末の畑)が

人と自然をどれだけ守り、愉しませるか、

考えるだけでうっとり……

アナスタシアのように、薄い薄い軽やかな服を着て、

裸足になって野原を飛び回りたいほどです!

 

(わたしは夜になると、時々一人でダンスをするのですが

こないだは、週末にある発表会のエリック・サティの曲ピカデリーを

全身で踊りで表現するというダンスを試みました。

家の者に「みれいさんは、アフリカンダンス踊れそうですね」と

かなり冷静にいってもらいました

 

……アフリカンダンス……

前衛のつもりだったんだけれど……

 

ちなみに、曲をゼイゼイ言いながら歌いながら激しく踊るというもので

いつかみなさまにもお見せしたいです)

 

 

美濃にも本当に大勢人が集まっていて、

少し前まで

イラストレーターの平松モモコさんがいらしたし、

この週末も、

元アルバイトのSくんがいたり、

anmitsuのわが娘っ子も滞在中ですし、

A嬢(懐かしい)こと、アマミヤさんも来るし、

手づくりの靴でおなじみ

手のひらワークスの小林さんも来週だし(ワークショップまだ空きがあります、

ぜひどうぞ!)

わがバンドmmaのみんなも8月には美濃でライブする予定ですし、

(つまりAYAちゃんと、モモコさんが滞在してる)

フリーランスの人たちもどっとくるし、

マジで、村、できそうだわ。

 

この近くに、ものづくりする人がどっと集まってるって

なかなかのエネルギーです。

わが娘っ子は、フィンランドでデザイナーさんやってた人だし

ものづくりエナジーがぎゅっと集まってて、

なんかあたらしいことできそうですね。

 

ホント、来年こそフェスかしら。

 

そうそう、先日は

農家サイトのボランティアスタッフ

自称丘ファーマー(爆)

中村泰子さんも滞在されて、

丘ファーマー脱出しそうな勢いだし……。

 

 

畑、田んぼ、本と雑誌づくり、フェス、音楽、ダーチャ、おいしいもの、

おいしい水と空気

 

むう、、、

 

いうことないべ

 

あ!

 

あと、養生園もできますね。

 

 

ヨガ、直傳靈氣、鍼灸、アロマ、瞑想、呼吸法、IH、畑しごと、

ハーブなどの家しごと、健康的な食事、などなど

 

なんか、本当によく思うんですけれど、

病院と家の中間みたいなところが

ないと思いませんか?

 

病気の療養中であれ、病後であれ、

「入院」でもなく、でも、家にいるのでもなく、

積極的な療法、養生をしながら、

過ごす過ごし方や場所が足りないと思う……。

 

「間」としての場所。

 

いつかそういうのもできたらすてきだなあ。

 

純粋に健康な人が休む場でもいいですよね。

穂高養生園みたいなところが

もっと全国にいーーーーぱいあって、

みんながそこでくつろいだり、病後を過ごしたり養生したり

できたらすてきだなあ。

そこで死んでいってもいいですしね。終の住処として。

孤独死じゃなくて、みんなに見守られて亡くなっていく。

一人暮らしの人が多い中、

そういう場所があってもいいと思うんですよね。

 

なんども言いますが、

病院でもなく、家でもなく、老人ホームでもなくて

養生園。たのしくてあかるくて面白い感じ。

Formenで、稲葉俊郎先生がまさにその話をしていらっしゃいますが、

芸事を習いながら、そんな風に時間を過ごせたらすてき。

 

わたしなら、その施設に住んで、

映像作品つくるばあさんでいたいなあ。

 

 

いつかそんな場をつくるのもいいなと思います。

 

 

では今日は、

最近読んだ本から

あれこれ引用させていただきますね。

 

夏のプレゼントです。

 

 

では、どうぞ良い夏の日々を

お過ごしください!

 

 

 

 

 

 

 

「私たちが、自分の本当のニーズに気づかずに生きていくならば、私たちはやがて病気を引き寄せることになるでしょう。その病気は、私たちが心理的な苦しみに気づくように促しているのです。

その苦しみは、私たちが、愛ではなく恐れに基づいて決意をし、人生を生きているために生じたものなのです」

 

『ガン 希望の書』(リズ・ブルボー=著 浅岡夢二=訳 ハート出版=刊)より抜粋

 

 

 

 

 

「絶対法則として、苦があるから楽がある。

陰陽論でも、エネルギーの法則でも、右螺旋と左螺旋の法則でも、

必ず両方なければ成り立ちません。

つまり、苦しみを感じられる人は愉しみを感じる能力を持っているのです。

 

病気や困難も自分が設定して、さらに、楽で愉しくという魂の本質を生きるための材料だということをどこかで少しでも感じられれば、苦しくても、この苦しさはどう展開していくのだろうか、自分をどう変えてくれるのだろうという感覚を持つことができます。これがエンターテイメントです。

倒産したとか、離婚したとか、人に裏切られておカネを奪われたとかいうこともエンターテイメントです。この地球のネガティブなストーリーを通して、自分はどう進化していくのだろう、どう成長していくのだろうという感覚を持てることが、魂の喜びなのです。魂が躍るのです」

 

『高次元シリウスが伝えたい水晶(硅素)化する地球人の秘密』(ドクタードルフィン松久正=著 ヒカルランド=刊)より抜粋

 

 

 

 

 

 

「人間の体に生じる病にはいくつかの主な理由がある。たとえば、有害な気持ちや感情、不自然な食事の日課、食べるものの成分、長期および短期の目標の欠如、自分自身の本質と目的について再考することによって、自分の体と精神状態を変える多くのことをなしうる。

あなたがたの世界に会って、人と植物との間に失われたつながりを取り戻す方法については、すでにあなたに伝えたし、こうした植物との個人的、直接的な交流をとおして、ほかのすべてのものごとへの理解がよりたやすくなることも伝えたわ。

愛の光線は、あなたに近い誰かの中にある多くの病も癒すことができるし、その人の周りに愛の次元空間を創出することによって、その人の寿命さえ伸ばすことができる。

でも人は、自身の内からポジティブな気持ちを呼び起こせていれば、その気持ちの助けによって、自分自身の痛みを和らげ、自分の体の病を治し、毒を無力にもできる」

「『呼び起こす』ってどういう意味? それと、歯が痛かったり腹が痛かったりするときに、どうやってポジティブに考えられるんだい?」

「純粋で鮮明な生命の瞬間とポジティブな気持ちは、守護天使のように、痛みと病を打ち負かす」

「癒しをもたらすポジティブな気持ちか。でも、もしある人が、それを呼び起こすのに十分なほど純粋で鮮明な瞬間をもっていなかったら、どうすればいいんだい?」

「即座にそれを出現させる何かを考えつかないといけない。そういったものは、あなたの周りにいる人々が、心から愛をもって接してくれているときに現れる。行動を起こして、そのような状況を創り出すこと。周りの人々に対するあなたの行動で、それを創出する。そうしないとあなたの守護天使はあなたを助けることができない」

 

『響きわたるシベリア杉』(ウラジーミル・メグレ=著 水木綾子=役 岩砂晶子=監修 ナチュラルスピリット=刊)より抜粋

 

 

 

 

さまざまな秘密が解き明かされています!

ぜひ、自分に合う知恵をゲットして、

想像を超える幸福を手に入れてくださいね。

 

どんな場合も、どんな人にも

たのしく、おもしろく、暮らす権利があります。

でも、それを行使するのは、

個人個人、一人一人の内なるパワーです!

 

 

ではー

 

 

 

 

 

服部みれい、ど、え、した!

 

 

 

 

 

チャオだニャン!

 

 

 

新米社長福太郎便り

59 田・ん・ぼ

 

 

みなさま、すっかりご無沙汰しております!

先月末から今週にかけて、

ぼくのメインの仕事机を引っ越ししておりました。

ようやく落ち着いてきましたので、ここから挽回しますッ!

 

7月ももうすぐ半分が過ぎようとしていますね!

はやすぎます……。

みなさまはどんな夏を過ごされていますか?

ぼくにとっての今年の夏は

今までのどの夏よりも、愛おしいかもしれません……。

なぜなら……

やはり……

あいつの存在が………

ほんとうにおおきいのです……。

 

 

 

田・ん・ぼ

 

 

田んぼ、なんとかぐわしい響きでしょう。

 

気がつけば、ほぼ毎日会いにいってしまいます。

 

 

みんなで田植えをしてからは

これといって、することはほとんどないのですが……

 

田んぼの中や田んぼの周りの

ちいさな生き物たちの成長を見守るだけでも、

2〜3時間はゆうに過ぎていくし

その日その日の風の通り方や草や太陽の匂いは

まさしく一度っきりの体験の連続です。

 

こんな魅力的な場所を知らずにいたなんて……。

 

もちろん農薬も肥料も使わない不耕起栽培を

教えてくれている50noenの五十嵐武志さんのご指導や

「福太郎さんのすきなようにしてください。それが一番です!」っていうのが

ほんとうにありがたくおかげさまです。

そして田んぼの農地を快く無償で貸してくれる父の理解のおかげ、

それからみれいさんやスタッフの理解がなければ、と思います。

 

いままでなるべく人の手がつかない自然そのままが

なにより一番だと思っていたのですが

そういうわけでもないのかも、と最近思うようになりました。

というのも田んぼに行くと、そこに’在る’自然たちと交流があるからです。

「なにをやりはじめの素人が偉そうに」といわれてしまうかもしれませんが

間違いなくこの交流がぼくを元気にしてくれます。

そしてこれは思い込みかもしれませんが自然も喜んでくれているような気がします。

ここに周りの人たちとの交流も、入ってくるような気がしています。

(村民が仲のいい村の自然は美しい、みたいな、そういう感じです)

 

またこの交流のこと、自分の中で深まってきたら

このコーナーで書けたら、と思います。

 

 

 

今年も近くの屋外市民プールへ行くようになりました。

(行けるときに、サッと!)

偶然、知り合いに会うことも。

 

今年もオリジナルTシャツをつくったので

偶然会ったついでにモデルをつとめてもらいました!

 

今年は2種類の素材をご用意。

このとき着用してもらったのはふわふわのタオルのようなパイル生地

まるでオーガニックコットンのタオルに包まれるかのようですYO!

 

 

そうそうこの日、

知り合いとプールに浸りながら話をしていたら

パタパタ泳ぐ虫が……

よーく見てみると、田ガメ!!

 

絶滅危惧種にも指定されている田ガメ、

田んぼにもあらわれないかな〜、と思っていたので

見つけた瞬間は、田んぼにどうやったら持ち帰れるかを

真剣に考えてしまいました(もちろん持ち帰りませんでした)。

 

この日、屋外市民プールの滞在時間中にプールを泳いでいたのは……

知り合いと田ガメとぼく、の2人と1匹。

 

なんともいいなぁ〜、

やっぱり田んぼはいいなぁ〜、と

なんでもかんでも最後は田んぼに結びつけて

いい気分にひたるのでした。

 

 

(福太郎)

 

 

 

イベント&スクール最新

茶話会&ショップinひるねこBOOKS

 

 

【冷えとり茶話会&出張ショップ inひるねこBOOKS(東京・谷中)】

 

追記:5日(土)の冷えとり茶話会について

1部、2部、3部、すべて満席となりました。

ご応募くださったみなさま、ありがとうございます!

 

キャンセル待ちのご応募を、引き続き承っております。

 

 

みなさま、こんにちは!

 

マーマーなブックスアンドソックスのやまだともみです。

 

夏はどうしても、暑く感じて、

冷えとりを休んだり、ゆるくなったりしてしまいがち。

 

でも、よーく、ご自分のおからだの声を聞いてみると……、

「足が冷えているよ〜」「ひざまわりが寒いよ〜」など、

悲鳴をあげていませんか?

 

日本の夏は、電車の中も建物の中も、冷房ががんがんかかり、

外はアスファルトのはね返しでむんむん暑いし、

からだは体温調節がたいへんだなあと思います。

 

実は、夏こそ、「冷えとり」が強い味方に!

冷えとりは、外側の環境の変化にとらわれることがなくなり、

本当に、夏も楽に過ごせるなあと体感しています。

 

前置きが長くなってしまいましたが……、

そんなみなさまのお話をうかがいたく!

今年も、東京・谷中の「ひるねこBOOKS」さんで、

8月5日(土)に、冷えとり茶話会を、

6日(日)に、mmbs出張ショップを、

開催させていただきます!!

 

冷えとりフェードアウト組のみなさまや、

夏も変わらず、がっつり冷えとりをされているみなさま、

冷えとりのこと話したいワというみなさま、

ぜひぜひ、冷えとりのこと、お話しませんか?

 

昨年、はじめて「ひるねこBOOKS」さんで

開催させていただいたのですが、

冷えとり茶話会で、みなさまがシェアしてくださった

壮大な手放しと気づきのお話や、

人生が変わったお話がすごすぎて、

今も生活のいろいろな場面で思い出すほどです。

 

いつもmmbsをご利用いただいているみなさま、

茶話会やリアルショップにご参加くださったことのあるみなさま

(後日談もぜひ、お聞かせくださいませ)、

はじめましてのみなさま、

お久しぶりのみなさま……。

 

その後、たくさんの後日談などのご報告や、

応援のメッセージなどをお寄せくださった方々も、

この場をお借りして、本当にありがとうございます

(必ず、お返事させていただきます)!

 

冷えとり茶話会はご予約が必要ですが

(詳細は一番下をご確認ください)、

出張ショップでは、

気になるアイテムをご覧いただいたり、

触っていただくだけ、

お話しに来ていただくだけ、

「よっ!」とごあいさつに来てくださるだけ、

ひるねこBOOKSさんの本をご覧になるだけ……、

どんな方も大歓迎!

 

ぜひ、あそびにいらしてくださいませ!

 

 

  • 8月5日(土):冷えとり茶話会と販売会
  • 8月6日(日):mmbs出張ショップ

 

場所:東京・谷中の「ひるねこBOOKS

<東京都台東区谷中2-1-14-101 TEL:070-3107-6169

店主 小張隆(こばりたかし)さん>

 

(☆エムエム・ブックス書籍のお取り扱い店さん。

選び抜かれた新刊、古本、雑貨と、展示も魅力的。

わたしにとっては、東京に行くたびに必ずといっていいほど

あそびに行く大好きなお店です。)

 

5日(土)の冷えとり茶話会は、いつものように、

お集りいただいたみなさまと、

ざっくばらんに、わいわいと、

たのしく、真剣に、お話する会にできましたら、さいわいです。

 

今年、冷えとり茶話会は、3部にわけて開催します!

時間:1部→11:00〜13:30(満席御礼!)

2部→15:00〜16:30(残席わずか!)

3部→18:00〜19:30

ご参加費:1,000円(お茶とお菓子つき)

各回定員10名さま

 

※なお、5日は、茶話会にご参加いただいた方を中心に、

グッズの販売会を行う予定です。

茶話会の時間帯は、貸切となります。

(※茶話会のご参加方法は、一番下をご確認くださいませ)

 

6日(日)は、出張リアルショップ!

11:00〜20:00まで、1日中開店しておりますので、

ご都合のよいときに、いつでもご来店くださいませ!

 

 

「冷えとり茶話会」に

ご参加をご希望の方は、下記のようにお申込みください。

 

◎メール送信先:info@murmur-books-socks.com

 

◎ご記入いただきたいこと

・お名前

・生年月日

・ご住所

・お電話番号

・メールアドレス

・冷えとり歴

・ご参加ご希望の部(下記の時間帯よりご確認ください)

 

<冷えとり茶話会>

日時:8月5日(土)

1部→11:00〜13:30(満席御礼!)

2部→15:00〜16:30(満席御礼!)

3部→18:00〜19:30(残席1!)

 

場所:ひるねこBOOKS 東京都台東区谷中2-1-14-101

070-3107-6169/店主 小張隆(こばりたかし)さん

https://www.hirunekobooks.com/

 

ご参加費:1000円

定員:各回10名さま

 

※先着順

 

ご応募のしめきりは、7月23日(日)とさせていただきます。

 

 

みなさまにお会いできること、

こころからたのしみにしています!

 

 

 

(mmbs やまだともみ)

今日の編集部

0707|最近のあれこれ

 

「『YESの可能性』とは、感謝、愛、

ワクワク、トキメキ、情熱、多幸感、調和の意識、豊かさ、

足るを知る、今の自分の心地よさを生きるなど調和の意識と同じ、

統合された『YESの周波数の生命エネルギー』から創られるものを呼びます。

『NOの可能性』とは、不安、他人のせい、悪口、疑い、心配、自己否定、

自分のハートで感じたことで生きるのではなく、

周囲から期待される正しさを生きるなど、

愛や感謝、調和の意識から分離した

『NOの周波数の生命エネルギー』で創られるものを呼びます。

 

ただしここに描かれているものも、

それぞれの人が信じる信仰心のように、

その言葉や背景に対する『定義』によって

そこに与えられる可能性が変わりますので、

ここに書かれた言葉から『その意味のとらえ方』は

それぞれの人により異なります。

 

たとえば、複数人が『同じ現象』を体験した時に、

いつもYESの周波数の言葉を発している人と、

いつもNOの周波数の言葉を発している人では、

アクセスできるチャンネルによって意識上に上がる選択できる

意識の内容が変わりますので、対象への意味の与え方も変わります。

すると、『同じ現象』を体験しているのに、

その人がもともと信じている『定義』によって、

『同じ現象』を体験しても、精神や肉体へ与えられる影響も

変わることが自然な流れとして認識できます」

 

『あなたには幸せになる価値がある』(きな優子=著 リンダパブリッシャーズ=発行)より抜粋

 

 

みなさん、こんにちは!

2週間ぶりのブログアップとなりました。

お変わりありませんか?

冒頭でご紹介させていただいた

きな優子さんの本は、

プレゼントしていただいたものです(自由子さん、ありがとう!)。

 

とてもわかりやすくて簡潔で

おもしろい本でした!

おもしろいことに、この2週間くらいで読んだ幾つかの本が

全部同じことを言っていた……気がします。

 

 

ふうむ……。

 

 

古い世界では、

自己否定みたいなものから生まれるエネルギーが

あたりまえ、であって、

時に、そういったものから生まれるものを芸術とよんだりとか……

そんなことをしていた時期もあったのかもしれませんが、

なんというか、

自然の世界というのはすべからく肯定の世界で

(肯定と言っても、陳腐なポジティブシンキングみたいなのではなくて、

もっと壮大な、肯定じたいも見えないような肯定の世界、というか、、)

 

で、その自然の世界の本質で

いよいよ生きる時が来ているというか……

いやあ、もう、自分の中の神性に目覚めるしかない、

そういう時が来ているとはっきり感じます。

 

なんというか、本来、そういうものだったというか……

 

ずっと本質を隠されたまま生きていて

(古代の世界は、本質のままの世界だったと思いますが)

でも、それが本当に開示されてきているように感じます。

しかも、それを現代生活の中で

ハイパーに行う、みたいな感じ。

 

たとえばなんですが……

ちょっと観察するとわかるのだけれど、

 

自己否定してる猫とか

基本いない気がします。

 

自分のことがだいきらいな木とか?

 

自分を責めまくっている鷹とか?

 

過去を振り返ってくよくよしまくってる山とか?

 

いないですよねえ……。

(まあ、全部、古い世界の物語のモチーフになりそうだけれど)

 

 

みんな、淡々とその日を生きていて、

そうしてくるものを受け入れている。

 

いやあ、人間は植物や動物とは違うよ、

と思われるかもしれないけれど、

自然の中には、人間にとってのヒントが

めちゃめちゃ隠されていると

最近本当に感じます。

 

人間や社会は、複雑になりすぎているけれど、

でも、猫とか、木とか、鷹とか、山とか

よく観察するといい気がする。

 

自然は、別にカッコつけたり、

誰かに認めてもらおうと躍起になって仕事したり、

周りに気遣いをしすぎてボロボロになったり、

愛されよう愛されようとして誰かや何かに執着したり、

自分を傷つけるようなことをしたり……

基本、していないと思うんですよね。

 

自然は、「ただ在る」みたいな感じ。

 

いいも悪いもなくて、「ただ在る」……。

 

写真に、意図せずに写ってしまったプンクトゥムのごとく。

 

 

 

こないだある場所で、テレビを一瞬見る機会があって、

AIのことをやっていて、

将棋でAIが勝っていくさまをうつしてました。

 

わたしの大好きな

羽生善治さんが、AIの知能について、

「今までは、シャベルやスコップで

少しずつ掘っていたものが、

一気にブルドーザーみたいなのが来て

じゃんじゃん掘っていく感じ」

(メモしたわけじゃないからこの通りおっしゃっていたわけではないですが

ニュアンスはこう言うんだった)

とおっしゃっていて、

 

それを見ながら、

たとえばですけれど、マーマーマガジンなんかも、

これまでの「手」を入力して人工知能に自己学習させたら、

わたしがつくるよりも立派でおもしろい

想像を超えるマーマーマガジンをつくるのかもなあとか……。

 

 

 

なんか、未来は

今の仕事のほとんどがなくなるそうですよね。

1週間で、15時間くらいしか働かなかなくてよくなるとか。

たいていの仕事はコンピュータができるから……。

 

となると、

人間、さあ、どうするって話ですよね?

 

今までの教育とか仕事とか医療とか

社会制度とか、

本当にあっという間にひっくり返るような世界に

わたしたちはいるのかなと思います。

もう過去のやり方はきかなくなっていく。

 

エネルギーだって、

本当は、今あるエネルギー以外にも

実際は、すごくたくさんあるみたいだし……。

 

食事も水もいらない

秋山佳胤さんのような存在も

オープンになってきていますし……。

 

 

既得権益の問題があるから、

すでに力をもっている人が

「僕の仕事がなくなってしまう!!!!」と

焦って、一時は、

たとえば恐怖心からいろいろな動きをするかもしれないけれど、

でも、どう潰そうとも

あるものはある。

出てくるものは出る。

出る杭は打たれても出る。

 

そういうことになってる感じがします。

 

社会や世界が大きく変わる時代にあって、

よりおもしろく元気に生きるヒントは、わたしは、ですけれど

自然、そして自分の中にあるように感じています。

 

自然をお手本にして、そこからヒントを得て、

また、自分の中に眠る神性に誰もが気づいて、

自分自身を生きるようになる時に、

別に、外側のことに振り回されず

こころの自由を、いつも大切にもっていられるのではないかなと

思うのです。

 

大自然の、その存在もとても見えないような

壮大な肯定の波に乗る、みたいなことでしょうか……たはー。

 

 

 

 

いやあそれにしても、

2017年も下半期に入って

なんかめちゃめちゃ変化が大きいような……。

 

わたし自身、すごく変化が大きいです!

(みなさんはいかがですか?)

 

ブログがアップされない時は、

物理的に忙しいか、

自分の中(意識)が忙しいかのどちらかで、

先月今月は、後者でした。

 

変化が著しいです。

 

 

そうそう、

先月、ホンマタカシさんとトークしたのも

とてもすごくいい機会となりました。

ホンマさんと話せてほんとうによかった。

 

ホンマさんとのトークのこと、

いろいろ書きたいけれど、なんだか

すごく上手に、IHプラクティショナーの松井歌織さんが

まとめてくださったので、こちらをぜひお読みください。

 

感性の怠惰を殺せ 松井歌織さん

http://utaori.hatenablog.com/archive/2017/07/01

 

 

今回のトークは、

ホンマさんがずっと撮っている映像の上映会の

報告会というものだったのですが、

今回のトークを機に、

ホンマさんの映像をたくさん見て、

その映像が何だったのか、どういう存在なのかは、

時を経て、わかる部分も大きいかもなと思いました。

写真以上に。

 

写真は、その時代との兼ね合いが大きいかもしれないけれど

映像は、なんだろうなあ、もう少し、時代から実は離れているというか……

その映像を受け入れられる、

人々が「ああ」となるのに、少しタイムラグがあるというか。

そんな感じもしました。

10年後、20年後に、また、

スリランカの地震後のホテルの映像や、

中平卓馬さんを観たときに

今気づけなかったことにもっと気づくという予兆でいっぱいになって

映像を観てたというか。

それがすごくおもしろいことだな、と。

(中平卓馬さんの映像は、わたしはまさに今だったな、という感じです)

 

ニュードキュメンタリー映像

まだまだ、これからも全国で公開があるようです!

ぜひお近くの方は見に行ってみてください。

http://betweenthebooks.com

 

 

 

 

 

 

編集部は、今、手帖とカレンダーとの制作に追われています。

あと、書籍の担当者さんを何人かお待たせしていて、

一番お待たせしている

筑摩書房のIさんから

「ジュライ」というタイトルのメールをいただきました。

本文には「さあ、出発です!」と書かれていました……。

 

うわーん、書きたいことは山のごとしだけれど、

手帖がぁ、カレンダーがぁぁぁぁ終わってません。

終わったら着手します!

 

秋くらいからは集中して

本を書く体制にしたいなと思っています。

 

もちろん、まぁまぁマガジンも年内には出したいなと思っています。

詩の投稿も、まだまだ到着してます!

たくさんのみなさま、本当にありがとうございます!!

 

コンシャスプランの応募も、たくさん受け取っています。

ありがとうございます!

 

そして何より今熱いのは、

松岡一哲写真集の制作です!!

まぁまぁマガジンにも掲載された

「マリイ」写真集。

みなさん、どうか、熱く、ご注目ください!

 

 

 

 

 

ふりかえり

 

 

ホンマさんのトークショーであった

常橋 さん。えみおわすのお洋服を本当にかわいく着ておられました。

 

美濃で似顔絵屋さんを開催してくれた

イラストレーター平松モモコ氏。

大盛況でした!!! 描き終わるたびに歓声が上がってた!!

 

 

 

お知らせもいろいろです。

 

その1

 

マーマーな農家サイトでもご紹介させていただいている

ぴたらファームさんが、オンラインショップをスタートしました。

お野菜のほかにも、

ミニ菜園に変わるギフトボックスに感激しました!!

(ギフトボックスの中には、マクロビのお手当てに役立つものが入ってて、

で、その箱には、土もセットされていて、ミニ菜園できるという仕組み。すげい!! ぜひチェックしてみてください)

 

ぴたらファーム オンラインショップ

http://pitarafarm.shop

http://pitarafarm.shop/product/list/11

 

 

その2!

エムエム・ブックスでも

『いいかげん人生術』を書いてくださった

不食実践者の秋山佳胤さんの新刊が

発売されました!

 

こちらも、ステキにまとめられているブログを発見しましたので

ぜひチェックしてみてください!

  • しない生き方|秋山佳胤|イースト・プレスについて
  • 天下泰平 ブログ

https://ameblo.jp/pure-tenkataihei/entry-12289535189.html

 

すごく読みやすいんだけれど

メッセージは濃くてハイパー!

「はあ、今考えてたことの答えがある」となるのが

秋山先生の本、なのですが、この本もまさにそんな感じです。

ぜひチェックしてみてくださいませね!

 

その3!

フォーメン3号で中島正さんの追悼文を書いてくださった

やじーさん率いるかむあそうトライブスの

12インチが! 到着しました! まだ聴いてない!!!

けれどあたらしい曲はこちらから聞ける!

 

かむあそうトライブス

https://www.youtube.com/watch?v=bxaEkS8BbwM

 

さっとまん氏、ありがとうございました!

 

おまけ

 

最近、わしがよく聴いている曲。

夏の朝に聴くとやる気が出る……なぜか……

アートスクールの人たちで結成してるバンドは、

好感がもてますね。実験的で。

 

Suburban Lawns – Green Eyes ’87 Remix

 

 

なにもかも実験的なものが好きです。

 

 

マーマーマガジンの不耕起の田んぼは、

水が出なくなるという事件が起こり……

雨乞いする日々です。

雨がいかに重要なものか、思い知らされてる……雨、、、すごい、、、

水の供給がストップするとは(何か大元の池の機械が故障したらしい)、

まさにOTAMESHIですね。

あたらしく何かに着手すると

本当にこういうことが起こる気がします。

「本当に続けますか? やりますか?」みたいなこと!

 

青信号ばかりの時もたのしいけれど、

でも、OTAMEASHIは、鍛えられますね。

 

最近、こころに傷があるとか、トラウマがあるとか、

あと自己肯定感が低いとかというありようについて

ずっと考えているんですけれど、

でも、こう、遊園地のアトラクションみたいなもので、

傷が少ない人は、コーヒーカップみたいな、簡単な乗り物、

傷が大きい人、サバイバーは、すごい激しいジェットコースターみたいな乗り物、

ということなのかな、と思います。

どっちがいい悪いじゃなくて、

学びの振り幅を、ちいさいのを選ぶか、大きいのを選ぶかみたいなことというか。

 

がんになった、とか、

大きな事故をした、とか、

両親の顔を知らない、とか、

面倒な事件に巻き込まれた、とか、

離婚した、とか、

失職した、とか、

物事を大きく感じれば感じるほど、その振り幅が大きく

学びや魂の成長も大きいんだな、

それを選んで、この地に生まれてきて、このシナリオを書いているんだなと

しみじみ納得するに至ってます。

 

問題は好機でしかないですね。

 

人の死亡率は100%(マルシー綾小路きみまろ)なんですよね!!

いつか死んだら、みんな同じエネルギーに戻るのかな?

死んだ後のことはよくわからないけれど、

まあ、どうしたって、このいのちは有限なのだから、

好きなことやって、ワクワクして、おもしろく生きたらいいのかなって思います。

 

やりたいことやるのが一番ですよね。それしかにゃいかも!

 

ていうか「問題」さえも、やりたいことやるために設置してきた何か、というか。

 

たのしんでくださいね!

 

 

ほんではー

 

 

どうぞお元気で!

 

 

 

追伸 直傳靈氣をとうとうマスターしました!

またこのことについては、許されれば、ですが、

書籍などで書いていきたいと思います。

世の中、すてたものじゃないワ、本当に。

 

 

 

んではー

 

 

 

 

服部みれい、ど、え、した!

 

 

 

 

チャオ氣!

 

読者の広場

murmurmagazine for men 3号 #2

 

 

大好評発売中の『murmur magazine for men 3号』。

murmur magazine for men 3号 #1」に続き、

みなさまからいただいたアンケートを、

ごく一部ですがご紹介させていただきます!

 

ご購入いただいたみなさま、

そして、たくさんのご感想を本当にありがとうございます。

 

***

 

とても大切なことを考えはじめられる特集でした。

 

すぐにどうしたらいいか、

という答えのようなものが出ることではなく、

ずっとずっと考え続けていくことなんだなと思います。

ものすごくいいきっかけになりました。

 

日々の暮らしから「本当の豊かさ」

について考え、やってみる。

もっと畑や土や水や山の中にからだを

おくことをやっていきたい。

革命が起きていきそうだと思いました。

 

(KINSEI|岐阜県|26歳|アルバイト)

 

 

マーマーマガジンはいつも

イラスト、文字、組み、写真が内容ととても合っていて、

ひとつの命を持っているように感じられます。

 

今回はさらにそれが磨かれ、

何度も読み返す度に発見があり、

感謝がこみ上げてきます。

 

勇気が出ました。

ありがとうございました。

 

(オタフクソース|東京都|32歳|会社員)

 

 

わたしごとながら、お腹の子が男の子なので

ソーヤー海さんのこころの整え方、

さまざまなマインドフルネス、

タオ(道)に興味があります

(女性目線でも学びになります!)。

 

世の中的に離婚が多く、

世界の数秘術や占星術的なこれからの動きや、

人々の出合いと別れ、成長などにも

興味をもっております。

 

(オリスチャン|東京都|31歳|会社員)

 

***

 

みなさまからの

さらなるお便りをお待ちしています!

 

メールは、

info@murmurmagazine.com

に、お送りくださいませ!

 

(編集部)